2013年6月20日発行( 第33号)
目 次
1. 企業会計基準委員会の概要(第 262 回~第 265 回)
2. IASB 及び FASB に対する ASBJ のコメント( 2013 年 4 月 1 日~ 2013 年 5 月 31 日)
3. 第 7 回 IFRS リージョナル・ポリシー・フォーラムに西川委員長が参加
4. 会計基準設定主体国際フォーラム( IFASS )会議に加藤前副委員長が参加
5. 基準諮問会議委員の選任
6. 企業会計基準委員会と国際会計基準審議会の代表者が定期協議において新たな関係の
あり方を確認
7. FASF セミナー「四半期報告書作成上の留意点(平成 25 年 6 月第 1 四半期提出用) 」
を開催
8. お知らせ
1 )刊行物のご案内
2 ) ASBJ Web セミナーのご案内
≪ ご 注意 ≫本 文中 のハ イパ ーリ ンク 先 につ きま して は、 一部 、財 務会 計基 準機 構 の会 員限 定 サイトと なってお り、一 般の皆 様にはご 覧頂けな いこと もござい ます。あらか じめご了 承 ください 。
1. 企 業 会 計 基 準 委 員 会 の 概 要 ( 第
262 回 ~ 第 265 回 )
1)第262回(2013年4月11日 開催) 委員会 運営について
第 262 回委 員会は、委員会 運営に係る もので あるため、非 公開で行われ ました 。
4月の 委員会委員の 改選にともな い、新 井 常 勤 委 員 及 び 小 賀 坂 常 勤 委 員 が 副 委 員 長に指 名されました 。
2)第263回(2013年4月25日 開催) a. 会 計 基準 アド バイ ザリ ー・ フォ ーラム
の報告 及び ASAF 対 応専門委員 会の設 置につ いて
b. 金 融商 品専門委員会 における検討状 況 c. 基 準 諮 問 会議 か らの テ ー マ提 言 への 対
応につ いて
d. 企 業結合(ス テップ2)の検討
e. 実 務 対応 専門 委 員会 にお け る検 討状況 につい て
a. 2013年4月に ロンドンで開催 された第1 回会計 基準アドバイ ザリー・フォーラムの 報告が 行われました 。
委 員 会か ら は西 川 委 員長 が 同会 議 に 出 席して います。
b. FASB 公 開草案「 金融資産及び 金融負債 の認識 及び測定 」及び「信用損失 」に対す るコメ ント対応の検 討が行われま した。 c. 基 準諮問 会議か ら検討 提言の あっ た会計
処 理 及 び 表 示 に つ い て 委 員 会 で 審 議 す る ことが 改めて確認さ れました。
d. 企 業結合ステ ップ2に関する公 開草案に 寄 せ ら れ た コ メ ン ト の 概 要 説 明 が 行 わ れ ました 。
e. 従業員等 に信託 を通じて 自社の株 式を交 付 す る 取 引 に 関 す る 専 門 委 員 会 で の 検 討 状 況 の 報 告 と そ の 方 向 性 に つ い て の 検 討 が行わ れました。
3)第264回(2013年5月16日 開催) a. IASB定 期 協議の概要
b. FASB公 開草案「金融資産 及び金融負債 の認識 及び測定」へ のコメント対 応につ いて
c. 無 形 資 産 に係 る 会計 基 準 の検 討 につ い て
a. 2013年5月 に開 催されたIASBと の定期 協議の 報告が行われ ました。
概念フレームワーク、 保険契約、 金融
商品(減損) 、のれんの減損及び償却に
関 す る リ サ ー チ が 議 題 とし て 取 り 上げ
られています。
b. FASBの 公開草案 に対するコメ ントの最 終検討 が行われまし た。
c. 無 形資産 の基準 開発対 応につ いて 「企業 結合時 に識別される 無形資産の取 扱い」及 び「個別取得の仕 掛研究開発の 取扱い」と い う 2 つの 論点から検討が 進められてい ますが 、現時 点ではこれらの 取扱いに係る 市 場 関 係 者 の 意 見 が 大 き く 分 か れ て い る ため、
現時点では一定の方向性を打ち出
さず、 継続検討とすることが考えられて
います。
ま た、今 後の検 討に 資する ため 、こ
れ ま で の 無 形 資 産 に 関 する 論 点 に つい
ての意見および考え方を整理し、 検討経
緯 と し て 取 り ま と め る こと と さ れ まし
た。
4)第265回(2013年5月29日 開催) a. FASB公 開草案「信用損失 」へのコメン
ト対応 について
b. 実 務対 応専門委員会 における検討状 況 c. 企 業結合( ステップ2)の検討
d. 無 形資産に係 る会計基準の 検討 a.
