平成29年1月1日∼平成29年12月31日(期末事業報告) 証券コード 3241
第 23 期 WILL IR レポート
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お
か
げ
さ
ま
で
、
今
年
25
周
年
を
迎
え
ま
す
株主の皆さまへ
To our shareholders株主様をはじめお客様やお取引先様など、
当社に関わる全てのステークホルダーの皆様におかれましては、 益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
また、平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
「日本 一 、人 が 育 つ 会 社 」
「日本 一 、人を育 てる会 社 」を標 榜し、
成 長 戦 略 に 向 け て ギ ア チェンジする。
Q
A
Q
A
中古住宅・リフォーム市場にお けるリーディングカンパニー として市場の整備・拡大を牽引
住まい・暮らしにおける新たな価 値観の提案を通して、夢や理想を 実現するワクワク感を提供
安定的・継続的な事業拡大 により、株主還元を実施
■ ウィルグループの社会的責任(CSR)
代表取締役 友野 泉
代表取締役 坂根 勝幸
住宅関連業界の
発展に寄与 お客様満足を徹底的に追求
企業価値の 最大化
創業25周年を迎えた
今の思いをお聞かせください。 ウィルの人づくりについて教えてください。
私たちは、創業間もない頃から、建設工事現場の専 門職を除き、新卒採用で組織を構築してきました。 不動産業界において主流である「即戦力人材の中 途採用」に比べ、新卒からの人材育成には、より多 くの時間と投資が必要となります。しかし、そのよ うな中でも私たちは、人を育てる姿勢を貫き、心を 打つ仕事を追求する仲間とともに、社業に邁進し てきました。
創業時から一貫した人づくりは、決して容易なも のではありませんでしたが、だからこそ、一つひと つ大切に積み重ねてきた、かけがえのない強い力 をもって、今、より大きな挑戦ができる時機が到来 したと思っています。
これからも、今まで土台を育ててきた人材が、自ら の可能性を止めることなく、さらに育ち、また、そ の人材が次の人材を育てていく、そんなサイクル を積み重ね、育つ組織づくりに励んでまいります。 1993年10月、私たちは3つの意志(=WILL)を掲
げて創業しました。それは、「不動産業界のイメー ジを変えたい」「真のプライドが持てる会社をつ くりたい」「心を打つ仕事がしたい」という3つの 意志です。
不動産流通事業に始まり、受託販売、開発分譲、リ フォーム、金融、保険、広告代理、教育、コンサル ティングなど、前例や慣習にとらわれずさまざま な事業を展開する中で、業績拡大を通じた株式公 開や、100年に一度と言われる経済危機も経験し ました。
株主の皆さまへ
To our shareholdersQ
A
Q
A
Q
A
覚王山営業所 覚王山営業所 NEW
NEW
港区 中川区 中村区
西区 北区
守山区
名東区 千種区
東区
中区 昭和区
天白区 瑞穂区
熱田区
南区
緑区 現在日本では少子高齢化が進み、世帯数は平成31
年をピークに減少していくと見られています。全国 の空き家数は820万戸にものぼり(平成25年住宅・ 土地統計調査)、国策として中古住宅の流通活性化、 リフォーム市場の活性化が取り組まれています。 そのような中、これまで私たちは、関西圏、主に阪神 間・北摂地域を中心に、「住まいのワンストップサー ビス」を経営戦略の柱と位置づけ、中古住宅の購入 と同時にリフォームをするという、新たな住まいの 探し方(「中古住宅 リフォーム」)を提案してきま した。多様化するニーズに対応するなど、中古住宅・ リフォーム市場の発展に寄与することで企業規模 を拡大してきた、確かな実績があります。
そこで培ったビジネスモデルや経営基盤を活か し、まず平成30年は中部圏(名古屋市)へ営業エ リアを拡大。今年3月31日(予定)の覚王山営業所 (名古屋市千種区)出店を皮切りに、3∼5年程度
で9店舗体制の構築を目指しています。
先述の営業エリアの拡大について、中部圏は経済 規模と人口流入地域として三大都市圏に数えら れ、将来的なリニア開通決定により市場価値の向 上が見込まれています。三大都市圏で唯一、中古 住宅の取引比率が全国平均を下回る同地域にお いて、「中古住宅 リフォーム」の提案を行うこと は商機であると捉えました。
