平成29年度職場の健康力アップ支援事業補助金交付事務支援業務委託契約書
委託者 沖縄県知事 翁長 雄志(以下「甲」という。)と受託者 ○○ ○○(以下「乙」 という。)とは、平成29年度職場の健康力アップ支援事業補助金交付事務支援業務の委託につ いて、次の条項により契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。
(委託業務)
第1条 甲は平成29年職場の健康力アップ支援事業補助金交付事務支援業務(以下「委託業務」
という。)を乙に委託し、乙はこれを受託する。
(委託業務の方法)
第2条 乙は、別紙業務委託仕様書(以下「仕様書」という。)に従い、日本国の法令及び沖 縄県の関係規則を遵守し、委託業務を誠実に実施しなければならない。
2 前項の仕様書の定めのない事項については、甲乙協議して処理するものとする。
(委託期間)
第3条 この契約の期間は、契約締結日から平成30年3月30日までとする。
(委託料)
第4条 甲は、委託業務に対する委託料として、金 円(うち消費税額及 び地方消費税額 円)を乙に支払うものとする。
(注)「取引にかかる消費税額及び地方消費税額」は消費税法第28条第1項及び第29条の規定並 びに地方消費税法第72条の82及び第72条の83の規定に基づき算出したもので、契約金額に10 8分の8を乗じて得た金額である。
(委託保証金)
第5条 沖縄県財務規則第101条第1項の規定により、契約金額の100分の10以上を県に納付す
ること。ただし、同規則第101条第2項各号に該当する場合は免除とする。
(物品等の管理)
第6条 乙は、委託業務の実施に伴い取得、作成した物品等(以下「物品等」という。)につ いては、甲又は甲の指定する者に引き渡すまでの間、善良な管理者の注意をもって管理しな ければならない。
2 前項の物品等のうち甲が指定するものについては、乙が委託業務を完了したとき(業務委 託を中止し、又は廃止したときを含む。以下同じ。)は、これを甲に返還しなければならな い。
3 乙が第1項の物品等を亡失又はき損したときは、その損害はすべて乙の負担とする。ただ し、乙の責めに帰すべき事由によらない場合は、この限りではない。
(一括再委託の禁止)
第7条 乙は、契約の全部の履行を一括又は分割して第三者に委任し、又は請け負わせてはな らない。
(再委託の制限)
てはならない。
2 乙は、本契約の入札参加者であった者、指名停止を受けている者、暴力団員又は暴力団と
密接な関係を有する者に契約の履行を委託し、又は請け負わせてはならない。
(再委託の範囲)
第9条 乙は、契約の一部を第三者に委任し、又は請け負わせようとするときは、10日前まで に再委託承認申請書を甲に提出するとともに、事前に書面による県の承認を受けなければな らない。ただし、甲が仕様書で示した「うち、その他、簡易な業務」を第三者に委任し、又
は請け負わせるときはこの限りでない。
2 乙は、前項により第三者に委任し、又は請け負わせた業務の履行及び当該第三者の行為に ついては全責任を負うものとし、当該第三者が甲に損害を与えた場合、乙はその損害を賠償
しなければならない。
(進捗状況の報告等)
第10条 甲は、必要があると認めるときは、乙に対して委託業務の進捗状況について報告を求 め、必要な指示をするものとする。
(危険負担)
第11条 委託業務の遂行に応じて生じた損害(第三者に及ぼした損害を含む)は乙の負担とす る。ただし、その損害が甲の責めに帰すべき理由により生じたものについて は、甲の負担
とする。
(実績報告書の提出)
第12条 乙は、甲に対して、委託事業の完了後30日以内に、甲が指示する様式により実績報告
書を提出するものとする。
(業務履行の検査)
第13条 甲は、前条に定める実績報告書を受理したときは、当該報告書の内容について速やか に検査を行い、委託業務の成果が、本契約の内容に適合するものであると認めたときは、支
払うべき委託料の額を確定し、これを乙に通知するものとする。
2 前項の確定額は、委託業務の実施に要した経費の額と契約金額とのいずれかの低い額とす る。
(委託料の支払方法)
第14条 乙は、前条の規定による検査に合格したときは、甲に対して委託料の支払いを請求す
るものとする。
2 前項の規定にかかわらず、乙が委託業務の完了前に委託業務に必要な経費の支払を受けよ うとするときは、概算払を請求することができ、甲が必要と認めたときは、契約金額の9割 を限度として概算払をすることができる。
3 甲は、前条の規定による支払いの請求があったときは、その日から30日以内に支払うもの とする。
(契約の解除等)
第15条 甲は、乙が契約に違反したとき、又はその恐れがあることが明らかなときは、この契 約を解除し、又は変更し、委託料の全部又は一部の返還を請求できる。
賠償責任を負わないものとする。
(損害賠償)
第16条 この契約の履行にあたり、乙の責任に帰すべき事由によって甲に損害を与えたときは、 乙は甲に対して当該損害を賠償しなければならない。ただし、天災その他不可抗力による損
害と認められるときはこの限りではない。
(暴力団等の排除)
第17条 甲は、次項第1号の意見を聞いた結果、乙が次各号のいずれかに該当する者(以下「暴 力団等」という。)であると判明したときは、特別の事情がある場合を除き、契約を解除す るものとする。
(1) 沖縄県暴力団排除条例(平成23年条例第35号)第2条第1号に規定する暴力団 (2) 沖縄県暴力団排除条例(平成23年条例第35号)第2条第2号に規定する暴力団員 2 甲は、必要に応じ、次の各号に掲げる措置を講じることができるものとする。
(1) 乙が暴力団等であるか否かについて沖縄県警察本部長に意見を聞くこと。
(2) 前号の意見の聴取により得た情報を、他の契約において暴力段等を排除するための措置 を講ずるために利用すること。
3 乙は、この契約の履行にあたり、暴力団等から業務の妨害その他不当な要求を受けたとき は、甲にその旨を報告するとともに、警察に届け出て、その捜査等に協力しなければならな い。
(協議)
第18条 この契約に定めのない事項で約定することが生じたとき、又はこの契約に関する事 項について疑義が生じたときは、甲乙協議のうえ定める。
この契約を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印の上、各自その1通を保有する ものとする。
平成29年 月 日
甲 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号 沖縄県知事 翁長 雄志