年9取 王国維 詩経 研究取
王 国 維 詩 経 研 究
曪
取
和 広
序
王国維世紀中国を表る学者人ある静安又静伯隅初礼堂
観堂永観緒七七暻日陰暦暻九日浙江省海県城今
海市塩鎮港生れ民国九七暻日陰暦暻日頤和園昆明湖自沈
四九生涯あっ
王国維学問領域広範渉り専門る全を述る
い本論王国維詩経研究い触れい思う王国維詩経る専著・注釈
書をいい本論観堂林中周頌を通王国維詩経研究端い
触れい思う
観堂林巻・芸林周頌
(1)
王国維従来頌対旋面儀礼兼い
ら頌義い述論ある
神 詩取 第 取 40取
周頌
阮文頌篇其頌之本義確然謂頌各章是舞容則恐然周頌篇維清爲象舞之詩
昊夕暼命・武・酌・桓・賚・般爲武舞之詩其餘四篇爲舞詩與否均無確證清廟爲升歌之詩時邁爲
金奏之詩尤證其非舞曲毛詩序頌者美盛徳之形容其功告于神明者也盛徳之形容
貌表之也聲表之也謂風・・頌之當聲求之頌之所異・頌者雖得而知今就
其著者言之則頌之聲較風・爲也何證之曰風・暼韻而頌多無韻也凡樂詩之所用韻者部
之音間時而作足娯人耳也故其聲者韻之感人也深其聲者韻之感人也淺韻之娯耳其相去能越
言或言若越言則暼韻與無韻即韻相距在言内若歌言之時歌言即暼
韻與無韻然則風・所暼韻者其聲也頌之所多無韻者其聲而失韻之用故用韻證也
其所章者然風・章且章法多疊前章其所相疊者相之音間時而作足娯人耳
也若聲過則雖前相疊聽之與疊頌之所章疊者當證也頌如清廟之篇
過獨視鹿鳴・文王長短迥即比關雎・鵲巢復簡短當聲之故證也燕禮・記若
樂納賓則賓庭奏肆夏賓酒主人答而樂闋而奏肆夏主人升而樂闋
又大射儀自奏肆夏樂闋中間容賓升主人降洗賓降主人辭賓主人洗觚賓
洗主人主人升賓洗主人答降賓降主人辭降賓升主人酌膳獻賓賓
主人送宰胥薦脯醢子設俎賓祭脯醢祭肺嚌肺祭酒啐酒告主人答凡四節
爲奏肆夏時然肆夏詩過而自始樂闋所容禮文之繁如則聲知四證也然則頌
41取 王国維 詩経 研究取
之所異風・者在聲而在容則其所美盛徳之形容者在聲而在容知頌而視爲舞詩未
免執之見瞋
阮釈頌篇頌本義を解釈る確ある頌各章を
舞踊る恐ら間いあろう周頌篇維清を象舞詩昊夕暼命・武・酌・桓・
賚・般を武舞詩四篇を舞詩る間い論拠確証い清廟を升
歌詩時邁を金奏詩るりわ舞曲い証拠ある毛詩序頌盛徳
形容を功を神告るあるある盛徳形容容貌表れるよあり声調
表れるよよるある私思う風・・頌区当然声調い求れらい頌・
頌異る理知るい今詩経記れいるいいえ頌声調風・
較やある何を拠れを証明るれ風・暼韻詩ある頌詩
多無韻あるいい楽詩韻を用いる理部音を利用時間をい演奏人耳
を楽満足るあるら音声韻人声調を感る深音
声や韻人声調を感る浅いある韻耳を楽る韻
い雛れる言言を越えるい韻言を越えら暼韻詩
無韻詩ようっうある韻いる言内あるら歌
言時韻ある言を歌っいるようあり暼韻詩無韻詩っ
うら風・韻ある理声調モゲムをいるらある頌多無韻
声調や韻用途を失っいるあるら韻を用いいいあるれ目証拠
神 詩取 第 取 4平取
ある頌章理ある風・章り章法多前章を畳
詠いる風・い畳詠る理い音を利用時間をい演奏人耳
を楽いるある声調れ前い畳詠れるいっれを聴い
畳詠いいある頌章畳理当然あるれ目証拠あ
る頌清廟篇よう全体を過鹿鳴・文王詩篇詩い詩篇長異
っいる関雎・鵲巣比純繰り返れ声調やよるある
