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P3~4 新市建設の基本方針 新しい上越市(くらし編、まちづくり計画編)・合併協議会だより 上越市ホームページ

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Academic year: 2018

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地域の課題とまちづくりの方向性

土地利用の方向性

新市建設の基本方針

市街地

●工業や商業が集積する第2次・第  3次産業の中核として利用

●都市的な住宅を配置

●コンパクトな地域に多様な施設  を集約することによる良好な都  市環境の保全

田園地域

●優良農地を保全

●農業の生産力向上、安全な食料生  産を支える土地利用

●農村が持つ環境・景観等に合わせ  た居住環境整備

●工業、流通施設の立地抑制

中山間地域

●環境の保全、災害防止機能の向上

●自然の特性をいかした産業を促  進するための土地利用

●中山間地域が持つ環境や景観等  に合わせた居住環境の整備

●地域資源をいかした体験・交流、観光、  スポーツ・レジャーの場の提供

上信越自動車道 中郷IC

上越高田IC 名立谷浜IC

寺IC 上越IC

三和IC

柿崎IC

浦川原IC

安塚IC

大島IC 北陸自動車道

上越JCT

信越本線 北陸新幹線

(建設中)

上越魚沼地域振興 快速道路(建設中) 直江津港

ほくほく線

国道18号

北陸本線

名立町

上越市

中郷村

板倉町 清里村

三和村

吉川町 大潟町

頸城村

柿崎町

大島村 浦川原村

牧村

安塚町

国道8号

国道 253号

国道405号 国道8号

国道403号

国道403号

国道405号

市 街 地 田 園 地 域 中山間地域

水 と 緑 の 保 全 エ リ ア 海の保全と活用エリア インターチェンジ 市役所・現在の町村役場

海に 山に 大地に

 なりわいと文化あふれる 共生都市上越

豊かさ、安らぎ、快適な生活を

 市民が支えあう自主自立のまちづくり

 新しい上越市は人口が21万人を超える、

力を持った都市となります。

14市町村が一緒にな

って、

お互いの良さをいかしながら、

共に支え合い、

共に生きていく

「共生都市上越」

海・山・

大地という自然との関わりの中で、

この地域で暮らしを立てる仕事を受け継ぎ、

あるいは創

り出しながら、

共に新しい未来を築いていくまちをつくります。

 まちづくりは、すべての人々が、ものと心の豊かさを享受 し、安全・安心に快適な生活を送ることができる、そしてそ れを可能にする環境を整えることが一番大切なことです。  これは独りでに得られるものではなく、市民一人ひとり が役割を担い、支え合い、行政と協働してこそ実現すること ができます。

 新しい上越市が目指すのは、市民が自主的に支え合い、ま ちや地域として自立していける姿です。そこでは人(個人) と地域経済と行政とが自立して、それぞれの役割をしっか り担い、協働していくことが何よりも大切になります。

人(個人)の自立

地域経済の自立

行政の自立

市民

古くは「農業」または「その作物」を表し、生活のための職業、営みを意味しま す。ここでは、海・山・大地という自然との関わりの中で、この地域で暮らし を立てる仕事を受け継ぎ、あるいは創り出していこうという意味合いがあ ります。

なりわい(生業)とは…

■現状と見通し

■まちづくりの方向性

■課題

地域の基本的活力の低下への対応 行財政基盤の強化 産業構造の変化への対応

人口減少と少子・高齢化

自主財源の減少

製造業の可能性とリスク、建設業の苦境

1)豊かさ、安全、安心を実   現するしなやかで活力   のあるまちと地域づくり

2)市民本位、市民が支え   るまちづくりとその仕   組みの構築

3)行政の効率化、コスト   の引下げによるきめ細   かい行政施策の展開 

4)道州制導入に当たって   の「州都」実現に向けた   都市機能の整備

社会や経済の変化に柔軟 に対応し、だれもが豊かに 、そして安心して暮らせる 地域を常に保ち続けるこ とができる足腰の強いま ち、地域をつくります。

市民の視点に立ち考えた、 豊かで、安らぎのある暮ら しを実現するために、市民 一人ひとりが地域社会を 支える役割を担い、互いに 支え合っていくまちをつ くります。

14市町村に分散する行財 政基盤や都市機能を再構 築し、効率的な行財政運営 を実現します。同時に、旧 市町村を基本単位とした 行政運営の仕組みを導入 し、きめ細かい行政施策を 展開します。

都市として更に発展し、市 民生活の質の向上につな げていくために、新しい上 越市の位置的な優位性や 交通ネットワークをいか して都市機能の整備を進 め、道州制導入に当っての 「州都」実現の可能性を高

めていきます。

まちづくりの基本理念

∼新しいまちづくりを進めていく上で大切にしたいこと∼

新しいまちの将来像

∼みんなでこんなまちをつくりたい∼

 上越地域は歴史的にも豊かな経済活動を行 ってきましたが、社会経済の大きな変化に対応 していくために、より足腰の強い経済を築いて いくことが、今、重要になっています。  海のなりわい、山のなりわい、大地のなりわ い。

 生き生きとしたなりわいが地域に満ち、活力 があふれるとき、私たちのまちは豊かで安らぎ のある快適な生活ができるまちになります。

なりわい

文 化

 恵まれた自然条件の中で私たちの生活文化 は培われ、豊かな心が生み出されていきます。 豊かな自然の中で豊かな心を持つ人が住むま ちは、その魅力で、人が訪れてみたい、そして 住んでみたいまちになります。

 訪れる人を満足させ、もてなす側も満足を 分かち合う。これがもてなしの文化です。これ まで培ってきたもてなしの心を大切にする、 もてなしの文化あふれるまちにしたいと考え ています。

参照

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