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宮崎県庁2、3、6~10号館 宮崎県:宮崎県庁舎(2、3、6~10号館)で使用する電気の需給契約に係る一般競争入札について

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全文

(1)

入 札 公 告

一 般 競 争 入 札 を 次 の と お り 実 施 す る 。 平 成 2 8 年 8 月 1 日

宮 崎 県 知 事 河 野 俊 嗣

1 競 争 入 札 に 付 す る 事 項

( 1 ) 調 達 件 名 宮 崎 県 庁 舎 ( 2 、 3 、 6 ~ 1 0 号 館 ) で 使 用 す る 電 気 ( 2 ) 調 達 案 件 の 特 質 等 入 札 説 明 書 及 び 仕 様 書 に よ る 。

( 3 ) 供 給 期 間 平 成 2 8 年 1 0 月 1 日 午 前 0 時 か ら 平 成 2 9 年 9 月 3 0 日 午 後 1 2 時 ま で ( 4 ) 供 給 場 所 宮 崎 県 庁 舎 ( 2 、 3 、 6 ~ 1 0 号 館 )

( 5 ) 入 札 方 法 ( 1 ) の 調 達 物 件 に つ い て 入 札 を 実 施 す る 。

入 札 金 額 は 、 供 給 期 間 中 の 電 気 料 金 見 込 総 額 と す る 。 落 札 決 定 に 当 た っ て は 、 入 札 書 に 記 載 し た 金 額 に 当 該 金 額 の 1 0 0 分 の 8 に 相 当 す る 金 額 を 加 算 し た 金 額 ( 1 円 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、 そ の 端 数 を 切 り 捨 て た 金 額 ) を も っ て 落 札 金 額 と す る の で 、 入 札 者 は 、 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 に 係 る 課 税 事 業 者 で あ る か 免 税 事 業 者 で あ る か を 問 わ ず 、 見 積 も っ た 契 約 希 望 金 額 の 1 0 8 分 の 1 0 0 に 相 当 す る 金 額 を 入 札 書 に 記 載 す る こ と 。

2 契 約 に 係 る 特 約 事 項

( 1 ) こ の 競 争 入 札 に 係 る 契 約 ( 以 下 「 本 件 契 約 」 と い う 。 ) は 、 地 方 自 治 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 6 7 号 ) 第 2 3 4 条 の 3 の 規 定 に よ る 契 約 で あ り 、 県 は 、 上 記 1 の ( 3 )の 供 給 期 間 に お い て 次 に 掲 げ る 場 合 の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 本 件 契 約 を 解 除 す る も の と す る 。

ア 本 件 契 約 の 相 手 方 が そ の 責 め に 帰 す べ き 理 由 に よ り 本 件 契 約 に 違 反 し た 場 合 イ 本 件 契 約 の 締 結 日 の 属 す る 年 度 の 翌 年 度 以 降 に お い て 本 件 契 約 に 係 る 県 の 歳 出

予 算 が 減 額 さ れ 、 又 は 削 除 さ れ た 場 合

( 2 ) 県 は 、 ( 1 ) の 契 約 の 解 除 に よ っ て 生 じ た 本 件 契 約 の 相 手 方 の 損 害 に つ い て は 、 そ の 賠 償 の 責 め を 負 わ な い も の と す る 。

3 競 争 入 札 に 参 加 す る 者 に 必 要 な 資 格

こ の 競 争 入 札 に 参 加 す る 資 格 を 有 す る 者 は 、 次 に 掲 げ る 要 件 を 全 て 満 た す 者 と す る 。 ( 1 ) 物 品 の 買 入 れ 等 の 契 約 に 係 る 競 争 入 札 の 参 加 資 格 、 指 名 基 準 等 に 関 す る 要 綱 ( 昭 和 4 6 年 宮 崎 県 告 示 第 9 3 号 ) に 基 づ き 競 争 入 札 参 加 資 格 者 名 簿 に 登 載 さ れ て い る 者 で 、 業 種 が 物 品 に 関 す る 業 種 で 、 営 業 種 目 が そ の 他 で 、 種 目 が そ の 他 の 者 で あ る こ と 。 ( 2 ) 電 気 事 業 法 ( 昭 和 3 9 年 法 律 第 1 7 0 号 ) 第 2 条 の 2 の 規 定 に よ る 小 売 電 気 事 業 者 の 登

録 を 受 け て い る 者 で あ る こ と 。

4 契 約 条 項 を 示 す 場 所 及 び 期 間

( 1 ) 場 所 宮 崎 県 総 務 部 総 務 課 総 務 担 当

宮 崎 市 橘 通 東 2 丁 目 1 0 番 1 号 郵 便 番 号 8 8 0 - 8 5 0 1 電 話 番 号 0 9 8 5 ( 2 6 ) 7 0 0 2

( 2 ) 期 間 平 成 2 8 年 8 月 1 日 か ら 平 成 2 8 年 8 月 2 4 日 ま で

(2)

5 入 札 説 明 書 及 び 仕 様 書 の 交 付 場 所 及 び 交 付 期 間 ( 1 ) 場 所 宮 崎 県 総 務 部 総 務 課 総 務 担 当

( 2 ) 期 間 平 成 2 8 年 8 月 1 日 か ら 平 成 2 8 年 8 月 2 4 日 ま で

( 土 曜 日 、 日 曜 日 及 び 祝 日 を 除 く 。 午 前 9 時 か ら 午 後 5 時 ま で )

