浦安市青少年サポート事業
運営事業者募集要項
平成29年8月
浦安市健康福祉部障がい事業課
目 次
1 事業の目的 ... 1
2 事業の実施場所 ... 1
3 業務内容 ... 2
4 応募資格等 ... 2
5 委託期間 ... 2
6 委託料 ... 2
7 契約解除 ... 3
8 受託事業者として果たすべき責務・運営にあたっての留意事項 ... 3
9 選定スケジュール ... 5
10 応募方法 ... 5
11 選定方法及び選定基準 ... 7
12 選定審査対象からの除外 ... 7
13 選定結果 ... 8
14 関係法規の遵守 ... 8
15 情報公開 ... 8
16 その他 ... 8
17 (参考)浦安市青少年サポート事業実績 平成 28 年4月~平成 29 年3月 9 18 問い合わせ先 ... 10
・別表1 リスク分担表
・別表2 浦安市青少年サポート事業主要備品一覧
・別表3 図面
・別冊資料 浦安市青少年サポート事業業務委託仕様書
・別冊資料 浦安市青少年サポート事業運営事業者選定に関する審査基準
・別冊資料 浦安市青少年サポート事業運営事業者募集に係る申請様式
浦安市青少年サポート事業運営事業者募集要項
1 事業の目的
本市では、市が設置したこども発達センターが18歳までの児童への療育の提供 の役割を担っている。しかしながら開設時間に限りがあり、学齢期以降の児童が 放課後にこども発達センターに通うことは、事実上難しい状況がある。
さらに本市では、未就学児については市の機関であるこども発達センターおよ び健康増進課の意見書をもって、障がい児通所給付の決定を行っているが、学齢 期以降の手帳を有しない児童については、医師の診断書を必要としており、就学 後にサービスにつながらない児童の存在が懸念されているところである。
2012 年の文部科学省の調査では、公立の小中学校の通常学級に在籍する児童生 徒のうち、他者とのコミュニケーションがうまく取れない等の発達障がいの可能 性のある小中学生が 6.5%に上るとの報告があり、本市の児童生徒数に当てはめ てその総数を鑑みても、療育支援体制の一層の強化が必要と考えられている。
本市には、放課後等デイサービスや日中一時支援事業等の障害福祉サービスを 提供する民間の社会資源も存在するが、発達障がい児・者への支援の専門性をも って療育を提供する社会資源は、依然少ない状況にある。
これらの背景を踏まえ、本市では、平成 26 年度より、学齢期以降の発達障がい 児・者及びその疑いがある児・者(以下「発達障がい児・者」という。)やその家 族等が、身近な地域で適切な相談や指導が受けられる療育支援体制の充実を図り、 その専門性を活かした地域支援により、本市全体の発達障がい児・者への支援力 の底上げを行うことを目的として、浦安市青少年サポート事業を実施している。 この事業の現在の委託期間が平成 30 年3月 31 日までとなっていることから、 新たに平成 30 年6月から、本市の旧入船北小学校において、浦安市青少年サポー ト事業の運営を受託する事業者を募集する。
2 事業の実施場所
(1) 施設名称 旧浦安市立入船北小学校 (2) 所在地 浦安市入船五丁目45番1号 (3) 建物概要
ア 建築面積 1,636.14㎡(旧入船北小学校全建築面積) イ 延床面積 4,685.68㎡(旧入船北小学校全延床面積) ウ 構造 鉄筋コンクリート造り3階建て
エ 浦安市青少年サポート事業専有面積 69.24㎡(1階部分) 327.54㎡(2階部分)
※面積については、改修前のため概算
(4) 専有施設の内容 事務室、給湯室、相談室(3室)、個別療育室(4室)、 集団療育室(3室)、更衣室、脱衣室、シャワー室、ト イレ(多機能トイレ含む)
3 業務内容
療育支援(グループ・個別)および交流事業、相談支援、地域支援等。
※業務内容の詳細については、別紙「浦安市青少年サポート事業業務委託仕 様書」を参照
4 応募資格等
(1) 委託期間中、中立・公正に浦安市青少年サポート事業を運営できる法人で、発 達障がい児・者への療育支援が適正かつ円滑に実施できること。
(2) 発達障がい児・者への支援実績を1年以上有する法人であること。なお、次に 該当する法人は、応募者となることができない。
ア 地方自治法施行令第 167 条の4(一般競争入札の参加者の資格)に該当する 者
