• 検索結果がありません。

平成18年3月期 中間決算短信(連結) 決算短信|IRライブラリー|株主・投資家情報|コクヨ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成18年3月期 中間決算短信(連結) 決算短信|IRライブラリー|株主・投資家情報|コクヨ"

Copied!
25
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成 18年 3月期 中間決算短信(連結)

平成 17年 10月 25日

上 場 会 社 名 コ ク ヨ 株式会社

上場取引所東 大 名

コード番号 7984 本社所在都道府県

(UR L  http:/ / www.kokuyo.c o.jp/ ) 大阪府 代表者 代表取締役社長 黒田 章裕

問合せ先責任者 経理部長 吉本 悦章 T E L (06) 6976 - 1221

中間決算取締役会開催日 平成 17年 10月 25日

米国会計基準採用の有無

1. 17年 9月中間期の連結業績(平成 17年 4月 1日 ∼ 平成 17年 9月 30日)

(1)連結経営成績 金額表示:百万円未満切捨)

    売 上 高      営 業 利 益    経 常 利 益

百万円 百万円 百万円

17年 9月中間期 138,556 4.3 4,830 11.5 6,325 33.7

16年 9月中間期 132,854 4.7 4,332 89.3 4,731 66.2

17年 3月期 283,518 12,158 12,573

株 当 た り 中 間 潜在株式調整後1株当 ( 当 期 ) 純 利 益 たり中間(当期)純利益

百万円 円  円 

17年 9月中間期 546 △ 78.7 4.51 −

16年 9月中間期 2,563 537.6 20.87 −

17年 3月期 5,206 41.88 −

(注)①持分法投資損益 17年 9月中間期 16百万円 16年 9月中間期 120 百万円 17年 3月期 154百万円 ②期中平均株式数(連結)17年 9月中間期 121,266,716株 16年 9月中間期 122,833,692株 17年 3月期 122,831,180株 ③会計処理の方法の変更 

④売上高、営業利益、経常利益、中間(当期)純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率

(2)連結財政状態

  総 資 産  株 主 資 本 株主資本比率 株当たり株主資本

百万円 百万円 円 

17年 9月中間期 272,744 185,684 68.1 1,536.83

16年 9月中間期 271,421 186,248 68.6 1,516.28

17年 3月期 291,651 187,043 64.1 1,522.21

(注)期末発行済株式数(連結)17年 9月中間期 120,822,581株 16年 9月中間期 122,832,299株 17年 3月期 122,835,159株

(3)連結キャッシュ・フローの状況

    営業活動による     投資活動による  財務活動による 現金及び現金同等物

   キャッシュ・フロー    キャッシュ・フロー  キャッシュ・フロー  期  末  残  高

百万円 百万円 百万円 百万円

17年 9月中間期 12,257 5,809 5,150 14,228

16年 9月中間期 11,989 △ 16,210 8,691 20,734

17年 3月期 10,168 △ 20,778 7,074 12,807

(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項

連結子会社数  27社 持分法適用非連結子会社数  0社 持分法適用関連会社数  1社 (5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況

連結(新規)  4社 (除外)  0社 持分法(新規)  0社 (除外)   0社 2. 18年 3月期の連結業績予想(平成17年4月 1日 ∼ 平成 18年 3月 31日)

       売 上 高     経 常 利 益  当 期 純 利 益

百万円 百万円 百万円

通  期 302,000 15,500 5,500

参考)株当たり予想当期純利益(通期) 45 円 43 銭 (予想年間期中平均株式数による)

※ 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり実際の業績は、今後様々な 要因によって予想数値と異なる場合があります。業績予想の前提、その他の関連する事項については、添付資料の 12ページを参照して下さい。

中間(当期)純利益

(2)

1.企業集団の状況

当社の企業集団は、当社、子会社59 社及び関連会社 19 社で構成され、その事業はステーショナリー用品、ファニ チャー用品、店舗用品の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する物流、研究、その他サービスの事業活動 を展開しております。

当グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。

事業区分 関係会社

製造会社 販売会社 その他の会社

ステーショナリー 関連事業

コクヨS&T㈱

コクヨ事務用品工業㈱

㈱コクヨ工業滋賀 石見紙工業㈱ コクヨIK タイランド コクヨヘンケル㈱

㈱ニッカン

計7社 コクヨファニチャー㈱ コクヨ(マレーシア) ウィルクハーン・ジャパン㈱ 豊国工業㈱

計4社

㈱カウネット

㈱アーベル フォーレスト㈱ コクヨ東京販売㈱ コクヨ埼玉販売㈱ コクヨ西関東販売㈱ コクヨ中部販売㈱ コクヨ近畿販売㈱ コクヨ中国販売㈱ コクヨ九州販売㈱ コクヨオフィスシステム㈱

㈱ネットコクヨ

国誉貿易(上海)有限公司 コクヨインターナショナルアジア 国誉商業(上海)有限公司 コクヨ北海道販売㈱ コクヨ東北販売㈱ コクヨ北関東販売㈱ コクヨ西東京販売㈱ コクヨ北陸新潟販売㈱ コクヨ東海販売㈱ コクヨ山陽販売㈱ コクヨ沖縄販売㈱ 他2社

計 25 社 ファニチャー

関連事業

店舗関連事業 コクヨストアクリエーション㈱ 計1社

(物流配送)

