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-様式第1号 会 議 録
会議の名称 平成29年度第1回つくば市景観審議会 開催日時 平成29年5月22日 開会10:00
開催場所 つくば市役所6階 全員協議会室 事務局(担当課) 都市計画部都市計画課
委員 河中俊,横張真,野中勝利,藤川昌樹,平塚知真子,山本早里 出 その他
席 事務局 都市計画部
者 長島部長,上野次長,中根次長,菊池次長
都市計画課
大里課長,大久保課長補佐,藤原係長,神立主任技師,風見主事 公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者 なし
非公開の場合はそ の理由
議題 1 諮問事項
つくば市屋外広告物条例第12条第1項に基づく許可について (イオンモールつくばにおける屋外広告物の設置)
【29景観審諮問第1号】
2 報告事項
(1) 特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更について
(産総研前及び洞峰公園バス停上屋添加広告物の表示の変更) (2) 特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更について
(つくばクレオスクエアQ'tにおける屋外広告物の表示の変更) 3 その他
つくば市景観条例制定10周年記念事業について
会議録署名人 藤川委員,平塚委員 確定年月日 平成29年6月28日
会議次第 1 開会
- 2 -1 諮問事項
つくば市屋外広告物条例第12条第1項に基づく許可について (イオンモールつくばにおける屋外広告物の設置)
(1) 事務局説明
配付資料に基づき説明
(2) 質疑応答
(会長)
事務局からの説明につきまして,皆様方よりご質問,ご意見等お聞きしたいと思いま すが,いかがでしょうか。
(委員)
ここは特例で比較的多い面積が出せているところなのかなと思いますが,そういう理 解でよろしいでしょうか。
(事務局)
イオンモールつくばにつきましては,通常の基準では,表示面積の上限は100㎡です が,この上限を超えて表示するということで特例許可となっております。
(委員)
個別のデザインの問題というのもありますが,こういうのがどの程度まで特例で許容 されるのかという議論が必要なのかなと思いました。
(会長)
通常の上限を大幅に超えて特例として認めており,今回については,増加分としては わずかではありますが,こうした形で増やしていって,1,000㎡を超えてくるようだと, 一定の歯止めということは,考える必要が出てくるのかなという気がします。
(事務局)
SC棟といわれる本棟があり,それに附属する形でA区画,B区画といった個々の店舗 が別棟で建築されております。個々の店舗につきましては,市の基準ですと,延べ面積 1,000㎡未満の建物であれば,表示面積30㎡が上限となり,この基準に基づいて対応し ております。
(会長)
別棟の店舗において,テナントが決まらず空き店舗のままとなってしまうと,景観的 にもよろしくないため,今日というわけではありませんが,広告に限らず,もう少し達 観した議論が必要なってくる場合もあるかもしれません。
(委員)
検査済証の写しがありますが,これは建物を最初に建てたときのものを参考資料とし てつけているのでしょうか。
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-添付書類として,延べ面積を確認できる書類というものがあり,今回の申請には,検 査済証の写しを添付していただいております。
(会長)
他にご質問,ご意見等ないようでしたら,諮問事項のため,採決に移らせていただき ます。それでは,この諮問第1号につきまして,許可することにご異議がない方は挙手 をお願いしたいと思います。
〔賛成者挙手〕 (会長)
満場一致ということで,本件につきましては,許可することに差し支えないというこ とでお認めしたいと思います。
2 報告事項
(1) 特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更について
(産総研前及び洞峰公園バス停上屋添加広告物の表示の変更) ① 事務局説明
配付資料に基づき説明
② 質疑応答
(会長)
ご説明いただきました件について,ご意見等いかがでしょうか。 (委員)
決まってよかったです。徐々に埋まっていけばいいと思います。 (委員)
あといくつぐらい決まってないのですか。 (事務局)
埋まってないところにつきましては,並木のショッピングセンターのところが2面, 千現一丁目が1面,竹園一丁目が1面と,計4面がまだ広告主が決まっておりません。 (委員)