6 入 札 書 の 提 出 場 所 、 提 出 期 限 及 び 提 出 方 法 ( 1 ) 提 出 場 所 宮 崎 県 総 務 部 総 務 課 総 務 担 当 ( 2 ) 提 出 期 限 平 成 2 8 年 8 月 2 4 日 午 後 5 時

( 3 ) 提 出 方 法 持 参 又 は 送 付 ( 送 付 に あ っ て は 書 留 郵 便 又 は そ れ と 同 等 の 手 段 に 限 る 。 ) に よ る こ と 。

7 開 札 の 場 所 及 び 日 時

( 1 ) 場 所 宮 崎 県 庁 本 館 2 階 会 議 室 宮 崎 市 橘 通 東 2 丁 目 1 0 番 1 号 ( 2 ) 日 時 平 成 2 8 年 8 月 2 5 日 午 前 1 0 時 3 0 分

8 入 札 保 証 金

入 札 保 証 金 に つ い て は 、 宮 崎 県 財 務 規 則 ( 昭 和 3 9 年 宮 崎 県 規 則 第 2 号 ) 第 1 0 0 条 の 規 定 に よ る 。

9 入 札 の 無 効 に 関 す る 事 項

宮 崎 県 財 務 規 則 第 1 2 5 条 に 規 定 す る 入 札 は 、 無 効 と す る 。

1 0 落 札 者 の 決 定 の 方 法

有 効 な 入 札 書 を 提 出 し た 者 で 、 予 定 価 格 以 内 で 最 低 価 格 の 入 札 を 行 っ た 者 を 落 札 者 と す る 。

1 1 契 約 に 関 す る 事 務 を 担 当 す る 部 局 等 宮 崎 県 総 務 部 総 務 課 総 務 担 当

1 2 そ の 他

(3)

入 札 説 明 書

宮崎県庁舎(2、3、6~10号館)で使用する電気の一般競争入札については、入札公告に定める事項

及びその他関係法令に定める事項のほか、この入札説明書によるものとする。

入札に参加する者は、下記事項を熟知の上で入札しなければならない。この場合において、仕様等に疑義が

ある場合は、下記に掲げる者に説明を求めることができる。

ただし、入札後に仕様等についての不知又は不明を理由として異義を申し立てることはできない。

1 公告日 平成28年8月1日

2 一般競争入札に付する事項

(1) 調達物品 宮崎県庁舎(2、3、6~10号館)で使用する電気

(2) 調達物品の特質等 仕様書のとおり

(3) 供給期間 平成 28 年 10 月1日 午前0時 から 平成 29 年9月 30 日 午後 12 時まで

(4) 供給場所 県庁2号館 宮崎市橘通東2丁目1番9号

県庁3号館 宮崎市橘通東1丁目9番10号

県庁6・7号館 宮崎市旭1丁目3番6号

県庁8号館 宮崎市宮田町1番6号

県庁9号館 宮崎市宮田町3番46号

県庁10号館 宮崎市宮田町13番16号

3 入札参加資格

次に掲げる要件を全て満たす者とする。

(1) 物品の買入れ等の契約に係る競争入札の参加資格、指名基準等に関する要綱(昭和 46 年宮崎県告示第

93 号)に基づき競争入札参加資格者名簿に登載されている者で、業種が物品に関する業種で、営業種目

がその他で、種目がその他のものであること。

(2) 電気事業法(昭和 39年法律第 170号)第2条の2の規定により小売電気事業者の登録を受けている

者であること。

4 入札参加資格を得るための申請方法

上記3の(1)に掲げる資格を有していない者で入札を希望するものは、次により申請を行い、入札参加資格

を得ること。

(1) 申請書類の入手・提出及び問合せ先

〒880-8501 宮崎市橘通東2丁目10番1号

会計管理局 物品管理調達課 物品調達担当

(4)

(2) 申請の時期

平成28年8月1日から平成28年8月11日まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。午前9時から

午後5時まで)とする。

5 入札手続

(1) 入札に参加する者は、別紙様式1の入札書に別紙様式2の入札金額計算書を添付して、持参又は送付

(送付にあっては書留郵便又はそれと同等の手段に限る。提出期限内必着とする。)により提出しなけ

ればならない。

入札書に記載する日付は、提出日及び発送日とする。(開札当日の日付は記入しないこと。)

(2) 入札書の提出場所、契約条項等を示す場所及び問合せ先

宮崎県総務部総務課 総務担当

〒880-8501 宮崎市橘通東2丁目10番1号

TEL 0985-26-7002

(3) 入札書の提出期限

平成28年8月24日 午後5時まで

(4) 代理人が入札を行う場合は、別紙様式3の委任状を提出するとともに、入札書に入札者の氏名又は名

称若しくは商号(法人の場合は代表者の職氏名)、代理人であることの表示及び代理人の氏名を記載し

て押印(外国人の署名を含む。以下同じ。)すること。

(5) 入札書は封筒に入れて密封し、封皮に氏名(法人の場合は名称又は商号)及び『8月25日開封

宮崎県庁舎(2、3、6~10号館)で使用する電気の入札書在中』と朱書きすること。

なお、送付により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に入れ密封の上、当該中封筒の封皮

に氏名等を朱書きし、外封筒の封皮に『8月25日開封 宮崎県庁舎(2、3、6~10号館)で使用

する電気の入札書在中』と朱書きすること。

(6) 入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分に押印をしなければならない。ただし、入札書の

