♪戸締り用心
♪戸締り用心
火の用心♪
火の用心♪
幼年消防クラブ出動! !
幼年消防クラブ出動 ! !
○クルミのまち東御市
○クルミのまち東御市・・・・・・・・・・・・・・・・2∼52∼5
○人権啓発作品紹介
○人権啓発作品紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・6∼76∼7
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№80 12月号
№80
−
−保育園防火パレード− 保育園防火パレード−
<東部中学校職場体験記事>
<東部中学校職場体験記事>
﹁ と
う み
﹂ と
﹁ シ
ナ ノ
グ ル
ミ
﹂ の
起 源
東御 市と シナ ノグ ルミ の歴 史は 江戸 時代 から 明治 時代 ま でさ かの ぼり ます
。江 戸時 代 にペ ルシ ャ地 方︵ 現在 のイ ラ ン︶ から 中国
・朝 鮮半 島を 経 て﹁ カシ グル ミ﹂ が日 本に 伝 わり まし た。 また
、明 治時 代 にな ると 同じ くペ ルシ ャ地 方 から ヨー ロッ パ・ アメ リカ を 経由 して
﹁セ イヨ ウグ ルミ
﹂ が宣 教師 や貿 易商 の手 によ っ て日 本に
、特 に避 暑な どで 訪 れる 東信 地域 に持 ち込 まれ ま した
。 もと もと 日本 に自 生し てい た﹁ オニ グル ミ﹂ や﹁ ヒメ グ
東御 市の 特産 品﹃ シナ ノグ ルミ
﹄。 料理 やお 菓子 の材 料と して
、市 内で はお なじ みの 食材 で す。 この
と うみ のシ ナ ノグ ルミ
が 今、
﹁健 康 志向
﹂や
﹁食 の 安全
﹂と いっ た観 点 から 全 国的 にも 注目 をさ れて いま す。 また
、東 御市 は﹁ シナ ノグ ルミ のふ るさ と﹂ とし ても 有名 で す。 先人 たち の英 知に より 誕生 し、 私た ちの 生活 に密 着し たシ ナノ グル ミに つい て、 一時 は 衰退 の一 途を たど った クル ミ栽 培の 復興 を目 指す 取り 組み につ いて 調べ まし た。 なお
、こ こで の記 事は 東部 中学 校の
﹁職 場体 験学 習﹂ で市 報と うみ の編 集を 希望 して きた 生徒 2人 と取 材や 編集 作業 を行 いま した
。生 徒た ちの 初め ての 体験
、奮 闘ぶ りを 想像 しな が ら読 み進 めて いた だけ れば 幸い です
。 ルミ
﹂と は比 べ物 にな らな い 大き な実 は、 農作 物の ひと つ とし て地 域の 農家 の期 待を 集 める 作物 とな りま した
。豊 富 な日 照量 や降 雨量 の少 なさ
、
火山 灰土 とい った この 地の 風 土が クル ミに 適合 して いた こ と も あ り、
﹁カ シ グ ル ミ﹂ と
﹁セ イヨ ウグ ルミ
﹂の 交配
、 品種 改良 が進 み、 殻が 薄く 実 が大 きい
﹁シ ナノ グル ミ﹂ が 誕生 しま した
。 その 後、 和村
︵現 和地 区︶ では
、役 場が 大正 天皇 即位 の 記念 樹と して 和村 の全 世帯 に 苗を 配布 し、 この 地域 一帯 の クル ミ栽 培の 底辺 拡大 につ な がり まし た。 シ ナ ノグ ル ミ
﹁ 清 香﹂
セイ ヨウ グル ミ
カ シ グル ミ
オ ニ グル ミ
▲和小の校章はクルミが デザインされている 竹竿を使った収穫風景 竹竿を使った収穫風景
ク ル
ミ 栽
培 の
発
展 と
衰 退
集団 で栽 培す るよ うに なり
、 より 高値 で取 引さ れる 大き く て良 質な クル ミを 栽培 しよ う と品 種改 良が 行わ れま した
。 また
、特 に良 質な 実が なる 木 を選 定し て︵ 母 樹 指 定
︶、 接 木
ぼ じゅ
し て い
つぎ
き
によ り優 良な 木を 増や す取 り 組み も進 めら れま した
。ク ル ミは 接木 に向 かな い果 樹の た め、 接木 の成 功率 が低 く、 そ のう え、 結果 が出 るま でに 4 年ほ どの 歳月 がか かる 地道 な 作業 の繰 り返 しで した が、 も とも と自 生し てい た丈 夫な オ ニグ ルミ など を台 木に 指定 木 を接 ぐな ど様 々な 工夫 が重 ね られ
、現 在、 シナ ノグ ルミ の 中に
の品 種名 が付 けら れて 24 いま す。 それ ら開 発者 の大 半 は市 内の 方で す。 こう した 努
力の おか げで 東御 市の クル ミ は、 アメ リカ や中 国と いっ た 生産 大国 に匹 敵す る品 質に な って いき まし た。 しか し、 昭和
∼ 年代 に 30 40 なっ て中 国産 の安 いク ルミ が 輸入 され はじ めた こと や、 ア メリ カシ ロヒ トリ の食 害に よ る伐 採、 昭和
年8 月の 台風 34 7号 によ る倒 木な どに より ク ルミ の木
、ク ルミ の栽 培農 家 は一 気に 減少 して しま いし た。
ク ル
ミ
栽 培
の
復 興
を 目
指 し
て
クル ミ栽 培が 衰退 して いく 中で も、 この 地域 とク ルミ の
切っ ても 切れ ない 縁
は 続 いて き まし た。
﹁く る みお は ぎ﹂ や﹁ くる み和 え﹂ は家 庭 の味 とし て食 べ継 がれ
、小
・ 中学 校歌 の中 にも 歌わ れて い ます
。地 域全 体の 農業 離れ が 進み
、荒 廃農 地に 取り 残さ れ たク ルミ の木 の葉 がア メリ カ シロ ヒト リに 食べ 尽く され る 姿を 嘆く 声が 聞か れた のは
、 こう した 土地 柄だ った から で しょ う。 平成
年か ら、 クル ミ農 家 10 や農 協、 行政
︵当 時は 東部 町︶ が一 丸 とな っ て、
﹁日 本一 の クル ミの 産地
﹂
﹁シ ナノ グル ミ のふ るさ と﹂ の復 興に 向け た
取り 組み を始 めま した
。ア メ リカ シロ ヒト リ駆 除用 消毒 機 材の 整備 と専 門作 業員 の配 置、 育苗
・乾 燥設 備を 持っ た﹁ サ ンフ ァー ムと うみ
