つくば市行政改革大綱実施計画
(行政改革マニフェスト)
平成 2 2
∼ 2 7
年度
平成 2 7
年5月改定
目
次
… … … …
実施計画(行政改革マニフェスト)について
1
… … … …
○
策定の目的
1
… … … …
○
計画の性格
1
… … … …
○
計画の期間
1
… … … …
○
計画の進行管理
1
… … … …
○
体系別実施目標
2
… … … …
○
計画における財政の縮減効果額の目標
3
… … … …
実施計画(行政改革マニフェスト)の体系別実施項目
4
… … … 4
1
市民主体のまちづくりを推進します。
… … … …
( 1)
市民協働のまちづくり
6
… … … …
①
自治基本条例の制定
6
… … … …
②
相互扶助による市民活動の活性化
7
… … … …
①
女性の市政参加の促進
9
… … … …
④
市内研究機関との連携
11
… … … …
⑤
市内研究機関等との包括協定締結
12
… … … …
⑥
広聴機能の強化
13
… … … …
⑦
市民ニーズの的確な把握
14
… … … …
⑧
市民協働の推進
15
… … … …
⑨
市民団体等の活性化
16
… … … …
⑩
市民協働による放課後子ども教室の推進
17
… … … …
⑪
出前講座の実施
18
… … … …
⑫
市民によるまち美化の推進
19
… … … …
⑬
市民主体の各種まつりイベントの実施
22
… … … …
⑭
つくばスタイルまちづくりの支援
24
… … … …
⑮
まちの違反広告物追放推進制度の推進
24
… … … …
⑯
公園緑地の里親制度(アダプトアパーク)の拡充
25
… … … …
⑰
市道の里親制度(アダプトアロード)の推進
26
… … … …
⑱
応急手当の普及促進
27
… … … …
⑲
市民との協働実証による最先端の低炭素まちづくりの推進
28
… … … …
⑳
図書館相互利用の推進
30
… … … …
中央図書館におけるボランティア受入体制の整備
31
○
21… … … …
( 2)
地球環境との調和と共生に向けた取り組みの推進
33
… … … …
①
コミュニティバス運行による環境負荷低減の推進
33
… … … …
②
環境管理システム(I SO
14001)の運用
34
… … … …
( 3)
市政の透明性の確保
37
… … … …
①
行政手続制度の適切な運用
37
… … … …
②
情報公開制度の適切な運用
38
… … … …
③
会議公開制度による会議の公開
39
… … … …
④
パブリックコメント制度の適切な運用
40
… … … …
⑤
職員定員・給与の公表
41
… … … …
⑥
財政事情の公表
41
… … … …
( 4)
安心・安全なまちづくり
42
… … … …
①
危機管理指針・個別マニュアルの整備
42
… … … …
②
市施設の耐震化の推進
44
… … … …
③
子育て総合支援センターによる子育て支援の充実
46
… … … 48
2
効率的な行政運営システムを構築します。
… … … …
( 1)
経営の視点による行政運営
49
①
N
PM
(ニューパブリックマネジメント)理論に基づく行政経営
… … … …
の推進
49
… … … …
②
行政評価制度の充実
50
… … … …
③
市民意識調査の実施
51
… … … …
④
財務書類4表の作成及び活用
52
… … … …
( 2)
事務事業の見直し
53
… … … …
①
電子決裁(電子文書処理を含む)の拡充
53
… … … …
②
個別外部監査の実施
54
… … … …
③
全庁的備品貸出システムの整備
55
… … … …
④
公用車配車システムの整備
56
… … … …
⑤
各種手当の見直し
57
… … … …
( 3)
庁内分権の推進
58
… … … …
①
決裁規程(意思決定)の見直し
58
… … … …
( 4)
創造的かつ効率的な組織機構の構築
59
… … … …
①
弾力的で活力のある組織運営の推進
59
… … … …
②
組織・機構の簡素合理化
60
… … … …
③
市立小中学校適正規模化の検討
62
… … … …
④
学校給食センター適正配置の推進
63
… … … …
⑤
幼保一元化の推進
64
… … … …
⑥
公立幼稚園における預かり保育の実施
65
… … … …
( 5)
入札・契約制度の改善
66
… … … …
①
入札・契約事務の適正な執行
66
… … … …
②
総合評価方式による入札の実施
67
… … … …
③
電子入札の推進
68
… … … …
… … … …
⑤
建設業者表彰制度の運用
70
… … … 72
3
健全な財政運営を推進します。
… … … …
( 1)
中長期的視点に立った財政の運営
74
… … … …
①
経常経費の削減
74
… … … …
②
特別会計事業の適切な運営
75
… … … …
③
予算の重点配分
76
… … … …
④
医療費適正化の推進
77
… … … …
( 2)
歳入の確保
78
… … … …
①
市税等の滞納額の縮減等
78
… … … …
②
企業誘致による税収の確保・雇用の確保
88
… … … …
③
国・県補助金等の積極的な活用
90
… … … …
④
自主財源確保の研究
91
… … … …
⑤
未利用財産の売り払い等の実施
92
… … … …
⑥
広告収入等を活用した財源確保の推進
93
… … … …
⑦
下水道への加入促進
94
… … … …
( 3)
適正な受益者負担に基づく行政サービスの提供
95
… … … …
①
適正な受益者負担の確保
95
… … … …
②
使用料・手数料の見直し
96
… … … …
③
市関連駐車場使用料金の適正化
97
… … … …
④
公立保育所延長保育利用料金徴収の検討
98
… … … …
⑤
放課後児童クラブ利用料の設定
99
… … … …
⑥
粗大ごみ有料戸別収集システムの運用
100
… … … …
⑦
家庭系ごみ有料化の検討
101
… … … …
( 4)
補助金等の適正な執行
102
… … … …
①
補助金制度の適正化
102
… … … …
②
産業振興に対する補助制度の適正執行
104
… … … …
③
米飯給食政府助成金差額助成事業廃止の検討
105
… … … …
( 5)
地方公営企業の経営健全化
106
… … … …
①
市立病院のあり方の検討
106
… … … …
②
地域水道ビジョン及び水道事業基本計画の策定・運用
108
… … … …
③
上水道への加入促進
109
… … … 111
4
人材育成と効果的な人事システムの構築を図ります。
… … … …
( 1)
職員の意識改革と人材の育成
112
… … … …
①
職員提案制度の活用
112
… … … …
②
職場内機会均等の促進
113
… … … …
③
男女共同参画連絡調整員の配置・活用
114
… … … …
… … … …
⑤
人事交流の促進
116
… … … …
⑥
管理職昇格制度の運用
116
… … … …
⑦
ジョブローテーションの実施
117
… … … …
⑧
インターンシップ事業の推進
118
… … … …
( 2)
職員数と人事配置の適正化
119
… … … …
①
定員適正化計画の推進
119
… … … …
②
職員再任用制度の活用
120
… … … …
③
複線型人事管理の導入
121
… … … …
