環境配慮
実施形態 ( 県等との共催 )
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い
評価理由
雇用対策の一環として、独立行政法人雇用能力開発機構埼玉センターとの連携のもと、若年者就職相談 事業を定期的に実施した。また、狭山市勤労者福祉サービスセンターとの共催により「就職に役立つパソ コン講座」を開催した。なお、21年6月より離職者の抱えている様々な課題の初期相談に対応するため 「離職者支援センター」を設置し、離職者スーパーアドバイザー事業を狭山商工会議所に委託し実施し た。
経 費
評価 ◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
5
93.3%
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
10
実績値 区分 単位
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
目標値 事業開始
の背景等
長引く景気低迷の中で、若年者雇用状況が非常に悪化しており、ニートやフリーターといった若年の非自 発的な失業者が増加し、社会問題化している。就職に関する講座等を開催し、労働教育事業に取り組む
ことで、雇用の促進と若年者の安定した生活支援をしている。 講座1日あたりの経費 指標名
単位コスト 効率性
指標
講座実施日数
目的 対象
講座実施日数
離職者支援セン ター開所日数
指標名
3 事務事業の実施状況と成果
若年者の雇用情勢が非常に厳しい状況にあり、フリーターやニート、ワーキングプアといった問題を解消 し、安定した豊かな生活を支援するため、就職支援対策が求められている。
目標値 活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
実績値 事業区分
実施根拠
2,752
千円従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
一般財源 実施期間
総合振興 計画に
おける 位置づけ
20年度
千円 人件費
0.30
0.30
単位 区分
平成2
2
年度事務事業評価(
平成2
1
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費 事業№
154
整理番号
C 56
1 事務事業の基本事項
0.30
22年度 19年度
2,759
2,759
2,689
事務事業の名称
0
0
千円
21年度
決算額
0
事業費計(直接費決算額+人件費) 千円 直
接 費
2,689
予算額目標値 達成率
9
日日
111.1%
人
78
達成率 人
98.7%
実績値 達成率 目標値
2,752
268,900
21年度
4
有 効 性 項目
5
4
(独)雇用能力開発機構と連携して開催しており、キャリアカウンセラーの 謝礼金等の諸経費は機構が負担しているため、市での予算措置が必要 ない。そのため、当課においては非常に効率的に教育事業サービスを提 供できている。しかし、今後国の動向によっては予算の縮小・打ち切り等 により、市の予算化の可否を検討する必要が生じる。
※
1単位当た りの経費
77
5
円
10
688,000
551,800
今後の 方向性 20年度
平成21年度までは、(独)雇用能力開発機構との共催により若年者を対象とした「就職に役立つパソコン講 座」・「若年者就職セミナー」等を開催し、資格取得や就職につなげられる様、各種講座を開催してきた。しか し、国の方針等により、講師の派遣事業の縮小が図られ、22年度からは産業労働センターの指定管理業 務の中に関連講座の開催を位置づけた。
効 率 性
日
生活が不安定な若年の求職者に対し実費でのセミナーを提供し、スキル を向上することで自信をつけ、次のステップへの足掛かりを掴む上で貢献 度は高い。またニートやフリーターの若年者に潜在する各種問題解決に 向けた相談や県との共催により保護者のための自立支援セミナーを開催 し、若年者対策として継続していく必要がある。
10
目標値の根拠・考え方 (独)雇用能力開発機構埼玉センターとの連携事業で、予算措置の必要が無かった が、国の方針等により事業の縮小が図られ、今後は市が予算措置を行い対応する 事業となる。
5
前年度
40.0%
雇用と労働環境の充実千円 財源
内訳
国県支出金
個別計画 等の名称
千円 千円 ∼
労働教育事業
電話番号
市民部 商工業振興課 担当部課
04−2953−1111 内線2556
離職者支援セン ター相談者数
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
1,172
今後の 方向性
51.9%
実績値
個 別 評 価
必 要 性
56
62.5%
22年度
10
達成率 継続
(前年度方向性評価)
60
189
労働教育事業 4年度計画 講座参加人数
19年度
77
40
8
80
年度計画
リーマンショックの影響を受け、昨今の景気低迷、雇用悪化から、新卒の みならず、ニートやフリーターといった就職できない若者が増えている。ま た、昨年からの非正規雇用の弊害が浮き彫りとなり、有効求人倍率は0. 43(21年4月)と依然低いことから、若年者の就職に役立つ施策を講ず ることが必要である。
活力のある産業を育てるまちをめざして
2 事務事業の目的・内容 3
目 項 節 1 2
市内在住の若年求職者
実施計画 (H21∼23) 事業名
4
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
章
人 人材育成・能力開発の促進
雇用の促進と勤労者福祉の充実
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
5
5
5 事務事業の評価5
前年度
自治事務 法定受託事務 法定受託事務+自治事務
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了