FASB が 2012 年 12 月 20 日に公表した会
計 基 準 更 新 書 案 「 金 融 商品 - 信 用 損失
(サブトピック 825-15 ) 」 (コメント期
限: 2013 年 5 月 31 日)へのコメントレ
ター (案) について審議が行われました。
b. 実 務対 応専門委員 会における「 従業員等に 信 託 を 通 じ て 自 社 の 株 式 を 交 付 す る 取 引 」の検討状 況の概略につい て説明があり 、
「
従 業 員 等 に 信 託 を 通 じ て 自 社 の 株式
を 交 付 す る 取 引 に 関 す る実 務 上 の 取扱
い (案) 」 について審議が行われました。
c.公 開草 案に寄せられたコメントへ の対
応として、 支配が継続している場合の子
会 社 に 対 す る 親 会 社 の 持分 変 動 に おい
て、 資本剰余金がマイナスとなった場合
の取扱い、 子会社株式を一部売却した場
合 等 に 生 じ た 法 人 税 等 の取 扱 い 及 び非
連 結 子 会 社 及 び 関 連 会 社に お け る 持分
法 の 取 扱 い に つ い て 審 議が 行 わ れ まし
た。
d. 無 形 資 産 プ ロ ジ ェ ク ト に お け る 検 討 経 過の取 りまとめ( 案)につい て説明が行わ れ 、今後 、適宜修正 等を加え 、次回以降の 委 員 会 に 諮 っ た う え で 、 可 能 で あ れ ば 6 月末を 目途に完成さ せ、ホー ムページへの 掲載を 考えている旨 の説明があり ました 。
2. IASB 及 び FASB に 対 する ASBJ
の コメン ト ( 2013 年 4 月 1 日~ 2013
年 5 月 31 日 )
1)公開 草案「デリバティブ の契約更改と ヘッジ 会計の継続(IAS第 39号 とIFRS 第 9号の修正 案)」 に対するコメ ントを 提出(2013年4月5日)
2)会計基準更新書 案「金融商品-全 般(サ ブトピ ック825-10):金融資産及 び金融 負債の 認識及び測定 」に対するコ メント を提出 (2013年5月20日)
3. 第 7 回 IFRS リ ー ジョナル ・ポリ
シ ー ・ フォ ーラム に西川 委員長 が参
加
2013年6月5日 と6日 、香港で第7 回IFRSリ ージョナル・ポリシー・フォ ーラム が開催されま した。今回の フォー ラムで は、「よ りよい財務報 告に向けて(
“ A Journey to Better Financial Reporting”)」 が テ ーマ と さ れ、 会 計 基 準設定 主体、規制当 局や監査事務 所関係 者等が 意見を交わし ました。
香港公 認会計士協会(HKICPA)が主 催 し た 今 回 の フ ォ ー ラ ム に は 、16 の 国・地域から代表者 約190名が参 加しま した。IASBから はHans Hoogervorst 議長 、Zhang Wei-Guo 理事 、Stephen Cooper理事他が 、IFRS財団から は竹村 ディレ クターが参加 しました。日 本から は、金 融庁の井上国 際会計調整室 長が証 券 監 督 者 国 際 機 構 (IOSCO) を 代 表 し て 参加し た他、ASBJ か ら西川 委員長 、 小賀坂 副委員長、関 口委員及び紙 谷ディ レクタ ーが参加しま した。
冒 頭 、 香 港 公 認 会 計 士 協 会 Susanna Chiu 会 長 及 び香 港 公 認会 計 士協 会 財 務 報告基 準委員会Clement Chan委 員長か ら歓 迎の挨拶 がなされた 後、アジ ア・オ セ ア ニ ア 会 計 基 準 設 定 主 体 グ ル ー プ
(AOSSG) Kevin Stevenson議 長、香 港の財 經事務及庫務 局K C Chan局長が 基調講 演を行いまし た。
