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原告からの報告 CO2温暖化議論を封じ込められた槌田敦裁判を応援する会

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Academic year: 2018

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C O 2温暖イヒ論者の不法才子為を      10. 5. 30

問う2つの裁半り幸艮告( 6)

①東京大学l こよる名誉棄損事件

第3回口頭弁論、10年6月1日( 火) 10時、東京堅弊/ 11号法廷

原告は、第2回口頭弁論( 4月13日) において、準備書面( 1) を陳述した。これに対して、 被告は、 5月28日、準備書面( 2) を原告に送付し、第3回口頭弁論で陳述する。

被告準備書面( 2) は極めて簡単なもので、わずか4貢である。

その前半では、原告準備書面( りの各項目について、 「○ ○ の事実については認め、そ の余については否認ないし争う」という記述が並んでいるだけである。これでは何を言っ ているのか分からないので、 「どのように否認し、また争うのか」について、その内容を 明らかにし、またその証拠を提出するよう口頭弁論で釈明を求めることになる。

その後半では、原告の求釈明に対して、ごく一部について答えるにとどまU、 「その 余については答える必要がないと思料する」とあるだけである。要するに、ほとんどの 項目には何も答えない。

事態解明のため答えの必要なは原告である。被告は「黙秘」する戦術ときた。何か答え れば不利になる、ということであろう。そこで、質問の仕方を変えて、言わなければ不 利になるというように次回に求釈明することになる。

いずれにしても、被告は黙秘を続けるであろうから、不法行為である名誉穀損または 侮辱の内容を解明するためには、これを指示した小宮山前東大総長、これを実行した住 東大教授、そして著者の中で唯一の東大関係者である山本政一郎、場合によっては書物

『地球温暖化懐疑論批判』のオリジナル版の責任者である明日香東北大教授の証人尋問を 申請する。

②気象学会l こよる論文掲載手巨否事件

3月18日の地裁判決では、被告の「誤読」については一切判断せず、被告が「相応の科学 的根拠をもって掲載することができないとした」と認定し、不法行為は成立しないとし たので、東京高裁に控訴することにした。

第1回口頭弁論、6月18日( 月) 10時、東京高裁809法廷

原告側は、すでに提出した控訴理由書を陳述する外、この理由書に加えて、判決を批 判する追加的主張を準備書面として提出する。

すなわち、判決で「投稿者からみて科学的には異論が十分にあり得たとしても、拒否 行為が相応の科学的根拠に基づく以上、不法行為は成立しない」としている点について、 徹底的に批判をする。これでは気象学会の主流と意見を異にする論文は、今後一切気象 学会誌に載せなくてもよいことになる。これは科学進歩の否定であり、定款に違反する。

参照

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