㈱コクヨロジテム 東京オフィスサプライ

ロジスティクス㈱ 近畿オフィスサプライ ロジスティクス㈱

㈱K T L 他4社

計8社

(金融・保険業務) コクヨファイナンス㈱

計1社

(その他サービス) コクヨインターナショナル㈱ コクヨエンジニアリング&

テクノロジー㈱

コクヨビジネスサービス㈱ 国誉装飾技術(上海)有限公司 コクヨK ハート㈱

㈱コクヨカスタマーサービス ネットスクエア㈱

他 25 社

計 32 社

(注)1.太字は連結子会社。

2.コクヨ東京販売㈱とコクヨ埼玉販売㈱は、平成17 年 10 月 1 日にコクヨ東京販売㈱を存続会社とする

(3)

事業の系統図は次のとおりであります。

コ ク ヨ 株式会社( 持株会社)

子会社)

事務用品工業㈱

㈱コ工業滋賀 石見紙工業㈱

ンド 計4社

関連会社)

㈱ニッカン

ヘンケル㈱ 計2社

子会社) &T

計1社

子会社)

ルクハーン・ジャパン㈱ マレーシア)計2社

関連会社)

豊国工業㈱ 計1社

子会社)

ファニチャー㈱ 計1社

子会社)

東京販売㈱ 西関東販売㈱ 埼玉販売㈱ 中部販売㈱ 近畿販売㈱ 中国販売㈱ 九州販売㈱ ㈱カウネッ

㈱アーベル ㈱ネッ フォーレ

オフィシステム㈱ 国誉貿易(上海)有限公司 国誉商業(上海)有限公司 ンターナショナルアジア

ンターナショナル(マレーシア) 計16

関連会社)

北海道販売㈱ 東北販売㈱ 北関東販売㈱ 北陸新潟販売㈱ 西東京販売㈱ 東海販売㈱ 山陽販売㈱ 沖縄販売㈱

他1 計9社

得 意 先

子会社) エーション㈱

計1社

物流・配送

子会社)

㈱コジテム 近畿オ フ ィス サ フ ゚ラ イ ロ シ ゙ス テ ィク ス ㈱ 東京オ フ ィス サ フ ゚ラ イ

ロ シ ゙ス テ ィク ス ㈱ 関東オ フ ィス サ フ ゚ラ イ

ロ シ ゙ス テ ィク ス ㈱ 他4社 計8社

関連会社)

㈱K 計1社

子会社) ファナンス

計1 金融・保険

子会社) ンタ

ナショナル㈱ 国誉装飾技術(上海)

有限公司 ビジネス

サービス

エンジニアリング

&テクジー㈱ ショールーム

サービス ハート

㈱コカスタマー サービス U.S.A.I. ーロ 他1 計25社

関連会社) ペースジェ 他5 計6社

その他サービス

<ステーショナリー関連事業> <ファニチャー関連事業> <店舗関連事業>

(4)

2.経 営 方 針

(1)経営の基本方針

当社グループでは、「商品を通じて社会に貢献する」ことを基本理念として、事業を営んでまいりました。 また、「ひらめき・はかどり・ここちよさ」というブランドメッセージを制定し、ユーザーの

「Knowledge Work(知的活動)」に対して、「ひらめき(=創造性)」「はかどり(=効率性)」「ここちよ さ(=快適性)」という価値を提供し続ける企業を目指しております。

一方、各事業会社が「スピード」「現場主義」「人材育成」「意識・風土改革」を実行し、各々の市場・業界でNo.1 を目指し「新しい強み」を作りあげることで、株主価値の増大に努めてまいります。

(2) 利益配分に関する基本方針

更なる株主重視の経営を目指し、従来の安定配当に加えて連結業績を考慮し、配当性向20%以上を目処 とした配当政策を実施してまいります。当中間期につきましては、この方針を念頭におき、1株につき7円50 銭を実施させて頂きます。

内部留保資金につきましては、経営体質の一層の強化と将来の企業価値を高めるための投資に活用して まいります。

(3) 中長期的な会社の経営戦略

本年4 月 28 日に平成 18 年 3 月期を初年度とする 3 ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。中期 経営計画では『NEXT100∼No.1 企業の集合体へ∼』をテーマとして、各グループ会社が独自の強み を発揮し、それぞれの市場・業界においてNo.1 になることで、株主価値の向上を目指します。

① 連結ベース数値目標 (単位:億円)

平成 18 年 3 月期 平成 19 年 3 月期 平成 20 年 3 月期

(ご参考) 平成 17 年 3 月期 売上高 3, 020 3, 260 3, 600 2, 835

営業利益 140 180 250 121

経常利益 155 190 260 125

当期純利益 55 110 160 52

ROE 2. 8% 5. 7% 8. 0% 2. 8%

②事業構造の変革

新規・成長事業を創出・育成し、事業領域を拡大します。一方、成熟事業は成長事業への変革を 行うとともに、効率化を図り、収益を拡大します。

③不断の構造改革

より強靭な事業体質を目指すため、継続的にコストダウン、経費削減を行います。また、顧客起 点で、事業構造・営業スタイル・生産体制・物流体制を見直します。

④新たな企業文化・風土の創造

各事業会社が、独自の企業文化・風土を醸成し、新しいブランド価値を創造します。

(5)

(4)会社の対処すべき課題

<ステーショナリー関連事業>

ステーショナリー市場は成熟産業であり、現状では、市場の大きな伸長を期待することは困難です。このような 環境のなか、当社グループでは、ソリューションビジネスの展開を図るとともに、オフィス通販カウネットをはじ めとするネットビジネスを強化します。また、商品面では顧客起点での商品開発を行うとともに、中国生産をはじ めとするコストダウンを行うことで、収益の拡大を目指します。

