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(調整会議 結果概要) (仮称)厚生産業会館の建設に向けて 上越市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

.開会 あいさつ 分 : 〜

.各部会 おけ 検討結果 ついて 部会報告 分 : 〜

各部会の代表が各部会 おけ 検討結果を報告

. 仮称 厚生産業会館の機能配置修正案 ついて 分 : 〜

調整会議、各部会の議論を踏まえた機能の修正案 ついて紹介す

.デ カッ ョン 8 分 : 〜

機能の配置案 相互利用 ついて

紹介さ た施設機能の配置案 ついての評価を行う 施設機能の規模 空間相互の関係 ついて考え

共用機能 活用方法 ついて

共用機能 その配置 利用

−ラウン ロビ 、中庭、喫茶 軽食 、事務室、屋外

施設の機能配置 活用方法 ついてのま め

.閉会 分 : 〜

上越市 仮称 厚生産業会館基本設計の検討

3

回調整会議進行 ケ ュ ル

検討テーマ:施設の機能配置と活用方法につい て

(2)

2014.4.26(仮称)厚生産業会館基本設計の検討 第 3 回調整会議のまとめ

ファシリテ-タ-:倉田  オブザーバー:(市)石橋、白石、高橋、武内、長谷川、松井、山邉

(設計者)延東  記録係:磯田、園田

調整会議 討議のまとめ

参加者(市民):太田、安田、片所、村越、荒野、甲田、藤井、中條、坪井 (席順)  

    (市) :太田、北山、西山 (設計者):福地 (傍聴者:3 名)(報道:5 社)

主な意見 各部会WS主な内容の報告

今後の検討に向けて その他意見

■公民館部会

・限られた面積を有効に使うための重ね使い

 (特に平日の午前に一番利用頻度が高いスタジオ・リハーサル室に ついてはこども施設のプレイエリアとの重ね使いに期待)

・各部屋の使い勝手(特に創作室、陶芸室、多目的室、和室、給湯室、 更衣室の利用しやすい位置や設えについて)

・中庭の利用(多世代交流の場として)

・敷地全体の景観及び施設全体のエネルギー計画

■こども部会

・市内に 1 カ所しかない子育て支援の拠点施設(現在の施設機能の維 持及び拡充)

・親子がいつ来ても利用できるこども施設

・重ね使いは利用者自身による消毒作業の徹底を条件に検討

■ホール部会

・舞台機構に対して一部から再検討の要望

 (専門家による他のホール事例により説明により確認)

・客席数に対して一部から再検討の要望

 (市より客席数決定に対する経緯の説明により確認)

・舞台周辺の収納・倉庫についての使い勝手

 (遮音などを考慮しつつも、今後管理運営により検討)

・自然豊かな環境の中に建つので虫対策をして欲しい

・給湯室に華道で使う水盤の利用を考えた設えがあるといい

・中庭にこいのぼりが泳ぐ姿も見てみたい

・中庭でミニコンサートなどを開催したらいいのではないか

・スタジオ・リハーサル室利用には大きな鏡が必要である

・公民館などの活動でプレイエリアを重ね使いすることで、こども  たちと交流するような利用のされ方を期待したい

  エントランス

プレイエリア

中庭

■公民館部会

・一番利用頻度が高いスタジオ・リハーサル室 と同様の使い方で、ニーズの高い平日午前に 利用したい

・プレイエリアが使えないのであればかなり我 慢することになるが、多目的ホールの重ね使 いに加え、市内の既存ホールの部分利用も検 討することで解決できるのではないか

・こども部会が要望する消毒は、限られた利用 時間の中で行うことは難しい

■こども部会

・こども施設としても平日昼間は利用の ニーズが高い

・親子がいつ来ても利用できる施設でな いと意味が無い

・市内に 1 カ所しかない子育て支援の拠 点施設なので、既存施設より面積を縮 小したくはない

■ホール部会

・重ね使いの対象として多目的ホールの 舞台を利用してはどうか

・低料金で貸し出すことができれば解決 できるのではないか

 (舞台のみを練習スペースとすること も可能であろう)

【管理運営計画の中で今後検討】

・多目的ホールの重ね使いに加え、既存ホールでも部分利用の仕組みを検討することで公民館利用のニーズが満たせるのではないか

・利用時間を延長すること等でも十分検討できるのではないか

・施設の全ての方向から利用できる便利なものがいい

・東側エントランスが、有料公演時には使用が限定されてしまうのは不便である

【管理運営及び周辺計画の中で今後検討】

・外構計画や除雪計画を考慮して、全方向から便利にアクセスできるようなエントランスの検討をしていく

・施設の中の利用時間も考慮していく必要がある(管理のエリアについても検討の必要がある)

・音響的に悪くないのであれば、深めの庇をだしてステージが出来るようにするといい

・四季を通じた利用が考えられるのではないか

・複合施設ならではの、今までにない活動を生み出すことにより、多世代交流が出来るいい施設になるのではないか

・必ずしも「広ければいい」というものではない。管理運営などを通して利用の仕組みを考えることで魅力的な施設にしていきたい

参照

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(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)

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