イ 申請書類提出時点において、本市の一般競争入札の参加停止又は指名競争入 札の指名停止等の措置を受けている者
ウ 法人税、法人市県民税、消費税及び地方消費税を滞納している者
エ 商法第 381 条の規定による整理開始の申立て若しくは通告がなされている 者
オ 破産法第 132 条若しくは第 133 条の規定による破産の申立てがなされている 者
カ 会社更生法第 30 条の規定による更生手続き開始の申立てがなされている者 キ 民事再生法第 21 条の規定による再生手続き開始の申立てがなされている者 ク 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に掲げる暴
力団及びそれらの利益となる活動を行う者
ケ 長期運営に耐え得る安定的な経営基盤を有していない法人
5 委託期間
平成 30 年6月1日から平成 33 年5月 31 日までの3年間とする。
6 委託料
委託料の各年度の上限(税込み)は、以下のとおりとする。
平成 30 年度 3,583 万 4 千円 平成 31・32 年度 4,300 万円 平成 33 年度 716 万 7 千円 ただし、次の事項に注意すること。
・この金額は、業務仕様書の内容に係る予算規模を示したもので、受託法人の 決定後改めて仕様を定め、見積書の提出を求める。その際、協議内容により、 仕様を一部変更することがある。
・委託料は、各年度予算が成立するまで確定せず、30 年度予算が成立しない場 合、選定された内容は無効とする。また、各年度の予算が成立しない場合、 契約を解除することがある。当該事業の予算が成立しなかった場合、市はそ の損害賠償の責は負わないものとする。
・各年度予算が変更された場合は、受託者と協議の上、契約の一部を変更して 契約を締結する場合がある。
・委託料の支払いは概算払い(年度末に市に精算報告を行い、余剰額について は返還)とする。
7 契約解除
次に該当する場合、期間の満了を待たずに契約を解除する場合がある。なお、 契約の解除にあたっては、次の事業実施者が円滑かつ支障なく業務を実施でき るよう、速やかに引き継ぎなどを行うこと。
(1)応募書類、必要書類等に虚偽の記載や改ざんが行われていることが判明したと き
(2)正当な理由なく契約を履行しないとき又は履行の見込みがないとき (3)契約の締結又は履行について不正な行為があったとき
(4)各年度予算が成立しなかったとき
(5)法及びこれに関連する政省令等に定める事項に遵守しなかった場合
(6)適切、公正、中立かつ効率的に事業を実施しておらず、本市の是正指示に従わ ない場合
(7)市が、その業務の実施につき著しく不適当と認めた場合 (8)このほか、契約事項に違反したとき
8 受託事業者として果たすべき責務・運営にあたっての留意事項 (1) 業務の引き継ぎ等
現行の浦安市青少年サポート事業利用者の継続利用に配慮すること。受託事
業者は、業務の開始までに現行事業者へ業務内容を照会し、事業の継続性を確 保すること。また、事業の終了に際しては、市又は市が指定する者に対して、 誠実に本事業の引き継ぎを行うこと。
(2) 障害者法定雇用率達成への取組
障害者の雇用の促進等に関する法律では、事業主に対し、法定雇用率を達成 する義務が課されていることから、応募段階で法定雇用率を達成できていない 場合は、障がい者雇入れ計画に基づき、誠実に履行すること。
(3) 障がいを理由とする差別の禁止
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律に基づき、事業者として、 障害者差別の禁止に係る具体的取組、相談窓口の整備、事業者の研修・啓発の 機会の確保等を定めた対応指針を作成すること。
また、市が作成している対応要領を踏まえた合理的配慮の提供を行うこと。 (4) 個人情報の取り扱い
個人情報を取り扱いについては、次に掲げる事項を遵守すること
ア 事業の実施にあたり、各事業の担当者が互いに情報を共有化し、その活用 を図ることが重要であることに鑑み、あらかじめ本人から個人情報を目的の 範囲内で利用する旨の了解を得ておくこと。
イ 同一法人であっても個人情報が他の職員に自由に閲覧できないよう適切に 管理すること。
ウ 個人情報の取り扱いについては、市条例を遵守し、厳重に取り扱うことと し、その保護に遺漏のないよう十分に留意すること。
