○平成20年度予算(2∼5)
○平成20年度予算(2∼5)
○後期高齢者医療制度がはじまりました
○後期高齢者医療制度がはじまりました(6∼7)(6∼7)
○国民健康保険税の税率が改定されます
○国民健康保険税の税率が改定されます(8∼9)(8∼9)
4
4
4
4
4 4
4
4
4
4 4
4
4
4 4
4月 4月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№48
№48
3月14日、 滋野保育園で卒園児とのお別れ会3月14日、 滋野保育園で卒園児とのお別れ会 が行われました。
が行われました。全園児が全園児が遊戯室に集まり、小さ遊戯室に集まり、小さ いお友だちから卒園児一人ひとりに感謝を込めた いお友だちから卒園児一人ひとりに感謝を込めた
いっしょにあそんでくれて
いっしょにあそんでくれて
ありがとう!
ありがとう!
2
(2008年4月)
歳出 では
、土 木費 が 億1
56 万3 33 円で 第1 位、 民生 費が
億9 56 万円 31 で第 位2
、公 債費 が 億4
82 万2 円 18 で第 位3 とな って いま す。 土木 費に は 公営 企業 会計 へ移 行し た下 水道 事業 へ の繰 出金
億4 90 万7 円を
、民 生費 23 には 後期 高齢 者医 療特 別会 計繰 出金 5 47 万2 円を
、公 債費 には 市債 償還 元 金 億7
31 万8 円を それ ぞれ 予算 化 し15 まし た。 第4 位は 総務 費で
、以 下教 育費
、衛 生費
、農 林水 産業 費、 商工 費、 消防 費、 議会 費の 順に なっ てい ます
。 合併 特例 債を 活用 した 事業 とし ては
、 合併 振興 基金 積立
、田 中駅 南口 整備 事 業、 小学 校施 設耐 震化 事業
、な ど全 8 事業 を計 画し まし た。
平成
年度 当初 予算 が3 月 20 議会 にお いて 可決 され まし た。 その 予算 の概 要に つい てお 知ら せし ます
。 本年 度の 予算 は一 般会 計と つ6 の特 別会 計及 び3 つの 公 営企 業会 計か らな って いま す。 特別 会計 は、 後期 高齢 者医 療特 別会 計を 新た に加 え、 公 共下 水道 事業 特別 会計
、特 定 環境 保全 公共 下水 道事 業特 別 会計
、農 業集 落排 水事 業特 別 会計 を下 水道 事業 会計 とし て 公営 企業 会計 に移 行し たた め、 前年 度に 比べ 2つ 減り まし た。 予算 額は
、一 般会 計が 13 6億 65 00 万円
︵対 前年 度 億8 00 万円
、8
・0
%の 10 増︶
、国 民健 康 保 険特 別 会計 ほか 5つ の特 別会 計の 合計 額 が 億4 94 万円
︵同
億9 64
32 54 0万 円、
・0 の% 減︶
、 34 公営 企業 会計 の水 道事 業会 計
● 予
算 の
概 要
主な 歳入 は市 税が
億6 51 万0 円 42 で第 位1
、地 方交 付税 が 億8
20 0 38 万円 で第 位2
、繰 入金 が 億9
24 7 16 万円 で第 位3 とな り、 市税 が昨 年度 に 引き 続き 第1 位と なり まし た。 特別 な歳 入と して は、 合併 特例 債6 億3
98 万0 円を 見込 みま した
。ま た、 不足 する 財源 を補 うた め、 繰入 金 16億 92 47 万円
︵う ち、 減債 基金
億8 10 88 万9 円、 財政 調整 基金 億2 14 0 万0 円︶ を予 算化 しま した
。
(単位 千円)
(単位 千円)
で 億2 4万 円︵ 同7 40 1 万 12 円、
・6
%6 の 増︶
、 市 民 病 院 会 計 で 億 9 1 3 6 万 15 円︵ 同2 85 1万 円、
・1 8
%の 増︶
、下 水 道事 業 会計 で 億8 06 4万 円︵ 皆増
︶と 33 なっ てい ます
。 なお
、一 般会 計に つい ては 4月 に市 長選 挙が 予定 され て い る た め、 骨 格 型 予 算※
と なっ てお りま す。
※骨 格型 予算 経常 的に 必要 とす る予 算で
、 政策 的経 費等 の予 算は 含ま れ てお りま せん
。
︱ 誰
も が
住 み
た く
な る
ま ち
づ く
り ︱
[歳入]
増 減 平成19年度
平成20年度
率(%) 金額(A−B)
予算額(B) 予算額(A)
9.6 372,949
3,892,149 4,265,098
市 税
0.0 0
215,000 215,000
地 方 譲 与 税
△6.3
△1,000 16,000
15,000 利 子 割 交 付 金
100.0 3,000
3,000 6,000
配 当 割 交 付 金
0.0 0
5,000 5,000
株式等譲渡所得割交付金
0.0 0
300,000 300,000
地 方 消 費 税 交 付 金
0.0 0
11,000 11,000
ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金
0.0 0
85,000 85,000
自 動 車 取 得 税 交 付 金
△13.5
△5,000 37,000
32,000 地 方 特 例 交 付 金
3.2 122,000
3,760,000 3,882,000
地 方 交 付 税
△1.8
△100 5,600
5,500 交通安全対策特別交付金
△4.5
△14,186 313,449
299,263 分 担 金 及 び 負 担 金
△3.6
△9,855 271,861
262,006 使 用 料 及 び 手 数 料
12.8 65,000
506,548 571,548
国 庫 支 出 金
9.5 55,182
580,769 635,951
県 支 出 金
△23.5
△11,472 48,819
37,347
財 産 収 入
0.0 0
10 10
寄 付 金
46.9 540,135
1,152,337 1,692,472
繰 入 金
0.0 0
50,080 50,080
繰 越 金
1.5 4,547
