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資料28:事務事業点検に関する資料 第4回府中市行財政改革検討協議会の開催結果 東京都府中市ホームページ

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全文

(1)

平成24年度府中市事務事業点検実施要領

1 趣旨

限られた財源の有効活用を図るため、本市が実施している事務事業 (以下「事業」という。)の必要性、妥当性等について、PDCAサイ クルの観点から、常に点検し、確認していく必要がある。

この点検の方法の一つとして、平成・23年度から3年間にわたり、 事業仕分けの手法を用い公開の場での第三者による事務事業点検(以下 「点検」という。)を実施し、市の方針決定の参考とする。

また、点検により、市民への事業に関する説明の機会を拡大するとと もに、職員の意識改革をより一層図るものとする。

2 実施日時

平成24年7月28日(土)午前8時40分~午後5時30分 7月29日(日)午前9時~午後6時

3 会場

府中市役所北庁舎3階会議室

4 基本的な考え方

行政サービスの必要性、実施主体のあり方及び実施方法の妥当性等に ついて、事業そのものの必要性、適切な実施主体、効果的・効率的な実 施手法等について点検するものとする。

5 対象事業

平成23年度に選定した120事業のうち、平成24年度実施予定 の事業とする。

ただし、対象事業が、すでに廃止等により実施することが適当では ない場合は、別に定める「事務事業点検対象事業選定基準」により再 選定するものとする。

6 点検作業

(1) 点検の実施に当たっては、国及び地方自治体の事業仕分けの実施に 関してノウハウを有し、かつ実績のある政策シンクタンク「構想日本」 の協力により実施するものとする。

(2) 点検作業は、2班体制で行うものとする。各班は、コーディネータ ー1名と点検委員5名の計6名で構成する。

(2)

なお、点検委員5名のうち、2名は構想日本が選出することとし、 3名は市が公募した委員とする。

また、各班における点検作業の進行については、コーディネーター が担当する。

(3) 点検作業に当たっては、対象課は「事業シート」(様式1)を作成 し、必要に応じて参考資料を添付する。

(4) 点検作業は、公開で行い、1事業当たり概ね40分程度とし、作業 の流れは次のとおりとする。

ア 事業担当者による説明(5分)

説明者は、「事業シート」に基づき、事業の要点や補足事項につ いて、簡潔に説明する。

イ 点検委員による点検(30分)

点検委員から事業担当者に対して、事業の内容について質問を行 い、事業のあり方等について点検する。

ウ 点検委員による事業評価(5分)

点検委員は、「評価作業シート」(様式2)に点検結果及びコ メントを記入し、コーディネーターに提出する。コーディネータ ーは主なコメントを発表するとともに、票数を集計して多数決に より点検結果を決定する。

(5) 点検の評価基準は、「不要」、「抜本的見直し」、「国・都・広域」、「市 (要改善)」、「市(現行通り)」の 5項目とする。

(6) 点検作業の傍聴者にアンケートを行い、点検に対する意見を受け付 けるものとする。

7 点検結果の取り扱い (1) 市の方針決定

点検結果について、各部の見解等を付し、行革本部において点検結 果に対する市の方針を決定し、市の決定を受けた後、議会へ報告し、 速やかに公表する。

(2) 具体的な対応方法

不要・改善等の方針が決定した事業については、平成25年度予算 で対応するもの、対応方法の検討を要するものなどに分類し、それぞ れ行革本部において進行を管理する。

(3) 予算への反映

(3)

8 点検の公表

点検の概要や点検結果に対する市の方針等について、適時、ホームペ ージ及び広報紙等で公表するものとする。

9 その他

(1) 事前に職員説明会及び職員研修(模擬点検)を実施する。職員研修 (模擬点検)は、公募市民及び事業担当課職員を対象とし、点検の1 か月前までに開催する。

(4)

評価作業シート

事業名 評価者氏名

国・都・広 域が実施

(3)

国・都・広域

ア 規模が全国的

イ 全国一律のサービスであるべき ウ 規模が都域的

エ 都下一律のサービスであるべき オ 規模が広域的

カ 広域での一律のサービスであるべき キ 影響が広範囲

ク その他

事業内容 見直し

(4)

府中市 (要改善)

