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自治研修所のしおり
1 はじめに
このしおりは、受講者の皆さんが研修期間中に快適な研修環境を保ち、規律ある生活を送っ ていただくために必要なルールや施設の利用方法をまとめたものです。お互いが気持ちよく 生活できるよう、あらかじめよく読んで有意義な研修にしましょう。
2 携行品等
区 分 内 容
通勤者・宿泊者共通 筆記用具、内履き
※1
、携帯灰皿
※2
(必要な者)
宿泊者のみ
洗面用具(歯ブラシ、コップ、ひげそり等)、ティッシュペーパー、
ヘアブラシ、部屋着(研修終了後の服装は自由です。)、パジャマ、
タオル類(バスタオル等)、洗濯用洗剤、共済組合員証
研修所備付品
リンスインシャンプー、ボディーソープ、ハンドソープ、ヘアド ライヤー
※3
、スリッパ、洗濯乾燥機
※4、
アイロン・アイロン台
※5、
掃除機
※6
、電子レンジ・電気ポット
※7
※1 内履きを持参しない場合は、ビニール製スリッパが使用可能です。ただし、娯楽室を利用す る場合は、スニーカーを持参してください。
※2 自治研修所は庁舎内全面禁煙です。庁舎外で喫煙する際は、各自で携帯灰皿を携行し、マナー
を守ってください。また、所定の吸い殻入れ以外には、絶対に吸い殻を捨てないでください。 ※3 ヘアドライヤーは数に限りがあります(各洗面室に1台設置。)ので、頻繁に利用する方は各
自で準備してください。なお、ブレーカー容量に限りがあるので、使用時は近隣の部屋との時間 調整が必要です。一度に使用するとブレーカーが落ちます。
※4 洗濯乾燥機は、本館1階洗濯室に1台、新館3階洗面所に2台あります。空きがない場合には、
近くのコインランドリー(県民生協八重田店駐車場内、旧青森商業高校正門前)も利用してくだ さい。
※5 アイロン・アイロン台は、当直室にあります。使用する方は申し出てください。
※6 各宿泊室で使用できる掃除機は、本館3階及び新館3階の廊下に各1台あります。使用後
は、必ず元の場所に返却してください。
※7 電子レンジ・電気ポットは食堂にあります。御自由にお使いください。
2
3 交通手段
原則として公共交通機関(三八、上北及び下北地方からは原則として青い森鉄道)を利用し てください。ただし、私用車を利用する受講者は、受講者用駐車場(正面玄関よりも奥側)を利
用してください。(研修所周辺での無断駐車厳禁。)青森市内からの通勤の場合、原則として私用
車は使用できません。なお、駐車場内で発生した事故・盗難等について、研修所では、一切責 任を持ちませんので御注意ください。
また、国道方面から県病入口までの道路が非常に混み合う場合がありますので御注意ください。
〇経路1
〇経路2
《参考》バス料金等(「自治研修所前」バス停まで)
※1「東バイパス経由東部営業所行き」や「沢田橋経由東部営業所行き」は、「自治研修所前」には停 車しません。また、「岡造道・小柳小学校前経由東部営業所行き」は、「自治研修所前」に停車 はしますが、遠回り路線となりますので御注意ください。
※2「東バイパス経由青森駅行き」や「沢田橋経由青森駅行き」は、「自治研修所前」には停車しませ ん。
乗り場 金額 経由(行き先)
青森駅②のりば (青森駅前)
240円 「県立中央病院前経由東部営業所行き」、「県立中央病院前経由 浅虫温泉駅行き」または「県立中央病院前経由築木館行き」の いずれかに乗車
※1
県庁前 220円 「県立中央病院前経由東部営業所行き」または「県立中央病院
前経由築木館行き」のいずれかに乗車 ※1
小柳小学校前 160円 「県立中央病院前経由東部営業所行き」に乗車
野内駅前 230円 「県立中央病院前経由青森駅行き」、「県立中央病院前経由西部
営業所行き」、「県立中央病院前経由野木和団地行き」、「県立中 央病院前経由慈恵会病院行き」または「県立中央病院前経由つ くしが丘病院行き」のいずれかに乗車