297,878 302,425
諸 収 入
△10.2
△113,200 1,105,500
992,300
市 債
8.0 1,008,000
12,657,000 13,665,000
合 計
増 減 平成19年度
平成20年度
率(%) 金額(A−B)
予算額(B) 予算額(A)
△2.1
△3,282 156,397
153,115
議 会 費
△0.4
△6,836 1,634,565
1,627,729
総 務 費
7.7 222,094
2,887,467 3,109,561
民 生 費
△2.9
△28,525 997,994
969,469
衛 生 費
△38.1
△328,882 862,398
533,516 農 林 水 産 業 費
0.7 3,542
508,252 511,794
商 工 費
77.0 1,441,981
1,873,649 3,315,630
土 木 費
△3.3
△14,081 424,035
409,954
消 防 費
△21.2
△310,026 1,461,940
1,151,914
教 育 費
1.8 32,015
1,816,206 1,848,221
公 債 費
0.0 0
4,097 4,097
災 害 復 旧 費
0.0 0
30,000 30,000
予 備 費
8.0 1,008,000
12,657,000 13,665,000
合 計
[歳出]
(単位:千円)
(単位:千円)
4
(2008年4月)
●農林水産業費
中山間地域等直接支払制度費 ・・・・1億238万円 農地・水・環境保全向上対策事業費 ・・・701万円
※道の駅直売施設外廊下アルミ製建具取付工事費 ・・・・・・・・・・・・・・310万円
※桜井地区農道整備事業用地購入費 ・・・・140万円
※県営御牧原地区事業負担金 ・・・・・・・100万円
●商工費
温泉施設指定管理経費委託料 ・・・・・7,300万円 市民夏祭り実行委員会補助金 ・・・・・・480万円
※芸術むら公園管理棟トイレ増築、
公園内舗装工事費 ・・・・200万円
※観光協会50周年記念事業補助金 ・・・・100万円
※湯の丸・高峰レクリエーションの森協議会負担金 ・・・・・・・・・・・・・90万円
●土木費
※下水道事業特別会計繰出金 ・・・・23億4,907万円
田中駅南口整備事業 ・・・・・・・4億4,389万円
※浦久保・山崎線舗装修繕工事費等 ・・・6,100万円
※滋野208号線道路改良補償費 ・・・・・3,800万円 市道北部西原線道路改良工事費 ・・・・3,190万円 花と緑のまちづくり事業費 ・・・・・・1,465万円
※深井住宅団地道路改良工事費 ・・・・・1,400万円
※石原線道路改良工事費 ・・・・・・・・・850万円
●消防費
上田地域広域連合負担金(常備消防分) ・ 2億9,737万円 小型動力ポンプ・積載車購入費 ・・・・1,440万円
※全国瞬時警報システム整備工事費 ・・・・90万円
●教育費
※田中小学校普通教室棟耐震補強工事費 ・9,159万円
※赤岩公民館施設整備補助金 ・・・・・・2,550万円
※祢津小学校耐震補強工事設計委託料 ・・ 776万円
※和記念館修繕工事費 ・・・・・・・・・ 710万円
※中学校英語助手派遣委託料 ・・・・・・ 360万円
※東部中学校パソコン教室サーバー等購入費 250万円 合併特例債の活用事業 (単位:千円)
うち、合併特 例債充当額 総事業費
事 業 名
14,250 15,000
合 併 振 興 基 金
3,610 3,800
市 道 滋 野208号 線 道 路 改 良 事 業
3,000 3,190
市 道 北 部 西 原 線 道 路 改 良 事 業
2,660 6,100
市 道 浦 久 保 ・ 山 崎 線 道 路 改 良 事 業
34,460 44,389
田 中 駅 南 口 整 備 事 業
140 150
県 道 東 部 望 月 線 改 良 事 業
680 1,440
小 型 ポ ン プ 積 載 車 等 整 備 事 業
5,180 9,935
小 学 校 施 設 耐 震 化 事 業
63,980 84,004
合 計
増 減 平成19年度
予算額(B) 平成20年度
予算額(A) 会 計 名
率(%) 差引−
△2.0
△14,254 698,038
683,784 収益的支出
水 道 事 業
会 計 資本的支出 516,458 428,191 88,267 20.6 6.6 74,013 1,126,229
1,200,242 計
− 皆増
− 1,343,956
収益的支出 下 水 道 事
業 会 計 資本的支出 2,036,682 − 皆増 −
− 皆増
− 3,380,638
計
△0.8
△13,141 1,553,421
1,540,280 収益的支出
病 院 事 業
会 計 資本的支出 51,077 9,427 41,650 441.8 1.8 28,509 1,562,848
1,591,357 計
58.5 1,316,561 2,251,459
3,568,020 収益的支出
公営企業
会計合計 資本的支出 2,604,217 437,6182,166,599 495.1 129.5 3,483,160 2,689,077
6,172,237 計
公営企業会計 (単位:千円)
▲沿道の花々は私たちの目を楽しませてくれています
▲参加者の熱気とともに盛り上がる市民まつり
●問い合わせ先 総務課財政係 64−5805
●議会費
議員報酬、手当等(22名分) ・・・・1億1,267万円 政務調査費 ・・・・・・・・・・・・・・252万円 議会だより発行 ・・・・・・・・・・・・200万円
●総務費
※市議会議員選挙費 ・・・・・・・・1億9,472万円
※市長選挙・市議会議員補欠選挙費 ・1億7,229万円
※ホームターミナル加入者還付金 ・・・・1,238万円
※地域のやる気支援事業 ・・・・・・・・・536万円
※血圧計・AED(自動体外式除細動器)購入 392万円
※第1次東御市総合計画後期策定業務委託料 250万円
※和財産区議会議員選挙費 ・・・・・・・・51万円
※区統合問題を考える研究会補助金 ・・・・10万円
●民生費