ア 事業の手法、内容に改善の余地あり イ 民間委託の実施・拡大をすべき ウ 指定管理者制度を導入すべき エ 入札等における競争性を強化すべき オ 自主財源確保(受益者負担等)をすべき カ その他

事業内容 現行通り

(5) 府中市 (現行通り)

ア 現状では見直しが困難 イ 大幅な見直しは必要ない ウ その他

特記事項(選択の理由、改善内容、その他意見等)

※多数決が同数となった場合はコーディネータによる採決を行うが、行政の関与不要と必要の間(黒い太線の上下)で票が同数になった場合、それぞれの項目下にある票数を足し合わせ、数の大きい方の判定を優先させる。 例:不要2、抜本的見直し1、要改善2 ⇒ 不要と要改善が同数だが、行政の関与不要と必要で比較した場合、行政の関与不要は3、必要は2となるので、行政の関与不要が優先され、この場合「不要」が優先される。

(2) 抜本的見直し

①事業のあり方をゼロベースで見直し ②廃止も含めて検討

③事業の統廃合 ④今のままなら不要

ア 不要と同様の理由であるが、検討の余地あり イ 達成手段として不適当

ウ 他との重複 エ その他

行政の関与 必要

①国において実施すべき ②都において実施すべき ③広域で実施すべき

市が実施

【縮減】

①事業費を縮減し、かつ内容を見直し ②事業の一部廃止

【維持】

③事業費は現行通りで事業内容を見直し

【縮減】

①事業内容は現行通りで事業費の縮減

【維持】

②事業内容、事業費ともに現行通り

【拡充】

③事業内容は現行通りで事業費は拡充

事業番号

現 在 の 事 業

評価結果と主たる理由

行政の 関与不要、 抜本的見直

(1)

不要 ①事業の廃止

ア 手段が目的化している イ 効果なし(薄い)・逆効果

ウ サービス受給者の自助努力・自己負担

エ 行政の役割終了、民間実施 (税投入の必要なし) オ その他

(5)

平成23年度・24年度の府中市事務事業点検の点検結果に対する市の方針について

■平成23年度実施分

評価区分 点検結果 市の方針 備考

不要 0 0

再検討・見送り 10 1

市の方針

・市(要改善)へ…8件 ・現行通りへ…1件

国・都・広域 0 0

市(要改善) 27 33

市の方針

・再検討・見送りから…8件 ・現行通りへ…2件

市(現行通り) 2 5

市の方針

・再検討・見送りから…1件 ・要改善から…2件

評価対象外 1 1

計 40 40

■平成24年度実施分

評価区分 点検結果 市の方針 備考

不要/廃止 5 3

市の方針

・抜本的見直しへ…1件 ・市(要改善)へ…1件

抜本的見直し 10 2

市の方針

・市(要改善)へ…9件 ・不要/廃止から…1件

国・都・広域 0 0

市(要改善) 25 35

市の方針

・抜本的見直しから…9件 ・不要/廃止から…1件

市(現行どおり・拡充) 2 2

市の方針

・現行どおり…1件 ・拡充…1件

(6)

事業

番号 事業名 点検結果 市の方針

1-1 教科用消耗器材整備事業 市(要改善) 市(要改善)

1-2 学校図書館運営事業 市(要改善) 市(要改善)

1-3 地域介護予防事業(介護予防コーディネート事業) 市(要改善) 市(要改善)

1-4 地域介護予防事業(地域デイサービス事業) 市(現行通り) 市(現行通り)

1-5 心身障害者小規模通所授産施設運営費助成事業

1-6 指定疾病者福祉手当支給事業 再検討・見送り 市(要改善)

1-7 補助金 社会福祉協議会 市(要改善) 市(要改善)

1-8 市税徴収事務 市(要改善) 市(要改善)

1-9 広報事業(広報発行事業) 市(要改善) 市(要改善)

1-10 広報事業(広報活動事業) 市(要改善) 市(要改善)

1-11 駅周辺自転車対策事業 市(要改善) 市(要改善)

1-12 ごみ減量運動啓発事業 市(要改善) 市(要改善)

1-13 文化センター維持管理事業 市(要改善) 市(要改善)

1-14 桜まつり運営事業 市(要改善) 市(要改善)

1-15 小規模事業者指導事業 再検討・見送り 再検討・見送り

(補助金化)

1-16 補助金 農業生産団体育成事業費 再検討・見送り 市(要改善)