④
部長意見を重視した人事異動の実施
122
… … … …
⑤
勧奨退職制度活用の検討
122
… … … …
( 3)
人事評価制度の確立
123
… … … …
①
人事評価制度の充実
123
… … … …
②
目標管理制度の推進
124
… … … 126
5
公共施設等の適正な整備を進めます。
… … … …
( 1)
人にやさしい公共施設等の整備
127
… … … …
①
ユニバーサルデザイン事業の実施
127
… … … …
( 2)
公共工事コストの縮減
128
… … … …
①
国,県の公共工事コスト縮減対策に準じた施策の推進
128
… … … …
②
工事設計段階における資材の再利用
129
… … … …
( 3)
公共施設等の適切な運営
130
… … … …
①
市公共施設のあり方の検討
130
… … … …
②
旧庁舎跡利用の検討
131
… … … …
③
公民館等のあり方の検討
132
… … … 134
6
民間活力の積極的な活用を進めます。
… … … …
( 1)
民間活力の活用による施設整備
135
… … … …
①
PFI事業方式,リース方式導入の検討
135
… … … …
( 2)
民間活力の活用による公共サービスの提供
136
… … … …
①
指定管理者制度の活用
136
②
待機児童解消に向けた民間保育所の拡充及び公立保育所民営化
… … … …
の検討
139
… … … …
③
公立幼稚園の再編と民間活力の活用
140
… … … …
④
地籍調査事業における一部民間委託の推進
141
… … … 143
7
行政サービスの質的向上を図ります。
… … … …
( 1)
市民満足度の向上
144
… … … …
… … … …
②
品質管理の国際標準規格( I SO
9001) の 認証維持と適切な運営
146
… … … …
③
職員の接遇能力向上の推進
148
… … … …
④
在住外国人に対する支援の推進
150
… … … …
⑤
図書郵送貸出サービスの実施
152
… … … …
⑥
図書館情報の提供
153
… … … …
⑦
施設間メール便の実施
154
… … … …
( 2)
窓口事務の総合化(ワンストップサービス)
155
… … … …
①
ワンストップサービスの拡充
155
… … … …
②
事務事業のマニュアル化の推進
157
… … … …
③
IT研修の実施
158
… … … …
( 3)
IT(情報技術)を活用した行政事務の効率化
159
… … … …
①
電子申請及び施設予約の電子化等の拡充
159
… … … …
②
イントラネットの活用推進
161
… … … …
③
総合的なコミュニティ・ネットワーク機能の構築
162
… … … …
④
実効性のある情報セキュリティ対策の充実
164
⑤
インターネットを活用した各種申請書・届出様式の市民向けダウン
… … … …
ロードサービスの拡充
165
… … … …
⑥
工事情報の提供
166
… … … …
⑦
中央図書館と公民館図書室とのオンライン化の運用
168
⑧
市議会定例会,臨時会,各委員会等の会議録の市ホームページへの
… … … …
掲載
169
… … … 170
8
外郭団体の効率的な運営を目指します。
… … … …
①
出資法人の経営健全化
171
… … … …
②
外郭団体等の適正な運営
172
… … … …
③
つくば市区会連合会の自主的な運営
174
… … … …
実施計画(
行政改革マニフ
ェ
スト
)
について
○
策定の目的
つくば市 では,これまでの行政改革への取り組みを踏まえ,市を取り巻く環境の変化
に 対応した 新しい時代にふさわしい行政システムを構築する指針として,平成16年2
月 に第2次 行政改革大綱を策定しました。そして,この大綱に掲げられている推進目標
を実効性のある形で実現していくために,実施計画を策定し,取り組んできました。
つくば市 では,平成22年5月の新庁舎開庁を踏まえ,さらなる行政改革に取り組む
た めに,こ れまでの実施計画(集中改革プラン)の見直しを行い,新たな実施計画(行
政改革マニフェスト)を策定しました。
○
計画の性格
実施計画 (行政改革マニフェスト)は,大綱において示された行政改革の方向性に基
づき,計画期間における改革の具体的な実施項目をとりまとめたものです。
,
,
。
なお
項目にある数値目標や削減額等は
原則的に平成20年度を基準としています
,
,
,
また
行政改革の進捗状況や市政を取り巻く状況の変化に応じて
計画期間中に追加
変 更すべき 項目等が出てきた場合には,実施計画(行政改革マニフェスト)の内容を修
正するものとします。
○
計画期間
実施計画 (行政改革マニフェスト)の期間は,平成22年度から平成26年度までの
5 か年間と しておりましたが,平成28年度に向け新たな大綱及びこれに合わせた実施
計画を策定することから,現計画を1年間延長し,平成27年度までとしました。
○
計画の進行管理
実施計画 (行政改革マニフェスト)は,行政改革推進本部において,進行管理してい
きます。
また,進 捗状況については,各年度終了後に実施状況などの総括を行い,市の広報紙
○
体系別実施目標
1
市民主体のまちづくりを推進します
。
(P4)
・
より効果的で効率的な都市経営による協働のまちづくりを推進します。
・
市民や企業,研究機関など多様な主体の連携範囲を明確化します。
・
社会情勢に即応し,行政の果たすべき役割を再構築します。
2
効率的な行政運営システムを構築します
。
(P48)
・
簡 素で 効率 的な 組織 体制 や縦 割り 行政 の弊害 を解 消す る行 政経営シ ステムを 構築
します。
・
行政評価制度に基づく事業全般の検証と見直しを行います。
3
健全な財政運営を推進します
。
(P72)
・
財 政健 全化 法に 基づ く健 全化 判断 比率 におい て, 実質 公債 費比率を 14%以 下,
将来負担比率100%以下を目指します。
・
実 質 赤 字 比 率
,連 結実 質 赤字 比 率 とも に , 赤字 と なら な い健 全 な 財政 運 営を 目 指
します。
・
徹 底し たコ スト の縮 減と 市税 等の 適正 な賦課 ・徴 収や 受益 者負担の 適正化, 市有
財産の有効活用等により自主財源の確保に努めます。
・
特別会計や公営企業会計の健全化を図ります。
4
人材育成と効果的な人事システムの構築を図ります
。
(P111)
・
社 会情 勢の 変化 を的 確に 把握 し, 経営 感覚と コス ト意 識を 持って職 務を遂行 する
職員を育成します。
・
職 員の 資質 を向 上し 効率 的な 行政 運営 を実践 する こと によ り,職員 定員の適 正化
を推進し,市民1万人当たりの職員数80人以下を目指します。
・
体 系的 かつ 実践 的な 人材 育成 プロ グラ ムの構 築と 客観 的な 能力評価 に基づく 人事
評価制度の効果的な活用を図ります。
5
公共施設等の適正な整備を進めます
。
(P126)
,
,
・
市民の利便性向上や安全性の確保
ライフサイクルコストの縮減等の視点に立ち
将来財政計画との整合等を踏まえ公共施設の再配置計画を策定します。
・
ユニバーサルデザインの考えを取り入れた施設整備を進めます。
6
民間活力の積極的な活用を進めます
。
(P134)
・
