平成 年度
市 民 税
府 民 税 申 告 の 手 引 き 羽曳野市
市民税・府民税の申告につきましては、毎年皆様のご協力をいただき厚くお礼申しあげます。
申告書の作成には、この説明書をよく読んでいただいたうえ、申告期限(平成 年3月 日)ま
でに必ず提出してくださいますようお願いいたします。
あなたの市・府民税の
申告をする必要は?
はじまり
平成 年1月1日現在、
羽曳野市に居住していましたか?
いいえ
平成 年1月1日現在
羽曳野市に事務所・事業所・家屋敷
がありますか?
いいえ 羽曳野市で市・府民税申告は不要です。
1月1日現在の居住地での申告が必要 です。
は
い
の住所欄に記入して
提出してください。
は い
平成 年1月1日∼ 月 日ま
でに収入がありましたか?
いいえ 本来は申告の義務はありませんが、証明
発行の資料となりますので、申告書 左端の 欄及び 欄の所得金額の合計
に「0」を記入して提出してください。 ※ 申 告 義 務 の な い 方 で あ っ て も 、こ の 申 告 書 を 提 出 し て い た だ き ま せ ん と 、 課 税 証 明 書 の 発 行 等 で ご 不 便 を お か け す る こ と に な り ま す の で 申 告 に ご 協 力 く だ さ い。 は い
所得税の納付(営業等の所得)・還付(医療費・住宅取得控除等)のために
税務署に確定申告をしますか?
は いいいえ
給 与 収 入 の み の 方
勤務先等からの給与の他に、
年金・報酬などがありますか?
はい 所 得 税 の 確 定 申 告 が 不 要 で あ る 範 囲の 額 で あ っ て も 、 市 民 税 ・ 府 民 税 の 課 税 対 象 と な り ま す 。
( 所 得 税 は 給 与 所 得 以 外 の 所 得 万 以 下 の 場 合 は 不 要 で す )
いいえ
勤 務 先 か ら 羽 曳 野 市
へ 給 与 支 払 報 告 書 が
提出されていますか?
は い 会 社 等 よ り 提 出 さ れ て い る 給 与 支 払 報 告 書 を 資 料 と し て 課 税 し ま す の で 申告書を提出する必要はありません。
公的年金等収入のみの方
いいえ
同封の『市民税・府民税申告書』で、申告する必要があります。
(問い合わせ先)
羽 曳 野 市 役 所
税 務 課 市 民 税 担 当
T E L
(内線)
・
・
FA X
給 与 所 得 の 計 算
給与所得は給与等の収入から下記の表で給与所得金額を求めてください。
給 与 等 の 収 入 金 額 端 数 整 理 額 給 与 所 得 の 金 額 円 ∼ 円
円 ∼ 円 円 ∼ 円 円 ∼ 円 円 ∼ 円 円 ∼ 円 円 ∼ 円 円 ∼ 円 円 ∼ 円 円 ∼ 円
収 入 金 額 ÷ 円 = A ただし、Aは小数点以下切り捨て 円 × A = 端 数 整 理 額
円
収 入 金 額 − 円 円 円 円 円 端 数 整 理 額 × %
端 数 整 理 額 × % − 円 端 数 整 理 額 × % − 円 収 入 金 額 × % − 円
( 例 ) 平 成 年 分 の 給 与 収 入 が 円 の 場 合
円 ÷ 円 = ( A ) 小 数 点 以 下 切 捨 て 円 × ( A )= 円 端 数 整 理 額 円 × % = 円 給 与 所 得 額
公的年金等の雑所得計算(厚生年金・国民年金・各種共済年金から支払われる年金、基金、恩給等) 公的年金等の収入から下記の表で公的年金等(雑所得)の所得金額を求めてください。
本 人 の 生 年 月 日 公 的 年 金 等 の 収 入 合 計 所得金額 (雑所得) 円未満切捨て
昭和 年1月1日以前 生まれの人
( 歳以上の人)
昭和 年1月2日以降 生まれの人
( 歳未満の人)
円 収 入 金 額 − 円 収 入 金 額 × % − 円 収 入 金 額 × % − 円 収 入 金 額 × % − 円 円 収 入 金 額 − 円 収 入 金 額 × % − 円 収 入 金 額 × % − 円 収 入 金 額 × % − 円
*郵便年金・互助年金(生命保険に基づく年金)などは公的年金等の上記の表は使用できませんので 通常の雑所得計算 収入金額−必要経費=雑所得となります。
また、公的年金等所得と個人年金など所得の両方ある場合は、それぞれ計算の上、合計した所得が雑所得になります。 その他の所得計算
収入金額−必要経費=所得金額
※1 所得割の税率
課税される所得金額 市民税
税 率
6%
※2 均等割額
市民税 円(復興特別税 円を含む)