中部圏においても、「住まいのワンストップサー ビス」を通じて、住まい・暮らしに対する既成概念 の変革に挑戦し、お客様がより豊かな人生を実現 するために必要な付加価値を提供していきます。 さらに、リフォーム提案の機会を増やすことを目 的に、流通事業に集まる売却情報を活かし、お客 様がリフォームすることを前提に購入しやすい 中古マンションを開発分譲事業で確保しておく ことで、流通事業とリフォーム事業、開発分譲事 業の収益性を相乗的に伸ばしていきます。
ワンストップ体制のシナジー最大化戦略に注力 することを経営の基本方針に据え、持続的成長と 高収益体質の実現を目指します。そして、住まい・ 暮らしに対するお客様の価値観を変え、中古住 宅・リフォーム市場の振興に貢献していきます。 そこには次世代リーダーの輩出を含めた「人の成 長」が欠かせません。流通店舗の出店スピードの 加速とともに、これまでの「住まい・暮らし」から、 「人生のすべて」にまで事業領域を拡大すること
で、様々な成長機会を創出し、社員のチャレンジ 精神を社業発展の動力にします。
一人ひとりが強い意志を持ち、世の中に驚きや感 動を与え、人の心を打つ仕事をする。「日本一、人 が育つ会社」「日本一、人を育てる会社」を標榜し、 既成の枠にとらわれない発想と行動力をもって、 皆様に愛される会社を、社員全員でつくっていき ます。
より大きな挑戦とはどのようなものですか? 「中古住宅×リフォーム」の今後の展開についてどうお考えですか?
Highlights
業績ハイライト
平 成 2 9 年 1 2月期の業 績
リフォーム事業 開発分譲事業
受託販売事業
47.7%
0.9%
流通事業
17.0%
28.1%
不動産取引派生事業
3.0%
その他の事業
3.3%
売上高
流通事業
リフォーム事業 不動産取引派生事業
開発分譲事業 受託販売事業
20.5%
3.0% 31.3%
31.8%
8.3%
その他の事業
5.1%
営業利益 5,222
11.9
623
詳細な財務情報は、ホームページ「IR情報」に 掲載の決算短信をご覧ください。
https://www.wills.co.jp/ir/
業績に占める各事業の割合 売上高・経常利益の推移
H25 H26 H27 H28 H29
■ 連結業績について
平成29年12月期の連結業績は、ワンストップサービスの 強化策が推進された一方で、受託販売事業の事業方針転換 に伴う販売代理業務とそこから派生する広告制作業務等の 減収により、売上高5,222百万円(前期比7.0%増)、営業利 益630百万円(同6.3%減)、経常利益623百万円(同5.2% 減 )、親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 4 1 3 百 万 円( 同 5.4%減)となりました。
■ ワンストップ体制強化によるシナジー最大化戦略
流通店舗を事業間シナジーの基軸とし、リフォーム事業と の連携を優先した事業戦略により、流通店舗で住宅を購入 されたお客様による「中古住宅 リフォーム」の請負件数は 前期比44.5%増加するなど、リフォーム事業の営業利益は
最高益を更新しました。また、開発分譲事業において、流通 店舗に集まる売主様直接の売却情報を活用し、リフォーム 提案に適した中古物件等の仕入れに注力した結果、たな卸 資産が前期比149.7%増加しました。
さらに、流通店舗にストックされた購入顧客の情報を活か して、集客・販売コストの圧縮や事業期間が短縮するなど、 開発分譲事業の営業利益率が前期比2.2ポイント改善しま した。
ウィル IR
(百万円)
6,000
5,000
4,000
3,000
2,000
1,000
0
(%)
20
17.5
15
12.5
10
7.5
平成26年 5.0% 2.5%
平成27年 7.4% 3.9%
平成28年 7.1% 3.5%
平成29年 6.5%
3.4% 平成25年
5.7% 2.4%
株主資本配当率(DOE) 配当利回り
Earnings forecast Shareholder return
業績予想
株主還元
利 益 配 分に関する基 本 方 針
※配当利回りは、期末時点の株価で算出
