目
次
第1章
総論
第1節 計画策定の目的 ··· 1
第2節 計画の期間 ··· 1
第3節 施策の体系 ··· 2
第4節 財政計画 ··· 6
第2章
施策体系別計画事業
第1節 安全・安心でうるおいのある生活環境をつくる 【住環境】 ··· 121-1安全・安心に暮らせるまちづくり ··· 13
1-2空港と共生し安心して暮らせるまちづくり ··· 17
1-3快適でうるおいのあるまちづくり ··· 20
第2節 健康で笑顔あふれ、共に支え合う社会をつくる 【保健・医療・福祉】 ··· 27
2-1安心して子どもを産み育てられるまちづくり ··· 28
2-2やさしさと思いやりに満ちた支え合いのまちづくり ··· 33
2-3健康で笑顔あふれるまちづくり ··· 39
第3節 地域文化を生かし、未来を担う心豊かな人材を育む 【教育・文化】 ··· 42
3-1心豊かな人を育むまちづくり ··· 43
3-2学び、文化を育て、スポーツを楽しむまちづくり ··· 49
3-3国際性豊かなまちづくり ··· 53
第4節 空港の機能を最大限に生かし、魅力的な活気あふれる都市をつくる 【空港・都市基盤】 ··· 56
4-1空港を生かした活気あふれるまちづくり ··· 57
4-2魅力ある機能的なまちづくり ··· 60
第5節 活力ある産業を育て、にぎわいや活気を生み出すまちをつくる 【産業振興】 ··· 66
5-1地域資源を活用したにぎわいのあるまちづくり ··· 67
5-2元気な農林水産業を育むまちづくり ··· 71
5-3商工業が活力をもたらすまちづくり ··· 74
第6節 市民サービスを充実させ、持続可能な自治体運営を行う 【自治体経営】 ··· 77
6-1市民が参加する協働のまちづくり ··· 78
第1章 総論
第1節 計画策定の目的
平成 年度を初年度とする成田市総合計画「NARITAみらいプラン」は、 年間の 基本構想、 期 年間で 期の基本計画及び 年間の実施計画で構成します。
本計画は、平成 年度からの 年間の事務事業を計画的に実行するための実施計画とし て策定するものです。
第2節 計画の期間
本計画は、本市の将来都市像など、まちづくりの基本的方向を定めた基本構想、まちづ くりの基本施策、施策の方向を定めた基本計画を受けて、今後 年間の事務事業を計画的 に実施するための基本となるものです。
計画期間は、平成 年度を初年度とし、平成 年度を最終年度としますが、より実効 性を高めるため、毎年度事業計画の見直し(ローリング)を行い、最新の国県の動向や本 市の財政状況を基に財政推計を実施することで、予算編成の指針とします。
総合計画の図を使用
第3章
特別会計
第1節 国民健康保険特別会計(事業勘定) ··· 89
第2節 国民健康保険特別会計(施設勘定) ··· 90
第3節 下水道事業特別会計 ··· 91
第4節 公設地方卸売市場特別会計 ··· 92
第5節 介護保険特別会計 ··· 93
第6節 農業集落排水事業特別会計 ··· 94
第7節 後期高齢者医療特別会計 ··· 95
第8節 簡易水道事業特別会計 ··· 96
- 1 -
第1章 総論
第1節 計画策定の目的
平成28年度を初年度とする成田市総合計画「NARITAみらいプラン」は、12年間の 基本構想、1期4年間で3期の基本計画及び3年間の実施計画で構成します。
本計画は、平成28年度からの3年間の事務事業を計画的に実行するための実施計画とし て策定するものです。
第2節 計画の期間
本計画は、本市の将来都市像など、まちづくりの基本的方向を定めた基本構想、まちづ くりの基本施策、施策の方向を定めた基本計画を受けて、今後3年間の事務事業を計画的 に実施するための基本となるものです。
計画期間は、平成28年度を初年度とし、平成30年度を最終年度としますが、より実効 性を高めるため、毎年度事業計画の見直し(ローリング)を行い、最新の国県の動向や本 市の財政状況を基に財政推計を実施することで、予算編成の指針とします。
総合計画の図を使用
第3章
特別会計
第1節 国民健康保険特別会計(事業勘定) ··· 89
第2節 国民健康保険特別会計(施設勘定) ··· 90
第3節 下水道事業特別会計 ··· 91
第4節 公設地方卸売市場特別会計 ··· 92
第5節 介護保険特別会計 ··· 93
第6節 農業集落排水事業特別会計 ··· 94
第7節 後期高齢者医療特別会計 ··· 95
第8節 簡易水道事業特別会計 ··· 96
第9節 水道事業会計 ··· 97
序
論
第
Ⅰ
編
5
第
2
章
成
田
市
総
合
計
画
「 N A R I T A
み
ら
い
プ
ラ
ン
」…
の
構
成
と
期
間
成田市総合計画「NARITAみらいプラン」 の構成と期間
成田市総合計画「NARITAみらいプラン」の構造(3層構造)
● 市政・地域の将来像を規定
● 将来都市像、土地利用の基本方向などを記載 ● 計画の実現可能性に配慮しつつも、
将来のまちづくりを見据えて「夢を描く」ことが重要
各層の定義・記載内容・ポイント
成田市総合計画「NARITAみらいプラン」
● 構想期間を12年間とする。
● 基本計画は4年ごとに
第1期・第2期・第3期として 策定する。
● 計画期間は財政計画としても
適切に管理できる期間とし、 3年間とする。
● 事務事業の見直しを
毎年度行う。
(毎年度ローリング方式)
基本
構想
基本計画
実施計画
● 施策の内容を規定
● 全ての施策について、施策ごとの目指す姿、評価指標、
主要事業などを記載
● 施策の実現に向け、実効性を保つためにも、
実施計画(事務事業)との連動が重要
● 事務事業の内容を規定
● 目標を明確化し実効性を担保するために、 基本計画(施策)や予算との連動が重要
第1期基本計画(4年間) 第2期基本計画(4年間) 基本構想(12年間)
H28 H29 H30 H31 H32 H33 H34 H35 H36 H37 H38 H39
第3期基本計画(4年間)
第1次実施計画
[H28~H30](3年間)
第2次実施計画
[H29~H31](3年間)
第3次実施計画
[H30~H32](3年間)
第4次実施計画
[H31~H33](3年間)
第5次実施計画
[H32~H34](3年間)
第6次実施計画
[H33~H35](3年間)
第7次実施計画
[H34~H36](3年間)
第8次実施計画
[H35~H37](3年間)
第9次実施計画
[H36~H38](3年間)
第10次実施計画
[H37~H39](3年間)
実
施
計
画
基
本
計
画
基
本
構
想
目 的
手 段
目 的
手 段
2-2
健康で笑顔あふれ、
共に支え合う
社会をつくる
(保健・医療・福祉)
安心して子どもを
産み育てられる
まちづくり
やさしさと思いや
りに満ちた支え合
いのまちづくり
健康で笑顔あふれ
るまちづくり
2-2-1 高齢者の生きがいづくりを支援する
2-2-2 高齢者が安心して生活できる体制を整える
2-2-3 障がいのある人の自立した生活を支援する
2-2-4 生活の安定を確保して自立・就労を支援する
2-3-1
子どもから高齢者までみんなの
健康づくりを支援する
2-3-2 地域医療体制の充実を図る 第
2
節2-1
2-1-1 子どもの健やかな成長を支援する2-1-2 安定した子育てを支える基盤を整える
2-3
2-2-5 社会保険制度を安定的に運用する
基本方向 基本目標 基本施策
総合計画の体系図を使用
- 2 -
第3節 施策の体系
安全・安心でうる
お い の あ る 生 活
環境をつくる
(住環境)
安全・安心に暮らせ
るまちづくり
空港と共生し
安心して暮らせる
まちづくり
快適でうるおいの
あるまちづくり
第
1
節1-1
1-1-1 災害などに強いまちをつくる1-1-2
犯罪や事故などが
起こりにくいまちをつくる
1-2
1-2-1 空港と共生する生活環境を整える1-2-2 空港周辺地域の振興を図る
1-3-1 住みやすく快適な生活環境を整える
1-3-2 水の安定供給と汚水処理の適正化を図る
1-3-3 ごみ処理の適正化と環境衛生の向上に努める
1-3-4 地球環境にやさしいまちをつくる
基本方向 基本目標 基本施策
1-3
総合計画の体系図を使用
第
1
期
基
本
計
画
第
Ⅲ
編
第
1
章
施
策
の
体
系
24
第
1
章
施策の体系
安全・安心でうる
おいのある生活
環境をつくる
(住環境)
基本方向
基本目標
基本施策
第1節
安全・安心に
暮らせる
まちづくり
1-1
1-1-1 災害などに強いまちをつくる空港と共生する生活環境を整える 1-2-1
住みやすく快適な生活環境を整える 1-3-1
犯罪や事故などが 起こりにくいまちをつくる 1-1-2