各 事務 事業 の実 施に 当た り, NP Oや 企業等 民間 の経 営感 覚や手法 等を取り 入れ
た事務の推進を図ります。
・
行 政が 自ら 実施 する より も民 間事 業者 等に委 ねた 方が 効率 的,又は ,より質 の向
7
行政サービスの質的向上を図ります
。
(P143)
・
行 政機 能の 強化 と機 動力 の向 上等 ,新 庁舎建 設の 効果 を積 極的に活 用し,市 民満
足度県内一の窓口サービスを目指します。
・
従 前の 枠に とら われ ない 企業 経営 の視 点に立 った 自治 体経 営に取り 組み,行 政サ
ービスの効率化と質的向上を図ります。
8
外郭団体の効率的な運営を目指します
。
(P170)
・
安 定的 な事 業収 益の 確保 や運 営コ スト の適正 化な ど経 営内 容全般に 関し,適 切な
指導や助言等を行い経営の健全化を目指します。
・
自主独立による団体運営が図れるよう推進します。
○
計画における財政の縮減効果額の目標
・
計 画期間 内(平成 22年度 から平成 26年度) で34億 円以上
の財政縮 減効
(※ )果額を目指します。
計 画 期 間 を 1 年 間 延 長 し , 平 成2 7 年 度 ま で と し た こ と で , 4 1 億 円 以上
の
・(※ )
財政縮減効果額を目指します。
実施計画(
行政改革マニフ
ェ
スト
)
の体系別実施項目
1
市民主体のまちづく
り
を
推進します 。
より効果的で効率的な都市経営による協働のまちづくりを推進します。
・・市民や企業,研究機関など多様な主体の連携範囲を明確化します。
・社会情勢に即応し,行政の果たすべき役割を再構築します。
(
1
)
市民協働のまちづく
り
①自治基本条例の制定
②相互扶助による市民活動の活性化
③女性の市政参加の促進
④市内研究機関との連携
⑤市内研究機関等との包括協定締結
⑥広聴機能の強化
⑦市民ニーズの的確な把握
⑧市民協働の推進
⑨市民団体等の活性化
⑩市民協働による放課後子ども教室の推進
⑪出前講座の実施
⑫市民によるまち美化の推進
⑬市民主体の各種まつりイベントの実施
⑭つくばスタイルまちづくりの支援
⑮まちの違反広告物追放推進制度の運用
⑯公園緑地の里親制度(アダプトアパーク)の拡充
⑰市道の里親制度(アダプトアロード)の推進
⑱応急手当の普及促進
⑲市民との協働実証による最先端の低炭素まちづくりの推進
⑳図書館相互利用の推進
中央図書館におけるボランティア受入体制の整備
○
21(
2
)
地球環境と
の調和と
共生に向けた取り
組みの推進
①コミュニティバス運行による環境負荷低減の推進
②環境管理システム(I SO
14001) の運用
(
3
)
市政の透明性の確保
①行政手続制度の適切な運用
②情報公開制度の適切な運用
③会議公開制度による会議の公開
④パブリックコメント制度の適切な運用
⑤職員定員・給与の公表
⑥財政事情の公表
(
4
)
安心・
安全なまちづく
り
①危機管理指針・個別マニュアルの整備
②市施設の耐震化の推進
(1)
市民協働のまちづく
り
① 実 施 自治 基本条例 の制定 担 当 総 務部
項 目 部 署 総 務課
概 要 ま ちづくり の基本理念 のほか, それを実 現するた めの基本原 則,市民 の権利や 責
務, 行政や議 会の組織・ 運営・活 動に関す る事項と いった,ま ちづくり の基本ル ー
ルを 定める。
年 度 実 施 予 定 内 容
20 年度
(実績)
自治 基本条例 の制定に向 けた取組 ,職員研 修
21 年度
自治 基本条例 の制定に向 けた取組 ,条例骨 子の検討 ,
22 年度
市民 対話の実 施
市民公 募委 員5 名を 含む 16 名 の 市民 に よる「 市民ワー キングチ ーム」を8 月に
(実績)
立 ち上げ ,12 回の 市民 ワー キン グチー ム会議, 2回の市民 ワークシ ョップで,「つ
くば 市らしい 」自治基本 条例のコ ンセプト 及び骨格 の検討を行 うことが できた。
そ の結果, 骨格と盛り 込みたい 内容が整 理されつ つあり,今 後,さま ざまな検 討
を行 うための 基礎ができ てきた。
自治 基本条例 の制定に向 けた取組 ,条例案 の検討,
23 年度
パブ リックコ メント,条 例の制定
市 民 が 「 仮 称 ) つ く ば 市 自 治 基 本 条 例 市 民 ワ ー キ ン グ チ ー ム か ら の 報 告 」 を ま
(実績) (
とめ た。
・市 民ワーキ ングチーム 会議の開 催(計 26 回 )
・市 民ワーク ショップの 開催(計 11 回 ・参 加人数 356 名 )
・庁 内ワーキ ングチーム 会議の開 催(計 11 回 )
・ 議 会 ・ 市 民 ・ 行 政 合 同 勉 強 会 の 開 催 ( 1 回)。 議 会 ・ 市 民 ・ 行 政 合 同 ワ ー ク シ ョ
ップ の開催( 1回・参加 人数 34 名)
・職 員研修( 係長職 200 名 ・ 次長勉強 会 20 名) の実施。 各1回
自治 基本条例 の施行
24 年度
実績 ( 仮称) 自治 基本 条例 市民 ・区 長・ 自治 体ア ンケート 調査の実 施及び平 成 25 年 3 ( )
月議 会に行政 報告を行っ た。
・市 民ワーキ ングチーム からの報 告を踏ま え,さら に有用な条 例を作る ため,本 条
例の 認知度, 必要性や成 果・効果 ,策定前 と策定後 の変化につ いて,市 民,区長 ,
自治 体にアン ケート調査 を実施し た。
ア ンケート 調査の結果 は,丁寧 に分析し 本市の取 組や必要性 ・効果に ついて検 証
する 材料とし て活用する 。
運用
25 年度
実績 ・自 治基本条 例の取組に 対する認 知度向上 を図るた め 「筑 波研究学園 都市 50 周年
記念 事業・つ くばフェス ティバル 2013 」 に出展 し,P Rを行った 。また, 自治基
本条 例の認知 度や地域と の関わり について のアンケ ート調査を 実施した 。
・条 例として の目的,効 果,実効 性などの 観点から ,条例の基 本的なあ り方を検 討
する ため,法 律の専門家 や公募市 民による 「つくば 市自治基本 条例( 仮称) のあり 方
検討 委員会」 を設置し, 第 1 回目 の会議を 開催した 。
運用
26 年度
調査 ・研究
27 年度
② 実 施 相互 扶助によ る市民活動 の活性化 担 当 企 画部企画課
項 目 部 署 市 民部市民活 動課
概 要 つ くば市の 発展を願う 方々から の善意の 寄付を, 市の事業や 地域貢献 に取り組 む
まち づくり活 動団体への 事業支援 に役立て るととも に,寄附金 の活用状 況の公表 や
関 係 者 の 表 彰 な ど を 通 し て , 「つ く ば 」を 思 う 方 々 の 輪 を 広 げ る 「ア イ ラ ブ つ く ば キ
ャン ペーン」を推進 する。
年 度 実 施 予 定 内 容
20 年度
(実績)
ま ちづくり 寄附規則を 制定し, 寄附金申 込手続き を明確化す るととも に,キャ ン
21 年度
ペー ンの周知 ・広報活動 を実施し た。まち づくり活 動団体への 事業支援 について の
制度 を制定し ,提案を募 集した。 事業提 案数:20 件 ,寄附金 額:3, 000 千 円
ま ちづくり 活動団体か らの提案 事業を募 集・実施 し,寄附金 の活用サ イクルを 確
22 年度
立さ せる。ま た,キャン ペーンの 周知・広 報活動を 実施する。
