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平成16年3月期 個別財務諸表の概要 (平成16年 4月26日) 株式会社トーメンデバイス TOMEN DEVICES CORPORATION

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(1)

30

平成16年3月期 個別財務諸表の概要

平成 16 年4月 26 日

上 場 会 社 名

株式会社トーメンデバイス

上場取引所 東

2737

本社所在都道府県 東京都

(URL ht t p: / / w

w

w

. t om

endevi c es . c o. j p)

役職名

代表取締役社長

氏名

石川静香

問合せ先責任者

役職名 常務取締役経理部長 氏名 山本 聰

TEL(03)5640−1301(代表)

決算取締役会開催日

平成 16 年4月 26 日

中間配当制度の有無

定時株主総会開催日

平成 16 年6月 22 日

単元株制度採用の有無

有(1 単元 100 株)

1.平成16年3月期の業績(平成15年4月1日∼平成16年3月 31 日)

( 1) 経営成績 (百万円未満は切り捨て)

高 営業利益 経常利益

16年3月期

15年3月期

百万円

104, 523

( 51. 8)

68, 846

( 64. 5)

百万円

2, 168

( 50. 2)

1, 443

(

101. 9)

百万円

1, 864

( 42. 8)

1, 306

( 86. 1)

当期純利益

1株当たり

当期純利益

潜在株式調整後1株 当 た り 当 期 純 利 益

株 主 資 本

当期純利益率

経常利益率

経常利益率

16年3月期

15年3月期

百万円

1, 067 (

42. 5)

749 (

65. 0)

円 銭

186 56

149 90

円 銭

− −

− −

19. 0

20. 2

7. 0

5. 9

1. 8

1. 9

(注) ① 期中平均株式数

16 年3月期

5, 675, 770 株

平成 15 年3月期

4, 960, 630 株

会計処理の方法の変更 無

③ 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益におけるパーセント表示は、対前期増減率

( 2) 配当状況 (百万円未満は切り捨て)

1 株当たり年間配当金

中 間

期 末

配当金総額

(年 間)

配当性向

株主資本

16年3月期

15年3月期

円 銭

20

00

20 00

円 銭

0

0

0

0

円 銭

20

00

20 00

百万円

122

102

10. 7

13. 3

1. 7

2. 4

(注)平成 15 年3月期期末配当金の内訳 普通配当金 15 円 00 銭、 記念配当金 5円 00 銭

( 3) 財政状態 (百万円未満は切り捨て)

株主資本

株主資本比率

1 株当たり株主資本

16年3月期

15年3月期

百万円

30, 475

22, 565

百万円

6, 975

4, 274

22. 9

18. 9

円 銭

1, 141 79

836 74

(注)① 期末発行済株式数

16 年3月期

6, 102, 000 株

平成 15 年3月期

5, 102, 000 株

② 期末自己株式数

16 年3月期

− 株

平成 15 年3月期

− 株

2.平成17年3月期の業績予想(平成16年4月 1 日∼平成17年3月 31 日)

1 株当たり年間配当金

高 経常利益

当期純利益

中 間

期 末

百万円

57, 500

121, 000

百万円

980

2, 110

百万円

560

1, 200

円 銭

0 0

円 銭

20 00

円 銭

20 00

(参考)1 株当たり予想当期純利益(通期) 196 円

66 銭

※ 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在に おける仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。業績予想の

(2)

6.個別財務諸表等

( 1) 貸借対照表

前事業年度 (平成15年3月31日)

当事業年度 (平成16年3月31日)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

増減(千円)

(資産の部)

