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(公財)みやざき観光コンベンション協会 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成24年度)

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

20 1 2 13 1 3 9

1 0 1 1 0 1 0

19 1 1 12 1 2 9

22 6 1 21 6 1 14

平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度

20, 433 24, 082 10, 516 0 0 0

157, 874 299, 878 211, 641 0 0 0

441 441 0

平成23年度

決算額( 千円)

平成24年度

予算額( 千円)

種別

① 38, 436 39, 497 補助金

② 37, 833 34, 133 補助金

③ 29, 966 30, 000 補助金

④ 101, 701 58, 715 補助金

⑤ 10, 516 0 委託料

(計画)事業評価に基づき、補助事業、委託事業の 内容・積算の見直しを行う。

(実績)委託事業の内容の見直しを実施し、協会で 受託すべきものとそうでないものの仕分けを行っ た。

③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

(実績)年度末にプロパー職員の観光推進局長が定 年を迎えるにあたり、新年度の県職員派遣について は、部長職を担う派遣職員の代わりに局長職を担 える職員を依頼した。

  平成24年 7月 25日 宮崎市宮田町3番46号 県庁9号館 所在地

平成24年度

ホームページ http:/ / www.kanko- miyazaki.jp

平成22年度 平成23年度

県所管部・課

商工観光労働部 観光推進課

38. 4% 国内外の観光客、コンベンション、スポーツ大会・合宿等の誘致及びコンベンション主催者及び観光関連施設を 運営する者に対する支援等を行うことにより、宮崎県内における観光振興、コンベンション大会の誘致及びス ポーツキャンプ、合宿等の誘致を図り、地域経済の活性化、文化の向上及び国際交流の促進に寄与することを目 的とする。

改 革 工 程

107, 500 総出資額

設立目的

(計画)秋頃に公益財団法 人みやざき観光コンベン ション協会事業推進懇談 会を開催する。 (実績)県からの派遣職員の業務を中心

に県との役割分担の検討を行った。ま た、公益法人移行後の理事・評議員の 人数の見直しを行った。

韓国誘客対策強化事業 事業名

15

県補助金

17 (実績)事業評価に基づき、補助事業、委託事業の内

容・積算の見直しを行った。また、平成21年度事業を もって解散した「国際リゾートみやざき大型観光キャン ペーン推進協議会」の事業を引き継いだ。

県委託料

特になし 常 勤

コンベンション開催に係る会場使用料、看板設置、アトラク

ション等主催者に対する補助

④情報公開推進 財務改善

自主財源の確保策検討・実施、事務 経費削減計画の実施、賛助会員の 拡大

(実績)引き続き、経費節約について常に意識して取り 組んだ。会費減額、退会防止のため、会員の集い等に よる情報交換に努めたほか、会員に事業内容を具体 的に知ってもらうよう機関紙を発行した。また、観光情 報誌で会員を紹介した。

経営・事 業運営改 善

最新ニーズの把握と効果的誘客活 動展開、情報共有化方策の検討・実 施、事業効果の測定評価の推進、 新たな収益事業の検討・実施

(実績)みやざき観光情報サイト「旬ナビ」 上に財団情報として「役員名簿」や「財務 諸表」等の情報を掲出するとともに、記 者会見により当協会の取組内容につい ても広く開示している。

組織等適 正化

組織体制の見直しの検討・実施、人 員配置の見直しの検討・実施

(実績)事業部門間の職員異動を行い、 より柔軟で効率的な対応ができるよう互 換性を高めた。また、新規事業の増加に 伴い、新たに職員(派遣職員)2名を雇用 した。

(計画)年度内の公益法人認定を目指し、手続きを行うとともに、移行 後の組織運営体制についても検討を行う。

(実績)公益認定申請し、平成24年4月1日付けで法人登記を行えるこ ととなった。また、移行後の組織についても見直しを行い、事務局職 員の配置換えを行った。

県職員の役職員就任・派遣の見直 し

(計画)事業推進懇談会等を活

用し、ニーズの把握に努める。ま

た、効果的誘客活動展開、情報

共有化方策の検討・実施等に取

り組む。

(実績)①組織体制を見直し、観光推進局とコン ベンションスポーツランド推進局間の職員異動を 実施した。

②観光推進局の業務を見直し、業務部と誘致部 を統合して誘致部のみとした。 ③1月のプロパー職員退職により1名欠員となっ ており事業推進に支障があったため、新規職員 の募集を行い6月よりプロパー職員1名採用し た。

