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国民年金関係事務(重点) 特定個人情報保護評価について 所沢市ホームページ

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(1)

[ 平成26年4月 様式3]

評価実施機関名

埼玉県所沢市長

公表日

平成27年6月1日

特定個人情報保護評価書(

重点項目評価書)

評価書番号

評価書名

14

所沢市 

国民年金関係事務 

重点項目評価書

個人のプラ

イバシー等の権利利益の保護の宣言

所沢市は、

国民年金関係事務における特定個人情報フ

ルの取り

扱いに

あたり

特定個人情報フ

ルの取扱いが個人のプラ

バシー等の権利利

益に影響を及ぼし

かねないこ

を認識し

特定個人情報の漏えいその他の

事態を発生さ

せるリ

スク

を軽減さ

せるために適切な措置を講じ

て個人

のプラ

バシー等の権利利益の保護に取り

組んでいるこ

を宣言する。

特記事項

(2)

項目一覧

Ⅴ 

評価実施手続

Ⅱ 

特定個人情報フ

イルの概要

別添2

変更箇所

Ⅳ 

開示請求、

問合せ

Ⅰ 

基本情報

別添1

特定個人情報フ

イル記録項目

(3)

] 庁内連携システム

] 既存住民基本台帳システム

] 税務システム

] 庁内連携システム

] 既存住民基本台帳システム

] 税務システム 1) 1,000人未満

3) 1万人以上10万人未満 ]

<選択肢>

2) 1,000人以上1万人未満 4) 10万人以上30万人未満

システム1

[ ] その他 ( )

○ ○

[○

[ ] 住民基本台帳ネットワークシステム [○ ] 住民基本台帳ネットワークシステム [○ [

③他のシステムとの接続

[ ] 情報提供ネットワークシステム

システム2∼5

システム2

①システムの名称 宛名システム

②システムの機能

①住登者宛名管理機能 : 住登者を住記システムより連携、管理する機能 ②住登外・事業所宛名管理機能 : 住登外・事業所宛名を登録・修正する機能 ③共有宛名管理機能 : 共有代表者の宛名を登録・修正する機能

④送付先管理機能 : 現住所と異なる送付先を登録・修正する機能

⑤納税関係者管理機能 : 相続人や納税管理等の納税関係者を登録・修正する機能 ⑥連絡先管理機能 : 電話番号等の連絡先を登録・修正する機能

⑦口座管理機能 : 振替口座・還付口座を登録・修正する機能 ⑧世帯管理機能 : 住登外者を世帯に加入・脱退する機能

⑨納税組合管理機能 : 納税組合やそれに属する組合員を登録・修正する機能 ⑩他システム連携機能 : 税務システム等と連携する機能

②システムの機能

[ ] 情報提供ネットワークシステム [○

[ ] その他 ( )