れ目証拠ある燕礼・記楽をっ賓をいれる場賓庭よ肆夏を演
奏賓酒を主人答れ楽終わるをうれ肆夏を演奏るを飲
ら主人升っをうれ楽終わるある大射儀奏肆夏ら楽
闋あり賓を容れ升り主人っら洗う賓降り主人わり賓
える主人手洗い觚を洗っ賓洗い主人え主人升る賓洗い主人
答る降り手洗い賓降り主人降りるをわり賓える手洗うをえ升
る主人膳酌賓献賓を主人をる宰胥脯醢を薦子
俎をうる賓脯醢を祭り肺を祭り肺を酒を祭り酒をるっを告
る主人答るいい四節ある肆夏を演奏る時ようる肆夏
詩全体を過演奏を始終わるる礼作法繁雑ようある
声調やあるいうを知るるれ四目証拠あるら頌風・異
る理声調あり容貌あるいら盛徳形容をる理声調あっ容貌い
4年取 王国維 詩経 研究取
を知るあるら頌付全を舞詩頌面固執いるを免れ
いある
ある論要点四ある頌風・比あり韻を踏んいいう頌
詩章畳詠いい声調やん拠るいう頌詩風・詩比
短い声調やあるいう四儀礼燕礼・大射儀を例あ儀礼中詩用
いられいるら詩旋やあるいうある
結果王国維頌義を周・関雎篇・毛序
頌者美盛徳之形容其功告于神明者也
頌盛徳形容を美其功を神明告る者り
阮
頌各章是舞容故稱爲頌
(2)
れ頌各章是れ舞容故稱頌爲
あるを踏えれら部を更頌特色旋やある述いる阮
神 詩取 第 取 44取
異りを舞踊詩いい果れい否を現詩経學研究果
(3)
ら批検討い思う
一
家真詩経原義的研究い頌義を
廟彝器鋳込れ銘文詩を母體教性を保れを明確文學的意識より
洗練文學
(4)
述
頌舞容を意味る容假借れ據っ附れあり諸篇夕子禮樂を行う
周中略廟る教歌あり廟える巫據っ奏られ歌舞れ教舞踊詩あり
目的基本的れれ國祖靈を讚えれを祖靈奉る據っ家更る繁榮を
祖靈対祈願る
(5)
述る
45取 王国維 詩経 研究取
家詩経研究方法
詩經を研究る場金文資料外時資料在い
(6)
述
詩經を研究る場詩原義經学詩經言るら經學解學範疇内
詩經學解截然れら
(7)
述り時資料る金文資料大補助学場教学要性を示唆いる
王国維周頌戻っる論弱点見える
中国金石学宋ろら見られる詩経いいえ朱熹詩伝中注釈
(8)
い触れ
いる嚆瞊あろう金文銘文解釈経文語・語彙を用い阮
(9)
や郭沫若
(10)
見られる
銘文語をっ詩経注釈林義
(11)
・于省吾
(12)
いっ民国期学者る無あっ
いっ過言い
王国維学問範疇述通り広範領域っいる耘僧王静安生整理国学之績述要
(13)
王国維学問を次四類いる第文学第物学第地学第四文学
いるれを研究を行っ鞔る第四文学最第文學第物学第地学研究
神 詩取 第 取 4竊取
並行行ういっ鞔る
よう中王国維述り観堂林巻・芸林人論詩書中語人論詩書
中語い彝器・銘文語を参考詩書中語意味をるを提唱り発
想態時期的挙郭沫若・于省吾・林義より彼ら影響をえあろう否
いれ佐藤武敏王国維生涯学問
九九暻日暻日いよいよ清華研究院開学……王国維指範経学書・
詩・礼学訓詁・文学・韻中国文学あっ……
れら王國維指を学生中趙万徐中舒劉盼遂余永梁高亨何驥黄淬伯趙邦
彦姜清朱芳圃戴家祥文研究大業績をあるい王國維
学生提出研究題目詩経中聯綿研究音韻研究歴度衡研究共和前歴
あり学生自えらん研究題目王國維熱心指を行っ
(14)
あるよう観堂林中当時清華研究院いよう指を行っいら