(5) 苦情処理体制の整備
苦情処理にあたっては対応マニュアルの整備、責任者の明示など適切に体制 を整備すること。
(6) 再委託の禁止
委託業務における総合的企画、業務遂行管理、業務の手法の決定及び技術的 判断等を第三者に再委託することはできない。その他、軽易なものを除き、第 三者に再委託をする場合は、事前に市の承諾を得ること。
(7) 公正・中立性の確保
業務の遂行にあたっては公正・中立性を確保すること。 (8) 職員の資質の向上
当該業務は人材の質がサービスの質に直結するものであることから、常に職 員の資質向上に努めること。
9 選定スケジュール
募集要項等の配付 平成 29 年8月 25 日(金)から9月5日(火) 施設見学会 平成 29 年9月7日(木)または8日(金) 質問事項の受付 平成 29 年9月 11 日(月)から9月 15 日(金) 質問事項の回答 平成 29 年9月 22 日(金)
申込書の受付 平成 29 年 10 月4日(水)から 10 月 11 日(水) 第1次審査
*事務局による書類審査
平成 29 年 10 月中旬
第2次審査
*選定委員会による書類・ ヒアリング審査
平成 29 年 10 月下旬
事業者の決定 平成 29 年 11 月中旬 事業開始 平成 30 年6月1日(金)
10 応募方法
(1) 募集要項等の配付及び提出場所
募集要項等については、配布期間内に障がい事業課窓口(市役所3階)で 配布を受けるか、市ホームページからダウンロードすること。
※窓口での配布時間:午前9時~午後4時(正午から午後1時および土日 祝日を除く。)
(2) 施設見学会(参加自由)
日時:平成 29 年9月7日(木)又は8日(金)
※時間、集合場所は参加希望者に追って連絡する 人数:1法人(団体)3名まで
※参加希望者は9月5日(火)午後5時までにファクシミリ又は電子メール で「施設見学会参加申込書」を提出すること
※見学会当日、質問は受け付けない
※見学会当日の時点で、施設は改修工事前の状態となっている (3) 質問事項の提出方法
「質問票(様式7)」に必要事項を記入の上、電子メールにて提出すること。 電話・口頭・ファクシミリによる受付は行わない。
(4) 申込書類の提出場所及び提出方法
申込書の受付時間内に、障がい事業課窓口(市役所3階)まで持参するこ と。
※申し込み前に、最新の市からのお知らせ、質問事項の回答等を窓口・市 ホームページで確認すること。
(5) 申込書類等の提出受付時間
午前9時~午後4時(正午から午後1時および土日祝日を除く。) (6) 提出書類
ア 浦安市青少年サポート事業応募申込書(様式1) イ 法人の概要(様式2)
ウ 経営方針および応募理由(様式3) エ 事業計画書(様式4)
オ 収支計画書(様式5) カ 収支予算書(様式6)
キ 募集要項及び仕様書等に対する質問票(様式7)
ク 浦安市暴力団排除条例に基づく暴力団ではないことの表明及び確約に関す る同意書
ケ 個人情報の取り扱い及び苦情解決に関する規約、管理マニュアル等 コ その他必要書類
① 定款、寄附行為、規約、その他これらに類する項目
② 法人登記簿謄本
③ 役員名簿
④ 法人本体の事業計画書及び収支予算書(または、これに類するもの)
⑤ 直近3か年の貸借対照表、損益計算書(事業活動収支計算表)、キャッシ ュフロー計算書(資金収支計算書)、財産目録
⑥ 直近2か年の事業報告書
⑦ 直近1か年の法人税、消費税及び地方消費税、法人市民税、固定資産税 の納税証明書
⑧ 法人等の組織及び運営に関する事項を記載した書類
提出書類は上記に掲げたもののほかにも、市長が特に必要と認めた場合に、 追加の提出を要することがある。
(7) 応募に当たっての注意事項
ア 提出部数は正本1部、副本 10 部
A4版で、左綴りとし、書類名がわかるように右端上部から順にインデッ
クスを付けること。(ファイル可) イ 提出書類は返却しない。
ウ 応募に関して必要となる費用は、応募者の負担とする。
エ 提出期限を過ぎた後は、誤字の訂正など軽微な変更以外、提案された書類 の内容を変更することはできない。
オ 申請書類に虚偽の記載があった場合や不正が あ った 場 合 は 、失 格 と す る。 カ 申請者の提出する書類の著作権は応募者に帰属する。ただし、運営事業者