空港周辺地域の振興を図る 1-2-2
水の安定供給と汚水処理の適正化を 図る
1-3-2
ごみ処理の適正化と環境衛生の向上 に努める
1-3-3
地球環境にやさしいまちをつくる 1-3-4
空港と共生し
安心して暮らせる
まちづくり
1-2
快適でうるおいの
あるまちづくり
- 3 -
2-2
健康で笑顔あふれ、
共に支え合う
社会をつくる
(保健・医療・福祉)
安心して子どもを
産み育てられる
まちづくり
やさしさと思いや
りに満ちた支え合
いのまちづくり
健康で笑顔あふれ
るまちづくり
2-2-1 高齢者の生きがいづくりを支援する
2-2-2 高齢者が安心して生活できる体制を整える
2-2-3 障がいのある人の自立した生活を支援する
2-2-4 生活の安定を確保して自立・就労を支援する
2-3-1
子どもから高齢者までみんなの
健康づくりを支援する
2-3-2 地域医療体制の充実を図る 第
2
節2-1
2-1-1 子どもの健やかな成長を支援する2-1-2 安定した子育てを支える基盤を整える
2-3
2-2-5 社会保険制度を安定的に運用する
基本方向 基本目標 基本施策
総合計画の体系図を使用
第3節 施策の体系
安全・安心でうる
お い の あ る 生 活
環境をつくる
(住環境)
安全・安心に暮らせ
るまちづくり
空港と共生し
安心して暮らせる
まちづくり
快適でうるおいの
あるまちづくり
第
1
節1-1
1-1-1 災害などに強いまちをつくる1-1-2
犯罪や事故などが
起こりにくいまちをつくる
1-2
1-2-1 空港と共生する生活環境を整える1-2-2 空港周辺地域の振興を図る
1-3-1 住みやすく快適な生活環境を整える
1-3-2 水の安定供給と汚水処理の適正化を図る
1-3-3 ごみ処理の適正化と環境衛生の向上に努める
1-3-4 地球環境にやさしいまちをつくる
基本方向 基本目標 基本施策
1-3
総合計画の体系図を使用
第
1
期
基
本
計
画
第
Ⅲ
編
第
1
章
施
策
の
体
系
25
健 康で笑 顔 あふ
れ、共に支え合う
社会をつくる
(保健・医療・福祉)
基本方向
基本目標
基本施策
第2節
安心して子どもを
産み育てられる
まちづくり
2-1
2-1-1 子どもの健やかな成長を支援する高齢者の生きがいづくりを支援する 2-2-1
子どもから高齢者までみんなの 健康づくりを支援する
2-3-1
安定した子育てを支える基盤を 整える
2-1-2
高齢者が安心して生活できる体制を 整える
2-2-2
障がいのある人の自立した生活を 支援する
2-2-3
生活の安定を確保して自立・就労を 支援する
2-2-4
社会保険制度を安定的に運用する 2-2-5
地域医療体制の充実を図る 2-3-2
やさしさと思いやり
に満ちた支え合い
のまちづくり
2-2
健康で笑顔あふれる
まちづくり
活力ある産業を
育て、にぎわいや
活気を生み出す
まちをつくる
(産業振興)
地域資源を活用し
たにぎわいのある
まちづくり
元気な農林水産業
を育むまちづくり
商工業が活力を
もたらすまちづく
り
市民サービスを
充実させ、持続可
能な自治体運営
を行う
(自治体経営)
市民が参加する
協働のまちづくり
経営的な視点に
立った効率的な
まちづくり
第
5
節5-1
5-1-1 成田特有の観光資源の更なる活用を図る5-1-2 魅力ある国際性豊かな観光地づくりを推進する
5-2
5-2-2 安定した農業経営を支援する
5-3
5-3-1 商工業の活性化を図る5-3-2 市民が快適に働くことのできる労働環境を整える
第
6
節6-1-1 人権が尊重され男女が共に参画する社会をつくる
6-1-3 市民との協働の仕組みをつくる コミュニティ活動を活性化する
6-1-2
効率的・効果的な行政運営に努める
6-2-2
6-2-3 情報の共有化によるまちづくりを推進する
6-2-4
広域連携を推進し、地域の一体的発展に努める
5-2-1 豊かな農林水産資源を次世代に引き継ぐ
6-1
6-2
6-2-1 市民満足度を重視した行政サービスの向上を図る基本方向 基本目標 基本施策
総合計画の体系図を使用
- 4 -
地域文化を
生かし、未来を
担う心豊かな
人材を育む
(教育・文化)
心豊かな人を育む
まちづくり
学び、文化を育て、
スポーツを楽しむ
まちづくり
国際性豊かな
まちづくり
空港の機能を最
大限に生かし、
魅力的な活気
あふれる都市を
つくる
(空港・都市基盤)
空 港 を 生 か し た 活
気 あ ふ れ る ま ち づ
くり
魅力ある機能的な
まちづくり
第
3
節 3-1-1 成田の未来をつくる義務教育を推進する3-1-2
学校・家庭・地域が一体となった
教育体制をつくる
3-1-3 幼児教育を推進する
3-1-4 青少年を健全に育成する
3-2-1 市民が学び成果を生かすまちづくりを推進する
3-2-2 成田の地域文化や伝統を学ぶ
3-2-3 スポーツに親しめる環境をつくる
3-3-1 国際理解を促進する
3-3-2 国際交流を推進する
第
4
節4-1
4-1-1 空港を生かしたまちづくりを推進する4-2-1
地域特性を生かした土地利用と快適な
市街地形成を図る
4-2-2 道路ネットワークと交通環境を整える
4-2-3 大学を活用したまちづくりを推進する
3-1
3-3
4-1-2 空港を活用し新たな成田の魅力を開発する
3-2
基本方向 基本目標 基本施策
4-2
総合計画の体系図を使用
第
1
期
基
本
計
画
第
Ⅲ
編
第
1
章
施
策
の
体
系
26
地域文化を生か
し、 未 来 を 担う
心豊かな人材を
育む
(教育・文化)
空 港 の 機 能を最
大限に生かし、魅
力 的な活 気 あふ
れる都市をつくる
( 空港・都市基盤 )
基本方向
基本目標
基本施策
第3節
第4節
心豊かな人を育む
まちづくり
3-1
3-1-1 成田の未来をつくる義務教育を推進する空港を生かしたまちづくりを推進する 4-1-1
市民が学び成果を生かすまちづくり を推進する
3-2-1
地域特性を生かした土地利用と 快適な市街地形成を図る 4-2-1
国際理解を促進する 3-3-1
学校・家庭・地域が一体となった 教育体制をつくる
3-1-2
空港を活用し新たな成田の魅力を 開発する
4-1-2
幼児教育を推進する 3-1-3
青少年を健全に育成する 3-1-4
成田の地域文化や伝統を学ぶ 3-2-2
道路ネットワークと交通環境を整える 4-2-2
スポーツに親しめる環境をつくる 3-2-3
大学を活用したまちづくりを推進する 4-2-3
国際交流を推進する 3-3-2
学び、文化を育て、
スポーツを楽しむ
まちづくり
3-2
魅力ある機能的な
まちづくり
4-2
空港を生かした
活気あふれる
まちづくり
4-1
国際性豊かな
まちづくり
- 5 -
活力ある産業を
育て、にぎわいや
活気を生み出す
まちをつくる
(産業振興)
地域資源を活用し
たにぎわいのある
まちづくり
元気な農林水産業
を育むまちづくり
商工業が活力を
もたらすまちづく
り
市民サービスを
充実させ、持続可
能な自治体運営
を行う
(自治体経営)
市民が参加する
協働のまちづくり
経営的な視点に
立った効率的な
まちづくり
第
5
節5-1
5-1-1 成田特有の観光資源の更なる活用を図る5-1-2 魅力ある国際性豊かな観光地づくりを推進する
5-2
5-2-2 安定した農業経営を支援する
5-3
5-3-1 商工業の活性化を図る5-3-2 市民が快適に働くことのできる労働環境を整える
第
6
節6-1-1 人権が尊重され男女が共に参画する社会をつくる
6-1-3 市民との協働の仕組みをつくる コミュニティ活動を活性化する
6-1-2
効率的・効果的な行政運営に努める
6-2-2
6-2-3 情報の共有化によるまちづくりを推進する
6-2-4
広域連携を推進し、地域の一体的発展に努める
5-2-1 豊かな農林水産資源を次世代に引き継ぐ
6-1
6-2
6-2-1 市民満足度を重視した行政サービスの向上を図る基本方向 基本目標 基本施策
総合計画の体系図を使用
地域文化を
生かし、未来を
担う心豊かな
人材を育む
(教育・文化)
心豊かな人を育む
まちづくり
学び、文化を育て、
スポーツを楽しむ
まちづくり
国際性豊かな
まちづくり
空港の機能を最
大限に生かし、
魅力的な活気
あふれる都市を
つくる
(空港・都市基盤)
空 港 を 生 か し た 活
気 あ ふ れ る ま ち づ
くり
魅力ある機能的な
まちづくり
第
3
節 3-1-1 成田の未来をつくる義務教育を推進する3-1-2
学校・家庭・地域が一体となった
教育体制をつくる
3-1-3 幼児教育を推進する
3-1-4 青少年を健全に育成する
3-2-1 市民が学び成果を生かすまちづくりを推進する