現況の写真を見ると,左右のテイストを揃えているのかと思ったのですが,新しく出 される広告というのは,すでに設置されてある片側のデザインとあわせているのでしょ うか。
(事務局)
自社基準に基づいてデザインしておりますが,今回はたまたまデザインが一致してい るのだと思います。
(委員)
- 4 -いただきたいです。
(会長)
そういった意味で,山本先生からご覧になっていかがですか。 (委員)
リクシルさんは,すっきりしていてよろしいかと思います。 (事務局)
先ほど質がいいというお話がでましたが,引き続き事務局としましても,相談や申請 があった場合は,今までと同じように,委員の皆様にもメールで情報提供させていただ き,ご意見等伺えればと思っておりますので,よろしくお願いします。
(委員)
クリニックのものに関して,事前にメールでご相談あったとき,私なりに意見を出し ました。これは諮問事項ではないということで,事務局判断,つまり市の責任において, デザインを審査することは了解の上ですが,例えば,自社基準に合致しているというこ とで,その判断を尊重するのか,あるいは,事務局から何か再考を求めるとか,どうい うスタンスですか。
(事務局)
承認基準に基づく許可となり,諮問という形ではありませんが,申請を受付した場合, 条例の基準に適合しているかの確認とあわせて,委員の皆様にメールで情報提供させて いただき,ご意見を伺い,そのご意見をもとに相手方とは協議しております。
(委員)
事前の意見で,私と同じような低評価の意見は,他の委員の方からは出てこなかった のですか。
(事務局)
同じような意見はありましたが,相手方としても,デザインには配慮しているという こともあり,協議した結果,今回のデザインとなっております。
(委員)
どのあたりがだめなのかをぜひ聞かせていただきたい。 (委員)
痔という漢字を丸で手書きのように囲んでいて,迫力がありますよね。一概に市の事 務局の判断でこういうものは控えてくださいと押し切れるものでもないなというのはわ かりますが,個人的には低評価の意見を出しました。
(委員)
忘れられないというか,見たら印象に残るのがいい広告というのもあります。 (会長)
広告ってそういう面は当然ありますよね。デザイン的,景観的に配慮することばかり が広告主にとっていい広告とは限らない。
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-目に入らなかったら何のために出しているかわからなくなりますし,悩ましいです。 (会長)
そういうのもあり,確かに悩ましいですね。実際に広告主なり事業者と相談する際に, もうちょっとご配慮いただけませんかという言い方だと,相手方としては,十分配慮し てるんだという,ある種の水かけ論になってしまい,そこから議論が進まないと思いま す。もし可能ならば,山本先生にご協力をいただき,例えば,こういうデザインにして みるのはどうですかという代替案を提示しつつ,妥協点を探るといったような手立ても 必要かもしれません。このケースであれば,痔と丸印を小さくしてみるとか,トーンを 落してみるなどの代替案を提案すると,相手方も対処しやすい気がします。
(事務局)
バス停上屋については,屋根がついて雨がしのげるとか,照明がついたことで暗くな くなったなど,いい意見をいただいておりますので,引き続き市としても,相手方と協 議しながら,また,委員の皆様にもご協力いただきながら,対応していきたいと思って おります。
(会長)
引き続き,何かご協力いただけましたら,よろしくお願いします。 (委員)
はい。
(2) 特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更について
(つくばクレオスクエアQ'tにおける屋外広告物の表示の変更) ① 事務局説明
配付資料に基づき説明
② 質疑応答
(会長)
報告事項の2点目ですが,ご質問,ご意見等いかがでしょうか。 (委員)
表示面積は,最初から盤面全体でとっていたんですか。 (事務局)
文字部分だけの面積ではなく,盤面全体の大枠でとっております。 (委員)
従前は文字に色がついているが,今回は全部白抜き文字にして背景に色つけており, これは何か方針が変わったということなんですか。
(事務局)
- 6 -(会長)
表示内容の彩度に対しては,一定のコントロールは可能なんでしょうか。 (事務局)
彩度に関しましては,条例の中で基準がございます。 (会長)
今回の申請も,基準を全部満たしているという前提で特例の許可は出しているのか。 (事務局)
はい,いずれも基準は満たしております。 (会長)
アクセントとして使っている部分についての基準もありましたよね。 (事務局)
表示面積の4分の1を超えない範囲という基準があります。 (会長)