Ⅰ 流動資産

1.現金及び預金 5, 275, 677 2, 540, 477

2.受取手形 1, 060, 498 736, 116

3.売掛金 ※ 1 10, 664, 690 20, 644, 133

4.たな卸資産 4, 303, 654 5, 188, 520

5.前渡金 72, 030 57, 806

6.前払費用 29, 123 27, 765

7.繰延税金資産 72, 574 251, 284

8.未収消費税等 − 97, 626

9.未収入金 803, 411 627, 953

10.その他 52, 179 77, 561

流動資産合計 22, 333, 840 99. 0 30, 249, 247 99. 3 7, 915, 406

Ⅱ 固定資産

1.有形固定資産

( 1)建物 12, 582 12, 582

減価償却累計額 3, 480 9, 102 4, 772 7, 809

( 2)車両運搬具 12, 445 11, 512

減価償却累計額 6, 673 5, 771 7, 876 3, 635

( 3)工具器具備品 56, 893 58, 384

減価償却累計額 45, 626 11, 267 49, 365 9, 019

有形固定資産合計 26, 141 0. 1 20, 464 0. 1 △5, 676

2.無形固定資産

( 1) ソフトウェア 7, 806 6, 639

( 2)その他 1, 021 1, 021

無形固定資産合計 8, 827 0. 0 7, 660 0. 0 △1, 166

3.投資その他の資産

( 1) 投資有価証券 37, 735 22, 400

( 2) 関係会社出資金 35, 940 35, 940

( 3) 繰延税金資産 37, 835 41, 365

( 4) その他 91, 176 103, 062

貸倒引当金 △6, 470 △4, 800

投資その他の資産 合計

196, 216 0. 9 197, 967 0. 6 1, 751

固定資産合計 231, 184 1. 0 226, 093 0. 7 △5, 090

(3)

− −

32

前事業年度

(平成15年3月31日)

当事業年度 (平成16年3月31日)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

増減(千円)

(負債の部) Ⅰ 流動負債

1.買掛金 ※ 1 6, 175, 260 3, 721, 380

2.短期借入金 ※ 4 11, 430, 714 11, 331, 511

3.未払金 65, 952 7, 567, 505

4.未払費用 7, 125 10, 993

5.未払法人税等 440, 342 669, 547

6.未払消費税等 17, 048 −

7.前受金 56 6, 820

8.預り金 4, 377 13, 031

9.賞与引当金 67, 000 78, 643

10.その他 9, 153 7, 951

流動負債合計 18, 217, 031 80. 8 23, 407, 386 76. 8 5, 190, 354

Ⅱ 固定負債

1.退職給付引当金 56, 253 66, 684

2.役員退職慰労引当金 17, 117 25, 550

固定負債合計 73, 370 0. 3 92, 235 0. 3 18, 865

負債合計 18, 290, 402 81. 1 23, 499, 621 77. 1 5, 209, 219

(資本の部)

Ⅰ 資本金 ※ 2 576, 400 2. 5 1, 446, 400 4. 8 870, 000

Ⅱ 資本剰余金

1.資本準備金 509, 000 1, 377, 690

資本剰余金合計 509, 000 2. 3 1, 377, 690 4. 5 868, 690

Ⅲ 利益剰余金

1.利益準備金 55, 370 55, 370

2.任意積立金

別途積立金 800, 000 800, 000

3.当期未処分利益 2, 335, 082 3, 294, 824

利益剰余金合計 3, 190, 452 14. 1 4, 150, 194 13. 6 959, 741

Ⅳ その他有価証券評価 差額金

△1, 229 △0. 0 1, 434 0. 0 2, 664

資本合計 4, 274, 622 18. 9 6, 975, 719 22. 9 2, 701, 096

(4)

( 2) 損益計算書

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比 (%)

金額(千円)

百分比 (%)

増減(千円)

Ⅰ 売上高 68, 846, 112 100. 0 104, 523, 060 100. 0 35, 676, 947

Ⅱ 売上原価

1.商品期首たな卸高 2, 958, 923 4, 303, 654

2.当期商品仕入高 ※ 1 67, 546, 444 101, 883, 580

合計 70, 505, 367 106, 187, 234

3.商品期末たな卸高 4, 303, 654 66, 201, 713 96. 2 5, 188, 520 100, 998, 714 96. 6 34, 797, 001

