平成29年度
後 期 日 程
数
学 (120分)
注 意 事 項
1.試験開始の合図があるまで,この問題冊子を開いてはいけません。
2澗劇よ1ページから4ページまでありまポ解舗紙は,[亙コ,
[亘コ[亙コ[亙コの轍からなっていま主ページの脱癖
に気付いたときは,手をあげて監督者に知らせなさい。
3.解答はすべて,各問題の解答用紙の解答欄に記入しなさい。
なお,解答用紙の裏にも解答を記入する場合には,表と上下を逆にして記入しな
さい。
4.監督者の指示に従って,すべての解答用紙の該当欄に志望学科名(社会工学科を
志望するものは志望分野名,創造工学教育課程を志望するものは志望コース名)
及び受験番号(2か所)を記入しなさい。
5.解答用紙の網掛け部分及び※ を付した欄には,何も記入してはいけません。
6.試験終了後,この問題冊子は持ち帰りなさい。
[コ曲線的一;赴の点・の漣標を・とする・定鋤川・対して・
点Q(κ (D,ッ(D)は次をみたす。
魯 PQ=た
⑲ 直線PQは点PでのC〕の接線に垂直
・y(D
>;オ・
このとき,次の問いに答えよ。
(1)直線PQの方程式を求めよ。
(2)κ (D,夕(Dを求めよ。
(3)孟の関数κ (Dの極値を求めよ。
(4)点Pが曲線C1上を動くとき,点Qが描く曲線をC2とする。 Cl とC2が共
有点をもつようなI eの値の範囲を求めよ∴一、・
回自然蜘・対して
・“
一嵩六万一・一嵐( 122Ψ 2〃)・・ら一嵐… 吉た
とおく。このとき,次の問いに答えよ。ただし,κ >0のときs i nκ 〈κ が成り
立っことを用いてよい。
κ 3
〈s i nκ が成り立つことを示せ。
(Dκ >0のとき不等式κ 一 6
(2)数列{α 。}の極限を求めよ。
(3>数列{b“ }の極限を求めよ。
(4)数列{o、、}が収束することを示し,その極限値を求めよ。
団・を定数として劔⇒・+(1−・)・+・いとおく・
(1)曲線夕二∫ (κ )が変曲点をもつとき,その点を求めよ。
(2)曲線γ =∫ (めの接線のうち,原点を通るものが存在することを示せ。
(3)曲線夕=∫ (κ )の接線のうち,原点を通るものがちょうど2本であるとき,
αの値を求めよ。
3
回座灘間内に噸体ABCD
があり・次をみぱ
A(0,0,3), B(0,2厄,1), C(2,0,1),
ト づ
BI )=4, AB・BD=−12
原点Oを中心とする半径海「の球をκ とする。
(1)線分ADの長さを求めよ。
(2)Oから平面ABCに下ろした垂線OHの長さを求めよ。
(3)O
D
=厄のとき, D
の座標を求めよ。さらに,四面体ABCD
と球Kの共
通部分の体積γ を求めよ。