[○ ] 宛名システム等 [

[○ ] 宛名システム等 [

Ⅰ 

基本情報

1.特定個人情報ファイルを取り扱う事務

①事務の名称

③他のシステムとの接続

国民年金に関する事務

②事務の内容

2.特定個人情報ファイルを取り扱う事務において使用するシステム

①システムの名称 国民年金システム ③対象人数

国民年金法に基づき、以下の事務を行う。

①第1号被保険者及び任意加入被保険者(以下「被保険者」という)からの資格取得関係届の受付及び 日本年金機構への報告

②被保険者記録の訂正に関する日本年金機構への報告

③被保険者からの免除等申請に関する届出の受付及び日本年金機構への報告 ④生活扶助の受給による法定免除に関する届出の確認及び日本年金機構への報告

⑤老齢年金、障害年金、遺族年金、特別障害給付金、老齢福祉年金、未支給年金、死亡一時金、寡婦 年金、年金生活者支援給付金の請求受付及び日本年金機構への報告

・届出情報の登録・修正機能

 被保険者からの届出により資格取得/喪失処理や付加加入/脱退処理を行う。  また、登録内容に変更があった場合に修正を行う。

・被保険者の住民記録異動情報の反映

 住民記録情報において、転入、転居、転出、死亡等の異動が発生した場合に年金事務に必要な情報 の取り込みを行う。

・住民税情報の反映

 住民税情報より年金事務に必要な情報の取り込みを行う。 ・被保険者情報の照会機能

 登録されている被保険者の資格得喪、住民記録、住民税等の各種情報を照会する。 ・日本年金機構への進達帳票の作成

 端末にて登録された各種届書情報及び住民記録異動情報をもとに、日本年金機構への  進達帳票を作成する。

・保険料免除(納付特例、納付猶予)申請に係る申請書作成機能

 保険料免除審査に必要な受付情報の登録及び所得情報を印字した申請書を作成する。 ・所得情報提供依頼に係る機能

 日本年金機構より依頼される継続免除審査対象者、および未納者対策対象者に対する  所得情報提供依頼情報に対して対象者の所得情報を提供する。

・裁定請求受付処理

(4)

] 庁内連携システム

] 既存住民基本台帳システム

] 税務システム

システム16∼20 システム11∼15 システム6∼10

[ ] その他 ( )

] 税務システム ] 庁内連携システム

] 既存住民基本台帳システム

システム5

①システムの名称

②システムの機能

[ ] 住民基本台帳ネットワークシステム [ ③他のシステムとの接続

[ ] 情報提供ネットワークシステム [

[ ] 宛名システム等 [

[ ] その他 ( )

] 税務システム [ ] 住民基本台帳ネットワークシステム [

] 庁内連携システム

] 既存住民基本台帳システム ③他のシステムとの接続

[ ] 情報提供ネットワークシステム [

[ ] 宛名システム等 [

システム4

①システムの名称

②システムの機能

[ ] その他 ( )

[ ] 住民基本台帳ネットワークシステム [ ③他のシステムとの接続

[ ] 情報提供ネットワークシステム [

[ ] 宛名システム等 [

システム3

①システムの名称

(5)

]

<選択肢> 1) 実施する 2) 実施しない 3) 未定 実施しない

5.情報提供ネットワークシステムによる情報連携 ※

②所属長 市民担当参事 鹿島 仁

6.評価実施機関における担当部署

①部署 市民課 国民年金担当 [

3.特定個人情報ファイル名

4.個人番号の利用 ※

(1)宛名特定個人情報ファイル (2)国民年金ファイル

7.他の評価実施機関

法令上の根拠

1.行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(番号法) (平成25年5月31日法律第27号)

・第9条(利用範囲)

第1項:番号法別表第1に規定された事務 番号法別表第1の31項

国民年金法による年金である給付若しくは一時金の支給、保険料その他徴収金の徴収、基金の設立 の認可又は加入員の取得及び喪失に関する事項の届出に関する事務であって主務省令で定めるもの

2.行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴う関係法律 の整備等に関する法律(平成25年5月31日法律第28号)により国民年金法の一部が改正され、国民年金 関係書類に個人番号の記載を求める措置が講じられている。

以上の法令上の根拠より、国民年金事務である国民年金業務において個人番号を利用する。

①実施の有無

(6)

[

] その他 [

] 生活保護・社会福祉関係情報 [

[ ] 雇用・労働関係情報

4) 100項目以上

] 個人番号 ] その他識別情報(内部番号)

] 連絡先(電話番号等)

] その他住民票関係情報

] 国税関係情報 ] 地方税関係情報 ] 健康・医療関係情報

] 障害者福祉関係情報

] 学校・教育関係情報

] 災害関係情報

] 介護・高齢者福祉関係情報

] 年金関係情報 100項目以上

[

[

[

別添1を参照。 [

[ ] 個人番号対応符号 ○ ]

<選択肢>

1) システム用ファイル

2) その他の電子ファイル(表計算ファイル等)

<選択肢> 1) 1万人未満

2) 1万人以上10万人未満 3) 10万人以上100万人未満 4) 100万人以上1,000万人未満 5) 1,000万人以上

]

]