の選定結果の公表等必要な場合は、提出書類の内容を無償で利用できるもの とする。また、提出された書類は、本市の情報公開条例に基づく情報公開の 対象となる(個人情報に関する情報や申請者の正当な利益を害するおそれの ある情報等を除く)。
11 選定方法及び選定基準
別冊資料の運営事業者選定に係る選定基準に基づき、書類審査及びヒアリン グ審査(プレゼンテーション及び質疑応答/日時は第 1 次審査通過者に別途通 知する)により選定する。
(1) 利用者のサービス向上を図るとともに、中立・公正な運営ができること。 (2) 計画 の内 容 が浦安 市青 少年サ ポー ト事 業の 効用を 最大 限に 発揮 する もの で
あること。
(3) 事業計画に沿った浦安市青少年サポート事業の運営を、安定して行う物的能 力や人的能力を有していること。
(4) 経営状況が、良好であること。
(5) その他、浦安市青少年サポート事業の設置目的を達成させる能力を有してい ること。
12 選定審査対象からの除外
次の要件に該当する場合は、選定審査の対象から除外する。
(1) 選定審査に関し、市職員その他関係者へ接触し、不当な要求等をした場合 (2) 提出書類に虚偽の記載があった場合
(3) 募集要項に違反又は著しく逸脱した場合 (4) 書類内容に不備が発見された場合
(5) 委託料の上限額をオーバーしている場合 (6) その他不正行為等があった場合
13 選定結果
選定結果については、応募した法人等に通知する。また、浦安市ホームページ などでも公表する。
14 関係法規の遵守
運営事業者が浦安市青少年サポート事業の運営を行うにあたっては、次に掲げ る法令等を遵守することとする。
(1) 障害者基本法
(2) 障害者総合支援法及び同法施行令及び同法施行規則 (3) 児童福祉法及び同法施行令及び同法施行規則
(4) 社会福祉法及び社会福祉法施行令及び社会福祉法施行規則 (5) 身体障害者福祉法及び同法施行令及び同法施行規則
(6) 知的障害者福祉法及び同法施行令及び同法施行規則 (7) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律
(8) 発達障害者支援法及び同法施行令及び同法施行規則
(9) 障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律 (10) 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律
(11) 浦安市障がいを理由とする差別の解消の推進に関する条例 (12) 労働基準法
(13) 浦安市個人情報保護条例及び同規則 (14) 浦安市暴力団排除条例
(15) その他の関係法令、条例、規則等
15 情報公開
運営事業者が浦安市青少年サポート事業の運営を行うにあたり、作成及び取得 した文書等については、情報公開規程を作成し、適正な情報公開を行うこと。
16 その他
(1) 本募集要項に基づく運営事業は、当該運営事業に係る予算の成立後に事業実 施が確定する。当該事業の予算が成立しなかった場合、市はその損害賠償の責 は負わないものとする。
(2) 受託法人決定後、協議内容により、仕様を一部変更することがある。 (3) 候補者の決定から契約を締結するまでの間に次の事項に該当したときは、候
補者からの除外や指定の取り消し、契約を締結しないといったことがあり得る。 ア 運営事業者の経営状況の急激な悪化等により、事業の履行が確実でないと
認められたとき。
イ 著しく社会的な信用を損なう等により、運営事業者としてふさわしくない と認められたとき。
ウ その他、候補者の責めに帰すべき不適当な事由が生じたとき。
(4) 候補者の提出した申請書類に関しては、浦安市情報公開条例に基づく開示請 求があった場合、その一部または全部を情報公開条例に基づき請求者に対して 公表できるものとする。委託期間終了若しくは委託の取り消しにより、次期運 営事業者に業務を引継ぐ際には、円滑かつ支障なく引き継ぎを行うこととする。
17 (参考)浦安市青少年サポート事業実績 平成 28 年4月~平成 29 年3月 (1)総登録者数 309 人
内訳
小学生 中学生 中学卒業済 高校生 高校卒業以上
162 人 66 人 3 人 34 人 44 人
(2)療育支援
実施内容 延べ利用人数