<ファニチャー関連事業>

ファニチャー市場は、景気動向に強く影響を受けます。このような環境のなか、当社グループでは、景気連動性 を少なくし、安定的に収益を伸ばせるビジネスモデルを構築いたします。ファシリティマネジメントやコンサルテ ィング、オフィス全体のセキュリティ提案等のソリューション分野の強化や、官需分野への取組みを強化します。

<店舗関連事業>

店舗関連事業は、小売店の出店及び改装計画に強く影響を受けます。このような環境のなか、当社グループでは、 小店舗のバックヤード(清掃・設備保全等)に関するアウトソーシング事業への展開や、未進出の業種等へ積極的 営業展開等を図ることにより、収益の拡大を図ります。

(5)事業等のリスク

①日本国内の経済情勢及び景気動向

当社グループの売上のほとんどは日本国内向けであり、日本国内の景気変動により、業績等に影響が生じる可 能性があります。

②原材料の高騰

原材料の調達に関しては、国内外の素材メーカーから購入しています。しかし、原油価格の高騰や中国市場で の急激な需要増加等により、多額の支払いが必要になる可能性があります。

③新製品開発について

当社グループは、既存領域に捉われない新しい商品・サービス・事業創出を目指し商品・サービス 開発を行っています。しかしながら、市場から支持を獲得できる新製品または新技術を正確に予想で きるとは限らず、またこれら製品の販売が成功しない場合には、将来の成長と収益性を低下させ、業 績に悪影響を及ぼす可能性があります。

④情報システムについて

当社グループの「オフィス用品通販事業」等においては、コンピュータシステムを結ぶ通信ネット ワークに依存しており、自然災害等偶然な事由によりネットワークの機能が停止した場合、商品の受 注不能に陥る可能性があります。

また、外部からの不正な手段によりコンピュータ内へ侵入され、ホームページ上のコンテンツの改 ざん・重要データの不正入手、コンピュータウィルスの感染により重要なデータが消去される可能性 もあります。

このような状況が発生した場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

(6)

⑤個人情報保護

個人情報の管理に関しては、万全を期していますが、予期せぬ事態により流通する可能性がありま す。このような事態が生じた場合は、当社グループのブランド価値低下を招くとともに、多額の費用 負担が発生する可能性があります。

⑥災害

地震・台風等の自然災害が発生した場合は、当社グループの生産、販売、物流拠点に甚大な被害を被る可能性 があります。

⑦製造物責任について

当社グループが提供する、製品・サービスにおいて、欠陥が生じるリスクがあります。製造物責任賠償やリコ ール等が発生した場合は、当社グループのブランド価値低下を招くとともに、多額の費用負担が発生する可能性 があります。

⑧海外経済の大きな変動

当社グループは商品の販売・生産・仕入れの一部についてアジアをはじめとした世界各地で行っています。各 地域の政治・経済・社会情勢の変化や各種規制の動向が、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑨為替水準の変動

当社グループは製品の輸出入及び原材料の輸入等において一部外貨取引を行っています。また外貨建ての資産 を保有していることから、為替相場の大幅な変動があった場合は、業績等に影響が生じる可能性があります。

⑩有価証券等の価値の変動

当社グループは投資有価証券を保有しており、証券市場の悪化等により評価損が発生する可能性があります。

⑪環境規制に関するリスク

当社グループは、製造過程で生じる各種廃棄物や大気中、水中への排出物について、様々な法 律による環境規制を受けております。

当社グループは、法律による環境規制を遵守することも含め、様々な環境保全活動を推進して きましたが、環境法順守または環境改善のための追加的な義務に関連した費用が発生する場合は、 業績等に影響が生じる可能性があります。

(7)

(6)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及びその施策の実施状況 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社グループは、「透明性、スピード、公平性」を重視したコーポレート・ガバナンスを実施しております。 平成15年4月にカンパニー制を、平成16年10月には持株会社制を導入し、持株会社であるコクヨ株式会社が事業 会社を株主の視点から、評価・監督を行っております。また、持株会社制移行に伴い「コクヨグループガバナン ス基本規定」を制定しました。

*「コクヨグループガバナンス基本規定」抜粋

『コクヨグループは分社・持株会社制へ移行することで、今までに倍するスピードでの事業運営、現場主義、 人材の更なる育成、風土改革等を実行し、新たな「強み」を再構築します。』

持株会社の役割

1. 持株会社(グループ本社)は、投資家視点で事業ポートフォリオを決定し、事業グループ単位で経営資源 の配分を行います。よって、成果に対する評価・成果配分を事業グループ単位で実施します。

2. 同時に、グループ全体最適の観点から、必要に応じて各機能毎にグループ全体を統制します。

3. 上記トップサポート機能の他、中長期の商材・技術・事業の研究・開発・インキュベーション機能を担当 します。

事業会社の役割

1. 事業会社は、自主独立の精神をもって事業の発展を図り、持株会社(グループ本社)と常に緊密な連携を 保ちつつ機動的な事業運営を行い、当社グループの発展を期すことを基本原則とします。

2. 事業グループは、事業推進に必要な各機能(開発、生産、調達、マーケティング、販売、物流)を持ち、 効果・効率を重んじて事業拡大に努めます。

②コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況

1)会社の経営上の意思決定、執行及び監督に係る経営管理組織その他のコーポレート・ ガバナンス体制の状況

当社グループは持株会社制を採用し、持株会社が常に事業会社を株主の視点から評価・監督する 仕組みを導入しております。また、監査役制度を採用しており、取締役数は10 名(社外取締役 0 名) 取締役の任期は、経営環境の変化により迅速に対応できる経営体制にするために1年としておりま す。監査役は4 名(社外監査役 2 名)であり、監査役スタッフとして 3 名が専従しています。また、 顧問契約を締結している弁護士は4 名、必要に応じてアドバイスを受けております。

