参考資料
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いわき市ユニバーサルデザイン推進指針(改訂版)策定経過
年 月 実施事項 内 容
平成23年 2月1日
第1回検討会の開催
改訂基本方針の決定
市民意識調査の調査項目の検討
平成24年 8月20日
第2回検討会の開催
市民・職員意識調査結果等を基に改 訂素案(原案)の検討
平成24年 10月~12月
改 訂 素 案 ( 原 案 ) へ の 各課意見照会
改訂素案(原案)に追加する市の取 組みについて確認・取りまとめ
平成24年 12月14日
第3回検討会の開催
各課意見を基に改訂素案(原案)の 検討
平成25年 1月18日
第4回検討会の開催
各課意見等を基に改訂素案(原案) の策定
平成25年 1~2月
関 係 各 課 へ の 改 訂 素 案 (原案)の内容確認
改訂素案(原案)の策定にあたって 意見を提供した課に対し、内容確認
平成25年 3月13日
第5回検討会の開催
関係各課への内容確認結果を基に改 訂素案の策定
平成25年 3月25日
検 討 委 員 会 よ り 市 へ 改 訂素案の提言
検討結果を取りまとめた、提言書を 市へ提出
平成25年 3月29日
指針(改訂版)の策定
提言書を基に推進指針(改訂版)の 策定
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いわき市ユニバーサルデザイン推進指針(改訂版)
素案検討委員会委員名簿
区 分 氏 名 現 職
委 員 長
齊藤
さいとう
充
みつ
弘
ひろ
福島工業高等専門学校建設環境工学科准教授
副委員長
福富
ふくとみ
大祐
だいすけ
有限会社ノア・アーキテクツ代表取締役
委 員
橘
たちばな
あすか
株式会社福島インフォメーション
リサーチ&マネジメント代表取締役
委 員
酒井
さかい
宏
ひろ
昌
まさ 社会福祉法人いわき市社会福祉協議会
常務理事
委 員
丹
たん
美
み
枝
え
49
いわき市ユニバーサルデザイン市民意識調査について
本市では、平成19年2月に「いわき市ユニバーサルデザイン推進指針」を策
定し、ユニバーサルデザインの考え方の普及・啓発を図ってきましたが、指針
(改訂版)の策定を機に、市民の皆さんへユニバーサルデザインの認知度や日
常生活の中で感じている意見等を把握することを目的に市民意識調査を実施し
ました。
○調査対象 18歳以上の市内居住者 3,000人 ○調査期間 平成23年2月10日~2月28日
○回収結果 配布数 3,000票 回収数 1,199票 回収率 40.0%
※主な調査項目は次のとおりです。
(問)ユニバーサルデザインとは身体能力、年齢、国籍、性別等に関係なく、だれもが
安全で安心な暮らしができるように環境づくりやまちづくりを行っていこうとす る考え方です。ご存知ですか。
回答項目 回答率(%)
1.具体的に知っている 6.1
2.言葉の意味は知っている 20.4
3.言葉を見たり聞いたりしたことはある 26.7
4.まったく知らない 46.8
(問)あなたは、公共施設やスーパーなどの人がたくさん集まる施設を利用して、困 ったことや不便に感じたことはありますか。
回答項目 回答率(%)
1.予約など、利用する手続きが面倒 12.9
2.廊下や階段が狭く、通行しづらい 7.1
3.エレベーターが設置されておらず、階段の上がり降りが大
変
7.6
4.託児所や授乳室がない 4.5
5.乳幼児用、障がい者用トイレがない 6.1
6.案内がよくわからない、不十分 17.4
7.手すりが設置されていない、段差が大きい 8.4
8.休憩や談話できる場所が少ない 20.3
9.その他 4.0
50
(問)あなたは、道路(歩道)を利用して、困ったことや不便に感じたことはありま すか。
回答項目 回答率(%)
1.歩道が連続していない、または狭い 20.5
2.自動車の通行が多く、交差点を安心して渡れない 5.9
3.歩道に放置自転車が多く、通りにくい 2.8
4.自動車や自転車利用者のマナーが悪い 16.3
5.段差やくぼみが多い 19.8
6.街路樹が少ない 4.6
7.トイレや休憩する場所がない 15.5
8.ゴミや看板などが多い 9.1
9.その他 3.0
10.現状で満足している 2.5
(問)あなたは、駅や電車、バスを利用して、困ったことや不便に感じたことはあり ますか。
回答項目 回答率(%)
1.駅の階段の昇り降りが大変 14.7
2.バスや列車への乗り降りが大変 11.6
3.行き先や発車時間などの、案内表示や車内放送がわかりに くい
16.2
4.優先座席があってもゆずってくれない 5.5
5.バスや列車の中の、車イスなどのためのスペースが不十分 10.9
6.乗り降りを手助けしてくれる人がいない、またはたのみに くい
8.7
7.車イスの人や、乳幼児連れの人が利用しやすいトイレ等の 設備が不十分