広報紙 ,ホ ーム ペー ジ, イベ ント 等さ まざまな PR 活動 によって ,キャンペ ーン
(実績)
事業 を広く周 知すること ができ, 多数の方 から寄附 をいただい た。
, , ,「 」
ま た 寄附金は 市民 活動課と連 携して アイ ラブつくば まちづく り補助事 業
にお いて 20 件の 事業を採択 し,活用 した。
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の受領
寄 附件数: 49 件 ,寄附 金額:5, 392 千 円
・ア イラブつ くばまちづ くり補助 事業の実 施
実 施事業数 :20 件 ,補 助金額: 2, 650 千 円
・寄 附者及び 寄附金の活 用状況の 公表
広 報紙掲載 :2回(5 月,11 月), ホー ムペー ジ更新:2 回(5月 ,11 月)
まち づくり活 動団体から の提案事 業を募集 ・実施す る。
23 年度
キャ ンペーン の周知・広 報活動を 実施する 。
広 報紙,ホ ームページ ,イベン ト等さま ざまなP R活動によ って,キ ャンペー ン
(実績)
事業 を広く周 知すること ができ, 多数の方 から寄附 をいただい た。
, , ,「 」
にお いて 33 件の 事業を採択 し,活用 した。
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の受領
寄 附件数: 43 件 ,寄附 金額:4,499 千 円
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の活用
ま ちづくり 補助事業の 実施:33 件 ,補助 金額:4,510 千 円,
震 災復旧事 業の財源に 充当:2 件,充当 金額: 75 千 円
・寄 附者及び 寄附金の活 用状況の 公表
広 報紙掲載 :2 回( 5 月,11 月),ホームペ ージ更新 :2 回( 5 月, 11 月)
・ア イラブつ くばまちづ くりキャ ンペーン 表彰
感 謝状の贈 呈(平成 20・ 21・ 22 年度 寄附者):個人 3 件 ,団体等 12 件 ,
補 助事業実 践団体証の 交付:団 体等 20 件
継続 実施
24 年度
実績 広 報誌,ホ ームページ 及びイベ ント等さ まざまな PR活動に よって, キャンペ ー ( )
ン事 業を広く 周知するこ とができ ,多数の 方から寄 附をいただ いた。
寄 附金は, 市民部市民 活動課と 連携して 「アイ ラブつく ばまちづく り補助 事業」に
お いて 34 件 の 事業 を採 択し 活用 した。 ま た,2 件の指定 寄附は, 竜巻災害復 旧事
業の 財源に充 当した。
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の受領
寄 附件数: 54 件 ,寄附 金額:31, 147 千 円
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の活用
ま ちづくり 補助事業の 実施:34 件 ,補助 金額:2, 970 千 円
市 事業に充 当:10 件, 4, 569 千 円
・寄 附者及び 寄附金の活 用状況の 公表
広 報誌掲載 :2回( 5月,11 月 ) , ホーム ページ更 新:2回( 5月 ,11 月)
・ア イラブつ くばまちづ くりキャ ンペーン 表彰
感 謝状の贈 呈( 平 成 23 年 度寄 附者):個人2件 ,団体等 3件
補 助事業実 践団体証の 交付:団 体等 33 件
継続 実施
25 年度
実績 広 報紙,ホ ームページ ,イベン ト,チラ シ等様々 な広報活動 によって ,キャン ペ ( )
ーン を広く周 知すること ができ, 多数の方 から寄附 及びアイラ ブつくば まちづく り
補助 事業の申 請をいただ いた。
寄 附金は, まちづくり 補助事業 としてボ ランティ ア団体等の 活動の支 援及び市 の
事業 である小 学校や交通 安全教室 用備品等 に活用し た。
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の受領
寄 附件数: 54 件 ,寄附 金額:36, 784 千 円
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の活用
市 事業:3 件,充当金 額:21, 210 千 円
・寄 附者の公 表
広 報紙及び ホームペー ジ掲載: 各2回
・ア イラブつ くばまちづ くり表彰
感 謝状の贈 呈(平成 24 年 度寄附者): 個人3件, 団体等3 件
補 助事業実 施団体証の 交付:34 件
・そ の他
ア イラブつ くばまちづ くりキャ ンペーン チラシの 作成:5, 000 部
寄 附金のク レジット収 納を導入
継続 実施〈目 標〉事業実 施数:100 件 以上( 事業規模: 1億円程 度)
26 年度
継続 実施 <目 標>事 業実施数: 100 件 以 上(事業規 模:1億 円以上)
27 年度
③ 実 施 女性 の市政参 加の促進 担 当 市 民 部 市 民 活 動 課 男 女 共 同 参 画
項 目 部 署 室 ,全課等
概 要 市政運 営に 関す る審 議会 等に おい て, 一方の性 が構成員 の 30 % を割らない よう
努め る。また ,毎年度構 成員の男 女比率に ついてと りまとめ公 表する。
(関 連計画: つくば市男 女共同参 画推進基 本計画)
年 度 実 施 予 定 内 容
・審 議会等に おける女性 の比率( 男女共同 参画室)
20 年度
平 成 20 年 4 月 1 日 現 在 23. 5 % ( 市全体)
(実績)
・審 議会等に おける女性 の比率( 男女共同 参画室)
21 年度
平 成 21 年 4 月 1 日 現 在 22. 8 % ( 市全体)
継続 実施〈目 標〉女性の 割合:30 % (市全 体)
22 年度
・審 議会等に おける女性 委員の割 合 24. 7 % ,
(実績)
・委 員会にお ける女性委 員の割合 6. 0 % (※ 審議会 等と委員 会に分け る。)
平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 22. 6 % (市全 体)(男女共同 参画室)
, , ,
・平 成 22 年 度に おいても スポーツ 振興審議 会委員は 10 人 の委員 のうち 男 7人
女3 人の構成 になってい る。( スポーツ振 興課)
・ 平成 22 年 度 は, 3年 に1 度の 一斉改 選 年度で あり民生 委員推薦 会を2回開 催し
。 ( ) 。
た 255 名 1名欠員 の資質 の高い民 生委員児童 委員を委 嘱する ことがで きた
男 女比につ いては,256 名 (7 月現在1名 欠員)中 ,男性 123 名 (48. 2 %),女
性 132 名 (51. 8 % )で 定数の半 数は確保 している。
ま た,主任 児童委員に ついても 15名 中,女性 が 10 名 (66. 7 % )で女性の高い
登用 比率を維 持している。(社会 福祉課)
* 平成 16 年度 民生委員児 童委員数 251 名 男 114 名(45. 4 %),女 137 名(54. 6
%)
継続 実施〈目 標〉女性の 割合:30 % (市全 体)
・審 議会等に おける女性 委員の割 合