表記金額については訂正できない。

(7) 入札者が連合又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にある

と認めたときは、入札の執行を延期し、又は取り消す。

6 入札書及び入札金額計算書の記載方法

(1) 入札書に記載する金額は、消費税及び地方消費税相当額を除いた額とし、仕様書に記載の予定契約電

力並びに月別予定使用電力量に対する各庁舎の参考総価比較額の合計とする。

(2) 入札金額計算書は庁舎ごと(2号館、3号館、6・7号館、8号館、9号館、10 号館)に作成する。

作成にあたっては、契約電力に係る単価(基本料金単価)及び使用電力量に係る単価(電力量料金単

価)を記載し(それぞれの単価に円未満の端数がある場合は、小数点第2位まで(小数点第 2 位未満は

(5)

じて計算した金額の合計額(当該合計金額に1円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額とす

る。)を月別電気料金見込額として記載すること。さらに、供給期間中の電気料金見込総額として、各

月別電気料金見込額を合算し、参考総価比較額とすること。

(3) 基本料金単価については、力率割引及び割増し適用前の額を記載すること。

(4) 電力量料金単価については、燃料費の変動に伴う発電費用の変動(燃料費調整額)及び再生可能エネ

ルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく賦課金を含まない額を記載すること。

7 入札説明会及び入札に関する質疑応答

入札説明会は実施しない。質疑については個別に受け付ける。

8 開札の日時及び場所

(1) 開札の日時 平成28年8月25日 午前10時30分

(2) 開札の場所 宮崎県庁本館2階会議室

9 入札保証金及び契約保証金

(1) 入札保証金

入札金額の100分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。

ただし、次のいずれかに該当すると認められるときは、納付が免除される。

ア 宮崎県を被保険者とする入札保証保険契約(契約希望金額の100分の5以上)を締結し、その

証書を提出する場合。

イ 落札者が契約を結ばないこととなるおそれがないと認められるとき。

(2) 契約保証金

契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。

ただし、次のいずれかに該当すると認められるときは、納付が免除される。

ア 宮崎県を被保険者とする履行保証保険契約(契約希望金額の100分の10以上)を締結し、そ

の証書を提出する場合。

イ 契約を締結しようとする日の属する年度前の 2 箇年度の間に、国、地方公共団体、独立行政法人、

国立大学法人、地方独立行政法人と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結

し、これらを全て誠実に履行したことを証明する書面を提出した場合で、その者が契約を履行しな

いこととなるおそれがないと認められるとき。

10 入札の効力

次の(1)から(7)までのいずれかに該当する入札は、無効とする。

なお、無効となる入札をした者又は初度の入札に参加しなかった者は、再度の入札に参加することはでき

(6)

(1) 入札参加に必要な資格のない者のした入札

(2) 同一人が同一事項についてした2通以上の入札

(3) 2人以上の者から委任を受けた者が行った入札

(4) 入札書の表記金額を訂正した入札

(5) 入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱した又は不明な入札

(6) 入札条件に違反した入札

(7) 連合その他不正の行為があった入札

11 落札者の決定方法

(1) 予定価格以内で最低価格の有効な入札を行った者を落札者とする。

(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札

者を決定する。この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があ

るときには、入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。

12 契約書の作成

(1) 契約書の作成を要する。

(2) この調達契約は、単価契約とする。

(3) この競争入札の落札者は、落札決定の日から起算して7日以内に契約を結ばなければならない。

(4) 契約保証金の免除を受ける場合は、上記 10 の(2)のア、イいずれかを確認することができる書類を提

出すること。

(7)

開札に関する注意事項

1 開札について

(1) 開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行うものとする。この場合において、入札者又はその

代理人が立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。

(2) 落札者がない場合は再度の入札を行う。この場合において、入札者又はその代理人のすべてが立ち会

っている場合にあっては直ちに、その他の場合にあっては別に定める日時にこれを行う。

2 開札結果について

落札者が決定した場合は、開札の結果をその場で発表する。ただし、入札者又はその代理人の立会いが

ないときは別途連絡を行う。

3 初度の入札において落札者がない場合

(1) 開札の場において入札者又はその代理人のすべてが立ち会っている場合

直ちに再度の入札を行うため、参加する者は再入札用の入札書が必要となる。

(2) 開札の場において入札者又はその代理人で立ち会っていない者がある場合

次により再度の入札を行う。

ア 再度の入札の開札の日時、場所

開札の日時 平成28年8月31日 午前10時30分

開札の場所 宮崎県庁本館2階会議室

イ 再度の入札書の様式は、初度の入札で使用したものと同じものを用いるが、当該様式の上部の

「入札書」と書かれた左横の空欄に、手書き等で「再」と記入すること。

ウ 再度の入札書は初度の入札と同様に入札金額計算書を添付し、封筒に入れ密閉し、かつ封皮に

氏名(法人の場合はその名称又は商号)及び『8月31日開封 宮崎県庁舎(2、3、6~10号

館)で使用する電気の再入札書在中』と朱書きすること。

エ 再度の入札の代理人が初度の入札と異なる場合は、再度の入札のための委任状が必要となる。

オ 再度の入札に参加する者は、再度の入札書を平成28年8月30日午後5時までに届くように

持参又は送付(提出期限内必着とする。)により提出すること。

(8)

別紙様式1

入 札 金 額

入 札 の 目 的 宮崎県庁舎(2、3、6~10号館)で使用する電気の供給

供 給 場 所 宮崎県庁舎(2、3、6~10号館)

供 給 期 間 平成 28 年 10 月 1 日午前 0 時 から 平成 29 年 9 月 30 日午後 12 時まで

供 給 の 方 法 現地供給

入札保証金額 宮崎県財務規則第100条第2項第2号の規定により免除

入 札 金 額 内 訳 (※詳細は別紙「入札金額計算書」のとおり)

