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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成23年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

踊りコンクール

踊りコンクール

審査結果発表

 審査結果発表

東御市民まつり

東御市民まつり

「どすこい SUNSUN」

「どすこい SUNSUN」

2・3ページに関連記事 2・3ページに関連記事

○東日本大震災被災地への

○東日本大震災被災地への支援状況支援状況・・・・4∼64∼6

○市政への提言 私のひとこと

○市政への提言 私のひとこと・・・・・・・・8∼98∼9

9 9

9 9

9 9

9 9月 9月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号

№89

№89

サン

サン サンサン

(2)

  8月 6日

、第 7回 東御 市民 まつ り

﹁東 御ど すこ いS UN SU N﹂ が田 中商 店街 で行 われ まし た。   一時 雨に 見舞 われ まし たが

、全 て のイ ベン トが 無事 に催 され まし た。   踊り スタ ート 時に 降っ てい た雨 も   連、 41 00 人の 皆さ んの 熱気 で 58 吹き 飛ば し、 最高 に熱 い夜 とな りま した

踊 踊

り り

コ コ

ク ク

ー ー

ル ル

審 審

査 査

結 結

踊 り

ン ク

ー ル

審 査

結 果

●金 賞   

大石 連   

田中 区連   

東中 吹部 連

●銀 賞   

睦区 連

●特 別賞   連に 統一 感が あっ たで 賞   

We 

ar e  ゆう し連   パワ フル 

キッ ズ            ダン サー ズで 賞   

加沢 連   子供 と女 性が 元気 だっ たで 賞   

常田 連   非常 に目 立っ たで 賞   

アロ ハ・ クク イ連   元気 がよ くそ ろっ てい たで 賞   

新屋 連   みん なで がん ばっ たで 賞   

本海 野連   笑顔 がよ かっ たで 賞   

白樺 連   元気 でし たで 賞   

御牧 原南 部連

(3)

雷 雷

電 電

子 子

相 相

撲 撲

大 大

会 会

結 結

果 果

雷 電

供 相

撲 大

会 結

●個 人戦 4年 生   優  勝  唯野 

己哲 さん

︵祢 津小

︶   準優 勝  酒井 

美咲 さん

︵田 中小

︶   第3 位  花岡    駿さ ん︵ 滋野 小︶ 5年 生   優  勝  高橋 

太陽 さん

︵祢 津小

︶   準優 勝  小林 

晃大 さん

︵祢 津小

︶   第3 位  渡邉 

大寿 さん                 

︵北 御牧 小︶ 6年 生   優  勝  小林 

鉄明 さん

︵田 中小

︶   準優 勝  藻谷 

啓介 さん                 

︵北 御牧 小︶   第3 位  桑原 

一星 さん

︵祢 津小

●団 体戦   優  勝  田中 小学 校   準優 勝  北御 牧小 学校   第3 位  祢津 小学 校

麻 麻

袋 袋

リ リ

ー ー

結 結

果 果

麻 袋

レ ー

結 果

●一 般の 部   位 1

アル ティ スタ 東御   位 2

市役 所   位 3

東御 市消 防団 第一 分団

●レ ディ ース の部   位 1

東部 中学 バレ ー部 A   位 2

市役 所レ ディ ース   位 3

東部 中学 バレ ー部 K   位 4

東部 中学 バレ ー部 B

(4)

﹁ 高

原 学

校 イ

ン 東

御 市

﹂ よ

う こ

そ 東

御 市

  市で は実 行委 員会 を組 織し

、東 日本 大震 災被 災地 復興 支援 の一 環と して

、 7月 

日 から 

日に か けて

、﹁ 高原 学校 イン 東御 市﹂ と銘 打 ち、 サマ ーキ ャ 25

29 ンプ を企 画し まし た。   この キャ ンプ では

、福 島第 一原 子力 発電 所事 故に よる 放射 性物 質漏 れの た め、 真夏 の暑 い日 であ って も、 長袖 にマ スク を使 用す るな ど、 普通 の生 活を 送る こと すら まま なら ず、 今な お不 安な 状況 にお かれ てい る福 島県 伊達 市か ら小 学生 10 4名 を東 御市 に招 待し まし た。   短い 期間 では あり ます が、 この 東御 の地 を満 喫し てい ただ くた めに

、海 野 宿な どの 観光 地や 東御 市内 各小 学校 との 交流 事業 など

、様 々な イベ ント を用 意し

、子 ども たち が心 から 楽し める よう に考 えま した

。   ここ では

、伊 達市 の子 ども たち が東 御で 過ご した 4泊 5日 間に つい て、 そ の一 端を フォ トレ ポー トで 紹介 した いと 思い ます

高原学校イン東御市 日程表

夜 午  後

午  前

・湯の丸到着

・歓迎会

 (宿泊ホテル) 伊達市出発

7月25日 (月)

キャンプファイ ヤー・花火大会

(湯の丸高原) 小学校交流

(市内各小学校) 7月26日 (火)

プール遊泳

(市民プール) スポーツ交流

(中央公園  第2体育館) 7月27日 (水)

童謡唱歌交流

(宿泊ホテル)

・海野宿見学

・竹すき体験  (芸術むら      公園)

・梅野記念  絵画館見学 池の平湿原

ハイキング 7月28日 (木)

伊達市到着

・お別れ会  (宿泊ホテル)

・湯の丸出発

・湯楽里館、道  の駅「雷電く  るみの里」で  おみやげ購入 7月29日 (金)

宿泊ホテル前で記念撮影

(5)

7月25日 (月) 1日目

7月26日 (火) 2日目

7月27日 (水) 3日目

7月28日 (木) 4日目

▲到着してすぐ湯の丸高原ではソフトク

 リームを求めて行列ができました ▲ようこそ東御市へ ▲代表者のあいさつ

▲久しぶりのプール

「くるみの会」の皆さんと一緒に歌いました

▲夜はキャンプファイヤー ▲花火を楽しみました

▲田中小学校での  交流     

▼海野宿玩具館見学

▲芸術むら公園では  紙すき体験、宮入  刀匠との交流もあ  りました

(6)

7月29日 (金) 5日目

さ さ

さ さよ よ よ よ よ よ よう よ よ よ う う う うな う う う う う なら な な な な な な な な ら ら ら ら ら ら ら ら ら

さようなら

伊 伊

伊 伊達 達 達 達 達 達 達市 達 達 達 市 市の 市 市 市 市 市 市 市 のみ の の の の の の の の みな み み み み み み み み な な なさ な な な な な な さ さん さ さ さ さ さ さ さ ん ん ん ん ん ん ん ん ん

伊達市のみなさん

ま ま

ま また た た た た た た東 た た た 東 東 東 東御 東 東 東 東 東 御に 御 御 御 御 御 御 御 御 に に に に に に に に に

また東御に

遊 遊

遊 遊び び び び びに び び び び び に に に に に に に に に

 遊びに

き き

き きて てく て て て て て て て て く くだ く く く く く く く だ だ ださ だ だ だ だ だ だ さ さい さ さ さ さ さ さ さ い い。 い い い い い い い 。 。 。 。 。 。 。 。 。

