アニュアルレポート 目次
P.2 P.2
P.4 P.5
2010年度 売上高 営業利益 とも増加しました 詳細を 報 告します
セグメント と 事業内容と 2010年度 業績を 報告しま す
P.8 P.11
P.16 P.20
P.22 P.24
P.27
当社 当年度より 和文アニ アルレポ ト ウ サイト版 み 発行とし います 当社 当年度より 和文アニュアルレポート ウェ サイト版 み 発行とし います 免責事項
本レポート 記載さ い 当社グループ 計画 見通し 戦略 判断 うち 過去 事実 い 記述 将来 業績 関す 見通し あり 現時点 入手可能 情報 基 いた経営者 判断 よ
も す 実際 業績 経済状況や 替相場 さま ま 要因 より こ ら 業績見通しと大
石油精製や石油化学 鉄鋼 プロセス産業や発電所 社会イ ンフ プ ント 瞬 停 も許さ ませ YOKOGAWA ンフ プ ント 一瞬 停 も許さ ませ YOKOGAWA
T Mシ ー プ ントを自動制御す 世界初 分散形制御 システム とし 年 開発さ ました 以来3 年 わたり 既
システムを生かし ら最新システム 置き換えら 承性を 保ちつつ お客様 ニー 応え 進化し続け います 高信頼設計 や高度 重化技術 よ プ ント停 スク 極小化へ 飽く き挑 戦 . まら いという 比類 く高い稼働率を実現し います 業界随一 信頼性を誇 T Mシ ー こ 瞬間も 休 こと く国内外 プ ントを見 り続け います
※ 年 月曒現在 こ 数値 年間稼働した場合 停 す 時間 わずか 分 あ ことを意味します
T Mシ ー 高い信頼性と アルタイム 情報を更新す 高速応答性 厳しい要求を掲 国内 市場 圧倒的 シェアを獲得 高度 ン ニア ング力 加え 困難 プロ ェクト も最後ま やり遂 プロ ェクト遂行能力 より 海外 も揺 い信頼を獲得し 世界 , プロ ェクトを超え 納入実績 つ っ います 生産性 向上と環境 荷低減 両立 高度化 す お客様 課題 対し YOKOGAWA 理想 プ ントを実現す ビ ョン i i a tP a t を掲 お客様 理想 操業を具現化す サービスを拡大す こと より さら 信頼を獲得し いきます
YOKOGAWA 年度と 年度を 次 飛躍 向けた構造改革 時期 と位置 け 利益体 質へ 転換を図 ため 固定費削減と事業ポートフ オ見直し アクションプ ン 取り組みました そ 結果 固定費削減 関し 年度 年 月 アクションプ ン発表時点 計画値 3 億円を上回 億円 削減を実現し 損益分岐点売上高 つい 当初計画3, 億円をさら
引き下 3, 億円を達成しました 一方 事業ポートフ オ 見直し ほぼすべ 不採算 事業 つい 撤退 縮小 方針を決定しました 年度 制御事業を中心とす 事業ポートフ 事業 つい 撤退 縮小 方針を決定しました 年度 制御事業を中心とす 事業ポ トフ
オ 構築を完遂します YOKOGAWA 今後も 高収益体質へ 転換を進め グローバル競 力 を高め こと 株主 投資家 皆様から 信頼 獲得 努めます
素 格別 高配を賜り 厚く御礼申し上 ます
3月 発生した東日本大震災 被災さ た方々 心よりお見舞い申し 3月 発生した東日本大震災 被災さ た方々 心よりお見舞い申し 上 ますととも 被災地 一刻も い復 をお祈り申し上 ます
こ 震災 より 国内 経済活動 多大 影響を受けました 当社グ ループ おきまし 東北地方 あ 営業 サービス 点 被害を 受けました 国内 生産 点 つい 直接的 被害 ほと
く 損失 軽微 した く 損失 軽微 した
年度 新興国 資源国 経済成長 支えら 海外 制御 事業を中心 受注高 売上高 前年度 比べ増加しました 営業利
益 つきまし も 売上高 増加や 棚卸関 損 減少及び製造原価 低減 よ 粗利率 改善 より 増加と りました 一方 当期純損益 つきまし 前年度 比べ損失幅 縮小したも 投資有価証券評価損 事業構造改善費用 特別損失を計上したことから 引き続き赤 と りま した
配当 つきまし 当期純損益 損失と ったこと 加え 構造改革 伴う純資産 減少 鑑み 誠 遺憾 ら無配とさせ いた くことといたしました 株主 皆様 深くお詫び申し上 ます
年度 海外市場 制御事業 拡大を図 ととも 国内市場 震災 被災さ たお客様 支援を中心 取り組 まいります 今後とも 支援 鞭撻を賜りますようお願い申し上 ます
2011年8月 代表取締役社長
年度 世界経済 欧米 経済 回復傾向 鈍化 見ら たも 新興国 資源国 続 的 成長 支えら 総 堅調 推移しました 一方 日本経済 年度前半 回復傾向を見せ 的 成長 支えら 総 堅調 推移しました 一方 日本経済 年度前半 回復傾向を見せ いたも 後半 円高や東日本大震災 影響 より 景気 先行き 対す 不透明感 強まりま した こうした か 制御事業 海外 石油 然ガス 査 開発 生産工程 あ アップスト ー ム分野や 新興国 需要 拡大し い 電力市場 注力し 事業拡大を図 ととも 国内 サー ビスビ ネス 拡大や新市場へ 進出 取り組みました また 計測機器事業 省 ネル ギー市場向け 電力計や 通信市場向け 測定器 拡 努めました こ より 円高 影響
も 高 前 増 売 高 増
を受け らも 受注高 前年度 比べ 億円増加し3,3 億円 売上高 億円増加し3, 億円 と りました 円高 影響を いた増加 :受注高3 億円 売上高 億円 営業利益 つい 売上高 増加 加え 固定費構造 改革 企業体質強化 施策を実施した結果 前年度 比べ
億円増加し 億円と り 経常利益 つい 億円増加し 億円と りました
当期純損益 つい 前年度 比べ 億円改善しました 投資有価証券評価損 拡大セカンド イフ支援制度や希望退職者募集 伴う事業構造改善費用 特別損失を計上した結果 億円 損失と りました 3期連続 損失と ったことを 経営者とし 重く受け め います