﹂の 開設 な ど再 び地 域の 特産 物と して 定 着さ せる ため に、 様々 な取 り 組み が行 われ てき まし た。 特 に、 サン ファ ーム とう みで は 年々 接木 の成 功率 を向 上さ せ、 安定 的に 生産 され つつ あり ま す。 クル ミは
、1 つの 花の 中に オシ ベと メシ ベが ある リン ゴ な ど と 違 い、 雄 花 と 雌 花 が 別 々 に 時 期 を ず ら し て 咲 く
﹁ 雌 雄 同 株 異 花 ﹂ とい う特 性
し ゆ うど う かぶ
い か
があ り、 1本 だけ 孤立 して 植 えて も実 がな りに くい 果樹 で す。 風で 運ば れる 花粉 が効 率 よく 受粉 する
、す なわ ち効 率 よく 実を 得る ため には
、雄 花 と雌 花の 開花 時期 が重 なる 品 種を 選択 し、 なお かつ クル ミ の木 を集 団栽 培す るこ とが 効 果的 と考 えら れて いま す。
︻日 本く るみ 会議
︼で は開 花 の調 査を 行い
、雄 花と 雌花 の 咲く 時期 が長 く重 なる よう
、 雄花 が先 行し て咲 く種
﹃ 信 鈴 ﹄
しん れい
﹃ 要 鈴 ﹄
﹃ 清 香 ﹄
、雌 花が 先行
よ うれ い
せ いこ う
し て 咲 く 種﹃ 豊 園
﹄﹃ 東 晃
﹄
ほう えん
とう こ う
﹃ 美 鶴 ﹄ の6 種の 栽培 を推 奨
み つ る
し、 受粉 率を 上げ よう とし て いま す。
︻ 日
本 く
る
み 会
議 ︼
の 取
り 組
み
平成
年4 月に 旧東 部町 を 10 中心 にク ルミ に関 係す る各 分 野の 皆さ んに より 組織
。減 少 の一 途を たど って いた クル ミ 栽 培 を 危 惧 し、 海 外 視 察 や
﹃道 の駅 雷電 くる みの 里﹄ に 協力
、平 成 年か らは くる み 18 祭り を主 催す るな ど、 クル ミ の将 来に つい て検 討、 シナ ノ グル ミの ふる さと 復権 に向 け て取 り組 みを 行っ てい る。
●事 務所
︵事 務局
︶
市役 所農 林課 農政 係
− 58 94 64
▲東部中 校歌
▲雌花 ▲雄花
▲
今年 で 5 回目 を 迎 えた
﹁ く る み祭 り
﹂
地 産
地 消
、 地
元 産
ク ル
ミ へ
の こ
だ わ
り ∼
市で は今 年 月よ り、 サン 10 ファ ーム とう みに 栽培 研究 室 を設 け、 栽培 技術 や接 木苗 の 生産 技術 の向 上の ため の研 究 や栽 培ガ イド の作 成に 取り 組 み、 クル ミ栽 培の 復興 と日 本 一の クル ミ王 国を 目指 して い きま す。
▲盛
夏の ク ル ミ
専 門
指 導
員
矢
嶋 征
雄
さ ん
まさ
お 日本 くる み会 議代 表、 農学 博士
。信 州大 学繊 維学 部付 属 農場 で多 年に わた りク ルミ の 研究 を続 け、
年の 研究 期間 30 でシ ナノ グル ミを 改良 し、 樹 高を 抑え る 矮 性 化 に成 功。
わい せい
10 月1 日よ りサ ンフ ァー ムと う みの 研究 室に 勤務 し、 クル ミ 栽培 技術 向上 のた めの 研究 を して いま す︵ 佐久 市在 住︶
。 クル ミの 研究 を
ライ フワ ーク
と 話す 矢嶋 さん は、
﹁ク ルミ の国 内需 要は 輸入 に頼 っ てい る部 分が 大き いで す。 地 域一 帯で スク ラム を組 んで
、 夢を 持っ てク ルミ 栽培 に取 り 組み まし ょう
﹂と 農家 の皆 さ んに メッ セー ジを 送っ てい ま した
。
▲
矢 嶋 さ ん︵ 右︶ と サン フ ァ ーム と う み 清水 高 夫 場長
地 産
地 消
、 地
元 産
ク ル
ミ へ
の こ
だ わ
り ∼
味工 房ゆ らり の皆 さん のク ルミ への こだ わ りは
、商 品を 通じ て伝 わっ てき まし た。 冬に 向け て、 風邪 対策 とし て地 域に 伝わ る
ねぎ クル ミみ そ
を 包ん だお やき
、シ ュト ーレ ン とい う西 洋菓 子パ ンに は、 クル ミの ほか 市内 産の 干し リン ゴや 干し 柿が 使わ れて いま す。 クル ミを 通じ て伝 統食 や外 国の 食文 化を 地域 に伝 えて い ます
。﹁ 市 内産 の クル ミ はも ち ろ ん、 コス トが 掛っ ても 地元 産を
。お いし くて 安全
・安 心な もの を提 供し ます
﹂と 話し てい まし た。
くるみのジェラ
▼ートを試食
▲一粒ずつていね いにうす皮をむ く
▲収穫したての新 クルミはみるみ るうちに売れて いった
敷地の一角に植 えられたクルミ
▼の木
駅名 にす るほ どク ルミ には 特別 なこ だわ り を持 ち、 使わ れて いる クル ミの 9割 は市 内産 だそ うで す。 野菜 など も含 め、 市内 生産 者組 合の 皆さ んと 徹底 的に 地元 産に こだ わる 姿勢 が伝 わり ま した
。﹁ 道 の駅 の役 割 は、 ドラ イ バー の皆 さん の安 らぐ 空間 であ ると とも に、 クル ミを はじ め市 の良 さを 全国 に情 報発 信す る場 所で もあ る﹂ と話 して くれ た駅 長の 唐澤 光章 さん が居 る道 の駅 事務 室に は、 新ク ルミ の問 い合 わせ の電 話が 何件 もか かっ てき てい まし た。
ク ル
ミ の
ま ち
の
ク ル
ミ の
木
大 切
に 、
い つ
ま で
も ︱
︱
今回 の取 材で は、 矢嶋 さん とク ル ミ栽 培に 携わ り日 本く るみ 会議 にも 所属 する 丸山 悠紀 夫さ ん︵ 大石
︶に 話を 伺い まし た。 取材 の最 後に
、保 存が でき るク ル ミが 地域 の食 を支 えて きた こと
、言 わば
命の 木
を 地域 で守 って いく こと の大 切さ
、先 人た ちの 苦労
・努 力に より 生ま れた
﹁シ ナノ グル ミ﹂ を受 け継 ぎ後 世に 伝え てい きた い、 日当 たり の良 い東 御市 でじ っく り天 日乾 燥さ れた クル ミの 味は どこ にも 負け ない おい しさ と力 強く 話し てく れま した
。 取材 を終 え、 サン ファ ーム を出 る 前に 乾燥 用の ハウ スを のぞ くと
、収 穫さ れた ばか りの 立派 な実 がた くさ ん並 んで いま した
。