H26 H27 H28 H29 H30 (計画) 配当性向 1株当たり配当額
17.5
15.0
12.5
10.0
7.5
5.0 (円)
40
35
30
25
20
15 (%)
13.00円 13.50円
450
400
350
300
250
200
H28.1 3 5 7 9 12 H29.1 3 5 7 9 12 (円)
売上高 経常利益 経常利益率
5,674
12.0
681
35.5 34.0
■ 1株当たり配当金額、配当性向の推移 ■ 株価の推移(終値) 来期も引き続き、ワンストップ体制のシナジー最大化
戦略を推進し、持続的成長と高収益体質の実現を目指 します。
ま ず 、流 通 店 舗 へ の 来 店 顧 客 数 増 加 を 目 的 に 、マ ー ケ ティングオートメーションの導入を通じて、多様化する 顧客ニーズや行動パターンへ対応するなど、自社サイト の集客力強化に取り組みます。さらに、「中古住宅 リ フォーム FP」の事業間連携を強化し、流通事業とリ フォーム事業、開発分譲事業等の収益性を相乗的に高め ます。
次に、事業規模の拡大を目指し、中部圏への営業エリア 拡大や来々期の業績を見越した戸建分譲用地の仕入に も取り組みます。また、今後の事業展開を加速させるべ く、人材獲得を含めた人への投資、業務効率の向上を目 的とした設備投資など、未来への投資を積極的に行う予 定です。
以上のことから、来期の連結業績は、売上高5,674百万 円、営業利益712百万円、経常利益681百万円、親会社 株主に帰属する当期純利益449百万円となり、最高益 の更新を目指します。
当社グループは企業価値の最大化に向け、将来の事業拡 大及び財務体質の強化を目的とした内部留保の充実に 努めるとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営上 の重要な施策の一つと考え、業績に連動した配当を安定 的に実施することを基本方針としています。
この方針に基づき、平成29年12月期におきましては、
安定した業績拡大と収益性の向上に伴う自己資本の充 実を踏まえ、1株当たりの期末配当金は13円00銭を実 施します。
また、来期の配当金においても連結当期純利益の30% 程度の配当性向を目標とし、期末配当金として1株当た り13円50銭の配当を予定しています。
平 成 3 0 年 1 2月期の計 画
(百万円)
6,000
5,000
4,000
3,000
2,000
1,000
0
(%)
20
17.5
15
12.5
10
7.5
5 H30(計画)
Future management strategy
これからの経営戦略
流通事業 リフォーム事業 不動産取引派生事業
顧客来場→住宅購入 中古住宅についてリフォーム提案 生保、損保等サービス提供住宅ローン事務代行、
集客コストを集中的に投下 流通店舗を窓口にして集客
来店顧客数を拡大
流通店舗の来店顧客に営業
●営業効率・成約率が高い ●集客コストが不要 ▼
固定費を超えた売上が利益に直結
積 極 的な店 舗 展 開による営 業エリアの拡 大
■ 関西圏(阪神間・北摂地域)
地域に根差した営業活動の深化により、市場シェアの拡大と認知度の向上など、さらに強固な営業基盤の構築を目指します。 ワンストップサービスの販売窓口となる流通店舗数の増加により事業規模を拡大。
■ 中部圏(名古屋市)
ドミナント戦略の出店計画により、3∼5年程度で9店舗の出店を目指し、流通店舗を基軸とした「中古住宅 リフォーム FP」 を展開します。まず、平成30年3月31日(予定)に覚王山営業所(名古屋市千種区)を出店します。
収 益 性の向 上 戦 略(ワンストップ体 制 強 化 )
■ 自社運営サイトの集客力強化
流通店舗への来店顧客数増加を目的に、マーケティングオートメーションの導入を通じて、多様化する顧客ニーズや 行動パターンに対応するなど、自社サイトの集客力を強化します。
まちっか
イエナカ手帖
阪神間・北摂地域の町の、一坪あたりの 土地の地価を手がかりに、希望と予算に 合う町、土地が探せるサイト。
マンション大全集
阪神間・北摂地域で分譲されたほぼすべ てのマンション約6,000棟を掲載した 独自のマンションデータベース。
「家の中」の様々な知識や工夫を共有す るサイト。インテリアや雑貨、住宅設備、 家電、リノベーション、DIY、メンテナン スなど、役立つ情報満載。
ウィル