当社グループ 年度と 年度を 次 飛躍 向けた構造改革 時期 と位置 け 固定費 削減と事業ポ オ 見直 を 本柱とす ク プ を実行 きま た
削減と事業ポートフ オ 見直しを 本柱とす アクションプ ンを実行し きました 固定費削減 アクションプ ン
固定費 削減 つい 主 計測機器事業 研究開発費や設備投資 絞り込み よ 減価償却 費 削減 業務効率化 よ 売費 一般管理費 削減 数々 施策を実行し きました こ ら 取り組み 結果 当初計画3 億円を上回 億円 固定費を削減し 損益分岐点売上高 つ い 当初計画3, 億円よりさら 引き下 3, 億円を達成す こと きました
事業ポートフ オ見直し アクションプ ン
事業ポートフ オ 見直し つい 制御事業へ ソース集中 基盤技術とし 計測技術 維持 発展 不採算事業から 撤退を基本方針とし 取り組 きました こ 結果 フ トニクスビ ネスとアドバンストステー ビ ネスから 撤退 脳磁計ビ ネス 縮小 半導体テスタビ ネス 縮 小と分社化 測定器ビ ネス 子会社へ 統合 を行い 制御事業を中心 発展す 体制 ほぼ 整いました
3月 日 東日本大震災 東北地方 営業 サービス 点 什器 倒 被害 あったも 3月 日 東日本大震災 東北地方 営業 サ ビス 点 什器 倒 被害 あったも 日本国内 主要生産 点 東京都と山梨県 あ ことから 直接的 被害 ほと ありませ した 当社 お客様 か 被災さ たお客様もいらっし いました 年度 当社 業 績 対す 影響 軽微 した
当社 被災さ たお客様 プ ント 復 支援 努め い ほか 被災地支援とし グループ全体 万円 義援金を寄付しました また 非常用 備蓄し いた医療用マスク 万枚 使い捨 , 万円 義援金を寄付しました また 非常用 備蓄し いた医療用マスク 万枚 使い捨 ガウン 枚 消毒用アルコール ェル 本 衛生用品も提供しました
年度 まず構造改革 積み し事項を完遂します 具体的 フ トニクスビ ネス 撤退 完了と相模原事業所 有効活用 半導体テスタビ ネス おけ ア イアンス 実現 す こ らを 実現す こと 制御事業を中心 発展す ため 経営基盤 整います
こ ほか 重点施策とし 震災 影響 よ 電子部品 調達懸念や電力使用制限 よ 事業 スク 最小化 取り組みます 部品 調達 つい 徐々 状況 改善し おり また電力使用制 限 関し も 就業日や勤務時間 変更 より対応し事業へ 影響 軽微 も と めら 見込 み す 年度 業績予想 つい 月 3日 年度決算発表時点 合理的 算定す こと 難しいと判断し未定としました 月 日 年度第 四半期決算発表時 公表しました
事業面 制御事業 おい 石油化学 化学 石油 ガス 電力 業種や 中国 インド 東 南ア ア 南米 中東 アフ カ 新興国 資源国 規模 大きく成長 予想さ 市場 注力す
ととも 再生可能 ネルギーや省 ネルギー 分野 も積極的 取り組み 事業拡大を図ります また 国内 被災さ たお客様 復興支援を中心 取り組 いきます
当社 ステーク ルダー 皆様から 信頼 お応えし 健全 利益あ 経営を実現す ため コー ポレート ガバナンス 充実 取り組 います 取締役会 人 うち3人 経営 から独立した 社外取締役 監査役会 人 うち3人 社外監査役 構成さ います 社外取締役 社外監査役 社外取締役 監査役会 人 うち3人 社外監査役 構成さ います 社外取締役 社外監査役 方々 豊富 経験や高い見識 基 くさま ま 提言や 言をいた い おり 経営 妥当性 客観性 透明性を高め うえ 大変重要 役割を果たし いた い います
当社 今後も コーポレート ガバナンスを一層強化す ととも コンプ イアンスを最優先とす 企 業風土 醸成 取り組み 皆様 信頼いた け 経営を目指し まいります
当社グループ 年度 経営成績 売上高 3, 億 百万円と前期と比較し 億 百万円増 加 ま た 制御事業 売上高 新興国 続的 成長等 支えら 億 増加 た 加しました こ 制御事業 売上高 新興国 続的 成長等 支えら 33億 3百万円増加した こと また 計測機器事業 も測定器ビ ネスを中心 前期と比較し 億 百万円増加したこと等 よ
も す 営業利益 売上高 増加 加え 固定費構造 改革 企業体質強化 取り組みを 続けたこと より 億 百万円と前期と比較し 億 百万円増加しました 経常利益 営業利益
増加 伴い 億 百万円と前期と比較し 3億 百万円増加しました 当期純損失 投資有価証 券評価損や事業構造改善費用 特別損失を計上したも 億 百万円と前期と比較し 億
百万円損失 減少しました
海外売上高 つい 新興国を中心 制御事業 海外売上高 増加したことから 前年度 比べ 増加し 海外売上高比率も上昇しました 地域別 中国 インド ロシア等 売上高 大きく伸び ました
資金調達 流動性管理
当社グループ 資金調達 おけ 安全性 資金効率 確保及び調達コスト 抑制を図 ことを基本 方針とし 短期及び長期 資金調達を実施し います また 資金需要 応 た効率的 資金調達お 方針とし 短期及び長期 資金調達を実施し います また 資金需要 応 た効率的 資金調達お よび財務 安全性を確保す ため 総 3 億円 コ ットメント インを締結し います お 当連 結会計年度曒 コ ットメント イン 使用 高 ありませ
年度 運転資金 設備投資資金 つい 営業活動 よ キャッシュ フロー及び借入 よ 資金調達 より充当しました また 返済期日 到来した長期借入金 億3 百万円 手元預金 より返済しました
資産 債 純資産
年度曒 総資産 3, 億33百万円と り 前期曒 比べ3 億 百万円減少しました 現金及 び預金 億 百万円 受取手形及び売掛金 億 百万円 有形固定資産 3億 百万円そ
減少したこと 主 要因 す