  きてください。

東御市発

▲お礼のあいさつ ▲思い出を胸に帰路に着きました

  4泊 5日 の長 野県 での サマ ーキ ャ ンプ は、 楽し い思 い出 がた くさ んで きま した

。   わた しが

、一 番楽 しか った のは

、 2日 目の 夜の キャ ンプ ファ イヤ ーで す。 夕方 から 雨が 降っ てき たの で、 友だ ちと 一緒 に﹁ てる てる 坊主

﹂に なっ て雨 がや むよ うに お祈 りし まし た。 キャ ンプ ファ イヤ ーで は、 ダン スや 花火 をし て盛 り上 がり まし た。 今年 は、 外で のび のび と花 火を する こと がで きな いの で、 この 花火 はと ても 心に 残り まし た。   次に 楽し かっ たの は、 ハイ キン グ です

。東 御市 の素 晴ら しい 自然 の中 で、 たく さん の野 の花 の名 前を 知る こと がで きて とて もよ かっ たで す。 福島 は、 放射 能が 気に なっ て、 外で 花を 見な がら のん びり と歩 きま わる こと がで きま せん

。だ から

、自 然の 中で 思い っき り遊 べた こと がと ても うれ しか った です

。   この サマ ーキ ャン プで の体 験は

、 私の 思い 出の 中で もナ ンバ ー・ ワン だと 思い ます

。長 野県 のみ なさ ん、 東御 市の みな さん

、本 当に あり がと うご ざい まし た。

楽 し

か っ

た 、

   

東 御

の 思

い 出

伊達市立柱沢小学校5年

野さくらさん

  夏 の サ マ ー キ ャ ン プ で は、 外 で サッ カー やア スレ チッ クを して たく さん 遊び まし た。 3月 の原 発事 故以 来、 外で 思い っき り遊 ぶこ とが でき ませ んで した

。だ から

、久 しぶ りに マス クを つけ ず、 外で 汗を 一杯 かい て遊 んだ ので とて も楽 しか った です

。   また

、東 御市 の田 中小 学校 の子 ど もた ちと の交 流も とて も心 に残 りま した

。友 だち にな るた めの いろ いろ な楽 しい ゲー ムを した り、 素晴 らし い吹 奏楽 の演 奏を 聞か せて いた だい た り と 大 歓 迎 を 受 け た の が う れ し かっ たで す。   他に も、 プー ルで 思う 存分 に泳 い だこ とや

、市 内見 学で 昔の 町並 みを 見た こと

、紙 すき など の様 々な 体験 をし たこ とが 心に のこ りま した

。夜 には

、地 元の 合唱 団の 皆さ んが

、童 謡を 歌い なが ら、 ぼく たち の手 を握 り、 励ま して くだ さい まし た。 サマ ーキ ャン プで は、 今の 福島 では でき ない 様々 な体 験が でき

、と ても 楽し かっ たで す。 また

、機 会が あっ たら

、 ぜひ

、長 野を 訪れ たい と思 いま す。

あ り

が と

う 、

   

サ マ

ー キ

ャ ン

伊達市立柱沢小学校5年

菅野 友哉さん

  上記 では

、﹁ 高原 学校 イン 東御 市﹂ のサ マー キャ ンプ に参 加し た児 童に 感想 文を 寄せ てい ただ きま した

。   この キャ ンプ につ いて 広報 担当 も 5日 間毎 日同 行し

、取 材さ せて いた だき まし た。   特に 印象 深か った こと は3 日目 に 行わ れた 市民 プー ルで のこ とで す。 子ど も達 は水 を見 るや いな や、 一目 散に プー ルサ イド に駆 けて いき まし た。 この こと につ いて

、伊 達市 から 子ど もた ちを 引率 して きた 先生 に聞 いて みる と、 福島 県内 の屋 外プ ール はほ とん ど開 いて いな いた め、 今年 初め てプ ール に入 る子 ども たち がほ とん どじ ゃな いか

、と 話し てい まし た。   テレ ビや 新聞 報道 で耳 にし てい た こと では あり まし たが

、実 際に そう いっ た現 状で 生活 して いる 子ど もた ちを いざ 目の 当た りに する と、 普通 の生 活が でき てい る自 分が とて も幸 せだ と感 じる 反面

、心 苦し くも 感じ まし た。   しか し子 ども 達は 普通 の生 活を し てい る人 をう らや むよ うな そぶ りも なく

、全 ての 日程 を通 じ、 周り に対 し最 高の 笑顔 を見 せて いま した

。   今回 の取 材で は、 子ど もた ちに と って この キャ ンプ が一 生忘 れら れな い思 い出 とし て残 るこ とを 確信 し、 新た な被 災地 支援 のか たち を見 るこ とが でき まし た。

取 材

終 え

取 材

終 え

(7)

  7月 

日、 市議 会第 3回 臨 25 時会 が開 かれ

、今 月号 の特 集 に あ りま し た、

﹁高 原学 校 イ ン東 御市

﹂の 実施 に伴 う実 行 委員 会へ の補 助金 に係 る専 決 予算 を上 程、 承認 され まし た。 また 市営 住宅 伊勢 原団 地B 棟 の建 築主 体工 事に 係る 工事 請 負契 約の 締結 につ いて も審 議 の上

、可 決さ れま した

。   今回 の臨 時会 の詳 細に つい ては

、  月発 行の 市議 会だ よ 11 りに 掲載 され ます ので ご覧 く ださ い。  

●問 い合 わせ 先   

東御 市議 会事 務局   

 −

35 82 67

成 

年 市

議 会

23

第 3

回 臨

時 会

  北御 牧児 童館 では

、夏 の行 事﹁ 飯ご う炊 さん

﹂を しま し た。 電気 やガ スの 炊飯 器を 使 わ ず、

 仲 間 と協 力 し なが ら 飯ご うで ご飯 をた く



 飯ご う でた いた ご飯 をみ んな で味 わ う

と いう もの です

。朝 の会 で、 進め 方の 説明 やご 飯の た き方 を学 習し てか ら、 グル ー プに 分か れて 庭に 出ま した

。   まず

、そ れぞ れ家 から 持っ てき たお 米を 量る とこ ろか ら 始 め ま す。 飯 ご う の ふ た を 使っ て、 上手 に量 るこ とが で きた ら、 お米 を 研 ぎま す。 は

じめ はま っ白 だっ た水 がど ん どん 透明 にな って いき まし た。   たき 始め る前 に、 お米 を水 に浸 して おく とお いし くな る ので