介護保険特別会計繰出金 ・・・・・・3億459万円 保育所運営事業費(市立) ・・・・・2億7,715万円
児童手当費 ・・・・・・・・・・・2億4,630万円 長野県後期高齢者医療広域連合負担金 ・ 2億2,487万円 国民健康保険特別会計繰出金 ・・・1億9,770万円 生活保護費 ・・・・・・・・・・・1億3,440万円
※後期高齢者医療特別会計繰出金 ・・・・5,472万円 老人保健特別会計繰出金 ・・・・・・・3,087万円
※地域介護・福祉空間整備事業費 ・・・・1,500万円
※田中保育園プレハブ園舎改築・増築工事費 980万円
※宅幼老所施設整備事業補助金 ・・・・・・606万円
※祢津児童クラブ室改修工事費 ・・・・・・550万円
●衛生費
上田地域広域連合負担金 (ごみ処理) 1億3,025万円 市民病院事業会計繰出金 ・・・・・1億2,774万円 ごみ分別収集費 ・・・・・・・・・1億1,611万円
※最終処分場ガス抜管延長工事費 ・・・・・100万円
※「健康づくり宣言の市」看板設置工事費 ・・80万円
※印は 新規事業
増 減 平成19年度
予算額(B) 平成20年度
予算額(A) 会 計 名
率(%) 差引−
8.0 1,008,000 12,657,000
13,665,000
一 般 会 計
7.9 229,000 2,883,000
3,112,000 国民健康保険特別会計
△85.5
△2,191,100 2,562,800
371,700 老 人 保 健 特 別 会 計
− 皆増
− 265,600 後期高齢者医療特別会計
7.5 154,700 2,058,700
2,213,400 介 護 保 険 特 別 会 計
△2.7
△302 11,342
11,040 地域改善地区住宅改修資金等
貸 付 事 業 特 別 会 計
28.0 94,200 337,000
431,200 工業地域開発事業特別会計
− 皆減
1,279,700 廃止
公共下水道事業特別会計
− 皆減
144,800 特定環境保全公共下水道 廃止
事 業 特 別 会 計
− 皆減
423,000 廃止
農業集落排水事業特別会計
△34.0
△3,295,402 9,700,342
6,404,940 特 別 会 計 合 計
△10.2
△2,287,402 22,357,342
20,069,940 総 額
一般会計及び特別会計 (単位:千円)
平成16年度から平成20年度までの当初予算の推移は上表の とおりです。合併初年度の16年度予算と20年度予算を比較し ますと、一般会計では7.7%の縮少となっておりますが、国民 健康保健と介護保険の特別会計では微増の傾向にあります。 老人保健特別会計は、20年度からの後期高齢者医療制度への 移行に伴い大幅な減額となり、後期高齢者医療特別会計が新 たに設けられました。
AED (自動体外式除細▲ 動器) を使用した応急 手当講習会
▲園児たちの元気な声が響く田中保育園
6
(2008年4月)
この4月から75歳以上の方(65歳から74歳で一定の障害のある方を含みます。)を対象にした「後期高齢者医 療制度」がはじまりました。新しく後期高齢者医療被保険者証(オレンジ色)が郵送された方は、「後期高齢者 医療保険料」を納めていただくことになります。
世帯構成や平成20年3月31日までに加入していた保険によって、保険料の納め方はさまざまで、今までと納め 方が変わる場合もありますので、ご注意ください。
●後期高齢者保険料の納め方
次の2つの方法のいずれかで納めていただくこととなります。 1.特別徴収(年金から天引き)
■対象となる方は、次のすべてにあてはまる方になります。
①年額18万円以上の特別徴収の対象となる年金(1つの年金で年額18万円以上)を受給している方 ②介護保険料が年金から天引きされている方
③後期高齢者医療保険料と介護保険料との合計額が年金額の2分の1を超えない方 2.普通徴収(納付書による金融機関窓口での現金納付または口座振替で納付) ■対象となる方は、特別徴収以外の方になります。
●どんな通知が届くの?
★ご注意ください★
◆次の方は納め方の例に当てはまらない場合があります。
(1)平成19年10月2日以降に75歳になられた方及び老人保健の障害認定を受けられた方
(2)平成19年10月以降に東御市へ転入された方
(3)平成19年10月以降に社会保険等から東御市国民健康保険や国保組合へ保険証が変わった方
⇒特別徴収の対象となる方であっても半年間程度は特別徴収(年金からの天引き)はされません。早くて10 月の年金から保険料の天引きがはじまります。年金からの天引きがはじまるまでは、普通徴収となります。
◆次の方は4月から保険料が特別徴収される可能性がありますが、多く徴収された保険料は後日お返しいたしま すのでご了承ください。
(1)平成20年1月以降に転出、死亡等された方
(2)平成20年1月以降に東御市国民健康保険や国保組合から社会保険等の被扶養者に保険証が変わった方
(3)65歳から74歳の一定の障害があり老人保健に認定されていた方で後期高齢者医療制度へ移行しないことを 選択された方(老人保健に認定された方で、認定をとりやめた方)
後期高齢者医療保険料の納め方は一人一人さまざまですので、市から送付される通知をご覧いただき、保険料 の納付をお願いいたします。
後期高齢者医療制度がはじまりました
後期高齢者医療制度がはじまりました
保険料の納め忘れにご注意ください
保険料の納め忘れにご注意ください
普 通 徴 収 特 別 徴 収
平成20年3月31日時点の加入健康保険
7月に納入通知書と納付書が届きます。 7月∼3月までの9期で納めます。 4月に特別徴収の開始通知が届きます。
4月支給の年金から天引きがはじまります。 東御市国保または、
国保組合(建設国保、医師国保等)
10月に納入通知書と納付書が届く予定です。 10月∼3月までの6期で納める予定です。 10月ごろ特別徴収の開始通知が届く予定です。
10月支給の年金から天引きがはじまる予定です。 社会保険等の被扶養者
7月に納入通知書と納付書が届く予定です。 7月∼3月までの9期で納める予定です。 10月ごろ特別徴収の開始通知が届く予定です。