債合計 , 億 百万円と り 前期曒 比べ 億3 百万円減少しました 短期借入金及び長期 借入金合計 億 百万円減少したこと 主 要因 す
純資産 , 億3 百万円と り 前期曒 比べ 億 百万円減少しました 利益 余金 億 百万円 替換算調整 定 3 億 百万円そ 減少したこと 主 要因 す こ 結果 自己 百万円 替換算調整 定 3 億 百万円そ 減少したこと 主 要因 す こ 結果 自己 資本比率 3 . %と り 前期 比べ . %上昇しました
3 キャッシュ フロー
年度 営業キャッシュ フロー 税金等調整前当期純損失 億 百万円と ったも 減価 償却費や事業構造改善費用 プ ス要因 調整等 より 億 百万円 収入を確保しました 一 方 投資キャッシュ フロー 投資内容を厳しく絞り込み 前期 比べ 億 百万円圧縮し 億 3 百万円 支出 留めました こ 結果 フ ー キャッシュ フロー 億 百万円 収入超過と り 百万円 支出 留めました こ 結果 フ キャッシュ フロ 億 百万円 収入超過と り ました また 財務キャッシュ フロー 長期借入金 億3 百万円 返済等 より 億 百万円 支出と りました
売上高 海外売上高 顧客所在地別 /
海外売上高比率
営業利益/営業利益率 当期純利益 損失 /
当期純利益率
自己資本/自己資本比率
株当たり当期純利益 損失 /
株価収益率
有利子 債/ ット クイテ レシオ 総資産/総資産回転率
有利子 債/ ット クイテ レシオ 総資産/総資産回転率
ROE /ROA
事業内容 主 製品 ソ ューション YOKOGAWA 各種プ ント 生産設備 制御 運転監視を行う
分散形制御システムを世界 先駆け 開発 制御分野 ー ングカンパニーとし グローバル市場 高い評価を受け います 圧力計 流 計 分析計 現場 センサから 制御システム 生産性向上 ため 各種ソフトウ ア プ ント イフサイクル
ストを最小化す サ ビス 至 総合的 ソ シ ンを提供
●生産制御システム
●安全計装システム
●生産管理システム
●品質管理システム
●設備管理システム ネルギ 管理システム コストを最小化す サービス 至 総合的 ソ ューションを提供
し 石油 化学 鉄鋼 紙パルプ ガス 電力 薬品 食品 あら ゆ 産業 発展を支え います
お客様 理想 プ ントを実現す ビ ョン" i i a tP a t"を掲 安全 確保 設備 最大活用 生産 改革 イフサイクル 最
● ネルギー管理システム
●差圧 圧力伝送器
●流 計
●分析計
●記録計
●プログ マ ル コントロー 適化 観点から 製品やソ ューション 充実を進め います
統合生産制御システム T M P 安全計装システム Pr a -R
プ ガ グ
差圧 圧力伝送器 P ar プロセスガスクロマトグ フ G Mar Ⅱ
2010年度 概況
北米及び欧州市場 需要 総 低調 推移したも 中国 インド ロシア 韓国 東南ア ア 諸国 中東諸国 市場 電力 ネルギープ ント 建設プロ ェクト 需要拡大 動き
続し 年度を通し 好調 推移しました 日本市場 年度前半 紙パルプや鉄鋼 上下水道 関連 電力分野 需要回復 動き 見ら たも 後半 景気先行きへ 不透明感 から企業
設備投資 総 低調 推移しました
こ よう 市場環境 もと 海外 石油 然ガス 査 開発 生産工程 あ アップスト ーム 市場や 新興国 需要拡大 続い い 電力市場 注力す ととも ア ア地域 顧客工場
省 ネ診断 積極的 取り組みました また 日本市場 サービスビ ネス 拡大や新市 場へ 進出 向けた活動を強化しました
こ ら 結果 円高 よ 減収 影響 あったも 受注高 売上高とも前期 比べ増加しました 一方 営業利益 前期比 替レート 円高 推移したこと及び研究開発費 増加等 より減少し ました
受注高 売上高
営業利益 海外売上高/海外売上高比率
注 新会計基準 適用 より 年度からセグメント情報 集計方法 変わりました 年度 年度 数値 集計 方法変更前 数値 す 数値 新集計方法 基 き組み替えた数値 す
事業内容
電気 電子製品 自動車 開発や生産 欠かせ い測定 器 ビ ネス 幅広く製品を インアップし 充実した校正
●波形測定器
● 通信測定器
主 製品 ソ ューション
器 ビ ネス 幅広く製品を インアップし 充実した校正 サービス体制 お客様 ニー 応え います また 半導体テ スタ ビ ネス 半導体 高速化 高機能化 合わせ 最新
テストソ ューションを提供し います
こ ほか 細胞を生きたまま観察 き 共焦点スキャナ 新薬 候補と 化合物 テストを自動化す 創薬支援システム 新
● 通信測定器
●信 発生器
●電力 温度 圧力測定器
●半導体テストシステム
●共焦点スキャナ 候補と 化合物 テストを自動化す 創薬支援システム 新
た 市場を拓く商品も提供し います
プレシ ョンパワーアナ イ WT
ス クト ムアナ イ A 3
メ テストシステム MT 3 共焦点スキャナ -
2010年度 概況
電子機器向け半導体 旺盛 需要を背景 大手半導体メーカ 設備投資 活発 動きを見せました 半導体 タビ ネ 主力製品 あ メ 前 程向け タ分野 価格 落等 半導体テスタビ ネス 主力製品 あ メ 前工程向けテスタ分野 DRAM価格 下落等 影響を受け 顧客 設備投資 低調 推移しました 一方 活況を呈し い 省 ネルギー 新 ネルギー関連や 通信関連市場 電力測定器や 測定器 需要 好調 推移しました
こ よう 市場環境 もと 半導体テスタビ ネス 固定費及び研究開発費 削減 努め 測定器 ビ ネス 新興国 おけ 省 ネルギー 新 ネルギー関連や 通信市場 営業活動を強化し ました
こ ら 結果 受注高 売上高 前期 比べ増加し 営業損失 減少しました
受注高 売上高
営業利益 海外売上高/海外売上高比率
注 新会計基準 適用 より 年度からセグメント情報 集計方法 変わりました 年度 年度 数値 集計 方法変更前 数値 す 数値 新集計方法 基 き組み替えた数値 す
