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有価証券報告書・四半期報告書|IRライブラリー|株主・投資家情報|コクヨ

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(1)

有価証券報告書

本書は、EDINET(Electronic Disclosure for Investors' NETwork)システ ムを利用して金融庁に提出した有価証券報告書の記載事項を、紙媒体とし て作成したものであります。

コクヨ株式会社

(242047)

(2)

目        次

【表紙】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   1 第一部 【企業情報】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   2

第1 【企業の概況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   2 1 【主要な経営指標等の推移】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   2 2 【沿革】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   3 3 【事業の内容】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   4 4 【関係会社の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   6 5 【従業員の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   8 第2 【事業の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   9

1 【業績等の概要】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   9 2 【生産、受注及び販売の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  12 3 【対処すべき課題】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  13 4 【事業等のリスク】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  13 5 【経営上の重要な契約等】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  14 6 【研究開発活動】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  16 7 【財政状態及び経営成績の分析】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  18 第3 【設備の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  21

1 【設備投資等の概要】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  21 2 【主要な設備の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  21 3 【設備の新設、除却等の計画】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  22 第4 【提出会社の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  23

1 【株式等の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  23 ( 1) 【株式の総数等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  23

① 【株式の総数】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  23

② 【発行済株式】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  23 ( 2) 【新株予約権等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  23

(3)

① 【前決議期間における自己株式の取得等の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・  28 イ 【定時総会決議による買受けの状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  28 ロ 【子会社からの買受けの状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  28 ハ 【取締役会決議による買受けの状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  28 ニ 【取得自己株式の処理状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  28 ホ 【自己株式の保有状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  28

② 【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】  ・・・・・・・・・・・  29 ( 2) 【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受 け等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  29

① 【前決議期間における自己株式の買受け等の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・  29

② 【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況等】  ・・・・・・・・・・  29 3 【配当政策】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  30 4 【株価の推移】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  30 ( 1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  30 ( 2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  30 5 【役員の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  31 6 【コーポレート・ガバナンスの状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  32 第5 【経理の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  36

1 【連結財務諸表等】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  37 ( 1) 【連結財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  37

① 【連結貸借対照表】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  37

② 【連結損益計算書】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  39

③ 【連結剰余金計算書】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  40

④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  41

【事業の種類別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  59

【所在地別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  61

【海外売上高】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  61

【関連当事者との取引】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  62

⑤ 【連結附属明細表】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  66 a 【社債明細表】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  66 b 【借入金等明細表】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  67 ( 2) 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  67 2 【財務諸表等】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  68

( 1) 【財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  68

① 【貸借対照表】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  68

(4)

【株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  85

【債券】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  85

【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  86

【有形固定資産等明細表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  87

【資本金等明細表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  88

【引当金明細表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  88 ( 2) 【主な資産及び負債の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  89 ( 3) 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  92 第6 【提出会社の株式事務の概要】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  93 第7 【提出会社の参考情報】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  94 1 【提出会社の親会社等の情報】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  94 2 【その他の参考情報】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  94 第二部 【提出会社の保証会社等の情報】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  95 監査報告書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  巻末

(5)

【表紙】

【提出書類】 有価証券報告書

【根拠条文】 証券取引法第24条第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成17年6月29日

【事業年度】 第58期( 自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日)

【会社名】 コクヨ株式会社

【英訳名】 KOKUYO CO. , LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 黒 田 章 裕

【本店の所在の場所】 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号

【電話番号】 06( 6976) 1221( 大代表)

【事務連絡者氏名】 経理部長 吉 本 悦 章

【最寄りの連絡場所】 東京都港区港南1丁目8番35号

【電話番号】 03( 3450) 5111( 大代表)

【事務連絡者氏名】 法務管財部長 田 島 徹 也

【縦覧に供する場所】 当社東京品川オフィス

( 東京都港区港南1丁目8番35号)

当社名古屋オフィス

( 名古屋市中村区名駅1丁目1番4号)

株式会社東京証券取引所

( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社大阪証券取引所

( 大阪市中央区北浜1丁目8番16号)

株式会社名古屋証券取引所

( 名古屋市中区栄3丁目3番17号)

(6)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

( 注) 1 売上高は消費税等を含まない。

2 1株当たり配当額について、第54期には株式上場30周年記念配当2. 50円が、第58期には創業100周年記念配当3. 50円が含 まれている。

3 提出会社の経営指標等については、第55期より自己株式を資本に対する控除項目としており、また、1株当たりの各数値

(配当額は除く。)の計算については発行済株式総数から自己株式数を控除して計算している。

4 第57期までの潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載していない。

回次 第54期 第55期 第56期 第57期 第58期

決算年月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 平成17年3月 ( 1) 連結経営指標等

売上高 ( 百万円) 295, 309 276, 584 272, 199 273, 462 283, 518 経常利益 ( 百万円) 12, 969 2, 175 5, 501 8, 875 12, 573 当期純利益(△ : 損失) ( 百万円) 7, 192 △1, 422 231 1, 949 5, 206 純資産額 ( 百万円) 200, 441 190, 273 181, 429 185, 141 187, 043 総資産額 ( 百万円) 329, 504 307, 009 285, 789 289, 193 291, 651 1株当たり純資産額 ( 円) 1, 544. 92 1, 498. 49 1, 483. 73 1, 506. 80 1, 522. 21 1 株 当 た り 当 期 純 利 益

(△: 損失)

( 円) 55. 44 △11. 05 1. 51 15. 38 41. 88 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

( 円) 55. 39 ― ― ― ―

自己資本比率 ( %) 60. 8 62. 0 63. 5 64. 0 64. 1 自己資本利益率 ( %) 3. 6 △ 0. 7 0. 1 1. 1 2. 8 株価収益率 ( 倍) 27. 1 △101. 6 632. 9 85. 9 32. 6 営業活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) 8, 776 11, 292 18, 148 7, 457 10, 168 投資活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) △6, 012 △9, 159 △9, 789 △7, 111 △ 20, 778 財務活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) △4, 149 △ 12, 612 △ 10, 353 △4, 586 7, 074 現金及び現金同等物

の期末残高

( 百万円) 29, 468 21, 200 20, 023 16, 261 12, 807 従業員数 ( 名) 4, 332 4, 623 4, 172 4, 191 4, 206 ( 2) 提出会社の経営指標等