1-17 育児支援家庭訪問事業 市(現行通り) 市(現行通り)

1-18 子ども家庭サービス事業(トワイライトステイ事業) 市(要改善) 市(要改善)

1-19 市立保育所管理運営事業 市(要改善) 市(要改善)

1-20 郷土の森博物館管理運営事業 市(要改善) 市(要改善)

2-1 少人数指導等事業 再検討・見送り 市(要改善)

2-2 学校給食センター管理運営事業 再検討・見送り 市(要改善)

2-3 障害者自立移動支援事業(心身障害者福祉タクシー事業) 市(要改善) 市(要改善)

2-4 障害者認可施設運営費助成事業 市(要改善) 市(要改善)

2-5 低所得者利用者負担対策事業 市(要改善) 市(要改善)

2-6 一人暮し高齢者等緊急通報安全システム事業 市(要改善) 市(要改善)

2-7 健康診査事業(一般健康診査事業) 市(要改善) 市(要改善)

2-8 乳幼児・妊産婦健康診査事業(妊婦健康診査事業) 市(要改善) 市(現行通り)

2-9 私道整備事業 再検討・見送り 市(要改善)

2-10 地域まちづくり事業 市(要改善) 市(要改善)

2-11 公害防止指導対策事業 市(要改善) 市(要改善)

2-12 補助金 樹木保存事業費 再検討・見送り 市(要改善)

2-13 防災資材等整備事業 市(要改善) 市(要改善)

2-14 補助金 はつらつ高齢者就業機会創出支援事業費 再検討・見送り 市(現行通り)

2-15 自主活動奨励事業 再検討・見送り 市(要改善)

2-16 ふれあいの集い運営事業 市(要改善) 市(要改善)

2-17 地区図書館運営事業 市(要改善) 市(要改善)

2-18 美術館維持管理事業 市(要改善) 市(要改善)

2-19 学習事業運営事業 再検討・見送り 市(要改善)

2-20 スポーツ大会運営事業 市(要改善) 市(現行通り)

平成23年度府中市事務事業点検における点検結果と市の方針 一覧

評価対象外

(7)

事業

番号 事業名 点検結果 市の方針

1-1 就学援助事業 市(要改善) 市(要改善)

1-2 学校図書館指導充実事業 市(要改善) 市(要改善)

1-3 庁舎等維持管理事業(庁用車管理事業) 抜本的見直し 抜本的見直し

1-3 庁舎等維持管理事業(バス借り上げ事業) 不要 抜本的見直し

1-4 補助金 市民保養施設利用助成事業費 不要 廃止

1-5 市民体育大会運営事業 市(要改善) 市(要改善)

1-6 中央図書館運営事業 市(要改善) 市(要改善)

1-7 友好都市交流事業 市(要改善) 市(要改善)

1-8 中小企業補助事業(中小企業事業資金融資利子補助) 市(要改善) 市(要改善)

1-8 中小企業補助事業(中小企業退職金共済掛金補助) 市(要改善) 市(要改善)

1-9 補助金 先天性代謝異常健診採血料 不要 廃止

1-10 学童クラブ管理運営事業 市(要改善) 市(要改善)

1-11 景観形成事業 市(要改善) 市(要改善)

1-12 法定外公共物管理事業 市(要改善) 市(要改善)

1-13 介護予防推進センター管理運営事業 抜本的見直し 市(要改善)

1-14 地域介護予防事業(介護予防推進事業) 市(要改善) 市(要改善)

1-15 有料ごみ収集管理事業 市(要改善) 市(要改善)

1-16 リサイクル推進事業 市(要改善) 市(要改善)

1-17 健康増進事業 不要 市(要改善)

1-18 歯科検診事業(歯の衛生週間健診費) 不要 廃止

1-19 障害者自立移動支援事業(心身障害者自動車ガソリン等費用助成事業) 市(要改善) 市(要改善)

1-20 障害者作業委託事業 市(要改善) 市(要改善)

2-1 広報事業(テレビ広報事業) 抜本的見直し 市(要改善)

2-2 文書管理事務 市(要改善) 市(要改善)

2-3 奨学資金給付事業 抜本的見直し 市(要改善)

2-4 市民芸術文化祭運営事業 抜本的見直し 市(要改善)

2-5 補助金 公会堂設置費等 市(要改善) 市(要改善)