コーポレートサイト。
阪神間・北摂地域の不動産物件の購入、 売却、リフォーム、住宅ローンの豊富な 情報を公開中。
既存店舗の生産性向上
関西圏(阪神間・北摂地域) 中部圏(名古屋市) 3∼5年 9店舗体制の構築
覚王山営業所
覚王山営業所 NEW NEW
港区 中川区 中村区
西区 北区
守山区
名東区 千種区 東区 中区
昭和区
天白区 瑞穂区 熱田区
南区 緑区
川西営業所
川西営業所
西宮営業所
西宮営業所
大阪湾
N
茨木営業所
茨木営業所
箕面営業所 豊中営業所
宝塚本店
豊中営業所
岡本営業所
西宮市 芦屋市 東灘区 神戸市
三田市
宝塚市 川辺郡 猪名川町
箕面市
池田市 川西市
伊丹市
尼崎市
大阪市 豊中市吹田市摂津市
茨木市
高槻市
豊能郡
豊能町 箕面営業所
江坂営業所 伊丹営業所
塚口営業所
江坂営業所 伊丹営業所
Future management strategy
これからの経営戦略
人 材 獲 得 戦 略
事 業 規 模の拡 大 戦 略( 開 発 分 譲 事 業の推 進 )
人づくり・人 材 活用
■ 流通店舗の出店スピード加速■ ワンストップ体制の強化
■ 新規事業の創出
上記の事業戦略を可能にする優秀な人材の獲得は最も重要な経営課題の一つです。平成26年度より就職情報サイトを利用せず、積 極的に人脈を構築し、学生に直接アプローチする「スカウト型採用(ダイレクトリクルーティング)」をおこなっており、紹介でつなが る学生とのマッチング率が向上した結果、選考作業が効率化され、定着率も向上しました。さらに、今後の事業展開を見据え、採用人 数の増加を目指します。
公正・公平な評価制度に基づき、年次・役職に関わらず、優秀な人材を積極的 に登用し、社員のチャレンジ精神を社業発展の動力に活かす組織づくりに 注力します。近年、ダイバーシティや女性活躍などの人材活用策が注目を集 めるなか、当社グループにおいては、創業時より性別などに関係なく「人」を 見、育ててきました。その結果、現在以下の社員構成となっています。 ●投資回転率を重視することで、短期的な収益性と財務強化に寄与。
(バランスシート上のたな卸資産及び有利子負債の残高を 拡大させることなく収益性を向上)
●流通店舗にある既存の人員・顧客情報での販売が可能。 (新たな販売センターの設置や集客活動に伴う費用が不要)
来期以降の業績を見据えて、
20∼50区画程度の開発用地を仕入。
●安定的かつ持続的な業績の拡大。
●街づくりによる、付加価値の最大化とブランド力強化。 ■ 財務リスクをコントロールしたうえで
時間軸により2つの戦略を同時並行で推進
短期の戦略
中長期の戦略
流通店舗に集まる売却情報を活かして、 安定した仕入基盤を構築。
■従業員 ■管理職
女性 40.0% 男性
60.0%
女性 29.4% 男性
70.6%
女性 35.5% 男性
64.5%
女性 49.0% 51.0%男性
■営業部門 ■非営業部門 ■営業所長
女性 45.5% 男性
54.5%
Consolidated financial statements
連結財務諸表
(単位:百万円) 3,177 1,530 324 1,248 75 1,701 1,589 11 100 1 4,881 <流動資産>
現金及び預金 売掛金 たな卸資産 その他
<固定資産>
有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産
<繰延税金資産> 資産合計
平成29年
平成28年 勘定科目
5,222 4,133 1,088 458 630 12 20 623 623 212 △2 413 413 4,881 3,758 1,122 449 673 6 22 657 657 211 8 437 437 総売上高
売上原価計 売上総利益
販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益
税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額
当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
(単位:百万円) △387 △49 402 △35 1,530 552 △42 101 611 1,565 営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増加額 現金及び現金同等物の期末残高