中 学
校 職
場 体
験
を 終
え て
中学 生2 名と 担当 の3 人で 取材 し、 作り 上げ た今 回の 記事 はい かが だっ たで しょ うか
。普 段の 生活 に密 着し たク ルミ にあ らた めて 注目 し、 発見 した こと がた くさ んあ り、 知ら ない こと ばか りだ った と実 感し まし た。 原稿 を書 きな がら
、﹁ ふる さと の財 産﹂ をし っか り守 って いき たい と3 人で 話し てい まし た。 東中 職場 体験 学習 では
、2 年生 約 30 0名 が市 内外 の企 業や 市民 病院 など
ヶ所 に出 向き
、職 場体 験を 行 63 いま した
。そ の中 で、 市報 編集 を希 望し てき てく れた 中学 生2 名は
、将 来の 職業 に雑 誌な どの 編集 や出 版に 興味 を持 って いる との こと
。取 材先 では
、話 しを 聞く こと にも 徐々 に慣 れ、 積極 的に メモ を取 る姿 が印 象的 でし た。 聞い たこ とを 正確 に分 かり やす く伝 える 難し さが 体験 でき たと 思 い ま す。 こ の 経 験 が 将 来 の 役 に 立っ てく れる こと を願 って いま す。 最後 に2 人の 編集 後記 を紹 介し ます
。
私は
、は じめ のう ち緊 張し て質 問 の言 葉に つま って いま した が、 回を 重ね る毎 に、 少し ずつ 質問 がで きる よう にな れて うれ しか った です
。ま た、 原稿 とし て書 くこ とは とて も難 しか った です
。ど う、 いら ない 文を カッ トす るか
、単 語の 順番 など 気を 使い 書き まし た。 文章 を再 確認 する 時も
、﹁ これ でい いの か﹂ とい う気 持 ちに なり
、様 々な 箇所 を手 直し して
、
﹁完 了﹂ とな った 時は とて もう れし かっ たで す。 また
、当 り前 の物 と思
って いた 市内 のク ルミ がと ても 貴重 な物 だと 実感 しま した
。 市報 を作 る事 がこ れだ け大 変だ と は思 って いな かっ たの で、 貴重 な体 験に なり まし た。 大変 だっ たけ ど楽 しか った です
。
黒柳 麻衣 子さ ん︵ 大川
︶ 取材 をし てみ て思 った こと は、 想 像ど おり 大変 でし た。 知ら ない 方と 話を する のは とて も緊 張し まし た。 最初 はあ まり 自分 から 聞け なく て、 担当 の大 塚さ んや お話 を聞 いた 相手 の方 に助 けて もら い無 事取 材を 進め る事 がで きま した
。ひ とと おり 取材 を終 え、 実際 に記 事を 作っ てみ て、 どん な風 に作 って いけ ば良 いの か説 明し てい ただ き分 かり まし た。 小さ い頃 食べ たク ルミ はに がく て、 好き では なか った が、 取材 を終 えて
あら ため て食 べて みた らお いし いと 感じ まし た。 記事 を作 るの が大 変だ った 分、 市 報と うみ とし て完 成す ると きが 楽し みで す。
山
郁弥 さん
︵県
︶
ク ル
ミ の
ま ち
の
ク ル
ミ の
木
大 切
に 、
い つ
ま で
も ︱
︱
▲
ク ルミ の こ とを 熱 心に 聞 か せて い ただ き ま した
。
︵ 左 が丸 山 さ ん︶
あいさつで 笑顔を 交して 心も交そう 交して 心も交そう ! !
東御 市で は、 すべ ての 人々 の人 権や 個性 を大 切に し、 安心 して 暮ら すこ とが でき
、 一人 ひと りを 尊重 する やさ しい まち づく りを 推進 して いま すが
、特 に 月4 日か ら 12
10 日ま でを
﹁人 権週 間﹂ と定 めて いま す。 この 週間 の取 り組 みの 一環 とし て、 市内 の幼 稚園 や保 育園
、小
・中
・高 校、 企業 の 皆さ んか ら人 権啓 発に 関す る作 文や 標語
、ポ スタ ーを 募集 しま した
。 応募 いた だい た多 数の 作品 の中 から
、審 査に より 優秀 作品 が選 定さ れま した ので
、 その 作品 の一 部を ご紹 介し ます
。
︵敬 称略
・順 不同
︶
私は
、四 年生 の時
、A さん とけ んか を しま した
。け んか をし てい る時 は、 なん でも かん でも 口に 出し て言 って しま いま した
。け んか をし た最 初の ころ は心 がム カム カし てい て、 どう して もあ やま りた くな いと いう 気持 ちが 強く て、 自分 から あや まる こと を忘 れて しま って いま した
。 Aさ んと は、 前は いっ しょ に帰 って い まし たが
、そ れも なく なり
、話 しも しな くな りま した
。 でも
、ま だ気 持ち をお さえ られ なく て、 Aさ んに 色々 な事 を言 って しま い、 Aさ んも 同じ なの か、 私に 色々 言っ てき て、 とて もつ らか った です
。授 業に も集 中で きな くな り、 どう した らい いの かを 考え る よ う に な り ま し た。 そ れ か ら 一 カ 月 たっ ても 仲直 りは 出来 ませ んで した
。 私は どう すれ ばい いか 分か らな くな っ てい まし た。 そん なあ る日
、同 じ班
→の
人が
﹁ど うし たの
?﹂ と声 をか けて きて く れ ま した
。私 は そ の T さ ん に 今 ま で あっ たこ とを 全部 話し まし た。 そう した ら、 気分 が楽 にな りま した
。な んだ か不 思議 でし ょう がな かっ たで す。 そし て、 もう どれ くら いた った か分 か らな いけ れど
、私 は最 初の ころ とち がっ て、 絶対 に自 分か らあ やま りた いと 心か ら 思 う よ う に な り ま し た。 で も、 ど う やっ てあ やま れば いい のか 分か らず
、と にか くが んば って 声を かけ てみ よう とし まし た。 しか し、 どう して も前 へ一 歩ふ み出 す こと がで きま せん でし た。 そん な私 にT さん は﹁ どう した の?