1) 10項目未満 2) 10項目以上50項目未満 3) 50項目以上100項目未満

<選択肢>

Ⅱ 

特定個人情報フ

イルの概要

③対象となる本人の範囲 ※

住民基本台帳に登録されており個人番号を有する者及び住民基本台帳に登録されていない住登外者 で個人番号を有する者のうち、国民年金関係事務を行う上で必要となる者

その必要性 国民年金関係事務処理を行う上で対象の住民に関して事務処理の基礎として利用するため。

④記録される項目 ②対象となる本人の数 1.特定個人情報ファイル名

(1)宛名特定個人情報ファイル

2.基本情報

①ファイルの種類 ※ [ システム用ファイル

[ 10万人以上100万人未満

[

] 4情報(氏名、性別、生年月日、住所) ・識別情報

・連絡先等情報 ○

主な記録項目 ※

[

] 医療保険関係情報 ] 児童福祉・子育て関係情報 [

[ [

⑥事務担当部署 所沢市 市民課 国民年金担当 ⑤保有開始日 平成28年1月予定

全ての記録項目 その妥当性

[ ○ [○

[ ○

・業務関係情報

[ [

・個人番号、4情報、その他住民票関係情報

国民年金事務処理を行うために必要な情報として、本人確認情報(個人番号、4情報及びこれらの変更 情報)を管理する必要がある。

(7)

[

[

①本人確認書類(申請書、個人番号カード等)に記載された個人番号による本人確認および本人特定 ②番号法第19条 別表第二の事務における各種帳票への個人番号の記載

③4情報(氏名、住所、性別、生年月日)の組合せをキーに宛名特定個人情報ファイルの検索を行う。 ④住登者の再転入、住登外者の転入時などの同一人であることの識別キーとしての利用

⑤番号法第九条に基づく個人番号の利用

⑥情報提供ネットワークシステムを通じた4情報(氏名、住所、性別、生年月日)の提供に対応できるよ う、照会用データを中間サーバーに記録する。

5) 500人以上1,000人未満

2) 10人以上50人未満 4) 100人以上500人未満 6) 1,000人以上

○ 住民基本台帳システム )

] 行政機関・独立行政法人等

]

<選択肢> 1) 10人未満

3) 50人以上100人未満 ] 本人又は本人の代理人

] 情報提供ネットワークシステム

] 庁内連携システム ] 専用線

] 地方公共団体・地方独立行政法人

10人未満

[ ] 民間事業者 (

・市町村における事務処理(日本年金機構への連携ファイルへの個人番号出力など)を行うため。 ・番号を利用した本人特定を実施するため。

①入手元 ※

[

⑥使用開始日 平成28年1月1日 情報の突合

・宛名特定個人情報ファイルを更新する際に、受領した本人確認情報に関する更新データと宛名特定個 人情報ファイルを、宛名コードをもとに突合する。

・本人確認書類を用いて本人確認を行う際に、提示を受けた本人確認書類と宛名特定個人情報ファイル を、宛名コードをもとに突合する。

⑤使用方法

[ ○

③使用目的 ※

使用部署 市民部 市民課 国民年金担当 3.特定個人情報の入手・使用

使用者数 ④使用の主体

] その他 (

[ ] 電子メール [ [ [

②入手方法

[

] その他 [

[ (

[ ] 評価実施機関内の他部署 ( )

[ (

(8)

会社と従事者名簿の提出 (

]

) 件

<選択肢>

1) 委託する 2) 委託しない

]

<選択肢> 1) 10人未満

3) 50人以上100人未満

5) 500人以上1,000人未満 6) 1,000人以上 10人未満

委託する

1

1) 再委託する 2) 再委託しない 宛名システムの保守・運用

委託事項16∼20 委託事項6∼10 委託事項2∼5

[ [

[

富士通株式会社

]

<選択肢>

2) 10人以上50人未満 4) 100人以上500人未満 委託の有無 ※

②委託先における取扱者数

委託事項11∼15

再委託する

⑤再委託の許諾方法

⑥再委託事項 ④再委託の有無 ※

宛名システムのパッケージアプリケーション保守作業、ジョブスケジューリングや帳票印刷等のシステム 運用作業、職員からの問い合わせに対する調査、作業指示に基づくデータ抽出等

委託事項1 ①委託内容

宛名システムのパッケージアプリケーション保守作業、ジョブスケジューリングや帳票印刷等のシステム 運用作業、職員からの問い合わせに対する調査、作業指示に基づくデータ抽出等

4.特定個人情報ファイルの取扱いの委託

③委託先名

(9)

] 専用線

] 電子記録媒体(フラッシュメモリを除く。)

] 紙 [

[

[ [

[

[ ] 情報提供ネットワークシステム

] 電子メール ] 行っていない

[ ]