、そ の間 に火 おこ しや マ

ッチ のす り方 を教 えて もら っ たり

、七 夕の 笹飾 りを 燃や し たり しま した

。   お米 が水 を吸 い準 備が 整っ たと ころ で、 いよ いよ ご飯 を たき ます

。火 がつ かな かっ た り、 小さ な火 がな かな か大 き くな らな かっ たり

⋮。 火を 使 いこ なす のは 難し く、 煙と 暑 さと の戦 いで す。   ご飯 がた けた ら、 みん なで 食べ ます

。飯 ごう で炊 いた か らこ その

 おこ げ

も でき

、 豪華 なお かず はな くて も、 楽 しく おい しい 食事 とな りま し た。 自分 たち でた いた ごは ん は、 格別 にお いし く何 杯も お かわ りを する 人も いま した

。 貴重 な火 の怖 さと 便利 さを 知 る体 験が でき まし た。

▲みんなで火おこししたよ

●問い合わせ先 市民課 生活環境係 64−5896

▲臨時会のようす

▲自分たちでたいたご飯はおいしいね

(8)

  市政 への 提言

﹁私 のひ とこ と﹂ は、 市民 の皆 様か ら市 政に 対す るご 意見 等 をい ただ き、 住み よい まち づく りを 進め るた めに 実施 して いま す。   今回 は  件の 投書 をい ただ いた 中か ら5 つの ご提 言を 紹介 しま す。 なお

、 33 紙面 の都 合に より

、文 章を 要約 した り文 言を 一部 修正 した りし てい る場 合が あり ます ので ご了 承く ださ い。   いた だい たご 提言 は、 今後 の市 政運 営に 活用 させ てい ただ きま す。         

市内 入浴 4施 設の 半年        

・年 間券 につ いて

、病 気 等で 使用 がで きな くな った 場合

、使 用期 間を 延長 して いた だき たい と思 いま す。         

年間 利用 券及 び半 年利         用券 の料 金に つき まし て は、 お客 様の 利便 性の 向上 や顧 客の 確保 等を 目的 とし て、 特別 な割 引価 格で の設 定と なっ てお りま す。   もと もと 格安 な設 定を 行っ てい る こと から

、今 回ご 質問 いた だき まし たよ うな 不慮 の事 故や 病気 等に より 施設 を利 用で きな くな った 場合 の期 間延 長は 想定 して おら ず、 券の 裏面 に 記載 のと おり

、﹁ お客 様の 都合 に よる 利用 券の 途中 解約 によ る返 金お よび 期限 延長 はで きな い。

﹂こ とと し てお りま す。   ただ

、年 間利 用券 及び 半年 利用 券 がで きて から 5年 が経 過し

、い ろい ろな ご意 見も いた だい てい るこ とか ら、 金額 も含 め当 制度 を見 直す 時期 に来 てい ると 考え てお りま す。

        

市の 職員 が定 年と なっ         た後

、天 下り の実 態が あ るか どう か教 えて いた だき たい と思 いま す。         

一般 的に

、天 下り とは

、         退職 した 公務 員が その 業 務と 関連 のあ る外 郭団 体、 民間 企業 や公 社・ 公団 など に就 職す るこ とを 指し てお りま す。   市で は、 現在

、各 団体 等の 要請 に 基づ く退 職職 員の 就職 推薦 を行 って おり ませ ん。   また

、市 の臨 時職 員等 とし ての 任

用に つき まし ては

、適 材者 の発 掘や 公平

、透 明性 を図 るた め、 原則 とし て公 募に より 採用 を行 って おり ます

。   非常 勤特 別職 や専 門性 の確 保を 必 要と する 分野 につ きま して は、 一部 にお いて 退職 後の 職員 が勤 務し てい る部 門が あり ます が、 これ は勤 務の 特殊 性や その 職員 の知 識等 を考 慮し たも ので す。   市職 員が 定年 を迎 えた 後は

、市 行 政や 地元 自治 会活 動な どに 積極 的に 参加 し、 協働 のま ちづ くり の一 助と して 活動 して いた だき たい と考 えて おり ます

。         

東部 地域 と北 御牧 地域         のご み袋 の価 格差 につ い て教 えて いた だき たい と思 いま す。         

平成 

年に 東部 町と 北 16         御牧 村が 合併 して

、東 御 市が 誕生 しま した が、 ごみ 処理 に関 して は合 併前 と変 わら ず、 東部 地域 は上 田地 域広 域連 合東 部ク リー ンセ ンタ ーで

、ま た北 御牧 地域 は川 西保 健衛 生施 設組 合の 清掃 セン ター 及び 粗大 ごみ 処分 場で 行っ てお り、 一市 二制 度の 状態 とな って いま す。 指定 袋も 別に なっ てお り、 ごみ の分 別方 法も 違う 点が あり ます

。   ごみ 袋の 単価 に価 格の 差が ある の は、 東部 地域 では 平成 

年に ごみ 減 15 量化 対策

﹁ク リー ンリ サイ クル タウ ンと うぶ パー ト3

﹂と して

、燃 える

(9)

ごみ 指定 袋に 処理 料金 の上 乗せ を行 いま した が、 北御 牧地 域で はご み処 理料 金の 上乗 せが ない ため です

。   現在

、佐 久市

、軽 井沢 町、 立科 町 では 新ご み焼 却施 設を 共同 で整 備す る計 画が あり

、新 しい ごみ 焼却 施設 稼働 後に

﹁川 西清 掃セ ンタ ー﹂ は廃 止さ れる 予定 で、 これ によ り一 市二 制度 の解 消を 図り たい と考 えて おり ます

。   

     

東日 本大 震災 に関 わる

、         各中 学校 の支 援活 動の 状 況に つい て教 えて いた だき たい と思 いま す。         

まず

、北 御牧 中学 校の         取り 組み につ きま して は、 毎年 吹奏 楽部 では 3月 に﹁ あり がと うコ ンサ ート

﹂と 題し て地 域の 方々 への 感謝 を目 的に 開催 して いた ので すが

、3 月  日の 震災 後、 生徒 会が 11 中心 とな り被 災者 への 義援 金及 び節

電の 呼び かけ を行 うた めに

、急 きょ 計画 を変 更し て実 施い たし まし た。   おか げさ まを もち まし て、 多く の 皆様 から 義援 金を お寄 せい ただ きま した

。大 変あ りが とう ござ いま した

。   東部 中学 校に つき まし ては

、生 徒 会が 中心 とな り校 内に おい て募 金活 動を 現在 も継 続し て実 施し てお りま す。 生徒 数が 多い ため

、1 人1 円又 は  円で も継 続し て募 金す るこ とに よ10 り大 きな 金額 にな りま す。 授業 参 観時 には

、保 護者 の方 々に も募 金に 協力 をい ただ いて おり ます

。   また

、毎 年行 って いる

、も みじ 祭

︵文 化祭

︶資 金集 めの ため の資 源回 収で は、 今年 は収 益金 の一 部を 募金 し、 いま まで の募 金全 額を 8月 末に 社会 福祉 法人 東御 市社 会福 祉協 議会 へ送 金す る予 定で す。   今後 は、 生徒 達自 身で 実施 でき る 範囲 内で 継続 的に 募金 を行 い、 震災 復興 の一 助と なる よう な活 動を 行っ てま いり ます