事業内容
YOKOGAWA 航空機や船舶用 ン ン計器や航法装置 ビ ネスも展開し います 航空機用計器 アバス社 最新 大型旅客機を めとす 各種航空機向け コックピット用フ ッ トパネル スプレイ 多機能液晶表示装置 を提供し います ま
●航空機器
●舶用機器
主 製品 ソ ューション
た 船舶用 も豪華客船から貨物船ま 多く 船 ャイロコンパ スやオートパイロット 航法装置を納入し います
2010年度 概況
航空機用フ ットパネル スプレイ 需要 増加したこと 中国を中心 舶用機器 海外市場 好 調 推移したことから 受注高 前期 比べ増加しました
売上高 民間航空機向け トパネ プ イ 需要 拡大した と 舶用機器 海外市場 売上高 民間航空機向けフ ットパネル スプレイ 需要 拡大したこと 舶用機器 海外市場
活況 ったこと等から前期 比べ増加しました
営業利益 コスト削減 取り組みを進めたも 替レート 円高 推移したこと 機種構成 変 化したこと等から前期 比べ微減と りました
受注高 売上高
営業利益 海外売上高/海外売上高比率
注 新会計基準 適用 より 年度からセグメント情報 集計方法 変わりました 年度 年度 数値 集計 方法変更前 数値 す 数値 新集計方法 基 き組み替えた数値 す
当社グループ 健全 持続的 成長を確保し 株主を めとす ステーク ルダーから 社会 的信頼 応え く とを企業経営 基本的使命と位置 け おり 健全 利益あ 経営 を実現す 的信頼 応え いくことを企業経営 基本的使命と位置 け おり 健全 利益あ 経営 を実現す ため 重要施策とし コーポレート ガバナンス 充実 取り組 います 当社 監査役設置 会社制度 もと 取締役 職務執行 監督機能とし 取締役会及び取締役会 監査機能とし 監査役会を 現経営 から独立した社外取締役及び社外監査役 招聘 より充実させ こと コー ポレート ガバナンス 一層 強化 有効 あ と考え います
取締役会
当社取締役会 当社グループ 事業 精通した取締役と 独立性 高い社外取締役 よ 審議 を通し 意思決定 迅速性と透明性を高め います また 社外監査役を含 監査役 よ 監査を 通し 取締役 職務執行 適法性 効率性 合理性 意思決定プロセス 妥当性 を厳正 監 視 検証し 経営 対す 監査機能 充実を図っ います
取締役会
取締役会 独立社外取締役3 を含 構成さ 原則月 度開催し います 経営 関す 意思決定機関とし グループ全体 経営方針 経営戦略 立案と業務執行 監視 監督を行っ い ます 取締役 職務執行 関す 規定を整備し 取締役 業務執行 関す 監督責任を う体制を 整備し います 取締役数を 以内とす を定款 定め また 株主 信任 裏 けら た経営 を実践す ため 取締役 任期 年とし います
監査役会
監査役会 常勤監査役 社外監査役3 計 構成さ 原則月 度開催し います 監 査役 重要監査項目を定めた年間計画 基 き 監査役監査を実施し います 監査役 取締役 会 経営会議等 重要会議 出席す ほか 内部監査担当部署及び企業倫理担当部署と 定例会 合を実施し 内部監査 実施状況 コンプ イアンス教育 実施状況及び内部通報制度 運用状況 つい 情報交換を図っ います また 代表取締役社長 会計監査人とも定期的 意見交換を行っ
取締役会 意思決定 迅速化を図 ため 業務執行 かか 意思決定を経営会議へ権限委譲し います 経営会議 社長 執行役員 社長 直結す 子会社 社長 常勤監査役 構成さ 原則 月 度開催し います また すべ 決議内容を取締役会 報告し います
経営会議
当社 会社法及び金融商品取引法 基 く会計監査 つい 有限責任監査法人トーマツと監査 契 を締結し います 年度 おけ 会計監査人へ 報酬 以下 とおり す
●会計監査人 報酬等 : 億 百万円
●当社及び子会社 会計監査人 支払うべき金銭そ 他 財産上 利益 合計 : 億 百万円 会計監査人
●当社及び子会社 会計監査人 支払う き金銭そ 他 財産 利益 合計 億 百万円
取締役 報酬等 つい 株主総会 承認さ た限度 範 内 配分 決定 客観性及び 透明性を高め ことを目的 社外取締役2 を含 3 取締役 構成さ 報酬委員会 を設置 し 同委員会 審議を経 決定し います
取締役及び監査役 報酬
社外取締役を く取締役 つい 取締役 職務執行機能及び執行役員等 業務執行 監督 監 視機能を維持す ため 有効 水準とし かつ業績 対す 連動性を持たせた報酬構成とし います 具体的 市場競 力を意識した水準とし 役割 応 た固定報酬 業績連動報酬 構成し いま す
社外取締役 つい 社外取締役 職責を考慮し そ 報酬構成を固定報酬 みとし います
監査役 報酬等 つい も 株主総会 承認さ た限度 範 内 監査役 協議 より決定し おり 監査役 職責を考慮し そ 報酬構成を固定報酬 みとし います
年度 支払った報酬等 内容 以下 とおり す 年度 支払った報酬等 内容 以下 とおり す
注 注
上記 当事業年度中 退任した取締役 及び辞任した取締役 を含 います 取締役 支給 使用人兼務取締役 使用人分給 含ま いませ
社外取締役 内藤正久
当期開催 取締役会 回 うち 回 出席し 必要 応 主 グローバル企業 おけ 社外取締 役 豊富 経験 基 く高い見識から発言を行っ います
内藤氏 年 月 日 第 3 回定時株主総会 取締役を退任しました 社外取締役 活動状況
内藤氏 年 月 日 第 3 回定時株主総会 取締役を退任しました
社外取締役 棚橋康郎
当期開催 取締役会 回 うち 回 出席し 必要 応 主 わ 国 基幹産業 おけ 経営者 とし 高い見識と新事業 立ち上 展開 経験 基 く広い視野から発言を行っ います
社外取締役 勝俣宣夫
当期開催 取締役会 回 うち 3回 出席し 必要 応 主 グローバル企業 あ 総合商社 おけ 経営者とし 高い見識と経営構造改革 豊富 経験から発言を行っ います