明らある
王国維詩経關る論主観堂林巻・芸林中見られ民国自沈っ
観堂林王國維自身詩経対更体系的よう研究を行う
今っわらい周頌王国維詩經研究を批る本来い
4立取 王国維 詩経 研究取
王国維金文研究果らる周頌金文研究果いれいいいわるをえい
あるれい論証い
二
王国維周頌を著述る前民国九宋金文著録表国朝金文著録表著
辞典金文資料整理を行っいる周頌る民国九七両周金
文韻著作あり金文を韻る造詣深っ考えられる
例え両周金文韻沇児鐘
(15)
を
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取
○
取 取 取 取
○
取 取 取 取
○
隹暻初
・ 王
庚之 作あり
取 取
子沇兒
�
其金自乍龢鐘中
�
鳴孔孔嘉用酉龢
�
○
取 取 取 取 取 取 取 取 取
○
取 取 取 取 取
○
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取
○
取 取 取 取
○
取 取 取 取
○
取 取 取 取 取 取 取 取
○
生于威義于明祀䱷
・ 匽
・ 喜
・
樂嘉賓眉壽無
・
子子孫孫永保鼓之
隹れ暻初沇=徐王庚=淑子沇兒其金を
�
えら=擇自ら龢鐘を
乍=作り中=終
い
�
=且あり鳴孔
いり孔嘉用っ酉を生=妄を龢
�
い
=會威義=儀を=淑明祀を䱷=吾
・
っ匽えん
神 詩取 第 取 4台取
・
喜=饋
・
嘉賓=を樂ん=煌煌
眉壽
・
=期り無らんを子孫子孫永保之を鼓よ
韻・・・生・祀・喜・・・
・ ・
之を之部いる四・七
・各四を主体詩体ある紙面都れ金文韻い
(16)
沇
児鐘語詩経諸篇詩語を比較る中
�
用酉生威義
・
樂嘉賓
眉子孫永保いっ語・頌詩篇語や文法構相通る多々ある
れ周頌・清廟之・執競篇
執競武王無競維烈顯帝是自彼奄暼四方斤斤其明鐘鼓喤喤磬筦將將降福穰穰
降福簡簡威儀既醉既飽福祿來
執競る武王無競維れ烈り顯れ帝是れをい彼
を自っ四四方を奄暼斤斤其れ明り鐘鼓喤喤磬筦將將福を降穰
穰り福を降簡簡れ威儀り既醉既飽福祿來らん
(17)
あっり・甫之・賓之初筵篇 壽無
・
49取 王国維 詩経 研究取
第章
取
賓之初筵秩秩籩豆暼楚殽維旅酒既和飮酒孔偕鐘鼓既設擧醻逸逸大侯既弓
瞊張射夗既獻爾功彼暼的祈爾
第章
取
籥舞笙鼓樂既和奏烝衎烈祖洽禮禮既暼暼林錫爾純嘏子孫其湛其湛曰樂各
奏爾能賓載手仇室人入又酌彼奏爾時
第章
取
賓之初筵温温其恭其未醉威儀曰既醉威儀幡幡其坐屡舞僊僊其未醉威
儀抑抑曰既醉威儀怭怭是曰既醉知其秩
第四章
取
賓既醉載號載呶亂籩豆屡舞僛僛是曰既醉知其郵側弁之屡舞傞傞既醉而出竝
其福醉而出是謂徳飮酒孔嘉維其儀
第章
取
凡飮酒或醉或否既之或佐之彼醉臧酔恥式勿從謂無俾外怠匪言勿言匪
勿語醉之言俾出童羖識矧敢多又
第章
取
賓初筵れ秩秩り籩豆んう楚暼り殽維れ旅よ
酒既和酒を飮孔偕鐘鼓既設醻うを擧る逸逸り大侯既
り弓瞊張る射夗既爾功を獻彼暼的
爾んを祈
第章
取
籥舞笙鼓樂既和奏烝衎る烈祖禮を洽あ禮既
りる暼り林る暼り爾純嘏を錫子孫其れ湛其れ湛曰
樂各々爾能を奏賓載手ら仇り室人入れ又
彼酌爾時よを奏
神 詩取 第 取 50取
第章
取