2)CSR推進、内部統制、リスク管理体制の状況 −CSR推進体制

当社グループは、CSR(Cor por at e Soci al Responsi bi l i t y)を企業の社会的責任・信頼と捉え、持続可能 な社会の実現に向け、社会に対しての責任を果たし、社会から信頼される企業でありつづけることを目指し ています。平成 16 年には「コクヨグループ CSR 憲章」を制定し、社会において当社の果たすべき責任を明 確にしています。

グループ本社の社長を委員長とする「CSR 委員会」が、当社グループのCSR に関する意思決定 を行っています。CSR 委員会は、職場における事故・災害、安全・衛生への対応を担当する「中 央安全衛生委員会」、重大リスクへの対応、コンプライアンスの徹底を行う専門審議機関である

「リスク・コンプライアンス委員会」と密接な連携を取りながらグループ全体の CSR 活動の推進

(8)

を行っています。一方、CSR 推進部が事務局を担う「CSR 委員会」の管轄下には、6 つの部会が設 けられており、各事業会社の代表メンバーが集まって、取り組むテーマの選定とグループ方針の 策定や CSR 定着化のための活動、また CSR 活動の推進管理と評価を実施しています。

−内部統制

社員の個別行動における判断基準として、社会、顧客、得意先、取引先、会社、社員との関係について高 度な遵法精神と倫理観をもって行動することを具体的内容を用いて表現した「コクヨ企業倫理綱領」を定め ています。コクヨ企業倫理綱領に関しては、その抜粋を名刺サイズのカードに印刷、コクヨグループ従業員 に配布し、意識の高揚を図っています。また、業務活動においてコンプライアンスに反する事項について内 部通報を受け付ける窓口である K- VOCS(Kokuyo Voi ce Of Compl i ance Syst em) を顧問弁護士事務所との間に 設置しています。

内部監査につきましては、業務監査部門である経営監査部(7 名)が、グループ本社及び事業会社の業 務遂行状況について監査を行っている他、グループ全体の内部監査制度の充実を図るため、各事業 会社の内部監査活動への指導・支援を行っています。

また、主要事業会社につきましては、監査部門が内部監査規定、内部監査実施要領を整備し、監査 を行っています。

−リスク・コンプライアンス体制

グループ全体でコンプライアンス経営を推進するために、リスクマネジメントを行う専門審議機関である「リ スク・コンプライアンス委員会」をグループ本社に設置しています。また、主要事業会社にも同様に「リスク・ コンプライアンス委員会」を設置し、グループ本社との間で連携を図りながら、リスク軽減に努める等リスク マネジメント体制を構築しています。

当社のガバナンス及び内部統制の仕組みを図示すると次のとおりです。

取締役会

経営会議

委員会

中央安全衛生委員会 リス ク・コン フ ゚ラ イ ア ン ス 委員会 推進部

委員長:社長】

委員会事務局】

環境部会

労働部会

市場部会

情報開示部会

社会部会 情報保護部会

環境経営

就業環境・人権

公正取引、品質管理

ニケーショ

情報管理

各部会のミション】

社会貢献 安全衛生委員会 リス ク ・コン フ ゚ラ イ ア ン ス

委員会 担当部門

グループ子会社

取締役会

経営会議

委員会

中央安全衛生委員会 リス ク・コン フ ゚ラ イ ア ン ス 委員会 推進部

委員長:社長】

委員会事務局】

環境部会

労働部会

市場部会

情報開示部会

社会部会 情報保護部会

環境経営

就業環境・人権

公正取引、品質管理

ニケーショ

情報管理

各部会のミション】

社会貢献 安全衛生委員会 リス ク ・コン フ ゚ラ イ ア ン ス

委員会 担当部門

グループ子会社

(9)

(→は報告、指示、監査、選任等を意味します。)

3)会社のコーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組みの当中間期における実施状況

平成16年10月には持株会社制を導入し、持株会社であるコクヨ株式会社が事業会社を株主の視点から、評 価・監督を行いました。また、持株会社制移行に伴い「コクヨグループガバナンス基本規定」を制定しました。 一方、各事業会社では、新たに取締役や幹部に就任する社員に対して、取締役・執行役員研修を開催しました。

当中間期も、前期に引き続きコクヨ株式会社取締役や各事業会社取締役に対して、ガバナンス・リスクコン プライアンスに関する研修を実施しました。また、事業会社の内部監査担当者に対しても研修を行い、グルー プ内部監査体制の充実に努めました。

一方、当社グループ社員に対しては、個人情報保護法施行に伴い、個人情報保護対策ルールブックを配 布するとともに、6月には個人情報保護法説明会を31回にわたり全国で開催いたしました。

4)会計監査の状況

当社は、会計監査人であるあずさ監査法人と商法監査及び証券取引法監査について監査契約を締 結しております。

・業務を執行した公認会計士の氏名

指定社員 業務執行社員 山中 俊廣、倉橋 敏文 ・会計監査業務に係る補助者の構成

公認会計士 6 名、会計士補 3 名

5)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要 該当事項はありません。

6)親会社等に関する事項 該当事項はありません。

取締役会 取締役

代表取締役 経営会議

会計監査人 委員会

スクンプラアンス 委員会

経営監査部 グループ本社

事業会社

株主総会

監査役会 監査役

事業会社 スクンプラアンス委員会

事業会社 内部監査組織

(10)

3.経営成績及び財政状態

(1) 経営成績

(連結業績) (単位:百万円)

当中間期 前中間期 増減率

平成 17 年 9 月期 平成 16 年 9 月期 (%)