※2
野内駅 青い森鉄道
青森市営バス
10分
運賃(片道)
230円
自治研修所前 自治研修所
徒歩
3分
小柳駅 青い森鉄道
青森市営バス
10分
運賃(片道)
160円
小柳小学校前 自治研修所前
徒歩
4分
自治研修所 徒歩
3
4 研修初日の受付時間等
5 施設の利用時間
区分 時間
朝
食
7:30 ~ 8:15昼
食
12:00 ~ 12:50夕
食
17:30 ~ 19:00入
浴
(シャワーのみ)
17:00 ~ 22:00
(6:30 ~ 8:30)
図書室、休憩室
6:30 ~ 22:30娯 楽 室
6:30 ~ 9:00
17:00 ~ 20:00
テニスコート 6:30 ~ 19:00
玄関施錠時間 23:00 ~ 翌日6:00
冷暖房作動時間
本館
冷房
夏季のみ常時作動可能 ※ 使 用 し な い と き は 電 源 を 落 と し て く だ さ い 。
暖房
6:30~ 8:30
17:00~22:30
新館
6:30~ 8:30
17:00~22:30
受 付
開 講 ・
オリエンテーション
講 義 開 始
ア 基本研修(再任用者研修を除く。) 9:10~9:35 9:40~10:00
10:00~
イ 基本研修(再任用者研修)
9:30~9:50 9:55~10:00
ウ 選択研修
(リスクマネジメント研修、ロジカルプレ ゼンテーション研修、ダイバーシティマネ ジメント研修)
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6 施設利用一般
(1)受講者の靴箱は、場所が指定されています。玄関ロビー入口の張り紙を御確認ください。 (2)通勤者は本館1階玄関ロビーに設置しているロッカーを使用できます。受付時にお知らせす
る番号のロッカーを使用してください。また、大きな荷物用のロッカーも設置(鍵付き)して いますので、宿泊者も通勤者もご自由にお使いください。
(3)車椅子用階段昇降機を新館北側階段(1階~2階)に設置しています。御利用の際は事務室 まで御連絡ください。
(4)研修所内の温度は、省エネルギーに配慮し、夏季28℃、冬季20℃に設定しています。き め細かな温度調整については、窓の開閉や服装管理等により対応してください。
(5)トイレや休憩室等使用していない場所は、こまめに消灯してください。
(6)研修所内に公衆電話はありません。各人の携帯電話等で対応してください。業務上の連絡が 必要な場合等は、事務室に申し出てください。
(7)休憩室、図書室、娯楽室及びテニスコートは、利用可能時間内で自由に利用できます。利用 後は、用具の整理、ゴミの後片づけ、エアコンの電源を切った上で、消灯・戸締まりをしてく ださい。
〔利用可能な用具〕 卓球台、卓球ラケット、卓球ボール、テニスラケット、テニスボール
※娯楽室は、事故防止のため、スニーカー(各自持参)で御利用ください。
(8)貸出用の自転車が3台あります。使用する場合、事務室(夜間は当直室)に申し出て必要書類 を記入してください。
(9)風邪薬、頭痛薬、腹痛薬等は、事務室に備え付けてあります。必要な方は事務室(夜間は当直 室)にお問い合わせください。
(10)食事は、原則、食堂のみで行ってください。研修室等では行わないでください。
(11)本館1階玄関ロビーに受講者間で使用できる掲示板を設置しています。自由に使用して構いま
せんが、使用後は、速やかに掲示物を撤去してください。
(12)不明な点は、研修運営担当者、または、本館1階事務室(夜間は当直室)に申し出てください。
(13)火災・事故等を発見した場合は、直ちに事務室(夜間は当直室)に通報してください。
また、避難の際は職員の指示に従ってください。
各宿泊室には避難経路が掲示されていますので、宿泊者は入室後速やかに確認してください。
7 講義中