売上総利益 2, 644, 399 3. 8 3, 524, 345 3. 4 879, 946

Ⅲ 販売費及び一般管理費

1.荷造運賃 79, 007 129, 783

2.役員報酬 37, 934 46, 705

3.給与手当 385, 390 415, 664

4.賞与 82, 116 95, 245

5.賞与引当金繰入額 67, 000 78, 643

6.退職給付費用 29, 866 31, 100

7.役員退職慰労引当 金繰入額

8, 000 8, 433

8.法定福利費 57, 355 66, 447

9.交際費 34, 483 39, 316

10.旅費交通費 51, 250 55, 459

11.賃借料 125, 218 133, 610

12.支払リース料 24, 294 21, 361

13.減価償却費 10, 773 9, 390

14.業務委託費 23, 468

-15.その他 185, 097 1, 201, 255 1. 7 225, 148 1, 356, 310 1. 3 155, 054

営業利益 1, 443, 143 2. 1 2, 168, 034 2. 1 724, 891

Ⅳ 営業外収益

1.受取利息 1, 334 234

2.受取配当金 628 853

3.仕入割引 ※ 1 245, 030 320, 453

4.その他 2, 969 249, 962 0. 4 3, 922 325, 463 0. 3 75, 500

Ⅴ 営業外費用

1.支払利息 149, 253 180, 400

2.債権売却損 89, 234 189, 052

3.支払手数料 − 45, 541

4.株式上場費用 − 23, 787

5.株式公開費用 17, 426 −

6.為替差損 103, 921 148, 449

7.新株発行費 7, 481 16, 935

8.その他 19, 402 386, 719 0. 6 24, 395 628, 563 0. 6 241, 843

経常利益 1, 306, 386 1. 9 1, 864, 934 1. 8 558, 548

(5)

− −

34

前事業年度

(自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比 (%)

金額(千円)

百分比 (%)

増減(千円)

Ⅵ 特別利益

1.投資有価証券売却 益

− 4, 579

2.貸倒引当金戻入益 11, 529 11, 529 0. 0 − 4, 579 0. 0 △6, 950

税引前当期純利益 1, 317, 915 1. 9 1, 869, 514 1. 8 551, 598

法人税、住民税及び 事業税

621, 830 986, 194

法人税等調整額 △53, 092 568, 738 0. 8 △184, 062 802, 132 0. 8 233, 394

当期純利益 749, 177 1. 1 1, 067, 381 1. 0 318, 204

前期繰越利益 1, 585, 905 2, 227, 442 641, 537

(6)

( 3) キャッシュ・フロー計算書

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前当期純利益 1, 317, 915

減価償却費 10, 773

貸倒引当金の減少額 △11, 529

賞与引当金の増加額 11, 000

退職給付引当金の増加額 13, 526

役員退職慰労引当金の増加額 8, 000

受取利息及び受取配当金 △1, 962

支払利息 149, 253

新株発行費 7, 481

売上債権の増減額 2, 589, 100

たな卸資産の増加額 △1, 344, 731

前渡金の減少額 35, 320

未収消費税等の増減額 58, 429

未収入金の増加額 △797, 549

仕入債務の増加額 218, 083

未払金の増減額 20, 150

未払消費税等の増減額 17, 048

役員賞与の支払額 △4, 730

その他 △51, 568

小計 2, 244, 012

利息及び配当金の受取額 1, 962

利息の支払額 △156, 065

法人税等の支払額 △248, 575

営業活動によるキャッシュ・フロー 1, 841, 334

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △1, 988

関係会社出資による支出 △35, 940

その他 11, 172

(7)

− −

36

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の減少額 △773, 722

株式の発行による収入 415, 518

配当金の支払額 △45, 020

財務活動によるキャッシュ・フロー △403, 223

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 △3, 166

Ⅴ 現金及び現金同等物の増減額 1, 408, 188

Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 3, 867, 489

Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高 ※ 1 5, 275, 677

(注)当社は、当連結会計年度(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)から連結キャッシュ・フロー計

算書を作成することに伴い、当事業年度(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)からキャッ

(8)

( 4) 利益処分案

前事業年度 (平成15年3月期)

当事業年度 (平成16年3月期)

対前年比

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 増減(千円)

Ⅰ 当期未処分利益 2, 335, 082 3, 294, 824 959, 741

Ⅱ 利益処分額

1.配当金 102, 040 122, 040

2.取締役賞与金 5, 600 107, 640 8, 500 130, 540 22, 900

Ⅲ 次期繰越利益 2, 227, 442 3, 164, 284 936, 841

(注)1株当たり配当金の内訳

前事業年度 当事業年度 年間 中間 期末 年間 中間 期末

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

普通株式 20 00 0 00 20 00 20 00 0 00 20 00

(内訳)

普通配当 15 00 0 00 15 00 20 00 0 00 20 00

(9)

− −

38

重要な会計方針

項 目

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

1.有価証券の評価基準及び評 価方法

その他有価証券 時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法 (評価差額は全部資本直入法により処理 し、売却原価は移動平均法により算定) を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用してお ります。