売上高 138, 556 132, 854 +4. 3

営業利益 4, 830 4, 332 +11. 5

経常利益 6, 325 4, 731 +33. 7

中間純利益 546 2, 563 △ 78. 7

当中間期(平成17 年 4 月 1 日から平成 17 年 9 月 30 日まで)におけるわが国経済は、原油価格の高騰、 原材料値上がり等の懸念材料があったものの、企業業績、雇用情勢の改善や、個人消費の一部に回復の兆 しが表れ、緩やかながらも回復基調で推移いたしました。

このような経営環境のもと、当社グループは、10 月 2 日に創業 100 周年を迎えました。今後は第 2 の 創業ととらえ、より一層の成長を続けるために、4 月 28 日に発表しました中期経営計画「Next100∼No.1 企業の集合体へ∼」の目標達成(平成20 年 3 月期:売上 3,600 億円 ROE 8%)に向け、各事業会社が、 スピードを上げて成長戦略を実行し、新しい商品・サービス・事業の創出に邁進してまいります。

この中期経営計画達成のため、顧客起点での新製品開発に努めました。特にデザイン面では、平成 17 年度「グッドデザイン賞」に 15 商品が選定され、表裏どちら側からもページが開きやすいユニバーサル デザインのノート「キャンパスノート<paracuruno>(パラクルノ)」が金賞を受賞する等、高い評価を 頂きました。さらに、オフィス家具分野につきましては、個人情報保護法施行により需要が増加している セキュリティビジネス関連の新製品を積極的に上市するとともに、ソリューション提案に注力いたしまし た。

また、オフィス通販業界第4 位の「フォーレスト株式会社」の株式 46.4%を取得して連結子会社化する とともに、10 月 1 日には、オフィス用品通販事業を行う連結子会社「株式会社カウネット」を存続子会社 として、商品調達子会社「加藤憲株式会社」を合併いたしました。これらの戦略により、コクヨグループ が展開するオフィス通販事業の調達・物流・情報システム等の主要機能の統合を進め、オフィス通販事業の 強化を図ります。

一方、海外戦略としましては、注力している中国市場において「国誉商業(上海)有限公司」を4 月に 設立し、日系企業として初めて、上海地区においてオフィス用品通販「Easy buy(イージーバイ)」を 6 月に開始しました。また、「国誉貿易(上海)有限公司」が中国進出日系企業向けのオフィス開設・移転の トータルソリューション提案を推進したほか、北京、蘇州、天津等へサービス提供地域を拡大いたしまし た。

以上の諸施策を積極的に展開し、業績の向上に努めました結果、売上高は1,385 億円(前年同期比 4.3% 増)となりました。利益につきましては、経常利益は 63 億円(前年同期比 33.7%増)となりましたが、 中間純利益は、減損損失、固定資産除却損等の特別損失を計上したため、5 億円(前年同期比 78.7%減) となりました。

(11)

セグメントの状況

(ステーショナリー関連事業)

(連結業績) (単位:百万円)

当中間期 前中間期 増減率

平成 17 年 9 月期 平成 16 年 9 月期 (%)

売上高 72, 391 68, 520 +5. 6

営業利益 3, 172 2, 587 +22. 6

ステーショナリー関連業界におきましては、消耗品購買の多様化や、低価格の文具を販売する100 円シ ョップ等の台頭により、厳しい事業環境が続いています。一方、セキュリティ商品需要、堅調に成長を続 けているオフィス通販需要等、明るい兆しが見えはじめました。

このような状況のもと、当社グループでは、セキュリティ需要に対しまして、ワークシーンに合わせた 情報漏洩防止ツールやファイリングコンサルティング等のセキュリティソリューション提案に注力いたし ました。

また、オフィス用品通販事業を行う株式会社カウネットは、オリジナル商品の拡充、オフィス家具・イ ンテリア商品の強化を図った第10 号カタログを 8 月に発刊する等、拡販に努めました。

新製品につきましては、技術革新と顧客ニーズを組み合わせた画期的な製品として、新開発ののりと当 社独自の加工技術を用いて、のりがドット(=点)で紙に粘着するようにした「ドットライナー」を6 月 に上市いたしました。5 万個無料サンプル配布やテレビコマーシャル等積極的な販売促進活動を行い、販 売は好調に推移いたしました。

以上の結果、ステーショナリー関連事業の売上高は 723 億円(前年同期比 5.6%増)となり、営業利益 は31 億円(前年同期比 22.6%増)と増収増益になりました。

(ファニチャー関連事業)

(連結業績) (単位:百万円)

当中間期 前中間期 増減率

平成 17 年 9 月期 平成 16 年 9 月期 (%)

売上高 55, 827 55, 206 +1. 1

営業利益 1, 526 1, 391 +9. 7

ファニチャー関連業界におきましては、景気回復に伴う企業の移転需要や既存ビルのリニューアルの増 加、セキュリティ需要増加等があった一方で、価格競争や地方経済に未だ底打ち感が無いこと等により、 本格的な回復には至らない状況で推移いたしました。

このような状況のもと、当社グループでは、セキュリティ需要に対して、セキュリティフェア・セミナ ー・勉強会等を開催すると共に、オフィスの機能別・ワークスタイルごとに最適なセキュリティを提案す る「セキュアワークスペース」に積極的な取組みをいたしました。

また、製品につきましては、「グッドデザイン賞」において、当社グループでは初めて建築・環境デザ イン部門で選ばれた家具の設計技術を建築に応用した空間パッケージ「CROSSKUBIC(クロスキュービ

(12)