賓初筵れ温温其れ恭り其れ未醉れ威儀り曰既醉
威儀幡幡り其坐をり屡舞僊僊り其れ未醉れ威儀抑
抑り曰既醉威儀怭怭り是れ曰既醉其秩あやを知ら
第四章
取
賓既醉載號載呶籩豆を亂屡舞僛僛り是れ曰既醉其
郵あやを知ら側弁之わ屡舞傞傞り既醉出
れ竝其福を醉出れ是れを徳を謂酒を飮孔
嘉維其れ儀あり
第章
取
凡れ酒を飮或い醉或い否ら既之を或い之を佐彼醉
い臧よろ酔れり恥式從
謂る勿れ外怠る無れ言匪あら
ん言勿れ匪あらん語る勿れ醉言ら童羖を出
ん識ら矧いんや敢多又をや
(18)
ある詩篇比れ明らある
周頌・清廟之構い家
毛傳清廟之篇章九言う九を更見る四七
51取 王国維 詩経 研究取
・各四・七各四約七四%約%
四主體っいるわるれ見銘文構略あり……多詩語
銘文語るれ清廟之篇金文銘文濃關あり生基廟祭祀
場ありれられ供れ無關いある銘文構構る
詩意を見れ明らある
(19)
述るよう金文銘文語彙や文法・語法・語構詩經詩篇語彙や文法・語法・語構相類
いるわる
王国維著述軌跡をりえる両周金文韻周頌より著述れある金文資料
蒐整理自体周頌著述より行われり毛鼎考釈
(20)
周頌著述ある
いうら考える周頌著述時点金文韻行っい当然考えられる銘文
語詩経書経語相関関当然気いい考えられるある
王国維周頌論を展開る際使用いる儀礼燕礼大射儀あり金文
見られる儀礼を基本的参考いいある王国維直接関いあ林
義著詩経通解い金文を利用詩経諸篇詩語を解釈り中い現在
儀礼礼記見られい礼い
殆禮文暼闕略耳
神 詩取 第 取 5平取
殆禮文闕略暼る
(21)
述慨嘆をらいるれ王国維よりより進歩的態度ある
ら王国維歴学流沙墜簡を使用所謂証拠法
(22)
より極高い評価を得
いる金文い証拠法いれいいいわるを得いある
三
論前る周頌前著述れ宋戯曲考を見よう
宋戯曲考第章之戯劇を見る漢書巻・地理志
陳大姫婦人尊貴好祭祀用巫故其俗巫鬼陳詩曰坎其撃鼓邱之無冬無夏値其鷺羽又曰
東門之枌丘之栩子仲之娘婆娑其其風也
婦人大姫貴人を尊祭祀を好ん・巫を用いら風俗祭祀っい詩経
陳風・撃鼓篇カーン鼓を撃らら丘やっる冬夏栄よ鷺羽
をあり東門之枌篇東門枌丘栩子仲娘舞列舞うある
れ風俗ある
(23)
5年取 王国維 詩経 研究取
を引続い
之巫歌舞爲職樂神人也商人好鬼故伊尹獨暼巫風之周制禮禮秩神而其祀典暼職
禮暼常數樂暼常節巫風稍殺
いえ巫歌舞を神人を楽る在っ商人々鬼神を好ん伊尹巫
風対る訓を垂れある周礼を制諸神を序列祭り儀式をるっ
職務あり礼っ制度あり楽っモゲムあるようっいえ巫風やや
勢いを殺れ
(24)
述いる宋戯曲考歌舞発生をいえ巫基歌舞発生戯曲・演劇関連
い述画期的あるれ王国維初期著作
(25)
あり時点金文研究着手
いい周頌記れ論文ある宋戯曲考述られいる歌舞発生や演劇関連
いっれら暼機的関連周頌述られいい
(26)
念ある
結論
周頌い首肯る周頌旋慢押韻少っあろういうあるれ
洪国樑
神 詩取 第 取 54取
段玉裁之書音韻表詩韻譜獨數周頌之清廟維夕之命昊夕暼命時邁噫嘻武酌桓賚
般篇諸篇無韻也瑞典高本漢爲之補訂爲清廟維夕之命維清烈文夕作昊夕暼命將臣
訪落桓等篇然則周頌用韻少也其章疊篇製短也
(27)
段玉裁書音韻表詩韻譜い周頌清廟維夕之命昊夕暼命時邁噫嘻武酌