社外監査役 引馬 滋
当期開催 取締役会 回 うち 回 また 監査役会 回 うち 回 出席し 必要 応 主 企業財務 関す 深い知識と洞察力及び豊富 経験 基 く高い見識から発言を行っ います
社外監査役 池田輝彦
当期開催 取締役会 回 うち 回 また 監査役会 回 うち 回 出席し 必要 応 主 経験豊富 経営者 観点と経済界 おけ 幅広い活動 基 く高い見識から発言を行っ います
社外監査役 壱岐浩一
当期開催 取締役会 回 うち 回 また 監査役会 回 うち 回 出席し 必要 応 主 経験豊富 経営者 観点及び人財マネ メント 関す 高い見識から発言を行っ います
東京証券取引所 上場会社 対し 独立役員 一般株主と利益相反 生 おそ い社 外取締役また 社外監査役 を 以上確保す よう求め います 当社 社外取締役3人 社 外取締役また 社外監査役 を 以上確保す よう求め います 当社 社外取締役3人 社 外監査役1人 4人を独立役員とし 届け出 います 社外監査役 うち2人 つい 過去 当 社と取引 あ 企業また 大株主 業務執行者 あったことから 独立役員 含め いませ 中 立的 立場から大変実効性 あ 監査をし いた い います
当社 大規模買付者 よ 大規模買付行 是非を 株主 皆様 適 判断し いた くため 大規模買付者と取締役会 方から必要かつ十分 情報 提供さ こと 不可欠 あ と 考え います 具体的 大規模買付行 行わ ようとす 場合 大規模買付者 対し 大規模 買付行 当社 企業価値及び株主共同 利益 及ぼす影響を適 判断す ため 必要かつ十 分 情報を提供す よう 求め こと 大規模買付者 提案 対す 取締役会 意見 代替案等 情報を株主 皆様 判断 参考 供す こと さら 大規模買付者と 交浟を行う等 プロセスを 確保す こと 重要 あ と考え います
こ ら プロセスを遵 し い買付行 等 対す 対抗措置 必要 あ ことから 当社株式 大 取得行 関す 対応策 買収防衛策 続導入 件 つい 年 月 日開催 当社第 3 回定時株主総会 おい 議案とし 上程し 承認さ ました 有効期間 3年 す 詳細 つい
当社 ーム ー 掲載さ い 開示資料を 参照く さい
当社グループ コンプ イアンス 基本原則を YOKOGAWAグループ企業行動規範 とし 定め おり 取締役 率先し 企業倫理 遵 と洋透 あたっ います また 財務報告 信頼性 確保 及び意思決定 適正性 確保 を含めた YOKOGAWAグループ内部統制システム を定め おり 当社グループ 業務 適正かつ効率的 実施さ ことを確保す ため 内部統制システムとし 当社グル プ 業務 適正かつ効率的 実施さ ことを確保す ため 内部統制システムとし 整備し います
YOKOGAWAグループ内部統制システム とし 損失 危険 管理 関す 規程そ 他 体制を整 備 ます 内部監査担当部署 ク管 部署と クを抽出 分析 改善を提言す ととも 備し います 内部監査担当部署 スク管理部署とし スクを抽出 分析し改善を提言す ととも
重要 事項を取締役会及び監査役 報告し います
また グループ 経営 重大 影響を及ぼすおそ あ 事実 事件 災害 事故等 危機事象 対す 対応を 危機管理規程 とし 定め います 危機事象 発生した場合 代表取締役社長
危機管理本部長とし 情報伝達と指揮命 を統制し 人的 安全 確保及び経済的 損失 最小 化を図ります
情報セキュ テ 関し 秘密情報管理規程 より 秘密情報 保護や取り扱い つい 定め います 各事業部 本部 関 会社 情報セキュ テ を推進す 組織を設け 情報セキュ テ 徹底を図っ います
YOKOGAWA コンプ イアンス体制 整備と問題点 把握 対処 ため 企業倫理担当部署を 設置し グループ全体 コンプ イアンス経営を強力 推進し います 不正や不祥事を未然 防 ため 不正をし い風土 と 不正をさせ い 組み を構築し 健全 風通し 良い企業を目指し
います
コンプ イアンス 徹底を図 ため 企業理念や社員 行動指針をまとめた YOKOGAWAグループ企 業行動規範 と 日常 業務 か 遭遇す 問題 つい 遵 すべき事項をまとめた コンプ イア ンスガイド イン を全社員 配 す ととも コンプ イアンス 間や研修を通 た啓蒙活動を展開 し います また コンプ イアンス かかわ 問題点を 期 発見し 未然 防 す ため 通報 相談窓口を設置し います さら 毎年 全社員 コンプ イアンス意識を調査し そ 結果を職場 相談窓口を設置し います さら 毎年 全社員 コンプ イアンス意識を調査し そ 結果を職場 職位別 分析し 次年度 施策 結び付け います
年 月 日現在
海堀 周造
代表取締役社長 3年 当社入社
年 執行役員 IA事業部長 年 常務執行役員 IA事業部長 年 取締役 常務執行役員 IA事業部長
奈良
取締役 常務執行役員 年 当社入社
年 Y awa i ri A ia Pt . t . 副社長
3年 Y awa T ai a t . 社長 年 ソ ューション事業部 第 営業本部
年 代表取締役社長 年 ソ ュ ション事業部 第 営業本部
長
年 常務執行役員 ソ ューション営業本 部長
年 常務執行役員 ソ ューション営業統 括本部長 現任
取締役
黒須 聡 西島 剛志
黒須 聡
取締役 常務執行役員 3年 当社入社
年 執行役員 IA事業部マー テ ング センター長
年 常務執行役員 IA事業部長 年 常務執行役員 グローバル営業本
部長
西島 剛志
取締役
年 株 北辰電機製作所 現 横河電機 株 入社
年 プロダクト事業部フ ールド技術 部 長
年 IA 事業部プロダクト事業センター フ ールド機器PMK 部長
年 IA事業部プロダクト事業センター長 年 横河メータ インスツルメンツ 株 社 年 Y awa i ri A ia Pt .
