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【概要版】本庁舎耐震改修等基本構想

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Academic year: 2018

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(1)

本庁舎耐震改修等基本構想の概要

○ 本庁舎の概要

◆建築 昭和『8 197」 」 10日竣

◆構 造 鉄骨鉄筋コンク 造 鉄筋コンク 造 地 階 地 階 塔屋 階

◆施設規模 耐震性 敷地面積 「8,189.0」㎡

○ 耐震化の必要性

老朽化改修 機器 老朽化 今後 誤作動 高いこ 省エネ 配慮 機器 更新

経済性 期間

費用対効果 優 耐震改修方法 期間 限 短期 間 あ

浸水対策 河川氾濫 浸水等 防災拠 機能 維持

防災機能向 イン 途絶時 必要 発電容量や排水機能 確保等 防災拠 必要 機能を備え

庁舎機能 維持

期間中 業務 可能 居 耐震化 執務室 減少を抑え

 基本方針  耐震化手法の比較

 要求水準

耐震性能

○構造材 Ⅱ類 Is値0.75以上

大地震動後 構造体 大 補修を こ 建物を使用 こ を目標 人命 安全確保 加え 機能確保

○建築非構造部材 類

損傷 移動等 発生 いこ を目標 人命 安全確保 加 え 十 機能確保

○建築設備 甲類

大地震動後 人命 安全確保及び 次災害 防止 い 大 補修を こ 必要 設備機能を相当期間

※ 官庁施設の総合耐震 対津波計画基準 おいて 災害応急対 策活動 必要 官庁施設 持つべ 耐震安全性

庁舎 災害発生時 災害対策 部 設置さ 被災者 救助 災害復 旧等を担うこ 防災拠 あ こ

耐震性 不足 い 現在 状況 大地震 発生 庁舎 損壊 等 来庁者及び市職員 安全確保 いこ や 防災拠

地震直後 利用 いこ 想定さ こ

災害時 安全 使用 庁舎を確保 こ 地域防災計画

を実効性 あ 必須 条件 あ こ

以 こ 耐震性 確保さ い い 庁舎 い 耐震改修

併 災害時 市 防災拠 施設 役割を果

防災拠 機能確保等 改修 検討を行う

建築面積

延床面積

耐震診断。H8) I囲値 次診断

耐震診断。H「『) I囲値 次診断

0.4 0.35

市民棟 1.58

議会棟 2,958.81 0.62

7,213.34 18,377.23

耐震補強 免震改修 制震補強 建替え案

改修 イメ

を設

箇所数 多い

基礎 又 地 柱頭 免震装置を設 隣接棟 ク ア ン 確保 キ パン ョン ョイン

部 制震ダンパ を設

箇所数 耐震改修 比 少 い 地震時 応答変

庁舎 コア わ R 壁 改修 必

庁舎 を建替え 市民棟 議会棟含 庁舎全体を建替え

耐震性能

剛性 高 地震力 建物 直 接伝わ 非構造部材 改修 必要

耐震補強 制震補強 高い耐震性能 を確保

非構造部材 補強を要

地震力 吸収さ 建物 伝わ 非構造部材 改修を要 場合

高い耐震性能を設定

×

庁舎 Is値 0.75 確保困難

Is値 0.9 相当 確保 可能

Is値 0.75 相当 確保 可能

Is値 0.9 相当 確保 可能

庁舎機能

エ ア 執務室等 移転 必 要 あ

大半 執務室等

移転 エキ パン ョン ョイン 部程度限 抑え

エ ア 執務室等 移転 必

要 あ 通常業務 可能

改修後 執務空間

部 補強箇所 多い 執務室面積

大幅 減少 改修前 同

部 補強箇所 耐震補強 比

執務室面積 減少 必要 執務空間を設定

×

補強箇所数 多い 時間

免震改修 比 短い 多い 時間

補強箇所数 多い 時間 免震改修 比 短い

既存庁舎 解体 必要 あ 最 時

概算

比較的安価 あ 比較的高価 あ 比較的高価 あ 最 高価 あ

×

耐用 数

改修後 20~30 改修後 20~30 改修後 20~30 60~70

総合評価 ×

耐震ブレ 面イメ

耐震ブレ イメ 柱頭免震断面イメ

免震装置 エキ パン ョン

ョイン

免震装置

基礎免震断面イメ エキ パン ョン

ョイン

新本庁舎建設 市民棟 議会棟

既存本庁舎解体

工事ヤ

:一部建替え案配置イメ

:全建替え案配置イメ

既存庁舎解体

工事ヤ 新庁舎建設

制震ダンパ イメ 補強 面イメ

制震ダンパ

コアまわり改修