﹂と 再び 声を かけ てく れま した
。そ し て、
﹁が んば って 声 かけ てみ な、 私も 手伝 うか らさ
。﹂ と言 っ てく れま した
。そ して
、私 はつ いに Aさ んに
、
﹁い っし ょに 帰ろ う
﹂ と言 う事
←
作
文
の
部
﹁
﹁
﹁
﹁
﹁ ﹁
﹁
﹁
﹁
﹁ 友 友 友 友 友 友 友 友
友
友 達 達 達 達 達 達 達 達
達
達 と と と と と と と と
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と の の の の の の の の
の
の け け け け け け け け
け
け ん ん ん ん ん ん ん ん
ん ん
か
か
か
か
か
か
か か
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か ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂
﹂
﹂
﹁ 友
達 と
の け
ん か
﹂
田中 小学 校5 年
中 曽
根
奈 津
希
なか
そ ね
な つ き
標
語
の
部
︵ 公
共 施
設 等
へ の
掲 示
作 品
︶
優 し
さ は
心 の
扉 を
開 く
か ぎ
東部 中学 校1 年
池 田
い け だ
龍
りゅう人
とあ い
さ つ
で
笑 顔
を 交
し て
心 も
交 そ
う !
北御 牧小 学校 6年
岩 下
香 菜
子
いわ した
か な こ
﹁ や
め な
よ ﹂
と
い え
る 勇
気 が
友 救
う
北御 牧中 学校 1年
高 島
里 歩
たか しま
り ほ
︵ 公
共 施
設 等
へ の
掲 示
作 品
︶
︵ 懸
垂 幕
・ 横
断 幕
用 作
品 ︶
12月4日∼10日は人権週間です
12月4日∼10日は人権週間です
あいさつで 笑顔を 交して 心も交そう
あいさつで 笑顔を !
﹁
﹁
﹁
﹁ ﹁
﹁
﹁
﹁
﹁
﹁ 自 自 自 自 自
自
自
自
自 自
分 分
分
分
分
分
分 分
分
分 を を を を を
を を
を
を
を 振 振 振 振 振
振
振
振
振
振 り り り り り
り
り
り
り り
返 返
返
返
返
返
返
返 返
返 っ っ っ っ っ
っ っ
っ
っ
っ て て て て て
て
て
て
て
て 、 、 、 、 、
、
、
、
、
、 こ こ こ こ こ
こ
こ
こ こ
こ れ れ れ れ れ
れ
れ れ
れ
れ か か か か か
か
か
か
か
か ら ら ら ら ら
ら
ら
ら
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の
の
の
の の
自
自
自
自
自
自
自 自
自
自 分 分 分 分 分
分
分
分
分
分 ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂
﹂
﹂
﹂
﹂
﹂
﹁ 自
分 を
振 り
返 っ
て 、
こ れ
か ら
の 自
分 ﹂
北御 牧中 学校 3年
島
川
し ま
か わ
京
きょう子
こ人権 同和 学習 の中 で、 今ま で気 づい て いな かっ た自 分に 気づ くこ とが でき まし た。 それ は、 みん なに 自慢 でき るよ うな 自分 では なく て、 隠し たい くら い恥 ずか しい 自分 でし た。 一つ は、 気づ いて いる のに 何も しな い 自分
。﹁ あ、 あの 人困 って る。
﹂と
、気 づ いて も、 大丈 夫だ ろう と通 り過 ぎた り、 気づ いて いな いふ りを した りす るこ とが 何回 もあ りま した
。 二つ 目は
、人 によ って 態度 が変 わる 自 分。 私は
、誰 を好 きに なろ うが
、嫌 いに なろ うが 自由 だと 思い ます
。で も、 それ を態 度に 表す のは 無神 経だ った と思 いま す。 私は 前に
、あ から さま にそ の人 を避 けた りし たこ とが あり
、今 思う と、 そん なこ とを した 自分 が情 けな くな りま す。 この 二つ の自 分の 悪い とこ ろを 見つ け たこ とで
、自 分を 見直 して 生活 した いと 考え まし た。 その ため に、 三つ のこ とを 常に 頭に おい てお きた いと 思い ます
。 一つ 目は
、気 づい たら 行動 する
、と い
うこ とで す。 人が 困っ てい るの に何 もし ない のは ひど いと 思う ので
、話 しか けた りし て、 少し でも 役に 立ち たい です
。 二つ 目は
、悪 口を 言わ ない
、と いう こ とで す。
﹁嫌 い﹂
、﹁ 気持 ち悪 い﹂
、こ うい う言 葉を 自分 に向 けら れれ ば誰 もが 悲し くな ると 思い ます
。も ちろ ん私 も嫌 です
。 だか ら、 他の 人に もし たく はあ りま せん
。 三つ 目は
、ま わり の人 を大 切に する
、 とい うこ とで す。 その 相手 が、 仲良 くな い人 でも 仲良 しの 人で も、 男子 でも 女子 でも
、先 輩で も後 輩で も大 切に した いし
、 思い やり を持 って 接し たい と思 いま す。 この 三つ は自 分の 思っ てい るこ とで し かな いか も知 れな いけ れど
、ク ラス のみ んな が同 じよ うな こと を思 って
、明 るい クラ ス、 楽し いク ラス にし たい と願 って
、 それ を行 動に 移し てい けれ ば自 然に いい クラ スに なれ ると 思い ます
。自 分に でき るこ とは 何か
、日 々考 えな がら 生活 して いき たい と思 いま す。
ポ ス
タ ー
の 部
北御 牧小 学校 6年
原
美 紅
よ しは ら
み く
東部 中学 校2 年
清 水
し み ず
崚
りょう哉
や●問 い合 わせ 先 東部 人権 啓発 セン ター