        

消防 団員 確保 への 取り         組み 状況

、各 消防 団の 年 間経 費の 差な どに つい て教 えて いた だき たい と思 いま す。         

消防 団は 要員 動員 力及         び即 時対 応力 を持 つ力 強 い組 織で あり

、指 揮命 令の もと 結束 して 火災 や災 害の 対応 をす るほ か、 行 方 不 明 者 の 捜 索 や 地 域 コ ミ ュニ ティ の形 成に も大 きな 役割 を果 たし てお り、 市の 安全 安心 を考 える うえ で重 要な 組織 と考 えて おり ます

。こ のた め、 市で は団 とと もに 団員 確保 を促 進し てい るほ か、 装備 品な どに つい ても 充実 を図 って いる とこ ろで す。 各区 の消 防団 の存 続に つい ては

、 最終 的に は区 民の 総意 と考 えて おり ます が、 時間 をか け、 十分 な議 論を お願 いし てい ると ころ です

。   自衛 消防 隊は 現在 市内 に5 隊組 織 され てお り、 区内 の自 主的 な予 防消 防活 動に 努め てお りま す。 自衛 消防 隊に は、 ポン プ一 式、 被服 一式 を貸 与い たし ます が、 その ほか の装 備品 は車 両も 含め

、各 隊で 準備 して いた だい てお りま す。   市か ら各 区の 消防 団へ は、 ポン プ 管理 料や 団員 数に 応じ た訓 練費 など を交 付し てお りま す。 各消 防団 は、 この 他に 区か らの 収入 や自 ら寄 付に 回る など して 団を 運営 して おり

、年 間経 費の 大き な差 はこ れに よる もの と思 われ ます

。こ れに つい ては

、各

区、 各団 とも 状況 が違 うた め、 市か ら一 律の 基準 を設 ける こと は難 しい もの と考 えま す。   消防 団員 の確 保は 東御 市に 限ら ず、 いず れの 市町 村も 苦慮 して いる 状況 です

。近 年の 消防 ポン プの 機能 向上 によ り、 団員 定数 の削 減、 定年 制の 廃止

、市 外在 住者 にお いて も市 内企 業へ の勤 務者 は入 団を 可能 にす るな ど様 々な 取り 組み をし てき てお りま す。

﹁自 らの 地域 は自 らが 守る

﹂た め には

、一 定数 の消 防団 員の 確保 は必 要な もの と考 え、 ご協 力、 ご尽 力を お願 いし てい ると ころ です

。  

次回 の﹁ 市政 への 提言

 私の ひと こと

﹂ は、 

月に 実施 する 予定 です

。 11  

●問 い合 わせ 先   

企画 課  企画 政策 係   

 −

58 93 64

(10)

  7月 

日か ら  日に かけ て、 ジュ ニア 野外 体験 学校 16

17 須坂 青年 の家 宿泊 キャ ンプ を行 いま した

。市 教育 委員 会と 子ど も会 育成 連絡 協議 会が 共催 し﹁ 自然

・発 見﹂

﹁自 分・ 挑戦

﹂﹁ 友 だち

・協 力﹂ を テー マ に、 野 外 活 動を 通し て子 ども たち の生 きる 力を 育て てい ます

。今 年は 

名の 小学 生、 東御 清翔 高校 生ボ ラン ティ ア、 育 60 成会

、保 護者 

名が 参加 しま した

。 50

  初め て知 り合 った 仲間 と話 し合 い、 力を 合わ せて 1泊 2日 のキ ャン プを 乗り 切り まし た。 自然 を肌 で感 じな がら

、学 校 や学 年を 超え た友 情が 芽生 えま した

▲ネイチャークラフトでは自由な作品を作りました

▲ウォークラリーで自然を満喫

▲自分たちでテントを建てたよ

(11)

地 地

地 地

地域 域 域 域 域で 域 域 域 域 域 で育 で で で で で で 育て 育 育 育 育 育 育 てよ て て て て て て よう よ よ よ よ よ よ うお う う う う う おら お お お お お お ら ら ら らほ ら ら ほの ほ ほ ほ ほ ほ ほ の子 の の の の の の 子ど 子 子 子 子 子 ども ど ど ど ど ど ど も も も も も も も

地域で育てようおらほの子ども

  携帯 電話

、パ ソコ ン、 ゲー ム機 など イン ター ネッ トに 接続 する もの は、 便 利な 反面

、危 険な 側面 も持 ち合 わせ てい ます

。イ ンタ ーネ ット 機能 を使 うと きは

、ど んな トラ ブル に遭 遇す る可 能性 があ るの か、 正し い知 識を 身に 付け るこ とが 必要 です

。   ネッ トリ テラ シー 教育 推進 協議 会や セー フテ ィー ネッ トア ドバ イザ ー協 議 会で は、 子ど もた ちや 保護 者に ケー タイ やイ ンタ ーネ ット の危 険性 を伝 える ため

、市 内の 小中 学校 へ出 向き

、出 前講 座を 実施 して いま す。

小 学

6 年

生 親

出 前

講 座

  7月 に市 内の 小学 校で

﹁ち ょっ と 待っ て  ケー タイ

!﹂ 小学 6年 生親 子出 前講 座を 行い まし た。

︻児 童の 感想

︼   わた しは ケー タイ は便 利で 楽し い もの だと 思っ てい たの で、 講座 を聞 いて

、危 ない こと もあ ると いう こと を初 めて 知り まし た。 ケー タイ でゲ ーム をや って るけ ど、 今度 から は個 人情 報を 絶対 に書 かな いよ うに した い。 

           

︵6 年女 子︶   わた しは ケー タイ でブ ログ をや っ てい ます

。講 座の 中で

、自 分の 書い たブ ログ が知 らな い人 にも 見ら れて いる と聞 いて ビッ クリ しま した

。ブ ログ を見 てい る相 手は どん な人 か分 から ない から 気を つけ なき ゃな らな いな って 思い まし た。 

︵6 年女 子︶

■ 中

学 1

年 ・

2 年

生 出

講 座

  7 月 に 市 内 の 中 学 校 で 中 学 1 年 生・ 中学 2年 生ネ ット リテ ラシ ー出 前講 座を 行い まし た。

︻生 徒の 感想

︼   今ま でネ ット の事 件は 自分 には 関 係な いと 思っ てい たけ ど、 県内 でも 事件 が起 きて いる と聞 いて

、怖 いと 思っ た。 ネッ トで の悪 口は

、遊 びの つも りで も、 相手 をす ごく 傷つ ける ので

、自 分は ケー タイ を持 って もそ うい うこ とは した くな い。                 

︵中 男1 子︶   中学 生の 女の 子が クラ ス中 の人 か らネ ット で悪 口を 書か れる ネッ トい じめ のD VD を見 た。 怖か った

。講 座を 受け る前 は﹁ ケー タイ 欲し い!