庁 舎 名 供 給 場 所 電 気 料 金 見 込 額

2号館 宮崎市橘通東2丁目1番9号

3号館 宮崎市橘通東1丁目9番10号

6・7号館 宮崎市旭1丁目3番6号

8号館 宮崎市宮田町1番6号

9号館 宮崎市宮田町3番46号

10号館 宮崎市宮田町13番16号

合 計 (税抜)

上記金額に 100 分の 108 を乗じて得た金額をもって供給したいので、ご呈示の仕様書及び 契約条項、宮崎県財務規則(昭和 39 年宮崎県規則第 2 号)並びに指示の事項を承知して入札 いたします。

平成 年 月 日

住所 入札者

氏名

宮崎県知事 河野俊嗣 殿

(9)

別紙様式2

入 札 者

供給施設名

(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

予定契約電力 (kW)

単価 (円/kW)

基本料金(円) (1)×(2)×0.85(力率修正率)

予定使用電力量 (kWh)

単価 (円/kWh)

使用電力量料金(円) (4)×(5)

月別電気料金見込額(円) (3)+(6) 仕様書のとおり 【下記※1 参照】 【下記※2 】 仕様書のとおり 【下記※1】 【下記※2】 【下記※3】 平成28年10月

平成28年11月

平成28年12月

平成29年 1月

平成29年 2月

平成29年 3月

平成29年 4月  

平成29年 5月  

平成29年 6月  

平成29年 7月  

平成29年 8月  

平成29年 9月  

  参 考 総 価 比 較 額 (A)

【 記 載 に 関 す る 注 意 事 項 】   入 札 書 記 入 額 (B)

 ※1)・・・(2)、(5)の単価に円未満の端数がある場合は、小数点第2位までとする。(小数点第2位未満切り捨て)  ※2)・・・(3)、(6)については円未満の調整をせず、(3)=(1)×(2)×0.85、 (6)=(4)×(5) の数値をそのまま表記する。  ※3)・・・(7)は、(3)と(6)の数値を合算した後、1円未満の端数を切り捨てる。

基 本 料 金 使 用 電 力 量 料 金

 ※5)・・・電気料金の形態により、この計算書様式での算定が困難な場合は、必要に応じて一部変更してよいものとする。      ただし、基本料金の計算(契約電力×単価×力率修正率(0.85))は変更できないものとする。

      様式を変更した場合においても、(7)は月別各料金の合計後、1円未満の端数を切り捨てた額とすること。

(A)×100/108 (小数点以下切り上げ)

入 札 金 額 計 算 書

 

(税込単価用)

 ●●●●丁目●●番地  株式会社 ●●●●

   代表取締役 ●●●●●    印

 宮崎県庁舎  号館

(10)

別紙様式2

入 札 者

供給施設名

(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

予定契約電力 (kW)

単価 (円/kW)

基本料金(円) (1)×(2)×0.85(力率修正率)

予定使用電力量 (kWh)

単価 (円/kWh)

使用電力量料金(円) (4)×(5)

月別電気料金見込額(円) (3)+(6) 仕様書のとおり 【下記※1 参照】 【下記※2 】 仕様書のとおり 【下記※1】 【下記※2】 【下記※3】 平成28年10月

平成28年11月

平成28年12月

平成29年 1月

平成29年 2月

平成29年 3月

平成29年 4月  

平成29年 5月  

平成29年 6月  

平成29年 7月  

平成29年 8月  

平成29年 9月  

【 記 載 に 関 す る 注 意 事 項 】  

 ※1)・・・(2)、(5)の単価に円未満の端数がある場合は、小数点第2位までとする。(小数点第2位未満切り捨て)  ※2)・・・(3)、(6)については円未満の調整をせず、(3)=(1)×(2)×0.85、 (6)=(4)×(5) の数値をそのまま表記する。  ※3)・・・(7)は、(3)と(6)の数値を合算した後、1円未満の端数を切り捨てる。

 ※5)・・・電気料金の形態により、この計算書様式での算定が困難な場合は、必要に応じて一部変更してよいものとする。      ただし、基本料金の計算(契約電力×単価×力率修正率(0.85))は変更できないものとする。

      様式を変更した場合においても、(7)は月別各料金の合計後、1円未満の端数を切り捨てた額とすること。

参 考 総 価 比 較 額 (入札額)

入 札 金 額 計 算 書

 

(税抜単価用)

 ●●●●丁目●●番地  株式会社 ●●●●

   代表取締役 ●●●●●    印

 宮崎県庁舎  号館

(11)

別紙様式3

使用印鑑

私は、都合により ( )を代理人と定め

下記業務の見積入札に関する権限を委任します。

1 入札の目的 宮崎県庁舎(2、3、6~10号館)で使用する電気の供給

2 供給の場所 宮崎県庁舎

2号館 宮崎市橘通東 2丁目 1番 9 号 3号館 宮崎市橘通東 1丁目 9番 10 号 6・7号館 宮崎市旭 1 丁目3 番 6号

8号館 宮崎市宮田町 1番 6 号

9号館 宮崎市宮田町 3番 46 号

10号館 宮崎市宮田町 13番 16号

平成 年 月 日

住 所

名 称

氏 名

宮崎県知事 河野俊嗣 殿

(12)