その他有価証券

同 左

2.デリバティブ等の評価基準 及び評価方法

デリバティブ 時価法

デリバティブ

同 左

3.たな卸資産の評価基準及び 評価方法

商品

移動平均法による原価法を採用しており ます。

商品

同 左

4.固定資産の減価償却の方法 ( 1) 有形固定資産

定率法を採用しております。 なお、主な耐用年数は以下のとおり であります。

建物 15年

車両運搬具 6年

工具器具備品 3∼ 10年

( 2) 無形固定資産

定額法を採用しております。 なお自社利用のソフトウェアについ ては、社内における利用可能期間(5年 以内)に基づく定額法を採用しておりま す。

( 1) 有形固定資産 同 左

( 2) 無形固定資産 同 左

5.繰延資産の処理方法 新株発行費

支出時に全額費用として処理しており ます。

新株発行費

同 左

6.外貨建ての資産及び負債の 本邦通貨への換算基準

外貨建て金銭債権債務は、期末日の直物 為替相場により円貨に換算し、換算差額は 損益として処理しております。

同 左

7.引当金の計上基準 ( 1) 貸倒引当金

売掛債権等の貸倒損失に備えるため、一 般債権については貸倒実績率により、貸倒 懸念債権等特定の債権については個別に回 収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上 しております。

( 2) 賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給 見込額に基づき計上しております。

( 1) 貸倒引当金

同 左

( 2) 賞与引当金

(10)

項 目

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

( 3) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事 業年度末における退職給付債務に基づき 計上しております。

なお、当事業年度末における退職給 付債務の算定にあたっては、自己都合 退職による当事業年度末要支給額の 100%を退職給付債務とする方法によっ て計上しております。

( 4) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるた め、役員退職慰労金規程に基づく期末 要支給額を計上しております。

( 3) 退職給付引当金 同 左

( 4) 役員退職慰労引当金 同 左

8.リース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっておりま す。

同 左

9.キャッシュ・フロー計算書 における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び 容易に換金可能であり、かつ、価値の変動 について僅少なリスクしか負わない取得日 から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期 投資からなっております。

10.その他財務諸表作成のため の基本となる重要な事項

( 1) 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、 税抜方式によっております。

( 2) 自己株式及び法定準備金の取崩等に関す る会計基準

「自己株式及び法定準備金の取崩等に関 する会計基準」(企業会計基準第1号)が 平成14年4月1日以後に適用されることに なったことに伴い、当事業年度から同会計 基準によっております。これによる当事業 年度の損益に与える影響はありません。

なお、財務諸表等規則の改正により、 当事業年度における貸借対照表の資本の部 については、改正後の財務諸表等規則によ り作成しております。

( 1) 消費税等の会計処理 同 左

(11)

− −

40

項 目

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

( 3) 1株当たり情報

「1株当たり当期純利益に関する会計基 準」(企業会計基準第2号)及び「1株当 たり当期純利益に関する会計基準の適用指 針」(企業会計基準適用指針第4号)が平 成14年4月1日以後開始する事業年度に係る 財務諸表から適用されることになったこと に伴い、当事業年度から同会計基準及び適 用指針によっております。なお、これによ る影響については、「1株当たり情報」に 関する注記に記載しております。

表示方法の変更

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

(貸借対照表関係)

前事業年度まで流動資産の「その他」に含めて表示してい た「未収入金」は、資産合計の100分の1を超えることとなっ たため区分掲記することに変更いたしました。

なお、前事業年度における「未収入金」の金額は5, 862千 円であります。

(損益計算書関係)

前事業年度まで販売費及び一般管理費に区分掲記しており ました「採用教育費」、「消耗器具備品費」及び「支払手数 料」は、継続的に少額なため、販売費及び一般管理費の「そ の他」に含めて表示することに変更いたしました。

なお、当事業年度における金額は以下のとおりでありま す。

採用教育費 8, 701千円 消耗器具備品費 7, 231千円 支払手数料 9, 885千円 (キャッシュ・フロー計算書関係)

前事業年度まで営業活動によるキャッシュ・フローの「そ の他」に含めて表示しておりました「前渡金の減少額」及び 「未収入金の増加額」は、金額的重要性が増加したため区分 掲記することに変更いたしました。

なお、前事業年度における「前渡金の増加額」は39, 533千 円、「未収入金の減少額」は14, 387千円であります。

(損益計算書関係)

前事業年度まで販売費及び一般管理費に区分掲記しており ました「業務委託費」は、継続的に少額なため、販売費及び一 般管理費の「その他」に含めて表示することに変更いたしまし た。