(1)緊急の場合を除き、講義中は電話の取次ぎを行いません。なお、所属からの連絡事項等は伝言 板に掲示しますので随時確認してください。また、昼休み等に電話があった場合は所内放送で案 内しますので、各所に備付けの電話で通話してください(受話器を持ち、赤く点滅しているボタ
ンを押すと通話できます。)。
(2)密閉できる容器(ペットボトル等)の飲料は、研修時間中でも研修室への持込みが可能です。
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(4)研修中は、軽装で差し支えありませんが、講師に礼を失することがないようにしてください。
(作業服、ジーンズ、トレーニングウェア、パーカー、スウェット等カジュアルなものは不可。)
ただし、新採用者前期研修の「知事講話」及び「接遇」、並びに、主事・技師研修の「副知事 メッセージ」の際は、ジャケット等上着の着用 をお願いします。
8 欠席・回次変更(部局研修を除く)
(1)欠席する場合は、原則として 研修初日の前の週の月曜日 までに、次の手続が必要です。所属
の研修担当者に相談をし、その指示に従ってください。
① 所属長等への確認及び電話連絡
欠席がやむを得ないかどうかを所属長等に確認の上、県人材育成推進員(総務担当グループ
マネージャー等)、市町村研修担当課長又は研修担当者から自治研修所(研修業務受託機関
電話:017-737-1051)に電話連絡を行ってください。
② 「欠席届」の提出
所属長の決裁を経て、「欠席届(様式1)」を自治研修所に提出してください。(電子メール)
(2)受講回次の変更を希望する場合も、(1)同様、所属の研修担当者等に相談をし、その指示に従
ってください。
(3)基本研修の日程の一部を欠席する場合、修了を認めるか否かは個別の内容に応じて判断します ので、必ず事前に相談してください。
(4)選択研修は、研修日程の一部を欠席する場合、原則として修了を認めません。
9 通勤・宿泊の届出(部局研修受講者は担当者の指示に従ってください。)
(1)研修初日の前の週の月曜日 までに、「宿泊・食事等確認届(様式2)」を提出してください。
特別な事情で通勤としたい場合は、併せて「通勤承認申請書(様式3)」の提出が必要です。
(2)通勤・宿泊の基準は次のとおりです。
ア 県職員の場合
① 勤務地又は住所地が青森市内の場合は、原則として「通勤」とする。
② ①以外(勤務地、住所地いずれも青森市外)の場合は、原則として自治研修所「宿泊」とする。
※ 私事都合で外泊する場合は、外泊先から自治研修所までの旅費は請求できません。
③ ②の場合でも、次のいずれかに該当し人事課が承認する場合は、「通勤」とする。
a 育児や家族の介護等がある場合で、他に代わる者がいない場合
b その他、特別な事情で夜間に家を空けることができない場合
※追加の旅費を要することから、他に方法がないか熟慮の上、申請してください。
イ 市町村職員及び協定締結団体プロパー職員の場合
① 勤務地又は住所地が青森市内の場合は、原則として「通勤」とする。
② ①以外(勤務地、住所地いずれも青森市外)の場合は、所属長の指定による。
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(3)遠方等の理由で自治研修所の前泊を希望する場合や、本来通勤となる受講者が交通事情等(例:
八戸方面から始発の新幹線を利用して青森市まで通勤している職員)により自治研修所の宿泊を
希望する場合、また、1部屋2人(相部屋)の宿泊が困難な特別の事情がある場合は、「宿泊・食
事等確認届(様式2)」提出前に、ご相談ください
(4)新採用者前期研修の受講者は全員宿泊を推奨しています。
10 食事
(1)食事の申込み(部局研修受講者は担当者の指示に従ってください。)
研修期間中の食事は、受講者からの申込みにより提供します。研修初日の前の週の月曜日 まで
(ただし、当該日が祝日に当たる場合は、別途提出期限を連絡。)に、「宿泊・食事等確認届(様