<選択肢> 1) 1万人未満

2) 1万人以上10万人未満 3) 10万人以上100万人未満 4) 100万人以上1,000万人未満 5) 1,000万人以上

[ ○

5.特定個人情報の提供・移転(委託に伴うものを除く。)

) 件 [

②提供先における用途

提供先11∼15 提供先6∼10 提供先1

] 提供を行っている ) 件

①法令上の根拠

④提供する情報の対象となる 本人の数

⑤提供する情報の対象となる 本人の範囲

⑥提供方法

⑦時期・頻度

[

[ ] その他 (

提供先2∼5

] 移転を行っている (

] フラッシュメモリ

) 提供・移転の有無

③提供する情報

(10)

移転先16∼20 ②移転先における用途

) ③移転する情報

⑦時期・頻度 ①法令上の根拠

7.備考

6.特定個人情報の保管・消去

保管場所 ※

生体認証により入退室管理を行っている部屋に設置した、施錠されたラック内のサーバに保管する。 サーバへのアクセスはID/パスワードによる認証が必要。

移転先1

④移転する情報の対象となる 本人の数

[ 5) 1,000万人以上

⑤移転する情報の対象となる 本人の範囲

] 庁内連携システム

] 電子メール

] フラッシュメモリ

[ ] その他 (

[ ] 専用線

] 電子記録媒体(フラッシュメモリを除く。)

] 紙

移転先2∼5

[ [

[ [

⑥移転方法

[ ]

<選択肢> 1) 1万人未満

2) 1万人以上10万人未満 3) 10万人以上100万人未満 4) 100万人以上1,000万人未満

(11)

Ⅱ 

特定個人情報フ

イルの概要

1.特定個人情報ファイル名

(2)国民年金情報ファイル

2.基本情報

①ファイルの種類 ※

<選択肢>

[ システム用ファイル ]

2) 1万人以上10万人未満 3) 10万人以上100万人未満 4) 100万人以上1,000万人未満 5) 1,000万人以上

③対象となる本人の範囲 ※ 国民年金システムで管理している者のうち、宛名番号、基礎年金番号を有する者 1) システム用ファイル

2) その他の電子ファイル(表計算ファイル等)

②対象となる本人の数

<選択肢> 1) 1万人未満

[ 10万人以上100万人未満 ]

[ ] 個人番号対応符号 [ ○ ] その他識別情報(内部番号) 2) 10項目以上50項目未満 3) 50項目以上100項目未満 4) 100項目以上

主な記録項目 ※

・識別情報

[ ○ ] 個人番号 その必要性

国民年金の資格取得、喪失の手続、保険料免除の判定、裁定請求書の申請等の国民年金関係事務を 行う上で、被保険者の正確な世帯構成、所得状況等を把握する必要がある。

④記録される項目

<選択肢>

[ 100項目以上 ]

1) 10項目未満

[ ○ ] その他住民票関係情報

・業務関係情報

[ ] 国税関係情報 [ ○ ] 地方税関係情報 ・連絡先等情報

[ ○ ] 4情報(氏名、性別、生年月日、住所) [○ ] 連絡先(電話番号等)

] 障害者福祉関係情報

[ ] 生活保護・社会福祉関係情報 [ ] 介護・高齢者福祉関係情報

[ ] 健康・医療関係情報

[ ] 医療保険関係情報 [ ] 児童福祉・子育て関係情報 [

その妥当性

・個人番号、その他識別情報(宛名番号): 本人確認を正確に行うために必要

・4情報 : ①被保険者からの届出の際の住所などの確認確認するためや本人への連絡、及び、転 出、死亡などの情報による資格喪失処理を行うために必要

・地方税関係情報 : 日本年金機構が行う保険料免除の判定、各種給付の裁定判定

全ての記録項目 別添1を参照。

⑤保有開始日 平成28年1月予定

[ ] その他 ( )

[ ] 学校・教育関係情報

[ ] 災害関係情報

[ ] 雇用・労働関係情報 [ ○ ] 年金関係情報

(12)

( 既存住基システム、既存住民税システム )

[ ○ ] 行政機関・独立行政法人等 ( 日本年金機構 ) 3.特定個人情報の入手・使用

①入手元 ※

[ ○ ] 本人又は本人の代理人

[ ○ ] 評価実施機関内の他部署

[ ] その他 ( )

[ ] 民間事業者 ( )