13.5
8.その他 6.4
51
(問)あなたは、公園や観光地などを利用して、困ったことや不便に感じたことはあ
りますか。
回答項目 回答率(%)
1.利用できるトイレが少なく、あっても汚くて使えない 40.3
2.公園や観光地の案内表示がわかりにくい 11.2
3.階段や段差が多く、高齢者や障がい者等の移動が大変 17.6
4.除草や清掃などの維持管理が悪く、快適に利用できない 18.1
5.その他 4.2
6.現状で満足している 8.6
(問)あなたは、公共機関で発行する広報や資料などで、困ったことや不便に感じた
ことはありますか。
回答項目 回答率(%)
1.文字が小さくて読みづらい 23.5
2.専門用語やカタカナの外国語など、難しい言葉があって意 味がわからない
29.8
3.色やデザインが見づらく、わかりにくい 7.5
4.音声や点字などによる広報や資料がほしい 3.7
5.その他 4.4
6.現状で満足している 31.1
(問)あなたは、ユニバーサルデザインのまちづくりのために、行政に期待すること は何ですか。
回答項目 回答率(%)
1.思いやりの心を育てる教育の充実 20.2
2.わかりやすい市政情報の提供 11.1
3.市民へのユニバーサルデザインのPR 6.9
4.ユニバーサルデザインに対する市職員の意識の啓発 6.3
5.誰もが参加できるイベントなどの開催 8.3
6.安全で快適な歩道や自転車道などの整備 17.9
7.利用しやすい公共交通機関の普及 13.2
8.わかりやすい案内表示の整備 5.7
9.使いやすい建物や施設の設計 8.8
10.その他 0.8
52
ユニバーサルデザインに関する職員アンケート調査について
本市では、平成19年2月に「いわき市ユニバーサルデザイン推進指針」を策
定し、ユニバーサルデザインの考え方の普及・啓発を図ってきましたが、指針
(改訂版)の策定を機に、市職員へユニバーサルデザインの認知度や意識、業
務への反映状況等を把握することを目的にアンケート調査を実施しました。
○調査対象 市職員 2,357人
○調査期間 平成23年2月18日~2月28日 ○回答者数 479人 回答率 21.1%
※主な調査項目は次のとおりです。
(問)ユニバーサルデザインを知っていますか。
回答項目 回答率(%)
1.言葉も考え方も知っている 79
2.言葉だけ知っている 19
3.知らない 2
(問)ユニバーサルデザインを自分の仕事に取り入れていると思いますか。
回答項目 回答率(%)
1.思う 25
2.思わない 75
(問)ユニバーサルデザインを仕事にどのように取り入れていますか。
○施設の改修に当たり、エレベーターの新設等、ユニバーサルデザインを取り入
れた改修を行った。
○パンフレットや表示作成の際に、わかりやすい説明や配色等に留意している。
○色覚障がい者に配慮した印刷物としている。
○やさしさや思いやりのある対応を接遇の基本とし、全庁的に職員の接遇向上策
を実施している。
53
(問)ユニバーサルデザインを仕事に取り入れていると思わない理由は何ですか。
回答項目 回答率(%)
1.ユニバーサルデザインにどう取り組んでいいのかわからな い
32
2.ユニバーサルデザインを考える(精神的、財政的、時間的)
余裕がない
19
3.自分の仕事はユニバーサルデザインとは関係性がない 16
4.その他 3
無回答 30
(問)本市では、「いわき市ユニバーサルデザイン推進指針」や「いわき市心のユニ
バーサルデザイン実践マニュアル」など、ユニバーサルデザインに関する冊子を
作成していますが、知っていますか。
回答項目 回答率(%)
1.知っているし、活用したことがある 15
2.知っているが活用したことはない 46
3.知らない 39
(問)ユニバーサルデザインを進めるためには、道路や交通安全、建物などの整備・
改善に加え、助け合いやもてなしの心、マナーなど「心のユニバーサルデザイ ン」を広めていくことが重要ですが、どのような取組みをすべきだと思います
か。考えに近いものを選んでください。(複数選択可)
回答項目 回答数
1.窓口での手続きや書類等を簡素化し、一箇所で用事がすむ
ようにする
234
2.車いす体験等、困っている人の立場を理解するための取組
みを充実する
125
3.学校や社会教育の場で、ユニバーサルデザインに関する教
育を充実する
238
4.ユニバーサルデザイン商品を手にとって確認し、購入でき
る場を増やす
75
5.地域コミュニティでの助け合い活動やボランティア活動を
活発にする
111
6.ゆっくり話し、最後まで話を聞くなど、接客時に丁寧に対 応する
54
7.広報誌やパンフレット、ホームページなどの文字を大きく
し、見やすい配色にする
165
8.まちづくりにおいて、利用する人や地域の人の参画を得て、
意見を聞きながら進めていく
128
9.欲しい情報がすぐ手に入るよう工夫する 90