t . 社長
年 常務執行役員 IAマー テ ング 本部長 現任
取締役
年 横河メ タ インスツルメンツ 株 社 長 現任
年 取締役
棚橋 康郎
社外取締役
勝俣 宣夫
社外取締役 社外取締役
3年 富士製鐵 株 現 新日本製鐵 株 入社
年 同社取締役 レクトロニクス 情報 通信事業部長
年 同社常務取締役 新規事業全般 管掌
年 新日鉄情報通信システム 株 現 新日鉄ソ ューション ㈱ 代表取
社外取締役
年 丸 飯田 株 現 丸 株 入社 年 同社取締役
年 同社代表取締役 常務取締役 年 同社代表取締役 専務取締役 3年 同社代表取締役社長
年 同社取締役会長 現任 新日鉄ソ ュ ション ㈱ 代表取
締役社長
3年 同社代表取締役会長 年 同社相談役 現任
当社取締役
年 当社取締役
浦野 人
社外取締役
年 日本冷蔵 株 現 株 ニ レイ 入社
小柳 敬史
常勤監査役
牧野 清
常勤監査役
年 月 日現在
勤 役
年 株 北辰電機製作所 現 横河電 機 株 入社
3年 執行役員 産業ソ ューション事業 本部副事業本部長 兼 営業企画本 部長
年 常務執行役員 ソ ューション事業 本部ソ ューション第 営業統括本 部長 兼 中国ビ ネス全般担当 Y awa tri I t r ati a
勤 役 年 当社入社
年 執行役員 コンポーネント事業部長 年 安藤電気 株 取締役
3年 同社 代表取締役社長
年 Y awa r rati A ri a 会長
年 執行役員 AT 事業部 営業全般担 Y awa tri I t r ati a
Pt . t . 副社長
年 常務執行役員 経営監査本部長 年 常勤監査役
年 執行役員 事業部 営業全般担 当
年 常勤監査役
引馬 滋
社外監査役
池田 輝彦
社外監査役 社外監査役
年 日本銀行入行 年 同行経営管理局長 年 同行理事
年 R 運営協議会 現 一般社団法 人 R 協会 代表理事会長 年 当社監査役
社外監査役
年 株 富士銀行入行
年 株 みずほコーポレート銀行 取締 役副頭取
年 みずほ信託銀行 株 取締役社長 年 同行取締役会長
当社監査役
年 みずほ信託銀行 株 顧問 現任
壱岐 浩一
社外監査役
年 第一生命保険 相 入社 年 同社代表取締役副社長 年 株 第 ビ グ 代表取締 年 株 第一ビル ング 代表取締
役社長 当社監査役
年 IAMアセットマネ メント 株 代 表取締役会長 現任
山本 順
常務執行役員
年 月 日現在
山田 博 執行役員
大竹 眞 藤井 隆
白井 俊明 作野 周 鈴木 周志
山崎 正晴 中條 孝一 T y 前村 幸司
小西 信彰 穴吹 淳一
YOKOGAWA グループ全体 適用さ 企業理念を R 基本方針とし います また 年 企業行動規範を制定 を プ イ 経営 基本原則と ます
企業行動規範を制定し こ をコンプ イアンス経営 基本原則とし います
年度から本社 専任部署を設置し グループ全体 R活動を統括し います また 新興国や 発展途上国を含 世界 さま ま 地域 グループ各社 地域 特性 合った R活動を展 開し 地域コ ュニテ 持続可能 発展 貢献し います
本業 よ 社会貢献
YOKOGAWA 企業理念 YOKOGAWA 計測と制御と情報をテーマ より豊か 人間社会 実現 貢献す と掲 ビ ネスを通 社会 対す 責任を果たし います 企業 変化す 社会 適 応し 持続し 成長す 必要 あります YOKOGAWA 環境保全や安全 社会 抱え 課題 対し 省 ネルギー 新 ネルギー開発支援 環境 荷計測や分析 医療 医薬品開発支援 領域 計測と制御と情報 技術を生かした製品 ソ シ ンを提供し 社会 貢献し います 領域 計測と制御と情報 技術を生かした製品 ソ ューションを提供し 社会 貢献し います
企業とし 責任
企業行動規範 基本方針 企業理念 実現 お客様満足 法 やルール 遵 人権 尊重 市民社会 秩序や安全 つを定め おり また 基本姿勢 とし 地球環境保全へ 貢献 ステー ク ルダーと 関 あり方を定め います
ク ルダ と 関 あり方を定め います
また 人権 労働基準 環境 腐敗防 関す 原則を推進す 国際的 イニシアテ 国連グ ローバル コンパクト 参加し そ 理念や規範を当社グループ 働くすべ 人々やサプ イ ェー ン つ 取引先と共有し います
社員 対し YOKOGAWA 働くすべ 人 財産 人財 と捉え 労働環境を整備し 能力開発を 社員 対し YOKOGAWA 働くすべ 人 財産 人財 と捉え 労働環境を整備し 能力開発を 図 機会を積極的 提供し います また 創業以来 精神 あ 品質第一 主義 お客様 期待
コーポレート ガバナンス
健全 持続的 成長を実現す ため コーポレート ガバナンス 充実 取り組 います 社外取締 役 社外監査役 積極的 招聘 より意思決定 透明性 向上や監査機能 充実を図 ととも 業務を適正かつ効率的 実施す ため 内部統制システムを整備し います また 公正 誠実 企 業活動を通 社会から信頼さ 企業 あり続け ため プ イ を何よりも優先す 企 業活動を通 社会から信頼さ 企業 あり続け ため コンプ イアンスを何よりも優先す 企 業風土 醸成 努め います
AM社 R格付け 高い評価
