○ 府中らしい庁舎の設計理念と具体的な機能
○ 市民等との協働を支える機能及び他公共施設との連携 ○ 高い自立性を備えた防災・災害復興拠点としての機能
と地域との関わり
○ 現在地での合理的な建替えの考え方
○ 立地環境を活かし、周辺環境に配慮した、景観資源と の共存を図る施設デザイン及びライフサイクルコスト 低減の具体的な考え方
○ 設計の進め方を含めた本業務への取組体制
府中市では現在、
「市民に親しまれ、府中らしさを受け継ぐまちづくりの拠点とな
る庁舎」を目指し、公募型プロポーザル方式により、新庁舎建設の基本・実施設計
を行う設計者の選定作業を行っています。
選定は、府中市新庁舎建設設計者選定委員会において2次審査まで行い、設計者
を選定します。
この度、1次審査を通過した5者に対して、2次審査に伴うプレゼンテーション
とヒアリングを公開で行いますので、ご来場ください。
● 提案者(受付番号順、敬称略)※ 発表順は当日抽選により決定します
総括責任者 会社名
古谷 誠章 NASCA
野沢 正光 アトリエ・アンド・アイ、野沢正光建築工房 設計共同体 石原 健也 デネフェス・オンデザイン設計共同体
村松 弘治 隈・安井設計共同体
上田 克行 千葉学建築計画事務所・久米設計 設計共同体
○ 審査の状況により、時間が前後する可能性があります。
○ 公開プレゼンテーション・ヒアリング後の最終審査は、選定委員会が非公開で行います。なお、審
査結果は後日、市ホームページ等で公表します。
※ 公募型プロポーザル方式とは…
契約の相手方の選定に当たり、価格のみによる競争ではなく、市が提示する業務の方向性、イメージ等に 基づき、その実施方法や運営方法等の提案を求め、最も内容の優れた提案をしたものを選ぶことにより、品 質に優れた調達を行う方式をいいます。
新庁舎の建設に当たっては、市役所の機能を維持しながら、同敷地内での建設と解体を繰り返すなど、複 雑な作業工程が想定されます。そのため、柔軟かつ高度な発想力や設計能力、豊富な経験を有する設計者を 選定する必要があることから、本方式を採用しています。
なお、プロポーザル方式以外にも「設計競技(コンペ)方式」がありますが、「コンペ方式」は、最も優れ た「設計案」を選ぶ方式です。これに対して、「プロポーザル方式」では、最も適した「設計者(人)」を選 定するものであるため、新庁舎の具体的なデザインや設計案については、選定される設計者と協議して決定 していきます。
府中市政策総務部政策課庁舎建設担当(042−335−4129)
<来場される皆さんへ>
○ 事前申込みは不要です。当日直接会場にお越しください。 ○ 会場へは公共交通機関をご利用ください。
○ 公開プレゼンテーションは、設計者選定の審査の一部です。審査の妨げになるよう な行為はご遠慮ください。
○ 中途の入退場は可としますが、円滑な審査の進行にご協力ください。 ○ 声援、拍手その他の方法により賛否を表明しないでください。
○ 写真撮影、録音及び録画はできません。ただし、事務局に認められた場合は可とし ます。
○ 選定委員以外は提案者への質問はできません。 ○ 飲食及び喫煙は禁止です。
○ 座席に限りがあるため、傍聴者多数の場合は入場をお断りすることがあります。
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予定)
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10:20 開会、注意事項等説明など
10:30 プレゼンテーション・ヒアリング
①10:30∼11:10、②11:20∼12:00 ③13:00∼13:40、④13:50∼14:30 ⑤14:40∼15:20