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DL 研修会社インソース~講師派遣研修/公開講座の研修

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Academic year: 2018

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(1)

P R O P O S A L

( 官 公 庁 向 け ) 若 手 職 員 研 修

(2)

1 . 企 画 提 案 の 概 要

■研修の目的

厳し い財政状況や人口減少が 続く中 、職員 定数 を厳 格に 管理し な がら 、 児童

虐待問題や高齢単独世帯の増 加など 、複 雑化す る 課題 に対 応す る 必 要が あ

ります 。

そ のた め、既成概念やこれ まで当た り 前 に行っ て きた 習 慣に 加え、 新た な視

点や発想から 物事を見直し 、常 に問 題意 識をも っ て自ら 進ん で 業務 の改善 に

取り組む能力を身につ ける こ と を目 的と し て いま す 。

■業務内容

上記目的を踏まえた 研修の企画 及び 実施。 具体 的に は、採 用3 年目 まで の若

手職員を対象に、「 主体性を持 つ 職員育 成」 に 重点 を置 いた 能 力開 発を行う 。

併せて 、常にスピ ー ド 感をも っ て業務を 遂行し 、住民 や上 司・ 同僚 の意 見を傾

聴す る 力を養う と と も に、円滑なコ ミ ュニ ケー シ ョン を図り ながら 、自ら の意見 を

論理的・ 建設的に説明できる 能力 開発を 行う 。

■対象者

(3)

2 . 本 研 修 の ね ら い

■貴市職員の総合的な能力向上

本研修では以下の効果を ねら い とします 。

・ 新た な視点や発想から 物事を 見直す 能力の向上

・ 常に問題意識を も っ て自ら 業務の改善に取り 組む能力の向上

・ スピー ド 感 を も っ て業務を 遂行す る能力の向上

・ 市民や上司・ 同僚の意見を 傾聴す る能力の向上

・ 円滑なコ ミ ュニ ケー シ ョ ン能力の向上

・ 理論的・ 建設的に説明でき る能力の向上

限ら れた 時間の中で多岐に渡る能力を 最大限習得す るた めに

(4)

3 . イ ン ソ ー ス か ら の ご 提 案

■住民を巻き 込んだ街づくり 体験

~実践型ワ ークショッ プ『ドミノタウ ン』

受講者にはド ミ ノ を 使っ て住民に住みやす い と思っ ても ら う 街づ く り を してい た だ

き ます 。実際の業務を 疑似体験しながら 、本研修を 進 めて い き ます ので 、限ら れ

た 能力・ スキ ルの向上ではなく 、貴市職員に求 めら れる総 合的な 能力・ スキ ル の

向上が期待でき ます 。さら に、本研修を 通し て受講 者自身がど の よう に してより

住みやす い 街にす るかを 考えてい た だ く 機会にして い た だ き ます 。

・住民への調査

・他職員との連携・話し合い

・上司・先輩への報連相

・納期のある仕事への取組み

・プレゼンテーション

総合的な能力の強化

(5)

4 . 実 践 型 ワ ー ク シ ョ ッ プ 『 ド ミ ノ タ ウ ン 』 の 手 順

事前課題をと り受講者各々が住 みた い街 につ いて 考える

各々が出し た 意見をまと め、 グル ー プ ごと で住 みた い街を 決 める

隣のグルー プの住民がどのよ う な 街 に住み た い かヒ ア リン グを 行う

ド ミノ を使っ て街づくりを行う

(6)

5 . 『 ド ミ ノ タ ウ ン 』 で 養 わ れ る 能 力

事 前 課 題 を と り 受 講 者 各 々 が 住 み た い 街 に つ いて 考 える

・ 新 た な 視 点 や 発想 か ら物 事を 見 直す能 力

・ 常 に 問 題 意 識 を も って自 ら 業務 の改 善 に 取り 組 む能 力

各 々 が 出 し た 意 見 を ま とめ 、 グ ル ー プ ご と で 住 み た い 街 を 決 め る

・ 新 た な 視 点 や 発 想 か ら 物 事 を 見 直 す 能 力 ・ 上 司 ・ 同 僚 の 意 見 を 傾 聴 す る 能 力

・ 円 滑 な コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 能 力

隣 の グ ル ー プ が ど の よ うな 街 に 住 み た い か ヒア リ ン グ を 行 う

・ 住 民 の 意 見 を 傾 聴する 能 力

・ 円 滑 な コ ミ ュ ニ ケ ーショ ン 能力

ド ミ ノ を 使 っ て街 づ くり を 行 う

・ 新 た な 視 点 や 発想 か ら物 事を 見 直す能 力

・ 常 に ス ピ ー ド 感を も って 業務 を 遂行 する 能 力

プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 、 投 票 、 振 り 返 り

(7)

6 . 『 ド ミ ノ タ ウ ン 』 に お け る 工 夫

事前課題をとり各々が住みたい街について考える

各々が出した意見をまとめ、グループごとで住みたい街を決める

隣のグルー プがどのよ う な街に 住みた いか ヒ ア リン グ を行う

ド ミノ を使っ て街づくりを行う

発表・振り返り

① 各 グ ル ー プ ( A ~ H ) で 調 査 役2~3名 、 住 民 役2~3名 を 決 め る

② ご 要 望 を 聞 き 深 め た い 場 合 は 、 他 グ ル ー プ の 住 民 役 と 話 し 合 っ て 時 間 帯 を 決 め な け れ ば な ら な い