(実績)
平 成 24 年 4 月 1 日 現 在 23. 5 % ( 市全体)(男女共 同参画室 )
, , 。
・ス ポーツ審 議会委員は 10 人 の委員 のうち 男7人 女3人 の構成に なっている
(スポー ツ振興課 )
・定 数 256 名 のうち 4名の欠 員があった が,うち 3名につ いて推薦 し資質の高 い民
生委 員児童委 員を委嘱す ることが できた。
男 女比につ いては,256 名 (7 月現在1名 欠員)中 ,男性 123 名 (48. 0 %),女
性 133 名 (52. 0 % )で 定数の半 数を確保 している。
ま た,主任 児童委員に ついても 15名 中,女性 が 10 名 (66. 7 % )で女性の高い
登用 比率を維 持している。(社会 福祉課)
継続 実施〈目 標〉女性の 割合:30 % (市全 体)
24 年度
実績 ・審 議会等に おける女性 委員の割 合 ( )
平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 26. 0 % ( 市全体)(男女共 同参画室 )
ま た , 30 % の 目 標 値 の 達 成 に 向 け て , 男 女 共 同 参 画 推 進 本 部 会 議 等 で 改 選 時 に
女性 委員を積 極的に登用 するよう 呼びかけ た。
, , 。
・ス ポーツ審 議会委員は 10 人 の委員 のうち 男6人 女4人 の構成に なっている
(スポー ツ振興課 )
民生 委員児童 委員の男女 比は,平 成 25年 3月末 現在,253 名 (定数 256 名 ,欠員
3名)中,男性 121 名(47. 8 %),女性 132 名(52. 2 %)であり,女 性の割合は 50
%以 上を確保 した。
ま た,主任 児童委員に ついても 15名 中,女性 が 10 名 (66. 7 % )で女性の高い
登用 比率を維 持している。(社会 福祉課)
継続 実施〈目 標〉女性の 割合:30 % (市全 体)
25 年度
実績 ・審 議会等に おける女性 委員の割 合 ( )
平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 26. 3 % ( 市全体)(男女共 同参画室 )
こ の審議会 等における 男女比の 調査結果 について は,ホーム ページで 公表した 。
男 女共同参 画推進本部 会議にて ,委員の 改選時ま たは補充の 際におい ては女性 委
員を 積極的に 登用するよ う再確認 を行った 。
・民 生委員一 斉改選を実 施し新た に 256 名 の委 員が委嘱 された。
民 生委員児 童委員の男 女比は, 平成 26 年 3月 末現在, 定数 256 名 中 ,男性 120
( ), ( ) , 。
名 41. 9 % 女性 136 名 53. 1 % であ り 女 性の割合は 50 % 以上 を確保し た
(社会 福祉課)
・ス ポーツ推 進審議会委 員 10人 のうち ,男性 6人 ,女性 は4人の 構成になっ てい
る。 ( スポーツ 振興課)
継続 実施〈目 標〉同上
26 年度
審議 会等にお ける女性委 員の割合 30 % を目 標とする 。
④ 実 施 市内 研究機関 との連携 担 当 国 際戦略総合 特区推進 部
項 目 部 署 科 学技術振興 課
概 要 筑 波研究学 園都市を構 成する大 学,研究 機関及び 企業と協働 して,科 学技術の 振
興を 図るとと もに,市民 のための まちづく りを目指 す地域内連 携を促進 する。
年 度 実 施 予 定 内 容
つく ば市環境 都市の推進 に関する 協定締結
20 年度
つく ば3Eフ ォーラム会 議の開催
(実績)
グラ ンドデザ イン策定
21 年度
つく ばサイエ ンスインフ ォメーシ ョンセン ター開設
筑波 研究学園 都市交流協 議会へ職 員1名を 派遣
つく ば3Eフ ォーラム会 議の開催
実験 タウンモ ニタリング 協定
22 年度
つく ば市科学 技術振興方 針( 案 ) の 検討
平 成 22 年 12 月 に つくば市 ,筑波大学 及びイン テル( 株) 社 の地域 連携に関す る覚
(実績)
書を 締結した 。
国 際 戦 略 総 合 特 区 の 業 務 を 中 心 に 行 っ て い た た め , つ く ば 市 科 学 技 術 振 興 方 針
(案 )の作成 には至らな かった。
つく ば市科学 技術振興方 針の作成
23 年度
つ くば市の 最大の地域 資源であ る科学技 術と人材 の集積を生 かしたま ちづくり に
(実績)
つい て,全国 的に先例も ない中, 初めて包 括的な業 務指針(案 )を策定 した。策 定
作 業補助 とし てコ ンサ ルと 契約 し打 合せ を 20 回 ,つくば 市科学技 術振興指針 策定
懇話 会を4回 ,懇話会座 長との打 合せ5回 ,など。
つく ば市科学 技術振興方 針の実施 (自治基 本条例と の連携)
24 年度
実績 つ くば市科 学技術振興 指針策定 懇話会の 議論を踏 まえて策定 した(仮 称)つく ば ( )
市科 学技術振 興指針の素 案をもと に庁内外 の関連部 門の意見や 国際戦略 総合特区 の
, , 。 ,
進捗 状況など を踏まえつ つ 修正 のうえ パブリッ クコメン トを実施し た その 後
パブ リックコ メントを経 て,同指 針を策定 した。
ま た,指針 に基づき, 新たなつ くばのま ちづくり を市民や企 業,研究 機関等を 含
めた オールつ くばで取り 組む体制 を構築し た。
継続 実施
25 年度
実績 科 学技術振 興のための 課題に対 して市が 取り組む べき事項に ついて, 以下のと お ( )
り実 施した。
1. イノベー ションを育 み,社会 の発展に 貢献する 都市
・ 一般社 団法人つ くばグロー バル・イ ノベーシ ョン推進 機構の設立
・ 国際戦 略総合特 区推進部の 設置
ネル ギーの実 用化プロジ ェクトに 関し,国 と地方の 協議会にお いて,推 進の障壁 と
な っ て い た 2 件 の グ レ ー ゾ ー ン を 解 消 ( 農 地 法 、 揮 発 油 品 確 法), 生 活 支 援 ロ ボ
ッ ト 安全検 証セ ンタ ーを 活用 し, I SO13482 を 発 効, セ グウ ェイ シェ アリ ング シス
テム の運用開 始
・ つ く ば 市 認 定 国 際 戦 略 総 合 特 別 区 域 計 画 の 推 進 に 関 す る 条 例 を 改 正 し , 特 区 プ
ロジ ェクトに 係る固定資 産税の優 遇措置を 拡充
・ 中 国, 韓国 等諸 外国 の視 察受 入れ, GI ANT ハ イ レ ベル フォーラ ム(米国 )への
参加 , 仏 国グルノ ーブル市と の姉妹都 市協定締 結
・ つくば チャレン ジの実施,つくば 奨励賞 の顕彰,イノベ ーション フォーラム i n
つく ばの開催 , 物 理オリンピ ック,地 学オリン ピックの 共催 等
2. 世界中か ら企業や人 材を迎え 、活躍で きる都市
・ つくば インター ナショナル スクール への財政 支援
・ 一 般 財 団 法 人 つ く ば 国 際 交 流 協 会 の つ く ば サ イ エ ン ス ・ イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン セ
ンタ ー入居