[ ] 地方公共団体・地方独立行政法人 ( )

[ ○ ] 庁内連携システム

[ ] 情報提供ネットワークシステム

] 電子記録媒体(フラッシュメモリを除く。) [ ] フラッシュメモリ

[ ] 電子メール [ ] 専用線 ②入手方法

[ ○ ] 紙 [○

[ ○ ] その他 (

[ 10人未満 ]

1) 10人未満 2) 10人以上50人未満 3) 50人以上100人未満 4) 100人以上500人未満

住民基本台帳システム )

③使用目的 ※

①国民年金の資格取得、喪失等の資格異動の届出の手続 ②保険料免除申請の届出の手続き

③裁定請求書の届出の手続き

④日本年金機構から送付される処理結果の一覧を元に届出と結果の突合及び、その確認 ⑤日本年金機構からの所得情報提供依頼を元に行う情報提供

④使用の主体

使用部署 市民部 市民課 国民年金担当

使用者数

<選択肢>

情報の突合

・特定個人情報の正確性維持のために、既存住基システムから個人番号を連携すると共に、宛名番号 による突合を行う。

・所得情報の確認を目的として、地方税関係情報と申請情報を宛名番号を用いて突合を行う。

⑥使用開始日 平成28年1月1日

5) 500人以上1,000人未満 6) 1,000人以上

⑤使用方法

国民年金業務に関する以下の事務において使用する。

・被保険者資格の異動の受付、保険料免除申請の受付、裁定請求の受付を行い、日本年金機構に報告 する。

(13)

委託の有無 ※

[ 委託する ]

<選択肢>

1) 委託する 2) 委託しない

( 1 ) 件 4.特定個人情報ファイルの取扱いの委託

1) 10人未満 2) 10人以上50人未満 3) 50人以上100人未満 4) 100人以上500人未満 5) 500人以上1,000人未満 6) 1,000人以上

委託事項1 国民年金システムの保守・運用 ①委託内容

国民年金システムのパッケージアプリケーション保守作業、ジョブスケジューリングや帳票印刷等のシス テム運用作業、職員からの問い合わせに対する調査、作業指示に基づくデータ抽出等

②委託先における取扱者数

<選択肢>

[ 10人未満 ]

2) 再委託しない

⑤再委託の許諾方法 会社と従事者名簿の提出

⑥再委託事項

宛名システムのパッケージアプリケーション保守作業、ジョブスケジューリングや帳票印刷等のシステム 運用作業、職員からの問い合わせに対する調査、作業指示に基づくデータ抽出等

③委託先名 富士通株式会社

再 委 託

④再委託の有無 ※

<選択肢>

[ 再委託する ]

1) 再委託する

(14)

] 移転を行っている ( 130,000 ) 件

[ ] 行っていない

5.特定個人情報の提供・移転(委託に伴うものを除く。)

提供・移転の有無

[ ○ ] 提供を行っている ( 130,000 ) 件 [○

3) 10万人以上100万人未満 4) 100万人以上1,000万人未満 5) 1,000万人以上

⑤提供する情報の対象となる 本人の範囲

・被保険者にかかる異動があった者

・保険料免除申請、老齢基礎・障害基礎・遺族基礎年金等の裁定請求をした者 ③提供する情報

・国民年金被保険者の異動情報

・保険料免除、老齢基礎・障害基礎・遺族基礎年金等の裁定請求に関する情報

④提供する情報の対象となる 本人の数

<選択肢> 1) 1万人未満

[ 10万人以上100万人未満 ]

2) 1万人以上10万人未満

提供先1 日本年金機構

①法令上の根拠 国民年金法第3条及び国民年金法施行令第1条の2

②提供先における用途

・国民年金被保険者の異動情報の確認

・保険料免除、老齢基礎・障害基礎・遺族基礎年金等の裁定請求の審査、決定 ・保険料免除や各種給付の審査、決定のための所得情報の確認

⑦時期・頻度 週1回程度

提供先2∼5

○ ] 紙

[ ] その他 ( )

] 専用線

[ ] 電子メール [ ○ ] 電子記録媒体(フラッシュメモリを除く。) ⑥提供方法

[ ] 情報提供ネットワークシステム [

[ ] フラッシュメモリ [

(15)