⇒ 相 手 の 都 合 を 考 え て 行 動 す る た め 、 計 画 的 に ワ ー ク を 進 め る 必 要 が あ り ま す

A

C

G

E

B

D

H

F

■イメージ図1 ■イメージ図2

A

・ 調 査 役2~3名

・ 住 民 役2~3名

B

・ 調 査 役2~3名

・ 住 民 役2~3名

① 講 師 は 受 講 者 の 上 司 と し て 振 る 舞 う ② 受 講 者 が 上 司 に 相 談 す る 場 合 は 、

何 時 に 相 談 す る か ホ ワ イ ト ボ ー ド に 記 入 し な け れ ば な ら な い

※上 司 に 相 談 で き る 時 間 は 最 大 5 分 と す る

⇒ 常 に 上 司 に 相 談 で き る 時 間 が 取 れ な い 状 況 を 作 り 、

ホ ワ イ ト ボ ー ド

A グ ル ー プ 13:00~

B グ ル ー プ 13:30~

C グ ル ー プ 14:00~

D グ ル ー プ 14:30~

(8)

7 . 研 修 カ リ キ ュ ラ ム

内 容

1 . 貴 市 職 員 に 求 め ら れ る も の

2 . チ ー ム に お け る 後 輩 ・ 同 僚 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ( 1 ) コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン に お け る ひ と 工 夫

① 相 手 を 意 識 し て 名 前 で 呼 ぶ ② 挨 拶 ③ 職 場 に 目 を 向 け て 観 察 す る

④ 笑 顔 ⑤ 何 気 な い こ と も 口 に 出 し て 表 現 ( 2 ) 思 い を 相 手 に 伝 え る

( 3 ) 相 手 に 動 い て も ら う コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン

3 . チ ー ム に お け る 上 司 ・ 先 輩 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ( 1 ) 上 司 と 接 す る 目 的

( 2 ) 適 切 な 「 ホ ウ ・ レ ン ・ ソ ウ 」 が も た ら す メ リ ッ ト ( 3 ) リ ス ク マ ネ ジ メ ン ト と し て の 「 ホ ウ ・ レ ン ・ ソ ウ 」 ( 4 ) 「 報 告 」 に お け る 8 つ の ポ イ ン ト

4 . 実 践 ! ド ミ ノ タ ウ ン ( 1 ) ル ー ル 説 明

( 2 ) 役 割 分 担 ( 3 ) 調 査

( 4 ) 上 司 へ の 相 談 ( 5 ) プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン ( 6 ) 投 票

( 7 ) 振 り 返 り

■設定

あなたはドミノタウンに勤務する職員です。

課長から「ドミノタウンをより良い街にしたい。住民の声を聴いた上 でより良いドミノタウンを提案してプレゼンしてくれないか」と頼まれ ました。後に本プロジェクトを進めるための特別チームが発足され、 他の職員と協力して行うこととなりました。

あなたが所属するチームの他にもいくつかチームが存在し、同じよ うに提案のために動き出しています。住民への聞き込み調査、チー ムでの話し合い、上司への報連相、プレゼンテーションを経て自 チームの提案が採用されることを目指します。

【参考】チームに貢献するために大切なこと

(1)メンバー全員が納得する明確な目的・目標を共有する (2)自分の担当する仕事をやり遂げることが前提

(3)チームワークが発揮される段階

(4)チームワークを発揮するコミュニケーション (5)チームに貢献するために自分の役割を考える 5.まとめ

(9)

インソース

研修の考え方

翌日から実践できる内容を!

インソースは、「研修で学んだことを、翌日から職場で実践できる」を目指しています。

そのためにも、講師からの一方的な講義ではなく、グループワークやケーススタディで受講者の皆さま自身に考えていただき、 気づきを共有していただき、またロールプレイで模擬体験していただくことを優先した構成となっています。

研修の構成比も「講義は4割以下、演習・ワークは6割以上」を徹底しています。

研修(講師派遣)実施までの流れ

1

日時・場所・人数・背景・研修プログラムなど

研修内容の確定

まずはお気軽にお問合せください。ご希望の時期やプログラムなどをもとに、 ご提案させていただきます。

5

印刷テキストのご送付

当日、必要なテキストをお送りいたします。テキストのみの販売も行って います。社内講師の皆さまにご好評です!

2

事前課題

受講者の悩み相談シート

(

アンケート

)

実施

より高い満足を得ていただくため、受講者の皆さまに研修の事前課題 (アンケート)を実施いたします。

3

事前課題

(

アンケート

)

回収・分析

受講者さまの状況把握をはじめ、講師の準備、ケース作成 などに活用 します。

4

テキスト作成・講師確定

事前課題(アンケート)を踏まえ、テキストを完成させます。また、内容 に適した講師のスケジュールを確定し、インソース内での打ち合わせを開

6

研修実施

講師は原則、テキストとホワイトボードを用いて研修を進めてまいります。 研修の最後に、受講者の皆さまに、満足度・理解度を図るアンケートに ご協力いただきます。

研修後、事後アンケート実施

7

事後アンケート集計と

講師報告書のご送付

事後アンケートを回収・集計し、講師報告書とともにまとめます。 あわ せて次の研修のご提案もさせていただきます。

8

研修後「呼びさまシステム」

による研修実施後フォロー

参照

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