﹂ と思 って いた けど

、今 はト ラブ ルを どう すれ ば防 げる か知 って から 持ち たい です

。         

︵中 女1 子︶

▲講座のようす(北御牧小学校) ▲講座のようす(北御牧中学校)

ケー タイ

イ ンタ ーネ ット

に つ

い て

相 談

に つ

い て

相 談

受 付

し て

い ま

   

受 付

し て

い ま

○フ ィル タリ ング はど うや って 設定 する ので すか

○フ ィル タリ ング の設 定は 難し いで すか

○ど んな フィ ルタ リン グに すれ ば安 全で すか

○子 ども がイ ンタ ーネ ット で何 を見 てい るか

、何 をし てい るの か分 か りま せん

。心 配で す。

○家 庭で どん なル ール を作 った ら良 いで しょ うか

?   等々

、ケ ータ イ、 パソ コン など イ ンタ ーネ ット に関 わる 相談 を随 時受 け付 けて いま す。   ご相 談の ある 方は

、左 記の 事務 局 また は、 地域 のセ ーフ ティ ネッ トア ドバ イザ ーさ んに ご連 絡く ださ い。  

●問 い合 わせ 先   

生涯 学習 課青 少年 男女 共生 係   

 −

59 06 64

(12)
(13)

  この 要援 護者 登録 制度 は現 在、 区

︵自 治会

︶単 位で 推進 を図 って いま す。

﹁災 害時 要援 護者 登録 制度

﹂に つ いて 出前 講座 を開 講し てい ます ので

、 地域

、区 の集 会等 でご 活用 くだ さい

。  

6月 に中 央公 民館 で田 中地 区区 長 会主 催の

﹁災 害時 要援 護者 登録 制度 につ いて の出 前講 座が 開か れま した

。   当日 は、 市福 祉課 と社 会福 祉協 議 会の 説明 終了 後、 常田 区、 田中 区の 実 践発 表が あり

、﹁ 制 度の 趣旨 に賛 同し 個人 の情 報を 登録 して もら う事 への 理解 協力 の経 過と 普段 から の近 所付 き合 いの 大切 さ﹂ につ いて の貴 重な 意見 を聞 くこ とが 出来 まし た。  

●問 い合 わせ 先   

福祉 課  福祉 推進 係   

 −

88 88 64

  市で は、 災害 時に 自力 で避 難す るこ とが 困難 な高 齢者 や障 がい 者の 皆さ ん に、 安全 に避 難し てい た だく ため

﹁東 御市 避 難支 援プ ラ ン︵ 全 体計 画︶

﹂を 策定 しま した

。   この プラ ンを もと に、 災害 発生 時や 災害 のお それ が高 まっ たと き、 支援 が 必要 な方 々に 対し

、災 害に 関す る情 報伝 達や 避難 誘導 など の支 援体 制と して

﹁災 害時 要援 護者 登録 制度

﹂を

、地 域の 皆さ んと とも に整 備し

、日 頃か ら要 援護 者の 所在 確認

、安 否確 認な ど、 地域 での

﹁つ なが り﹂ や﹁ 支え 合い

﹂を 大切 にし なが ら、 市民 の皆 さん が安 心し て暮 らせ るま ちづ くり をめ ざし てい ます

1 、

な ぜ

、 地

域 で

   

避 難

支 援

が 必

要 な

の ?

  地震 や風 水害 等に より

、自 力で 避 難す るこ とが 困難 な高 齢者 や障 がい 者︵ 災害 時要 援護 者︶ が、 被災 し犠 牲と なる 事案 が多 く見 受け られ ます

。 また

、消 防や 警察 など の公 的機 関は

、 災害 時に 十分 な対 応が 出来 ない 可能 性も あり ます

。こ のよ うな とき には

、 近所 の人 や自 主防 災組 織な どが 協力 しな がら

、地 域ぐ るみ で安 否確 認や 避難 支援 など の対 策を 行う 事が 重要 とな りま す。

2 、

避 難

支 援

の 対

象 に

な る

   

人 は

だ れ

な の

  高齢 者や 障が い者 を中 心に

、自 力 では 避難 する こと が困 難で ある と思

われ る人 です

3 、

地 域

で 安

心 し

暮 ら

す た

め に

  災害 時の 避難 支援 の基 本は

、日 頃 から の地 域の 助け 合い を中 心と した

﹁共 助﹂ の精 神で す。 要援 護者 登録 制度 は、 災害 時に 地域 の助 け合 いに より 人的 被害 を減 らそ うと する 取り 組み の一 つで す。 登録 した から とい って 災害 の状 況に よっ ては

、必 ずし も支 援を 受け られ ると は限 りま せん し、 支援 する 方も 責任 を負 うも ので もあ りま せん

。支 援を 希望 する 方自 身も

、常 に自 分の 身は 自分 で守 ると いう

﹁自 助﹂ の意 識を 持っ て、 日頃 から 積極 的に 周り の人 とコ ミュ ニケ ーシ ョン をと るよ うに 心が けま しょ う。

安 心

し て

暮 ら

せ る

安 心

し て

暮 ら

せ る

東 御

市 を

め ざ

し て

   

   

東 御

市 を

め ざ

し て

▲出前講座のようす

(14)

成 人

成 人

−原風景−

−原風景−

  8月 

日、 文化 会館 サン テ 15 ラス ホー ルで 市公 民館 と成 人 式実 行委 員会 主催 によ る平 成   年度 成人 式が 行わ れま した

。 23 今年 度成 人を 迎え た皆 さん は 32 4名

、こ の日 は2 16 名 が、 スー ツや 華や かな ドレ ス、 浴衣 姿な どで 参加 しま した

。   ロビ ーで は久 々の 旧友 との 再会 に喜 びな がら

、中 学時 代 など

、当 時の 思い 出話 に花 を 咲か せて いま した

。   東部 中学 校吹 奏楽 部に よる 盛大 な演 奏で 式典 が始 まり

、 来賓 の皆 さん や中 学校 時代 の 恩師 から お祝 いの 言葉 が贈 ら れた 他、 新成 人代 表に よる 意 見発 表な どが 行わ れ、 会場 は 成人 式に ふさ わし い、 厳粛 な 雰囲 気で した

  成人 とい う一 つの 節目 を迎 える 今、 すで に社 会に 出て 職 業に 従事 して いる 人、 学業 に 励ん でい る人

、家 庭を 持ち 家 事に 勤し んで いる 人、 将来 の 道を 迷っ てい る人

、立 場は 様 々で すが

、こ れか らは 自分 も ひと りの 大人 であ ると いう 自 覚を 持ち

、責 任あ る社 会人 と して 歩ん でい く決 意を ここ に 誓い ます

。   とは いえ

、社 会人 とし てま だま だ未 熟な 私た ちで す。 こ れか らた くさ んの 障害 にぶ つ かる こと も多 いと 思い ます が、 その よう な中 でも 自分 を見 失 わず に、 若者 らし く、 常に 向 上心 を持 って

