a- 1(新)
作成年月日
代表者
千円 県出資額 千円 県出資比率
合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等
22 2 4 17 1 2 14
2 0 2 2 0 2 0
20 2 2 15 1 0 14
14 6 1 18 6 2 10
平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 33, 975 36, 015 41, 107 90, 111 85, 955 80, 319 462, 675 577, 537 380, 524 749, 282 907, 177 966, 743
4, 795 4, 360 3, 000
平成23年度 決算額( 千円)
平成24年度 予算額( 千円)
種別
① 255, 241 371, 755 補助金
② 70, 997 68, 060補助金・委託料
③ 51, 212 75, 227補助金・委託料
④ 27, 184 13, 360 補助金
⑤ 19, 996 23, 033
補助金・負担 金・委託料
0
農業と商工業の産業間での連携強化を推進する事業。 県委託料
事業内容
農地の買入、借入並びに売渡、貸付による利用集積を図る事 業。
平 成 24年 度 公 社 等 経 営 評 価 シ ー ト
( 対 象 期 間 : 平 成 23年 4月 1日 ∼ 平 成 24年 3月 31日 )
概 要
電話番号
その他の県からの支援等 ②
公 社 等 の 経 営 見 直 し
・強化基金等の返還に伴う 代替収益の確保検討
定款、役員報酬規程のホー ムページ掲載
人 的 支 援
財 政 支 出 等
・農地部門では、農用地の 買入増加のため新しいメ ニューを導入
・畜産施設部門の事業運営 についての見直し 名 称
設立年月日
0985−51−2011 公益社団法人宮崎県農業振興公社
非常勤 ③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し
常 勤
理事長 宮脇 和寛 60, 000
公益法人として認定を受けた。 ・平成23年11月移行認定申請 ・平成24年2月答申 ・平成24年3月21日認定 昭和35年9月17日
職員数
16
畜舎等の整備・草地の造成改良・肉用牛の導入を行う事業。
就農希望者の相談並びに技術・知識の習得等を支援する事 業。
耕作放棄地の再生とその体制整備を図る事業。
(千円) 県借入金残高
県の損失補償契約等 に基づく債務残高
・公社経営体質強化事業に係る借入金 500, 000千円( H23. 4. 1∼H24. 3. 30) (千円)
県交付金・負担金・ 出資金
グローバル農業法人育成支援事業 役員数
(人)
16 ・公益法人制度改革に伴い
公益社団法人を目指す。
・補助金、委託料の積算方法是 正依頼
・退職給付引当金の積み増し、累積欠損 金の一部解消を図った。
平成23年度(4月1日現在) 平成24年度(4月1日現在) 財政支出
見直し
・公益認定に伴う定款、役員報酬規程等 の改正
県 関 与 の 状 況
プロパー等
主 な 県 財 政 支 出 の 内 容
優良農地継承・フル活用推進対策事 業等
畜産担い手育成総合整備事業 農地保有合理化促進事業等
就農準備支援体制強化事業等 事業名
7
県補助金 特記事項
財務改善
・累積欠損金の解消 ・退職給付引当金の確保
・退職給付引当金の不足額の 一括費用処理を実施した。 経営・事
業運営改 善
・中期計画改善計画の見直 し及び運営体制の見直し
内容
①公社等のあり 方見直し
・各種事業を取り巻く状況の変 化に伴い改善計画の改定並び に公益社団法人移行後の事業 運営問題の検討を行った。
33. 3% 農業経営の規模拡大、農業の担い手の確保・育成、農業生産性の向上等に係る諸事業を総合的に実施し、もって 宮崎県の農業の振興に寄与することを目的とする。
改 革 工 程
①農地保有合理化の促進に関する事業を行うため、農地保有合理化事業に関する規程を定め、農業経営基盤強化 促進法第7条に基づき県知事の承認を得ている。
②農業の担い手の確保・育成に関する事業を行うため、青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別 措置法第5条第1項に基づき県知事から県青年農業者等育成センターとして指定されている。