制震ダンパ イメ 補強 面イメ

制震ダンパ

コアまわり改修

制震ダンパ イメ 補強 面イメ

制震ダンパ

コアまわり改修

面イメ

制震ダンパ イメ

耐震ダンパ コアまわり改修

○ 耐震補強

後 執務 ペ 減少や 中 執務室 仮移転 生 庁舎 機能維持 困難 H24 いわ 市役所 庁舎耐震改修報告書 い 耐震補強 困難 結果

○ 免震改修

中 執務室 大幅 仮移転 必要 高い耐震性能確保 可能 あ 要求水準を満 庁舎 耐震改修 法 最 力 あ 考え

○ 制震補強

耐震補強 比 補強箇所 少 い 後 執務 ペ 減少 影響 少 こ 可能 中 執務室 仮移転 必要 庁舎 機能維持 困難

○ 建替え案

全体 一部 い い 新 庁舎 最新 高い耐震性能や十 防災拠 機能確保 省エネ 配慮

設備等 可能 多大 費 源 無い 全額一般 源対応

(2)

本庁舎耐震改修等基本構想の概要

○ 免震改修 ○ 防災機能向 改修

◆基礎免震案  ◆地 柱頭免震案

工期:設計15月 + 工事「8月 計3 7月   工期:設計 5月 + 工事 7月 計3年6月

○ 老朽化改修

○ 概算費用 単 百万

○ 建築物耐用 数

<日 建築学会 建築 標準仕様書 同解説 /A88 「009 改定>

○ 発注方式等

○ 浸水対策改修

○ 事業 ケ ュール

 改修内容等

耐震改修

建替え 全体建替え

一部建替え 地 柱頭免震案 基礎免震案

老朽化改修 防災機能向 浸水対策

2,672.1 3,807.3

11,769.1 9,452.8 1,453.3 433.5 1,702.5 建物 基礎 免震装置を設置

基礎 新 杭を設

地震時 庁舎 隣接建物や外構等 変異 ク ア ン を確保 エキ パン ョン ョイン や イエ アを設置

地 既存柱 免震装置を設置

地震時 庁舎 隣接建物や外構等 変異 ク ア ン を確保 エキ パン

ョン ョイン や イエ アを設置 地 機械室 機器 移設 伴う更新 必要

こ 機器 更新 確保 い 検討 必要 あ

イン 途絶時 災害対策 部等機能維持 必要 非常用発電容量 確保や排水機能 確 保等 防災拠 施設 必要 設備整備を行う

主要設備 竣 当時 40 以 経過 故 等 ク 高 近 設備機器 省 エネ効果 著 向 い こ 環境配慮 面 時代 そ わ い現状 あ

耐震改修以後 耐用 数 あ 30 間 い イ イク コ 熱水費 機器 更新費 修繕費等 試算を行う 改修 合わ 設備機器 更新を行 ほう 設備 更新 修繕費 約

億 千万 熱水費 約 億 千万 抑え

こ こ 省エネ 防災機能維持 老朽化 故 可能性等を考慮 空調機やポン 主 要配管 等設備機器 更新を行う

庁舎敷地 いわ 市夏井川水系 浸水予想 成12 い 高さ m以 浸水 可能性 あ

範 含 主要 設備機器

等 庁舎 地 設置さ い 浸水時 防災機能 維持 い可能 性 あ

浸水時 防災拠 機能を 維持 庁舎 必要 耐震性

同様 耐震性能を持 棟 接 部を新 建設 受変電設備 非常 用自家発電設備 中央 視室等 防災 主要 設備を浸水被害を受 い高 さ 設置

庁舎 耐震改修 い 居 改修 を行う必要 あ 設計当初 施 業者 持 最新 高度技術や 法を活 設計 求 基 設計 施 一括 発注

設計 施 一括発注方式 最 好 い方式 考え

入 方式 耐震改修 いう高度 技術を必要 対 最新 高度技術を 導入 最 適 法を柔軟 選択 う 技術提案 契約 請 者を決定

ポ 方式 最 好 い方式 考え

庁舎建設当時 コンク 強度 21.0 65 80数 供用限界期間 推定さ 成23 度 実施 コンク 強度検査 結果 18.5~21.0 値 あ 庁舎 建築後 経過 数 42 あ こ 耐震改修後 約30 間 使用可能 断

Fd N mm2 計画供用期間 級 大規模補修不要予定期間 供用限界期間

超 長 期 200

長 期 100 200

標 準 65 100

短 期 30 65

成 27 成 28 成 29 成 30 成 31

設計

設計

実施設計

※ 記 ほ 仮移転費等 経費 必要

※地 柱頭免震案 い 程 設備 移設 必要 こ 浸水対策 や防災機能向 実施 必要

※地 柱頭免震 を実施 場合 こ 伴う設備支 改修 途

709,000千 必要

※ 費 い 物価高騰想定 %増 計

参照

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