3-2-2 成田の地域文化や伝統を学ぶ
3-2-3 スポーツに親しめる環境をつくる
3-3-1 国際理解を促進する
3-3-2 国際交流を推進する
第
4
節4-1
4-1-1 空港を生かしたまちづくりを推進する4-2-1
地域特性を生かした土地利用と快適な
市街地形成を図る
4-2-2 道路ネットワークと交通環境を整える
4-2-3 大学を活用したまちづくりを推進する
3-1
3-3
4-1-2 空港を活用し新たな成田の魅力を開発する
3-2
基本方向 基本目標 基本施策
4-2
総合計画の体系図を使用
第
1
期
基
本
計
画
第
Ⅲ
編
第
1
章
施
策
の
体
系
27
活力ある産業を
育て、にぎわい
や活気を生み出
すまちをつくる
(産業振興)
市 民 サ ービスを
充 実 さ せ、 持 続
可 能な自治 体 運
営を行う
(自治体経営)
基本方向
基本目標
基本施策
第5節
第6節
地域資源を活用した
にぎわいのある
まちづくり
5-1
市民が参加する
協働のまちづくり
6-1
成田特有の観光資源の更なる 活用を図る
5-1-1
人権が尊重され男女が共に参画する 社会をつくる
6-1-1
豊かな農林水産資源を次世代に 引き継ぐ
5-2-1
市民満足度を重視した行政サービス の向上を図る
6-2-1
商工業の活性化を図る 5-3-1
魅力ある国際性豊かな観光地づくり を推進する
5-1-2
コミュニティ活動を活性化する 6-1-2
市民との協働の仕組みをつくる 6-1-3
安定した農業経営を支援する 5-2-2
効率的・効果的な行政運営に努める 6-2-2
情報の共有化によるまちづくりを 推進する
6-2-3
広域連携を推進し、地域の一体的 発展に努める
6-2-4
市民が快適に働くことのできる 労働環境を整える
5-3-2
元気な農林水産業
を育むまちづくり
5-2
経営的な視点に
立った効率的な
まちづくり
6-2
商工業が活力を
もたらすまちづくり
(3)市税
本計画における市税(科目別)の推移は、次のとおりです。
(千円)
年度 税目
10 88 822 10 8 0 880 9 993 488 31 52 190
(個 人) 6 4 129 65 18 640 414 22 9 1 30
(法 人) 3 213 693 3 213 693 2 353 0 4 8 80 460
19 239 458 19 345 221 19 315 320 5 899 999
259 53 26 303 2 5 461 802 301
1 1 6 110 1 161 409 1 148 384 3 485 903
500 500 500 1 500
241 241 241 23
10 595 10 595 10 595 31 85
199 385 200 318 200 020 599 23
31 3 648 31 856 46 30 944 009 94 5 4 124
28年度 29年度 30年度 合計
市民税
都市計画税
市税合計 固定資産税
軽自動車税
市たばこ税
鉱産税
特別土地保有税
入湯税
(4)歳出
本計画における歳出(科目別)の推移は、次のとおりです。
(千円)
年度 科目
議会費 4 4 6 6 9 8 4 5 9 3 1 5 4 4 6 9 2 8 1 3 5 2 9 4 1 総務費 1 0 4 8 8 4 5 5 8 9 4 2 2 4 0 8 0 0 2 8 4 9 2 4 3 3 5 4 4 民生費 1 9 0 4 6 3 0 5 1 8 3 3 3 9 0 1 8 1 1 4 1 5 5 5 5 8 9 3 8 5 0 衛生費 5 9 1 1 4 9 0 5 5 6 9 8 4 9 6 5 4 2 6 5 9 1 8 0 2 3 9 9 8 労働費 5 5 5 0 4 4 3 8 4 1 4 3 8 4 1 1 4 3 1 8 6 農林水産業費 1 3 2 0 2 0 6 1 3 4 1 6 1 3 2 4 5 3 9 8 6 5 5 9 商工費 1 9 5 1 4 2 1 9 4 5 4 5 1 1 8 5 1 5 5 2 3 5 0 土木費 6 3 0 8 9 3 6 8 0 1 1 8 3 4 9 6 6 1 9 1 8 0 6 1 5 5 消防費 2 5 5 8 4 4 3 3 5 2 6 4 5 2 6 3 4 4 4 6 8 5 4 4 9 3 5 教育費 9 1 3 5 8 3 9 9 5 8 6 8 2 6 1 0 2 2 1 8 3 2 2 8 9 4 4 4 9 災害復旧費 2 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 4 0 0 0 公債費 4 5 5 1 2 1 4 0 1 9 0 4 8 0 1 9 6 1 1 4 0 5 5 5 8 9 諸支出金 3 3 3 9 予備費 1 0 0 0 0 0 1 2 0 5 4 4 8 1 3 2 6 8 3 8
歳出合計 6 1 9 0 0 0 0 0 6 1 6 0 0 0 0 0 5 9 0 0 0 0 0 0 1 8 2 5 0 0 0 0 0 2 8 年度 2 9 年度 3 0 年度 合計
- 6 -
第4節 財政計画
(1)予算規模
本計画における会計別予算規模の推移は、次のとおりです。
( 千 円 )
年度 会計別
6 1 , 9 0 0 , 0 0 0 6 1 , 6 0 0 , 0 0 0 5 9 , 0 0 0 , 0 0 0 1 8 2 , 5 0 0 , 0 0 0
国 民 健 康 保 険 ( 事 業 勘 定 ) 1 5 , 5 2 5 , 4 1 2 1 6 , 0 9 8 , 3 8 4 1 6 , 6 7 7 , 3 9 6 4 8 , 3 0 1 , 1 9 2
国 民 健 康 保 険 ( 施 設 勘 定 ) 1 6 6 , 7 9 3 1 6 8 , 4 8 6 1 6 8 , 4 8 1 5 0 3 , 7 6 0
下 水 道 事 業 2 , 1 2 3 , 6 2 5 2 , 4 1 9 , 6 9 3 2 , 1 6 2 , 4 4 5 6 , 7 0 5 , 7 6 3
公 設 地 方 卸 売 市 場 2 3 2 , 5 7 6 1 , 3 9 2 , 2 7 9 2 , 5 0 7 , 6 5 9 4 , 1 3 2 , 5 1 4
介 護 保 険 6 , 6 5 2 , 9 0 6 7 , 2 2 8 , 5 5 0 8 , 1 2 2 , 5 8 7 2 2 , 0 0 4 , 0 4 3
農 業 集 落 排 水 事 業 1 7 0 , 6 2 5 1 7 3 , 8 6 4 1 7 4 , 1 1 3 5 1 8 , 6 0 2
後 期 高 齢 者 医 療 9 7 5 , 2 2 2 1 , 0 0 2 , 5 1 1 1 , 0 3 0 , 2 5 1 3 , 0 0 7 , 9 8 4
簡 易 水 道 事 業 5 0 1 , 3 9 0 4 9 3 , 8 6 4 4 9 7 , 6 7 3 1 , 4 9 2 , 9 2 7
水 道 事 業 2 , 9 6 5 , 9 2 1 3 , 3 4 4 , 2 5 5 3 , 6 9 3 , 4 8 0 1 0 , 0 0 3 , 6 5 6
9 1 , 2 1 4 , 4 7 0 9 3 , 9 2 1 , 8 8 6 9 4 , 0 3 4 , 0 8 5 2 7 9 , 1 7 0 , 4 4 1
3 0 年 度 合 計
一 般 会 計
合 計 特
別
会
計
2 8 年 度 2 9 年 度
(2)歳入
本計画における歳入(項目別)の推移は、次のとおりです。
※以下(9)施策体系別事業費まで、一般会計における財政計画を示しています。
( 千 円 )
年度
項目
市 税 3 1 , 7 7 3 , 6 4 8 3 1 , 8 5 6 , 4 6 7 3 0 , 9 4 4 , 0 0 9 9 4 , 5 7 4 , 1 2 4
地 方 譲 与 税 5 5 3 , 0 0 0 5 5 3 , 0 0 0 5 5 3 , 0 0 0 1 , 6 5 9 , 0 0 0
利 子 割 交 付 金 3 4 , 0 0 0 3 4 , 0 0 0 3 4 , 0 0 0 1 0 2 , 0 0 0
配 当 割 交 付 金 1 0 9 , 0 0 0 1 0 9 , 0 0 0 1 0 9 , 0 0 0 3 2 7 , 0 0 0
株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 1 1 5 , 0 0 0 1 1 5 , 0 0 0 1 1 5 , 0 0 0 3 4 5 , 0 0 0
地 方 消 費 税 交 付 金 2 , 7 7 6 , 4 7 1 2 , 9 9 2 , 9 7 3 3 , 3 6 0 , 6 1 8 9 , 1 3 0 , 0 6 2
ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金 2 1 1 , 0 0 0 2 1 1 , 0 0 0 2 1 1 , 0 0 0 6 3 3 , 0 0 0
自 動 車 取 得 税 交 付 金 7 9 , 0 0 0 6 , 5 0 0 0 8 5 , 5 0 0
地 方 特 例 交 付 金 8 8 , 6 0 3 8 8 , 6 0 3 8 8 , 6 0 3 2 6 5 , 8 0 9
地 方 交 付 税 2 , 1 9 0 , 0 0 0 1 , 7 5 0 , 0 0 0 1 , 3 1 0 , 0 0 0 5 , 2 5 0 , 0 0 0
交 通 安 全 対 策 特 別 交 付 金 2 1 , 0 0 0 2 1 , 0 0 0 2 1 , 0 0 0 6 3 , 0 0 0
国 庫 支 出 金 7 , 0 1 8 , 1 9 3 6 , 5 1 5 , 0 4 6 6 , 4 2 2 , 3 1 3 1 9 , 9 5 5 , 5 5 2
県 支 出 金 2 , 6 2 8 , 3 7 1 2 , 4 6 0 , 8 3 3 2 , 4 6 2 , 7 5 7 7 , 5 5 1 , 9 6 1
市 債 6 , 6 0 4 , 7 0 0 6 , 0 7 2 , 4 0 0 5 , 2 8 1 , 1 0 0 1 7 , 9 5 8 , 2 0 0
そ の 他 特 定 財 源 4 , 5 4 1 , 9 4 8 4 , 6 8 2 , 9 4 0 4 , 5 1 4 , 1 7 2 1 3 , 7 3 9 , 0 6 0
そ の 他 一 般 財 源 3 , 1 5 6 , 0 6 6 4 , 1 3 1 , 2 3 8 3 , 5 7 3 , 4 2 8 1 0 , 8 6 0 , 7 3 2
歳 入 合 計 6 1 , 9 0 0 , 0 0 0 6 1 , 6 0 0 , 0 0 0 5 9 , 0 0 0 , 0 0 0 1 8 2 , 5 0 0 , 0 0 0
2 8 年 度 2 9 年 度 3 0 年 度 合 計
- 7 -
(3)市税
本計画における市税(科目別)の推移は、次のとおりです。
(千円)
年度 税目
10 88 822 10 8 0 880 9 993 488 31 52 190
(個 人) 6 4 129 65 18 640 414 22 9 1 30
(法 人) 3 213 693 3 213 693 2 353 0 4 8 80 460
19 239 458 19 345 221 19 315 320 5 899 999
259 53 26 303 2 5 461 802 301
1 1 6 110 1 161 409 1 148 384 3 485 903
500 500 500 1 500
241 241 241 23
10 595 10 595 10 595 31 85
199 385 200 318 200 020 599 23
31 3 648 31 856 46 30 944 009 94 5 4 124
28年度 29年度 30年度 合計
市民税
都市計画税
市税合計 固定資産税
軽自動車税
市たばこ税
鉱産税
特別土地保有税
入湯税
(4)歳出
本計画における歳出(科目別)の推移は、次のとおりです。
(千円)
年度 科目
議会費 4 4 6 6 9 8 4 5 9 3 1 5 4 4 6 9 2 8 1 3 5 2 9 4 1 総務費 1 0 4 8 8 4 5 5 8 9 4 2 2 4 0 8 0 0 2 8 4 9 2 4 3 3 5 4 4 民生費 1 9 0 4 6 3 0 5 1 8 3 3 3 9 0 1 8 1 1 4 1 5 5 5 5 8 9 3 8 5 0 衛生費 5 9 1 1 4 9 0 5 5 6 9 8 4 9 6 5 4 2 6 5 9 1 8 0 2 3 9 9 8 労働費 5 5 5 0 4 4 3 8 4 1 4 3 8 4 1 1 4 3 1 8 6 農林水産業費 1 3 2 0 2 0 6 1 3 4 1 6 1 3 2 4 5 3 9 8 6 5 5 9 商工費 1 9 5 1 4 2 1 9 4 5 4 5 1 1 8 5 1 5 5 2 3 5 0 土木費 6 3 0 8 9 3 6 8 0 1 1 8 3 4 9 6 6 1 9 1 8 0 6 1 5 5 消防費 2 5 5 8 4 4 3 3 5 2 6 4 5 2 6 3 4 4 4 6 8 5 4 4 9 3 5 教育費 9 1 3 5 8 3 9 9 5 8 6 8 2 6 1 0 2 2 1 8 3 2 2 8 9 4 4 4 9 災害復旧費 2 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 4 0 0 0 公債費 4 5 5 1 2 1 4 0 1 9 0 4 8 0 1 9 6 1 1 4 0 5 5 5 8 9 諸支出金 3 3 3 9 予備費 1 0 0 0 0 0 1 2 0 5 4 4 8 1 3 2 6 8 3 8
歳出合計 6 1 9 0 0 0 0 0 6 1 6 0 0 0 0 0 5 9 0 0 0 0 0 0 1 8 2 5 0 0 0 0 0 2 8 年度 2 9 年度 3 0 年度 合計
第4節 財政計画
(1)予算規模
本計画における会計別予算規模の推移は、次のとおりです。
( 千 円 )
年度 会計別
6 1 , 9 0 0 , 0 0 0 6 1 , 6 0 0 , 0 0 0 5 9 , 0 0 0 , 0 0 0 1 8 2 , 5 0 0 , 0 0 0
国 民 健 康 保 険 ( 事 業 勘 定 ) 1 5 , 5 2 5 , 4 1 2 1 6 , 0 9 8 , 3 8 4 1 6 , 6 7 7 , 3 9 6 4 8 , 3 0 1 , 1 9 2
国 民 健 康 保 険 ( 施 設 勘 定 ) 1 6 6 , 7 9 3 1 6 8 , 4 8 6 1 6 8 , 4 8 1 5 0 3 , 7 6 0
下 水 道 事 業 2 , 1 2 3 , 6 2 5 2 , 4 1 9 , 6 9 3 2 , 1 6 2 , 4 4 5 6 , 7 0 5 , 7 6 3
公 設 地 方 卸 売 市 場 2 3 2 , 5 7 6 1 , 3 9 2 , 2 7 9 2 , 5 0 7 , 6 5 9 4 , 1 3 2 , 5 1 4
介 護 保 険 6 , 6 5 2 , 9 0 6 7 , 2 2 8 , 5 5 0 8 , 1 2 2 , 5 8 7 2 2 , 0 0 4 , 0 4 3
農 業 集 落 排 水 事 業 1 7 0 , 6 2 5 1 7 3 , 8 6 4 1 7 4 , 1 1 3 5 1 8 , 6 0 2
後 期 高 齢 者 医 療 9 7 5 , 2 2 2 1 , 0 0 2 , 5 1 1 1 , 0 3 0 , 2 5 1 3 , 0 0 7 , 9 8 4
簡 易 水 道 事 業 5 0 1 , 3 9 0 4 9 3 , 8 6 4 4 9 7 , 6 7 3 1 , 4 9 2 , 9 2 7
水 道 事 業 2 , 9 6 5 , 9 2 1 3 , 3 4 4 , 2 5 5 3 , 6 9 3 , 4 8 0 1 0 , 0 0 3 , 6 5 6
9 1 , 2 1 4 , 4 7 0 9 3 , 9 2 1 , 8 8 6 9 4 , 0 3 4 , 0 8 5 2 7 9 , 1 7 0 , 4 4 1
3 0 年 度 合 計
一 般 会 計
合 計 特
別
会
計
2 8 年 度 2 9 年 度
(2)歳入
本計画における歳入(項目別)の推移は、次のとおりです。
※以下(9)施策体系別事業費まで、一般会計における財政計画を示しています。
( 千 円 )
年度
項目
市 税 3 1 , 7 7 3 , 6 4 8 3 1 , 8 5 6 , 4 6 7 3 0 , 9 4 4 , 0 0 9 9 4 , 5 7 4 , 1 2 4
地 方 譲 与 税 5 5 3 , 0 0 0 5 5 3 , 0 0 0 5 5 3 , 0 0 0 1 , 6 5 9 , 0 0 0
利 子 割 交 付 金 3 4 , 0 0 0 3 4 , 0 0 0 3 4 , 0 0 0 1 0 2 , 0 0 0
配 当 割 交 付 金 1 0 9 , 0 0 0 1 0 9 , 0 0 0 1 0 9 , 0 0 0 3 2 7 , 0 0 0
株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 1 1 5 , 0 0 0 1 1 5 , 0 0 0 1 1 5 , 0 0 0 3 4 5 , 0 0 0
