平成26年3月1日に運転開始
ノジマメガソーラーパーク(さがみはら太陽光発電所)
事業目的
メガソーラーを導入することにより、エネルギー問題や地球温暖化問題の解決の一助とすると ともに、再生可能エネルギーの普及啓発や環境教育への活用を図ることを目的とします。
事業概要
○ 事業用地
南区麻溝台 3412- 2(市一般廃棄物最終処分場 第1期整備地)
※ 第2期整備地は現在、処分場として運用中
○ 事業の役割分担
・ 市 :事業用地の提供、メガソーラーを利用した温暖化対策及び再生可能エネルギーに 関する普及啓発、環境教育並びに環境学習の推進
・ノジマ:事業の企画並びにメガソーラーの設計、建設及び管理運営
※ 市は、用地を無償で提供します。
※ ノジマは、市の温暖化対策に貢献するために、売電収入の一部を市へ納付するものとし、 市はこれを地球温暖化対策推進基金として積み立て、市民・事業者の皆様が取り組む地 球温暖化対策を支援するための財源として活用します。
※ 市への売電収入納付額は、売電収入の5%に相当する額であり、1年当たり約360万 円程度の見込みです。
再生可能エネルギーの利用促進を図るため、埋立ての終了した市一般廃棄物最終処分場第 1期整備地を有効活用し、市と株式会社ノジマとの協働により整備を進めてきた「ノジマ メガソーラーパーク(さがみはら太陽光発電所)」が完成し、3月1日から運転を開始し ますので、お知らせします。
なお、発電所の完成を記念して、3月16日(日)には完成式典を開催します。 また、市民向けの施設見学会は、3月23日(日)から予約制により実施します。
平成 26 年 2 月 25 日 相 模 原 市 発 表 資 料
○ 協働事業者 株式会社ノジマ
(本店所在地:中央区横山1−1−1 取締役兼代表執行役社長 野島廣司)
※ 公募型プロポーザル方式で事業者募集を行い、応募のあった17社の中から、市が設置 した選考委員会による審議を経て選定されました。
○ 施設名称及び愛称
発電所の名称は「さがみはら太陽光発電所」としていますが、協働事業であることの周知な どを目的として、愛称を「ノジマメガソーラーパーク」と命名しました。
※ 愛称の命名に対する対価として、ノジマは、年額100万円を市に納付するものとし、市 は、これを売電収入の一部納付金と同様、地球温暖化対策推進基金として積み立て、地球 温暖化対策を支援するための財源として活用します。
○ 施設概要
所在地 南区麻溝台 3412- 2 (市一般廃棄物最終処分場内) 事業面積 約 44, 000 ㎡(太陽光パネル設置面積:約 26, 000 ㎡) 最大設備容量 1, 880kW(1. 88 メガワット)
年間想定発電量
約 178 万 kWh(一般家庭約 500 世帯分の年間使用電力に相当) 売電収入見込額(通年ベース):約 7, 200 万円/年
発電設備
太陽電池モジュール 245W× 7, 688 枚
パワーコンディショナー 500kW× 3 基、100kW(自立運転機能付)× 2 基
施工者
電気設備工事 パナソニック ES エンジニアリング㈱ 基礎・架台設置工事 朝日建設㈱
CO
2削減効果 年間 825 トン(平成 23 年度東京電力排出原単位:0. 464 で算出) 運転開始 平成26年3月1日
事業期間 運転開始から 20 年間(固定価格買取期間)【1kW当たり 40 円(税抜き)】 付帯設備 見学スペース、発電表示板、災害時用電力供給盤(30kVA)
※ 設備投資額:約 7 億 2, 000 万円
完成式典
日 時:平成26年3月16日(日) 午前10時30分から午前11時50分まで 場 所:南区麻溝台3412番地2(市一般廃棄物最終処分場内)
(一般の方は参加できません。)
市民向け施設見学
予約制による見学を実施します。
● 平成26年3月中
実施日:3月23日(日)、26日(水)、29日(土)
※ 各日とも午前10時30分から11時30分まで、午後1時から2時までの2回実施。
● 平成26年4月から9月まで
実施日:第1水曜日午前、第3水曜日午後、第2土曜日午後、第4日曜日午前(月4回)
※ 各回とも午前は午前10時30分から11時30分まで、午後は午後2時から3時まで。
※ 4月の第1水曜日は除く。
お問い合わせ先
環境経済局環境共生部環境政策課 電話 042-769-8240
位置図
配置図
施設の様子
麻溝公園 第3駐車場
麻溝台
メガソーラー事業用地
見学スペース 面積:270㎡
表示板を設置
入口