式2)」内の「給食申込表」を提出してください。提出がない場合は、食事は提供されません 。
※ 「給食申込表」提出後の変更やキャンセルは受け付けられませんので、ご注意ください。
(2)申込み可能な食事
申込み可能な食事は、次の区分のとおりです。
ア 通勤者:研修期間中の昼食(朝食・夕食は申込みできません。)
イ 宿泊者:研修初日の昼食から最終日の昼食まで(昼食・夕食・朝食)
(3)食事代の支払(市町村職員及び協定締結団体のプロパー職員のみ)
食事代は、次により支払ってください。なお、なるべくお釣りのないように準備してください。
ア 食事の単価
朝食 昼食 夕食
280円 350円 410円
イ 食事代の支払
①支払先:給食業務受託者
②時 間 (受付と同時刻です。)
③場 所:食堂入口付近
④上記受付時間終了5分前になっても未払いとなっている受講者は、所内放送で支払をお願い することがあります。
ア 基本研修(再任用者研修を除く。)
研修初日 9:10~9:35
イ 基本研修(再任用者研修)
研修初日 9:30~9:50
ウ 選択研修
(リスクマネジメント研修、ロジカルプレゼンテーション研修、 ダイバーシティマネジメント研修)
エ 選択研修(下記エの研修を除く。)
オ 部局研修
7 (4)食券の交付
食券を、次のとおり交付します。食事の提供は食券と引き換えに行いますので、食券の年月日
及び食事区分(朝食・昼食・夕食)を確認の上、食堂に持参してください。食券がない場合には、
食事は提供されません。
ア 県職員:受付時
イ 市町村職員及び協定締結団体プロパー職員:食事代支払時
(5)不要となる食券の事前回収
研修開始前に食材を購入しているため、食事をとらない場合の食事代の払い戻しはできません
が、無駄な食事を作らないため、不要となる食券は、出来るだけ速やかに事務室前の食券回収箱 に入れてくださるよう御協力をお願いします。
11 宿泊
(1)寝具
① シーツ類は、本館2階又は新館3階のリネン室に用意しています。各自、初日の夕方までに
シーツ2枚と枕カバー1枚を宿泊室に持って行ってください。なお、宿泊室が寒いと感じる場 合は、毛布を1枚持って行ってください。
② シーツ2枚及び枕カバー1枚は、原則として研修初日から研修最終日まで使用してください。
③ 使用後のシーツ及び枕カバーは、研修最終日の8:30まで にリネン室前の青いカゴに返却
してください。それ以外の物は入れないでください。
④ リネン室から持ち出した毛布は、元の状態にたたみ直し、リネン室の元の場所に返却してく
ださい。
⑤ 退室の際、寝具類は入室時と同じ状態にたたんでください。(各部屋のロッカーに写真を掲示
していますので、参考としてください。)
⑥ 宿泊室の布団や毛布等を汚した場合は、速やかに事務室まで御連絡ください。
(2)冷暖房
① 本館宿泊室の暖房及び新館宿泊室の冷暖房の作動時間は、本しおり3ページのとおりです。
(本館宿泊室の冷房は、各部屋で調整してください。ただし、宿泊室を使用していない時は、
冷房の電源を切ってください。)作動時間を過ぎると運転が止まりますので、冬期間は、各自
防寒対策を取ってください。
② 冷房の温度調節は、各部屋(本館はエアコンのリモコン、新館は入口横のつまみ)で行って
ください。また、暖房の温度調節も、各部屋(本館は窓側ボイラーの栓、新館は入口横のつま み)で行ってください。
③ 部屋を出る際には冷暖房のスイッチを切る等、省エネルギーに御協力ください。
(3)外出・外泊
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し、宿泊室の鍵は各自で保管してください。なお、鍵を紛失した場合は受講者の責任において 弁償して頂きます。
② 23:00~翌日6:00の間は入所及び出所ができませんので、御注意ください。
(4)消灯
消灯は23:00です。
(5)退室