1 概 要

( 1 ) 需 要 場 所 別 紙 1 の と お り

( 2 ) 用 途 宮 崎 県 庁 舎 ( 2 、 3 、 6 ~ 1 0 号 館 ) で 使 用 す る 電 気

2 仕 様

( 1 ) 電 力 供 給 条 件

ア 供 給 電 気 方 式 交 流 3 相 3 線 方 式

イ 標 準 電 圧 6 , 0 0 0 V

ウ 計 量 電 圧 6 , 0 0 0 V

エ 標 準 周 波 数 6 0 H z

オ 受 電 設 備 の 総 容 量 別 紙 1 の と お り

カ コ ン デ ン サ 取 付 容 量 別 紙 1 の と お り

キ 受 電 方 式 1 回 線 受 電 方 式 ( 共 通 )

ク 蓄 熱 設 備 無 ( 共 通 )

ケ 自 家 用 発 電 設 備 別 紙 1 の と お り

コ 太 陽 光 発 電 設 備 無 ( 共 通 )

( 2 ) 予 定契 約 電 力 及 び 予 定 使 用 電 力 量

ア 予 定 契 約 電 力 別 紙 2 の と お り

( 供 給 開 始 後 の 契 約 電 力 は 、 そ の 1 月 の 最 大 需 要 電 力 と 前1 1月 の 最 大 需 要 電 力 の い ず れ か 大 き い 値 に よ り 決 定 す る 。た だ し 最 大 需 要 電 力 が5 0 0 k W 以 上 と な る 場 合 は 、 甲 乙 協 議 の 上 、 契 約 電 力 を 決 定 す る 。 )

イ 予 定 使 用 電 力 量 別 紙 2 の と お り

ウ 力 率 100% ( 平 均 ) ( 共 通 )( 各 月 の 力 率 は 実 測 値 に よ る も の と す る )

エ 月 別 最 大 需 要 電 力 及 び 使 用 電 力 量 の 実 績 別 紙 3 の と お り

( 3 ) 調達期 間 平 成 2 8年 1 0月 1日 午 前 0時 か ら 平 成2 9年 9月 3 0日 午 後 1 2時 ま で

( 4 ) 電 力 計 の 検 針 自 動 検 針 装 置 有 ( 共 通 )

電 力 会 社 の 検 針 方 法 自 動 ( 共 通 )

( 5 ) 需 給 地 点 需 要 場 所 に 宮 崎 県 が 設 置 し た 気 中 開 閉 器 の 電 源 側 端 子 と の 接 続 点

( 6 ) 計 量 地 点 需 要 場 所 に 宮 崎 県 が 設 置 し た 受 電 用 変 圧 器 の 1 次 側

( 7 ) 保 安 責 任 分 界 点 需 給 地 点 に 同 じ

( 8 ) 財 産 分 界 点 需 給 地 点 に 同 じ 。 た だ し 計 量 地 点 に 設 置 し た 計 量 装 置 は 九 州 地 区

の 一 般 電 気 事 業 者 の 所 有 と す る 。

3 そ の 他

( 1 ) 入 札 価 格 の 算 定 に あ た っ て は 、燃 料 調 整 費 、再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 賦 課 金 は 考 慮 し な い

こ と 。力 率 の 変 動 、そ の 他 の 要 因 に よ る 電 気 料 金 の 調 整 及 び 仕 様 書 に 定 め の な い そ の 他

の 供 給 条 件 に つ い て は 、九 州 地 区 の 一 般 送 配 電 事 業 者 が 定 め る 標 準 供 給 条 件 を 基 に 協 議

を 行 う 。

(13)

別紙1

受電設備容量 (kVA)

コンデンサ容量 (kvar)

自家発電設備 (kVA)

2号館 宮崎市橘通東2丁目1番9号 175 36 -

3号館 宮崎市橘通東1丁目9番10号 200 30 500(非常用)

6号館・7号館 宮崎市旭1丁目3番6号 775 175

6号館 100(非常用) 7号館 150(非常用)

8号館 宮崎市宮田町1番6号 425 50 120(非常用)

9号館 宮崎市宮田町3番46号 100 25.5 -

10号館 宮崎市宮田町13番16号 105 24 -

需要場所及び仕様

(14)

別紙2

2号館 3号館 6・7号館 8号館 9号館 10号館

50 131 170 197 32 32

平成28年10月 3,000 20,100 20,600 28,600 2,100 2,400

平成28年11月 3,000 19,500 17,800 26,800 1,900 2,700

平成28年12月 3,200 24,900 28,000 34,700 2,800 4,400

平成29年1月 3,300 26,500 27,800 36,600 3,400 5,000

平成29年2月 3,500 26,000 26,100 34,200 3,300 5,400

平成29年3月 3,700 25,800 23,900 30,900 2,900 4,900

平成29年4月 2,400 22,500 19,400 26,300 2,000 1,900

平成29年5月 2,600 21,000 19,400 27,300 2,100 1,900

平成29年6月 3,300 27,200 23,200 34,400 2,400 2,400

平成29年7月 3,600 30,300 32,400 42,900 2,600 3,300

平成29年8月 3,300 32,000 34,200 46,100 3,100 4,200

平成29年9月 3,500 24,800 24,700 37,200 2,300 3,100

合 計 38,400 300,600 297,500 406,000 30,900 41,600 予定使用

電力量 (kWh)

予定契約電力(kW)

(15)