10月支給の年金から天引きがはじまる予定です。
(今年度に限り、7月∼9月は普通徴収で納め ていただく予定です。)
社会保険等の被保険者
※それぞれの皆さんが加入していた健康保険から提供される情報をもとに、平成20年3月31日時点の加入資格の確認をします。こ の確認が遅れるようなことがあった場合には、この表のとおりにならないことがあります。
※保険料額等についての詳しい内容は、特別徴収の開始通知または納入通知書をご覧ください。
●問い合わせ先 市民課国保年金係 62−1111(内線1231)
8
(2008年4月)
国
国
国 国
国
国 国
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険
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税
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国 民
健 康
保 険
税 の
税 率
が 改
定 さ
れ ま
す
今回 の改 定の 理由 は、 主に 次の 2点 です
。
国保 税の 賦課 区分 に後 期高 齢者 支援 金分 が 加わ りま す。 平成
年4 月か ら、 主に
歳以 上の 方が 対象 20
75 の独 立し た健 康保 険制 度で ある 後期 高齢 者医 療 制度 が創 設さ れま す。 この 後期 高齢 者医 療制 度 の保 険給 付に 要す る費 用に 関し
、主 に 歳未 満 75 の全 ての 人が
、そ の加 入す る健 康保 険の 運営 者 を通 じて 一定 の額
︵国 保に おけ る平 成 年度 1 20 人当 たり 実負 担額
︵概 算︶ 約2 万1 00 円0
︶ を負 担す るこ とに より
、後 期高 齢者 を支 える 仕 組み
︵図 1参 照︶ が後 期高 齢者 支援 金制 度で す。 従来 の老 人保 健制 度に つい ても 同様 の仕 組み が あり まし たが
、新 たな 賦課 区分 を設 ける こと に より
、 歳未 満の 方が 後期 高齢 者の 医療 をど れ 75 だ け支 え て いる の かが よ り 明確 に なり ま す。
︵図 2参 照︶
加入 者の 高齢 化等 によ る医 療費 が増 加し て いま す。 医療 の高 度化
、高 齢化 の進 行と 生産 世代 の減 少な どに より
、年 々、 医療 費が 増加 して いま す。 一方
、東 御市 の国 保税
︵医 療分
︶に つい ては
、 合併 時の 旧町 村間 の不 均衡 解消 を優 先的 に行 う 必要 があ った こと から
、抜 本的 な改 定が これ ま で見 送ら れて きた ため
、年 々、 保険 給付 に占 め る国 保税 の割 合が 減少 し︵ 図3 参照
︶、 収支 の不 均衡 が生 じて いま す。 団塊 の世 代の 定年 退職 に
よる 国保 への 資格 切り 替え 等に よる 更な る加 入 者の 高齢 化も 予想 され る中 で、 今回 の改 定に よ り、 この 収支 の不 均衡 をあ る程 度の 水準 まで 是 正し つつ
、基 金︵ 国保 会計 にお ける 貯金
︶の 活
改 1
定 の
理 由
用や 一般 会計 から の繰 入金 等を 活用 しな がら 急 激な 負担 増加 をあ る程 度は 抑え るこ とと して
、 必要 な税 率の 改定 を行 うも ので す。 皆さ んの ご 理解 をお 願い いた しま す。
平 2
成
年 度
の 税
率
20
1人 当た りの 国保 税額 は、 平均 で
・8
%の 17 引き 上げ とな りま す。
税 3
率 改
定 ま
で の
経 過
市国 保税 の税 率改 定に あた って は市 長か らの 諮問 を受 けて
、東 御市 国民 健康 保険 条例 に基 づ く東 御市 国民 健康 保険 運営 協議 会︵ 被保 険者 代 表3 名、 保険 医代 表3 名、 公益 代表 3名 及び 被 用者 保険 代表 1名 にて 構成
︶に おい て、 この 内 容の 是非 が検 討さ れて きま した
。 その 結果
、平 成 年1 月の 会議 にお いて
、医 20 療制 度改 革の 影響 や医 療費 の増 加と 高齢 化が 進 展し てい るこ と等 から
、今 回の 税率 の改 定は や むを 得な いと の答 申が なさ れま した
。 これ を受 けて
、平 成 年市 議会 3月 定例 会に
、 20 東御 市国 民健 康保 険税 条例 の一 部を 改正 する 条 例と して 国保 税の 税率 改定 の議 案が 提案 され
、 市議 会に よる 慎重 な審 議の 結果
、税 率の 改定 が 決定 しま した
。
今後
、国 保税 を低 く押 さえ
、市 国保 を安 定的 に運 営す るた めに は、 医療 費や 介護 保険 給付 費 を抑 制し なけ れば なり ませ ん。 その ため には
、 加入 者皆 さん が健 康で ある こと が第 一で す。 皆 さん で次 のこ とに 取り 組み まし ょう
。
健康 づく りの ため に ア 治療 より 予防 に努 めま しょ う。 イ 栄養
・運 動・ 休養 の健 康3 原則 を守 りま しょ う。 ウ 特定 健診 等を 積極 的に 受け まし ょう
。 エ 医療 費や 介護 費用 に関 心を 持ち
、健 康保 持 の工 夫を しま しょ う。
お医 者さ んに かか ると きは
、特 に次 のこ とに 心が けま しょ う。
健 4
康 づ
く り
を 通
じ た
医 療
費 等
の 抑
制 に
つ い
て
ア お医 者さ んに 要領 よく 症状 を説 明し まし ょ う。 イ かか りつ け医 をも ちま しょ う。 ウ 同じ 病気 で複 数の お医 者さ んに かか るの は やめ まし ょう
。 エ お医 者さ んの 指示 を守 りま しょ う。 オ 症状 の軽 いう ちに 受診 しま しょ う。 カ 時間 外や 休日 の受 診は なる べく 避け まし ょ う。 キ 薬を たく さん 欲し がる のは やめ まし ょう
。
●問 い合 わせ 先 東御 市役 所
−