4分の1を超えなければということですね。逆に言うと,4分の1を超えない範囲の 中で,非常にショッキングな色を使ってもいいということですよね。
(事務局)
条例ではそのような基準になっております。 (会長)
基準は守っているけどこの色はなるべく抑えてくれないかなど,何か指導されていま すか。
(事務局)
基準を超えた色を多く使いたいという相談はあまりございませんが,派手な色に関し ては,抑えていただくように指導はしております。
(委員)
この申請はいつごろでしょうか。というのは,西武が閉店し,今回,西武からQ'tに 移転されて,また看板が変わるんじゃないかなと思っております。
(事務局)
この申請は,昨年の12月の申請でございます。 (委員)
会長がおっしゃられた派手な色のお話ですけど,目立つ赤や黄という色を盤面全体に 使って,文字を白一色にするというのがあった場合に,背景と文字を反転してもらうと か,反転した上でその文字をなるべく小さくしてもらうというのが指導のやり方かなと 思います。実際そういうのが歴史的街並みとかではよく見かけます。
3 その他
- 7 -(1) 事務局説明
配付資料に基づき説明
(2) 質疑応答
(会長)
テーマとしてどんな対応を10周年記念として徹底したらよいかといったあたりを中心 に,もちろんその他の部分に触れても結構ですけれども,ご意見いただきたいと思いま すが,これは,今年度中に行うのでしょうか。
(部長)
今年度が10周年になり,予算もとっておりますので,年度内となっております。 (委員)
横張会長がこの審議会の席上でよくおっしゃっていたように,旧筑波駅から神社まで とか,つつじヶ丘までの沿道の景観とか,非常に荒れている状況ということでおっしゃ っていたのを思い出しました。例えば,この事業を開催するまでに何とかするとか,そ ういうことでなくても,課題や問題を抽出し,こういう方向で美しくしていきたいなど, 負の要因みたいなものを取り込んだ上で事業を進めた方がいい気がします。
(事務局)
そのあたりは市長からも言われていまして,都市計画課だけではなくて,ほかの関係 部署と連携しながら,何かできないかなということで動いてはおります。神社まで道と か,看板の出し方やのぼり旗など,その辺を対処できる部署がどの辺までやっているか どうかも含めて,昨年度に一度会議を開きまして,今月にも会議を開く予定です。 (委員)
筑波山で長く活動されている市民団体などにもご協力をいただいて,何か一緒にやれ るのではないか。
(事務局)
今まで担当部署がばらばらになっていて,把握できてない部分もあったので,関係各 課全部集めて,どういう事業をやっているのか教えていただきながら,協力できるもの は,一緒に協力してやっていきたいとは考えております。
(委員)
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-でやっていただくとすごいインパクトがあるので,盛り上がる新しい企画というイメー ジで伝えられるんじゃないかなと思いました。
(会長)
筑波山の沿道を景観的に改善していこうとか,観光地としての魅力をアップさせよう としたら,何かをつくるというよりかは,現存している困ったものをどう除却するかと いうことが大切になってきます。
これは,学園都市の中心部に関しても同じことが言えるのではないかと思います。例 えば,公務員官舎の跡地について,つくらない限りは問題が解決しないという言い方を している限りは,本質的な解決はできなくなってきていて,つくらなくても一定程度の 問題が解消できるというような論理をつくっていかないと,立ち行かなくなってきてい るというのが,つくば市であり,日本の多くの都市の現状になってきています。
国交省でも今議論していることの一つで,コンパクトシティという話がなぜ全国で進 まないかといったら,潮引いた後の周辺部をどうするかという理屈が全くないんです。 その理屈がないときに,従来どおりのつくるという論理の中で,周辺部に関して絵が描 けるかというと,どうしても概念矛盾であり,そこの命題を解こうと思ったら,つくら ないということをベースに,どうやって描けるかということが問われると思います。
もしもつくば市が,単に茨城県だけではなくて,首都圏ないしは全国をリードする自 治体の一つだという自負を持って臨むとすれば,そこに積極的に踏み込むようなことを 10周年,そして次の10年を展望していく中には必要なのではないかなと思います。つく ば市が全国の自治体をリードするんだとすれば,こういうモデルがあり得るというのを まずは踏み込んでいく勇気を持っていただきたいなと思っています。どこかほかで優良 制度ができたらそれをまねようではなくて,つくば市がこういうソリューションもあり 得るということをつくるんだと,そういうところにぜひ踏み込んでいただきたい。