(実績)観光推進局長に県 職員が派遣された。(昨年 度までと県派遣職員の数 は変わらない)

財団情報の積極的な開示

(計画)引き続き経費節約及び会費収入の維持に取り組む。情報発信 の充実を図り、協会の必要性を認めてもらう。

(実績)①引き続き経費節約及び会費収入の維持に取り組んだ。 ②定例記者発表の資料を会員にも送付し、協会情報発信の充実を 図った。

(実績)①県からの委託事業終了に伴いソウル事務 所を廃止した。

②4月1日の公益法人移行に向けて、新年度からの 組織体制及び人員配置の見直しを検討した。

(計画)引き続きホームページを活用した積極的な 情報開示に努めていく。

(実績)ホームページを活用した情報開示に努め た。また、定例記者会見を行い、当協会の取り組み 内容を開示した。

補助事業・委託事業の内容・積算見 直し

「日本のふるさと宮崎」誘客促進事 業

県交付金・負担金・ 出資金

県 関 与 の 状 況

平成16年4月1日

職員数

国 内 外 か ら の 観 光 客 誘 致 に 向 け た 、 各 種 メ デ ィ ア 等 や 観 光 物 産 展 を 通 じ た P R 、 旅 行 会 社 等 へ の セ ー ル ス 活 動 等 に 対 す る 補 助

17

スポーツイベント等開催支援、スポーツキャンプ合宿誘致・

受入支援、マリンスポーツ受入態勢整備支援

(千円)

県借入金残高 280, 000

(千円)

(計画)引き続き公益法人移行に伴い、より効果的、効率的な組織運 営体制の在り方の検討を行う。

(実績)公益法人移行に伴い、他団体等との連携を図るため、平成24 年度より公益財団法人みやざき観光コンベンション協会事業推進懇 談会を開催することにした。

役員数 

(人)

県との役割分担明確化の検討・実 施、他団体との連携について検討、 公益法人制度改革に伴う在り方見 直し

平成24年度(4月1日現在)

プロパー等 (実績)公益法人移行のため、最初の評

議員選任方法を決定後、評議員選定委 員会を開催し、最初の評議員を決定し た。また、新定款案や新理事案を決定し た。

事業内容 0

県の損失補償契約等 に基づく債務残高

韓 国 か ら の 誘 客 促 進 を 図 る た め 、 協 会 ホ ー ム ペ ー ジ の 韓 国 語 版 の リ ニ ュ ー ア ル 、 ガ イ ド マ ッ プ の リ ニ ュ ー ア ル 、 韓 国 現 地 旅 行 会 社 へ の 直 接 セ ー ル ス に よ る 情 報 発 信 ・ 収 集 の 強 化 主

な 県 財 政 支 出 の 内 容

コンベンション等開催支援事業 運営費補助金

スポーツランドみやざき推進事業

公益財団法人みやざき観光コンベンション協会

非常勤 財政支出 見直し

内容 ①公社等のあり 方見直し

人的支援 見直し

(実績)新規事業増加に伴い、新たに県職 員2名を派遣した。一方、ソウル事務所 長として派遣していた県職員1名を不補 充とした。(ソウル事務所長は観光推進 局長が兼務)

平成23年度(4月1日現在) 特記事項

会長 佐藤 勇夫

観光情報活動推進、コンベンション誘致、スポーツ合宿誘致

等に係る補助

平 成 24年 度   公 社 等 経 営 評 価 シ ー ト

( 対 象 期 間 : 平 成 23年 4月 1日 ∼ 平 成 24年 3月 31日 )

概       要

電話番号

その他の県からの支援等 ②

公 社 等 の 経 営 見 直 し

(計画)引き続き経費節約 及び会費収入の維持に取 り組む。

名 称

設立年月日

0985−26−6100

(計画)事業評価に基づ き、補助事業、委託事業 の内容・積算の見直しを行 う。

(計画)引き続きホーム ページを活用した積極的 な情報開示に努めていく。

人 的 支 援

(2)

a- 1(新)

平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 11, 035 82. 0% 14, 270 14, 420

② 218, 116 80. 2% 273, 000 274, 000

③ 166, 492 104. 1% 164, 000 168, 500

平成21年度 平成22年度 平成23年度

(千円) 平成21年度 平成22年度 平成23年度

311, 797 489, 004 452, 281 509, 581 518, 339 460, 963 312, 216 469, 147 466, 979 59, 386 126, 820 104, 821 - 419 19, 857 - 14, 698 450, 195 391, 519 356, 142