③畜産基盤施設及び畜産環境施設整備に関する事業を行う事業主体として、戸別所得補償実施円滑化基盤整備事 業実施要領別紙3の第4の2に基づき九州農政局長の承認を得ている。
④農商工連携や6次産業化を推進するサポートセンターとして、6次産業化総合推進委託事業を九州農政局から 受託している。
20, 000 総出資額
設立目的
・円滑な業務運営を実施す る上で必要な職員派遣を要 望
公益社団法人に移行した。 ・平成24年4月1日公益社 団法人設立登記 ・平成24年4月13日認定の 公示
・平成23年1月に専門家による 公益法人制度移行のための予 備調査を行った。また、平成23 年3月には、公益社団を目指す ことを理事会で決定した。
平成24年7月2日 宮崎市恒久一丁目7番地14 所在地
平成24年度 ホームページ http:/ / www.mnk.or.jp
平成22年度 平成23年度
県所管部・課
農政水産部地域農業推 進課連携推進室
組織等適 正化
・農地部門では、事業量の確保を図る方 策等の検討を行った。
・畜産施設部門では、事業量を賄う運営 体制について検討を始めた。
人的支援 見直し
・県職員の役職員派遣の見 直し
・県派遣職員の1名減(県OB1 名増)
・県派遣職員の1名増(県OB1名減)
④情報公開推進
・ホームページの充実と情報 公開の推進
・公益認定に向けた定款、役員 報酬規程の作成
・累積欠損金の全面解消に 向けて収益の確保を図る。
・補助金・委託料との見直し
・強化基金等の返還に伴う代替収益の 確保要望
・職員の高齢化対策等人員 の確保、配置、構成の適性 化
・農地課にプロパー職員1名を 採用
・プロパー職員2名退職
・事業の拡大に伴い嘱託職員3名雇用 ・役員数の削減
a- 1(新)
平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 39 70. 9% 55 55
② 415 103. 8% 400 400
③ 31 442. 9% 35 35
平成21年度 平成22年度 平成23年度
(千円) 平成21年度 平成22年度 平成23年度 1, 183, 143 1, 066, 499 866, 674 3, 919, 360 4, 149, 243 3, 855, 461 1, 173, 511 1, 024, 204 849, 286 1, 819, 116 2, 084, 094 2, 002, 765 9, 632 42, 295 17, 389 2, 100, 244 2, 065, 149 1, 852, 696 5, 825 5, 926 7, 895 2, 412, 496 2, 655, 279 2, 258, 507 911 98, 621 1, 678 941, 592 1, 006, 891 877, 828 4, 914 - 92, 695 6, 218 1, 470, 904 1, 648, 388 1, 380, 679 14, 546 - 50, 400 23, 606 1, 506, 864 1, 493, 964 1, 596, 954 102, 695 117, 241 66, 841 1, 389, 622 1, 427, 123 1, 506, 507 117, 241 66, 841 90, 447 412, 873 0 0 22, 272 37, 500 79, 384 976, 749 1, 328, 966 1, 408, 494 1, 367, 350 1, 389, 622 1, 427, 122 117, 242 66, 841 90, 447 1, 389, 622 1, 427, 122 1, 506, 506 0 0 0 1, 506, 863 1, 493, 963 1, 596, 954 1, 082 0 0 平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 109. 2 78. 7% 90. 0 90. 0
② 1. 4 100. 0% 1. 4 1. 4
改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営
A B A B A B A B