① 退室の際には、宿泊室内に忘れ物がないかもう一度よく確認してください。
宿泊室の鍵は、最終日に玄関ロビーに設置した返却箱に 13:00まで に入れてください。
(6)その他
① 研修所内での飲酒は、食堂において17:30~22:30の間可能ですが、これ以外の時
間・場所で飲酒することはできません。飲酒後は、各自、食堂の後片付けをし、22:30ま でに退室してください。
なお、研修所内にはアルコール飲料の自動販売機はありません。
② 各宿泊室のゴミは、各階の廊下にあるゴミ箱に分別して捨ててください。
12 旅行命令(県職員(派遣職員を含む)のみ)
(1)基本研修及び選択研修の旅行命令について、次の手続が必要です。
ア 病院局及び警察本部の場合
人事課が旅費請求手続を行いますので、研修初日の前の週の月曜日 までに、「宿泊・食事等
確認届(様式2)」により旅行行程を提出してください。なお、県立中央病院の場合、旅費は発
生しません。
イ 市町村立小中学校の場合
各所属において旅行命令簿を作成し、研修終了後、速やかに管内の教育事務所へ旅費を請求
してください。
ウ 上記ア、イの所属以外の場合
① 予算の内示
人事課から所属へ、研修に係る旅費(自治研修所費)の概算額を内示する。
② 旅行命令
受講者本人(派遣職員の場合は、県所属課の研修担当者等)が統合庶務システムに入力する。
※具体的な入力方法は、別紙「統合庶務システム入力時の留意点」を参照してください。 ※予算(自治研修所費)の残高不足の場合は、人事課研修・人材育成グループに連絡してくださ
い。その際は、以下の点を確認してください。
・統合庶務システムへの入力ミスはないか。(旅行雑費や宿泊料の減額、通勤手当との調整等) ・内示予算(自治研修所費)を対象外の旅行に執行していないか。(部局研修等)
・内示予算(自治研修所費)の不足額はいくらか。
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13 提出書類(部局研修を除く)
(1)様式等
書類様式 提出が必要な場合 提出期限
様式1※ 欠席届 欠席・回次変更したい場合
研修初日の前の週 の月曜日
様式2
宿泊・食事等確認届 給食申込表
受講者全員
様式3※
通勤承認申請書 (県職員のみ)
勤務地、住所地いずれも青森市外の職
員が、特別な事情で通勤したい場合
※所属長の決裁を受け、文書番号を付して提出してください。 (2)提出方法
電子メール(ファックス不可)で件名欄には研修名、所属名、氏名を入力し送信してください。
件名が入っていないと迷惑メールとして処理される恐れがあるため、件名は必ず入力 してくださ
い。 (3)提出先
青森県研修業務受託機関 一般社団法人 日本経営協会 青森県事業室
住所:030-0913 青森市東造道一丁目2-1(青森県自治研修所内) 電話:017-737-1051 電子メールアドレス:[email protected]
14 自治研修所のホームページ
研修日程・研修カリキュラム・内容、各種様式等については、「青森県自治研修所ホームページ」
(http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/shokuin/jitiken-top2.html)を御覧ください。
県職員は、「職員ポータル-リンク集-職員のひろば-青森県自治研修所 リンク先へ」からア
クセスすると便利です。
<問合せ先>
【旅費以外】青森県研修業務受託機関
一般社団法人 日本経営協会 青森県事業室
電話:017-737-1051
電子メールアドレス:[email protected]
【旅費関係】
青森県人事課 研修・人材育成グループ
電話:017-736-2011
10 <別紙>
統合庶務システム入力時の留意点
1
支出科目は、
「自治研修所費」
統合庶務システムで、受講者本人が旅行命令を入力する際の支出科目は
「自治研修所費」