・ つくば 市ホーム ページ英語 版運用開 始 等
3. 誰もが住 みやすく, 魅力にあ ふれる都 市
・ ウィン グレット による通勤 実験, セグ ウェイツ アーの運用 開始
・ 筑波山 地域ジオ パークの提 案, ロボッ トの街つ くばの推進 等
継続 実施
26 年度
継続 実施
27 年度
⑤ 実 施 市内 研究機関 等との包括 協定締結 担 当 国 際戦略総合 特区推進 部
項 目 部 署 科 学技術振興 課
概 要 互 いの活動 に関し,相 互協力を 図ること により市 民の安全・ 安心を確 保すると と
もに ,市民の 良好な生活 環境が確 保された 地域社会 の持続的な 発展に資 すること を
目的 に基本協 定の締結を 進める。
年 度 実 施 予 定 内 容
平成 20 年 6 月に 独立 行政 法人 産業技 術 総合研 究所と相 互協力の 促進に関す る基
20 年度
本協 定を締結 。 協定締 結数:1 件
(実績)
大 学共同利 用機関法人 高エネル ギー加速 器研究機 構と放射線 災害対策 に対する 協
21 年度
力等 に関する 個別協定及 び包括的 な協定を 締結 協 定締結数: 1件
引 き続き市 内研究機関 との包括 協定の締 結を進め る。
22 年度
〈目 標〉協定 締結数:3 件
・相 互協力の 促進に関す る基本協 定を締結 協定締 結数:2件
(実績)
平 成 22 年 4月 独立行政 法人物質 ・材料 研究機構
平 成 22 年 8月 大学共同 利用機関 法人高 エネルギ ー加速器研 究機構
引 き続き市 内研究機関 との包括 協定の締 結を進め る。
〈目 標〉協定 締結数:3 件
・相 互協力の 促進に関す る基本協 定を締結 協定 締結数:2 件
(実績)
平 成 23 年 8月 財団法人 日本自動 車研究 所
平 成 24 年 2月 独立行政 法人理化 学研究 所筑波研 究所
協定 書の運用
24 年度
実績 ・相 互協力の 促進に関す る基本協 定を締結 協定 締結数:2 件 ( )
平 成 24 年 4 月 19 日 独 立行政法人 農業・食 品産業 技術総合研 究機構
平 成 24 年 8 月 28 日 独 立行政法人 国立環境 研究所
・基 本協定の 実現に向け た個別協 定を締結 (災害対 策に関する 協力等の 協定)
協 定締結数 :1件
平 成 25 年 2 月 12 日 独 立行政法人 理化学研 究所筑 波研究所
継続 実施
25 年度
実績 基本 協定締結 機関と様々 な面で連 携を密に した取組 を実施した 。 ( )
・国 際戦略総 合特区,ロ ボット実 験特区事 業の推進
・ハ イレベル フォーラム (米国パ サディナ )への参 加
・ナ ノフェア (韓国テジ ョン)へ の参加
・頭 部保護帽 を活用した 葛城小学 校での実 証(モニ ター評価試 験)
・ イノベ ーシ ョン フォ ーラ ム i n つ くば へ の講師 派遣及び 課題解決 型サイエン スツ
アー 受入の協 力等
継続 実施
26 年度
継続 実施
27 年度
⑥ 実 施 広聴 機能の強 化 担 当 市 長公室
項 目 部 署 政 策調整室
概 要 積 極的な広 報広聴活動 のひとつ として, 市長が地 域に出向き ,市民と の懇談の 中
で市 政の現状 や課題につ いて説明 をすると ともに, 市民から直 接意見を 伺うこと を
目的 として市 政地区別懇 談会( 地 区コン ) を 実施する 。
年 度 実 施 予 定 内 容
20 年度
(実績)
中学 校区( 市 内 14 中学 校)を 対象に実施 。茎崎地 区,筑波 地区,大 穂地区,豊 里地
21 年度
区の 8か所。 参加市民: 450 人
中学 校区( 市 内 14 中学 校)を対 象に実施 〈目標 〉9か所 ,540 人
22 年度 。
中学 校区( 市 内 14 中学 校)を対 象に実施 した。7 か 所, 参加市民 176 人
(実績)
中学 校区(市 内 14 中 学校) を対象に 実施 〈目標〉 9か所, 630 人
23 年度 。
中学 校区(市 内 14 中 学校) を対象に 実施し た。10 か 所,参加市 民 331 人
(実績)
中学 校区(市 内 14 中 学校) を対象に 実施 〈目標〉 9か所, 720 人
実績 中学 校区(市 内 14 中 学校) を対象に 実施し た。6か 所,参加市 民 149 人 ( )
・5 月の竜巻 災害に伴い ,8月か ら 12 月 ま で開催中 止とした。
中学 校区(市 内 14 中 学校) を対象に 実施 〈目標〉 9か所, 810 人
25 年度 。
実績 中学 校区(市 内 14 中 学校) を対象に 実施し た。7か 所,参加市 民 298 人 ( )
継続 実施〈目 標〉9か所 900 人
26 年度
継続 実施〈目 標〉2か所 200 人
27 年度
⑦ 実 施 市民 ニーズの 的確な把握 担 当 市 長公室
項 目 部 署 政 策調整室
概 要 各 種広報広 聴活動によ る市民か らの意見 ・提言等 の回答状況 は担当課 だけに留 め
ず, データベ ース化して 活用する とともに ,広く市 民に関わる 内容は「 よくある 要
望Q &A」 としてホ ームページ に掲載す る。
ま た,市民 ニーズを適 宜把握す るため隔 年で市民 アンケート を実施す る。
年 度 実 施 予 定 内 容
平 成 20 年 度苦 情・ 要望 につ いて は,イ ン トラネ ット「市 民の声支 援システム 」に
20 年度
より 事務処理 しデータベ ース化し た。
(実績)
市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(8 件)
21 年度
広報 つくば満 足度調査を 実施(市 民 2, 000 人 )
市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20 件 )
22 年度
市 長へのた より・メー ル(よく ある要望 Q&A) 20 件 を掲載
(実績)
(ホーム ページ上 では,時節 にあったQ&A を 常に 6 ∼ 8 件 閲覧で きるように ,随
時, 内容の更 新を行った。)
市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20 件 )
23 年度
広報 つくば満 足度調査を 実施(市 民 2, 000 人 )
・市 長へのた より・メー ル(よく ある要望 Q&A) 7件を 掲載
(実績)
・市 長へのメ ール 1, 583 件 , 一般要望 等 70 件 計 1, 816 件 の要望 等を市民の 声支
援シ ステムに より事務処 理しデー タベース 化した。
・「市民意識 調査」の 1 項 目とし て市広報 の満足度 調査を市 民 2, 400 人 に実施
市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20 件 )
24 年度
実績 ・市 長へのた より・メー ル(よく ある要望 Q&A) 6件を 掲載 ( )
・市 長へのた より 158 件 ,市長へ のメール 321 件 , 一般要望 57 件 ,その他( 相談
カー ド)3 件 ,計 539 件 の要 望等を市 民の声支 援システ ムにより事 務処理し データ
ベー ス化した 。