資産 流動資産 固定資産 実
施 事 業
単位:件
当期経常外増減額 当期一般正味財産増減額 当期経常増減額 経常外収益 指標の設定に関する
留意事項
経常収益 経常費用
経常外費用
正味財産増減計算書 ( 千 円 )
55 単位:ha
当期指定正味財産増減額 一般正味財産期首残高
目 標 達成度
事業活動では、平成20年12月の公益法人制度改 革3法の施行以来準備を進めていた公益社団法人 への移行について、平成24年3月に県知事の認定 を受け、本年4月に移行することができた。今後 は、公社自ら法令等を遵守し、透明性の高い運営 に努力していくこととしている。
財務において、昨年行った退職給付引当金の不 足額の一括費用処理により減少した一般正味財産 の一部が回復した。今後も一般正味財産を維持し 経営の安定に努力していくこととしている。
公社等改革 推進委員会 三次評価 公社等
自己評価
7 単位:件
直近の県監査 の状況
就農相談件数
指定正味財産期末残高 財
務 状 況
(うち基本財産への充当額) (うち特定資産への充当額) 活
動 指 標
正味財産期末残高 農商工連携・6次産業化 の取組数
目標値 90. 0
累積欠損金の縮減など経営改善計画に基づく取 組は評価できる。
依然として、県の人的・財政的関与が高く、自 立化に向けた取組に併せて組織体制の見直しが必 要である。
今後は、口蹄疫埋却地の計画的な売り渡し体制 の強化が求められる。
活動面については、経営改善計画に基づき、計 画的かつ効率的な事業運営に取り組んでおり、ま た、情勢の変化に対応できるよう、その都度、計 画の見直しを行っている。
さらに、本年度から公益社団法人として、各事 業を公益目的事業に位置づけ、継続的かつ効果的 な事業への取組が行われていることは評価でき る。
財務面については、管理費等の経費節減に積極 的に取り組んでいるものの、県への財政依存度 (県補助金等比率)が高く、財政の自立性が低い ため、さらなる財政の適正化に向けた取組が必要 である。
組織面については、適正な役員数・構成となっ ており、職員体制についても一定規模の県派遣職 員とプロパー職員による事業に対応した体制と なっているが、理事会の機能強化に向けた理事定 数の見直しや年齢構成バランスに配慮した計画的 な職員体制の構築等への取組が必要である。 農地保有合理化事業を活用した口蹄疫埋却地の 確保により、計画的な防疫措置の一翼を担ったこ とは評価できる。
長期保有地は前年同様の0. 8haであるが、今後、 口蹄疫埋却地などの増加要因があることから、売 り渡し体制の強化が必要。
貸借対照表
一般正味財産 正味財産
算式(単位)
平成23年度
管理費/経常費用×100( %) 1. 4 (県委託費+県補助金+県交付金・
負担金等+県借入金)/経常費用計 負債 流動負債
指定正味財産 (うち基本財産への充当額) (うち特定資産への充当額) ①農地の売買、貸借等を行う農地保有合理化事業
②就農希望者の相談並びに技術・知識の習得を支援する就農支援対策事業等 ③認定就農者に研修・準備のための資金の融資を行う就農支援資金貸付事業 ④畜舎、堆肥舎、飼料庫等の整備、草地の造成等を行う畜産担い手育成整備事業 ⑤農業と商工業等の産業間での連携を強化・支援する事業
農用地等の年間買入面積
平成23年度
固定負債 目標値
指定正味財産期首残高 一般正味財産期末残高
指標名 算式(単位)
400
総 合 評 価 財 務 指 標
指標名 県補助金等比率 管理費比率
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)
指標の設定に関する 留意事項
・平成23年10月の監査委員監査において、以下のとおり注意を受けた。
・注意事項は、下記の会計経理、決算及び資産管理等と補助金等に関するもので、即時に改善できるものについ ては、措置を講じた。
①優良農地創出事業に係る委託費の支払時期の遅れ。
②畜産担い手育成総合整備事業の設計変更に係る監督員指示書の提出漏れ及び下請通知書の受領漏れ。 ③通勤手当の過払い。
県所管部課 二次評価
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)
0% 100% 200% 300% 400% 500% 活動指標①