別紙3

最大需要電力

2号館 3号館 6・7号館 8号館 9号館 10号館

平成27年6月 28 114 81 134 29 22

平成27年7月 25 131 145 191 21 26

平成27年8月 28 127 170 197 25 31

平成27年9月 32 124 107 139 15 18

平成27年10月 30 70 47 84 11 11

平成27年11月 16 76 129 103 12 14

平成27年12月 33 89 99 142 19 24

平成28年1月 50 98 121 176 32 23

平成28年2月 31 95 107 152 22 22

平成28年3月 44 89 95 143 23 23

平成28年4月 17 75 49 70 11 9

平成28年5月 22 109 54 120 16 32

使用電力量

2号館 3号館 6・7号館 8号館 9号館 10号館

平成27年6月 3,278 22,187 16,584 32,465 1,969 2,427

平成27年7月 3,202 28,840 22,613 42,904 2,668 3,317

平成27年8月 3,385 30,334 28,900 46,145 3,152 4,268

平成27年9月 3,443 23,404 18,653 37,252 2,362 2,776

平成27年10月 2,904 19,781 13,992 28,630 2,040 2,015

平成27年11月 2,586 19,582 13,777 26,849 1,963 2,039

平成27年12月 3,203 24,196 17,560 32,101 2,817 2,932

平成28年1月 3,301 26,596 21,701 36,698 3,469 4,997

平成28年2月 3,501 26,143 21,030 34,228 3,346 5,097

平成28年3月 3,448 24,712 18,641 30,433 2,959 4,057

平成28年4月 2,401 21,927 13,671 25,711 2,053 1,766

平成28年5月 2,603 21,023 13,895 27,161 2,117 1,969

合計 37,255 288,725 221,017 400,577 30,915 37,660

月別最大需要電力及び使用電力量の実績

(16)

電 気 需 給 契 約 書 ( 案 )

宮 崎 県 ( 以 下 「 甲 」 と い う 。) と ( 以 下 「 乙 」 と い う 。) と は 、

宮 崎 県 庁 舎 ( 2 、 3 、 6 ~ 1 0 号 館 ) で 使 用 す る 電 気 の 需 給 に つ い て 、 次 の と お り 契 約

を 締 結 す る 。

( 目 的 )

第 1 条 乙 は 、 甲 が 別 に 定 め る 仕 様 書 に 基 づ き 、 甲 の 宮 崎 県 庁 舎 ( 2 、 3 、 6 ~ 1 0 号

館 ) で 使 用 す る 電 気 を 需 要 に 応 じ て 供 給 し 、 甲 は 、 乙 に そ の 対 価 を 支 払 う も の と す る 。

( 電 気 需 給 期 間 )

第 2 条 こ の 契 約 は 、 地 方 自 治 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 6 7 号 ) 第 2 3 4 条 の 3 の 規 定 に

基 づ く 長 期 継 続 契 約 と し て 行 う も の で あ り 、 電 気 需 給 期 間 は 、 平 成 2 8 年 1 0 月 1 日

か ら 平 成 2 9 年 9 月 3 0 日 ま で と す る 。

( 契 約 単 価 )

第 3 条 契 約 単 価 は 、 別 紙 電 気 需 給 契 約 単 価 表 ( 以 下 「 単 価 表 」 と い う 。) の と お り と す

る 。

2 こ の 契 約 の 締 結 後 、 乙 の 発 電 費 用 等 の 変 動 に よ り 契 約 単 価 を 改 定 す る 必 要 が 生 じ た

と き は 、 甲 乙 協 議 の 上 、 こ れ を 改 定 す る こ と が で き る 。

( 契 約 保 証 金 )

第 4 条 乙 は 、 こ の 契 約 の 締 結 と 同 時 に 、 契 約 保 証 金 と し て 金 〇 〇 〇 円 を 甲 に 納 付 し な

け れ ば な ら な い 。( 契 約 保 証 金 は 免 除 す る 。)

( 権 利 の 譲 渡 等 の 禁 止 )

第 5 条 乙 は 、 こ の 契 約 か ら 生 ず る 権 利 又 は 義 務 を 第 三 者 に 譲 渡 し 、 又 は 引 き 受 け さ せ

て は な ら な い 。 た だ し 、 あ ら か じ め 甲 の 承 諾 を 得 た 場 合 は 、 こ の 限 り で な い 。

( 使 用 電 力 量 の 増 減 )

第 6 条 甲 の 使 用 電 力 量 は 、 甲 の 都 合 に よ り 仕 様 書 に 定 め る 予 定 使 用 電 力 量 ( 以 下 「 予

定 使 用 電 力 量 」 と い う 。) を 上 回 り 、 又 は 下 回 る こ と が で き る 。

( 契 約 電 力 の 変 更 )

第 7 条 各 月 の 契 約 電 力 は 、 当 該 月 の 最 大 需 用 電 力 と 前 1 1 月 の 最 大 需 用 電 力 の う ち 、 い

ず れ か 大 き い 値 と し 、 契 約 電 力 は 変 動 す る も の と す る 。 た だ し 、 最 大 需 用 電 力 が 5 0 0 k W

以 上 と な る と き は 、 甲 乙 協 議 の 上 、 契 約 電 力 を 変 更 す る 。

( 使 用 電 力 量 の 計 量 及 び 通 知 )

第 8 条 使 用 電 力 量 の 計 量 は 、 計 量 器 に 記 録 さ れ た 値 の 読 み に よ る も の と し 、 乙 は 、 毎

月 末 日 の 2 4 時 に 記 録 さ れ た 値 の 読 み と 前 月 末 日 の 2 4 時 に 記 録 さ れ た 値 の 読 み の 差

し 引 き に よ り 算 定 し た 使 用 電 力 量 を 翌 月 初 め に 甲 に 通 知 し な け れ ば な ら な い 。

2 前 項 の 計 量 日 時 ( 検 針 日 ) は 甲 乙 協 議 の 上 、 決 定 で き る も の と す る 。

( 電 気 料 金 の 請 求 及 び 支 払 )