ック)」や、ファイルの出納を管理できるセキュリティ商品「SECURE UNIT(セキュアユニット)」 等、計9 アイテムが受賞しました。

一方、官公庁分野におきましては、昨年度に引き続き、全国に展開する当社グループが地元密着型の営 業活動を行い、市町村合併に伴う庁舎移転コンサルティング提案を推進いたしました。

以上の結果、売上高は558 億円(前年同期比 1.1%増)、営業利益は15 億円(前年同期比 9.7%増)と増 収増益になりました。

(店舗関連事業)

(連結業績) (単位:百万円)

当中間期 前中間期 増減率

平成 17 年 9 月期 平成 16 年 9 月期 (%)

売上高 10, 337 9, 127 +13. 3

営業利益 132 352 △ 62. 5

店舗関連業界におきましては、量販店やコンビニエンスストアの新規出店や改装需要はあったものの、 業態により出店計画に差があり、全体的に出店ペースは緩やかで、厳しい事業環境で推移いたしました。 このような状況のもと、当社グループでは、店舗什器の積極的な営業活動を展開すると共に、店頭で使 用 す る シ ス テ ム 什 器 や デ ィ ス プ レ イ 用 品 な ど の 店 舗 用 品 を 、 通 販 に よ り 手 軽 に 購 入 す る こ と が で き る

「STORE GOODS(ストアグッズ)」の売上拡大に努めました。

一方、店舗什器事業で培ってきたストアオペレーションに関するノウハウを活用した店舗のバックヤー ドに関するアウトソーシングを請負う「バックヤードソリューション事業」を4 月に開始し、ソリューシ ョン事業の拡大を図りました。

以上の結果、店舗関連事業の売上高は103 億円(前年同期比 13.3%増)となりましたが、競争環境の激 化による総利益率の低下等により、営業利益は1 億円(前年同期比 62.5%減)となりました。

通期の見通し

(連結業績) (単位:百万円)

通期の見通し 前期 増減率

平成 18 年 3 月期 平成 17 年 3 月期 (%)

売上高 302, 000 283, 518 +6. 5 経常利益 15, 500 12, 573 +23. 3

当期純利益 5, 500 5, 206 +5. 6

当下半期のわが国経済は、原油価格の高騰等の不安材料はありますが、好調な設備投資と個人消費に支 えられ堅調に推移するものと予想されます。

このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画達成のため、各事業会社が面倒で厄介な仕事を 誠心誠意行うという創業の精神である『カスの商売』を胸に、顧客の満足を超えるサービス・製品を提供 するオンリーワンの価値を生み出すべく、全グループを挙げて取組んでまいります。

通期の連結業績につきましては、売上高は3,020 億円、経常利益は 155 億円、当期純利益は 55 億円を

(13)

(2)財政状態

(単位:百万円) 当中間期 前中間期

平成 17 年 9 月期 平成 16 年 9 月期

増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 12, 257 11, 989 +268 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 5, 809 △ 16, 210 +10, 401 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 5, 150 8, 691 △ 13, 841 現金及び現金同等物の中間期末残高 14, 228 20, 734 △ 6, 506

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間期における営業活動により獲得した現金及び現金同等物(以下「資金」という)は122 億円であ り、前年同期に比べ 2 億円の資金増となりました。これは主として、法人税等の支払により 22 億円の資 金支出増があったものの、たな卸資産の減少により 44 億円の資金収入増があったことによるものであり ます。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間期における投資活動により使用した資金は 58 億円であり、前年同期に比べ 104 億円の資金増と なりました。これは主として、前中間期に退職給付信託設定を目的とした投資有価証券取得があり、投資 有価証券の取得により58 億円の資金支出減があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間期における財務活動により使用した資金は 51 億円であり、前年同期に比べ 138 億円の資金減と なりました。これは主として、自己株式の取得により 28 億円の資金支出増があったことと、前中間期に 新株予約権付社債の発行による収入120 億円があったことによるものであります。

以上の結果、当中間期末における連結ベースの現金及び現金同等物は142 億円(前年同期比 31.4%減) となりました。

なお、企業集団のキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。

平成 14 年9月期 平成 15 年9月期 平成 16 年9月期 平成 17 年9月期 自己資本比率 66. 3% 68. 3% 68. 6% 68. 1% 時価ベースの自己資本比率 47. 9% 58. 4% 53. 2% 69. 5%

債務償還年数 1. 4 4. 6 2. 6 2. 5

ンタカバレジ・シオ 50. 8 17. 3 50. 8 49. 0

(注)自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産 債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

* 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

* 株式時価総額は、期末株価終値× 期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

* 営業キャッシュ・フローは、中間連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・ フローを使用しております。有利子負債は、中間連結貸借対照表に計上されている負債のうち利 子を支払っているすべての負債を対象にしております。また、利払いについては、中間連結キャ ッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

(14)

4.中間連結財務諸表等

(1)中間連結貸借対照表

( 単位:百万円) 当中間期 前年中間期 増 減 前期

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 金 額 構成比

( 資 産 の 部) % % %

Ⅰ 流 動 資 産 108, 156 39. 7 110, 867 40. 8 △ 2, 711 130, 482 44. 7

9, 817 8, 617 1, 200 9, 440

61, 640 58, 264 3, 376 80, 133

5, 137 12, 719 △ 7, 582 4, 538

23, 022 22, 380 642 27, 443

2, 156 2, 546 △ 390 2, 457

7, 268 6, 687 581 7, 411

△ 886 △ 347 △ 539 △ 941

Ⅱ 固 定 資 産 164, 588 60. 3 160, 554 59. 2 4, 034 161, 168 55. 3 1.有形固定資産

89, 619 ( 32. 9) 96, 270 ( 35. 5) △ 6, 651 94, 778 ( 32. 5) 32, 956 36, 674 △ 3, 718 35, 505

