日時:
会場: こどもの城 8F
第 20 回 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成
成果発表会
公益財団法人自然保護助成基金
〒150-0046 渋谷区松濤 1-25-8 松涛アネックス 2F
URL : www:pronaturajapan.com
tel. 03-5454-1789
E-mail : offi[email protected]
宮益坂下
宮益坂 宮益坂上
東口
渋谷郵便局
青山通り(国道 246) 南青山 5 丁目 国連大学
こどもの城
首都高 3 号線 金王坂
GS
原宿方面
B2 表参道
青山学院大学 六本木通り
渋谷署前 至恵比寿
渋谷ヒカリエ
*プロ・ナトゥーラ(PRO NATURA)とはラテン語で「自然のために」を意味します。
会場
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は、公益財団法人自然保護助成基金が、自然保護のための研 究や普及・啓発活動を支援するために実施している公募型の助成事業です。本助成は今年で第 25 期を迎え、これまで 560 件のプロジェクトに対し、約 5 億 7 千万の助成をしてまいりました。 この度、2014 年に終了した 21 件のプロジェクトの成果を多くの方々に知っていただき、さら に各地で活動されている方々の交流の場を作るため、成果発表会を開催します。この発表会がきっ かけとなって、研究者、活動団体、参加者の皆様の交流がすすみ、各地の自然保護活動がより活 性化することを願っております。
2014 年 11 月 29 日(土)
9 :30 - 17:30(開場 8 : 50)
渋谷区神宮前 5-53-1 tel. 03-3797-5666
参加費:無料(申し込み不要)
●表参道駅 B2 出口から徒歩 8 分
至原宿
明治通り
(東口 / 宮益坂側)
●渋谷駅から徒歩 10 分
渋 谷
……東 幹夫 (有明海保全生態学研究グループ) 半自然草地に生育する絶滅危惧植物マツモトセンノウ(Lychnis sieboldii)の遺伝的多様性の保全
……小柳知代 (半自然草地における生物多様性保全計画研究会) 青葉山のオオキンレイカを題材とした希少野生生物の個体群復元
……瀬戸口浩彰 (絶滅寸前種オオキンレイカを次世代に残すネットワーク) アキアカネの移動行動の解明と保全に関する研究 ……菅原みわ (赤とんぼと共に生きるプロジェクトチーム)
上高地における外来植物の侵入と在来植物に対する遺伝的汚染の実態解明 ……羽生将昭 (信州保全研究グループ) 絶滅危惧種クロボウモドキの保全を目指した個体群構造・分布様式・遺伝構造の研究
……指村奈穂子 (希少生物懇話会) 千葉県の絶滅危惧種イスミスズカケの保全生物学的研究
……上原浩一 (市民・県・大学の三者連携によるイスミスズカケ保全チーム)
絶滅危惧 IB類・天然記念物キンバトの繁殖生態 ……高木昌興 (島嶼鳥学研究会) 南大東島における外来アリ相の経時変化と新たに定着したブギオオズアリの生態調査
……諏訪部真友子 (南大東島外来アリ調査グループ)
……船越公威 (徳之島コウモリ類調査団) 北アルプス高山帯におけるライチョウ保護のための研究・活動 ……大村顕介 (北アルプス高山帯環境保全研究会) サンル川などの道内河川におけるサクラマス保護活動 ……小野有五 (サクラマスまもり隊) ネオニコチノイド系農薬削減にむけた各地の動き−取り組み実践集作成
……水野玲子 (ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議)
東日本大震災に伴う津波被害地における生態系の自律的回復の記録と観察会などを通した市民への情報発信
……富田瑞樹 (南蒲生/砂浜海岸エコトーン モニタリングネットワーク) ワークショップ 「日本各地の小さな島々における、希少でかつ個体数減少が懸念される カンムリウミスズメ
の繁殖コロニーの保護のために必要な外来生物(特にネズミ類)の駆除について」
……大槻都子 (カンムリウミスズメ個体数調査チーム)
カッコソウ保護のための啓発活動 ……山本芳正 (鳴神の自然を守る会)
南大東島におけるネコの適正飼育による野生動物の保護活動 ……長嶺 隆 (どうぶつたちの病院沖縄)
……Lin Yu-Hsiu /伊澤雅子
プログラム
8:50 開場
開会挨拶 有賀祐勝(自然保護助成基金理事長)
講評大澤雅彦(プロ・ナトゥーラ・ファンド助成審査委員会委員長)
懇 親 会
8F パーティールーム(参加費無料) 9:25-9:30
9:30-9:43 9:43-9:56
9:56-10:09 10:09-10:22 10:22-10:35
10:35-10:40 10:40-10:53 10:53-11:06
11:06-11:19 徳之島のコウモリ類の現状と保全 11:19-11:32
11:32-11:45 11:45-11:58
12:00-13:15 昼休み,ポスター展示作業
【休憩】(5分間)
13:15-13:55 【ポスター発表】(40分間)
14:00-14:13 14:13-14:26
14:26-14:39 14:39-14:52 14:52-15:05
15:05-15:18 諫早湾を含む有明海奥部底生動物の長期定点調査から見えてきた魚介類食物の衰退について
15:18-15:25 【休憩】
15:25-15:38 南アルプスに生息するニホンカモシカの保全学的研究―ニホンジカの対策に向けて―
……山田雄作(カモシカ保全研究会) 15:38-15:51 東ネパールの Koshi Tappuにおける住民参加型のハゲワシ保全プロジェクト ……Tulsi Subedi/山 亨 15:51-16:04 ネパールヒマラヤの樹木限界における気候変動の影響と環境変動の推定 ……Dinesh Raj Bhuju/尾崎煙雄 16:04-16:17 ベンガルヤマネコ(Prionailurus ben)の保全に関する研究:農民と動物の軋轢に関する届け出システムの構築、
動物へのダメージの防止とコントロール、普及啓発 16:17-16:30
16:30-17:30 【ポスター発表】(60分間)
17:45-19:15