11 11 62
○税 率改 定に 関す るこ と
税務 課住 民税 係 内線 11 61
○医 療制 度等 に関 する こと
市民 課国 保年 金係
内線 12 31
※1人当たり医療費の伸びに比べて、月1人当たり国保税が増えていません。
10
平成
年度 から
、国 内の 主 19 要農 産物
︵本 州で は米
・麦
・ 大豆
︶を 生産 する 担い 手農 家 の経 営安 定を 図る ため の対 策 が始 まり まし た。 これ は、 全 ての 産業 にわ たる 国際 的な 貿 易ル ール を決 める 中で
、農 業 にお いて は重 要品 目の 国内 生 産を 維持 し、 食糧 自給 率を 高 める ため に、 これ らを 生産 す る担 い手 農家 の所 得を 一定 程 度補 償す るも ので す。
平成
年度 から は、 対策 に 20 加入 でき る農 家の 要件 を見 直 し、 名称 も﹁ 水田 経営 所得 安 定対 策﹂ とし て再 スタ ート し ます
。
◆助 成金 は2 種類
。収 入の 補 てん と、 海外 との 生産 条件 の格 差を 穴埋 めし ます
。
①収 入減 少補 てん 米、 麦、 大豆 に係 るそ の年 の収 入が
、基 準収 入額 と比 べ て減 収と なっ た場 合に
、減 収 分の 9割 まで を、 農家 が1
、 国が 3の 割合 で拠 出し
、交 付 金 とし て 補て ん し ます
。︵ 左 がそ のイ メー ジ︶
米の みで 簡単 に例 えて みま しょ う。 その 年の 米価 が基 準 価格 より 10 00 円安 くな っ たと する と、 その 9割
=9 0 0円 が 補て ん され ま す。
︵農 家の 拠出 が2 25 円、 国が 6 75 円を 負担 して いる 計算 に なり ます
。︶
○ポ イン ト1 拠出 金は 農家 ごと に管 理さ れま す。 減収 にな らず 交付 金 の交 付が 無か った 年の 拠出 金 は、 繰越 して 翌年 の拠 出金 と する こと もで きま す。 最終 的 に余 った 拠出 金は
、農 家へ 返 金さ れま す。
○ポ イン ト2 収入 が減 少し たか どう かは
、 その 年の 米、 麦、 大豆 の県 平 均価 格を 元に 判断 しま す。 た とえ 農家 個人 が独 自販 売な ど で価 格を 維持 して いて も、 県 平均 で見 て﹁ 減収
﹂に なっ た 場合 は、 交付 金を 受け るこ と がで きま す。
○ポ イン ト3 この 交付 金を 受け るた めに は、 米の 生産 調整 を実 施し て いる 必要 があ りま す。 生産 調 整は
、米 の生 産過 剰に よる 米 価下 落を 防ぐ もの です ので
、 実施 しな い農 家は
、米 価の 下 落︵ 収入 の減 少︶ を防 ぐ手 立 てを して いな いも のと 見な さ
れて しま いま す。
②麦
・大 豆直 接支 払い 国産 の麦 と大 豆は
、生 産費 が販 売価 格を 上回 って いま す。 そこ で、 今ま で生 産し てい た 麦、 大豆 につ いて は再 生産 が 維持 でき るよ うに
、生 産費 と 販売 価格 の差 を埋 める ため の 助成 金が 交付 され ます
。ま た、 毎年 の生 産量 と品 質に 応じ た 助成 もあ りま す。
︵注
︶こ の対 策は
、平 成 18年 度ま での 麦及 び大 豆の 交付 金 を受 けて いた もの
︵過 去の 作 付け 実績
︶を 対象 とす るも の です
。 経営 規模 の拡 大や 生産 調整 など で新 たに 麦、 大豆 を作 付 けす る場 合は
、別 の対 策が あ りま す。
◆対 象は
﹁担 い手
﹂。 加入 要件 等が 緩和 され
、参 加し やす くな りま した
。 この 対策 に加 入で きる 農家 は﹁ 認定 農業 者﹂ のほ か、 共 同で 販売
、経 理を 行う
﹁集 落 営農 組織
﹂で す。
①認 定農 業者 経営 規模
︵田
+畑
︶4 ヘク ター ル以 上で ある こと が基 本 要件 です が、 今回 の見 直し で
﹁市 町村 特認
﹂制 度が 新た に 設け られ
、市 長が
、こ の対 策
に加 入す るこ とが 適当 であ る と認 める 認定 農業 者は
、経 営 規模 に関 係な く加 入で きる よ うに なり まし た。 具体 的に は、 地域 水田 農業 ビジ ョン にお い て﹁ 担い 手﹂ に位 置づ けら れ た認 定農 業者 が挙 げら れま す。 なお 東御 市の 水田 ビジ ョン では
、水 田を 経営 する 認定 農 業者 は全 て﹁ 担い 手﹂ に位 置 づけ てい るの で、 認定 農業 者 であ れば 対策 に加 入す るこ と がで きま す。
○ポ イン ト 対策 に加 入申 請す る時 点で 認定 農業 者で ある 必要 があ り ます
。対 策に 加入 した いけ ど、 まだ 認定 農業 者に なっ てい な い方 は、 大至 急農 政課 へご 相 談く ださ い。
②集 落営 農組 織 次の ペー ジを ご覧 くだ さい
。
◆対 策へ の加 入申 請は お早 め に。 JA では
、申 請手 続き のお 手伝 いを して いま す。
︻加 入申 請受 付け 期間
︼ 4月 1日 から 6月 末日 まで
︻申 請書 提出 先︼ 長野 農政 事務 所
︻市 町村 特認 を受 ける 場合 は、 5月 末日 まで に、 市︵ 農政 課︶ へ申 請し てく ださ い。
︼
世界貿易機関(WTO、日本を含む151カ国が 加盟)は、①自由で、②差別のない、③多角的 通商体制を基本原則に、全ての産業、産品に係 る貿易のルールづくりを行っています。 高関税や物品への直接補助など、過度な「保 護政策」はルール違反になりますが、完全な自 由貿易では、国民生活や経済に大きな影響が出 ることも予測されるため、ルールの範囲内で国 内産業を強化することも求められています。
(2008年4月)
水田 経営 所得 安定 対策 は、 いわ ゆる
﹁担 い手
﹂を 支援 の 対象 にし てい ます