移転先1 住記システム

①法令上の根拠 住民基本台帳法第7条 11

⑤移転する情報の対象となる 本人の範囲

国民年金システムで管理している者のうち、基礎年金番号を有する者

⑥移転方法

[ ○ ] 庁内連携システム [ ] 専用線

[

]

2) 1万人以上10万人未満 3) 10万人以上100万人未満 4) 100万人以上1,000万人未満 5) 1,000万人以上

②移転先における用途 住民基本台帳法による住民基本台帳に関する事務で主務省令で定めるもの(住民票に記載するため)

③移転する情報

国民年金資格情報

(基礎年金番号、被保険者種別、資格取得日、資格喪失日)

④移転する情報の対象となる 本人の数

<選択肢> 1) 1万人未満

[ 1万人以上10万人未満

⑦時期・頻度 随時

移転先2∼5

] 紙

[ ] その他 ( )

] 電子メール [ ] 電子記録媒体(フラッシュメモリを除く。)

[ ] フラッシュメモリ [

移転先6∼10 移転先11∼15 移転先16∼20

6.特定個人情報の保管・消去

保管場所 ※

生体認証により入退室管理を行っている部屋に設置した、施錠されたラック内のサーバに保管する。 サーバへのアクセスはID/パスワードによる認証が必要。

(16)

(別添1) 特定個人情報ファイル記録項目

宛名特定個人情報ファイル

(17)

(別添1) 特定個人情報ファイル記録項目

1)国民年金情報ファイル <年金基本>

宛名番号 基礎年金番号

<資格情報>

基礎年金番号 被保険者種別 取得日 取得事由 取得理 喪失日 喪失事由 喪失理由

<付加情報>

基礎年金番号 付加加入情報 付加脱退情報

<免除情報>

基礎年金番号 免除種類 免除該当情報 裁定結果情報 免除終了情報 法免消滅情報 送付日 学校情報

<老齢裁定受付>

宛名番号 基礎年金番号 年金コード 裁定請求情報

<障害裁定受付情報>

宛名番号 基礎年金番号 年金コード 裁定請求情報 診断書情報

<遺族裁定受付情報>

宛名番号 基礎年金番号 年金コード 裁定請求情報 請求者情報

(18)

]

<選択肢>

1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている

]

1) 行っている 2) 行っていない <選択肢>

[ 行っている

]

]

<選択肢>

1) 特に力を入れている 2) 十分である 十分である

[ 十分である

3) 課題が残されている 3) 課題が残されている

1) 特に力を入れている 2) 十分である <選択肢>

Ⅲ 

スク

対策 

※ (7.②を除く。)

2.特定個人情報の入手 (情報提供ネットワークシステムを通じた入手を除く。)

リスクへの対策は十分か

3.特定個人情報の使用

リスクへの対策は十分か

リスク: 目的外の入手が行われるリスク

特定個人情報の入手先を以下のものに限定し、下記以外に特定個人情報を入手しないよう、職員に対 する教育を徹底する。

①既存住記システムからの連携による入手   → システムにより担保

②申請・届出資料からの入手(紙)

  → 申請・届出資料は、本人または本人の代理人が記載して提出するものであり、当該本人の     情報しか入手することができない。

③庁内連携による取得   → システムにより担保

④その他(窓口応対、電話応対、窓口申請書など)

  → 対象者以外の情報を入手しないよう職員に対する教育を徹底する。

    個人番号カード又は通知カード,身分証明書の提示や窓口での聞き取りにより     本人確認を行い、対象者であることを確認する。

リスク2: 権限のない者(元職員、アクセス権限のない職員等)によって不正に使用されるリスク リスクに対する措置の内容

リスクに対する措置の内容

リスク1: 目的を超えた紐付け、事務に必要のない情報との紐付けが行われるリスク

・国民年金システムから他のシステムへの特定個人情報の連携は必要となる情報のみに制限し、必要 のない情報との紐付けは行われないよう制限する

国民年金システムには、国民年金に関係のない情報を保有しない

特定個人情報の入手(情報提供ネットワークシステムを通じた入手を除く。)におけるその他のリスク及びそのリスクに対する措置 [

1.特定個人情報ファイル名

(1)国民年金情報ファイル

ユーザ認証の管理

具体的な管理方法

・国民年金システムを利用する必要がある職員及びその操作権限を特定、また、個人番号の照会を可 能とする対象者、不可とする対象者を特定し、個人ごとにユーザーIDを割り当てるとともに、IDとパス ワードによる認証を行っている。