(12)

注記事項

期中の発行済株式数の増加

発行年月日 発行形態 発行株式数(株) 発行価格(円) 資本組入額(円)

前事業年度 平成14年6月26日 有償一般募集 600, 000 750 277

当事業年度 平成15年9月4日 有償一般募集 1, 000, 000 1, 843 870

(貸借対照表関係)

前事業年度 (平成15年3月31日)

当事業年度 (平成16年3月31日)

※ 1. 関係会社に対する負債

買掛金 5, 965, 053千円

※ 1. 関係会社に対する資産

売掛金 423, 307千円

※ 2. 授権株式数 普通株式 18, 000, 000株

発行済株式総数 普通株式 5, 102, 000株

3. 偶発債務

債務保証

金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っていま す。

保証先 金額(千円) 内容

上 海 東 棉 半 導 体

有 限 公 司

62, 715 (521千米ドル)

借入金等

※ 2. 授権株式数 普通株式 18, 000, 000株

発行済株式総数 普通株式 6, 102, 000株

3. 偶発債務

債務保証

金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っていま す。

保証先 金額(千円) 内容

上 海 東 棉 半 導 体

有 限 公 司

126, 927 ( 1, 200千米ドル)

借入金等

※ 4. 当社は、資金調達の機動性確保等を目的として、取引銀 行7行とコミットメントライン設定契約を締結しておりま す。当事業年度末におけるコミットメントラインに係る借 入未実行残高等は次のとおりであります。

コミットメントラインの総額 12, 000百万円

借入実行残高 2, 500百万円

借入未実行残高 9, 500百万円

5.配当制限

商 法 施 行 規 則 124条 第 3 号 に 規 定 す る 資 産 に 時 価 を 付 し たことにより、増加した純資産額は1, 434千円であります。

(損益計算書関係)

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

※ 1. 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ ております。

仕入高 59, 016, 093千円

仕入割引 245, 030千円

※ 1. 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ ております。

仕入高 32, 340, 750千円

(13)

− −

42

(キャッシュ・フロー計算書関係)

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

※ 1. 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記され ている科目の金額との関係

(平成15年3月31日現在)

現金及び預金勘定 5, 275, 677千円

現金及び現金同等物 5, 275, 677千円

① リース取引関係

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以 外のファイナンス・リース取引

1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以 外のファイナンス・リース取引

( 1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及 び期末残高相当額

( 1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及 び期末残高相当額

取得価額

相 当 額

(千円)

減価償却

累 計 額

相 当 額

(千円)

期 末残 高

相 当 額

(千円)

車両運搬具 5, 100 2, 961 2, 138

工具器具備品 76, 528 52, 268 24, 260

ソフトウェア 15, 200 14, 439 760

合計 96, 829 69, 670 27, 159

取得価額

相 当 額

(千円)

減価償却

累 計 額

相 当 額

(千円)

期末残高

相 当 額

(千円)

車両運搬具 8, 263 6, 093 2, 169

工具器具備品 68, 000 54, 266 13, 733

ソフトウェア 40, 116 1, 256 38, 860

合計 116, 380 61, 617 54, 763

( 2)未経過リース料期末残高相当額 ( 2)未経過リース料期末残高相当額

1年内 15, 988千円 1年超 12, 938千円 合計 28, 927千円

1年内 21, 732千円

1年超 33, 843千円

合計 55, 576千円

( 3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額 ( 3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額

支払リース料 20, 422千円 減価償却費相当額 18, 682千円 支払利息相当額 1, 470千円

支払リース料 19, 099千円

減価償却費相当額 16, 704千円

支払利息相当額 906千円

( 4)減価償却費相当額の算定方法 ( 4) 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額

法によっております。

同 左

( 5)利息相当額の算定方法 ( 5)利息相当額の算定方法 リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額

を利息相当額とし、各期への配分方法については、利 息法によっております。

同 左

2.オペレーティング・リース取引 2.オペレーティング・リース取引 未経過リース料 未経過リース料

1年内 1, 374千円 1年超 3, 567千円 合計 4, 942千円

1年内 910千円 1年超 2, 732千円

(14)

② 有価証券関係

前事業年度(平成15年3月31日現在)

1.売買目的有価証券

該当事項はありません。

2.満期保有目的の債券で時価のあるもの

該当事項はありません。

3.子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの

該当事項はありません。

4.その他有価証券で時価のあるもの

種 類 取得原価(千円)