売上高 ( 百万円) 263, 145 217, 082 199, 983 189, 162 91, 851 経常利益 ( 百万円) 13, 885 9, 198 9, 802 6, 754 2, 420 当期純利益 ( 百万円) 7, 806 3, 316 2, 847 2, 083 338 資本金 ( 百万円) 15, 847 15, 847 15, 847 15, 847 15, 847 発行済株式総数 ( 千株) 129, 742 128, 742 128, 742 128, 742 128, 742 純資産額 ( 百万円) 190, 944 185, 878 180, 714 184, 472 185, 765 総資産額 ( 百万円) 308, 459 280, 923 263, 752 263, 633 221, 986 1株当たり純資産額 ( 円) 1, 471. 72 1, 462. 98 1, 476. 53 1, 500. 96 1, 511. 66 1株当たり配当額

( うち1株当たり 中間配当額)

( 円) ( 円)

17. 50 ( 7. 50)

15. 00 ( 7. 50)

15. 00 ( 7. 50)

15. 00 ( 7. 50)

18. 50 ( 7. 50) 1株当たり当期純利益 ( 円) 60. 17 25. 76 22. 79 16. 47 2. 25 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

( 円) 60. 10 ― ― ― ―

自己資本比率 ( %) 61. 9 66. 2 68. 5 70. 0 83. 7

自己資本利益率 ( %) 4. 1 1. 8 1. 6 1. 1 0. 2

株価収益率 ( 倍) 24. 9 43. 6 41. 9 80. 1 607. 6 配当性向 ( %) 29. 1 58. 2 65. 8 91. 1 822. 2 従業員数 ( 名) 1, 994 1, 806 1, 608 1, 313 182

(7)

2 【沿革】

当 会 社 は、昭 和 44年 10月 1 日 に 国 誉 商 事 株 式 会 社 を 合 併 会 社 と し、( 旧 ) コ ク ヨ 株 式 会 社 を 被 合 併 会 社 と し て 合 併 し、その商号をコクヨ株式会社と改めたものであります。

国誉商事株式会社は、( 旧) コクヨ株式会社の販売部門を担当しておりましたが、昭和28年以降休業状態にありまし た。

よって、合併後の経営の実態は、被合併会社、即ち昭和24年5月12日設立の( 旧) コクヨ株式会社であります。 事実上の存続会社である( 旧) コクヨ株式会社の主な沿革は次のとおりであります。

明治38年10月 故黒田善太郎の個人経営による黒田表紙店を大阪市西区において開業し、和式帳簿 用表紙の製造を開始

大正2年5月 洋式帳簿の製造を開始 大正3年10月 店名を黒田国光堂と改称

昭和11年11月 大阪市東成区の現在地に事務所および工場を移転 昭和13年1月 合名会社黒田国光堂に組織変更

昭和24年5月 傍系会社である株式会社コクヨ商店、株式会社東京国誉商店、株式会社西部コクヨ 商店と合併し、資本金10, 445千円の株式会社黒田国光堂を設立

昭和29年1月 大阪市東成区深江に深江工場を新設し、帳簿・リーフ等主要製品の量産体制を確立 昭和35年4月 鋼製家具およびファイリング用品の販売開始

昭和36年6月 株式会社黒田国光堂をコクヨ株式会社に社名変更

大阪府八尾市に八尾工場を新設( オートメーション機により、便箋・複写簿等製造 の合理化)

昭和37年12月 鳥取県鳥取市に紙製品の製造会社日本事務用品工業株式会社( 現コクヨ事務用品工 業株式会社) を設立

昭和44年10月 国誉商事株式会社と合併 昭和46年3月

昭和46年7月

東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場

大阪府柏原市に柏原工場を新設( 家具製品自家生産体制を確立) 昭和47年2月 東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定

昭和48年2月 岡山県真備町に間仕切の製造会社コクヨメーベル株式会社を設立 昭和57年11月 千葉県八千代市に千葉工場を新設( 間仕切の製造)

昭和63年8月 名古屋証券取引所市場第一部に上場

昭和63年10月 滋賀県秦荘町に紙製品の製造会社株式会社コクヨ工業滋賀を設立 平成4年10月 三重県名張市に三重工場を新設( デスクの製造)

平成5年7月 千葉県芝山町に芝山工場を新設( OA床材の製造)

平成8年12月 タイに初の海外製造会社コクヨIK( タイランド) 株式会社を設立

平成9年3月 マレーシアにオフィス家具の製造会社コクヨ( マレーシア) 株式会社を設立 平成12年10月 株式会社カウネット設立

平成12年12月 千葉工場を芝山工場に統合 平成15年10月 岡山工場を芝山工場に統合 平成15年12月

平成16年10月

八尾工場を滋賀工場に統合

全事業を会社分割し持株会社制へ移行

(8)

3 【事業の内容】

当社の企業集団は、当社、子会社55社及び関連会社20社で構成され、その事業はステーショナリー用品、ファニチ ャー用品、店舗用品の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する物流、研究、その他サービスの事業活動を 展開しております。

事業区分につきましては、従来、「ステーショナリー関連事業」「ファニチャー関連事業」の2事業区分としてい ましたが、当連結会計年度より、「ステーショナリー関連事業」「ファニチャー関連事業」「店舗関連事業」の3事 業区分に変更することとしました。この変更は、店舗関連事業規模の重要性が増してきたことに鑑み、事業領域をよ り明確にし、経営の多角化の実態を適正に表示するために行ったものであります。

当グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。  

事業区分 関係会社

  製造会社 販売会社 その他の会社

ステーショナリー 関連事業

コクヨS&T㈱

コクヨ事務用品工業㈱

㈱コクヨ工業滋賀 石見紙工業㈱ コクヨIKタイランド コクヨヘンケル㈱

㈱ニッカン

計7社

㈱カウネット

㈱アーベル コクヨ東京販売㈱ コクヨ埼玉販売㈱ コクヨ西関東販売㈱ コクヨ中部販売㈱ コクヨ近畿販売㈱ コクヨ中国販売㈱ コクヨ九州販売㈱ コクヨオフィスシステム㈱