当社 世界的 RI 社会的責任投資 株価指数 あ I うち I A ia Pa i i I W r ar 構成銘柄とし 採用さ います また 年 I 対象銘柄 調査 分析を行う AM社 発表した T tai a i ity Y ar おい 昨年 比べ 電子機器部門 最も評価 向上した企業とし t r M r 選 ました こ 経済 環 境 社会 3つ 側面から 全世界 主要企業 業種 , 社を分析 評価したも 持続可
※1
※2
能 社会 実現 貢献す 企業とし 社 掲載さ ました
※ ダウ ョーン サステ ナビ テ イン ックス 米国ダウ ョーン 社と AM社 提携し 開発した RI株式指数
※ サステイナビ テ アセット マネ メント RI 関す スイス 調査会社
YOKOGAWA 産業界 最先端 マ ーツールや基盤を 提供す ため 将来を見据えた新技術 開発を重要 経
研究開発費/
研究開発費比率 推移
提供す ため 将来を見据えた新技術 開発を重要 経 営課題 一つと位置 け 続的 投資を行っ います
事業環境 変化 激しい現在 技術開発 おい も未来を 見据えた戦略的 思考や計画立案 ますます重要 っ き います YOKOGAWA 研究開発 現在 製品開発お
研究開発費比率 推移
よび予測可能 近未来 対応す 先行開発と 不確実性 高い遠い未来 備え 新た 事業機会を創出す 研究活動 と 分けら 前者を主 事業部 後者をイノベーションセ ンター機能 受け持つ体制をとっ います
イノベーションセンター機能と 先行マー テ ング イノ ションセンタ 機能と 先行マ テ ング 研究開発 市場実証 3つ 専門機能 一体と っ 予 測 困難 未来 つい 仮説を立 そ を実証す プ ロセスを反復す 連携メカニ ムを指します YOKOGAWA
イノベーションセンター機能を中心とし 成長 見込ま 有望 ビ ネス ため 準備を進め い ます
イノベーションセンター 未来展望 ため シナ オプ ンニング 手法を導入し 企業や研究機関 業界団体 ャーナ スト等 幅広い分野 おけ 世界各国 有識者らととも 複数 未来像を 続 的 い います こ シナ オ 全社 共有さ 研究戦略及び事業戦略策定 生かさ ます 同センター 活動 組織を横断す プロ ェクトとし 運営さ こ ら YOKOGAWA イノベーショ 同センタ 活動 組織を横断す プロ ェクトとし 運営さ こ ら YOKOGAWA イノベ ショ ンを起こせ 人財を育成す 機能をも担っ います
研究機能を受け持つ研究開発本部 各シナ オ YOKOGAWA 事業を支え 差異化技術要素 とし 以下 つ 技術分野 研究を進め います
中核技術研究 計測技術
YOKOGAWA 測 こと すべ 事業 基本と っ おり そ 中心と センシング技術 YOKOGAWA 測 こと すべ 事業 基本と っ おり そ 中心と センシング技術 す I it センシング を中核技術と捉え 生産プロセス あ 対象物 状態をサンプ ングせ ず 直接計測す 技術や 本来見え い内部状態を ング技術と 組み合わせ 可視化す 技 術 さま ま 計測技術を研究し います
※ i it 本来 場所 という意味 テン語
年度 開発事例 電池評価システム
※1
年度 開発事例 電池評価システム
直接測定 き い電池内部 自己放電不良 判定やそ 要因 判定を行う計測システム す インピーダンス 変化を計測す こと より 数日 わた 電池 使用試験を大幅 短縮し 数 時間 判定を行うこと きます 検査工程 トルネックを解 消しコストダウン 寄 します
実験システム 例
2 戦略的研究 情報技術
戦略的研究 シナ オを詳細 検討し 得ら 予測をもと 将来 事業環境 おけ 課題を 戦略的研究 シナ オを詳細 検討し 得ら 予測をもと 将来 事業環境 おけ 課題を 導き出し そ 解決 必要 研究テーマを考えます 未来市場 求めら 価値を見出すこと 大変 重要 研究 す
年度 開発事例 インダスト アルAR A t R a ity 大規模化す 未来 プ ント 操業す 人曩 不足す ため 人とシステムと 関わり方 変わら を得 く ります 研究
※2
人とシステムと 関わり方 変わら を得 く ります 研究 開発本部 熟練したオ レータ ノウ ウを運転 生かす システムや 装置を画像センサ とらえ け そ 装置 状 態 把握 き システム プ ントという特 環境下 人
能力を補完し支援す システムを研究し います
※ A t R a ity 拡張現実 :現実世界 物事 対し コンピュータ よ 情報を付加す こと
AR 実験 模様
いず タイプ 研究 おい も 未来を洞察し続け 変化 候を こと 研究者 ッションと っ おり そ 可能 研究者を育成す ことも研究開発本部 重要 役割 す
知的財産戦略 研究開発戦略と不可分 重要戦略 す YOKOGAWA 知的財産戦略 以下 2 項目から成ります
●将来 わたり全社 事業 必要と 技術 調達手段 社内開発 外部調達 とそ らへ 経営資 源配分 関す 判断基準 提示
源配分 関す 判断基準 提示
●知的財産権 効率的獲得と活用 また事業活動 寄 す 国際標準 制定 推進 関す 指針 計画 提示