市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20 件 )
25 年度
広報 つくば満 足度調査を 実施(市 民 2, 000 人 )
実績 ・市 長へのた より・メー ル(よく ある要望 Q&A) 10 件 を掲 載 ( )
カー ド)9 件 ,計 456 件 の要 望等を市 民の声支 援システ ムにより事 務処理し データ
ベー ス化した 。
・広 報活動に 関するアン ケートを 実施し, 広報活動 に関する市 民の満足 度や市民 の
情報 入手方法 などを把握 した。
調査 期間:平 成 25 年 8 月 8 日 ∼ 8 月 30 日
調査 対象:住 民基本台帳 に記載さ れている 20 歳 以上 の男女 1, 246 人 を 無作為抽 出
調査 方法:郵 送配布・回 収,発送 数:1, 246 通 , 回収数: 371 通 ,回 収率:29. 8 %
市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20 件 )
26 年度
継続 実施
27 年度
⑧ 実 施 市民 協働の推 進 担 当 市 民部
項 目 部 署 市 民活動課
, , , ,
概 要 市 民 市民 団体 企 業及び行政 が対等な 立場で お互いに よきパート ナーとし て
まち づくりの 役割を分担 し協働し ていくこ とを目的 として策定 された「 市民協働 ガ
イド ライン」 に基づき, 多様化す る市民ニ ーズや地 域の課題を 的確に捉 えた公共 サ
ービ スの提供 を目指す。(関連計 画:つく ば市市民 協働ガイ ドライン)
年 度 実 施 予 定 内 容
「市 民協働ガ イドライン 」の策定
20 年度
(実績)
「市 民協働ガ イドライン 」に基づ く,各種 計画の推 進
21 年度
「市 民協働ガ イドライン 」に基づ く,補助 金(アイ ラブつくば まちづく り補助金 )
22 年度
の交 付
ア イラブつ くばまちづ くり寄附 基金に積 み立てら れた市民か らの善意 の寄附を 財
(実績)
源と して,市 民と行政が それぞれ の特性を 生かしな がら知恵・ 労力・資 金を出し 合
, ,
い 個性豊 かで活力あ るまちづ くりに自 主的に取 り組む活動 に対して 審査を実 施し
採択 された団 体に対し補 助金(ア イラブつ くばまち づくり補助 金)を交 付した。
20 事 業の実 施(2, 650 千 円 の補助)
「市 民協働ガ イドライン 」に基づ く,補助 金(アイ ラブつくば まちづく り補助金 )
23 年度
の交 付
33 事 業の実 施(4, 390, 000 円 の補助 )
(実績)
継続 実施
24 年度
実績 34 事 業の実 施(2, 970, 000 円 の補助 ) ( )
継続 実施
25 年度
実績 28 事 業の実 施(2, 210, 000 円 の補助 ) ( )
継続 実施
26 年度
継続 実施
27 年度
の交 付
⑨ 実 施 市民 団体等の 活性化 担 当 市 民部
項 目 部 署 市 民活動課
概 要 N POやボ ランティア 団体によ る多様な 特性・能 力を生かし た市民活 動を進め る
とと もに,市 民活動に関 する情報 収集や情 報提供等 のほか,各 種学習会 や交流等 の
場を 提供し, 市民が行う 社会貢献 活動を支 援し活性 化を図る。
年 度 実 施 予 定 内 容
市 民活動セ ンターの管 理運営を 指定管理 者制度に 移行し,更 なる情報 の収集・ 提
20 年度
供や 会議室等 の場の提供 ,講座等 の開催, 相談等の 対応等を積 極的に実 施し市民 活
(実績)
動の 活性化を 図った。
来館 者数:11, 669 人 , 会議室利 用件数:517 件 ,講 座等の参 加者数:589 人
来館 者数:12, 410 人 , 会議室利 用件数:561 件 ,講 座等の参 加者数:666 人
21 年度
〈目 標〉来館 者数:12, 200 人 , 会議 室利用件数 :530 件, 講座 等の参加者 数:530 人
22 年度
, 。
(実績) 平 成 19 年 度か ら指定管理 者制度を 導入し 管理 運営を NPO法 人に委託 している
これ により次 のようなサ ービスの 充実が図 れた。
・利 用状況
来 館者総数 :11, 950 人 ,会議 室利用件数 :539 件 ( 利用者数 4, 348人 ) ,P C利
用 人 数 : 1, 378 人 , 印 刷 機 利用 件 数 :1, 367 件 , カ ラー コ ピ ー枚 数 :4, 029 枚 , 白
黒 コピー枚 数:17, 299 枚
・情 報の収集 ・提供状況
広 報紙発行 :4回( 各 2, 000 部 ) , 掲示 板( ポスター・ チラシ) 等利 用件数: 781 件
・講 座・相談 業務
相 談業務: 133 件 ,講座 等開催回 数:48 回 (716 人 )
〈目 標〉来館 者数:12, 400 人 , 会議 室利用件数 :535 件, 講座 等の参加者 数:535 人
23 年度
・利 用状況
(実績)
来 館者総数 :14, 369 人 ,会議 室利用件数 :718 件 ( 利用者数 6, 186人 ) ,P C利
用 人 数 : 1, 378 人 , 印 刷 機 利用 件 数 :1, 347 件 , カ ラー コ ピ ー枚 数 :4, 757 枚 , 白
黒 コピー枚 数 19, 301 枚
・情 報の収集 ・提供状況
, ( )
広 報紙発行 :4回( 各 2, 000 部 ) イ ベントカ レンダ ーの発行: 11 回 各 700 部
掲 示板( ポスター・チラシ) 等 利用件数 :786 件
・講 座・相談 業務
相 談業務: 176 件 ,講座 等開催回 数:50 回 ( 4, 240 人 )
〈目 標〉来館 者数:12, 680 人 , 会議 室利用件数 :540 件, 講座 等の参加者 数:540 人
24 年度
実績 ・利 用状況 ( )
用人 数:1, 049 人 ,印 刷機利 用件数: 1, 460 件 ,印刷 機印刷枚数 :1, 785, 215 枚 ,
カ ラーコピ ー枚数:3, 084 枚 ,白黒 コピー枚数 :21, 599 枚
・情 報の収集 ・提供状況
, ( ),
広 報紙発行 :4回( 各 2, 000 部 ) イベ ントカレ ンダーの 発行:12 回 各 800 部
掲 示板( ポスター・チラシ) 等 利用件数 :765 件
・講 座・相談 業務
相 談業務: 124 件 ,講座 等開催回 数:38 回 ( 5, 851 人 )
継続 実施
25 年度
〈目 標〉来館 者数:12, 970 人 , 会議 室利用件数 :545 件, 講座 等の参加者 数:545 人
実績 ・利 用状況 ( )
来 館者総数 :15, 238 人 ,会議 室利用件数 :566 件 ( 利用者数 4, 543人 ) ,P C利
用人 数:1, 164 人 ,印 刷機利 用件数: 1, 413 件 ,印刷 機印刷枚数 :1, 308, 717 枚
カ ラーコピ ー枚数:1, 639 枚 ,白黒 コピー枚数 :13, 543 枚
・情 報の収集 ・提供状況
, ( ),
広 報紙発行 :4回( 各 2, 000 部 ) イベ ントカレ ンダーの 発行:11 回 各 800 部
掲 示板( ポスター・チラシ) 等 利用件数 748 件
・講 座・相談 業務
相 談業務: 144 件 ,講座 等開催回 数:37 回 ( 2, 733 人 ・4 団体)