㈱ネットコクヨ

国誉貿易(上海)有限公司 コクヨ北海道販売㈱ コクヨ東北販売㈱ コクヨ北関東販売㈱ コクヨ西東京販売㈱ コクヨ北陸新潟販売㈱ コクヨ東海販売㈱ コクヨ山陽販売㈱ コクヨ沖縄販売㈱ 他6社

計26社

(物流配送)

㈱コクヨロジテム 東京オフィスサプライ

ロジスティクス㈱ 近畿オフィスサプライ ロジスティクス㈱

㈱KTL 他4社

計8社  

(金融・保険業務) コクヨファイナンス㈱

計1社  

(その他サービス) コクヨインターナショナル㈱ コクヨビジネスサービス㈱ コクヨエンジニアリング&

テクノロジー㈱ コクヨKハート㈱

㈱コクヨカスタマーサービス 他23社

計28社 ファニチャー

関連事業

コクヨファニチャー㈱ コクヨ(マレーシア) ウィルクハーン・ジャパン㈱ 豊国工業㈱

計4社

店舗関連事業 コクヨストアクリエーション㈱ 計1社  

(9)

事業の系統図は次のとおりであります。

(10)

4 【関係会社の状況】

( 注) ※ 1 「議決権の所有割合」欄の( 内書) は間接所有である。

※ 2 特定子会社に該当している。

名称 住所

資本金又は 出資金 ( 百万円)

主要な事業 の内容

議決権の 所有割合

( %)

関係内容

( 連結子会社)  

コクヨS&T㈱※ 2 大阪市東成区 3, 000

紙 製 品・文 具・家 具・事 務 用機器等の製造・販売

100. 0

建物の一部を賃貸 資金援助あり

コクヨファニチャー㈱※ 2 大阪市東成区 3, 000 家具・建材等の製造・販売 100. 0

建物の一部を賃貸 役員の兼任あり 資金援助あり コクヨ

ストアクリエーション㈱

東京都港区 300 店舗什器等の製造・販売 100. 0 建物の一部を賃貸

コクヨ

インターナショナル㈱

大阪市東成区 300

紙 製 品・文 具・家 具・事 務 用機器等の販売

100. 0

建物の一部を賃貸 資金援助あり

コクヨ東京販売㈱※ 2,3 東京都墨田区 530 100. 0 資金援助あり

コクヨ西関東販売㈱ 横浜市神奈川区 250 97. 8

建物の一部を賃貸 資金援助あり

コクヨ埼玉販売㈱ 埼玉県さいたま市 292 82. 0 資金援助あり

コクヨ中部販売㈱ 名古屋市北区 101 100. 0

コクヨ近畿販売㈱※ 2,3 大阪市東成区 1, 000 82. 7  

コクヨ中国販売㈱ 広島市西区 100 100. 0 資金援助あり

コクヨ九州販売㈱ 福岡市博多区 150 100. 0

㈱カウネット※ 2,3 東京都港区 6, 500 オフィス用品等の通信販売 95. 0

コクヨ

オフィスシステム㈱※ 2,3

東京都千代田区 490 家具・建材等の販売 100. 0

建物の一部賃貸 資金援助あり コクヨ

事務用品工業㈱

鳥取県鳥取市 49 紙製品・文具の製造・販売 100. 0

コクヨ( マレーシア) ※ 2 マレーシア

百万リンギット

70

家具の製造・販売 100. 0

㈱コクヨロジテム 大阪市東成区 225

紙製品・家具等の運送・保

99. 7 建物の一部を賃貸

㈱ネットコクヨ 東京都港区 80

紙 製 品・文 具・家 具・事 務 用機器等の販売

100. 0

建物の一部賃貸 資金の援助あり コクヨ

ビジネスサービス㈱

大阪市東成区 300

人 事・総 務・経 理・情 報 等 の総合サービス業

100. 0

建物の一部賃貸 資金の援助あり コクヨ

ファイナンス㈱

大阪市東成区 30

事務用機器のリース・ 保険代理店

100. 0

コクヨエンジニアリング

&テクノロジー㈱

東京都港区 250 家具・建材の施工・販売 100. 0

㈱アーベル※ 4 京都府伏見区 156

パソコン周辺機器等の 販売

40. 0

㈱コクヨ工業滋賀 滋賀県愛知郡 100 紙製品・文具の製造・販売 100. 0

国誉貿易(上海)有限公司 中華人民共和国

千人民元

32, 280

家具の製造・販売 100. 0

( 持分法適用関連会社)  

㈱ニッカン 新潟県長岡市 150 紙製品の製造・販売

50. 0 ( 11. 0)

 

役員の兼任あり

(11)

※ 3 コクヨオフィスシステム㈱、㈱カウネット、コクヨ東京販売㈱及びコクヨ近畿販売㈱については、売上高( 連結会社相 互間の内部売上高を除く) の連結売上高に占める割合が10%を超えている。

※ 4 持分は、100分の50以下であるが、実質的に支配しているため、子会社としている。 主要な損益情報等 コクヨオフィスシステム㈱ ①売上高 37, 149 百万円

    ②経常利益 764 〃

    ③当期純利益 355 〃

    ④純資産額 750 〃

    ⑤総資産額 12, 760 〃

  ㈱カウネット ①売上高 31, 810 百万円

    ②経常利益 327 〃

    ③当期純利益 △1, 837 〃

    ④純資産額 △1, 524 〃

    ⑤総資産額 14, 546 〃

  コクヨ東京販売㈱ ①売上高 31, 008 百万円

 

 

②経常利益 1, 127 〃

 

 

③当期純利益 399 〃

 

 

④純資産額 984 〃

 

 

⑤総資産額 12, 028 〃

  コクヨ近畿販売㈱ ①売上高 31, 665 百万円

    ②経常利益 1, 142 〃

    ③当期純利益 651 〃

    ④純資産額 959 〃

    ⑤総資産額 13, 110 〃

(12)

5 【従業員の状況】

( 1) 連結会社の状況

平成17年3月31日現在

( 注) 1 従業員数は就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含 む。)である。

2 臨時従業員の総数は、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略している。

3 全社( 共通) として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものである。

( 2) 提出会社の状況

平成17年3月31日現在

( 注) 1 従業員数は分社後の就業人数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)である。 2 従業員数が前期末に比べ大幅に減少したのは、平成16年10月1日に持株会社へ移行したことによるものである。 3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいる。