次にIASBのHans Hoogervorst議長 、 Zhang Wei-Guo理事及びIFRS財 団の竹 村 ディレ クタ ーから 、IFRS に関す る時 事的 な問題や 今後の課題 について 説明が ありま した。
その後 、次のパネル ディスカッシ ョン が行わ れ、フォーラ ム参加者との 質疑応 答や意 見交換も併せ て行われまし た。
・「IFRS への 移行‐ コン バージ ェンス・ アプロ ーチ」(司会:PwC、パネリス ト: マ レ ー シア 会計 基 準委 員 会、IASB、 中 国財政 部)
・「基準 設定に関す る議論に影 響を与える 地 域 の役 割」( 司会 :香 港 公認 会計 士協 会財務 報告基準委員 会、パネリス ト:韓 国会計 基準委員会、会計基準設定 主体国 際フォ ーラム)
・「開 示の有効性と 明確さの改善 」(司 会 : IASB、 パネリスト :E&Y、豪州 会計基 準審議 会、KPMG、Webb-site.com創 設 者)
・「財務 報告を改善す る監査委員会 の役割」
(司会:KPMG、パネリスト:キ ャピタ ルラン ド社、ニュー ジーランド外 部報告 委員会 、香港取締役 協会)
・「財 務報告目的の 評価業務 」(司 会:イン ドネシ ア財務会計基 準委員会、パ ネリス ト:国 際評価基準委 員会、PwC、IASB、 シンセ ア社)
・「上場会社 に関する財務 報告規制フレー ムワー クの強化にお ける課題 」(司会: IASB、 パ ネリスト :香港財務報 告局、 金融庁 、香港証券取 引所)
・「“よりよい財務 報告”に向 けた継続的な 活動 」(司会 :香港公認会 計士協会財務 報告基 準委員会 、パネリスト:E&Y、豪 州会計 基準審議会)
最後 に、香港 公認会計士 協会財務 報告 基準委 員会Clement Chan委員長 が閉会 の辞が 述べて幕を閉 じました。
4. 会 計 基 準 設 定 主 体 国 際 フ ォ ー ラ
ム ( IFASS )会議 に加藤 前副委 員長
が 参加
2013年4月17日 及 び18日の2日間に わたり 、ブラ ジルのサンパウ ロにて会計基 準 設 定 主 体 国 際 フ ォ ー ラ ム
(International Forum of Accounting Standard Setters:略 称(略称:IFASS)) 会議が 開催されまし た。英 国、米 国、カナ ダ、 フランス 、ドイツ、 オーストラ リア、 中 国 、 韓 国 、 イ ン ド 、 シ ン ガ ポ ー ル 等 計 30ヶ 国・地域の会 計基準設定主 体とIASB やEFRAG等 の関係機関か ら総勢56名の 参加が あり、ASBJからは、加藤前副委員 長及び 紙谷ディレク ターが参加し ました 。
本フォ ーラムは 、各設定主体 が取り組ん でい る研究プ ロジェクト に関する議 論や、 IASBの 基準 開発へのインプ ットやサポー トを行 うことを目的 とするもので あり、年 2回 、春と秋 に定期的に会議 が開催されて います 。
今回の 会議では 、以下のテー マについて 議論が 行われました 。
議 題 担 当
4月17日 (水)
1
開示フ レームワーク EFRAG FASB 英国 IASB 2 IASB
と 各国基準設 定主体 /地域 グループとの 関係
IFRS財 団 IASB 3
国 際 公 会 計 基 準 審 議 会 か らのア ップデート
IPSASB
4
各国の 時事的な問題 -
(1) 投資税 額控除 南 ア フ リ カ
(2) 割引率 ドイツ
(3) 支 配及 び被 支配企 業で フ レー ムワ ークが 異な る こと によ り生じ る会 計上の 課題
インド
(4) 排出権 EFRAG
4月18日 (木)
5 IASB作 業計画 IASB 6 IFASS
メ ン バ ー に よ る プ ロジェ クト
- (1) の れん の償 却及び 減損
に関す る調査
イタリ ア ASBJ (2) 測定フ レームワーク カナダ