継続 実施
26 年度
〈目 標〉来館 者数:13, 320 人 , 会議 室利用件数 :550 件, 講座 等の参加者 数:550 人
継続 実施
27 年度
( 目 標) 来 館者 数:13, 320 人 ,会 議室利用件 数:550 件 ,講座 等の参加者 数:550 人
⑩ 実 施 市民 協働によ る放課後子 ども教室 の推進 担 当 教 育委員会事 務局
項 目 部 署 教 育指導課
概 要 学 校の余裕 教室等を利 用して, 放課後の 時間に子 どもたちが 様々な体 験活動や 交
流活 動を行い ,安心・安 全に過ご せる居場 所づくり を進めると ともに, 地域住民 が
指導 者やボラ ンティアと して携わ ることで ,地域で 子どもを育 む教育力 の向上を 図
る。
年 度 実 施 予 定 内 容
児童 クラブの ない筑波地 区の小学 校を中心 に実施
20 年度
小 学校8校 で 55 回 実施, 参加者: 児童 1, 470 人, 指導者・ ボランテ ィア 339 人
(実績)
継続 実施 実 施校 10 校 ,指 導者・ボ ランテ ィア延べ 360 人
21 年度
地域 を拡大し て実施〈目 標〉実施 校 16 校 , 指導者・ ボランティ ア延べ 860 人
22 年度
平 成 19 年 度から実 施してい る筑波地 区の小学校 8 校 に,豊 里地区 3 校,茎 崎地
(実績)
区 3 校, 吉沼小学校 ,松代小 学校の 8 校を 加え,計 16 校 に地域を 拡大して実 施し
ま た,実施 のための総 合的な調 整役であ るコーデ ィネーター 候補者 3 名 の育成 に
努め るととも に,指導者 である学 習アドバ イザー, 子どもの見 守り役で ある安全 管
, ( ,
理員 には地域 の方々に協 力してい ただき 計 320 人 学習 アドバイザ ー延べ 126 人
安全 管理員延 べ 194 人 )の参 画を得た 。
地域 を拡大し て実施〈目 標〉実施 校 27 校 , 指導者・ ボランティ ア延べ 2, 210 人
23 年度
市 内 5 地区 (筑波・ 豊里・大穂 ・茎崎・ 谷田部) の小学校 及びつくば 特別支援 学
(実績)
校の 計 21 校 で実 施し, 全 73 回 ,児 童延べ3, 027 人 , 地 域の 協力者延べ 786 人 の参
加を 得た。
コ ーディネ ーター 3 名 を選任し ,担当地 区を決め て,内容 の企画・学 校との連 絡
調整 ・地域協 力者の確保 など,コ ーディネ ーターに よる円滑な 事業の実 施に取り 組
むこ とができ た。
地域 を拡大し て実施〈目 標〉実施 校 37 校 , 指導者・ ボランティ ア延べ 3, 130 人
24 年度
実績 市 内 5 地区 (筑波・ 豊里・大穂 ・茎崎・ 谷田部) の小学校 及びつくば 特別支援 学 ( )
校の 計 25 校 で実 施し, 全 97 回 ,児 童延べ4, 414 人 , 地 域の 協力者延べ 761 人 の参
加を 得た。
コ ーディネ ーター4名 を選任し ,担当地 区を決め て,内容の 企画・学 校との連 絡
調整 ・地域協 力者の確保 など,コ ーディネ ーターに よる円滑な 事業の実 施に取り 組
むこ とができ た。
地域 を拡大し て実施〈目 標〉実施 校 37 校 , 指導者・ ボランティ ア延べ 3, 130 人
25 年度
実績 新 規に 4 校を 追加し て実施。 ( )
実 施校 28 校 , 実施回数 178 回 ,参加 者:児童8, 462 人 ,指導者 ・ボランテ ィア
延べ 1, 361 人
継続 実施〈目 標〉同上
26 年度
新 規に 5 校 ( 谷田 部小 学校 ・吾妻 小学校 ・手代木 南小学校 ・二 の宮小学校 ・大曽 根小
27 年度
学 校)を 追加 し, 市内 全小 学校 及び 県立 つくば特 別支援学 校計 38 校 で実施す る。
平成 27 年 度は, 実施回数 190 回 ,参加 児童数延べ8, 000 人 ,地域 ボランティ ア延
べ 2, 000 人 を 目標とす る。
⑪ 実 施 出前 講座の実 施 担 当 市 民部
項 目 部 署 生 涯学習課
概 要 行 政施策等 を市民に理 解しても らう機会 を積極的 に提供する ことで, 市民と行 政
のパ ートナー シップを形 成しなが ら,市民 と行政の 協働による まちづく りの推進 を
図る 。
年 度 実 施 予 定 内 容
各 課ごとに 対応してい た出前講 座を,生 涯学習課 が窓口とな り取りま とめた。
20 年度
7領域 52 講 座の 講座 内容 をメ ニュー 一 覧にま とめ,H P,広報 紙,チラシ 等で
(実績)
講座 メニュー の見直し, 市民への 周知,931 回 の講座開 催,
21 年度
新規 メニュー 2講座追加
現在 の行政編 に加え市民 編や企業 団体編等 ,ジャン ルを分けて 指導者情 報や先進 技
22 年度
術紹 介等,総 合的に実施 していく 。 〈目 標〉新規 メニュー 20 講 座追加
出 前講座と して市職員 を派遣し た。
(実績)
各 課で直接 対応した講 座を含め 総計 518 回 の 講座を実 施した。
, ,
新 規メニュ ーに企業編 を加える ために つくば 市工業団地 企業連絡 協議会に 対し
協力 依頼を打 診した。新 規メニュ ーの追加 はなかっ た。
出前 講座の利 用促進,出 前講座活 用の促進
23 年度
市民 が生涯を 通して学び ,家庭生 活や地域 活動にい かす。
〈目 標〉新規 メニュー 10 講 座追加
各課 で直接対 応した講座 を含め総 計 585 回 の講 座を実施 した。
(実績)
市民 のニーズ を把握する ためにア ンケート を実施し た 。
新規 メニュー の追加はな かった。
出前 講座の利 用促進,出 前講座活 用の促進
24 年度
市民 が生涯を 通して学び ,家庭生 活や地域 活動にい かす。
実績 ・ 実施回 数: 328 回 (課 独自 出前 講座 含み ます が,消防 法による防 火・防災 講座は ( )
含み ません)
・市 民のニー ズを把握す るために アンケー トを実施 した。
・各 課にメニ ューの追加 依頼を促 し,5つ のメニュ ーを追加し た。
・出 前講座の チラシを作 成し,区 会回覧で 利用促進 を図った。
継続 実施
25 年度
実績 ・ 実施回 数: 582 回 (課 独自 出前 講座 含み ます が,消防 法による防 火・防災 講座は ( )
含み ません)
・市 民のニー ズを把握す るために アンケー トを実施 した。
・ 出 前 講 座 メ ニ ュ ー の 内 容 が よ り 詳 し く 分 か る よ う に , よ り 具 体 的 な 講 座 内 容 を
200 文 字 以上記 入し たも のを 各課 から 報告 して もらい, ホームペー ジを改訂 し内容
の充 実を図っ た。メニュ ーの追加 依頼を促 し,2つ のメニュー を追加し た。
, , 。
・出 前講座の チラシを作 成し 交 流センタ ー 小中 学校へ配 布し PR 効果 を図った
継続 実施
26 年度
・出 前講座の 利用促進
27 年度
・出 前講座活 用の促進
・市 民が生涯 を通して学 び,家庭 生活や地 域活動に いかす
⑫ 実 施 市民 によるま ち美化の推 進 担 当 環 境生活部
項 目 部 署 環 境保全課