2-6 女性活動推進事業 市(要改善) 市(要改善)

2-7 子ども家庭支援センター管理運営事業 市(要改善) 市(要改善)

2-8 ひとり親家庭ホームヘルプサービス事業 市(要改善) 市(要改善)

2-9 商店街補助事業(補助金 商店街共同施設電気料) 市(要改善) 市(要改善)

2-10 観光振興事業 抜本的見直し 市(要改善)

2-11 シルバー人材センター支援事業(シルバー人材センター運営費補助金) 抜本的見直し 市(要改善)

2-12 老人クラブ補助事業 抜本的見直し 市(要改善)

2-13 公共花壇運営事業 市(要改善) 市(要改善)

2-14 耐震改修等補助事業 市(現行どおり) 市(拡充)

2-15 心身障害者福祉センター管理運営事業 市(要改善) 市(要改善)

2-16 心身障害者住宅費助成事業 市(要改善) 市(要改善)

2-17 防災思想普及事業 市(要改善) 市(要改善)

2-18 まちの環境美化推進事業 抜本的見直し 市(要改善)

2-19 権利擁護センター事業 抜本的見直し 市(要改善)

(8)

0.21

千 千

千 千

千 千

29,412千

千 千 千 人

人 1,945

1,945

0.21 2,483

千 人

0.29

人 人

29,277 29,761

2,483

人 千

0.26

人件費合計

2,111

嘱 職員

0.26

千 千 千 人

千 国都支出金 容

国都支出金

人 件 費

人 臨時職員等

総事業費 32,641

千 ガソリン費

人 人

2,094

人 千 千

人 人

科目 金

扶助費 平②ん0拡0ん①②平

0.29 千 拡平ん000

0.26 人 千

29,761

千 千

千 千

千 千

29,412

29,412

コ ケ ト

平4 度 予算 千

30,530

2,111

2,094

郵取取便取取料 役務費

事業費 訳 成平年 度分

事業クヴト

概要説明書

事業開始 度

作成責任者

担取当取部取 福祉保健部 担当課・

昭和5② 度

障害者福祉課ン生活 事務 分

府中市心身障害者住宅費助成要綱

障害者自立移動支援事業 心身障害者自動車ガソリン費助成事業

予算事業

公共交通機関や各種施設 バリアネリヴ化 より 社会的障壁 改善され いる 障害者 児 外出 機会や範 未 制限 ある 障害者 児 外出及び社会参 を 進 る 経済的 面 ら助成を行うこ 要 ある

根 法 等

実施 背景

自治事務 法定 事務 村越 一郎

位施策事業 施策1拠 障害者 社会参 支援

対 象

誰ン何を対象

千 千

平平 度 決算 補助金 直接ン間接 補助先: 対象者 実施主体:取取市 取

27,183

身体障害者手帳 ~ 級 方 自己所有 自動車を運転 る方 身体障害者手帳 ン 級 愛 手帳 ~ 度 方 一世帯 方 自動 車を所有 障害者 移動等 目的 使用 る方

事業費合計 27,467

関連事業 一目的事業等

りン ゅうンマッサヴグ券 交付 自転車駐車場利用料 助成 福祉タククヴ券 交付 障害者休養ホヴム等 利用料助成 住宅費 助成

平年 度 決算

対象者 事前 登録 自動車 使用 ガソリン等燃料費 給油 間①00リットャ を 限 る 対 市 規定 る リットャ当 り 単価 ガソリン5① 軽油年年 を 乗 金 を助成 る

助成金支給 手続 流れ 次 り

資格申請 市所定 請求書 車検証 コヌヴを添付 助成金請求 ガソリン費領収書 車検証 コヌヴを添付 取取助成金支給 給油 市規定単価を乗 金 を助成

平1 度 決算

対象者数 シ平4.4.1人口 対 る割合

障害者 児 生活 用いる自動車 運行 伴うガソリン及び軽油費用 一部を助成 るこ より 障害者 児 生活 便宜を助長 福祉 増進を るこ を目的 る

0.26

29,277

27,278

目 的 何を う い

事 業 概 要

貸付 貸付先: 他

事業 容 手段 手法

☑直接実施

実施方法

1,187 人 0.48

業務委 取又 取 指定管理 委 先又 指定管理者:

他特 容

千 千

32,641

32,641

29,761

源合計 29,277千

一般 源 他特 担当正職員 事

業 費

地方債

(9)

事業クヴト

概要説明書

事業開始 度 昭和5② 度

障害者自立移動支援事業 心身障害者自動車ガソリン費助成事業

予算事業

事業番号1-19

24

1,013

485,714

心身障害者 療費助成 基準

対象者 非課税 扶養義務者 所得 心身障害者 療費助成 基準 対象者及び扶養義務者 市民税所得割 1平万 収換算4拠平万5千

対象者 成人 場合 心身障害者 療費助成 基準 所得制限

H 年度

1,045

H 年度 H 年度

成平年 度 助成 限最高 対 る決算 割合 ①②.拡% 本人運転対象者 対象者全体 平拠.平%

延請求件数

特 事項 事業 自己評価 (今後 事業 方向

性 課 等) 事

業 実 績

事 業 成 果

成果 目標達成状況 単位当 りコケト

比較参考値 他自治体 類似 事業 例

活動実績

1,356

489,075 1,029

1,381

助成対象リットャ数 活動指標

125

15.21

H 年度

118

26,013 26,510

H 年度

自動車ガソリン等費用 一部を助成 るこ より 心身障害者 児 外出時 ける経 済的 担を軽減 生活 便宜を る 外出 機会 少 く 活動範 制限され い る心身障害者 児 生活圏 大を り 地域や社会へ 参 を 進 る

事業費 助成対象者 27,115

単位

483,762 件

請求件数 実数

成果目標 指標設定理 等

東村山市

14.94 15.30

単位

1,379

成果指標

新規 給者数

※ 心身障害者 療費助成 所得制限基準 本人 障害者 扶養親族 場合 年①0 万 千 あり 収 換算 る 約①①①万 千

武蔵村山市

自治体 武蔵 市

取鷹取市

近 不況 影響 より自動車 利用を控える傾向 ある 助成金 よび助成リット ャ数 減少 いる 一方 手帳 新規 得者 申請 より助成対象者数 々増

り 外出時 経済的支援 必要性 依然 高い いえる 今後 経済動向 より事業 成果 変動 る 思われる

ガソリン等費用助成事業を実施 いる自治体数

平①市中平平市 町 市 青梅市 あ る 市 国分寺市を く

1市 多摩市 精神障害者 1市 東久留米市 一部難病患者 5市 福生市 武蔵村 山市 稲城市 羽村市 西東京市 脳性麻痺ン進行性筋萎縮症 方を対象 含ん いる

所得制限を設け いる自治体数

平①市中 市 武蔵 市 鷹市 東村山市 武蔵村山市

本事業 対象要件を満 手帳保有者 う 給者 割合

126 人

(10)

心身障害者自動車ガソリン等費助成事業概要

対象者

(1) 身体障害者手帳 ~ 級 方 自己所 自動車 運転 方

(2) 身体障害者手帳 級 愛 手帳 ~ 方 生計 も 方 同一住所

居住 方 た 同一世帯 方 自動車 所 障害 あ 方 通院 通所等 目的

使用 方

制 限

福祉タクシ 利用券 交付 受け い 方 高齢者支援課 高齢者車い 福祉タクシ

券 受け い 方 利用 せ

(1) 助成 容

年間 ッ 上限 市 規定 単価 ッ あた ガソ ン

軽油 申請さ た ッ 数 乗 た額 助成

年 途中 新規登録申請さ た方 助成限 ッ 数 申請 よ 年

数 ッ 乗 たも

別限 ッ 数 次

限 ッ 数 限 ッ 数

ッ ッ

ッ ッ

ッ ッ

ッ ッ

ッ ッ

(2) 申 請

次 書類 添付 登録申請 必要

登録申請 必要 書類

身体障害者手帳 た 愛 手帳

運転免許証 車検証

人 た 家族 通帳等振込先 わ も

(3) 登録後 手続

登録後 請求書 市 指定 様式 次 書類 添付 請求日 請求

必要 請求後 指定口 助成額 振 込

請求 必要 書類

車検証 コピ も く 窓口 原 提示

使用 た燃料費 領収書 ガソ ンスタン 等 シ

請求日

(11)