−
59 02 64
が 出 来 ま し た。 そ う し た ら A さ ん は、
﹁い いよ
﹂ と明 るく 声を かけ てく れま した
。と って もう れし くて
、な みだ が出 そう でし た。 そし て、 いっ しょ に帰 って いる 時、 私は 一言
﹁A さん
、ご めん ね。
﹂と 言い まし た。 そう した ら、 Aさ んも
﹁わ
たし こそ ごめ んね
。﹂ と言 って くれ まし た。 そし て、 二人 で、 笑顔 で歩 きな がら 帰り まし た。
市議会
第2回臨時会
議長に
澤 旨賢 さん
副議長に
長越 修一 さん
長越 修一 澤 旨賢
副 議
長
議 長
◆総 務文 教委 員会 委 員 長 清水
新一 副委 員長
櫻井
寿彦 委 員
依田
政雄
長越
修一
蓮見
喜昭
◆社 会福 祉委 員会 委 員 長 山
美喜 子 副委 員長
土屋
伸吉 委 員
三縄
雅枝
青木
周次
石和 大 阿部 貴代 枝
◆産 業建 設委 員会 委 員 長 依田
俊良 副委 員長
井出
進一 委 員
堀 高明
小山
義明
町田
千秋
若林
幹雄
◆議 会運 営委 員会 委 員 長 依田
政雄 副委 員長
阿部 貴代 枝 委 員
小山
義明
清水
新一
井出
進一
櫻井
寿彦
土屋
伸吉
◆議 会広 報調 査特 別委 員会 委 員 長 若林
幹雄 副委 員長
蓮見
喜昭 委 員
澤 旨賢
長越
修一
依田
政雄
依田
俊良 櫻井
寿彦
阿部 貴代 枝 土屋
伸吉
◆監 査委 員 青木
周次 なお
、今 臨時 会に おい ては 平成
年度 一般
・特 別会 計補 22 正予 算の 専決 処分 の承 認を 求 める もの 2件 と監 査委 員の 選 任に つい ての 3議 案が 市か ら、 更に 条例 の一 部を 改正 する 条 例が 議員 提出 議案 とし て提 案 され
、全 て承 認及 び可 決が さ れま した
。詳 細に つき まし て は、 2月 発行 の﹃ 市議 会だ よ り﹄ をご 覧く ださ い。
議 会
報 告
会 が
開 催
さ れ
ま し
た
月 日、 中央 10 23 公民 館で 議会 報告 会が 開催 され まし た。 当日 は、 80約 名の 皆さ んが 参加 し、 議会 活動 をま とめ たD VD 映像 の放 映や 各常 任委 員会 の活 動報 告が され
、参 加者 から は意 見や 要望
、質 問が 出さ れて いま した
。 現在
、市 議会 では
﹁市 民に 開か れた 議会
﹂
﹁市 民と の協 働 のま ちづ くり
﹂を 目指 し、 議 会改 革に 取り 組ん でい ます
。 この 報告 会は
、市 民の 皆さ ん
に議 会及 び議 員活 動に つい て 知っ ても らい
、意 見や 要望 を 聞か せて いた だく ため の機 会 とし て、 議員 の皆 さん が計 画 や準 備を 進め 開催 され まし た。 報 告会 で は、
﹁今 回の よ う な 機会 をも っと 頻繁 に開 催す べ き﹂
、﹁ 議会 のチ ェッ ク機 能の 発揮
﹂、
﹁常 任委 員会 委員 や会 派の 活動 につ いて
﹂と いっ た 意 見や 質 問 から
、﹁ 地 方 主 権 の更 なる 推進 に向 けて の取 り 組み につ いて
﹂な どの 要望 な どが 参加 者か ら活 発に 出さ れ、 議員 の皆 さん は真 剣な 表情 で 耳を 傾け てい まし た。 なお
、報 告会 の詳 しい 内容 につ きま して は、 2月 発行 の
﹃市 議会 だよ り﹄ に掲 載さ れ ます ので ご覧 くだ さい
。
お 悔 や み
東御市議会議員、舩田貴久夫さんが平成22年 11月17日に急逝されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
月 日に 開か れた 市議 会 11 18 第2 回臨 時会 にお いて
、議 長、 副議 長を はじ めと し、 各常 任 委員 会委 員及 び議 会運 営委 員 会委 員等 が改 選に より 新た に 選ば れま した
。 また
、監 査委 員も 新た に選 任さ れま した
。
︵敬 称略
︶
<経歴>
○平成16年11月21日 東御市議会議員初当選 社会福祉常任委員会委員
○平成18年11月17日∼ 平成20年11月20日
議会運営委員会副委員長 社会福祉常任委員会副委員長
○平成20年11月21日 東御市議会議員再当選 社会福祉常任委員会委員長 上田広域連合議会議員
●高校・青年の部 (35歳まで)5㎞
①福島 一真 21分08秒
②大久保昌志 23分03秒
●成年の部
(36歳∼49歳)5㎞
①堀内 吉晴 20分43秒
②竜野 豊 21分44秒
③堀内 将紀 24分01秒
●一般女子の部 3km
①原沢 静香 17分20秒
②中島 和美 18分40秒
③小林 文 18分48秒
●壮年の部
(50歳以上)3㎞
①依田 邦人 12分35秒
②土屋 博昭 14分19秒
③白倉 滝男 15分58秒
●ファミリーの部 3㎞ (2人の合計タイム)
①漆原 一樹 漆原 唯菜 30分27秒
②出口 純子 出口 哲也 32分15秒
③吉沢賀津彦 吉沢 将洋 33分52秒
ス ポ ー ツ 大 会 結 果
熱戦
第7回東御市マラソン大会
●小学校4年(男子) 3㎞
①常田 翔矢 田小 13分23秒
②中島 颯汰 和小 13分37秒
③青木 薫仁 北小 14分22秒
●小学校4年(女子) 3㎞
①土屋 朋未 祢小 14分25秒
②大場 有希 和小 16分44秒
③柳橋みなみ 田小 16分56秒
●小学校5・6年 (男子)3㎞
①市川 楓 10分59秒 (大会新)
②甘利 大祐 北小 11分08秒 (大会新)
③青木 至人 北小 12分14秒
●小学校5・6年 (女子)3㎞
①佐藤 佑郁 和小 13分52秒
②大場 芽依 和小 14分10秒
③大場 彩友 和小 14分16秒
