みやざき共創都市圏ビジョンの重点項目における成果指標の設定について
指標名 現在値 出典
1.子育て支援の充実 合計特殊出生率
宮崎市:1.53 国富町:1.48 綾町:1.82 (H20~H24)
人口動態保健所・市区町村別統 計(厚生労働省)
15歳~49歳の女性の人口が減少することに伴 い、出生数の減少が懸念されるため、子育て しやすい環境を整備し、出生率の向上を図る ことが重要になっている。
・圏域の15~49歳女性人口 と出生数の将来推計
【3.居住環境の充実】・・・若者の定住率
【5.雇用の場の創出】・・・就業率、正規雇用者率
〇
2.医療・福祉の充実
医療・福祉産業の従 事者数
H22:27,725人 H17:22,752人
H22国勢調査 H17国勢調査
団塊の世代が後期高齢者に移行する2025年 には、医療・福祉へのニーズがさらに増加する ため、受け皿となる従事者の確保が重要に なっている。
・売上金額
・75歳以上の人口割合 ・医療福祉分野における年 代・男女別就業者数・構成 比率
【5.雇用の場の創出】・・・就業率、正規雇用者率
△ (全体の就業者
数)
3.居住環境の充実
若者の定住率 (25~34歳人口を20 年前の5~14歳人口 で除した値)
87.2% (H22)
H 2国勢調査:58,009人 H22国勢調査:50,557人
圏域における人口動態において、若年層の県 外転出が大きな課題となっているため、多様な 施策を効果的に展開することで、若年層の定 住率を高める ことが重要になっている。
・年齢5歳階級別の転入転 出状況
【1.子育て支援の充実】・・・合計特殊出生率 【4.人材の育成】・・・県内新規学卒者の県内内定率 【5.雇用の場の創出】・・・就業率、正規雇用者率
〇
4.人材の育成
県内新規学卒者の 県内内定率
52.5% (H26)
高校:57.1%(H26学校基本調査) 大学:45.7%(宮崎労働局調べ)
若年層の県外転出の理由の一つに、就職が 挙げられるため、県内企業への就職率を高め ることが重要になっている。
・年齢5歳階級別の転入転 出状況
【3.居住環境の充実】・・・若者の定住率
【5.雇用の場の創出】・・・就業率、正規雇用者率 【6.ブランド力の向上】・・・農業産出額、観光消費額
〇
就業率
58.9% (H24)
H24年就業構造基本調査
△ (若者、女性の就
業率)
正規雇用者率
55.2% (H24)
H24年就業構造基本調査
△ (若者の正規雇
用者率)
農業産出額
5,832千万円 (H25)
H25市町村別農業産出額試算 (県調べ)
「みやざきブランド」の定着や販路拡大を図り、 農業産出額を増加させることが重要になって いる。
・主要品目の農業産出額 〇
観光消費額 (宮崎市のみ)
71,891百万円 (H25)
H25宮崎市観光統計
観光資源のブラッシュアップや効果的な情報 発信のほか、多様な施策を効果的に展開する ことで、観光客の滞在性を高め、観光消費額 を増加させることが重要になっている。
・宿泊者数の推移(市観光統 計調査)
〇
観光入込客数
6,866千人 (H25)
宮崎県観光入込客統計調査結果
広域公共交通網の構築を図ることで、生活機 能を確保するとともに、県内外からの交流人口 を増加させることが重要になっている。
〇
宮崎空港旅客利用 者数
2,815,105人 (H25)
H25宮崎市観光統計
交通結節機能の強化を図り、国内外からの観 光誘客を図ることが重要になっている。
× 重点項目
成果指標
成果指標設定の理由 参考データの種類 他の重点項目との関連
国が示す地方版 総合戦略の成果 指標例と一致す る項目
5.雇用の場の創出
圏域の活性化や安定した生活基盤を確保して いくには、雇用の場を確保し、個人所得の向上 を図る必要があるため、就業率をはじめ、正規 雇用者率を高める ことが重要になっている。
・雇用形態ごとの所得 ・雇用形態ごとの雇用期間 ・予定子ども数が理想子ど も数を下回る理由
【1.子育て支援の充実】・・・合計特殊出生率
【2.医療・福祉の充実】・・・医療・福祉産業の従事者数 【3.居住環境の充実】・・・若者の定住率
【4.人材の育成】・・・県内新規学卒者の県内内定率 【6.ブランド力の向上】・・・農業産出額、観光消費額 【7.広域公共交通網やインフラ等の維持・整備】 ・・・観光入込客数、宮崎空港旅客利用者数
6.ブランド力の向上
【4.人材の育成】・・・県内新規学卒者の県内内定率 【5.雇用の場の創出】・・・就業率、正規雇用者率 【7.広域公共交通網やインフラ等の維持・整備】 ・・・観光入込客数、宮崎空港旅客利用者数
7.広域公共交通網や インフラ等の維持・整 備
【5.雇用の場の創出】・・・就業率、正規雇用者率 【6.ブランド力の向上】・・・農業産出額、観光消費額