第 9 条 乙 は 、 前 条 の 規 定 に よ る 通 知 後 、 甲 に 当 該 月 に 係 る 電 気 料 金 の 支 払 請 求 書 を 提

(17)

※ 税 抜 き 単 価 を 用 い る 場 合 の 記 載

2 前 項 に 規 定 す る 電 気 料 金 は 、 基 本 料 金 ( 単 価 表 の 基 本 料 金 単 価 に 契 約 電 力 を 乗 じ

て 得 た 額 と す る 。)、 使 用 電 力 量 料 金 ( 単 価 表 の 各 月 の 使 用 電 力 量 料 金 単 価 に 当 該 月

の 使 用 電 力 量 を 乗 じ て 得 た 額 と す る 。)、 燃 料 費 調 整 額 及 び 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発

電 促 進 賦 課 金 の 合 計 額 に 、 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 相 当 額 を 加 算 し た 額 ( 1 円 未 満 の

端 数 は 切 り 捨 て る 。) と す る 。

※ 税 込 み 単 価 を 用 い る 場 合 の 記 載

2 前 項 に 規 定 す る 電 気 料 金 は 、 基 本 料 金 ( 単 価 表 の 基 本 料 金 単 価 に 契 約 電 力 を 乗 じ

て 得 た 額 と す る 。)、 使 用 電 力 量 料 金 ( 単 価 表 の 各 月 の 使 用 電 力 量 料 金 単 価 に 当 該 月

の 使 用 電 力 量 を 乗 じ て 得 た 額 と す る 。) 及 び 燃 料 費 調 整 額 の 合 計 額 ( 1 円 未 満 の 端

数 は 切 り 捨 て る 。) に 、 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発 電 促 進 賦 課 金 ( 1 円 未 満 の 端 数 は 切

り 捨 て る 。) を 合 計 し た も の と す る 。 た だ し 、 基 本 料 金 単 価 、 使 用 電 力 量 料 金 単 価 、

燃 料 費 調 整 額 及 び 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発 電 促 進 賦 課 金 は 、 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税

相 当 額 を 含 む も の と す る 。

3 甲 は 、 第 1 項 の 規 定 に よ る 支 払 請 求 書 の 提 出 が あ っ た と き は 、 そ の 日 か ら 起 算 し て

3 0 日 以 内 に 乙 に 電 気 料 金 を 支 払 わ な け れ ば な ら な い 。

4 甲 の 責 め に 帰 す べ き 理 由 に よ り 、 前 項 の 規 定 に よ る 支 払 が 遅 れ た 場 合 は 、 乙 は 、 当

該 未 受 領 電 気 料 金 に つ き 、 遅 延 日 数 に 応 じ 、 政 府 契 約 の 支 払 遅 延 防 止 等 に 関 す る 法 律

( 昭 和 2 4 年 法 律 第 2 5 6 号 ) 第 8 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づ く 、 遅 延 利 息 率 の 割 合 で 計

算 し た 額 の 遅 延 利 息 の 支 払 を 甲 に 請 求 す る こ と が で き る 。

( 甲 の 解 除 権 )

第 1 0 条 甲 は 、 乙 が 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 こ の 契 約 を 解 除 す る こ と が

で き る 。

( 1 ) 天 災 そ の 他 不 可 抗 力 の 原 因 に よ ら な い で 、 電 力 を 供 給 す る 見 込 み が な い と 甲 が 認

め た と き 。

( 2 ) 乙 が そ の 責 め に 帰 す べ き 理 由 に よ り こ の 契 約 に 違 反 し た と き 。

( 3 ) 契 約 の 履 行 に 関 し 、 乙 に 不 正 の 行 為 が あ る と 甲 が 認 め た と き 。

( 4 ) 乙 が 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 7 7 号 )

第 2 条 第 2 号 に 規 定 す る 暴 力 団 ( 以 下 「 暴 力 団 」 と い う 。)、 同 条 第 6 号 に 規 定 す る

暴 力 団 員 ( 以 下 、「 暴 力 団 員 」 と い う 。) 又 は 暴 力 団 若 し く は 暴 力 団 員 と 密 接 な 関 係

を 有 す る 者 で あ る と 認 め ら れ る と き 。

( 5 ) 乙 の 役 員 等 ( 乙 の 役 員 又 は 支 社 、 支 店 若 し く は 営 業 所 の 代 表 者 を い う 。) が 、 暴 力

団 員 又 は 暴 力 団 若 し く は 暴 力 団 員 と 密 接 な 関 係 を 有 す る 者 で あ る と 認 め ら れ る と き 。

2 前 項 の 規 定 に よ り こ の 契 約 が 解 除 さ れ た 場 合 は 、 乙 は 、 当 該 解 除 日 か ら 契 約 期 間 満

了 の 日 ま で の 期 間 に 係 る 基 本 料 金 及 び 予 定 使 用 電 力 量 料 金 ( 予 定 使 用 電 力 量 に 単 価 表

の 使 用 電 力 量 料 金 単 価 を 乗 じ て 得 た 額 と す る 。 以 下 同 じ 。) の 合 計 額 の 1 0 分 の 1 に 相

当 す る 額 を 、 違 約 金 と し て 、 甲 の 指 定 す る 期 間 内 に 甲 に 支 払 わ な け れ ば な ら な い 。

(18)