。そ れで は、 認定 農業 者以 外の 中小 規模 農 家や 兼業 農家 が、 所得 安定 対 策を 受け られ るよ うに なる た めに は? 対策 にお ける
﹁担 い手
﹂に は、 集落 営農 組織 が位 置づ け られ てい ます
。農 業の
﹁担 い 手﹂ とは
、﹁ 効率 的か つ安 定的 な農 業経 営を 志す 意欲 と能 力 のあ る農 業者
﹂の こと を指 し ます が、 集落 営農 とは
、文 字 通り 集落 を基 本単 位と して
、 地域 の農 業者 が共 同で
﹁効 率 的か つ安 定的
﹂な 営農 活動 を 行う こと です
。 集落 営農 の利 点は
、全 体的 な経 費の 削減 と労 働時 間の 短 縮を 図れ るこ とに あり ます
。 具体 的に は、
①機 械の 共同 化 によ る個 人の 設備 投資 負担 の 減少
。② 資材 の一 括購 入等 に よる 経費 の節 減。
③オ ペレ ー ター への 主要 作業 集約 によ る 労働 の効 率化
。な どが 挙げ ら れま す。 図1 は、 1戸 当た りの 経営
規模 が1 ヘク ター ル程 度︵ 水 稲の 作付 け0
・5
∼1 ヘク タ ール
︶に おけ る、 個人 経営 と 集落 営農 組織 の所 得等 を比 べ たも ので す。 統計 上の 数字 を 並べ たも のな ので 単純 にど ち らが 良い とは 言え ませ んが
、 一般 的に は、 ある 程度 の農 地 を集 約し て計 画的 な作 付け と 効率 的な 作業 を行 う方 が、 経 営上 は効 率が 良い よう です
。
◆水 田経 営所 得安 定対 策の 対 象と なる
﹁集 落営 農﹂ こ の 対 策 にお い て、
﹁担 い 手﹂ とし て認 めら れる 集落 営 農に は、 次の 5つ の要 件が 求 めら れて いま す。
①組 織と して の規 約、 意思 決 定の 方法
、農 地や 共同 機械 の 管理 等に つい ての 定め があ る こと
。
②組 織名 義で 出荷
、販 売を 行 い、 必要 経費 も組 織で 支払 い を行 うこ と。
③集 落の 農地 の3 分の 2以 上 を集 約す る目 標が ある こと
。
④主 に農 業に 従事 する 者︵ 候 補 者 で も 可︶ の農 業 所得 目標 を 定め てい る こと
。
⑤近 い将 来
︵5 年後 程 度 を 目 標 に︶
、農 業 生産 法人 に なる 計画 が ある こと
。 これ らを 満た して い れば
、対 策 に加 入で き る対 象と な りま す。 な
お、 経営 規模 に関 して は 20ヘ クタ ール 以上 が基 本要 件で す が、 認定 農業 者と 同様 に、 地 域水 田ビ ジョ ンの
﹁担 い手
﹂ に位 置付 けら れて いる 組織 は、 市町 村特 認に より 加入 が認 め られ ます
。
◆地 域の 水田 経営 のあ り方 を、 みん なで 考え よう
。 以上 のよ うな 条件 が整 えば
、 共同 で経 営す る水 田に つい て は収 入減 少の 補て んを 受け ら れる よう にな りま す。 個別 経営 か共 同経 営か の選 択は
、集 落の 特性 と個 々人 の 判断 に任 され ると ころ です が、 いず れに せよ
、現 に米 価が 不 安定 な情 勢に おい て、 経営 安 定対 策を 受け られ るの は﹁ 担 い手
﹂が 経営 する 水田 に限 ら れて いま すの で、 これ を機 会 に、 地域 の農 業が いつ まで も 安定 して 継続 でき る仕 組み を、 集落 の中 で話 し合 って みて は いか がで しょ うか
。 集落 営農 組織 の運 営に 必要 な共 同利 用機 械・ 施設 等の 整 備及 びそ れに 伴う 既存 機械 の 整理 処分 に対 する 助成
︵補 助 率2 分の 1以 内︶ や、 組織 の 法人 化を 支援 する 制度 もあ り ます
。活 用し たい 場合 は、 お 早め にご 相談 くだ さい
。
●問 い合 わせ 先
農政 課農 政係
−
58 94 64
(2008年4月)
12
新 規
採 用
・ 派
遣 及
び 交
流 職
員 、
退 職
職 員
今年 度の 新規 採用 職員 は 17名 です
。
●新 規採 用職 員
▽山 浦翔
︵税 務課
︶▽ 西沢 啓太
︵消 防防 災課
︶▽ 山崎 稔︵ 消防 防災 課︶
▽須 藤輝
︵消 防防 災課
︶
▽佐 藤裕 太︵ 消防 防災 課︶
▽関 史子
︵市 民課
︶▽ 小宮 山佳 代子
︵子 育て 支援 課︶
▽林 裕子
︵子 育て 支援 課︶
▽土 屋那 々子
︵福 祉課
︶▽ 吉村 香織
︵健 康保 健課
︶
▽相 馬和 歌子
︵健 康保 健課
︶▽ 稲葉 久美 子︵ 健康 保健 課︶
▽
澤亜 紀︵ 健康 保健 課︶
▽河 口 晋也
︵建 設課
︶▽ 滝沢 秀幸
︵業 務課
︶▽ 堀川 千尋
︵教 育課
︶▽ 若林 美希
︵議 会事 務局
︶
●派 遣及 び交 流研 修職 員
▽荻 原繁 幸︵ 川西 保健 衛生 施設 組合 へ2 年間
︶▽ 林昌 男︵ 上田 地域 広域 連合 へ3 年間
︶▽ 柳橋 智︵ 上田 地域 広域 連合 へ3 年間
︶
▽清 水誠
︵上 田地 域広 域連 合へ 1年 間︶
▽櫻 井俊 也︵ 上田 地域 広域 連合 へ1 年間
︶▽ 掛川 一郎
︵長 野県 へ1 年間
︶▽ 土屋 岳史
︵小 諸市 へ2 年間
︶▽ 今井 裕美 子︵ 青木 村へ 1年 間︶
▽常 盤井 智︵ 長野 県か ら1 年間
︶▽ 山本 由香
︵青 木村 から 1年 間︶
︵継 続︶
▽神 津司
︵上 田地 域広 域連 合へ
︶
▽楢 原美 智彦
︵上 田地 域広 域連 合へ
︶▽ 高橋 学︵ 商工 観光 課・ 小諸 市か ら︶
●お 世話 にな りま した 退職 者は
名で す。
︵カ ッ コ 22 内は 退職 時の 職名
︶
▽竹 内茂 一︵ 総務 部長
︶▽ 荻原 輝 久︵ 総 合 支 所 長︶
▽ 田 中 透
︵産 業建 設部 長︶
▽櫻 井勉
︵教 育委 員会 事務 局教 育次 長︶
▽依 田政 一︵ 総務 部参 事︶
▽大 村興 敬︵ 教育 委員 会事 務局 参事
