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PSCC25 研修(PSCC)のご案内 臨床スピリチュアルケア協会(PASCH)

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Academic year: 2018

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Professional Association for Spiritual Care and Health (PASCH) Program for Spiritual Care Chaplain

臨床スピリチュアルケア協会

専 門 職 プ ロ グ ラ ム

<第25回:2016年春夏期> PSCC25E ) 2016 spring/summer

本プログラムは、臨床スピリチュアルケア協会Professional Association for Spiritual Care and Health (PASCH)による、 専 門 職 養 成 / 継 続 教 育 の 課 程 Program for Spiritual Care Chaplain (PSCC)で す 。 米 国 臨 床 牧 会 教 育 協 会 Association for Clinical Pastoral Education (ACPE)のプログラムに準拠した教育を、日本の臨床及び教育状況に適応 させ、専門職大学院教育カリキュラムの形で構成したものです。

2006年夏期から始めて、今回(2016年春夏期:PSCC25(E))で25回目の開催になります。 本プログラムに関するお問い合わせは、[email protected] にお願いいたします。

プ ロ グ ラ ム 日 程

臨床実習 市立堺病院、府中病院、愛染橋病院、長岡西病院 (実習希望日によって決定) 1. チームケア学習

2. 病床訪問

※上記以外の実習施設がある場合も認めます。研修申し込みが受理された日から実習を認めます。 グループワーク

日時 : 8時45分~18

①5月14日(土) ②5月15日(日) ③6月25日(土) ④6月26日(日) ⑤7 月23日(土) ⑥7 月24日(日) 場所 : 愛染橋病院(大阪市浪速区日本橋5丁目16-15、地下鉄堺筋線恵美須町駅1B出口より徒歩1分)

研 修 費

・一般: 100,000円

・学生: 60,000円 (学生証提示)

研修費は514()に、会場にて現金で納入してください。

申 し 込 み 資 格

○ 医療・福祉・教育・宗教などの対人援助領域で大学レベルの教育課程を修了者、もしくはその実践従事者

○ プログラムの参加に耐えうる心身の健康状態を保っている者(参加を認める診断書提出を求める場合がある)

○ 重大な喪失体験がある場合、その後、充分に「悲嘆のプロセス」を経ている者(個人差はあるが概ね2年程度)

○ つぎの参考図書を必ず熟読し、研修内容を十分に理解している者

窪寺俊之・伊藤高章・谷山洋三編著(2010) 『スピリチュアルケアを語る<第三集>臨床的教育法の試み』 関西学 院大学出版会

申 込 方 法

参加申込締め切り: 4月17(日)正午までに当協会ホームページから、参加申込フォームへ

《インターネット申し込み後、4月20日(水)必着で以下の書類を郵送》

送付先: 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-16-15 愛染橋病院チャプレン 打本未来 宛 1. 履歴書(書式は自由、研修やボランティアの経歴も記載してください)

2. 生育歴(8000字以内)幼少期から思春期までの養育者との関係を含む現在に至る歴史

(過去に書いたものがある場合も、今回新たに書き直してください)

3. スーパーバイザー・レポート開示同意書(過去にパスクの PSCC を受けている場合、研修のレポートを今回 のSVに開示するための手続きです。)

(2)

2 面 接

○ 提出書類をもとに 30 分程度の面接をいたします。

○ 申込者多数の場合には、参加をお断りすることがあります。

臨床スピリチュアルケア協会内規により面接免除される場合があります。事務局にお問い合わせ下さい。 会場は愛染橋病院を予定しています。面接日は研修生と日程調整します。

プ ロ グ ラ ム 概 要 臨床スピリチュアルケア協会専門職プログラムは

専門職を志す参加者へのスピリチュアルケアを通して、

臨床スピリチュアルケア専門職を養成するという理念に基づくプログラムです。

全ての研修課題は、参加者が、

() 自分自身を他者との関係性の中に開示する () ピアからのケアを受ける

(ウ) 自己開示をするピアにケアを提供するという営みを通して、

スピリチュアルケアをダイナミックに経験し学ぶためのプログラムです。

援助対象者へのケアのスキルである 1支持 Support

2)明確化 Clarification 3対峙 Confrontation

も、参加者相互のスピリチュアルケアの実践を通して学習されます。

次の課題をとおして、参加者相互の「支持」「明確化」「対峙」を学習します。 1) グループワーク・臨床実習

i 生育歴の「語り」 ii 学習目標の提示 iii 会話記録(1部)の提示 iv 個人スーパーヴィジョン(2回)

v グループへの「自己評価レポート」 の提示 vi ピアケア

指 導 担 当

臨床資格 (*):日本スピリチュアルケア学会 指導

スーパーバイザー (SV) (あいうえお順) 伊藤高章 (*) 打本未来 * 窪寺俊之 * 小西達也 (*) 篠田美香(*

英子 (*) 瀬良信勝 (*) 谷山洋三 * 橋本富美子 * SIT (スーパーバイザー養成後期課程)

赤刎正清 (*) 伊藤和真 打本弘祐 (*) 大河内大博 (*) 岡下晶子 (*)

窪内真已子 久保田千秋 澤井美咲子 (*) 高井麻美 西村恵子 平山恵美子 森田敬史(*) 山本佳世子 (*) 脇暁子

参照

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