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庁議録 庁議(平成27年度) 福島県伊達市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

庁 議 録 招集年月日 平成 27 年5月 27 日(水)

開会時刻 午前 10 時 00 分 閉会時刻 午前 11 時 30 分 開催場所 庁議室

出席の状況(○出席者、代は代理出席)

1 市長 ○ 2 副市長 ○ 3 教育長 ○ 4 直轄理事 ○ 5 総務部長 ○ 6 地域振興対策政策監 ○ 7 財務部長 ○ 8 市民生活部長 ○ 9 健康福祉部長 ○ 10 健康対策政策監 ○ 11 産業部長 ○ 12 建設部長 ○ 13 上下水道部長 ○ 14 教育部長 ○ 15 こども部長 ○ 16 会計管理者 ○ 17 議会事務局長 ×

代理出席者

職 務 の た め 出 席 し た者

総合政策課長、秘書広報課長、総務課長、人事課長、財政 課長

案 件 説 明 の た め 出 席した者

付 議 事 案 協 議 事 項

1.議題

(1)第2回伊達市議会定例会提出議案概要について

【総務部】

2.その他

(1)地域おこし支援員の紹介について 【市長直轄】 (2)マイナンバー制度開始に向けた庁内研修について

【総務部】 (3)特別職主要業務予定について(5月下・6月上半期) (4)その他

(2)

庁 議 の 内 容(協議経過、結論等)

1.議題

(1)第2回伊達市議会定例会提出議案概要について 【総務部】 総務部長から提出議案が全 28 件との報告があり、各担当部長から概要につい て説明があった。

総務部長:6月4日に議案書を配布するが、印刷前に各部での最終確認、精査 を徹底願いたい。

2.その他

(1)地域おこし支援員の紹介について 【市長直轄】

市長直轄理事が新たに配置された2名の地域おこし支援員について説明し、今 後、更に1名の追加を予定していると報告した。

(2)マイナンバー制度開始に向けた庁内研修について 【総務部】

総務部長がマイナンバー制度開始に向けた庁内研修会について説明し、職員の 出席を求めた。

市 長:情報統制については、旧来のあり方を検討すべき時期であり、千葉市 では先進的に取り組んでいる。マイナンバー制度が本格的に稼働すれば 行政の情報化政策も変わってくる。市民に対してもマイナンバー制度の 内容やセキュリティを説明し、国民理解が高まることで、行政の効率化 や市民利便性の向上も図られることとなる。行政システムは5年毎に見 直し・改善するため、ニーズに合わせた改修を行い、より一層の効率化 を図られるように準備されたい。

(3)特別職主要業務予定について(5月下・6月上半期)

建設部長:日程の追加がある。6月 14 日(日)に相馬福島道路の真舘山トン ネル貫通式、7月 10 日(金)に国道 349 号御代田バイパスの開通式が 予定されている。

(3)

(4)その他

①財務行政懇談会について 【財務部】

財務部長が6月3日に福島財務事務所主催の財務行政懇談会の内容について 説明し、職員の聴講を求めた。

②来年度の復興事業の負担金について 【財務部】

財政部長が今後の国の動向により生じる影響等を各部に照会することになる ため、協力を依頼した。

③地方創生について 【市長直轄】

市長直轄理事が地方創生本部有識者会議会長に「帝京大学 内貴滋(ないきし げる)教授」の快諾を得たと報告した。

副市長:先日開催した「小田切教授による地域創生講演会」について、報告願 いたい。

総合政策課長:地方創生講演会については、参加者が 160 名であった。うち、 職員が 60 名、外部から 100 名の内訳となり、県内外の市町村や県の職 員の聴講をいただいた。地方創生について各自治体の関心の高さが窺え る結果であった。小田切教授からは、田園回帰の現状分析や今後の地方 創生の進め方について講演をいただいた。

市 長:市政アドバイザーの小田切教授の講演会を県内の自治体が関心を持っ て聴講したいということであれば、次回以降も自治体にお知らせするこ とも検討しても良いのではないか。

国は、各自治体に危機感を煽り、早く計画を策定するように言ってい るが、そう容易に策定できるものではない。人口減少に対する対策を講 じても、すぐに効果が表れるものではなく、人口減少社会でのダウンサ イジング(コスト削減や効率化を目的として規模を小さくすること。) の適応策を自治体毎に検討しなければならない。国の取り組みを批判す ることは簡単であるが『守破離 ※道を極める概念:型を守り(基本の 習熟)、それを破り(応用)、そして最終段階として型を離れる(創造)』 の考え方で伊達市は取組んでいくことが重要である。いずれかの段階で 自分たちの考えをしっかり持って修正すべきところは修正することが 大切である。

④市長指示

粟野地区交流館で「交流館だより」を発行しており、常時、交流館に人が配置 されていることは非常に良いことだと実感している。地域自治組織が交流館を積

(4)

極的に活用しており、市として支援策を検討する必要がある。

市民生活部長:本年度については、地域自治の構想づくりに取り組み、来年度 の支援策についての財源を調整している。

市 長:担当部は、地域自治組織の現状を把握し報告されたい。新たに立ち上 げた事業については、立ち上げ当初の支援や課題整理が重要である。立 ち上げ当初は、地域自治組織が手探りで取り組みを行っており、先進的 な取り組みや良い事例を情報提供することも大切である。

今後の地区交流館のあり方をどうするのかと同時に、中央交流館をど う展開していくのかを元気づくり会などの事業展開を考慮し検討され たい。市政アドバイザーの小田切教授は、市街地における中央交流館を 拠点に活動する大きな単位の地域自治と、町内会単位で共助を担う地域 自治という二重地域自治的な考えも良いのではないかと示唆されたが、 横の連携を強化し至急検討されたい。

参照

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