貸借対照表計上額 (千円)

差 額(千円)

(1)株式 19, 820 26, 535 6, 714

(2)債券 − − −

(3)その他 − − −

貸借対照表計上額が取得 原価を超えるもの

小 計 19, 820 26, 535 6, 714

(1)株式 19, 981 11, 200 △8, 781

(2)債券 − − −

(3)その他 − − −

貸借対照表計上額が取得 原価を超えないもの

小 計 19, 981 11, 200 △8, 781

合計 39, 801 37, 735 △2, 066

5.当事業年度中に売却したその他有価証券

該当事項はありません。

6.時価評価されていない主な有価証券の内容

該当事項はありません。

7.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の今後の償還予定額

該当事項はありません。

8.当事業年度中に売却した満期保有目的の債券

該当事項はありません。

当事業年度(平成16年3月31日現在)

(15)

− −

44

③ デリバティブ取引関係

当事業年度より連結財務諸表を作成しておりますので、当事業年度末の「デリバティブ取引関係」の主な内容に

ついては、連結財務諸表の注記としております。

1.取引の状況に関する事項

前事業年度 (自 平成14年4月1日

至 平成15年3月31日)

( 1) 取引の内容

当社は、通常の営業過程における輸出取引の為替相場の変 動によるリスクを軽減するため、先物為替予約取引を行って おります。

( 2) 取引に対する取組方針

通貨関連におけるデリバティブ取引については、主として ドル建ての売上契約をヘッジするためのものであるため、外 貨建売掛金及び成約高の範囲内で行うこととし、投機目的の ためのデリバティブ取引は行なわない方針であります。 ( 3) 取引の利用目的

通常の営業過程における輸出取引の為替相場の変動による リスクを軽減する目的で利用しております。

( 4) 取引に係るリスクの内容

通貨関連における先物為替予約取引には、為替相場の変動 によるリスクを有しております。当社のデリバティブ取引の 契約先は、いずれも信用度の高い国内銀行であるため、相手 先の契約不履行によるいわゆる信用リスクは、ほとんどない と判断しております。

( 5) 取引に係るリスク管理体制

デリバティブ取引の契約は、当社の営業部、業務部及び経 理部にて承認を受け、執行及び管理はすべて経理部にて行い ます。全体の残高状況及び評価損益状況は経理部にて把握し ており、随時経理部長に報告されます。経理部長は、必要と 認められる場合にポジション状況等を社長に報告しておりま す。

(16)

2.取引の時価等に関する事項

デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益

( 1)通貨関連

前事業年度(平成15年3月31日)

区分 種類 契約額等 (千円)

契約額等 のうち1 年超

(千円)

時価 (千円)

評価損益 (千円)

為替予約取引

売建 市場取

引以外 の取引

米ドル 947, 908 − 957, 061 △9, 153

合 計 947, 908 − 957, 061 △9, 153

(注) 時価の算定方法

期末の時価は先物為替相場を使用しております。

④ 退職給付関係

当事業年度より連結財務諸表を作成しておりますので、当事業年度末の「退職給付関係」の主な内容については、

連結財務諸表の注記としております。

1.採用している退職給付制度の概要

当社は確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。

また、従来の退職金制度に上積みして連合設立型の厚生年金基金に加入しておりますが、自社の拠出に対応

する年金資産の額が合理的に計算できないため、「退職給付に係る会計基準注解」注12に定める処理を行っ

ております。

2.退職給付債務及びその内訳

前事業年度 (平成15年3月31日)

退職給付債務(千円) 退職給付引当金(千円)

56, 253 56, 253

(注)1. 当社は、期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法を採用しております。

2. 連合設立型の厚生年金基金の加入員及び受給権者の割合により計算した年金資産の額は

当事業年度(平成15年3月31日現在)119, 237千円

であります。

3.退職給付費用の内訳

前事業年度 (自 平成14年4月1日

至 平成15年3月31日)

退職給付費用(千円) ( 1)勤務費用(千円)

( 2)厚生年金基金への要拠出額(従業員拠出 額を除く)(千円)

29, 866 16, 562

13, 304

(17)

− −

46

⑤ 税効果会計関係

前事業年度 (平成15年3月31日)

当事業年度 (平成16年3月31日)

1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(単位:千円) (流動の部)