( 3) 労働組合の状況

当社及び一部国内連結子会社の労働組合は、印刷情報メディア産業労働組合連合会( 略称 印刷労連) に属し、組 合員数は919人( 平成17年3月31日現在) である。

なお、労使関係は良好である。

事業の種類別セグメントの名称 従業員数( 名)

ステーショナリー関連事業 1, 967

ファニチャー関連事業 1, 956

店舗関連事業 176

全社( 共通) 107

合計 4, 206

従業員数( 名) 平均年齢( 歳) 平均勤続年数( 年) 平均年間給与( 円)

182 38. 4 13. 9 6, 855, 845

(13)

第2 【事業の状況】

1 【業績等の概要】

( 1) 業績

当期(平成16年4月1日 から平成17年3月31日まで)におけるわが国経済 は、企業収益に改善が見られ、緩やか ながらも景気は回復基調にありましたが、原油・鋼材価格の高騰など、不安定な状況で推移いたしました。

このような経営環境のもと、コクヨグループは昨年10月1日に全事業を会社分割により分社し、持株会社制へ移 行しました。当社は持株会社としてグループ全体の企業価値の向上を一層追求し、各事業会社は、独自性と自主性 を持って変化する事業環境にスピードをあげて対応し、新しい成長戦略の遂行に注力してまいりました。また、平 成14年度から開始しました「構造改革プラン」の最終年度として、コストダウン・経費削減に取り組み、当初の削 減目標を達成いたしました。

さらに、セキュリティビジネスや情報ソリューションビジネスに取組み、多数の関連商品を上市しました。本年 2月1日、2日開催の「コクヨフェア2005」においては、

「Security & Smart(セキュリティ&スマート)」をメインテーマに、コクヨグループが提供す る最新のセキュリティ・情報ソリューションビジネスを積極的にアピールしてまいりました。

また、業界最多の23商品が「グッドデザイン賞」(商品デザイン部門)を受賞、日本 のオフィスチェアーとして 初めて「A G AT A / D(アガ タ・デ ィ ー)」が 世界 的 なデ ザ イ ン 賞であ る「i F(アイ エ フ)デザ イ ン 賞」*にお いて金賞を受賞する等、デザイン性豊かな商品群に対して、高い評価を頂きました。

以上 の諸施策 を積極的 に展開 し、業績 の向上 に努めました結果、売上高は2, 835億円(前年同期比 3. 7%増)と増 収になり、利益面におきましても、構造改革プランの推進により経常利益は125億円(前年同期比41. 7%増)、当期 純利益は52億円(前年同期比167. 1%増)と大幅な増益となりました。

*「iFデザイン賞」は、ドイツで開催される半世紀以上の歴史がある世界的に権威あるデザイン賞の一つで、世界各国から多数 の応募があります。工業製品を中心として、家電製品、オフィス用品、家庭用品、産業機器等、13カテゴリーで構成されて おり、形状の美しさ、素材の選択、イノベーション、高い機能性といった基準にづいて厳正に審査されます。「金賞」はそ の中でも更に優秀な商品に対して、カテゴリーを超えて授与されます。

(14)

事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。

①ステーショナリー関連事業

ステーショナリー関連事業におきましては、顧客起点での商品・サービス提供に努めました結果、売上は順調 に推移いたしました。

本年4月1日施行の個人情報保護法に関連したビジネスとして、セキュリティ分野への取組みを強化し、シュ レッダー等が順調に売上を伸ばしました。また、ソリューション分野への取組みとして、首都圏において、紙文 書とデジタル文書を一元管理できる「情報管理ソリューション」サービスを開始いたしました。

また、「キャンパスノート」が発売30周年を迎えましたことから、幼児向けシリーズ「Campus for Kids(キャンパス フォー キッズ)」、ノートで初めてとなるユニバーサルデザイン商品「キャンパスノー ト paracuruno(パラクルノ)」、大人向けシリーズ「Campus on holiday(キャ ンパス オン ホリデー)」等製品のラインナップを拡充するとともに、キャンペーンを行い拡売に努めました。

一方、オフィス用品通販事業を行う㈱カウネットは、従業員向けクレジット決済サービスの導入、大中企業向 けサービス「ウィズカウネット」の開始、別冊カタログ「カウネットアネックス」等のサービス拡充を図りまし た結果、売上高は318億円(前年同期比10. 8%増)となりました。

以上の結果、ステーショナリー関連事業の売上高は1, 428億円(前年同期比3. 7%増)となり、営業利益は71億 円(前年同期比31. 0%増)と増収増益になりました。

 

②ファニチャー関連事業

ファニチャー関連事業におきましては、首都圏再開発後の空いたオフィスに新たに移転する二次移転需要や既 存ビルのリニューアル等に積極的な営業活動を推進しました結果、売上は順調に推移いたしました。

現在需要が拡大しているセキュリティ事業につきましては、機能別・ワークスタイル別の最適なセキュリティ 提案に努めました。また、国内最大手のトータルセキュリティカンパニーである(株)クマヒラとの業務提携に より、両社の強みを活かしたセキュリティビジネスへの積極的な展開が可能となりました。

一方、官公庁分野につきましては、市町村合併に伴う庁舎移転コンサルティング提案において数多くの案件を 受注することができました。

海外展開につきましては、中国に進出した日系企業に対する現地オフィス開設・移転のためのソリューション を提案し、売上を拡大しました。

以上 の結果、売 上高は1, 224億円(前年 同期比 3. 4%増)、営業利益 は44億円(前年 同期比47. 7%増)と 増収増 益になりました。

(15)

③店舗関連事業

店舗関連事業におきましては、量販店やコンビニエンスストアの新規出店や改装需要に対する積極的な提案・ 営業活動を行いました結果、売上は好調に推移いたしました。また、店頭で使用するシステム什器やディスプレ イ用品などの店舗用品を、通販により手軽に購入することができる「STORE GOODS(ストアグッズ)」 につきましては、従来の量販店向け中心の品揃えから、全小売店向けにアイテムの充実を図りました。

新製品といたしましては、棚板の表面を発光させ、展示品を色鮮やかに演出することができる日本で初めての 店舗用発光陳列棚「FLASHELFY(フラシェルフィ)」を発売し、積極的な販売促進活動に努めました。