10.複数の言語による情報の提供を充実させる 51
11.講演会などのイベントの際に、障がいのある人の利用や参
加に配慮する
101
55
用
語
解
説
【あ行】
■ICT(P35)
情報通信技術(Information and Communication(s) Technology)の略称。コ ンピュータをはじめとした情報処理技術とインターネットなどによる通信技術
の総称。
■いわき市心のユニバーサルデザイン実践マニュアル(P33)
すべての人が満足できるような様々なサービスを提供するには、「気づきや配
慮、思いやりの心」で応対することが重要であることから、その実践に向け、
配慮すべきことや知識・技術などの基本的なことをまとめたもの。平成20年3
月に作成。
■いわき市就職応援サイト(P41)
東日本大震災等により、余儀なく廃業または休業する企業が増加し、それに
伴い失業者が急増するなど本市の雇用情勢が悪化したことから、その改善に向
け、求職者への求人情報の提供のほか、事業主に対する雇用確保に向けた各種
支援制度等の周知・広報を行うためにインターネット上に平成23年7月に開設
したサイト。
■いわき市福祉のまちづくり整備指針(P22)
多くの市民が利用する建築物や道路、公園、公共交通機関等について、高齢
者や障がいのある人など、すべての市民が安全で快適に利用することができる
よう、その整備に際しての基本的な考え方と技術的基準を定めたもの。平成7
年9月策定。
■いわき市復興事業計画(P16)
「いわき市復興ビジョン」を基に、復興に向けた具体的な取組みや主要な事
業を位置づけたもの。平成23年 12月に第一次計画、平成 24年 12 月に第二次
56
■いわき市復興ビジョン(P15)
本市の復旧・復興に向けた考え方やプロセス、目指すべき「復興の姿」を明
確にしたもの。平成23年9月策定。
■NPO(P43)
Non-Profit Organizationの略で、ボランティア団体や市民活動団体など、社
会的な使命の実現を目指して活動する民間非営利組織のこと。
■SPコード(P35)
文字情報を内包した二次元コードの一種で、専用の読取装置をあてると音声
で文字情報を聴くことができるもの。
【か行】
■高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律
(通称:バリアフリー新法)(P44)
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」の通称。高齢者
や障がい者等が移動しやすいまちづくりを進めるため、公共交通機関を対象と
する交通バリアフリー法と公共的な建築物を対象とするハートビル法を統合し
て拡充させている。平成18年12月施行。
■高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関す
る法律 (通称:交通バリアフリー法)(P44)
高齢者や身体障がい者等の公共交通機関を利用した移動の利便性、安全性の
向上を促進するため、バリアフリー化を法制度化したもの。平成 12 年 11 月施
行。
平成 18 年 12 月には、同法と高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定
建築物の建築の促進にかんする法律(通称:ハートビル法)は、新たな法律(高
齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(通称:バリアフリー新
法))に統合された。
■高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進にかんす
る法律(通称:ハートビル法)(P44)
安心して気持ちよく利用できる建築物(ハートビル)の建築を促進すること
により、誰もが快適に暮らせる生活環境づくりに役立てることを目的としてい
57
平成 18 年 12 月には、同法と高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用し
た移動の円滑化の促進に関する法律 (通称:交通バリアフリー法)は、新たな
法律(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(通称:バリア
フリー新法))に統合された。
■国際交流員 (P21)
市内在住外国人の増加等、国際化が進展していることから、国際交流体制の
充実を図るため、平成2年8月に設置。国際交流関係の事務補助、外国人向け
情報誌の発行、国際交流講話等を行っている。
■コミニュティビジネス(P37)
地域の住民を中心に組織し、企業者行政機関の対応しにくい、生活者の需要
を掘り起こして展開する事業。収益を上げるだけでなく、社会奉仕の要素も強