筑波大の先生方など,知恵をかしていただける方が大勢いらっしゃるわけですから, ぜひその辺を活用していただきながら,我々も景観という切り口はございますけれども, 今申し上げたようなことを検討いただけないかなと思います。
(部長)
立地適正化計画があり,コンパクトシティといっても,新たに市がコンパクト化に向 けてという話はそうできるものではありませんので,周辺部については,どうしても衰 退方向に向いてしまうので,まずは維持することを考えていくことが大切かなと思いま す。景観の話から外れますが,学園地区についても,いろいろなことをあそこでは可能 性があるだろうと言われると思いますが,人口が少し減少した部分もあるので,その部 分を取り返しつつ,都市の可能性って何だというところをもう一度いろいろなところで 議論をしてもらったり,いろいろな方から話を聞く機会を設けたりということをしなが ら,もう一度見詰め直すことが必要かなと思っています。
(会長)
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-いただいて,そうした新たなまちづくりの魅力アップの一つとして,景観を位置づけて いただけるという形で今後は絡めていただきたいと思います。
(委員)
10周年記念ということで,いいところだけを取り上げて,すばらしいって思われるん じゃなくて,今抱えている問題に対しても,これについてどうするかということを考え るきっかけになるようなテーマにしていただけるといいのかなと思います。
(会長)
この10年の業績成果,この条例の中でこういうことが達成できたといういい面も出し ていただき,それだけではなくて,この次の10年どうするのかというところに早く踏み 込んでみるというのがあってもいいのかなという気がします。
(委員)
つくらないという意味では,無電柱化条例は全国的に進行している部分があるのでア ピールできると思います。また,筑波山のあたりで,わかりやすいものでいえば,集合 広告に集約化していくような取り組みをそれまでの間にいくつか取り組んで,ビフォア, アフター的に提示していくというやり方もあるのかなという気はします。もちろん雑草 刈りとかそういうことも含めてだと思うんですが。
あと,景観というのは,実際には都市計画だけでなく,かなり多くのセクションと関 わりを持つ要素があるので,総合的に取り組んでいますということも含めてアピールし て,かつ,市民や事業者の方の協力を仰ぎながら,実際の行動を追って示せるようなス トーリーをうまく描ければ,盛り上がりが目に見える形で出てくるという気はします。 (委員)
筑波山を中心としたテーマというのは,ジオパークの話題の中でやってもらうという ことも可能なのかもしれない。一方で,研究学園は立ち上げがうまくいったと思います けれど,いろいろな意味で心配なのがつくば駅中心です。あそこを今後どうしていった らいいのかというのは,市の皆さんもそうだし,住民の皆さんも含めてぜひ考えてもら いたいなという気がするので,筑波山のテーマがよくないと言っているのではなくて, 景観でないと扱いづらいというのが,むしろそっちの方かなという気がしています。 (委員)
クレオスクエアでは,お母さんたちにお出かけレポーターということで,20人ぐらい レポートを日替わりでブログに書くという取り組みが始まって,ほとんどつくば駅前行 ったことないという人を対象として,結構盛り上がっています。あの西武の跡地をどう するかというのが,やっぱり皆さんが考えるようなアイデアはほとんど当たってますっ ておっしゃってました。
(部長)
中心地区の方も話題としては大きいので,その辺も考えながら,もう少しテーマを考 えてみます。
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-緑の問題で,土木研究所から西大通りの北にかけて,あそこは地下水が豊富でユリの 木が育ち過ぎたために,何年か前に伐採しちゃって,並木がなくなってしまって非常に 寂しいとか,つくばらしくないとかという感じを持ち,そういうことを活字にした人た ちもいたんですけれども,一方で,あの木がないので筑波山がよく見えていいという評 価の仕方があることに気がつきました。