以 上 の 結 果、店 舗 関 連 事 業 の 売 上 高 は 182億 円(前 年 同 期 比 5. 0% 増)と な り、営 業 利 益 は 5億 円(前 年 同 期 比 40. 3%増)と増収増益になりました。

当連結会計年度から事業の種類別セグメントを変更しております。変更の内容については、

「第5 経理の状況 1. 連結財務諸表等 ( 1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報)」に記載のとおり です。

 ( 2) キャッシュ・フロー

当期における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は128億円(前年同期比21. 2%減)とな りました。

( 営業活動によるキャッシュ・フロー)

当期における営業活動により獲得した資金は101億円であり、前期に比べ、27億円の資金増となりました。こ れは、主として、たな卸資産の増加により資金が68億円減少しましたが、税金等調整前当期純利益が77億円増 加したことによるものであります。

( 投資活動によるキャッシュ・フロー)

当期における投資活動により使用した資金は207億円であり、前期に比べ、136億円の資金減となりました。 これは、主として、退職給付信託設定を目的とした投資有価証券取得等により投資有価証券の取得による支出 が149億円増加したことによるものであります。

( 財務活動によるキャッシュ・フロー)

当期における財務活動により獲得した資金は70億円であり、前期に比べ、116億円の資金増となりました。こ れは、主として、新株予約権付社債の発行による収入120億円によるものであります。

(16)

2 【生産、受注及び販売の状況】

( 1) 生産実績

当連結会計年度における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりである。

( 注) 1 金額の表示は製造原価による。 2 上記金額は消費税等を含まない。

3 当連結会計年度から事業の種類別セグメントを変更したため、前年同期比較に当たっては前連結会計年度分を変更後の区 分に組み替えて行っている。

( 2) 受注実績

当社グループは、主として見込生産のため、受注実績の記載を省略している。

( 3) 販売実績

当連結会計年度における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりである。

( 注) 1 上記金額は消費税等を含まない。

2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、当該販売実績の総販売実績に対する割 合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略している。

3 当連結会計年度から事業の種類別セグメントを変更したため、前年同期比較に当たっては前連結会計年度分を変更後の区 分に組み替えて行っている。

事業の種類別セグメントの名称 生産高( 百万円) 前年同期比( %)

ステーショナリー関連事業 11, 554 △ 1. 0

ファニチャー関連事業 17, 151 2. 0

店舗関連事業 - -

合計 28, 705 0. 8

事業の種類別セグメントの名称 販売高( 百万円) 前年同期比( %)

ステーショナリー関連事業 142, 807 3. 7

ファニチャー関連事業 122, 452 3. 4

店舗関連事業 18, 258 5. 0

合計 283, 518 3. 7

(17)

3 【対処すべき課題】

今後のわが国経済は、設備投資の自律的な回復や好調な輸出等に牽引される一方で、米国や中国における経済情勢 の減速懸念や素材価格の高騰等もあり予断を許さない状況で推移すると思われます。

このような経営環境のなか、コクヨグループは、本年10月に創業100周年を迎えます。

各事業会社が「成長戦略」を策定 し、変革のスピードを 緩めることなく、更なる発展・進化を続けていきます。ま た、事業領域の拡大及び既存事業の領域に捉われない新しい商品・サービス・事業の創出に努めてまいります。

各セグメントの対処すべき課題は下記の通りです。

①ステーショナリー関連事業

ステーショナリー市場は成熟産業であり、現状では、市場の大きな伸長を期待することは困難です。このような環 境のなか、コクヨグループでは、ソリューションビジネスの展開を図るとともに、オフィス通販カウネットをはじめ とするネットビジネスを強化します。また、商品面では顧客起点での商品開発を行うとともに、中国生産をはじめと するコストダウンを行うことで、収益の拡大を目指します。

②ファニチャー関連事業

ファニチャー市場は、景気動向に強く影響を受けます。このような環境のなか、コクヨグループでは、景気連動性 を少なくし、安定的に収益を伸ばせるビジネスモデルを構築いたします。ファシリティマネジメントやコンサルティ ング、オフィス全体のセキュリティ提案等のソリューション分野の強化や、官需分野への取組みを強化します。

③店舗関連事業

店舗関 連事業は、小 売店の出店及 び改装計画に強く影響 を受けます。このような環境のなか、コクヨグループで は、小店舗のバックヤード(清掃・設備保全等)に関するアウトソーシング事業への展開や、未進出の業種等へ積極 的営業展開等を図ることにより、収益の拡大を図ります。

 

4 【事業等のリスク】

①日本国内の経済情勢及び景気動向

当社グループの売上は概ね日本国内向けであり、日本国内の景気変動により、業績等に影響が生じる可能性があ ります。

②原材料の高騰

原材料の調達に関しては、国内外の素材メーカーから購入しています。しかし、原油価格の高騰や中国市場での 急激な需要増加等により、多額の支払いが必要になる可能性があります。

③新製品開発について

当社グループは、既存領域に捉われない新しい商品・サービス・事業創出を目指し商品・サービス開発を行って います。しかしながら、市場から支持を獲得できる新製品または新技術を正確に予想できるとは限らず、またこれ ら製品の販売が成功しない場合には、将来の成長と収益性を低下させ、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

(18)

④個人情報保護

個人情報の管理に関しては、万全を期していますが、予期せぬ事態により流通する可能性があります。このよう な事態が生じた場合は、当社グループのブランド価値低下を招くとともに、多額の費用負担が発生する可能性があ ります。

⑤情報システムについて

当社グループの「オフィス用品通販事業」等においては、コンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに依存 しており、自然災害等偶然な事由によりネットワークの機能が停止した場合、商品の受注不能に陥る可能性があり ます。

また、外部からの不正な手段によりコンピュータ内へ侵入され、ホームページ上のコンテンツの改ざん・重要デ ータの不正入手、コンピュータウィルスの感染により重要なデータが消去される可能性もあります。

このような状況が発生した場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑥災害

地震・台風等の自然災害が発生した場合は、当社グループの生産、販売、物流拠点に甚大な被害を被る可能性 が あります。

⑦製造物責任について

当社グループが提供する、製品・サービスにおいて、欠陥が生じるリスクがあります。製造物責任賠償やリコール 等が発生した場合は、当社グループのブランド価値低下を招くとともに、多額の費用負担が発生する可能性がありま す。