・ユーザーIDについては、正確性を維持する仕組みを構築し、適宜更新している。

特定個人情報の使用におけるその他のリスク及びそのリスクに対する措置

その他の措置の内容 なりすまし防止策への対応として、一定時間経過で自動ログアウトする仕組みを実装している。

[ 十分である

アクセスログを取得するとともに、定期的にログを解析できる仕組み、不正利用された場合にログを追跡できる仕組みを用意する。 その他、特定個人情報の使用にあたり、以下の措置を講じる。

 ・各種処理完了後速やかに本人確認情報をの表示を終了させる  ・統合端末のディスプレイを、来庁者から見えない位置に置く

 ・本人確認情報が表示された画面のハードコピーの取得は事務処理に必要となる範囲にとどめる  ・大量のデータ出力に際しては、事前に管理責任者の承認を得る

(19)

4.特定個人情報ファイルの取扱いの委託

]

1) 特に力を入れて行っている

3) 十分に行っていない 4) 再委託していない 2) 十分に行っている <選択肢>

リスク: 委託先における不正な使用等のリスク

規定の内容

1) 定めている 2) 定めていない

]

<選択肢>

1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている

ルールの内容及び ルール遵守の確認方 法

番号法及び住基法並びに個人情報保護条例の規定に基づき認められる特定個人情報の提供・移転に ついて、本業務では具体的に誰に対し何の目的で提供・移転できるかを書き出したマニュアルを整備 し、マニュアル通りに特定個人情報の提供・移転を行う。

[ 定めている

<選択肢>

「サーバ室等への入室権限」及び「宛名特定個人情報ファイルを扱うシステムへのアクセス権限」を有す る者を厳格に管理し、情報の持ち出しを制限する。

媒体を用いて情報を連携する場合には、原則として媒体へのデータ出力(書き込み)の際に職員の立会 いを必要とする。

[

5.特定個人情報の提供・移転 (委託や情報提供ネットワークシステムを通じた提供を除く。) [ ・情報保護管理体制の確認

委託先の社会的信用と能力を確認する。具体的には、要領・手順書等に基づき、委託業者を選定するとともに、その記録を残す。 また、委託業者が選定基準を引き続き満たしていることを適時確認するとともに、その記録を残す。

・特定個人情報ファイルの閲覧者・更新者の制限

作業者を限定するために、委託作業者の名簿を提出させる。 閲覧/更新権限を持つものを必要最小限にする。

閲覧/更新権限を持つ者のアカウント管理を行い、システム上で操作を制限する。 閲覧/更新の履歴(ログ)を取得し、不正な使用がないことを確認する。

・特定個人情報ファイルの取扱いの記録

契約書等に基づき、委託業務が実施されていることを適時確認するとともに、その記録を残す。 委託業者から適時セキュリティ対策の実施状況の報告を受けるとともに、その記録を残す。

・不適切な方法で提供・移転が行われるリスク

ファイルへ出力する必要がある場合には、ファイル出力の記録が残される仕組みが構築されている。

・誤った情報を提供・移転してしまうリスクへの措置

正しい情報を提供・移転するため、システム内で論理チェック等を実施し、システム的に担保するとともに、適正に事務運用を行う。

・誤った相手に提供・移転してしまうリスクへの措置

移転については、移転先と連携基盤システムを介して連携定義に基づいて相互認証を実施するため、認証できない相手先への情報の 移転はなされないことがシステム上担保されている。

十分である

特定個人情報の提供・移転(委託や情報提供ネットワークシステムを通じた提供を除く。)におけるその他のリスク及びそのリスクに対 する措置

リスク: 不正な提供・移転が行われるリスク

その他の措置の内容 特定個人情報の提供・移転 に関するルール

リスクへの対策は十分か

]

[

] 提供・移転しない 具体的な方法

・再委託先に対し、委託先と同様の秘密保持に関する規定を契約において義務付けている。 ・委託元は事前に通知することなく個人情報の取り扱い状況について報告を求めることができる。

[

特定個人情報ファイルの取扱いの委託におけるその他のリスク及びそのリスクに対する措置 リスクへの対策は十分か

]