地 方 消 費 税 交 付 金 2 , 7 7 6 , 4 7 1 2 , 9 9 2 , 9 7 3 3 , 3 6 0 , 6 1 8 9 , 1 3 0 , 0 6 2
ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金 2 1 1 , 0 0 0 2 1 1 , 0 0 0 2 1 1 , 0 0 0 6 3 3 , 0 0 0
自 動 車 取 得 税 交 付 金 7 9 , 0 0 0 6 , 5 0 0 0 8 5 , 5 0 0
地 方 特 例 交 付 金 8 8 , 6 0 3 8 8 , 6 0 3 8 8 , 6 0 3 2 6 5 , 8 0 9
地 方 交 付 税 2 , 1 9 0 , 0 0 0 1 , 7 5 0 , 0 0 0 1 , 3 1 0 , 0 0 0 5 , 2 5 0 , 0 0 0
交 通 安 全 対 策 特 別 交 付 金 2 1 , 0 0 0 2 1 , 0 0 0 2 1 , 0 0 0 6 3 , 0 0 0
国 庫 支 出 金 7 , 0 1 8 , 1 9 3 6 , 5 1 5 , 0 4 6 6 , 4 2 2 , 3 1 3 1 9 , 9 5 5 , 5 5 2
県 支 出 金 2 , 6 2 8 , 3 7 1 2 , 4 6 0 , 8 3 3 2 , 4 6 2 , 7 5 7 7 , 5 5 1 , 9 6 1
市 債 6 , 6 0 4 , 7 0 0 6 , 0 7 2 , 4 0 0 5 , 2 8 1 , 1 0 0 1 7 , 9 5 8 , 2 0 0
そ の 他 特 定 財 源 4 , 5 4 1 , 9 4 8 4 , 6 8 2 , 9 4 0 4 , 5 1 4 , 1 7 2 1 3 , 7 3 9 , 0 6 0
そ の 他 一 般 財 源 3 , 1 5 6 , 0 6 6 4 , 1 3 1 , 2 3 8 3 , 5 7 3 , 4 2 8 1 0 , 8 6 0 , 7 3 2
歳 入 合 計 6 1 , 9 0 0 , 0 0 0 6 1 , 6 0 0 , 0 0 0 5 9 , 0 0 0 , 0 0 0 1 8 2 , 5 0 0 , 0 0 0
(9)施策体系別事業費
本計画における施策の体系別事業費は、次のとおりです。
( 千 円 )
第 1 節 安 全 ・ 安 心 で う る お い の あ る 生 活 環 境 を つ く る ( 住 環 境 )
2 4 4 3 0 8 5 1 1 4
1-1 安全・安心に暮らせるまちづくり 4 8 2 4 6 3 3 4 1-2 空港と共生し安心して暮らせるまちづくり 3 1 0 8 9 0 2 1-3 快適でうるおいのあるまちづくり 1 5 8 9 2 4 9 8 11 3
第 2 節 健 康 で 笑 顔 あ ふ れ 、 共 に 支 え 合 う 社 会 を つ く る ( 保 健 ・ 医 療 ・ 福 祉 )
5 9 2 6 0 6 8 4 2 2
2-1 安心して子どもを産み育てられるまちづくり 1 9 3 9 5 5 4 13 8 2-2 やさしさと思いやりに満ちた支え合いのまちづくり 3 0 9 1 5 0 1 22 0 2-3 健康で笑顔あふれるまちづくり 8 9 6 1 0 1 3 6 4
第 3 節 地 域 文 化 を 生 か し 、 未 来 を 担 う 心 豊 か な 人 材 を 育 む ( 教 育 ・ 文 化 )
2 5 2 1 3 3 8 6 1
3-1 心豊かな人を育むまちづくり 1 9 4 0 1 3 9 5 13 8 3-2 学び、文化を育て、スポーツを楽しむまちづくり 5 1 6 0 8 9 3 3-3 国際性豊かなまちづくり 6 4 4 9 0 2 0 4
第 4 節 空 港 の 機 能 を 最 大 限 に 生 か し 、 魅 力 的 な 活 気 あ ふ れ る 都 市 を つ く る ( 空 港 ・ 都 市 基 盤 )
1 3 4 1 4 2 4 5
4-1 空港を生かした活気あふれるまちづくり 1 9 6 2 2 0 0 1 4-2 魅力ある機能的なまちづくり 1 3 2 1 8 0 5 4 9 4
第 5 節 活 力 あ る 産 業 を 育 て 、 に ぎ わ い や 活 気 を 生 み 出 す ま ち を つ く る ( 産 業 振 興 )
9 9 1 1 5 4 5
5-1 地域資源を活用したにぎわいのあるまちづくり 8 4 9 3 3 0 6 5-2 元気な農林水産業を育むまちづくり 2 4 8 9 4 6 8 1 8 5-3 商工業が活力をもたらすまちづくり 4 6 5 3 5 3 3 3
第 6 節 市 民 サ ー ビ ス を 充 実 さ せ 、 持 続 可 能 な 自 治 体 運 営 を 行 う ( 自 治 体 経 営 )
1 0 1 9 0 6 9 3
6-1 市民が参加する協働のまちづくり 6 9 2 5 3 2 0 5 6-2 経営的な視点に立った効率的なまちづくり 9 4 9 8 2 3 6 8
計 1 4 0 5 1 6 5 0 2 1 0 0 0
公 債 費 お よ び 人 件 費 を 含 め た 合 計 1 8 2 5 0 0 0 0 0 ― 区 分
体系別事業費 (28~30年度)
構成比(%)
- 8 -
(5)市債残高
本計画における市債の年度末残高の推移は、次のとおりです。
( 千 円 ) 年 度 2 8 年 度 2 9 年 度 3 0 年 度
金 額 5 1 4 6 3 2 8 5 3 3 8 1 9 1 4 5 4 4 0 6 0 2 4
伸 び 率 ( % ) 5 3 3 1 9
(6)基金
本計画における積立基金残高の推移は、次のとおりです。
( 千 円 ) 年 度 2 8 年 度 2 9 年 度 3 0 年 度
総 額 6 5 6 3 6 5 3 5 2 6 4 8 4 4 5 0 1 9 4 2 8
う ち 財 政 調 整 基 金 4 4 8 6 2 6 3 4 4 2 3 4 8 3 4 5 1 4 3 8
(7)事業費・公債費・人件費
本計画における事業費・公債費・人件費の推移は、次のとおりです。
( 千 円 )
年度 項目
事 業 費 4 8 0 5 4 3 2 8 4 5 9 1 8 3 6 4 4 8 0 3 3 8 1 4 0 5 1 6 5 0 2
公 債 費 4 5 5 1 2 1 4 0 1 9 0 4 8 0 1 9 6 1 1 4 0 5 5 5 8 9
人 件 費 9 2 9 3 9 5 1 9 3 0 6 2 5 9 3 2 0 1 2 9 2 9 0 9
合 計 6 1 9 0 0 0 0 0 6 1 6 0 0 0 0 0 5 9 0 0 0 0 0 0 1 8 2 5 0 0 0 0 0 2 8 年 度 2 9 年 度 3 0 年 度 合 計
(8)特別会計への繰出金、負担金・出資金
本計画における特別会計への繰出金、負担金・出資金の推移は、次のとおりです。
※人件費の内容は、議員報酬と職員給料、手当、共済費です。
( 千 円 )
年度
会計別
国 民 健 康 保 険 ( 事 業 勘 定 ) 2 0 3 4 3 6 1 2 1 4 5 8 4 2 0 4 8 5 0 0 6 2 2 8 3 5 国 民 健 康 保 険 ( 施 設 勘 定 ) 0 0 0 0 下 水 道 事 業 4 8 3 0 8 4 9 3 8 0 5 1 5 0 2 1 4 9 2 5 4 2 公 設 地 方 卸 売 市 場 9 3 0 8 0 1 1 4 5 9 2 3 3 5 3 0 3 1 6 0 介 護 保 険 9 5 5 6 6 0 1 0 1 9 3 9 3 1 0 5 2 8 4 3 0 5 0 3 3 農 業 集 落 排 水 事 業 1 3 6 0 8 3 1 3 9 2 4 9 1 3 9 4 9 8 4 1 4 8 3 0 後 期 高 齢 者 医 療 2 0 6 3 4 2 1 2 0 3 2 1 5 6 6 6 3 5 9 5 0 簡 易 水 道 事 業 2 4 5 6 8 2 0 1 1 2 4 2 0 5 0 0 5 6 5 1 8 9 水 道 事 業 2 5 6 0 5 1 4 0 5 1 0 3 2 0 4 9 1 8 8 6 4
- 9 -
(9)施策体系別事業費
本計画における施策の体系別事業費は、次のとおりです。
( 千 円 )
第 1 節 安 全 ・ 安 心 で う る お い の あ る 生 活 環 境 を つ く る ( 住 環 境 )
2 4 4 3 0 8 5 1 1 4
