[設置予定箇所]
4寄付の流れ
⇒ ⇒
※寄附額の下限は10万円 4寄付のメリット
(1) 税制上の優遇措置の拡大
⇒税負担の軽減効果が2倍になります
※
事業所等の本社(地方税法における主たる事務所または事業所)が 淡路市にある場合は、この税制の対象となりません。
(2)寄付を通じた社会貢献で企業のイメージアップ
寄付をいただきました企業様は、市広報や市ホームページの企業名のお披露目ほか、該当の端末機器 に企業名を記載することを予定しています。
[企業版ふるさと納税]
淡路がいな計画
―観光・商工振興による地域再生計画―
淡 路 市
寄付の提供
(事業費確定後)‘ 税制措置の申請 寄付の申し出(随
時受付)‘
淡路市企画政策部まちづくり政策課
〒656-2292 兵庫県淡路市生穂新島8 電話 0799-64-0001(代)
FAX 0799-64-2531
e-mail:[email protected]
1. 淡路市の概要
淡路島は、古事記の冒頭を飾る「国生み神話」が今も語り継がれる歴史的由緒のある島で、古代国家 を支えた海人の営みがある土地「御食国」であることからも、平成 28 年には文化庁により、日本遺産の認 定を受けました。
淡路島の一番北側に位置するのが淡路市で、明石海峡大橋から訪れる人たちをお迎えする淡路島の 玄関都市です。
神戸から車で 30 分ほどに位置し、東は大阪湾、西は瀬戸内海を眺め、都市と田舎が共存し利便性が高 く、自然環境豊かなまちで、年間約 1000 万人の観光客が訪れています。
2. 企業版ふるさと納税
ふるさと納税は、個人が応援したい自治体に寄付をして、返礼品として、その土地の名産品等を受け取 ることが人気となり、全国的に普及したものです。
「企業版ふるさと納税」は、この仕組みとは異なるもので、民間資金も活用して、地方版総合戦略に基づ く事業を積極的に実施していく観点から、地方公共団体が行う地方創生事業に対して、法人の寄付を促 す制度として創設されたものです。
淡路市でもこの新制度を利用し、観光及び商工業の振興により、地域活性を図る「淡路がいな計画(H 29 年度~H31 年度)」を申請し、対象事業として認定されました。
この事業をご支援いただける企業様を募集いたします。
3. 淡路がいな計画 ( 平成 29 年度~平成 31 年度 )
~観光・商工業振興による地域活性化計画~
次の課題に向けた対応策として、淡路市と淡路市商工会が連携し、実施します。 (1)日帰り客の滞在時間の延長
(2)訪日外国人観光客を受け入れができる施設整備やサービス提供
観光情報や地域の商店情報を提供する Wi-Fi 機能を備えた多機能ステーション端末を観光施↓ 設等へ設置し、観光施設と店舗を結ぶことで活性化を図る対応策とする。
[多機能ステーション端末] 設 置:各年度2基×3年=計6基
ターゲット:来訪客(観光振興)、がいな淡路 WAON カード所有者(商工業振興)
[各年度の事業費(見込み)と寄附募集額(予定)] (千円)
年 度 H29 年度 H30 年度 H31 年度 合 計
事 業 費 5,550 3,770 4,000 13,320
寄附募集額 3,700 2,600 2,700 9,000 来訪客の滞在時間の延長・市民の利便性向上
●利用状況集計機能
●地域情報発信
情報分析
利用促進効果 誘客促進
●QR コード
●FREE WI-FI 機能
●多言語機能
●クーポン券発行
●加盟店の宣伝 ●イベント実施
集客性の向上・消費喚起