府民税 円(復興特別税 円、森林環境税 円を含む)
課 税 さ れ る 所 得 金 額
×
所
得
割
の
税
率
=
算
出
所
得
割
額
算
出
所
得
割
額
−
調
整
控
除
額
−
−
額 控 除 額
配 当 割・
株 式 譲 渡 所 得 割
=
所
得
割
額
所
得
割
額
+
均
等
割
額
=
納 め て い た だ く 税 額 ※5 ※6
市民税・府民税ともに計算方法は同じです。それぞれに計算し合計した金額が納めていただく金額です。
課税される所得金額のうち退職所得、山林所得、分離課税の譲渡所得がある場合は、別の計算となりますので、詳しくは市 民税担当までお尋ねください。
なお、内容により富田林税務署にお尋ねいただく場合があります。
※4 配当控除
市 民 税 府 民 税 配当所得の % 配当所得の %
但し、課税所得金額が 万円を超える場合は、超える 部分については、市民税 %、 府民税 %
※4 寄附金税額控除
控除の対象となる寄附金額のうち2千円を超える部分の %(市民 税6%、府民税4%)を控除します。(総所得金額等の %を限度)
ふるさと納税の場合は、下記により計算した額の市民税は5分の3、 府民税は5分の2に相当する額(所得割額の %を限度)が特例控除 額として加算されます。
(寄附金−2千円)×( %−寄附者の所得税率× )
税
額
控
除
等
−
医療費控除・社会保険料控除等の追加、
扶養控除の変更や障害者控除・寡婦控除
等のために申告しますか?
市民税・府民税の申告
は
必要
ありません。
は い いいえ
それ以外の方
所得の計算
円∼ 円まで 円∼ 円まで 円∼ 円まで 円∼ 円まで 円以上
円∼ 円まで 円∼ 円まで 円∼ 円まで 円∼ 円まで 円以上
※2 ※4
※3 ※1
合計所得金額−所得控除(裏面・所得控除額及び、生命保険料控除額参照)=課税される所得金額
申告に必要なもの
1、申告書
2、印かん
3、平成 年中の所得がはっきりとわかる書類
(源泉徴収票、雇用主の支払証明書など)
4、社会保険料、生命保険料、地震・旧長期損害保険料、医療費等の支払
がある人は、平成 年中に支払った領収書又は証明書を添付、又は提
示してください(支払金額を合計してください。)。その他、雑損や寄
附金等の控除を受ける場合は、領収書又は証明書の添付、又は提示が
ないと控除が認められませんので、ご注意ください。
※ セルフメディケーション税制の適用を受ける場合は、健康の維持増進
及び疾病予防のための「一定の取組」を行ったことを明らかにする書
類(予防接種の領収書、健診の結果通知表等)及び特定一般用医薬品
を購入したことを証明する書類(領収書、レシート等)の添付又は提
示が必要です。
※ 医療費については、必要事項を記載した明細書または医療費通知の添
付をもって領収書の添付・提示に代えることができます。
5、マイナンバー記載にかかる本人確認書類(本頁の右面をご参照ください。)
6、身体障害者手帳等がある方は提示にご協力ください。
※ 郵送による提出も受け付けます。ただし、返信用封筒の同封がない場
合は控えや添付書類の返送はいたしません。
税額の計算
特 別 税 額 控 除 額 住 宅 借 入 金 等
府民税
税 率
4%
一
律
※3 調整控除額
課税される所得金額が 万円以下の者…次の①と②のいずれか小さい額の5%(市民税3% 府民税2%) ①所得税との人的控除額の差の合計額 ②個人住民税の課税される所得金額
課税される所得金額が 万円超の者…①の金額から②の金額を控除した金額(5万円を下回る場合は5万 円)の5%(市民税3% 府民税2%)
①所得税との人的控除額の差の合計額 ②個人住民税の課税される所得金額から 万円を控除した金額
※ 公的年金収入のみの方で、扶養控除・障害者控除・寡婦控除等の申告をすると、市民税・府民税が非課税となる方は必ず申告してく ださい。もし、申告されずに市民税・府民税が課税になった場合、「公的年金からの特別徴収制度」により、市民税・府民税が徴収 されることがあります。
市民税・府民税の申告
は
必要
ありません。
一面
一面
外国税額控除
− 額 金 入 収 ∼
円 円
※5 所得税の住宅ローン控除を受けている方で、所得税から住宅ローン控除を控除しきれない場合、住民税 の所得割額から所得税で控除しきれなかった金額を控除することができます。但し、上限額があります。 (平成 年、 年に居住開始の方は、所得税で優遇措置がなされていますので、住民税の住宅ローン控除 の対象とはなりません。)