1-1 安全・安心に暮らせるまちづくり 4 8 2 4 6 3 3 4 1-2 空港と共生し安心して暮らせるまちづくり 3 1 0 8 9 0 2 1-3 快適でうるおいのあるまちづくり 1 5 8 9 2 4 9 8 11 3
第 2 節 健 康 で 笑 顔 あ ふ れ 、 共 に 支 え 合 う 社 会 を つ く る ( 保 健 ・ 医 療 ・ 福 祉 )
5 9 2 6 0 6 8 4 2 2
2-1 安心して子どもを産み育てられるまちづくり 1 9 3 9 5 5 4 13 8 2-2 やさしさと思いやりに満ちた支え合いのまちづくり 3 0 9 1 5 0 1 22 0 2-3 健康で笑顔あふれるまちづくり 8 9 6 1 0 1 3 6 4
第 3 節 地 域 文 化 を 生 か し 、 未 来 を 担 う 心 豊 か な 人 材 を 育 む ( 教 育 ・ 文 化 )
2 5 2 1 3 3 8 6 1
3-1 心豊かな人を育むまちづくり 1 9 4 0 1 3 9 5 13 8 3-2 学び、文化を育て、スポーツを楽しむまちづくり 5 1 6 0 8 9 3 3-3 国際性豊かなまちづくり 6 4 4 9 0 2 0 4
第 4 節 空 港 の 機 能 を 最 大 限 に 生 か し 、 魅 力 的 な 活 気 あ ふ れ る 都 市 を つ く る ( 空 港 ・ 都 市 基 盤 )
1 3 4 1 4 2 4 5
4-1 空港を生かした活気あふれるまちづくり 1 9 6 2 2 0 0 1 4-2 魅力ある機能的なまちづくり 1 3 2 1 8 0 5 4 9 4
第 5 節 活 力 あ る 産 業 を 育 て 、 に ぎ わ い や 活 気 を 生 み 出 す ま ち を つ く る ( 産 業 振 興 )
9 9 1 1 5 4 5
5-1 地域資源を活用したにぎわいのあるまちづくり 8 4 9 3 3 0 6 5-2 元気な農林水産業を育むまちづくり 2 4 8 9 4 6 8 1 8 5-3 商工業が活力をもたらすまちづくり 4 6 5 3 5 3 3 3
第 6 節 市 民 サ ー ビ ス を 充 実 さ せ 、 持 続 可 能 な 自 治 体 運 営 を 行 う ( 自 治 体 経 営 )
1 0 1 9 0 6 9 3
6-1 市民が参加する協働のまちづくり 6 9 2 5 3 2 0 5 6-2 経営的な視点に立った効率的なまちづくり 9 4 9 8 2 3 6 8
計 1 4 0 5 1 6 5 0 2 1 0 0 0
公 債 費 お よ び 人 件 費 を 含 め た 合 計 1 8 2 5 0 0 0 0 0 ― 区 分
体系別事業費 (28~30年度)
構成比(%)
(5)市債残高
本計画における市債の年度末残高の推移は、次のとおりです。
( 千 円 ) 年 度 2 8 年 度 2 9 年 度 3 0 年 度
金 額 5 1 4 6 3 2 8 5 3 3 8 1 9 1 4 5 4 4 0 6 0 2 4
伸 び 率 ( % ) 5 3 3 1 9
(6)基金
本計画における積立基金残高の推移は、次のとおりです。
( 千 円 ) 年 度 2 8 年 度 2 9 年 度 3 0 年 度
総 額 6 5 6 3 6 5 3 5 2 6 4 8 4 4 5 0 1 9 4 2 8
う ち 財 政 調 整 基 金 4 4 8 6 2 6 3 4 4 2 3 4 8 3 4 5 1 4 3 8
(7)事業費・公債費・人件費
本計画における事業費・公債費・人件費の推移は、次のとおりです。
( 千 円 )
年度 項目
事 業 費 4 8 0 5 4 3 2 8 4 5 9 1 8 3 6 4 4 8 0 3 3 8 1 4 0 5 1 6 5 0 2
公 債 費 4 5 5 1 2 1 4 0 1 9 0 4 8 0 1 9 6 1 1 4 0 5 5 5 8 9
人 件 費 9 2 9 3 9 5 1 9 3 0 6 2 5 9 3 2 0 1 2 9 2 9 0 9
合 計 6 1 9 0 0 0 0 0 6 1 6 0 0 0 0 0 5 9 0 0 0 0 0 0 1 8 2 5 0 0 0 0 0 2 8 年 度 2 9 年 度 3 0 年 度 合 計
(8)特別会計への繰出金、負担金・出資金
本計画における特別会計への繰出金、負担金・出資金の推移は、次のとおりです。
※人件費の内容は、議員報酬と職員給料、手当、共済費です。
( 千 円 )
年度
会計別
国 民 健 康 保 険 ( 事 業 勘 定 ) 2 0 3 4 3 6 1 2 1 4 5 8 4 2 0 4 8 5 0 0 6 2 2 8 3 5 国 民 健 康 保 険 ( 施 設 勘 定 ) 0 0 0 0 下 水 道 事 業 4 8 3 0 8 4 9 3 8 0 5 1 5 0 2 1 4 9 2 5 4 2 公 設 地 方 卸 売 市 場 9 3 0 8 0 1 1 4 5 9 2 3 3 5 3 0 3 1 6 0 介 護 保 険 9 5 5 6 6 0 1 0 1 9 3 9 3 1 0 5 2 8 4 3 0 5 0 3 3 農 業 集 落 排 水 事 業 1 3 6 0 8 3 1 3 9 2 4 9 1 3 9 4 9 8 4 1 4 8 3 0 後 期 高 齢 者 医 療 2 0 6 3 4 2 1 2 0 3 2 1 5 6 6 6 3 5 9 5 0 簡 易 水 道 事 業 2 4 5 6 8 2 0 1 1 2 4 2 0 5 0 0 5 6 5 1 8 9 水 道 事 業 2 5 6 0 5 1 4 0 5 1 0 3 2 0 4 9 1 8 8 6 4
【公債費負担比率】
一般財源総額に対する公債費に充当された一般財源の占める割合を表す比率で、一般的 には 15%が警戒ライン、20%を超えると危険であるといわれています。
【経常収支比率】
財政構造の弾力性を判断するための指標で、税など毎年度経常的に収入される一般財源 を、人件費、扶助費、公債費など毎年度経常的に支出する経費にどの程度充当しているか を表す比率です。
【財政力指数】
地方公共団体の財政基盤の強弱を示す指標で、標準的な行政活動に必要な財源をどれく らい自力で調達できるかを表しており、普通交付税の算定基礎となる基準財政収入額を基 準財政需要額で除して得た数値の過去 3 か年の平均値をいいます。
- 10 -
(10)財政指標の見通し
本計画期間における財政指標の見通しは、次のとおりです。
年度
指標
実 質 赤 字 比 率 ― ― ―
連 結 実 質 赤 字 比 率 ― ― ―
実 質 公 債 費 比 率 6 . 3 % 6 . 8 % 7 . 3 %
( 早 期 健 全 化 基 準 ) ( 2 5 . 0 % ) ( 2 5 . 0 ) ( 2 5 . 0 )
( 財 政 再 生 基 準 ) ( 3 5 . 0 % ) ( 3 5 . 0 ) ( 3 5 . 0 )
将 来 負 担 比 率 8 0 . 4 % 9 0 . 6 % 9 6 . 4 %
( 早 期 健 全 化 基 準 ) ( 3 5 0 . 0 % ) ( 3 5 0 . 0 % ) ( 3 5 0 . 0 % )
1 2 . 0 % 1 2 . 5 % 1 2 . 9 %
8 4 . 8 % 8 6 . 5 % 8 5 . 9 %
1 . 2 7 1 1 . 2 6 6 1 . 2 6 1
経 常 収 支 比 率
財 政 力 指 数
2 8 年 度 2 9 年 度 3 0 年 度
健
全
化
判
断
比
率
公 債 費 負 担 比 率
【健全化判断比率】
この財政指標は、地方公共団体の財政が悪化した場合に、早期に健全化することを目的 に、設けられたものです。以下の 4 つの指標のうち、早期健全化基準や財政再生基準を超 えた場合は財政健全化計画や財政再生計画を策定し、財政の早期健全化に努めることにな ります。
・実質赤字比率、連結実質赤字比率
実質赤字比率は、一般会計、連結実質赤字比率は、特別会計を含んだすべての会計 の赤字の程度を指標化したもので、財政運営の深刻度を示します。
・実質公債費比率
一般会計が負担する借入金(地方債)の返済額およびこれに準じる額の大きさを指 標化したものです。この数値が、18%を超えると地方債許可団体となり、25%を超え ると単独事業の起債が認められなくなる起債制限団体となります。
・将来負担比率
一般会計の借入金(地方債)や将来支払っていく可能性のある負担等の現時点での 残高を指標化し、将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標です。
- 11 -
【公債費負担比率】
一般財源総額に対する公債費に充当された一般財源の占める割合を表す比率で、一般的 には 15%が警戒ライン、20%を超えると危険であるといわれています。
【経常収支比率】