また,筑波大学病院の西大通り側の敷地のところが剪定や伐採ですっきりして,景観 がよくなったと言えるかどうかわからないですけれども,建物が西大通りから見えるよ うになりました。例えば,中心部の公務員宿舎の廃止されたところとか,入居者が少な くて樹木がうっそうとしているところとか,考えてみると,公園の緑地については樹木 を繁茂させ過ぎてはいけないという話は前からあったと思うんですけれども,やっぱり 緑の多いつくばというイメージで今まで突き進んできたところもあると思います。緑が かえって多過ぎることによるデメリットみたいなものもあり,西大通りの並木を伐採し たことで筑波山が見えるという,そういう価値観も生まれているので,中心部の廃止さ れた公務員宿舎のところをベニヤ板や針金のフェンスで囲うというのは不気味なだけで あり,緑を何とかすることによって少し変わってくるかもしれないと感じました。 (委員)
テーマに分けて,ワークショップをこの機会にやるといろいろな意見が出るかもしれ ないですね。中心部の問題とかいろいろありますし,誰かが講演で1時間終わっちゃう というよりは,パネルディスカッションとかワークショップとか,分科会にしていろい ろなテーマについて提言いただくというのはおもしろい気がします。
(会長)
平成29年度第1回つくば市景観審議会
次第
日時:平成29年5月22日(月) 午前10時~ 場所:つくば市役所6階 全員協議会室
1 開会
2 あいさつ
3 議事
(1) 諮問事項「29景観審諮問第1号」
つくば市屋外広告物条例第12条第1項に基づく許可について【資料No.1】 (イオンモールつくばにおける屋外広告物の設置)
(2) 報告事項
① 特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更について 【資料No.2】 (産総研前及び洞峰公園バス停上屋添加広告物の表示の変更)
② 特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更について 【資料No.3】 (つくばクレオスクエアQ'tにおける屋外広告物の表示の変更)
4 その他
29景観審諮問第1号
つくば市景観審議会
つくば市屋外広告物条例(平成24年条例第30号)第12条第1項に基づくイオンモ ールつくばにおける屋外広告物の表示等の許可について,同条例第29条第2号の規 定により意見を求めます。
平成29年5月22日
1
-資料No.1
つくば市屋外広告物条例第12条第1項に基づく許可について
(イオンモールつくばにおける屋外広告物の設置)
1 申請の概要
特例許可を受けているイオンモールつくばのB区画に位置している店舗「RVLa
nd」において,現許可では,野立広告1基となっておりますが,店舗の壁面に広
告物を新たに設置するものです。
2 申請者
イオンモール株式会社 イオンモールつくば
2 -4 現許可の内容
表示場所 数量 面積
SC棟 26 659.04㎡
A区画(スポーツシューレつくば) 6 36.56㎡
B区画(RVLand) 1 9.90㎡ C区画(WILD-1) 3 21.83㎡
D区画(ペニーレインつくば) 6 24.76㎡
E区画(農産物直販所) 1 2.25㎡
E区画(農産レストラン:閉店) 1 1.87㎡
F区画(ウエスト珈琲ハウス) 4 16.54㎡
G区画(スズキアリーナ) 10 29.93㎡
H区画(つくばガーデン) 4 13.60㎡
I区画(AEONBIKE) 4 26.65㎡
J区画(HARLEY-DAVIDSON) 9 30.92㎡
合計 75 873.85㎡
5 申請の内容
3 -(2) 配置図
(3) 表示内容
種類 寸法 表示面積
4 -(4) 立面図
5
-6 許可後の内容 既存から数量1,表示面積2.85㎡増加
表示場所 数量 面積
SC棟 26 659.04㎡
A区画(スポーツシューレつくば) 6 36.56㎡
B区画(RVLand) 2 12.75㎡ C区画(WILD-1) 3 21.83㎡
D区画(ペニーレインつくば) 6 24.76㎡
E区画(農産物直販所) 1 2.25㎡
E区画(農産レストラン:閉店) 1 1.87㎡
F区画(ウエスト珈琲ハウス) 4 16.54㎡
G区画(スズキアリーナ) 10 29.93㎡
H区画(つくばガーデン) 4 13.60㎡
I区画(AEONBIKE) 4 26.65㎡
J区画(HARLEY-DAVIDSON) 9 30.92㎡
1
-資料No.2
特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更について (産総研前及び洞峰公園バス停上屋添加広告物の表示の変更)
1 申請の概要
特例許可を受けている「産総研前及び洞峰公園バス停上屋添加広告物」におい て,それぞれ1面の表示内容を変更するものです。
本申請は,「特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更等に係る許可の取扱 いについての承認基準」に基づく許可の対象となっていることから,この基準に 基づき許可しましたので,本審議会に報告します。
2 申請者
長田広告株式会社
3 広告物の位置