桓賚般篇を数えいれら諸篇を無韻いるあるケウェーデンB・カーャグ
ヤンれを補訂清廟維夕之命維清烈文夕作昊夕暼命將臣訪落桓篇
周頌韻を用いる少い実ある章・畳篇製短い
実ある
述る王国維周頌い初述見あろう
今述っ如周頌旋慢押韻少っいう外念ら金文
研究果い考えられい従来研究果比儀礼礼記いっ伝世文献整性
を求経学範疇る詩楽関連を明ら過いある
ら々王国維詩経研究向い利用る場伝世文献儀礼礼記等頼る
積極的金文る奇麗を明らる時唯時資料る銘文語彙や韻いっ
文法鞓等を詩經語彙比較検討る必要ある方法王国維提唱証拠法
あり方法論現在いいれるある
55取 王国維 詩経 研究取
周頌い教学・社会学・民俗学等いっ補助学全利用れいっれ
種時的限界あり制約あっあろう文・制度を明らる補助学利用いう
大変暼益あり教学・社会学・民俗各等を積極的利用文献時資料間隙を埋い
必要ある
最現在王国維見るっ資料
(28)
ら発掘れ随時発表れいるれら資料
ある際王国維研究方法を利用発展い大ある思われる
注
( ) 取
周頌儲皖峰王靜安生著述表王国維生全附録所湾大通書局
取
九七拠る
民国九書れある王国維著述い原則的れ拠る尚本
論引用周頌本観堂林世界書局
取
九四を使用
( ) 取
阮揅経室中華書局
取
九九九頁
( ) 取
いう現在詩経学主家真よる家眞詩経原義的研究研文出版
取
〇〇四を参照
( ) 取
家前掲書頁
( ) 取
家前掲書頁
( ) 取
家前掲書九頁
神 詩取 第 取 5竊取
( ) 取
家前掲書九頁
( ) 取
朱熹詩伝る金文を使用注釈大・生民之・行葦篇祈黄耈あり器物
欸識用蘄萬壽用蘄眉壽永命多福用蘄眉壽萬無彊類也あり・蕩之・江漢篇
虎稽首王あり器物銘
�
稽首敢夕子用作朕考龔伯尊敦
�
其
眉壽萬無彊語相類あり例られる原種拠れ器物欸識器物
銘考見えるいう尚朱熹注釈語所謂金文習見語あり詩経〇篇を見る
今挙篇外見られる語ある朱熹篇箇所金文を注を
明尚詩伝原種校注詩経伝松雲書院
取
九七〇を使用金石学歴
い川静金文学川静著作巻金文通釈
取
所
取
凡社
取
〇〇を参照
( ) 取
阮積斎鐘鼎彝器款識
(10) 取
郭沫若両周金文辞大系録釈初出九金文初出九金文余釈之余初出
九ある
(11) 取
林義詩経通解初出九〇
(12) 取
于省吾剣誃詩経証初出九沢螺居詩経証中華書局
取
九
(13) 取
王観堂生全文華出版
取
九所佐藤武敏王國維生涯学問風間書院
取
〇〇九頁当箇所大意記載れり参照利用
(14) 取
佐藤前掲書九~九九頁
(15) 取
両周金文韻王観堂生全初所を使用四頁沇児鐘銘文釈文郭
5立取 王国維 詩経 研究取
沫若両周金文辞大系録釈郭沫若全考第巻所科学出版社
取
〇〇四四~
取
四
頁馬承源主商周青銅器銘文
取
四文物出版社
取
九九〇~七頁川静金文通釈
取
凡社
取
〇〇四七〇~七頁書跡品刊
取
金文玄社
取
九
取
四九
頁を参照
(16) 取
金文銘文詩経諸篇詩関わりい家前掲書四~頁を参照
(17) 取
訓家前掲書七~頁拠っい語釈・日本語訳頁を参照
(18) 取
訓家前掲書四~頁拠っい語釈・日本語訳頁を参照
(19) 取
家前掲書九頁尚家語釈を基周頌・清廟之詩語金文銘文語彙を突わる最低
九中金文語彙り割約七%る