、少 しで も多 く 社会 に貢 献で きる よう 努力 し て参 りま すの で、 これ から も 温か い目 で私 たち を見 守り

、 ご指 導、 ご 鞭 撻 い ただ きま す

よう お願 いい たし ます

  今年 成人 式と いう 節目 を迎 える にあ たり

、家 族を 始め

、 恩師

、先 輩、 友人

、私 が出 会 った 全て の方 々が いた から こ そ、 無事 成人 を迎 える こと が でき たの だと 思っ てい ます

。   大学 生に なり

、上 京し

、一 人で 暮ら して いく 中で

、生 活 面や 金銭 面に おい て自 分の 行 動に 責任 を持 たな けれ ばな ら ない とい うこ とを 改め て実 感 しま した

。   自分 自身 で物 事を 見極 め、 判断 がで きる 人間 にな って い きた いと 思い ます

  八十 年、 百年 と続 く人 生の 中で この 二十 年は 短い もの で すが

、今 まで 私た ちそ れぞ れ が積 み重 ねて きた 日々 を土 台 とし て、 社会 全体 の未 来が 形 作ら れて いき ます

。こ れま で たく さん の方 々に いた だい た かけ がえ のな い支 えや 助言

、 そし て経 験を 自分 の中 で消 化 し、 これ から はよ り自 分の 目 指す べき 形で アウ トプ ット し てい きた いと 思い ます

実 行

委 員

長 の

こ と

増田 愛梨 実行委員長

小林 和貴さん  

日本 が様 々な 困難 に直 面す るこ の年

、私 たち は二 十歳 の 節目 を迎 え、 社会 的に 成人 と 認め られ て、 この 社会 を担 う 主体 とし ての 働き が期 待さ れ るこ とに なり ます

  私は

、こ の東 御市 とい うす ばら しい 土地 に育 ちま した

。 これ らの 恵ま れた 環境 で成 長 でき たこ とは 私に とっ て誇 り であ り、 一生 忘れ るこ とは あ りま せん

。   まだ まだ 未熟 で、 勉強 途中 では あり ます が、 日本 の未 来 を背 負っ てい るこ とを 自覚 し、 私達 の幸 せだ けで なく

、子 ど も、 その 子ど もた ちも 幸せ に生 きて いけ るよ うな 明る い将 来 に向 かっ て、 着実 に一 歩ず つ 前進 して いき たい と思 いま す。

土屋 桜子さん

南澤 智美さん

▲式の運営に奮闘した実行委員の皆さん

(15)

上 田

地 域

定 住

自 立

圏 形

成 に

   

   

関 す

る 協

定 の

締 結

  東御 市で は、 従来 から 住民 が往 来し

、相 互に 恩恵 を享 受し なが ら地 域を 形 成し てき た上 田地 域と 佐久 地域 の両 圏域 にお いて

、定 住自 立圏 の形 成に 向け

、 協議 を行 って いる とこ ろで す。

きま した

。上 田市 にお いて も市 議会 の議 決を 得た こと から

、7 月  日に 27 上田 地域 定住 自立 圏形 成に 関す る協 定書 の調 印式 が上 田市 役所 で行 われ まし た。   今後

、東 御市 では 協定 に基 づき

、 中心 市で ある 上田 市と 相互 に役 割を 分担 し、 連携

・協 力の 下に

、地 域全 体の 活性 化を 図る ため の  16項 目の 取り 組み を行 って いき ま す。

上田地域定住自立圏協定項目一覧

取  組  項  目

「上小地域医療再生計画」に基づく各種事業 1

障害児担当保育士の連携による支援体制強化 2

成年後見支援センター(仮称)の設置の検討 3

不登校児童・生徒の相談支援体制充実 4

発達障害の児童・生徒への支援体制充実 5

森林の保護・育成、間伐材などの活用 6

松くい虫防除対策の推進 7

野生鳥獣による農林業被害対策 8

工業地帯での人材育成、技術支援、企業誘致 9

共同の就職面接会 10

広域観光の推進 11

アンテナショップの共同開設の検討 12

上田地域30分交通圏構想 13

農産物の販路拡大支援 14

都市部でのPR、移住希望者への情報提供 15

市町村間の業務ノウハウの交換、人的交流 16

▲合同調印式の一幕

これまでの主な取り組み経過と今後の予定

佐   久   地   域 上   田   地   域

◆平成22年12月∼平成23年3月

・取り組み事項に関する調査、研究

・圏域形成に向けた推進体制、想定取り組み  項目の検討

◆平成23年4月∼7月

・中心宣言書の検討

◆平成23年7月21日

・中心市宣言(佐久市)

◆平成22年7∼12月

・取り組み事項に関係する調査・研究

・圏域形成に向けた推進体制、想定取り組み  項目の検討

◆平成23年1∼2月

・中心市宣言書の検討

◆平成23年2月3日

・中心市宣言(上田市)

◆平成23年7月27日

・定住自立圏形成協定の締結 取り組み状況

・定住自立圏形成協定の締結

・定住自立圏共生ビジョンの策定

・定住自立圏共生ビジョンの策定 今後の予定

●問い合わせ先 企画課 企画政策係 64−5893

上 田

地 域

定 住

自 立

形 成

関 す

る 協

定 の

締 結

  上田 地域 定住 自立 圏形 成協 定と は、 中心 市宣 言を 行っ た上 田市 と東 御市 が、 人口 定住 のた めに 必要 な生 活機 能の 確保 に向 けて

、議 会の 議決 を得 て1 対1 で締 結す る協 定で す。   東御 市で は、 上田 地域 定住 自立 圏 形成 協定 の締 結に つい て、 市議 会第 2回 定例 会に 上程 し、 議決 をい ただ

田 地

域 定

住 自

共 生

ビ ジ

ン の

策 定

  協定 書に 記載 され てい る取 組 項目 に基 づき

、民 間や 地域 の関 係者 を構 成員 とし た﹁ 圏域 共生 ビジ ョン 懇談 会﹂

︵東 御市 から 4 名の 委員 が就 任︶ で検 討を 行い

、 中 心 市 で あ る 上 田 市 が 共 生 ビ ジョ ンを 策定 しま す。   共生 ビジ ョン には

、具 体的 な 取り 組み 事項

、ス ケジ ュー ル等 が記 載さ れ、 上田 地域 定住 自立 圏の 取り 組み は、 この ビジ ョン に沿 って 推進 され ます

(16)