7
地域グ ループからの 報告 AOSSG EFRAG GLASS PAFA
8
IFRS for SMEs シ エ ラ レ
オ ネ 共 和 国
9
各国の 時事的な問題 - (1) ビジネ スモデルの役 割 EFRAG (2) 概 念フ レー ムワー クに
関する 活動
EFRAG
(3) OCIの 使用状況の 調査 ASBJ
5. 基 準諮 問会議 委員の 選任
FASFで は 、2013年5月30日 に開催し た理事 会において 、定款第64条 第1項の 規定に 基づき、基準 諮問会議委 員 2 名の 選任を 決議しました 。
内田 浩示 氏(一般社団法人 全国銀行協会 金融調 査部長)
北村 巧 氏(野村ホ ールディング ス㈱ Co-Deputy CFO)
(就任 日:2013年5 月30 日 ) なお、 同年 5 月 29 日付で 中川順子氏
(野 村ホール ディングス (株)執行 役員)
は基準 諮問会議委員 を辞任してお ります 。
6. 企 業 会 計 基 準 委 員 会 と 国 際 会 計 基
準 審 議 会 の 代 表 者 が 定 期 協 議 に お
い て新た な関係 のあり 方を確 認
企業会 計基準委員会(ASBJ)と国際会 計 基準審議 会(IASB)(以 下「両ボ ード」 という 。)の 代表者は、2013年 5月 9日 と10日に東 京にて定期協議 を開催いたし ました 。本定期協議 は、2005年3月以来 定期的 に行ってきた 会合の第17回目にあ たりま す。今回の 定期協議にお いて、両ボ ードは 、金融商品 、保険契約 及び財務報告 に 関 す る 概 念 フ レ ー ム ワ ー ク の 見 直 し 作 業 を含む IASB のアジ ェンダ について議 論を行 いました。
IFRS財 団 は、評議員会に よる「戦略レ ビ ュ ー2011」 に お い て 示 さ れ た 提言 を 踏 まえ 、IASBへの技術的助言 機関として各 国 会 計 基 準 設 定 主 体 及 び 地 域 団 体 を メ ン バーと する会計基準 アドバイザリ ー・フォ ー ラム (ASAF) を 設置 して おり 、ASBJ は ASAF の メンバーとして 選出されてい ます。ASAFは、IASBとASAFメ ンバー による 覚書によって 、IASBと個々の会計 基 準 設 定 主 体 と の 間 で 複 数 存 在 す る 二 者 間 の 関 係 を 置 き 換 え る こ と を 目 的 と し て 設置さ れたものです 。
ASAFの 第 一回会合は 、2013年4月に 開 催 さ れ て お り 、 今 回 の 会 合 に よ っ て 、 ASBJとIASBと の間の年2回の定期協議 は終了 します。しか しながら、両ボ ードは、 両 者 間 の 定 期 的 な コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 、 ASBJか らIASBへのスタッ フの派遣及び ASBJか らIASBによる調査 研究プロジェ クトへ の貢献を通じ て、今後 とも密接な関 係を築 いていく予定 であります。
7. FASF セ ミ ナー「 四半期報 告書作
成 上の留 意点( 平成 25 年 6 月第 1
四 半期提 出用 ) 」を 開催
FASFで は 、6月4日より東京(3回)、 大阪、名古 屋、高松、広島、福岡、金沢、 仙台、 札幌の全国 9都市 、11回 にわた って「 四半期報告書 作成上の留意 点(平 成25年6月第 1四半期提出 用)」のセミ ナーを 開催しました 。
当セミ ナーでは、昨 年の第 1四半期か ら の 改正 点の 説明 をは じ め、「 退職 給付 に関す る会計基準」等の早期適用 に係る 記載事 例、第2四半 期報告書特有 の記載 事例等 についても説 明を行いまし た。ま た 、ASBJ か ら 「 企 業 会 計 基 準 委 員 会