財政構造の弾力性を判断するための指標で、税など毎年度経常的に収入される一般財源 を、人件費、扶助費、公債費など毎年度経常的に支出する経費にどの程度充当しているか を表す比率です。
【財政力指数】
地方公共団体の財政基盤の強弱を示す指標で、標準的な行政活動に必要な財源をどれく らい自力で調達できるかを表しており、普通交付税の算定基礎となる基準財政収入額を基
準財政需要額で除して得た数値の過去 3 か年の平均値をいいます。
(10)財政指標の見通し
本計画期間における財政指標の見通しは、次のとおりです。
年度
指標
実 質 赤 字 比 率 ― ― ―
連 結 実 質 赤 字 比 率 ― ― ―
実 質 公 債 費 比 率 6 . 3 % 6 . 8 % 7 . 3 %
( 早 期 健 全 化 基 準 ) ( 2 5 . 0 % ) ( 2 5 . 0 ) ( 2 5 . 0 )
( 財 政 再 生 基 準 ) ( 3 5 . 0 % ) ( 3 5 . 0 ) ( 3 5 . 0 )
将 来 負 担 比 率 8 0 . 4 % 9 0 . 6 % 9 6 . 4 %
( 早 期 健 全 化 基 準 ) ( 3 5 0 . 0 % ) ( 3 5 0 . 0 % ) ( 3 5 0 . 0 % )
1 2 . 0 % 1 2 . 5 % 1 2 . 9 %
8 4 . 8 % 8 6 . 5 % 8 5 . 9 %
1 . 2 7 1 1 . 2 6 6 1 . 2 6 1
経 常 収 支 比 率
財 政 力 指 数
2 8 年 度 2 9 年 度 3 0 年 度
健
全
化
判
断
比
率
公 債 費 負 担 比 率
【健全化判断比率】
この財政指標は、地方公共団体の財政が悪化した場合に、早期に健全化することを目的 に、設けられたものです。以下の 4 つの指標のうち、早期健全化基準や財政再生基準を超 えた場合は財政健全化計画や財政再生計画を策定し、財政の早期健全化に努めることにな ります。
・実質赤字比率、連結実質赤字比率
実質赤字比率は、一般会計、連結実質赤字比率は、特別会計を含んだすべての会計 の赤字の程度を指標化したもので、財政運営の深刻度を示します。
・実質公債費比率
一般会計が負担する借入金(地方債)の返済額およびこれに準じる額の大きさを指 標化したものです。この数値が、18%を超えると地方債許可団体となり、25%を超え ると単独事業の起債が認められなくなる起債制限団体となります。
・将来負担比率
1-1 安全・安心に暮らせるまちづくり
防災・防犯意識が高まる中、誰もが安全で、安心して暮らせるよう、災害対策や防犯対
策を充実させていくことが大切です。
そのため、地域と行政がそれぞれの役割と責任のもとに相互に連携して 、自然災害や犯
罪、事故などから市民を守り、安全・安心な生活を送ることができる環境づくりを進めま
す。
基本施策と取組方針
1-1-1
災害などに強いまちをつくる
1-1-2
犯罪や事故などが起こりにくいまちをつくる
自主防犯活動団体の設立の促進及び自主防犯活動を支援するための事業の充実を図
るとともに、関係機関との連携を強化し、地域の特色に応じた犯罪抑止活動を促進し
ます。また、消費生活センターにおける相談窓口の充実強化など、消費者被害の防止
を図ります。さらに、交通事故発生件数の減少を図るため、交通安全対策を推進しま
す。
自主防災組織の結成を促し、防災体制の確立と防災意識の高揚を図ります。また、災
害や有事に際しての十分な備えをしておくとともに、社会資本の整備や公共施設をは
じめとする建築物の耐震化の促進、消防組織体制、施設整備などを含む消防力の強化
など、災害に強い安全で安心して暮らせるまちづくりを進めます。
写真(
)
自主防災組織や市の防災部門・消防部門が活動している様子(訓練、会
議など、勇ましさが表れている写真など)
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
- 12 -
第2章 施策体系別計画事業
第1節 安全・安心でうるおいのある生活環境をつくる
【住環境】
誰もが安全、安心に暮らし、より多くの市民が住み続けたいと思えるような、
地域の特性を生かした住みよいまちづくりの実現を目指します。
年度別事業費
(千円)
2 8 年度 2 9 年度 3 0 年度 合 計
7 , 9 2 9 , 1 9 4 8 , 1 8 7 , 9 7 1 8 , 3 1 3 , 6 8 6 2 4 , 4 3 0 , 8 5 1
国庫支出金 1 3 5 , 3 9 1 5 9 , 2 7 5 6 2 , 1 6 0 2 5 6 , 8 2 6
県支出金 9 8 , 5 9 4 7 8 , 0 3 5 8 7 , 7 8 9 2 6 4 , 4 1 8
地方債 6 5 1 , 4 0 0 1 , 3 0 4 , 1 0 0 1 , 3 1 7 , 2 0 0 3 , 2 7 2 , 7 0 0
その他特定財源 1 , 2 6 4 , 9 5 9 1 , 2 5 0 , 0 8 9 1 , 2 3 6 , 6 0 4 3 , 7 5 1 , 6 5 2
一般財源 5 , 7 7 8 , 8 5 0 5 , 4 9 6 , 4 7 2 5 , 6 0 9 , 9 3 3 1 6 , 8 8 5 , 2 5 5
区 分
年度別事業費
財
源
内
訳
第2章 施策体系別計画事業
第1節 安
全・安心でうるおいのある生活環境をつくる
【住環境】
誰もが安全、安心に暮らし、より多くの市民が住み続けたいと思えるような
、
地域の特性を生かした住みよいまちづくりの実現を目指します。
年度
別事
業費
(千円)
28 年度 29
年度 30
年度 合 計
7,929,1 94 8,187,97 1 8,313 ,686 24,430, 851
国庫支出金 135,3 91 59,27 5 62,160 256,826
県支出金 98,594
78,03 5 87,789
264,418
地方 債 651,4 00 1,304,10 0 1,317 ,200 3,272 ,700
その他特定財源 1, 264,9 59 1,250,08 9 1,236 ,604 3,751 ,652
一般財源 5, 778,8 50 5,496,47 2 5,609 ,933 16,885, 255
区 分 年度別事業費
- 13 -
1-1 安全・安心に暮らせるまちづくり
防災・防犯意識が高まる中、誰もが安全で、安心して暮らせるよう、災害対策や防犯対
策を充実させていくことが大切です。
そのため、地域と行政がそれぞれの役割と責任のもとに相互に連携して 、自然災害や犯
罪、事故などから市民を守り、安全・安心な生活を送ることができる環境づくりを進めま
す。
基本施策と取組方針
1-1-1
災害などに強いまちをつくる
1-1-2
犯罪や事故などが起こりにくいまちをつくる
自主防犯活動団体の設立の促進及び自主防犯活動を支援するための事業の充実を図
るとともに、関係機関との連携を強化し、地域の特色に応じた犯罪抑止活動を促進し
ます。また、消費生活センターにおける相談窓口の充実強化など、消費者被害の防止
を図ります。さらに、交通事故発生件数の減少を図るため、交通安全対策を推進しま
す。
自主防災組織の結成を促し、防災体制の確立と防災意識の高揚を図ります。また、災
害や有事に際しての十分な備えをしておくとともに、社会資本の整備や公共施設をは
じめとする建築物の耐震化の促進、消防組織体制、施設整備などを含む消防力の強化
など、災害に強い安全で安心して暮らせるまちづくりを進めます。
写真(
No.1
)
自主防災組織や市の防災部門・消防部門が活動している様子(訓練、会
議など、勇ましさが表れている写真など)
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
第2章 施策体系別計画事業
第1節 安全・安心でうるおいのある生活環境をつくる
【住環境】
誰もが安全、安心に暮らし、より多くの市民が住み続けたいと思えるような、
地域の特性を生かした住みよいまちづくりの実現を目指します。
年度別事業費
(千円)
2 8 年度 2 9 年度 3 0 年度 合 計
7 , 9 2 9 , 1 9 4 8 , 1 8 7 , 9 7 1 8 , 3 1 3 , 6 8 6 2 4 , 4 3 0 , 8 5 1
国庫支出金 1 3 5 , 3 9 1 5 9 , 2 7 5 6 2 , 1 6 0 2 5 6 , 8 2 6
県支出金 9 8 , 5 9 4 7 8 , 0 3 5 8 7 , 7 8 9 2 6 4 , 4 1 8
地方債 6 5 1 , 4 0 0 1 , 3 0 4 , 1 0 0 1 , 3 1 7 , 2 0 0 3 , 2 7 2 , 7 0 0