の 基 本 料 金 及 び 予 定 使 用 電 力 量 料 金 の 合 計 額 の 1 0 分 の 1 に 相 当 す る 額 を 日 割 り 計 算

す る も の と す る ( 1 円 未 満 の 端 数 は 切 り 捨 て る 。)。

3 前 項 の 違 約 金 の 徴 収 は 、 甲 の 損 害 賠 償 の 請 求 を 妨 げ な い 。

4 甲 は 、 翌 年 度 以 降 に お い て 甲 の 歳 出 予 算 に お け る こ の 契 約 の 契 約 金 額 に つ い て 減 額

又 は 削 除 さ れ た 場 合 に は 、 こ の 契 約 を 解 除 す る も の と す る 。

5 甲 は 、 第 1 項 又 は 前 項 の 規 定 に よ る 契 約 の 解 除 に よ っ て 生 じ た 乙 の 損 害 に つ い て は 、

そ の 賠 償 の 責 め を 負 わ な い も の と す る 。

( 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発 電 促 進 賦 課 金 )

第 1 1 条 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発 電 促 進 賦 課 金 の 額 は 、 電 気 事 業 者 に よ る 再 生 可 能 エ ネ ル

ギ ー 電 気 の 調 達 に 関 す る 特 別 措 置 法 ( 平 成 2 3 年 法 律 第 1 0 8 号 ) そ の 他 の 関 係 法 令

等 の 規 定 に よ る 。

( 乙 の 解 除 権 )

第 1 2 条 乙 は 、 甲 が こ の 契 約 に 違 反 し 、 そ の 違 反 に よ っ て 契 約 の 履 行 が 不 可 能 と な っ た

と き は 、 契 約 を 解 除 す る こ と が で き る 。

2 乙 は 、 前 項 の 規 定 に よ り 契 約 を 解 除 し た 場 合 に お い て 、 損 害 が あ る と き は 、 そ の 損

害 の 賠 償 を 甲 に 請 求 す る こ と が で き る 。

( 秘 密 の 保 持 )

第 1 3 条 甲 及 び 乙 は 、 こ の 契 約 の 締 結 及 び 履 行 に よ り 知 り 得 た 情 報 を 他 人 に 漏 ら し て は

な ら な い 。 こ の 契 約 が 終 了 し 、 又 は 解 除 さ れ た 後 も 同 様 と す る 。

( 補 足 )

第 1 4 条 前 各 条 に 定 め る も の の ほ か 、 こ の 契 約 の 履 行 に つ い て 必 要 な 事 項 は 、 宮 崎 県 財

務 規 則 ( 昭 和 3 9 年 宮 崎 県 規 則 第 2 号 ) そ の 他 関 係 法 令 の 定 め る と こ ろ に よ る 。

( 費 用 の 負 担 )

第 1 5 条 こ の 契 約 の 締 結 及 び 履 行 に 関 し 必 要 な 費 用 は 、 乙 の 負 担 と す る 。

( 規 定 以 外 の 事 項 )

第 1 6 条 前 各 条 に 定 め る も の の ほ か 、 こ の 契 約 の 履 行 に つ い て 必 要 な 事 項 は 、 乙 の 電 気

需 給 約 款 、 九 州 地 区 の 一 般 送 配 電 事 業 者 が 適 用 す る 供 給 条 件 等 に よ る 。

2 こ の 契 約 に 定 め る 事 項 に つ い て 疑 義 が 生 じ た 場 合 又 は こ の 契 約 に 定 め の な い 事 項 に

つ い て は 、 甲 乙 協 議 の 上 、 定 め る も の と す る 。

こ の 契 約 の 成 立 を 証 す る た め 、 本 書 2 通 を 作 成 し 、 甲 乙 記 名 押 印 の 上 、 各 自 1 通 を 保

有 す る も の と す る 。

平 成 年 月 日

甲 宮 崎 県

宮 崎 県 知 事 河 野 俊 嗣

乙 住 所

商 号 又 は 名 称

(19)

別 紙

電 気 需 給 契 約 単 価 表

供 給 場 所 : 宮 崎 県 庁 舎 ( 2 、 3 、 6 ~ 1 0 号 館 )

基 本 料 金 単 価 使 用 電 力 量 料 金 単 価

( 円 / k W ) ( 円 / k W h )

平 成 2 8 年 1 0 月

平 成 2 8 年 1 1 月

平 成 2 8 年 1 2 月

平 成 2 9 年 1 月

平 成 2 9 年 2 月

平 成 2 9 年 3 月

平 成 2 9 年 4 月

平 成 2 9 年 5 月

平 成 2 9 年 6 月

平 成 2 9 年 7 月

平 成 2 9 年 8 月

(20)

電気需給契約単価表

(庁舎ごとに単価が異なる場合) 別 紙

基本料金 (円/kW)

使用電力量料金 (円/kWh)

基本料金 (円/kW)

使用電力量料金 (円/kWh)

基本料金 (円/kW)

使用電力量料金 (円/kWh)

基本料金 (円/kW)

使用電力量料金 (円/kWh)

基本料金 (円/kW)

使用電力量料金 (円/kWh)

基本料金 (円/kW)

使用電力量料金 (円/kWh)

平成28年10月

平成28年11月

平成28年12月

平成29年1月

平成29年2月

平成29年3月

平成29年4月

平成29年5月

平成29年6月

平成29年7月

平成29年8月

平成29年9月

10号館

参照

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さらに、1 号機、2 号機及び 3

本資料の貿易額は、宮城県に所在する税関官署の管轄区域に蔵置された輸出入貨物の通関額を集計したものです。したがって、宮城県で生産・消費

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