く、介護・子育て・教育・まちづくり。資源リサイクル等の分野がある。
【さ行】
■障がい者自立生活センター(P38)
正式名称は「特定非営利活動法人(NPO)いわき自立生活センター」。どん
なに障がいが重くても地域で市民生活が送れるノーマライゼーション(※)社
会の実現を目指し、平成8年10月設立。なお、同センターでは、障がい者自立
支援法等に基づき、居宅介護や重度訪問介護等の福祉サービスを実施している。
※ノーマライゼーションとは
障がい者等を施設に隔離せず、健常者と一緒に助け合いながら暮らしてい
くのが正常な社会のあり方であるとする考え方。
■シルバーリハビリ体操(P39)
茨城県立健康プラザ管理者である大田仁史氏(医学博士)が考案した、身体
の柔軟性を高め、関節の可動域の維持・拡大、筋力の強化を目的として特別な
道具や機器を使用せず「いつでも」「どこでも」「身体の状態に合わせて」「誰で
も」できる体操。
本市では、介護予防意識の醸成と地域ぐるみで介護予防に取組むことを目的
58
■新・いわき市総合計画(P15)
「いわき」が目指すべき将来の姿と、それを実現するために取り組んでいく
まちづくりの基本的な方針を、長期的・総合的な視野のもとに定めたもの。な
お、同計画は、「基本構想(将来フレーム)」、「後期基本計画(将来フレームの
実現、基本的な施策)」、「実施計画(施策を推進する事業等)」の3層で構成。
平成12年12月制定。
【た行】
■多文化共生 (P21)
国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係
を築こうとしながら、地域社会の構成員としてともに生きていくこと。
■多目的トイレ(P7)
可動式の手すりやカーテン、成人用オムツ交換台、オストメイト(人工肛門
等造設者)用洗浄台等がついた、様々な人が利用できるように工夫されたトイ
レ。
■男女共同参画の日(P19)
平成23年4月に施行された「いわき市男女共同参画推進条例」において、男
女共同参画についての関心と理解を深めるとともに、男女が共に社会のあらゆ
る分野における活動に自ら積極的に参画する意欲を高めるために制定。なお、
男女共同参画の日は11月第2日曜日とし、市民や事業者等との協働により、各
種事業を実施している。
■地域包括支援センター(P33)
平成18年4月施行の改正介護保険法に伴い設置された機関で、地域住民の保
健・福祉・医療の向上、虐待防止、介護予防マネジメントなどを総合的に行う
機関。
本市においては、平地域包括支援センター、小名浜地域包括支援センター、
勿来・田人地域包括支援センター、常磐・遠野地域包括支援センター、内郷・
好間・三和地域包括支援センター、四倉・久之浜大久地域包括支援センター、
59
■低床バス(P7)
乗降口の床面を低くするなどして、様々な身体状況の人が乗降しやすいよう
配慮されているバス。特に、乗降口の階段がなく、床面の高さが地上から 30~
35cm程度のものを「ノンステップバス」という。
■デジタルディバイド(P34)
パソコンやインターネット等の情報通信技術(IT)を利用できる人とでき
ない人との間に生じる、さまざまな機会や経済的な格差。
■点字誘導ブロック(P25)
視覚障がいのある人の歩行における安全と利便の確保を目的として、歩道、
駅舎、建築物内、その他の床材に敷設された点状突起を持つブロック。
■道路構造令(P24)
道路を新設または改築する場合における道路の構造の一般的技術的基準を定
めた政令。昭和46年4月施行。
■道路の移動円滑化整備ガイドライン(P24)
交通バリアフリー法の施行を受けて策定したガイドライン。なお、このガイ
ドラインは、ユニバーサルデザインの考え方に配慮しており、ガイドラインに
沿った整備を進めることにより、すべての利用者にとって使いやすい道路空間
としていくこととしている。平成14年11月策定。
【は行】
■発達障がい(P12)
乳幼児期から幼児期にかけて現れることが多い、心身の障がいを包括する概
念。代表的なものとして、広汎性発達障がい(自閉症)や高機能広汎性発達障
がい(アスペルガー症候群・高機能自閉症)、注意欠陥多動性障がい(ADHD)、
学習障がい(LD)等がある。
■バリアフリー(P5)
障がい者などが社会生活をするうえでの障壁(バリア)を除去すること。な
お、道路や建物の段差解消などの意味に加え、障がい者などの社会参加を困難
にしている社会制度や差別・偏見・無関心など心理面での障壁の除去という意
60
■バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進要綱(P44)
平成20年3月28日にバリアフリーに関する関係閣僚会議において決定され
たバリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に関する政府の基本的な方針。
■ピアカウンセリング(P38)