YOKOGAWA こ らを踏まえ 社外 向け 開か た研究開発を目指し います 中核技術 社内開発と周辺技術 外部調達とを適 組み合わせ こと より 事業環境 変化 技術革新 スピード 打ち勝つ技術開発を定着させ いきます また 北米 シンガポール 中国 海外子会 社 マー テ ング及び開発部署と 密接 連携 さら 海外 研究機関へ 研究者 派遣
人的交流を通 オープンイノベーションを積極的 行い 研究を加速し います
当社 知的財産保有 状況
国内特許 録 出願中件数 推移 外国特許 録 出願中件数 推移
YOKOGAWA 地球環境保全 取り組みを経営 最重要課題 一つと位置 け 環境経営を推進 ます 持続 能 社会 実現を 指 開発から 売ま 自社 すべ 事業活動 お し います 持続可能 社会 実現を目指し 開発から 売ま 自社 すべ 事業活動 おい 環境 荷 低減 取り組 います また 計測 制御 情報 技術を生かし 環境調和型製品や省
ネ 環境ソ ューションを提供し お客様 事業活動 おけ 環境 荷 低減 貢献す ととも 自然 ネルギー 有効活用や新 ネルギー 創出 も貢献し います
自ら 事業活動 おけ 環境 荷 低減 つい グループ全体 環境マネ メントシステムを 確立し 環境パフ ーマンス 続的 改善を図っ います 開発 生産 売 調達 物流 すべ 事業活動 おい 生産 イン 改善を め 省資源 省 ネルギー 環境汚染 予防 廃棄 物削減 ース サイクル 推進 環境 荷低減 積極的 取り組 います
推進体制 強化 推進体制 強化
年度 グループ全体 環境経営を推進す 組織とし YOKOGAWAグループ グ ーン化推 進委員会 を設置しました 環境担当役員を委員長とし 国内外 全グループ会社を統括し 地球環 境保全活動と地球温暖化対策 強化を図っ います
地球温暖化防 対策 地球温暖化防 対策
新た 組織さ た YOKOGAWAグループ グ ーン化推進委員会 O 排出 削減目標を見直し ました YOKOGAWAグループ 国内 O 排出 削減目標 つい 年度~ 年度 年度~ 年度 年度 フェー と 排出 削減目標を設定し取り組 います
O 排出 削減施策とし ネルギー効率 高い冷暖 機器や実験設備 インバータ照明 導 O 排出 削減施策とし ネルギ 効率 高い冷暖 機器や実験設備 インバ タ照明 導 入 グ ーン電力 利用等を実施し います 今後 オフ スビル つい も 主力製造工場 導入 し い 自社製品 省 ネ支援システム 活用 より ネルギー ータを 見え 化 し 一層 削減 を目指します
YOKOGAWA グループ 国内 CO2排出 削減目標と実績
化学物質 削減
プ ント基板 製造工程 やほこり プ ント基板上 銅表面 直接付着し いよう 被膜素曩とし ソルダーレ ストインクを塗 す 工程 あります そ 被膜素曩 一般 的 塩素や臭素 を含 ロ ン系 顔料 含ま おり 廃棄処分 際 焼却 よ ダイオキシン 発生 懸念さ
います
プ ント基板 製造工場 あ 青梅事業所 年度 塩 素や臭素をほと 含ま い P A規格準 ロ ンフ ー
ソルダーレ ストインクへ り替え 取り組みました 従来 ソルダーレ ストインクを使用した場合と同様 精度と生産 を保つため 各工程 おい 調整 評価を繰り返し 導入 至り ました
プ ント基板
緑部分 ソルダーレ ストインク
ました
YOKOGAWA 環境調和型製品を開発し提供す ととも 制御 計測 情報 技術と自社 経験 やノウ ウを生かし お客様 事業活動 効率を向上させ 環境 荷を低減す 省 ネ 環境ソ
シ ンビ ネスを積極的 展開し います また 自然 ネルギ や 次電池市場 向けた技 ューションビ ネスを積極的 展開し います また 自然 ネルギーや 次電池市場 向けた技 術開発や製品開発 も取り組 います
新興国 環境 ネルギー問題 解決 貢献
活況を呈す 新興国 ネルギー 素曩産業 社会インフ 市場 当社 制御システムやセ ンサ 分析計 多数採用さ います さら 当社 製品を使用し い お客様 プ ント 効率 ンサ 分析計 多数採用さ います さら 当社 製品を使用し い お客様 プ ント 効率 改善 環境保全 安全向上 関す コンサルテ ングサービスも実施し います 数多く プ ントを
陽や海洋 力を利用した発電 推進 年度 陽 動き 合わせ 陽熱を 集め 反射鏡や 陽電池パネルを動かし 発電 効率を高め 陽追尾コントロー を開発 発 売しました 制御システムや安全計装システム 売しました 制御システムや安全計装システム センサ と合わせ 集 と蓄熱 発電を連携さ せた最適 操業を実現します また 日本 豊か
海洋資源を活用す 海洋温度差発電や 海洋 バイオマス 生物資源 工業利用 向けた産官 学 取り組み も参画し います
自然 ネルギー活用を 進す 計測と制御 技術
自然 ネルギー 注目さ 中 ウムイオン 次電池 市場 急成長し います 電池 重 再生可能 ネルギーを生産す 海上プ ント
完成予想図
自然 ネルギ 注目さ 中 ウムイオン 次電池 市場 急成長し います 電池 重 要部品 あ フ ルム状 セパレータや電極 品質管理 使わ 当社 オン イン厚さ計
ウムイオン 次電池 イン 以上 シェアを獲得し います また 制御システム 各種 分析 機器や計測機器を 次電池 開発 生産向け 供給し います さら 年度から 電池 劣化診 断 手法確立 向け新た 取り組みを進め います
11年財務サマ ー