●中学生(男子)5km
①佐藤 匠 東中 18分58秒
②小澤 慎也 東中 19分14秒
③清水 崚哉 東中 20分03秒
●中学生(女子)3km
①甘利 祐子 東中 11分06秒 (大会新)
②出口 栞里 東中 11分21秒
③細田 真央 東中 14分38秒
○11月7日 (日)、北御牧地区明神池周辺コース ○参加者 95人
○田中小=田小、滋野小=滋小、祢津小=祢小、北御牧小=北 小、東部中=東中、北御牧中=北中
第7回東御市駅伝大会
②東中陸上部B
1時間44分56秒
●区間記録
※チーム名は略称で標記し ています。
1区(4.1㎞)
東海林朋昌 (ミマキ爽快走会) 13分21秒 2区(3.2㎞)
漆原 一樹 (日向が丘ランナーズ) 11分32秒 3区(2.8㎞)
両澤 正樹(JAラビッツ) 10分22秒 4区(2.8㎞)
柄沢 大輔 (北御牧A) 13分01秒 5区(2.2㎞)
漆原 裕也(東中陸上部A) 6分20秒 6区(3.3㎞)
青木 希望(北御牧A) 11分44秒 7区(3.3㎞)
甘利 祐子(北御牧A) 10分52秒 8区(4.5㎞)
北沢 正親 (日向が丘ランナーズ) 14分58秒
●総合の部
①北御牧A
1時間37分09秒
②日向が丘ランナーズ 1時間39分24秒
③ミマキEG爽快走会 お先にどうぞ 1時間42分35秒
④桜井分館
1時間43分06秒
⑤東中陸上部A
1時間44分20秒
⑥東中陸上部B
1時間44分56秒
●事業所の部
①ミマキEG爽快走会 お先にどうぞ 1時間42分35秒
②日信工業
1時間47分58秒
③JAラビッツ
1時間49分58秒
●公民館の部
①桜井分館
1時間43分06秒
②中屋敷
1時間53分50秒
●中学生の部
①東中陸上部A
1時間44分20秒
○11月14日 (日)、中央公園発着、市内一周(8区間26.2㎞) ○参加チーム 13チーム
敬称略 丸数字は順位
第26回祢津地区ミニ駅伝大会
○10月23日 (土)、祢津小学校グラウンド発着、地区内
(7区間 13.5㎞)
○参加チーム数 14チーム(祢津小児童によりチーム編成)
○祢津地区子ども会育成連絡協議会主催
●チーム成績
①はやぶさ 54分52秒
②ばすつーズ1号 55分11秒
③西宮愛 56分32秒
④新張A 58分01秒
⑤新屋A 59分00秒
⑥ばすつーズ2号 1時間02分55秒
●区間記録
1区(2.5㎞) 小林 凌(新張A)
2区(2.2㎞) 小林 直哉(ばすつーズ1号) 3区(1.4㎞) 唯野 己哲(ばすつーズ1号) 4区(1.6㎞) 北澤 詩音(新張B)
5区(1.6㎞) 土屋 朋未(はやぶさ) 6区(2.1㎞) 矢澤 佑貴(新屋A) 7区(2.1㎞) 後藤 結花(はやぶさ)
グ リ
ー ン
・ ツ
ー リ
ズ ム
と は
農村 地域 にお いて
、滞 在し なが ら農 業体 験等 を行 う形 態 を、
﹃グ リー ン・ ツー リズ ム﹄ とい いま す。 東御 市で は、 グ リー ン・ ツー リズ ム推 進協 議 会を 通じ て、 友好 都市 の大 田 区小 学校 の農 業体 験学 習と
、 文教 大学 の農 業体 験を 中心 に、 グリ ーン
・ツ ーリ ズム を推 進 して いま す。
農 業
体
験 の
よ う
す
農業 体験 は、 受け 入れ る農 家や
、受 け入 れ時 期に より 作 業が 異な りま す。 大田 区小 学校 の場 合、 農業 体験 学習 を希 望す る学 校は
、 宿泊 する
﹁大 田区 休養 村と う ぶ﹂ に近 接す る農 家の ほ場
や 牧場 を訪 問し
、体 験学 習を 行 いま す。 受け 入れ る人 数は
、 名か ら1 50 名ま でと 学校 20 の規 模に より 幅が あり ます
。 ほと んど の児 童は 農業 経験 が無 く、 土の 感覚 を確 かめ な がら
、講 師と なる 農家 の皆 さ んの 言葉 に真 剣に 耳を 傾け ま す。
田植 えの 時期 は、 全員 が水 田に 入り
、田 植え を行 いま す。 初夏 は、 牧場 体験 や野 菜苗 の 植え 付け
、果 樹園 での 草刈 り 等を 行い ます
。8 月は 夏休 み にな るた め、 小学 生の 体験 学 習は あり ませ んが
、代 わり に 文教 大学 の学 生が 北御 牧地 区 の農 家に 泊ま り込 んで の農 業 体験 が始 まり ます
。小 学生 と 異な り、 本格 的な 農作 業を 体 験し ます
。
秋は
、稲 刈り が中 心と なり ます
。鎌 を使 った 稲の 刈り 取 りや はぜ
︵は ざ︶ 掛け も体 験 しま す。
グ リ
ー ン
・ ツ
ー リ
ズ ム
と 食
育
単な る農 業体 験に 終わ らず に、 栽培 に携 わっ た作 物、 あ るい は収 穫し た作 物を 実際 に
﹃食 べる
﹄こ とは
、よ り充 実 した 体験 とし て完 結さ せる た めに 大変 重要 なこ とと 考え て いま す。 そこ で、 受け 入れ た 学校 に対 し、 学校 給食 等で の 食材 利用 をお 願い して いま す。 農業 体験 の受 け入 れに つい ては
、ま ず農 家や 地域 の理 解 と協 力が あっ て成 り立 ちま す が、 受け 入れ た子 供た ちに 農 作物 を食 べて もら う事 は、 農
家の 皆さ んの 張り 合い にな り、 また 農産 物の 販売 も増 える こ とに つな がり ます
。 農業 体験 の受 け入 れに よっ て、 受 け 入 れ た 子 供 た ち の
﹃食 育﹄ と、 東御 市産 農産 物 の消 費に よる
﹃地 域農 業の 振 興﹄ とい う観 点か ら﹃ 食に よ る地 域づ くり
﹄に つな げま す。 農作 業を 教え てく れる 農家 との やり 取り を通 じて
、訪 れ た小 学生 たち に東 御市 とい う 地域 への 理解 や親 近感 が増 す 効果 もあ るこ とか ら、 今後 も グリ ーン