1,479 181 512 447 338 955 955 -2,435 2,413 32 2,445 4,881 1,149 285 227 265 371 882 882 0 2,031 2,137 18 2,155 4,187 2,498 1,565 370 500 62 1,685 1,595 19 69 3 4,187
<流動負債>
買掛金 短期借入金
1年内返済予定の長期借入金 その他
<固定負債>
長期借入金 その他
負債合計
株主資本 新株予約権
純資産合計 負債純資産合計
※平成29年12月末時点の加重平均利率
たな卸資産 有利子負債
自己資本比率 有利子負債依存度
平成28年 22.1% 16.6%
平成29年 18.2% 13.7%
平成27年 24.6% 17.0%
自己資本利益率(ROE) 総資産経常利益率(ROA)
1.300% 0.872% 短期借入金
長期借入金(1年内含む)
平成29年
平成28年
平成29年
平成28年 勘定科目
流通店舗に集まる売却情報を活かして、積極的に仕入れた結 果、たな卸資産は前期末と比べて149.7%増加しました。一方 で、仕入資金に占める自己資金の割合を高め、借入コストの削減 等、事業収支の向上に努めました。なお、有利子負債は前期末と 比べて39.3%の増加にとどまりました。
■ 1株当たり情報
■ 借入コスト
35.94円
38.70円
36.61円
161.12円
189.02円
213.27円
平成27年
平成28年
平成29年
1株当たり純資産額 1株当たり当期純利益額
(百万円) (%)
2,000 1,800 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 60 55 50 45 40 35 30 25 20 15
H27 H28 H29
point
■ 所有者別株式分布状況(所有者別株式数比率)
会社が発行する株式の総数 発行済株式の総数 株主数
40,000,000株 11,315,000株 3,682名
■大株主の状況
株式会社岡本俊人 伊知地 俊人 ウィル従業員持株会 岡田 洋子 花谷 幸夫 岩間 公一 友野 泉 宮前 いずみ 垂谷 保明 松浦 繁
持株比率(%)
35.35 22.60 4.21 1.76 1.40 1.12 1.06 1.04 0.99 0.75
持株数(株)
4,000,000 2,556,900 476,700 199,100 158,000 127,000 120,100 117,700 112,000 85,000
(平成30年3月29日現在)
毎年1月1日から12月31日まで 毎年3月
期末配当金 12月31日
(中間配当を行う場合は6月30日) 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 フリーダイヤル 0120-782-031 電子公告 ※公告掲載アドレス
https://www.wills.co.jp/ir/electronic/
会社概要
株主メモ
(平成29年12月31日現在)
株式情報
社 名
本 社 所 在 地 電 話 番 号 従 業 員 数
株式会社ウィル(英文名 WILL,Co.,Ltd.) 兵庫県宝塚市逆瀬川一丁目14番6号 TEL 0797-74-7272
121名(連結:平成29年12月31日現在)
株式会社ウィル空間デザイン 株式会社リノウエスト
株式会社ウィルフィナンシャルコミュニケーションズ 株式会社遊
株式会社ウィルスタジオ 子 会 社
役 員
事 業 年 度 定 時 株 主 総 会 基 準 日
株主名簿管理人
同事務取扱場所
公 告 方 法
代表取締役 代表取締役 取締役会長 取締役 社外取締役 社外取締役 常勤監査役 社外監査役 社外監査役
坂根 勝幸 友野 泉 伊知地 俊人 佐藤 慎二郎 奥田 哲久 田中 豪 宮前 いずみ 垂谷 保明 赤澤 敬之
所有比率は小数点第3位を四捨五入しておりますので合計は100%にならない場合 があります。
所有者別 株式分布
その他 479,466株 (4.24%) 外国人
75,712株(0.67%)
個人 6,562,064株 (57.99%) 国内法人
4,009,300株 (35.43%)
金融機関
188,458株(1.67%)