停留所名 許可地域 用途地域
産総研前 第2種地域 第2種住居地域
2 -4 産総研前の変更内容
①広告物のデザイン
(変更前) (変更後)
3 -5 洞峰公園の変更内容
①広告物のデザイン
(変更前) (変更後)
1
-資料No.3
特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更について
(つくばクレオスクエアQ'tにおける屋外広告物の表示の変更)
1 申請概要
特例許可を受けている「つくばクレオスクエアQ't」において,店舗の入れ替
えに伴い,建築物利用広告9基に関し盤面の変更を行うものです。本申請は,
「特例の許可を受けた屋外広告物の表示の変更等に係る許可の取扱いについての
承認基準」に基づく許可の対象となっていることから,この基準に基づき許可し
ましたので,本審議会に報告します。
2 現在の許可の状況
(1) 申請者 筑波都市整備株式会社
(2) 表示場所 つくば市吾妻一丁目6-1
(3) 許可地域 第2種地域
(4) 用途地域 商業地域
(5) 建築物の延べ面積 24,963 ㎡
(6)敷地面積 9929.94 ㎡
(7) 許可面積 166.72 ㎡
2
-3 変更内容
3
-(2) 変更内容
①
変更前 変更後
変更後意匠図
内容
AKAKURA → 神戸の靴 への表示内容の変更
面積増減:なし(H 1.000m×W 3.850m = 3.85㎡)
色彩:7.9YR3.6/3.1(茶色)及び白文字
4 -②
変更前 変更後
変更後意匠図
AKAKURA → 神戸の靴 への表示内容の変更
面積増減:なし(H 1.400m×W 2.800m = 3.92㎡)
色彩:7.9YR3.6/3.1(茶色)及び白文字
5 -③,④及び⑤
変更前 変更後
変更後意匠図
内容
BeeZip → Dewata への表示内容の変更
面積増減:なし(H 0.300m×W 1.200m = 0.36㎡)
色彩:0.2PB2.3/0.2(黒色)
7.9Y8.6/11.5(黄色)
6 -⑥及び⑦
変更前
変更後意匠図
内容
BeeZip → Dewata への表示内容の変更
面積増減:なし(H 1.000m×W 3.850m = 3.85㎡)
色彩:0.2PB2.3/0.2(黒色)
7.9Y8.6/11.5(黄色)
7 -⑧及び⑨
変更前 変更後
変更後意匠図
内容
スタジオエンジェル → mont-bell への表示内容の変更
面積増減:なし(H 1.350m×W 3.950m = 5.33㎡)
色彩:4.3PB2.5/5.4
8
-4 全体の許可内容
広告物の種類 数量 表示面積 許可期間
野立広告 17 35.14㎡
3年
建築物利用広告 40 103.12㎡
広告幕 21 28.46㎡ 1年
合計 78 166.72㎡
1
-170522
都市計画課
つくば市景観条例制定10周年企画事業について
<趣旨>
つくば市景観条例制定10周年を記念し,景観にかかわるこれまでの市・事業者・市民の
取組を振り返るとともに,今後の景観まちづくりについて考えるイベントを予定。
<補足>
1 経緯
平成16年6月 景観法制定
平成17年8月 景観法に基づく,景観行政団体に
平成19年6月 つくば市景観条例を制定
平成19年10月 つくば市景観計画を策定
平成24年7月 つくば市屋外広告物条例公布(同年10月施行)
2 開催概要
(1) 対象
つくば市民,事業者等? ○名程度
(2) 日程
平成29年秋~冬頃
(3) 会場
未定
(4) プログラム案
・表彰 ※景観ワーク,違反広告物追放団体(ボランティア)
・講演等 ※テーマに沿って講演者選定
・発表・展示等 ※ジオパーク,景観ワーク,航空写真,
ICT教育(プレゼンテーションコンテスト)関連 など
(5) 予算
150万円程度計上済
(6) テーマ(素案)
・筑波山中心とした観光事業との連携を意識したテーマ
2
-3 前回開催内容(つくば市景観まちづくりシンポジウム)
(1) テーマ
市民がつくる美しい景観
(2) 日時
平成25年3月16日(土)13:00開演
(3) 会場
つくば国際会議場 中ホール200
(4) プログラム
・主催者挨拶 (都市建設部)
・つくば市の景観行政 「景観計画・屋外広告物条例」 (都市計画課)
・基調講演 「個別価値から共集価値に至るプロセス」
(筑波大学 名誉教授 小場瀬令二氏)
・景観協定を活用したまちづくり 「葛城地区C43街区における事例」
((株)プレイスメイキング研究所代表 温井達也氏)
・景観ワークショップの取組 「景観見学会・つくばの景観100」
(都市マス景観班 筈谷元彦氏)
・参加者と講師によるディスカッション
(5) その他
・展示:つくば駅前広場周辺,TX沿線開発地区などの写真パネル
・事前申込不要,定員200名