⑧海外経済の大きな変動

当社グループは商品の販売・生産・仕入れの一部についてアジアをはじめとした世界各地で行っています。各地 域の政治・経済・社会情勢の変化や各種規制の動向が、業績に悪影響をおよぼす可能性があります。

⑨為替水準の変動

当社グループは製品の輸出入及び原材料の輸入等において一部外貨取引を行っています。また外貨建ての資産を 保有していることから、為替相場の大幅な変動があった場合は、業績等に影響が生じる可能性があります。

⑩有価証券等の価値の変動

当社グループは投資有価証券を保有しており、証券市場の悪化等により評価損が発生する可能性があります。

5 【経営上の重要な契約等】

当社グループは、平成 16年4月27日開催の取締役会において、第57回定時株主総会の承認を条件として、同年10 月1日付をもって、当社事業を新設分割の方法により新設の2社(コクヨS&T株式会社およびコクヨインターナ ショナル株式会社)にそれぞれ承継することおよび吸収分割の方法により既設の100%子会社3社(コクヨファニチ ャー株式会社、コクヨストアクリエーション株式会社およびコクヨビジネスサービス株式会社)にそれぞれ承継す ることを決議し、平成16年6月29日開催の第57回定時株主総会において、分割計画書および分割契約書の承認を決

(19)

(1) 会社分割の目的

当社は、持株会社の下でグループ全体の企業価値の向上を一層追求し、それぞれの事業会社が独自性と自主性を 持って迅速な経営判断を行うことにより、市場競争力を強化し、顧客起点に立脚した新しい成長戦略の策定・実行 に取り組み、今後とも経営環境の変化に柔軟に対応できる事業基盤を確立することを目的として、全事業部門を分 割し新しいグループ経営に移行することを目指しております。

なお、当社は持株会社になった後は、各承継会社からの配当収入、不動 産賃貸収入、サービスフィー収入等でコ ーポレートR&Dを含む持株会社としての運営経費と株主への配当金を賄う収益構造となります。

(2) 会社分割後の各事業会社の概要

① コクヨS&T株式会社 資本金 3, 000百万円

事 業 内 容 紙 製 品(ノ ー ト、伝 票、フ ァ イ ル、ア ル バ ム 等)、文 房 具(金 属 文 具、筆 記 具 等)の 製 造、仕入 および 販売、パーソナル コンピュ ータ 関連用品(インクジェ ットプリ ンタ 用紙、 マウス、パソコ ンバッ グ 等)の 製造、仕 入および 販 売、法 人企業 向けオフ ィス 消耗品 購買 システム「@オフィス(アットオフィス)」の普及・促進

総資産 34, 792百万円 従業員数 486名

② コクヨインターナショナル株式会社 資本金 300百万円

事業内容 コクヨ製品の海外での製造、仕入および販売 総資産 1, 369百万円

従業員数 10名

③ コクヨファニチャー株式会社 資本金 3, 000百万円

事業 内容 デスク、回転イス、収納庫、OA床材、間仕切り、学校用家具、高齢者用家具、SOHO 対応家具等の製造、仕入および販売

総資産 40, 637百万円 従業員数 476名

④ コクヨストアクリエーション株式会社 資本金 300百万円

事業内容 店舗用什器の製造、仕入および販売 総資産 4, 871百万円

従業員数 121名

⑤ コクヨビジネスサービス株式会社 資本金 300百万円

事業内容 コンサルティング業務(人事、ISO、経理・財務、情報 システム等)、広告代理業、オ フィス用品の販売および管理、不動産の仲介・管理・賃貸等

総資産 6, 213百万円 従業員数 255名

(20)

6 【研究開発活動】

当社グループは、徹底 した顧客起点の考えのもと、研究開発活動を行っており、当連結会計年度における研究開 発費の総額は 2, 084百万円であります。

事業の種類別セグメントの研究開発活動は、次のとおりであります。

ステーショナリー関連事業

本年4月施行の個人情報保護法に向けて、セキュリティ商品の開発に注力致しました。情報漏洩対策として、U SB認証キー、覗き見防止用OAフィルター、パスワードロック機能付きCD−Rを発売致しました。また、メデ ィアシュレッダー、パソコンロックキット、身分証明に欠かせない名札等も品揃えを充実させました。今後もセキ ュリティ商品の品種拡充に努めてまいります。

また、ユニバーサルデザイン商品にも引き続き取り組んでおります。指先だけでなく、手のひらや肘などを使っ て、握力の弱い人でも綴じられる「タマゴ型ステープラー<たまほっち>」、ハンドルを手前に倒すと簡単に取り 外せ、フックした物をしっかり保持できる「超強力マグネットフック<たまフック>」、ノートの右側裁断面を斜 め に カ ッ ト し、し か も 上 半 分 と 下 半 分 の カ ッ ト が 逆 方 向 に な っ た リ バ ー シ ブ ル 形 状 で ペ ー ジ を 開 く の に 便 利 な

「Campus ノート<par ac ur uno>」等を発売致しました。

その 他、児童・学童向け商品 として、人気の列車を段ボールで再現した「はこでん」、動物のぬいぐるみをセッ トした段ボール製組み立て式ミニハウス「はこぐるみ」、ディズニーの人気キャラクターの絵柄が入った段ボール 製デスク「ディズニー はじめてのデスク」を発売致しました。自分の時間を大切にする大人のための新シリーズ

「Campus on hol i day」を開発、今回は旅行や趣味等様々な使用シーンに応じて書いたり描いたりすることを楽しむ ためのポケットノート、ツインリングノートを発売致しました。

当連結会計年度の研究開発費の金額は、1, 072百万円であります。

ファニチャー関連事業

3 R(Reduc e: 小 さ く 少 な く す る / Reus e: 再 利 用 す る / Rec yc l e: 原 材 料 と し て 再 利 用 す る)を 最 大 限 盛 り 込 ん だ、より環境負荷の少ない商品作りを目指して活動しており、平成16年7月に制定された家具の新しいエコマーク 基準にいち早く対応し、業界最多の24件のエコマークを取得致しました。その中でもBS+(プラス)デスクシステ ムは、業界では初めて古紙を50%以上配合したメラミン化粧板を搭載し、また組み立ての際にボルトと工具を使用し ない『ノンボルト設計』を行い、組み立て時間の短縮、静音組み立てを実現した環境対応デスクとして開発致しま した。