4, 685 5, 197 △ 512 5, 093

45, 035 48, 102 △ 3, 067 47, 614

4, 110 3, 206 904 3, 662

2, 832 3, 089 △ 257 2, 902

2.無形固定資産 9, 145 ( 3. 3) 8, 357 ( 3. 1) 788 8, 744 ( 3. 0)

7, 301 7, 556 △ 255 7, 928

調 1, 513 405 1, 108 324

331 395 △ 64 491

3.投資その他の資産 65, 823 ( 24. 1) 55, 925 ( 20. 6) 9, 898 57, 644 ( 19. 8)

52, 325 38, 175 14, 150 43, 576

1, 137 1, 658 △ 521 1, 178

352 537 △ 185 423

4, 504 8, 122 △ 3, 618 5, 159

8, 144 9, 513 △ 1, 369 8, 124

△ 642 △ 2, 082 1, 440 △ 817

平成17年9月30日現在 平成16年9月30日現在 平成17年3月31日現在

科 目

期 別

(15)

( 単位:百万円) 当中間期 前年中間期 増 減 前期

平成17年3月31日現在 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 金 額 構成比

( 負 債 の 部) % % %

Ⅰ 流 動 負 債 54, 537 ( 20. 0) 53, 077 ( 19. 5) 1, 460 71, 996 ( 24. 7) 37, 055 35, 979 1, 076 50, 281

3, 079 4, 160 △ 1, 081 3, 772

536 589 53 497

5, 900 5, 930 △ 30 5, 527

2, 589 923 1, 666 4, 375

785 623 162 958

2, 157 2, 191 △ 34 2, 183

2, 433 2, 678 △ 245 4, 399

Ⅱ 固 定 負 債 32, 128 ( 11. 8) 31, 681 ( 11. 7) 447 32, 271 ( 11. 1)

10, 000 10, 000 − 10, 000

12, 000 12, 000 − 12, 000

995 620 375 500

4, 159 3, 527 632 3, 909

退 1, 870 2, 067 △ 197 1, 955

退 − 1, 064 △ 1, 064 1, 077

212 0 212 214

2, 890 2, 401 489 2, 614

86, 666 31. 8 84, 758 31. 2 1, 908 104, 268 35. 8

(少数株主持分)

少 数 株 主 持 分 394 0. 1 414 0. 2 △ 20 339 0. 1

(資 本 の 部)

Ⅰ 資 15, 847 ( 5. 8) 15, 847 ( 5. 8) − 15, 847 ( 5. 4)

Ⅱ 資 19, 068 ( 7. 0) 19, 068 ( 7. 0) − 19, 068 ( 6. 5)

Ⅲ 利 152, 906 ( 56. 1) 156, 274 ( 57. 6) △ 3, 368 153, 828 ( 52. 7)

Ⅳ そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 8, 175 ( 3. 0) 2, 546 ( 1. 0) 5, 629 5, 894 ( 2. 0)

Ⅴ 為 調 △ 488 ( △ 0. 2) △ 484 ( △ 0. 2) △ 4 △ 577 ( △ 0. 1)

Ⅵ 自 △ 9, 825 ( △ 3. 6) △ 7, 003 ( △ 2. 6) △ 2, 822 △ 7, 017 ( △ 2. 4) 185, 684 68. 1 186, 248 68. 6 △ 564 187, 043 64. 1 負債、少数株主持分及び資本合計 272, 744 100. 0 271, 421 100. 0 1, 323 291, 651 100. 0

平成17年9月30日現在 平成16年9月30日現在 科 目

期 別

(16)

(2)中間連結損益計算書

( 単位:百万円)

期  別  

科  目

金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 金 額 百分比

% % %

売 上 高 138, 556 100. 0 132, 854 100. 0 5, 702 283, 518 100. 0

91, 150 65. 8 87, 166 65. 6 3, 984 187, 007 66. 0 売 上 総 利 益 47, 405 34. 2 45, 687 34. 4 1, 718 96, 510 34. 0

販売費及び一般管理費 42, 574 30. 7 41, 355 31. 1 1, 219 84, 352 29. 7 営 業 利 益 4, 830 3. 5 4, 332 3. 3 498 12, 158 4. 3

営 業 外 収 益 2, 917 2. 1 1, 825 1. 4 1, 092 2, 903 1. 0

197 166 31 301

1, 268 179 1, 089 313

648 805 △157 1, 420

16 120 △104 154

786 553 233 714

営 業 外 費 用 1, 422 1. 0 1, 426 1. 1 △ 4 2, 489 0. 9

254 245 9 461

296 272 24 460

872 908 △ 36 1, 567

経 常 利 益 6, 325 4. 6 4, 731 3. 6 1, 594 12, 573 4. 4

特 別 利 益 100 0. 0 − − 100 406 0. 2

100 − 100 406

特 別 損 失 4, 041 2. 9 − − 4, 041 857 0. 3

1, 333 − 1, 333 857

1, 651 − 1, 651 −

991 − 991 −

65 − 65 −

税金等調整前中間(当期)純利益 2, 384 1. 7 4, 731 3. 6 △ 2, 347 12, 122 4. 3 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 2, 437 981 1, 456 4, 730

調 △ 616 1, 135 △ 1, 751 2, 174

17 52 △ 35 11

546 0. 4 2, 563 1. 9 △ 2, 017 5, 206 1. 8

17 年9 月30 日 至 16 年9 月30 日

増減

17 年3 月31 日

当中間期 前年中間期 前期

16 年4 月 1 日 16 年4 月 1 日 17 年4 月 1 日

(17)