︶▽ 堀口 雅人
︵民 生福 祉部 参事 市民 課長
︶▽ 六川 晴男
︵支 所市 民課 長︶
▽山 浦千 明︵ 農政 課長 兼農 業委 員会 事務 局事 務局 長︶
▽高 橋実
︵教 育課 長兼 人権 同和 政策 課長
︶▽ 笠原 一良
︵消 防防 災課 課長 補佐
︶▽ 荒井 正雄
︵消 防防 災課 課長 補佐
︶▽ 寺島 明子
︵子 育て 支援 課課 長補 佐︶
▽三 溝省 吾︵ 生涯 学習 課課 長補 佐︶
▽小 林榮 一︵ 健康 保健 課主 幹︶
▽吉 沢ふ じ子
︵支 所市 民課 副主 幹︶
▽小 山田 和子
︵税 務課 主査
︶▽ 花岡 高徳
︵消 防防 災課 主査
︶▽ 伊藤 保︵ 教育 課主 査︶
▽黒 川康 介︵ 福祉 課主 事︶
▽松 田由 貴江
︵健 康保 健課 保健 師︶
▽宮 島礼 子︵ 市民 病院 看護 師︶
14
(2008年4月)
監
監
監
監
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監
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監
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市で は、 行政 改革 大綱
、行 政改 革実 施計 画︵ 集中 改革 プ ラ ン︶
、定 員適 正 化 計画 に 基 づき
、行 政改 革に 取り 組ん で いま す。 組織 につ いて は、 効 率的 な事 務事 業を 行う ため の 見直 しを 行い
、4 月1 日か ら 組織 の一 部を 次の とお り変 更 しま した
。
●会 計管 理者 の設 置 地方 自治 法の 改正 によ る収 入役 の廃 止に 伴い 会計 管理 者 を設 置し
、総 務部 長が 兼務 し ます
。
●監 査機 能を 高め る 行政 執行 等の 監査 機能 を高 める ため
、監 査委 員事 務局 に 専任 職員 を配 置し まし た。
●収 納対 策セ ンタ ーの 設置 市税 及び 税外 収入 の一 元的
、 効率 的な 収納 体制 等に より 滞 納対 策の 強化 を図 るた め、 収 納対 策セ ンタ ーを 設け
、専 任 職員 を配 置し まし た。
●上 下水 道局 の新 設 下水 道事 業に 地方 公営 企業 法の 規定 を全 部適 用し
、事 業 の効 率的 かつ 合理 的な 経営 を
図り ます
。 これ に伴 い、 水道 事業 及び 下水 道事 業の 事務 を処 理す る ため
、上 下水 道局 を設 け、 経 理及 び料 金を 担当 する 業務 課 と施 設維 持管 理等 を担 当す る 工務 課を 設置 しま した
。
●健 康増 進係 が福 祉セ ンタ ー 内に 移転 健康 増進 係の 事務 所が ケア ポー トみ まき 内か ら総 合福 祉 セン ター 内に 移転 し、 保健 係 との 健康 保健 の一 体化 を図 り ます
。︵
直 通 −
88 83
︶ 64
●農 政係 と農 業振 興係 を統 合 農政 事業 を効 率的 に行 うた め、 農政 係と 農業 振興 係を 統 合し 農政 係と しま した
。
大日向収入役が退任
大日向洋一収入役が3月 31日付けで退任されました。
平成13年に旧東部町収入役 に就任。平成16年5月から は東御市収入役として出納 事務や新市の一体感の醸成 に尽力されました。
平 成
年 市
議 会
第 一
回 定
例 会
20
2月
日、 平成
年市 議会 26
20 第一 回定 例会 が開 会し まし た。 この 定例 会に は、 今年 度完 成 予定 の田 中駅 南口 整備 事業 4 億4 38 9万 円、 長野 県後 期 高齢 者医 療広 域連 合負 担金 2
億2 48 7万 円な どを 計上 し た平 成 年度 当初 予算 案の ほ 20 か、 平成
年度 補正 予算 案、 19 新た に制 定す る条 例案
、一 部 を改 正す る条 例案 など 計 45議 案が 提案 され まし た。
3月 6日
、7 日に は一 般質 問が 行わ れ、
名の 議員 が市 12 政に つい て質 問を しま した
。
日及 び 日の 本会 議で 議 11
21 案の 採決 が行 われ
、す べて の 議案 が可 決、 承認 され
、今 定 例会 は閉 会し まし た。
︵詳 しく は、 5月 発行 の議 会 だよ りを ご覧 くだ さい
︶ 2月
日、 中央 公民 館で 平 24 成 年度 男女 共同 参画 のつ ど い19 を開 催し
、パ ネル ディ スカ ッシ ョン や分 科会 など に約 2 00 名の 市民 など が参 加し ま した
。 開会 式で は実 行委 員長 の小 林重 子さ んの あい さつ に続 き、 男女 共同 参画 社会 推進 に関 す る川 柳コ ンテ スト 入賞 者の 表 彰が 行わ れま した
。 パネ ルデ ィス カッ ショ ンで は、
﹁ら いて うの 家﹂ 館長 の米 田佐 代子 さん をコ ーデ ィネ ー ター に、 また パネ リス トと し て樋 口ま るみ さん
、原 田京 子 さん
、吉 田周 平さ ん、 関宏 爾 さん
、宮 嶋千 春さ んが それ ぞ れの 立場 で男 女共 同参 画に つ いて 話し まし た。 5つ の分 科 会で はパ ネリ スト が助 言者 と なり
、活 発な 意見 交換 も行 わ れま した
。
自立から共生へ男女共同参画のつどい開催
男 女
共 同
参
画 社
会
推 進
に 関
す る
川 柳
コ ン
テ ス
ト
入 賞
作
品 の
紹 介
︵敬 称略
︶ 大賞 家事 をす る 息子 に父 は教 えら れ
土屋
昌子
妻寝 込み 骨身 にし みる 家事 労働
浅倉
邦彦 思い
合う 男女 でつ くる まち づく り
舩田 貴久 夫 認め
合い 賞 認め 合い
共に 輝け
キラ キラ と
飯島
美鈴 ご苦 労さ んで 賞 妻会 議 メシ
お茶
フロ と 手馴 れた ボク
ナ
白石
三郎 お元 気で 賞 老い の坂
支え 合っ ての
家事 分担
中澤 実枝 子
優秀賞
4月1日から住民基本台帳カードが
無料で作成できます!