当連結会計年度におきましては、日々進化するワークスタイルに着目し、オフィスの無理、無駄を省き、経営資 源としてのオフィスの生産性を最大限に高める考え方「スマートコンセプト」に基づいた商品群を開発、販売致し ました。「スマートコンセプト」商品には、デスク天板の奥行きを短縮 した「スマートデスク」、棚板の奥行きを 短縮した可動式の壁面収納庫「スマートセーバー」、その場でミーティングを開いて部下からの報告を受け、スピ

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また、長時間の座作業からくる疲労を軽減するために身体に動きを与え続ける、世界初のシーソーメカを搭載し たオフィスチェアー「ドクターチェアー」を発売致しました。さらに、セキュリティ商品として、リモコンで一括 施錠できる壁面収納庫「ビジネスウォールAタイプ イージーロック」を発売致しました。

当連結会計年度の研究開発費の金額は、959百万円であります。

店舗関連事業

店舗施設の什器関係では、大型店向けには、重量物の陳列に対応できる什器の品種拡充に、またコンビニエンス ストア等のチェーン店向けには、お客様毎に陳列用什器・備品の開発に取り組みました。店舗通販用の什器・備品 関 係 で は、そ の 品 揃 え に 注 力 を し、カ タ ロ グ 掲 載 ア イ テ ム は 11, 000ア イ テ ム(前 年 同 期 比 122%増)と な っ て い ま す。

また、棚自体が光る新製品「フラシェルフィ」を開発し、販売促進用什器としての活用 を展開しております。そ の他、什器以外の取組みとして、店舗向けの清掃用品(クリーナー等)の開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費の金額は、53百万円であります。

(22)

7 【財政状態及び経営成績の分析】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

( 1) 重要な会計方針及び見積り

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されて いますが、この連結財務諸表の作成にあたっては、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、 資産・負債及び収益・費用の数値に反映されています。これらの見積りについては、継続して評価を行っています が、実際の結果は見積りによる不確実性があるため、これらの見積り結果と異なる場合があります。

( 2) 当連結会計年度の経営成績の分析

①売上高

グループ全体の売上高は、3. 7%増加し2, 835億円となりました。ステーショナリー関連事業、ファニチャー関連 事業、当期より 個別 の事業セグメントとして 独立させた 店舗用品関連事業、3 つのセグメントで増収 となりまし た。

 各セグメントの売上高は下記のとおりです。

〔ステーショナリー関連事業〕

オフィス通販事業を行うカウネットが好調であったことに加え、個人情報保護法に関連したビジネスとして、シ ュレッダー等が順調に売上を伸ばしたことにより、ステーショナリー関連事業の売上高は1, 428億円(前年同期比 3. 7%増)となりました。

〔ファニチャー関連事業〕

首都圏再開発後の空いたオフィスに新たに移転する二次移転需要や既存ビルのリニューアル等に積極的な営業活 動を 推進 する ととも に、官 公庁 分野 への 取り 組みを 強化 したこ とに より、売 上高は 1, 224億 円(前 年同 期比 3. 4% 増)となりました。

〔店舗関連事業〕

量販店やコンビニエンスストアの新規出店や改装需要に対する積極的な提案・営業活動を行ったことにより、売 上高は182億円(前年同期比5. 0%増)となりました。

②売上原価、売上総利益

売上原価は1, 870億円、売上高比率は66. 0%で、前期に比べ0. 3%改善しました。これは、構造改革に基づくコスト ダウン の効果 で、国内 工場 の再編、海 外調達 の拡大、加工 プロセ スの 効 率化等を 行った 結果です。売上 総利益 は 965億円となり、前期に比べ43億円増加しました。また売上総利益率は34. 0%となりました。

③販売費及び一般管理費

販売管理費は843億円、売上高比率は29. 7%となり、前期に比べ0. 8%改善するとともに、4年ぶりに20%台になりま

(23)

④営業利益

営業利益は121億円で、前期に比べ32億円増加しました。各セグメントの営業利益は下記のとおりです。

〔ステーショナリー関連事業〕

コストダウン・経費削減の推進により、ステーショナリー関連事業の営業利益は71億円(前年同期比31. 0%増) となりました。

〔ファニチャー関連事業〕

鋼材値上がりによる原材料費の上昇を、コストダウン・経費削減により吸収し、営業利益は44億円(前年同期比 47. 7%増)となりました。

〔店舗関連事業〕

コストダウン・経費削減の推進により、営業利益は5億円(前年同期比40. 3%増)となりました。

⑤当期純利益

当期純利 益 は52億円で、前 期に 比べ32億円増 加しました。これは 主として、前 期に発 生した 投資有 価証券 売却 損、関係会社等整理損、早期退職特別加算金が今期は発生しないためです。

 

( 3) 財政状態についての分析

①資産、負債及び株主資本

当連結会計年度末の総資産は2, 916億円で、前期に比べ24億円増加しました。流動資産は1, 304億円で、前期に比 べ18億円増加しました。たな卸資産が前期に比べ46億円増加したのは、原材料の高騰を視野に入れ、鋼材等の原材 料などを多めに購入しているためです。固定資産は、1, 611億円で前期に比べ6億円増加しました。

負債 は 1, 042億円 と、前 期 に 比 べ5億 円 増加 しま した。流 動負 債 は 719億 円 で、前 年 に 比べ 11億 円増 加して いま す。固定負債は322億円で、前期に比べ5億円減少しています。当社は退職給付制度の戦略的改革の一環として未 積立退職給付債務の大幅な削減を実現するために、退職給付信託の設定を目的とした新株予約権付社債を発行しま した。

株主資本は、1, 870億円で、前期に比べ19億円増加しています。また、自己株式を70億円を保有しています。

②キャッシュ・フロー

キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1. 事業等の概要」に記載のとおりです。

(24)

( 4) 今後の経営方針について

当社グループでは、「商品を通じて社会に貢献する」ことを基本理念として、事業を営んでまいりました。 創業100周年を迎えるにあたり、新しいブランドメッセージとして、「ひらめき・はかどり・ここちよさ」を制 定いたしました。これは、ユーザーの「Knowledge Work(知的活動)」に対して、「ひらめき(= 創造性)」「はかどり(=効率性)」「ここちよさ(=快適性)」という価値を提供し続けるというコクヨグルー プの企業姿勢を表しております。