です。自治研修所(人事課)が行う自治研修所研修(基本研修及び選択研修)以外の支出
には使用しないよう留意してください。
(部局が主体的に行う
「部局研修」
には、
自治研修
所費は使えません。)
2
自治研修所研修は、宿泊料及び旅行雑費を減額調整
自治研修所研修は、宿泊料及び同一県内旅行の旅行雑費が支給されません
ので、統合庶
務システムにより申請入力する際は、旅費請求画面において「請求」ボタンをクリックす
る前に「調整額等入力」ボタンにより入力画面を表示させ、次のとおり調整入力を行って
ください。なお、送状の送付は不要です。
通勤・宿泊
旅行の種別
調整額の入力方法
通勤の場合 (1日1件ずつ 入力する。)
同 一 県 内 旅
行
路 程 総 距 離 が
100
km未満
・調整の必要なし。
路 程 総 距 離 が
100
km以上
・調整額等入力画面で旅行雑費の
減額調
整入力を行う。
<例1>
同一県内旅行以外の旅行
・調整の必要なし。
宿泊の場合
同一県内旅行
・調整額等入力画面で旅行雑費及び宿泊料の
減額調整入力を行う。 <例2>
同一県内旅行以外の旅行
・調整額等入力画面で自治研修所宿泊分の宿 泊料と自治研修所(青森市)に到着及び自治 研修所(青森市)を出発した日以外の日数分
の旅行雑費の減額調整入力を行う。<例3>
【注意1】
この調整は、研修受講者に適用 します。自治研修所主催の研修のほか、他の
所属が主催の研修も同じく調整します。ただし、次の場合は、旅行雑費の減額
調整は適用しませんので、旅行雑費分の減額調整の入力は不要です。
①
研修の講師
②
会議の会場として使用されたとき
【注意2】
宿泊を要する場合で、単身赴任者等が実家等に宿泊し、実家等から自治研修
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○路程総距離及び旅行雑費計算結果は、
「請求画面」で確認できます。
●通勤の場合の調整額入力例
<例1>
同一県内旅行で路程総距離が
100
㎞以上
※
路程総距離が
100km
未満の場合は、旅行雑費が
0
円と計算されますので、
調整は不要です。
送状不要
「食卓料等」欄に、旅行 雑費 200 円にマイナスを つけて入力する。
宿泊料及び旅行雑費の減額 理由を入力する。
注意:自治研修所主催の研修受講の場合は「自治研修
所費」、自治研修所主催以外の研修受講の場合は主催者
の指示する支出科目を入力します。
旅行手段ごとに入力 した距離が集計されて 表示されています。
県内即日の旅行は、
路程総距離が 100km
以上の場合、旅行雑費
が200円と計算されま
12
●宿泊の場合の調整額入力例
<例2>
宿泊の場合で同一県内旅行(3日間の場合)
<例3>
宿泊の場合で同一県内旅行以外の旅行
1日目:県外から自治研修所へ到着し前泊、2~3日目:研修受講、 4日目:受講後自治研修所を出発し県外へ帰着
「宿泊料調整額」欄に、
自動計算された宿泊料
定額分に全額マイナス
をつけて入力する。
注意:減額調整は研修
送状不要
「食卓料等」欄に、旅行雑費600円(200円×3日) にマイナスをつけて入力 する。
「宿泊料調整額」欄に、自動 計 算 さ れ た 宿 泊 料 定 額 分 を 全額マイナス入力する。
送状不要
宿泊料及び旅行雑費の減額 理由を入力する。
「食卓料等」欄に、自治研修所に 到着した日及び自治研修所を出 発した日以外の日数分の旅行雑 費2,400円(1,200円×2日)に マイナスをつけて入力する。
宿 泊 料 及 び 旅 行 雑 費 の 減額理由を入力する。
「宿泊料調整額」欄に、自動計算された宿泊料定額分に全額マイナスをつけて入力する。
注意:減額調整は研修期間中に限ります。前泊・後泊の場合は、次のようになります。
①ホテル宿泊・・・・宿泊料は定額支給。「○月○日宿泊料調整なし」と入力 ②実家等宿泊・・・・宿泊料は0円。「実家前泊」などと入力