無料の期間は平成20年4月1日の申請から平成23年3月31日までです
今までは、交付の際手数料として500円をいただいていましたが、交付を促進するた め、期間限定ではありますが、交付手数料を無料とさせていただきます。
※すでにお作りになった皆様には返金等はできません。
本人が、東御市役所・北御牧総合支所にお越しいただき申請し ていただきます。
申請から交付まで1週間程度かかります。受け取りは、東御市 役所のみとなります。
・免許証・健康保険証・パスポート等本人を確認するための書類
(有効期間内のもの)
・印鑑
・顔写真付のタイプを申請される方は、パスポートサイズの写真 1枚(タテ45㍉ ×ヨコ35㍉ 無帽・正面向き・6か月以内の撮影で人物 を指定できるもの)が必要です。
タイプB
タイプA(写真なし)
(市役所で撮影は出来ませんので、ご用意をお願いします。)
5月1日から戸籍、住民票等の請求時に
本人確認(身分証明書の提示)が必要になります
住民基本台帳カードとは、高度なセキュリティーを備えたICチップ内蔵の カードで、電子申請を行う際に使用することができます。また写真付Bタイプ
は、住所・生年月日・性別も入りますので、公的な身分証明として使え、5月
から始まる戸籍・住民票の申請時の本人確認書類としても使えます。
5月1日から戸籍法、住民基本台帳法が一部改正になり、請求時に窓口に来 た方の本人確認が必要になります。
本人確認ができない、また委任状がない場合には、交付請求をお断りするこ とがありますので、ご来庁の際には下記の「本人確認書類」を必ずご持参いた だくようお願いします。
本人確認書類(期限の切れていないもの)
1.運転免許証、パスポート、外国人登録証明書、住民基本台帳カード(顔写真付き) 等の国・地方公共団体発行の顔写真つきの証明書。
2.1がない場合には、健康保険証、介護保険証、年金手帳、住民基本台帳カード(顔 写真なし)等の書類が2種類以上必要になります。
●問い合わせ先 市民課市民係 62−1111(内線1211) 支所市民課支所市民係 67−3311 個人情報保護や不正取得防止のための法改正ですので、皆様のご協力をお願いいたします。
注 有効期限は10年です。
(写真付、公的な身分証明書とし て使えます。)
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しょうゆ ………大さじ1 中力粉 ………50グラム 上新粉 ………50グラム 卵 ………1個 すりごま ………大さじ1 水 ……… 100㏄ ごま油 ………大さじ1
作り方
①わけぎは3センチに切る。
②豚肉は1センチに切り、しょうゆ でもみ込んでおく。
③ボールに材料を全部入れてよく混
ぜ合わせ、生地をつくる。
④熱したフライパンにごま油を敷いて、 生地を素早く広げて両面を焼く。
⑤あら熱をとってから好みの大きさに 切る。
お子さんのおやつにいかがですか
ねぎ豚チヂミ
材料(6人分)
わけぎ ………70グラム 豚こま切れ肉 ……… 100グラム
(レシピ提供:食生活改善推進協議会)
(2008年4月)
誕生日おめでとう! (4 月生まれ)
佐 藤 あずみ
ちゃん(常田)さ とう
(1歳、H19.4.3生)
毎日お姉ちゃんに鍛えられ、とっても たくましく力強いあずみ。
そんなあずみがたのもしく、大好きで す。1歳おたん生日おめでとう
横 山 遥 都
くん(東上田)よこ やま はる と
(1歳、H19.4.15生)
1歳のお誕生日、おめでとう みんないつも笑顔と笑い声にいやさ れています。お兄ちゃんに負けず、た くましく元気に大きくなってね。
小
こ林
ばやし克 実
くん(新張)かつ ま
(2歳、H18.4.6生)
車が大好きイタズラ大好き いつも陽気な我が家のおぼっちゃま 2歳のお誕生日おめでとう
優しく、たくましく育ってね。
小
こ林
ばやし琴 音
ちゃん (常満)こと ね
(1歳、H19.4.5生)
1歳のお誕生日おめでとう。 琴音は毎日、幸せですか?
父と母は、琴音のおかげでとっても幸 せです。
ありがとう。
古 田
ふる た
琉 斗
りゅう
くん(西海野)
と
(1歳、H19.4.18生) 琉斗お誕生日おめでとう
あんよができるようになったら、みん なでお散歩行こうね。
琉斗の成長を、家族みんなで楽しみに しているよ
上 原 美 桜
ちゃん(加沢)うえ はら み お
(2歳、H18.4.8生) 2歳おめでとう
大家族の中でみんなに気配りしたり、 一生懸命お話しもして笑って泣いて怒っ てスネる姿、すべてがもうイッチョ前だ ね。毎日元気な美桜でいてね
市 村 優 奈
ちゃん(城ノ前)いち むら ゆう な
(2歳、H18.4.25生)
2歳のお誕生日おめでとう!
いつの間にか、よく食べよく笑い、お しゃべりも上手になってきたね。 これからも笑顔一杯で元気に大きく なってね
佐 藤 すみれ
ちゃん(本海野)さ とう
(3歳、H17.4.7生)
すみれももう3歳。すっかりお姉さん になりました。日々成長していくすみれ を見ていると、パパもママも幸せです。 これからも仲良く3人で Let's Go
山 岸 沙 矢
ちゃん(常田)やま ぎし さ や
(3歳、H17.4.12生)
アンパンマンが大好きな沙矢ちゃん アンパンマンみたいに優しくみんな と仲良しになれるといいね
夢をいっぱい持って大きくなあれ!
川 手 結 愛
ちゃん(大川)かわ て ゆ あ
(2歳、H18.4.15生)
2歳のお誕生日おめでとう!
最近はたくさんお話ししてくれたり、 歌を歌ってくれる結愛ちゃん。
これからも明るく笑顔で元気に大きく なってネ