録者数 実績額

人 千円

1 八王子 ○ 7,572 126,263

2 立川 ○ 2,574 93,123

3 武蔵野 ○ 708 14,181

4 三鷹 ○ 329 5,302

5 青梅 ×

6 府中 ○ 1,187 27,183

7 昭島 ○ 633 8,748

8 調 ○ 31 892

9 町田 ×

10 小金井 ○ 423 10,898

11 小 ○ 2,026 34,672

12 日野 ○ 1,047 24,698

13 東村山 ○ 672 13,641

14 国分寺 ×

15 国立 ○ 356 9,414

16 福生 ○ 471 8,662

17 狛江 ○ 100 484

18 東大和 ○ 691 8,914

19 清瀬 ○ 648 10,147

20 東久留米 ○ 495 10,495

21 武蔵村山 ○ 823 17,031

22 多摩 ○ 1,182 35,064

23 稲城 ○ 1,001 13,609

24 羽村 ○ 626 14,381

25 あき 野 ×

26 西東京 ○ 1,236 37,108

自治体名 事業の有無 備考

タクシ 助成と併給可能

タクシ 助成との選択制

タクシ 助成との選択制

タクシ 助成との選択制

タクシ 助成との選択制

6 のガソリン等費用助成事業に関す デ タ一覧 成 度

タクシ 助成と併給可能

タクシ ガソリン共用券の 行

タクシ 助成との選択制

タクシ 助成との選択制

タクシ 助成との選択制

タクシ 助成との選択制 タクシ 助成と併給可能 通院交通費助成事業あ

タクシ 助成との選択制

タクシ 助成との選択制

通院通所訓練等交通費助成事業あ

交通費等助成金支給事業あ

タクシ 助成との選択制 タクシ 助成との選択制

タクシ 助成との選択制

成18 度に終了

交通費支給事業あ タクシ 助成との選択制

タクシ 助成との選択制 タクシ 助成との選択制

(12)

平成24年度府中市事務事業点検の結果に対する市の方針

担当課 事業名

障害者自立移動支援事業(心身障害者自動車ガソリン等費用助成事業) 障害者福祉課 事業番号

点検結果 1-19

市(要改善) 市(要改善)

・基本は所得制限を設けるべき。その際、他の障害者施策と合わせて考える。現金、現物給付の 逆転現象が起きないような配慮が必要。

・ニーズ把握に努めていただき、ある程度の見直しを適時実施していただきたく思います。所得制 限については導入すべき。限度リットル数の上限運用の年単位運用も月単位とすべき。

・所得制限については該当がある、ない、だけではなく、制度の趣旨への信頼性の面からも必 要。

・助成金支給までの手続きの流れの②がザル的。本当に障害者が運転したか、家族が運転した 車に障害者が同乗したか不明!市民の税金の均等分配に留意していただきたいです。

・所得制限の導入は必要と思います。基本的には推進するべき事業なので改善をお願いします。 ・所得制限をかける。コストを削減することを検討するべきと思います。

所得制限のあり方、基準について検討する。 点検での意見

市の方針

・所得制限の適用を検討、実施します。

・上限運用を月単位にするべきとの意見ですが、宿泊を伴うような長距離の外出に制限をかける ことになり、障害者の自由な外出、社会参加を支援することが事業の目的であることから、困難と 考えます。

・本事業の登録車両を障害者本人が運転したか、障害者が乗車していたかをチェックできていな いという指摘はありますが、障害者の各種手続きのために家族のみで運転することもあることか ら、厳格な線引きは困難と考えます。

利用上限に対しての利用率が約77%であることから、対象車両と関係ないガソリン費まで際限な く請求しているとは考えられません。不自然な給油に基づく請求に対しては、引き続きチェックを かけ、市民との信頼関係の中で、本事業を実施していきます。

・所得制限の導入について検討し、一定の期間を設けて利用者に周知のうえ、実施します。 点検結果及び意

見に対する考え 方や具体的な取 組方針や見直し 内容等

取 組 ス ケ ジュ

24年度

所得制限を実施する。

更新時に、所得制限実施を周知し、利用者の理解を求める。 25年度

参照

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  憔業者意識 ・経営の低迷 ・経営改善対策.

○関計画課長

このほか「同一法人やグループ企業など資本関係のある事業者」は 24.1%、 「業務等で付 き合いのある事業者」は

改善策を検討・実施する。また、改善策を社内マニュアルに反映する 実施済