障がい者が、当事者同士集まり、お互いの苦しさや辛さを話し合うことによ
り、辛さを分かち合い、助言し合っていくこと。
■ピクトグラム(P3)
言語や文化の違いに関らず、知識や経験がなくても、直感的に情報を伝える
ことができるわかりやすい絵や図などで表した文字・記号などの総称。
■ふくしま型ユニバーサルデザイン実践行動計画(P44)
ふくしまユニバーサルデザイン推進指針に基づき、取組分野毎に具体的な取
組みを明記した行動計画。平成19年3月策定。ふくしまユニバーサルデザイン
推進指針とともに、平成22年3月策定のふくしまユニバーサルデザイン推進計
画に統合される。
■福島県人にやさしいまちづくり条例(P44)
高齢者や障がい者等に配慮したやさしいまちづくりをより一層進めるため、
平成8年4月に施行された福島県の条例。人にやさしいまちづくりの基本理念
や県、事業者及び県民の責務を明らかにし、必要な施策の推進を図ることとし
ている。
■ふくしま公共施設等ユニバーサルデザイン指針(P44)
官民を問わず、ユニバーサルデザインの考え方を取り入れた公共・公益施設
づくりを推進するため、施設づくりに関るあらゆる人がデザインをまとめてい
くための手引きとして平成17年3月に福島県が策定。
■福島県総合計画ふくしま新生プラン(P45)
福島県の最上位計画で、県の実施するあらゆる政策分野を網羅し、県づくり
の指針や施策を示すもの。
平成21年12月に策定した福島県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」
を東日本大震災・原子力災害などにより、福島県を取り巻く社会経済情勢が計
画策定時の想定を超えて大きく変化したことを受け、震災からの復興・再生を
61
■ふくしまユニバーサルデザイン推進計画(P44)
ユニバーサルデザインの施策を実施していくにあたっての指針及び具体的な
実施計画として、また、市町村、県民、民間団体、事業者など県以外の主体に
はどのような役割を期待しているかを示し、県全体としてユニバーサルデザイ
ンを推進していくために、平成22年3月に福島県が策定。平成25年3月改訂。
■ふくしまユニバーサルデザイン推進指針(P44)
ユニバーサルデザインを推進していくための行動指針として、福島県が平成
14年10月に策定。平成16 年7月に改訂。ふくしま型ユニバーサルデザイン実
践行動計画とともに、平成22年3月策定のふくしまユニバーサルデザイン推進
計画に統合。
■ふくしまユニバーサルデザイン推進プラン(P44)
ユニバーサルデザインを計画的・体系的に進めるため、福島県が平成15年度
から平成18年度までの4年間を計画期間として定めた分野別行動計画。
■プロジェクトマネージャ(P30)
プロジェクト(企画、計画事業)をどのように遂行するか計画を行い、目的
を達成できるようにコントロールする職務者。
■勉学奨励費補助金 (P21)
市内に居住する外国人留学生に対し、その経済的負担を軽減し勤学環境の向
上を図ることを目的に、国民健康保険税の基礎課税額の全部または一部を補助
するもの。
【や行】
■ユニバーサルデザインフォント(P19)
ユニバーサルデザインの考え方に基づいて作成されたフォント(書体データ)。
■ユニバーサルデザイン政策大綱(P44)
「どこでも、誰でも、自由に、つかいやすく」というユニバーサルデザイン
の考え方に基づいた社会環境を実現するための基本理念と施策を平成17年7月
に国土交通省が策定。大綱では、ソフト面も含めた総合的なユニバーサルデザ
62
■ユビキタスネットワーク社会(P35)
「いつでも、どこでも、誰でも」がコンピューターネットワークをはじめと
したネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の
生活をより豊かにできる社会。
【わ行】
■ワークライフバランス(P41)
国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果た
すとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人
生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できること。
■ワンストップサービス(P32)
一度の手続きで、必要とする関連作業をすべて完了させられるように設計さ
れたサービス。特に、様々な行政手続きを一度に行える「ワンストップ行政サ
いわき市ユニバーサルデザイン推進指針(改訂版)
平成25年3月
いわき市 市民協働部 市民生活課
〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21番地
電話 0246-22-7446 FAX 0246-22-7561
E-mail [email protected]