その他特定財源 1 , 2 6 4 , 9 5 9 1 , 2 5 0 , 0 8 9 1 , 2 3 6 , 6 0 4 3 , 7 5 1 , 6 5 2
一般財源 5 , 7 7 8 , 8 5 0 5 , 4 9 6 , 4 7 2 5 , 6 0 9 , 9 3 3 1 6 , 8 8 5 , 2 5 5
区 分
年度別事業費
財
源
内
事業番号 事業名 狭あい道路拡幅整備事業
担当課 建築住宅課
施策の方向 ② 自然災害対策の推進を図ります。
事業内容
狭あい道路の解消を図り、安全なまちづくりを推進するため、幅員 4m未 満の道路で、建築基準法に基づき後退した用地の寄付採納を受けて、拡張 整備を行います。
年次計画
平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度
拡張整備
事業番号 事業名 消防庁舎整備事業
担当課 消防総務課
施策の方向 ③ 消防救急体制の充実・強化を図ります。
事業内容
三里塚消防庁舎の老朽化に伴い、防災拠点として相応しい庁舎への建て替 えを行います。
年次計画
平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度
建設工事 完成
- 14 -
■
1-1-1
災害などに強いまちをつくる
施策の方向
① 地域防災力の向上を図ります。 ② 自然災害対策の推進を図ります。 ③ 消防救急体制の充実・強化を図ります。
主要事業
事業番号 0659 事業名 自主防災組織整備事業 担当課 危機管理課
施策の方向 ① 地域防災力の向上を図ります。
事業内容
市民の平常時からの防災意識の高揚を図り、地域における防災力を強化す るため、自主防災組織の結成や活動を支援します。
事業番号 1214 事業名 地域防災計画策定事業 担当課 危機管理課
施策の方向 ① 地域防災力の向上を図ります。
事業内容
前回の調査から10年が経過する防災アセスメント調査を改めて実施する とともに、その結果を踏まえた地域防災計画の修正を行います。
年次計画
平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度
防災アセスメント調査 地域防災計画の修正
- 15 -
事業番号 1989 事業名 狭あい道路拡幅整備事業
担当課 建築住宅課
施策の方向 ② 自然災害対策の推進を図ります。
事業内容
狭あい道路の解消を図り、安全なまちづくりを推進するため、幅員 4m未 満の道路で、建築基準法に基づき後退した用地の寄付採納を受けて、拡張 整備を行います。
年次計画
平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度
拡張整備
事業番号 0541 事業名 消防庁舎整備事業
担当課 消防総務課
施策の方向 ③ 消防救急体制の充実・強化を図ります。
事業内容
三里塚消防庁舎の老朽化に伴い、防災拠点として相応しい庁舎への建て替 えを行います。
年次計画
平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度
建設工事 完成
■
1-1-1
災害などに強いまちをつくる
施策の方向
① 地域防災力の向上を図ります。 ② 自然災害対策の推進を図ります。 ③ 消防救急体制の充実・強化を図ります。
主要事業
事業番号 事業名 自主防災組織整備事業
担当課 危機管理課
施策の方向 ① 地域防災力の向上を図ります。
事業内容
市民の平常時からの防災意識の高揚を図り、地域における防災力を強化す るため、自主防災組織の結成や活動を支援します。
事業番号 事業名 地域防災計画策定事業
担当課 危機管理課
施策の方向 ① 地域防災力の向上を図ります。
事業内容
前回の調査から10年が経過する防災アセスメント調査を改めて実施する とともに、その結果を踏まえた地域防災計画の修正を行います。
年次計画
平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度
1-2 空港と共生し安心して暮らせるまちづくり
成田国際空港を擁する本市にとっては、地域と空港とが共生していくことが大切です。
そのため、空港周辺地域における生活環境の保全に努め、騒音地域においても安心して暮
らせるよう航空機の騒音対策を実施します。
また、空港との共生の理念のもとで、空港周辺地域の地域振興を推進します。
基本施策と取組方針
1-2-1
空港と共生する生活環境を整える
1-2-2
空港周辺地域の振興を図る
空港周辺地域の生活環境を保全し、騒音地域でも安心した暮らしが保たれるよう、住
宅防音工事などの航空機騒音対策を実施するほか、騒音対策の基礎となる航空機騒音
及び飛行高度コースの常時監視などを行います。
空港周辺地域の生活環境を保全し、地域と空港が共生・共栄するために、地域の特性
などを生かした施策を推進します。また、地域住民が学習や集会などに利用する施設
の良好な維持管理に努めます。
写真(
)
空港を俯瞰した写真
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
- 16 -
■
1-1-2
犯罪や事故などが起こりにくいまちをつくる
施策の方向
① 市内の防犯体制の強化に努めます。
② 消費生活における被害防止対策を推進します。 ③ 交通安全対策の強化に努めます。
主要事業
事業番号 1710 事業名 地域安全対策事業
担当課 交通防犯課
施策の方向 ① 市内の防犯体制の強化に努めます。
事業内容
児童生徒の安全確保のため、通学路の防犯パトロールを実施します。また 犯罪を抑止するため、犯罪抑止重点地区と不審者情報多発地区への防犯カ メラの設置・運用を行います。
事業番号 1711 事業名 駅前番所事業
担当課 交通防犯課
施策の方向 ① 市内の防犯体制の強化に努めます。
事業内容
犯罪の未然防止と、事件・事故発生時の被害拡大の防止のため、JR成田 駅西口の駅前番所(えきばん)において、立番や巡回、警察署との連絡調 整を行うとともに、祝休日・夜間の犯罪が多発する場所などを中心に、移 動えきばん車による駐留と巡回を行います。
事業番号 0328 事業名 消費生活センター運営事業
担当課 商工課
施策の方向 ② 消費生活における被害防止対策を推進します。
事業内容
消費者被害の未然防止・拡大防止のため、消費生活相談員を配置し、各種 苦情・問い合わせなどの相談に応じるとともに、問題解決のための斡旋な どを行います。
- 17 -
1-2 空港と共生し安心して暮らせるまちづくり
成田国際空港を擁する本市にとっては、地域と空港とが共生していくことが大切です。
そのため、空港周辺地域における生活環境の保全に努め、騒音地域においても安心して暮
らせるよう航空機の騒音対策を実施します。
また、空港との共生の理念のもとで、空港周辺地域の地域振興を推進します。
基本施策と取組方針
1-2-1
空港と共生する生活環境を整える
1-2-2
空港周辺地域の振興を図る
空港周辺地域の生活環境を保全し、騒音地域でも安心した暮らしが保たれるよう、住
宅防音工事などの航空機騒音対策を実施するほか、騒音対策の基礎となる航空機騒音
及び飛行高度コースの常時監視などを行います。
空港周辺地域の生活環境を保全し、地域と空港が共生・共栄するために、地域の特性
などを生かした施策を推進します。また、地域住民が学習や集会などに利用する施設
の良好な維持管理に努めます。
写真(
No.2
)
空港を俯瞰した写真
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
■
1-1-2
犯罪や事故などが起こりにくいまちをつくる
施策の方向
① 市内の防犯体制の強化に努めます。
② 消費生活における被害防止対策を推進します。 ③ 交通安全対策の強化に努めます。
主要事業
事業番号 事業名 地域安全対策事業
担当課 交通防犯課
施策の方向 ① 市内の防犯体制の強化に努めます。
事業内容
児童生徒の安全確保のため、通学路の防犯パトロールを実施します。また 犯罪を抑止するため、犯罪抑止重点地区と不審者情報多発地区への防犯カ メラの設置・運用を行います。
事業番号 事業名 駅前番所事業
担当課 交通防犯課
施策の方向 ① 市内の防犯体制の強化に努めます。
事業内容
犯罪の未然防止と、事件・事故発生時の被害拡大の防止のため、JR成田 駅西口の駅前番所(えきばん)において、立番や巡回、警察署との連絡調 整を行うとともに、祝休日・夜間の犯罪が多発する場所などを中心に、移 動えきばん車による駐留と巡回を行います。
事業番号 事業名 消費生活センター運営事業
担当課 商工課
施策の方向 ② 消費生活における被害防止対策を推進します。
事業内容