(20) 取
民国九
(21) 取
林義前掲書・甫之・賓之初筵篇第章注
(22) 取
証拠法文献資料出土資料より文献資料補・証明をる研究法ある
語証其懷疑之態度批評之精神無然惜曩料未嘗爲之處理也輩
生今日幸紙之曩料外更得言地之曩料種曩料輩固得據補紙之曩料得證明書
之某部全爲録即家馴之言無表示面之證據法在今日始得爲之懐疑態度
よ批評精神る點無い殘念曩料關處理れい
い々今日生れわ幸運紙曩料ら地曩料得種曩料
よっ々紙曩料を補るるい文獻ある部録ある證明
神 詩取 第 取 5台取
るえ諸家緒缺る言葉あっ面眞を表示いいいう證據
法今日いようや運用る能っ王観堂生全初四七九~四七
四九頁訳文波陵王国維証拠法辺境出土木簡研究頁拠る見える初出
あろう王国維証拠法を用い研究を進証ら流沙
墜簡始る佐藤前掲書流沙墜簡王國維っ地資料文献資料を併用
研究を進るいう証拠法端緒っ頁ある証拠法い
論いる波陵王国維証拠法冨谷
取
京都大学人文科学研究所報告書辺境出
土木簡研究所
取
朋書店
取
〇〇ある
(23) 取
宋戯曲考王観堂生全続所を使用四七~四頁訳い波陵
訳宋戯曲考東洋文庫
取
凡社
取
九九七を使用頁
(24) 取
王観堂生全続四頁波訳前掲書頁
(25) 取
宋戯曲考出版経緯い波前掲書を参照れい周頌著述時期差を明らる
を示波拠れ序文ら第章商務印書館発行東方雑九巻期
九四暻日発行掲載れる各章九巻期巻四九期連載れ
九東方文庫商務印書館より刊行れいる前掲書四〇頁ある
(26) 取
国歌謡言え万葉表れるあり詩経対比・比較れる
ある研究日本信夗や西郷信綱土橋寛民俗学を補助学研究より明ら
れる点多々あっ中国顧頡剛聞多よっれ試られ試顧頡剛聞多当
59取 王国維 詩経 研究取
終わっい続っ顧頡剛聞多王国維人王国維民俗学を補助学
る時的制約より雜っ思われる宋戯曲考方法論を詩経研究
いいっいう非常念ある
(27) 取
洪国樑王国維之詩書学国湾大学出版
取
九四〇頁
(28) 取
例え現在金文銘文語彙詩經詩篇語彙比較をいる劉龍勳九七七
取
來出彝銘詩相関詞彙便黔大安出版社
取
〇〇あり簡牘類馬承源主海
取
博物
館蔵戦国楚竹書海籍出版社
取
〇〇所孔子詩論ある金文簡牘類を利用
于弗金石簡帛詩経研究京大学出版社
取
〇〇四ある
参考文献順不同
王観堂生全文華出版
取
九王国維生全湾大通書局
取
九七本観堂
林世界書局
取
九四王徳毅王国維譜中国学術著作奨助妅員会
取
九七毛詩義京大
学出版社
取
〇〇〇阮揅経室中華書局
取
九九佐藤武敏王国維生涯学問風間書院
取
〇〇家真詩経原義的研究研文出版
取
〇〇四原種校注詩経伝松雲書院九七
〇川静書跡品刊
取
金文玄社
取
九四金文通釈
取
凡社
取
〇〇四金
文通釈
取
凡社
取
〇〇林義詩経通解湾中華書局
取
九郭沫若郭沫若全考
第巻科学出版社
取
〇〇馬承源主商周青銅器銘文
取
四文物出版社
取
九九〇冨谷
神 詩取 第 取 竊0取
辺境出土木簡研究朋書店
取
〇〇波陵訳宋戯曲考東洋文庫
取
凡社
取
九
九七洪国樑王国維之詩書學国湾大学出版
取
九四
付記本論七暻日松学大学行われ第九回日本聞多学会兼日本郭沫若研究
会日本聞多学会共催クンポグュウム中国近文学学術発表を纏ある