0 0 565 32, 592 80, 663 72, 811

0 0 22 20, 837 68, 377 61, 060

0 0 543 11, 755 12, 286 11, 751

- 419 19, 857 - 14, 155 476, 989 437, 675 388, 151 325, 996 45, 577 65, 434 151, 412 372, 241 336, 872 325, 577 65, 434 51, 279 0 280, 000 280, 000 - 39, 430 - 59, 171 - 35, 369 151, 412 92, 241 56, 872 190, 842 431, 412 372, 241 325, 577 65, 434 51, 279 151, 412 372, 241 336, 872 280, 000 0 0 476, 989 437, 675 388, 151 6, 356 6, 356 6, 356 平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 19. 5 97. 5% 20. 0 20. 0

② 94. 8 158. 0% 60. 0 60. 0

③ 2. 9 188. 4% 25. 0 25. 0

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

A B B B A B B B

財 務 指 標

指標名 自己収入比率 自主事業比率 管理費比率

60. 0 (基本財産運用収入+自己収入+自

主事業収入)/当期支出合計×100

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い )

指標の設定に関する 留意事項

 平成23年11月に事務局監査を受検した。【注意事項】寄附を受けた備品について、貸借対照表上、適正な評価 額をもって資産計上していなかった。善処を要する。(当該備品について、寄附者が作成した時期及び価格を基 に減価償却後の残存価格を算定し、貸借対照表に固定資産として計上した。)

県所管部課 二次評価

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い )

平成23年度

管理費/当期支出合計× 100 自主事業費/当期支出合計× 100

目標値 20. 0

25. 0 実

施 事 業

スポーツキャンプ参加者 数

 活動指標において未達成であることについて、 分析を深め、より効果的な事業運営を行っていく ことが必要である。

 財務指標は概ね達成されているが、会費収入な ど自主財源確保のさらなる取組が求められる。  観光関連3団体を統合した後も、組織体制の見 直しや財務の改善に努めるなど改革を順調に推進 していることは評価できる。

 活動指標が一部未達成であるため、今後、各事 業の必要性及び実施効果について再検証し、より 効果のある事業の選択と集中が求められる。  財務内容は、ほぼ良好な達成状況であり、今後 とも健全な経営への取り組みが求められる。  公益財団法人に移行したが、引き続き体質強化 のため十分に研究・検討を重ねていく必要があ る。

貸借対照表

 一般正味財産 正味財産

算式(単位) 財

務 状 況

(うち基本財産への充当額) (うち特定資産への充当額)

活 動 指 標

観光客数

平成23年度

 固定負債 目標値

指定正味財産期首残高 一般正味財産期末残高

正味財産期末残高

公社等 自己評価

160, 000 (延人)

負債  流動負債

直近の県監査 の状況

コンベンション参加者数

目 標 達成度

 公益法人制度改革及び新公益法人会計基準の導 入に取り組み、平成24年4月に移行登記した。  賛助会員対策等による自主財源確保に努めなが ら財政の健全化に取り組んでいる。

 一部未達成の活動指標もあるが、目標達成に向 けて取り組んでいる。

指定正味財産期末残高

①国内外の観光客、コンベンション及びスポーツイベント等の誘致及び受入支援 ②コンベンション主催者に対する支援

③観光、コンベンション及びスポーツイベント等の広報及び宣伝、調査及び企画・開発

④観光、コンベンション及びスポーツイベント等に係る人材育成及び啓発、催事・イベントの開催及び支援 ⑤観光、コンベンション及びスポーツイベント等の誘致に必要な観光関連施設を運営する者に対する支援

指標名 算式(単位)

(延人)

総 合 評 価

公社等改革 推進委員会 三次評価

(うち特定資産への充当額)

13, 460 (千人)

 当期指定正味財産増減額

 指定正味財産

(うち基本財産への充当額)

一般正味財産期首残高

272, 000

 当期経常外増減額  当期一般正味財産増減額  当期経常増減額   経常外収益

指標の設定に関する 留意事項

①観光客数の平成23年度実績値は未確定。観光客数については暦年の数値。平成24年度以降は新基準による数値。各年度と も前年の数値。

  経常費用

  経常外費用

正味財産増減計算書 (千円)

資産  流動資産  固定資産   経常収益

0% 50% 100% 150% 200%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

参照

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