集団療育 平日の放課後及び土曜日に実施
1 時間 30 分/回 定員 10 人 1,356 人 個別療育 月曜日から土曜日に実施
1 時間/回 1,829 人
(3)交流事業
開催回数5回、延べ利用人数 93 人 (4)相談支援
月曜日から土曜日に実施
・来所相談 延べ利用人数 574 人
・電話相談 延べ利用人数 13 人 (5)地域支援
・学校訪問 市立小学校 13 回、市立中学校 18 回、私立中学校1回
・ペアレント・トレーニング 開催回数 8 回、延べ利用人数 44 名
18 問い合わせ先
浦安市健康福祉部障がい事業課
〒279-8501 浦安市猫実一丁目1番1号 TEL:047-351-1111 内線 15303
FAX:047-355-1294
E-mail:[email protected]
別表1 リスク分担表
青少年サポート事業の管理運営に関する基本的な責任分担は概ね次のとおりとします。詳細は、 協定を締結する際に協議により決定します。
No 項 目 市 受託者 備考
1 業務の継続性の確保、業務委託契約の終了に伴う引き継ぎ等
に要する費用の負担 ◎
2 施設の管理運営 ◎
3 施設の備品の購入(1件5万円以上) ◎
4 施設の備品の管理 ◎
5 必要な消耗品の購入(1件5万円未満) ◎
6 市の責任に帰すべき理由での事故による第三者への損害 ◎
7 管理に起因する事故による第三者への損害 ◎ ※1
8 市の責任に帰すべき理由での事故、火災等による施設の損壊 ◎
9 管理に起因する事故、火災等による施設の損壊 ◎ ※1
10 第三者の事由による設備等の損壊 ◎ ○ ※1
11 物価変動、金利変動、資金調達等の経費の増減 ◎
12 税制度の変更 ◎ ○ ※2
13 施設の修繕、工事及び整備等 ◎ ○ ※3
14 光熱水費等(電気料、水道料、下水道使用料含む) ◎
15 施設賠償保険・火災保険等 ○ ◎ ※4
※1事故や災害などによる施設設備の損壊や第三者への責任の基本的な考えとしましては、その 原因が自然災害や施設構造等に瑕疵がある場合には市となります。仕様書の「5.業務内容
(4)」に規定する維持管理が原因の場合には、受託者の責任となります。
また、その原因が第三者や複雑な場合においては、個々の事案により判断するものとします。 なお、自然災害や施設構造に瑕疵があった場合でも指定管理者が通常の管理を行っていれば、 事前に防げた場合や対応に不備があったなど管理を怠った場合、受託者にも責任が生じます。
※2一般的な税制度の変更については、受託者のリスクとし、施設管理・運営に影響を及ぼす税 制変更については、協議します。
※3小規模修繕については、受託者が行うものとします。ただし、1件 10 万円以上の場合は、市 と協議して行うものとします。上記の原因が、受託者の故意・過失、管理を怠ったことによ る場合は、受託者の責任とします。
※4受託者は、施設の利用者など第三者に対する賠償や施設の損傷など、上記に基づく自らの責 任(リスク)に対して、適切な範囲で保険等に加入すること。
別表2 青少年サポート事業主要備品一覧(購入予定)
品名 数 備考 品名 数 備考
1 事務机 10 26 来客椅子 10
2 袖机 10 27 更衣用ロッカー(2人用) 7
3 事務椅子 10 28 パーテーション(3 連) 3
4 書類棚(鍵付) 4 29 学生机 20
5 ローカウンター 2 30 学生椅子 20
6 電話 31 昇降式テーブル 6
7 電話台 32 机・椅子 4
8 コピー/FAX 33 全自動洗濯機・乾燥機 1
9 テレビ 34
10 テレビ台 35
11 ブルーレイ機器 36
12 パソコン 37
13 プリンタ 38
14 プロジェクター 1 39
15 プロジェクター台 1 40
16 スクリーン 1 41
17 アンプセット(マイク3本) 1 42
18 デジカメ 43
19 ビデオカメラ 44
20 打合せ机 1 45
21 打合せ椅子 6 46
22 パーテーション 47
23 シュレッダー 1 48
24 昇降式テーブル 2 49
25 相談机 50
別表3
千葉県浦安市 入船五丁目45番1号
(旧入船北小学校) 東京湾
新浦安駅
青少年サポート事業
市事業 エントランス
基幹相談支援センター
階段
エレベーター トイレ・多機能トイレ
トイレ
エレベーター
階段 青少年サポート事業