年度
1 地域福祉体制の確立 地域福祉体制の確立
22年度 目
項
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
今後の 方向性 昭和 23
節 2
32,377
目標値千円 財源
内訳
国県支出金
個別計画 等の名称
千円 千円 実施計画
(H22∼24)
事業名 その他特定財源
114.4%
30,016
243
4
37,034
28,806
円
前年度
243
指標名日
実績値 目標値 達成率 実績値
33,710
95.5%
予算額
地域福祉活動推進事業
延べ日数(対前年度比)
一般財源
民生委員・
児童委員活動支援事業
電話番号
23年度
-10,975
26,599
100.6%
32,185
※
1単位当た りの経費
11,050
26,696
15,808
26,599
22年度 23年度 単位1 事務事業の基本事項
区分 20年度
担当部課
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№
34
15,646
151226,599
千円15,624
千円直 接 費
決算額
3,417
21年度26,599
26,696
0.27
10,791
26,599
0.24
0.38
従事職員数人件費(従事職員数× 平均給与) 千円 事業費計(直接費決算額+人件費)
2,477
2,207
人人
千円
29,173
32,377
21年度福祉に関わる問題は年々内容が複雑化、多様化している。これらに適切 に対応するためには、まず地域で、より身近な活動が求められることか ら、民生委員が地域で果たす役割は、今後ますます重要性を増していくも のとなる。
指標名
3 事務事業の実施状況と成果
20年度 事業開始
の背景等
民生委員法(昭和23年施行)に基づく
単位 目標値の根拠・考え方
民生委員・児童委員 主任児童委員
委員活動日数
目標値 達成率
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
120,053
243
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
32,185
実績値 区分
37,034
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
今後の 方向性
見守り活動や年々増える市民からの相談等、福祉ニーズの多様化、また高齢者調査・こんにちは赤ちゃん 事業等市の事業への積極的な協力等、民生委員・児童委員の活動は多岐にわたっている。それら無償で 行われている活動に対し財政的支援を行うことによって、民生委員活動の活性化、ひいては市民福祉の向 上につながるものと考えられるため、引き続き支援を継続する。なお、活動の多様化に伴い、協議会組織運 営についても今後係る経費の増大が見込まれることから、助成額の増額も検討する必要がある。
交付している補助金は「委員活動に係る経費への充当」であり、報償費も 「実費弁償」であることから、コスト減額は難しいが、このような状況のな かで協議会(委員)は自主的な活動運営を行うなど、効率よく実施してい る。
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い
達成率 目標値 実績値 達成率
109,461
福祉に関わる相談支援はもとより、調査や証明事務など、市民サービス の向上に貢献している。また、市の事業にも積極的に協力し、市と地域の パイプ役としての一翼を担っている。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
5
前年度 単位コスト
効率性 指標
一人当たりの事業費
5
118,543
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点 整理番号
E02
04 - 2953
必 要 性
効 率 性
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
5
・活動目標の達成度・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
委員定数
評価理由
5
1111 内線
地区民児協(11地区)及び各部会(6部会)への助成 各委員への報償費(実費弁償)の支給
経 費
人件費
個 別 評 価 実施期間
目的 事務事業
の名称
福祉こども部 福祉課
地域で支え合う福祉体制の確立 ∼
2 元気で幸せに暮らせるまちをめざして
2 事務事業の目的・内容
1
継続
(前年度方向性評価)
対象 総合振興
計画に おける 位置づけ
事業区分 実施根拠
章
円滑な協議会の運営及び市内11地区の民生委員児童委員協議会の連携を図り、市民福祉の増進を図 る。
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
民生委員法、民生委員児童委員協議会補助金交付要綱
実施形態
環境配慮には該当しない
( )
環境配慮
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了 指定管理