・ツ ーリ ズム 事業 を 推進 して いき ます
。
▲歓声をあげながらの田植え
▲泊り込みで農業体験を行う大学生 (左) と受入農家
▲はぜ掛けの説明にみんな真剣です
▲
農作 業 体 験を 通 じ 交流 が 生 まれ てい ま す
地球にやさしい
地球にやさしい
まちづくり
シリーズ ⑧
今回 は、 環境 に配 慮し た照 明器 具
﹁L ED
︵発 光ダ イオ ード
︶﹂ をと り あげ てご 紹介 しま す。
■ L
E D
︵ 発
光 ダ
イ オ
ー ド
︶
LE Dは
、照 明器 具と して 数々 の 優れ た特 長を 持っ てい ます
。ま ずは 長寿 命で ある こと で、 従来 の蛍 光灯 に比 べ4
・5 倍長 持ち しま す。 また
、 消費 電力 も蛍 光灯 の2 分の 1以 下の 低電 力で 発光 する ため
、電 気代 を軽 減で きま す。 電気 消費 量が 少な いと いう こと は、 二酸 化炭 素の 排出 削減 にな り、 LE Dの 普及 は地 球温 暖化 対策 につ なが りま す。 また
、低 温設 計の ため 発熱 量が 少な い、 紫外 線を ほと んど 含ま ず虫 が寄 りに くい
、照 明器 具の 小型 化が 容易 でよ り自 由な 設計 がで きる
、ガ ラス 管不 使用 で衝 撃に 強い など の長 所も 挙げ られ ます
。
■ 市
役 所
の
取 り
組 み
市で は、 防犯 灯へ のL ED 導入 を 始め まし た。 現在
、市 が管 理す る防 犯灯 は約 10 00 基あ り、 これ らす べて をL ED 化し た場 合、 大幅 な省 エネ ルギ ーが 期待 でき ます
。し かし
、 これ には 大き な費 用が かか りま すの で、 新設 工事 や経 年劣 化に 伴う 器具 交換 に合 せて 計画 的に 導入 をし てい きま す。
防
犯 灯
へ の
導 入
状 況
︵ 月末 現在
︶ 11
◆文 化会 館南 道路
︵更 新: 4基
︶ LE D6
・6 W・
・8 W7
・
・1 W・
・5 W 17
18
◆切 久保 通学 路︵ 新設:
1基
︶ LE D8
・5 W
◆中 央公 園芝 生広 場︵ 新設: 基︶ 21 LE D
・9 W・
W 34
24 左の グラ フは
、防 犯灯 を蛍 光灯 20 Wと 同等 の明 るさ のL ED W8 に変 えた 場合 の電 気料 金を 表し てい ます
。 W契 約か ら W契 約に なり
、1 ヶ 40
20 月あ たり
・ 円の 節約 がで きま す。 62 37
■ 区
所
有 の
防 犯
灯 へ
の 導
入
市で は、 防犯 灯設 置に 対す る補 助 金を 交付 して いま す。 これ は、 区が 行う 防犯 灯の 新設
、移 転等 に要 する 経費 に対 し、 25
、0 00 円を 上限 に2 分の 1を 補助 しま す。 一律 の補 助金 額の 中で
、L ED は初 期費 用が 若干 多く かか りま すが
、前 述の とお り蛍 光灯 に比 べ、 消費 電力 や発 熱量 が少 ない ため
、環 境に やさ しい 照明 器具 です
。ま た、 長寿 命な ので 電球 交換 など の維 持管 理も 容易 にな るこ とか ら、 申請 の際 には 区の みな さま にご 理解 とご 協力 をい ただ きな がら
、 環境 負荷 の少 ない LE D防 犯灯 の導 入を お願 いし てい ると ころ です
。
■ 各
家
庭 へ
の 導
入
家庭 にお ける
﹁照 明器 具﹂ の消 費 電力 のウ エイ トは
、﹁ 冷蔵 庫﹂ に次 い で第 2位 とな って いま す。 廊下 やお 風呂 で使 って いる 電球 を環 境負 荷の 少な いL ED 電球 に取 り替 える だけ で、 家庭 での 二酸 化炭 素排 出量 を減 らせ ます
。ま た、 長寿 命で ある こと から
、階 段な ど高 所で 交換 が大 変な 場所 に使 うこ とも おす すめ です
。 照明 器具 の交 換で
、日 常生 活が 今 まで より
﹁エ コラ イフ
﹂に 変わ りま す。
●問 い合 わせ 先
市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
「たくさんある! 」
「たくさんある! 」
LEDのメリット
LEDのメリット
・長寿命 ・高輝度
・長寿命 ・高輝度
・低電圧、小電力 ・小型で軽量
・低電圧、小電力 ・小型で軽量
・有害物質をカット ・低温設計
・有害物質をカット ・低温設計
・紫外線のカット ・防水構造が容易
・紫外線のカット ・防水構造が容易
・調光や点滅が自在
・調光や点滅が自在
﹁
歴 史
的 風
致 維
持 向
上 計
画 ﹂
策 定
に
よ る
歴 史
と 文
化 を
活 か
し た
海 野
地 域
の 新
し い
ま ち
づ く
り を
始 め
ま す
東御 市内 には
、史 跡や 文化 財、 歴 史あ る人 々の 営み
、伝 統を 守り なが ら続 けら れて きた 祭事 など が、 町な みと 一体 とな り、 市街 地環 境を 形成 する 地域 があ りま す。 市で は、 こう した 地域 の誇 りと な る歴 史上 価値 の高 い建 造物 や伝 統的 な取 り組 みを 後世 に引 き継 ぐこ とで
、 地域 の活 性化 へ繋 げる ため に﹁ 歴史 的風 致維 持向 上計 画﹂ の策 定作 業を 始め まし た。
◆ 歴
史 的
風 致
と は
地域 にお ける 固有 の歴 史及 び伝 統を 反映 した 人々 の営 み
と
その 活動 が行 われ る歴 史上 価値 の高 い建 造物 及び その 周辺 の市 街地
が
、一 体と なっ て形 成さ れた 良好 な市 街地 環境 のこ とで す。
◆ 歴
史 的
風 致
維 持
向 上
計 画
と は
﹁歴 史ま ちづ くり 法﹂ に基 づき