繰延税金資産

未払事業税 46, 134 賞与引当金 24, 403 その他 3, 839 繰延税金資産合計 74, 377 繰延税金負債

その他 △1, 803

繰延税金負債合計 △1, 803

繰延税金資産の純額 72, 574

(固定の部) 繰延税金資産

減価償却費損金算入限度超過額 2, 688 退職給付引当金 20, 149 役員退職慰労引当金 6, 932 ゴルフ会員権評価損 5, 987 その他有価証券評価差額金 837 その他 1, 239

繰延税金資産合計 37, 835

(単位:千円) (流動の部)

繰延税金資産

未払事業税 54, 172 賞与引当金 32, 007 売掛金 161, 324 その他 3, 780

繰延税金資産合計 251, 284

(固定の部) 繰延税金資産

減価償却費損金算入限度超過額 1, 275 退職給付引当金 25, 628 役員退職慰労引当金 10, 399 ゴルフ会員権評価損 2, 454 その他 2, 592 繰延税金資産合計 42, 350

繰延税金負債

その他有価証券評価差額金 △984

繰延税金負債合計 △984

繰延税金資産の純額 41, 365

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との 間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要 な項目別の内訳

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率と の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、記載を 省略しております。

3. 「地方税法等の一部を改正する法律」(平成15年法律第9 号)が平成15年3月31日に公布されたことに伴い、当事業 年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平 成16年4月1日以降解消が見込まれるものに限る。)に使 用した法定実効税率は、前事業年度の42. 0%から40. 5%に 変更されました。その結果、繰延税金資産の金額(繰延税 金負債の金額を控除した金額)が1, 321千円減少し、当事業 年度に計上された法人税等調整額(貸方)が1, 290千円減少

し、その他有価証券評価差額金が△1, 198千円から△1, 229

千円となっております。

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との 間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要 な項目別の内訳

(18)

⑥ 持分法損益等

前事業年度(自平成14年4月1日 至平成15年3月31日)

当社は関連会社を有しておりませんので、該当事項はありません。

⑦ 関連当事者との取引

当事業年度より連結財務諸表を作成しておりますので、当事業年度末の「関連当事者との取引」については、連

結財務諸表の注記としております。

前事業年度(自平成14年4月1日 至平成15年3月31日)

親会社及び法人主要株主等

関係内容 属性

会社等 の名称

住所

資本金 ( 百万円)

事業の内 容又は職 業

議決権等 の所有 ( 被所有) 割合( %)

役員の 兼任等

事業上の 関係

取引の 内容

取引金額( 千円) 科目 期末残高

( 千円)

営業取 引

商品 の仕 入

59, 002, 251 買掛金 5, 964, 522 法人主要

株主・そ の他の関 係会社

日本サ ムスン ㈱

東京都 中央区

8, 330

輸出入及 び販売

( 被所有) 直接16. 3

なし

電子部品 の同社か らの仕入 ( 特約店)

営業取 引以外 の取引

仕入 割引

245, 030 − −

(注)1.上記金額のうち、取引金額は消費税等は含まず、期末残高には消費税等を含んで表示しております。

2.取引条件ないし取引条件の決定方針等

電子部品の仕入は市場価格等を勘案し毎期交渉の上決定しております。

(19)

− −

48

(1株当たり情報)

前事業年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

1株当たり純資産額 836円74銭 1株当たり純資産額 1, 141円79銭

1株当たり当期純利益金額 149円90銭 1株当たり当期純利益金額 186円56銭

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額について は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

当事業年度から「1株当たり当期純利益に関する会計基 準」(企業会計基準第2号)及び「1株当たり当期純利益に 関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4 号)を適用しております。

なお、同会計基準及び適用指針を前事業年度に適用して算 定した場合の1株当たり情報については、以下のとおりとな ります。

1株当たり純資産額 699円0銭 1株当たり当期純利益金額 99円78銭

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額について は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額について は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

前事業年度

(自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

当期純利益(千円) 749, 177 1, 067, 381

普通株主に帰属しない金額(千円) 5, 600 8, 500

(うち利益処分による役員賞与金(千円)) (5, 600) (8, 500)

普通株主に係る当期純利益(千円) 743, 577 1, 058, 881

期中平均株式数(株) 4, 960, 630 5, 675, 770

(20)

7.役員の異動

(1)代表者の異動

該当事項はありません。

(2)その他の役員の異動

役員の異動については、記載が可能になり次第開示いたします。

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