(ASBJ) の活 動状況 」につ いての 説明 も併せ て行われまし た。
8. お 知 らせ
1 )刊行物のご案内
① 機関誌 「季刊 会計 基準」第 41 号
(2013年6月28日 刊行予定)
【主な 内容】
特集1:会計基準 アドバイザリ ー・フ ォーラ ム(ASAF)の設置 について
特集2:企業 会計基準委員会 新任委 員の紹 介
Accounting SQUARE:“国 際会計基 準財団 モニタリング・ボード の活動に
つい て”…河 野 正 道 国際 会計基準 財団モ ニタリング・ ボード議長
Chairman’s Voice:“ 第1回ASAF会 議と IASB と の定期 協議最終 回を終 えて” …西川 郁生 ASBJ委 員長
② 有 価証 券 報告 書 の作 成要 領 (平成 25 年3月期提 出用)
本書で は、2013年3月期の 有価証券 報 告 書を 作成 する 上で の各 項目 の記載 事 例 や根 拠条 文等 のほ か、 作成 上の留 意点を 掲載していま す。
③四半 期報告書の作 成要領(平成 25 年 6月 第 1四半期提 出用)(6月中旬よ り 順次発 送予定)
本書で は、2013年6月 第1四半期の 四 半 期報 告書 を作 成す る上 での 各項目 の 記 載事 例や 根拠 条文 等の ほか 、作成 上の留 意点を掲載し ています。
④ 国際 財務 報告 基準(IFRS)2012 IFRS 財団公 認日本語版
IASBが 公表し た IFRSの 全内容を 収 録 し た 公 式 出 版 物 「International Financial Reporting Standards 2012」 の 日 本 語 版 。 新 基 準 で あ る IFRS 第 10 号 「連結財 務諸表 」、第 11号 「 共同支配の取 決め」、 第12号
「 他 の 企 業 へ の 関 与 の 開 示 」、 第 13 号「公 正価値測定」 や、改訂 IAS第 19号「 従業員給付 」など 、2011年 の 改定内 容をフォロー して2012年1月 1 日 現 在 で 公 表 さ れ て い る 基 準 書 等 を 掲 載 し て い る 最 新 版 で あ り 、 合 計 3600頁 以上に及 ぶ原書の全文 が翻訳 されて います。
2010 年 版 か ら、原 書の 構成 変更に 合わせ て、強制力 のある要求事項(基
準本文 、適用 指針)を 収録したPart A と、強制力のない 付属文書(結 論の根 拠 、適用ガイ ダンス、設例等)を収録 したPart Bと の2分冊となっ ていま す(分 売不可 )。
※ご購 入はこちら。
※第30号より、FASF会 員の皆様は 、 季 刊 会 計 基 準 に 掲 載 さ れ る 記 事 がホ ームペ ージ(会員 専用サイト )よりご 覧にな ることができ ます。ど うぞご利 用くだ さい。
2)ASBJ Webセミ ナーのご案内
ASBJ/FASFで は、FASF会員の 皆様 に ASBJ の開発する会計基準や ASBJ/FASFの 活動 をより分かり やすく 効率的 に理解してい ただくために 、Web セミナ ーをホームペ ージ(会員専 用サイ ト)で 提供していま す。
最近で は、ASBJオープン・セミ ナー 2013年2・3月(2013年2月21日、 よみう りホールにて 収録)を 2013 年 8月 31 日 までの期 間限定で掲載 してい ますの で、会員の皆 様はどうぞご 利用く ださい 。
“ASBJ Newsletter”(第33号) 2013年6月20日発行
発行:企業会計基準委員会/
公益財団法人 財務会計基準機構 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル20階
禁無断転載
※ご意見・ご要望は下記までお寄せください。 E-mail : [email protected]
Fax : 03-5510-2712