犬 や

ね こ

の 苦

情 が

急 増

し て

い ま

ね こ

の 飼

い 主

さ ん

◆屋 内で の飼 育   長野 県の 条例 によ り、 ねこ の飼 い 主は

、ね この 屋内 飼育 に努 めな けれ ばな りま せん

。   屋内 で飼 うこ とで

、周 辺の 生活 環 境保 全、 交通 事故 やけ んか

、感 染症 を防 ぐこ とが でき ます

◆迷 子札   飼い 主の 名前 と連 絡先 を記 入し た 名札 をつ けま しょ う。 迷子 や災 害時 に飼 い主 が判 りま す。

◆不 妊去 勢手 術の おす すめ   捨て ねこ の苦 情や

、の らね こが 子 供 を 産 ん で 困 る と い う 苦 情 が 多 く なっ てい ます

。ね こは 繁殖 力が 非常 に強 く、 年2

、3 回子 供を 産み

、ど んど ん増 えま す。 飼い 主の いな いね こを 増や さな いた めに も、 不妊 去勢 手術 をお すす めし ます

◆無 責任 な餌 やり はや めま しょ う   飼い 主の わか らな いね こに エサ を 与え 続け るこ とは

、ね こが 住み 着き

、 増え て、 ふん 尿に よる 悪臭

、庭 や畑 荒ら しの 被害 など 地域 の問 題に なり

  動物 愛護 週間 は、 命あ る﹁ 動物

﹂を 愛す る気 持ち と、 動物 の正 しい 飼い 方 につ いて

、理 解と 関心 を持 って もら うた め、 設け られ てい ます

。   この 機会 に、 周り の人 に迷 惑を かけ ず、 動物 も人 も楽 しく 暮ら すこ とが で きる よう に、 ペッ トや 身近 にい る動 物に つい て、 見つ め直 して みま せん か。 ます

。エ サを やる ので あれ ば、 ご自 分の 飼い ねこ とし て飼 って あげ てく ださ い。

犬 の

い 主

さ ん

◆汚 物等 で迷 惑を かけ ない   犬の ふん 尿の 苦情 が後 を絶 ちま せ ん。 排せ つは 散歩 前に 自宅 で済 ませ まし ょう

。散 歩中 にし てし まっ た時 は、 ふん は必 ず持 ち帰 り、 尿は 水で 流す など 適切 に処 理し てく ださ い。

◆狂 犬病 予防 注射 済票 をつ けま しょ   う   万が 一、 戸外 に出 てし まっ た時 や、 災害 時に 迷子 札に なり ます

。   また

、犬 が 逃げ てし まっ た場 合は

、至 急、 市役 所お よび 保健 福祉 事務 所に 連絡 をし てく ださ い。

責 任

も っ

て 飼

い ま

ょ う

  飼い 始め たも のの

、飽 きて しま っ たり

、め んど うに なっ たり して

、世 話を しな くな って しま うの では

、生 きも のが かわ いそ うで す。 飼い 始め たら

、終 生責 任を もっ てか わい がる のが

、飼 い主 の責 任で す。   誰か が、 拾っ てく れる だろ うと か、 自然 の中 で生 きて いけ るだ ろう とか

、 安易 な気 持ち でペ ット を捨 てな いで くだ さい

。捨 てら れた 動物 は飢 えや 病気 で苦 しみ

、悲 惨な 死を 迎え るか

、 反対 に繁 殖し 他人 に迷 惑を かけ たり

、 自然 の生 態系 を乱 す原 因と なり ます

。   動物 愛護 週間 には イベ ント も開 催 しま す。 詳細 につ いて は、 9月 1日 号の おし らせ 版ホ ワイ トボ ード をご 覧く ださ い。  

●問 い合 わせ 先   

市民 課  生活 環境 係   

 −

58 96 64   

上田 保健 福祉 事務 所   

食品 生活 衛生 課  乳牛 動物 衛生 係   

 −

71 53 25

(17)

スポーツの話題

分 館

対 抗

球 技

大 会

の 結

分 館

対 抗

球 技

大 会

の 結

●和 地区

︻6 月  日開 催︼ 12

︵ソ フト ボー ル︶   優  勝  東深 井   準優 勝  日向 が丘   第3 位  曽根

︵ビ ーチ ボー ル︶   優  勝  日向 が丘   準優 勝  曽根 B   第3 位  東上 田B

︵マ レッ トゴ ルフ

︶   分館 対抗 の部   優  勝  海善 寺北   準優 勝  曽根   第3 位  日向 が丘   個人 の部   優勝 

西野 入  洋さ ん              

︵海 善寺 北︶   準優 勝  花里 

照信 さん                 

︵曽 根︶   第3 位  宮澤 

伸吉 さん              

︵海 善寺 北︶

●田 中地 区

︻6 月  日開 催︼ 26

︵ソ フト ボー ル︶   優  勝  本海 野   準優 勝  加沢

︵ビ ーチ ボー ル︶   優  勝  常田 B   準優 勝  常田 A   第3 位  県

︵マ レッ トゴ ルフ

︶   優  勝 田中 A   準優 勝  西海 野C   第3 位  本海 野B

︵ゲ ート ボー ル︶   優  勝  田中 A   準優 勝  常田   第3 位  田中 B

●祢 津地 区

︻7 月3 日開 催︼

︵ソ フト ボー ルA ブロ ック

︶   優  勝  新張   準優 勝  姫子 沢A   第3 位  東町

︵ソ フト ボー ルB ブロ ック

︶   優  勝  新屋   準優 勝  金井 B   第3 位  祢津 南

︵ビ ーチ ボー ル︶   優  勝  金井 B   準優 勝  出場   第3 位  東町 A         奈良 原

︵マ レッ トゴ ルフ

︶   優  勝  西宮   準優 勝  新屋   第3 位  出場

︵ゲ ート ボー ル︶   優  勝  西宮 C   準優 勝  金井 B   第3 位  西宮 A

●滋 野地 区

︻7 月  日開 催︼ 24

︵ソ フト ボー ル︶   優  勝  片羽   準優 勝  乙女 平   第3 位  赤岩         桜井

︵ビ ーチ ボー ル︶   優  勝  原口 A   準優 勝  片羽   第3 位  王子 平

︵マ レッ トゴ ルフ

︶   優  勝  乙女 平B   準優 勝  別府 A   第3 位  乙女 平A

︵ゲ ート ボー ル︶   優  勝  赤岩 B   準優 勝  赤岩 A   第3 位  別府

●北 御牧 地区

︻7 月  日開 催︼ 31

︵3 60 歳野 球︶   中央 公園 グラ ウン ド   優  勝  布下   準優 勝  本下 之城   第3 位  宮         白樺   北御 牧グ ラウ ンド   優  勝  島川 原   準優 勝  羽毛 山   第3 位  芸術 むら         田之 尻   八重 原グ ラウ ンド   優  勝  上八 重原   準優 勝  御牧 原北 部・ 御牧 台   第3 位  大日 向         下八 重原 東部

︵ソ フト バレ ーボ ール

︶   優  勝  島川 原A   準優 勝  下八 重原 A   第3 位  下八 重原 B         中八 重原 A

︵マ レッ トゴ ルフ

︶   優  勝  本下 之城   準優 勝  上八 重原   第3 位  下八 重原 西部

第 8

第 8

東 御

市 陸

上 大

会 結

東 御

市 陸

上 大

会 結

7 月

日 ︵

日 ︶

東 部

中 学

校 グ

   

   

7 月 

日 ︵

日 ︶ 

東 部

中 学

校 グ

ラ ウ

ン ド

ウ ン

18

18

優勝 者の み掲 載                              優勝 者の み掲 載 10 m0 小学 校4 年女 子  荒井 亜夏 葉さ ん  北御 牧小 

