宮崎市では、自転車が“安全で快適に”通行できる空間整備を
進めています。
基本的な交通ルールや『自転車通行空間』の通行方法をお知らせ
しますので、交通ルールの遵守をお願いします!
問合せ先
■宮崎市役所 都市計画課 都市交通係 TEL 0985-21-1811
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「車道は左側通行」が原則!
次の場合には、例外的に歩道を通行することができます。
【お願い】
歩道を走る場合は、歩行者優先! 歩道中央より車道側を、徐行しましょう!
(徐行とは、すぐに止まれるスピードで走る事です)
自転車は、車両の仲間です。
車道左側通行が法令で定められています。
自転車が歩道を通行できる場合
例 外
歩道通行可の標識
自転車の基本ルール
運転者が高齢者(70 歳以上)、 児童・幼児(13 歳未満)、身体障害者
道路標識等で歩道通行が認められている場合
車道又は交通の状況より、通行の安全を確保す るため、やむを得ない場合
右側通行は 法令違反!
注意!自転車にも『損害賠償責任』があります。
自転車はクルマと同じ車両なので事故を起こせば、当然、損害賠償責任が生じます。 そのため、「自転車保険」を新規に契約する人も増えてきています。
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○なぜ「自転車通行空間」を整備するのか?
一番の目的は、
『自転車関連事故の減少』
です。宮崎市内では年間約500件以上の自転車関連事故が起きており、その大半を占める(約6割)事故が
「出合い頭事故」
です。この事故は、
自転車の運転者が交通ルールを
守ることで、減らす事ができます。
本来、走るべき位置を「自転車通行空間」
として整備し、自転車利用者に交通ルールを 守ってもらうことで、安全で快適な自転車利用 を促進したいと考えています。
【事故の発生メカニズム】
※出会い頭事故は右側通行に起因!
※例外で歩道を走る場合、建物などの近くを走ると クルマ側から見づらく、非常に危険!
車道寄りを走りましょう。
正しい位置(車道左側)を走れば、 クルマから確認されやすく事故の 可能性が低い。
【自転車レーン】
自転車専用通行帯として道路交通法で定められ ている自転車専用の通行帯。
【車道混在 : 矢羽根型路面表示】
自転車が本来走るべき位置を示す矢羽根型の 路面表示。クルマへの注意喚起にもなります。
自転車通行空間の整備
宮崎の『M』をモチーフにした “宮崎市にしかない”独自の 自転車マークです。
道路で見つけたら、その位置 を走ることで、交通ルールを 守ることができます!
自転車の車道走行には
クルマ運転手の理解が すごく重要です!