<選択肢>

1) 定めている 2) 定めていない

]

<選択肢>

1) 特に力を入れている 3) 課題が残されている その他の措置の内容

2) 十分である 定めている

[

[ 十分に行っている ・目的外利用の禁止

・特定個人情報の閲覧者・更新者を制限 ・特定個人情報の提供の禁止

・情報漏洩を防ぐための保管管理に責任を負う ・必要に応じて委託先の視察・監査を行う 委託契約書中の特定個人情

報ファイルの取扱いに関する 規定

再委託先による特定個人情 報ファイルの適切な取扱いの 担保

十分である

(20)

]

<選択肢>

1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている

特定個人情報の保管・消去におけるその他のリスク及びそのリスクに対する措置

[

]

<選択肢>

1) 特に力を入れて行っている 3) 十分に行っていない

2) 十分に行っている [

7.特定個人情報の保管・消去

2) 十分である リスク1: 目的外の入手が行われるリスク

リスクに対する措置の内容

リスクへの対策は十分か

リスクへの対策は十分か

]

<選択肢>

1) 特に力を入れている 3) 課題が残されている

2) 十分である

]

] 接続しない(提供) [ ○ ] 接続しない(入手)

発生なし

[ 十分である 6.情報提供ネットワークシステムとの接続

再発防止策の内容

その他の措置の内容 データバックアップを毎日実施し、バックアップデータは外部に保管・施錠している。 <選択肢>

2) 発生なし [

<選択肢>

1) 特に力を入れている 3) 課題が残されている

[ 十分に行っている リスク: 特定個人情報の漏えい・滅失・毀損リスク

②過去3年以内に、評価実施 機関において、個人情報に関 する重大事故が発生したか ①事故発生時手順の策定・ 周知

リスク2: 不正な提供が行われるリスク

リスクに対する措置の内容

情報提供ネットワークシステムとの接続に伴うその他のリスク及びそのリスクに対する措置

[ ]

1) 発生あり

リスクへの対策は十分か

(21)

<選択肢>

1) 特に力を入れて行っている2) 十分に行っている 3) 十分に行っていない

] 自己点検 ] 外部監査

]

[ ] 内部監査

[ ○ [

[ 十分に行っている ○

・関係職員(任用された派遣要員、非常勤職員、臨時職員等を含む。)に対して、初任時及び一定期間毎 に、必要な知識の習得に資するための研修を実施するとともに、その記録を残している。

・各責任者に対して、その管理に関する必要な知識や技術を習得させる研修を実施するとともに、その 記録を残している。

・委託業者に対しては、契約内容に個人情報保護に関する研修の実施を義務付け、秘密保持契約を締 結している。

・違反行為を行った者に対しては、都度指導の上、違反行為の程度によっては懲戒の対象となりうる。 8.監査

実施の有無

従業者に対する教育・啓発

具体的な方法

9.従業者に対する教育・啓発

(22)

①連絡先

所沢市役所 市民課 国民年金担当 04- 2998- 9095

②対応方法

国民年金事務に係る特定個人情報ファイルの取扱いに関する問い合わせを受けた際は、対応について 記録を残す。必要に応じて庁内横断的な連絡を行う。

Ⅳ 

開示請求、

問合せ

1.特定個人情報の開示・訂正・利用停止請求

①請求先

〒359- 8501

所沢市並木1丁目1番地1

受付窓口:所沢市役所1階 市政情報センター 04- 2998- 9206

②請求方法 指定様式による書面により開示・訂正・利用停止の請求を受け付ける。

③法令による特別の手続

④個人情報ファイル簿への不 記載等

― ―

(23)

1.基礎項目評価

①実施日 平成27年6月1日

Ⅴ 

評価実施手続

①方法 ―

③主な意見の内容

②実施日・期間 ―

②方法 ―

③結果

3.第三者点検 【任意】

①実施日 ―

2.国民・住民等からの意見の聴取 【任意】 ②しきい値判断結果

<選択肢>

1) 基礎項目評価及び重点項目評価の実施が義務付けられる

2) 基礎項目評価の実施が義務付けられる(任意に重点項目評価を実施)

(24)

別添2

変更箇所

提出時期に係る説明

変更前の記載 変更後の記載 提出時期

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