、市 町村 が重 点区 域を 設定 し、 歴史 的風 致の 維持
・向 上を 図る ため の計 画で す。 この 計画 は、 国の 認可 を受 ける こと によ り、 計画 に基 づく 整備 事業 など に対 して 国か らの 支援 を受 ける こと がで きま す。
◆ 東
御 市
に
お け
る
歴 史
的 風
致 維
持 向
上 計
画
市で は、 北国 街道 の宿 場町 の風 情 を今 に伝 える
﹃海 野宿
﹄を 核と した
、 本海 野区 から 西海 野区 にか けて の北 国街 道沿 いを 重点 区域 とし て、 歴史 的風 致維 持向 上計 画の 策定 作業 を始 めて いま す。 今後
、策 定に 当た って は、 パブ リッ クコ メン トや 説明 会な どを 開催 し、 市民 のみ なさ んの ご意 見を お聞 きし なが ら進 めて いき ます
。 策定 スケ ジュ ール 平成
年度 22
・住 民説 明会 など の開 催
・各 種調 査
・地 域に おけ る課 題の 検討 平成
年度 23
・整 備事 業計 画の 検討
・パ ブリ ック コメ ント 実施
・計 画書 の国 への 認可 申請
●問 い合 わせ 先
建設 課都 市計 画係
−
59 14 64
身近な所で使われています
電源立地地域対策交付金
発電施設がある地域に対しては、地域の活性化や住民 の利便性向上を目的として、「電源立地地域対策交付金」 が交付され、公共施設整備等に役立てられています。 東御市は、4つの水力発電施設(島川原、塩川、塩沢 第1・第2発電所)の周辺地域として交付の対象になっ ており、今年度は市道県・祢津線と市道原口・栗林線の 2カ所で交付金による道路舗装の修繕工事が行われまし た。
▼市道原口・栗林線
▲市道県・祢津線
●問い合わせ先 企画課 企画政策係 64−5893
田中スポーツ少年団「有終の美」飾る
第5回上田市学童野球選手権大会で優勝
11月7日、上田城跡公園野球場で行われた第5回上 田市学童野球選手権大会で田中スポーツ少年団が優勝 しました。上田市などから26チームが参加した本大会 を勝ち進み、依田少年野球(上田市)との決勝戦では 延長戦を制し見事勝利しました。
監督の関守行さん(加沢)から喜びのコメントが届 きました。
春先に行われた大会に優勝して以来、なかなか上位 に食い込めずにいましたが、6年生の最後の大会とな る本大会で優勝でき大変嬉しいです。あきらめること なく努力してきた結果が勝利に結びついたと思ってい ます。また、 日 ご ろ か ら チームの活動 を支えていた だいている地 域の皆さまに も感謝してい ます。
誕生日おめでとう! ( 12 月生まれ)
若
わか林
ばやし流
りゅう成
くん (本海野)せい
(1歳、H21.12.13生)
お誕生日おめでとうお姉ちゃん大好 き、イタズラ大好きで、ちょっと甘えん ぼうの流成たくましく大きく育ってね。
坂 井 捺 生
ちゃん (本海野)さか い なつ き
(2歳、H20.12.11生)
保育園に行き始めてお話が上手になっ てきたね。いっぱい見て、聞いて、触っ て、とうちゃんとかあちゃんにお話して 下さい。ナツ2歳のお誕生日おめでと う
滝
たき
澤
ざわ
優
ちゃん (下八重原東部)ゆう
(1歳、H21.12.3生)
1歳おめでとう。お姉ちゃん達に負け ない食べっぷりで大きく元気に成長中∼。 いつもかわいい笑顔ありがとう。
両 角 弥 恵
ちゃん (金井)もろ ずみ や え
(1歳、H21.12.22生)
いつも元気な弥恵ちゃん、1歳の誕生 日おめでとう伝い歩きやおしゃべりも じょうずになったね!健康で明るくやさ しい女の子に成長してね
花 岡
はな おか
祥
しょう
太 朗
くん (田中)た ろう
(1歳、H21.12.3生)
祥ちゃん、元気に1歳をむかえてくれ てありがとうこれからもいっぱい一緒 に遊ぼうね
鬼 頭 輝翔
くん (田中)き とう ひかる
(2歳、H20.12.12生)
輝翔お誕生日おめでとう。いろんな歌 上手に歌ってくれてとっても可愛いネ いっぱい食べて大きくなろうネパパ・ ママより
田 畑 敦 吉
くん (西宮)た ばた あつ き
(2歳、H20.12.21生)
★Happy Birthday ATSUKI★ 2歳にな ったね!伶埜にも優しくてすっかりお兄 ちゃんになった敦吉が見れて幸せだよ これからも元気に育ってね
佐
さ藤
とう愛
ま心
ちゃん (桜井)こ
(2歳、H20.12.29生)
まこ、2歳のお誕生日おめでとう好 奇心旺盛で負けず嫌い。そしてお歌やダ ンスが大好きこれからも、その笑顔で 元気にすくすく成長してね
長 岡 塁
くん (大石)なが おか るい
(2歳、H20.12.31生)
2歳のお誕生日おめでとう日々の 成長にとても驚いています。これからも 大好きなボール遊びをいっぱいして元気 に育ってね
竹
たけ重
しげ陽
ひ向
くん (羽毛山)なた
(3歳、H19.12.2生)
ひなぽん3歳おめでとう★いっぱい食 べていっぱい遊んでホント大きくなった ねサッカーしたり!プールで泳いだり
! mama と一緒にお料理したり!3歳の ケーキ一緒に作ってお祝いしようね
藤 琉 衣
ちゃん (原口)たか とう る い
(3歳、H19.12.9生)
誕生日おめでとう。琉衣の笑顔は家族 を幸せにしてくれます。ありがとね。
油 井 時 宗
くん (片羽)ゆ い とき むね
(3歳、H19.12.18生)
トッキー3歳おめでとう!パワフルで 元気一杯な時宗♪愉快な『時宗語』に父 も母も笑顔にさせられます元気に大き くなぁ∼れ!
☆募集します!!☆
(対象者1月生まれの3歳まで)写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課 広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承く ださい。締め切りは、12月9日 (木) 必着。