ま た、平 成 16年 10月 に 導 入 し た 持 株 会 社 制 の も と、各 事 業 会 社 が「ス ピ ー ド」「現 場 主 義」「人 材 育 成」「意 識・風土改革」を実行し、各々の市場・業界でNo. 1を目指し「新しい強み」を作りあげることで、株主価値の増 大に努めてまいります。

また、中長期的な会社の経営戦略として、下記の内容について取組んでまいります。

①株主価値重視の経営

各事業会社が各々の市場・業界で№1を目指し「新しい強み」を作りあげることで、株主価値の増大を目指しま す。指標としては、株主重視の方針に基づき、平成20年3月期のROEを、収益向上と資本効率の改善により8% とすることを目標としています。

②事業構造の変革

新規・成長事業を創出・育成し、事業領域を拡大します。一方、成熟事業は成長事業への変革を行うとともに、 効率化を図り、収益を拡大化します。

③不断の構造改革

より 強 靭な 事業 体 質 を 目指 すた め、継続 的にコ ス ト ダ ウン、経 費削 減 を 行 いま す。また、顧 客 起 点 で、事 業 構 造・営業スタイル・生産体制・物流体制を見直します。

④新たな企業文化・風土の創造

各事業会社が、独自の企業文化・風土を醸成し、新しいブランド価値を創造します。

(25)

第3 【設備の状況】

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度において、生産設備の増強や賃貸設備の建設等を中心に総額6, 430百万円の設備投資を実施した。 投資の主なものとして、ステーショナリー事業では生産設備の増強に177百万円、ファニチャー事業では生産設備の 増強に411百万円の投資を行った。また、全社的な投資の主なものとして、御茶ノ水ビル(賃貸設備)の建設に1, 636 百万円の投資を行った。

2 【主要な設備の状況】

( 1) 提出会社

平成17年3月31日現在

㈱コクヨロジテムに賃貸している。

( 2) 国内子会社

平成17年3月31日現在

※ 土地は提出会社から賃借している。

( 3) 在外子会社

平成17年3月31日現在

( 注) 1 上記金額は消費税等を含まない。 帳簿価額に建設仮勘定は含まれていない。

事業所名 ( 所在地)

セグメント の名称

設備の内容

帳簿価額( 百万円)

従業 員数 ( 名) 建物

及び構築物

機械装置 及び運搬具

土地 ( 面積㎡)

その他 合計

本社

( 大阪市東成区)

ステーショナリー ファニチャー 店舗

統括業務施設 1, 266 7

1, 179 ( 12, 579)

920 3, 375 55

東京品川オフィス ( 東京都港区)

ステーショナリー ファニチャー 店舗

販売設備 987 2

9 ( 5, 206)

58 1, 057 74

東日本地区 首都圏I DC

( 東京都江東区) 他10ヶ所

ステーショナリー ファニチャー

物流設備 9, 562 372

16, 891 ( 248, 483)

74 26, 901

西日本地区 岡山配送センター ( 岡山県都窪郡) 他8ヶ所

ステーショナリー ファニチャー

物流設備 2, 525 333

2, 573 ( 197, 799)

28 5, 461

会社名

事業所名 ( 所在地)

セグメント の名称

設備の 内容

帳簿価額( 百万円)

従業 員数 ( 名) 建物

及び構築物

機械装置 及び運搬具

土地 ( 面積㎡)

その他 合計

コクヨファニ チャー㈱

三重工場 ( 三重県名張市)

ファニチャー 生産設備 2, 572 1, 088

( ―)

78 3, 739 113

コクヨファニ チャー㈱

芝山工場 ( 千葉県山武郡)

ファニチャー 生産設備 2, 277 717

( ―)

32 3, 027 79

㈱コクヨ 工業滋賀

滋賀工場 ( 滋賀県愛知郡)

ステーショナリー 生産設備 9 53

( ―)

29 92 137

コクヨ事務 用品工業㈱

鳥取工場 ( 鳥取県鳥取市)

ステーショナリー 生産設備 578 268

197 ( 34, 441)

14 1, 058 116

会社名

事業所名 ( 所在地)

セグメント の名称

設備の 内容

帳簿価額( 百万円) 従業

員数 ( 名) 建物

及び構築物

機械装置 及び運搬具

土地 ( 面積㎡)

その他 合計

コクヨ ( マレーシア)

マレーシア工場 ( マレーシア)

ファニチャー 生産設備 396 259

278 ( 57, 499)

39 974 183

(26)

3 【設備の新設、除却等の計画】

( 1) 重要な設備の新設等

平成17年3月31日現在

( 2) 重要な設備の除却等

平成17年3月31日現在 会社名

事業所名

(所在地)

事業の種類別 セグメントの

名称

設備の 内容

投資予定金額 ( 百万円)

資金調達 方法

着手及び完了予定年月

目的

総額 既投資額 着手 完了

提出会社

御茶ノ水ビル

(東京都千代田区)

ステーショナリー ファニチャー 店舗

賃貸設備 5, 127 2, 865 自己資金 平成16年3月 平成18年2月 賃貸の為

会社名

事業所名 ( 所在地)

事業の種類別 セグメントの名称

設備の 内容

期末帳簿価額 ( 百万円)

除却等の 予定年度

目的

提出会社 八尾工場

ステーショナリー ファニチャー 店舗

工場建物 426 平成17年度 生産拠点の集約

提出会社 岡山工場

ステーショナリー ファニチャー 店舗

工場建物 367 平成17年度 生産拠点の集約

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証拠として提出された UNID Jiangsu Chemical の組織図 255

契約締結先 内容 契約締結日 契約期間. 東京電力ホールディングス株式会社 廃炉事業のための資金の支払

件名 電圧(kV) 亘長(km) 着工 運転開始. 新宿城南線ケーブル張替 275 5.5

件名 電圧(kV) 亘長(km) 着工 運転開始. 新宿城南線引替 275 2番線:5.5 2017年11月 2020年6月

③ 当社がICBの元利金支払を継続できない状況となり、かつ、東京電力ホールディングス株式会社がホー