  秒4 16         男子 

松本 

郁也 さん 

滋野 小 

  

秒9 15 小学 校5 年女 子  土屋 

朋未 さん 

祢津 小 

  

秒6 15         男子 

鳴澤 憲史 朗さ ん  北御 牧小 

  秒3 15 小学 校6 年女 子  瀧澤 

瑞樹 さん 

和小       秒1 15         男子 

山口 

諒偲 さん 

和小       秒0 15 中学 生 

  女子 

細田 

真央 さん 

東部 中 

  秒7 

大会 新 13         男子 

尾形 

峻志 さん 

東部 中 

  

秒7 12 10 00 m 小学 校4 年女 子  荒井 亜夏 葉さ ん  北御 牧小 

4分 

秒0 23      4年 男子 

瀧澤    学さ ん  和小    

4分 

秒3 17 小学 校5 年女 子  土屋 

朋未 さん 

祢津 小 

  4分 6秒 8      5年 男子 

青木 

薫仁 さん 

北御 牧小 

3分 

秒6 42                                    

大会 新 小学 校6 年女 子  武田    梓さ ん  田中 小 

  3分 

秒7 59      6年 男子 

甘利 

大祐 さん 

北御 牧小 

3分 

秒9 24                                    

大会 新 15 00 m 中学 生 

  女子 

佐藤 

佑郁 さん 

東部 中 

  6分 9秒 7         男子 

中村 

大地 さん 

東部 中 

  5分 

秒7 20 走り 幅跳 び 小学 校4 年男 子  正村 圭一 郎さ ん  田中 小 

  2m  56      5年 男子 

岩名 

貴裕 さん 

北御 牧小 

3m  52      6年 女子 

荻原 明日 香さ ん  滋野 小 

  3m  59      6年 男子 

山辺    誉さ ん  滋野 小 

  3m  96 中学 生 

  女子 

細田 

真央 さん 

東部 中 

  3m  83         男子 

尾形 

峻志 さん 

東部 中 

  4m  28

(18)

  信州 小県 郡祢 津を 本貫 地と する 祢 津氏 は、 諏訪 大社 に仕 える 鷹匠 の宗 家 とし ても 知ら れて きま した

。﹃ 諏 訪 大

神 画

詞 ﹄ によ れば

、祢 津貞 直

は諏 訪 大社 の 大

祝 家 の

猶 子 とな り

諏訪 神氏 の一 族と して

﹁ 祢 津 神 平 ﹂

を称 した と記 され てい ます

。以 来、 祢津 氏の 系図 には しば しば

﹁神 平﹂ を称 する 者た ちが 登場 しま す。   戦国 時代 には 武田 信玄 に仕 え、 後 に徳 川家 康に 仕え た祢 津 松 軒 も

武将 とし てと いう より は鷹 匠と して 家康 に重 用さ れま した

。祢 津の 地か ら上 州へ と移 り五 千石 を知 行し

、豊 岡藩 の祖 とな りま した

。秀 でた 一芸 をも って 幕府 に召 し抱 えら れた 武芸 者や 芸術 家・ 文化 人た ちは 多く いま すが

、さ すが に高 禄の 旗本 や大 名に まで 列し た人 物と なる とご く限 られ ます

。た とえ ば新 陰流 の剣 術に よっ て徳 川家 に仕 え一 万二 千五 百石 の大 名に まで なっ た柳 生但 馬守 宗矩 が有 名で す。 柳生 新陰 流が 将軍 家御 家流

の権 威を 背景 とし て諸 藩に も広 まっ たよ うに

、松 鷂軒 の 鷹

術 も

﹁祢 津流

とし て隆 盛し

、松 鷂軒 の 高 弟 た ちは

諸大 名に 召抱 えら れて

、や がて それ ぞれ の一 派を 形成 しま した

。剣 術で いう

﹁ 允 許

状 ﹂ と同 じよ うに

、松 鷂

軒の 高弟 たち は松 鷂軒 の著 した 鷹術 の秘 伝書 を伝 授さ れ、 それ によ って 祢津 流の 教え と権 威が 継承 され まし た。 そう した 鷹術 の秘 伝書 を総 称し て﹁ 鷹 書

﹂と いい ます

  とこ ろで

、 宮 内

部 に は﹁ 依

郎 左 衛 門 守 廣

﹂と いう 人物 が書

写し た祢 津流 の鷹 書が 数点 所蔵 され

てい ます

。そ のう ちの いく つか には 祢津 松鷂 軒の 署名 が記 され てい ます ので

、依 田十 郎左 衛門 も松 鷂軒 の弟 子の 一人 だっ たこ とが 確認 でき ます

。   興味 深い のは

、同 じく 宮内 庁書 陵 部に 所蔵 され てい る﹃ 白 鷹 記 ﹄ とい

う書 物で す。 その 奥書 にも

﹁依 田十 郎左 衛門 守廣

﹂の 署名 が見 え、 元和 二年

︵一 六一 六︶ に信 濃国 の祢 津家 の鷹 書を 写し たも ので ある こと が記 され てい ます

。そ もそ も﹃ 白鷹 記﹄ とい うの は、 南北 朝時 代の 二条 道平 とい う公 家が 著し たと され る鷹 書で す。

﹃白 鷹記

﹄そ のも のは そ れほ ど珍 しい 書物 では なく

、祢 津流 にか ぎら ず広 く流 布し てい まし た。 それ では 何が 興味 深い のか とい うと

、 祢津 松鷂 軒か ら依 田十 郎左 衛門 守廣 に伝 えら れた

﹃白 鷹記

﹄に は、 本文 のほ かに

﹁注 釈﹂ が付 けら れて いる ので す。 つま り、 祢津 流で は自 前の

鷹術 を伝 承す るだ けで なく

、公 家の 鷹書 を﹁ 研究

﹂し てい たこ とが わか りま す。 祢津 家の 鷹書 は鷹 術の 伝書 とい うだ けで なく 鷹術 の研 究書 でも あっ たわ けで す。   こう した 活動 の中 で祢 津流 の鷹 術 は、 中世 以来 の諏 訪大 社の 神事 を離 れ、 公家 の教 養を 織り 込み なが ら、 泰平 の時 代に ふさ わし い武 家の 嗜 み

とし て展 開し まし た。 松鷂 軒門 下の 高弟 たち は、 いわ ばそ うし た武 家の 教養 の伝 播者 でも あっ たと いえ ます

※猶 子⋮ 明治 以前 の縁 組制 度。 親子 とし ての 養子 縁組 とは 異な り、 契約 関係 に近 い一 族と して の縁 戚制 度。  

●歴 史研 究講 座

− 

滋野 一族 の歴 史と 文化

に   関す る問 い合 わせ 先   

教育 課文 化財 係   

 −

58 79 64

▲祢津流鷹名取記

▲白鷹記 祢津流書写

参照

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