(3)中間連結剰余金計算書

( 単位:百万円) 当中間期 前年中間期 前期

金 額 金 額 金 額

( 資本剰余金の部)

Ⅰ 19, 068 19, 066 19, 066

Ⅱ − 1 1

自 己 株 式 処 分 差 益 − 1 1

Ⅲ − − −

Ⅳ 19, 068 19, 068 19, 068

( 利益剰余金の部)

Ⅰ 153, 828 154, 696 154, 696

Ⅱ 546 2, 563 5, 206

中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 546 2, 563 5, 206

Ⅲ 1, 467 985 6, 075

配 当 金 1, 351 921 1, 842

役 員 賞 与 61 63 63

連 結 子 会 社 増 加 に 伴 う 減 少 高 55 − 335

連 結 子 会 社 除 外 に 伴 う 減 少 高 − − 553

持 分 法 適 用 会 社 減 少 に 伴 う 減 少 高 − − 3, 279

Ⅳ 152, 906 156, 274 153, 828

自 平成17年4月1日 自 平成16年4月1日 自 平成16年4月1日

利 益 剰 余 金 増 加 高

至 平成17年9月30日 至 平成16年9月30日 至 平成17年3月31日

資 本 剰 余 金 期 首 残 高

資 本 剰 余 金 減 少 高

利 益 剰 余 金 中 間 期 末 ( 期 末 ) 残 高

資 本 剰 余 金 増 加 高

資 本 剰 余 金 中 間 期 末 ( 期 末 ) 残 高

利 益 剰 余 金 期 首 残 高

利 益 剰 余 金 減 少 高

科 目

期 別

(18)

(4)中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

税 金 等 調 整 前 中 間 (当 期 )純 利 益 2, 384 4, 731 12, 122

減 価 償 却 費 3, 119 3, 053 6, 219

連 結 調 整 勘 定 償 却 額 102 80 158

貸 倒 引 当 金 の 増 減 額 △ 259 490 △ 180

退 職 給 付 引 当 金 の 減 少 額 △ 84 △ 14, 989 △ 15, 101

退 職 給 付 信 託 設 定 額 − 12, 000 12, 000

受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 1, 466 △ 346 △ 614

支 払 利 息 254 245 461

持 分 法 に よ る 投 資 利 益 △ 16 △ 120 △ 154

固 定 資 産 売 却 損 益 1, 237 △ 18 384

固 定 資 産 廃 棄 損 1, 690 80 181

減 損 損 失 879 − −

投 資 有 価 証 券 売 却 損 益 △ 229 △ 0 △ 122

投 資 有 価 証 券 評 価 損 54 41 68

売 上 債 権 の 増 減 額 19, 728 21, 726 △ 71

た な 卸 資 産 の 増 減 額 4, 784 366 △ 4, 691

仕 入 債 務 の 増 加 額 △ 15, 155 △ 15, 641 △ 1, 337

そ の 他 △ 1, 742 2, 180 3, 362

小    計 15, 280 13, 881 12, 686

利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 1, 458 353 578

利 息 の 支 払 額 △ 250 △ 236 △ 450

法 人 税 等 の 支 払 額 △ 4, 231 △ 2, 008 △ 2, 645

営業活動によるキャッシュ・フロー 12, 257 11, 989 10, 168

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 1, 849 △ 1, 879 △ 3, 844

有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 1, 453 515 1, 417

投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 7, 916 △ 13, 725 △ 18, 568

投 資 有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 4, 139 1, 204 2, 711

短 期 貸 付 金 の 純 増 減 額 △ 507 △ 248 187

長 期 貸 付 に よ る 支 出 − △ 350 △ 450

長 期 貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 284 704 918

そ の 他 △ 1, 412 △ 2, 431 △ 3, 149

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 5, 809 △ 16, 210 △ 20, 778

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

新 株 予 約 権 付 社 債 発 行に よ る 収入 − 12, 000 12, 000

短 期 借 入 金 の 純 増 減 額 △ 890 △ 1, 404 △ 1, 870 長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 97 △ 1, 001 △ 1, 214

自 己 株 式 の 取 得 に よ る 支 出 △ 2, 807 △ 4 △ 18

自 己 株 式 の 売 却 に よ る 収 入 − 13 13

配 当 金 の 支 払 額 △ 1, 354 △ 910 △ 1, 835

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 5, 150 8, 691 7, 074

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 10 2 △ 2

項 目

期  別

前 期

至平成17年3月31日 自平成16年4月 1日 当中間期

至平成16年9月30日 自平成17年4月1日

前年中間期 自平成16年4月1日 至平成17年9月30日

参照

関連したドキュメント

当第1四半期において、フードソリューション、ヘルスサポート、スペシャリティーズの各領域にて、顧客

このような状況下、当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けの

調整項目(収益及び費用)はのれんの減損損失、リストラクチャリング収益及び費用等です。また、為替一定ベースの調整後営業利益も追

事業セグメントごとの資本コスト(WACC)を算定するためには、BS を作成後、まず株

欧州、 米国及び豪州では、 欧州のRGF Staffing France SAS、 RGF Staffing Germany GmbH、 RGF Staffing the Netherlands B.V.、 RGF Staffing UK Limited及びUnique

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

その目的は,洛中各所にある寺社,武家,公家などの土地所有権を調査したうえ

2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 自己資本比率(%) 39.8 39.6 44.0 46.4 時価ベースの自己資本比率(%) 48.3 43.3 49.2 35.3