資料4
介護 サ ー ビス 利 用実 態 調 査と は
・ 事業計画の策定や制度改正に伴い、介護サービスの利用に関して利用者の意識や要 望を調査・把握し、今後の介護保険行政の推進・充実に生かすため、調査目的や対 象者を明確にし、実態調査を実施するもの。
過去に行われた介護サービス利用実態調査の概要
平成12年度及び平成13年度 全認定者を対象に調査を実施
平成14年度及び平成16年度
認定者のうち利用者について調査を実施
平成18年度
①【目的】 H17.10 施行の「施設給付見直し」に基づき、食費・居住費が自己負担と なったことに伴い、利用者負担増が介護サービスの利用にどのような影響を及ぼしたか。
⇒ 【対象者】介護保険施設を退所した人及び利用回数が減少している在宅サービスの 利用者を対象に調査を実施。
② 【目的】H18.4施行の介護保険制度改正に伴い、新たなサービス体系として創設さ れた「介護予防サービス」及び「地域包括支援センター」の利用状況について。
⇒ 【対象者】介護予防サービス(訪問介護・通所介護)の利用があった全ての要支援 認定者を対象に調査を実施。
平成20年度
【目的】介護サービスの質の向上及び第4期介護保険事業計画を策定するにあたり、介 護サービス利用における課題の整理、各サービスの利用見込み、施設整備のあり方等の 検討に資するため。
【対象者】
① 平成20年2月の1ヶ月間に地域密着型サービスを利用したすべての利用者。
② 平成19年12月∼平成20年2月の3ヶ月連続して新予防給付を利用した被保険者 から無作為に抽出した者。
※ 各調査の対象者数と回収率
H12 H13 H14 H16 H18① H18② H20① H20②
対象者数 7,344人 8,154人 7,251人 9,468人 508人 530人 541人 634人
回収数 5,364人 5,687人 4,971人 6,586人 202人 386人 395人 509人
回収率 73.0% 69.7% 68.6% 69.6% 39.8% 72.8% 73.0% 80.3%