2 1 7
権限移譲対象事務
・地方分権一括法 ・知事の権限に属する事務処理の特例に関する条例 7
市民の利便性の向上等につながる事務については、権限移譲の受け入れを行っていくことは重要である が、厳しい行財政環境にあって、受け入れに必要な人員や財源の確保は困難な状況であるため、国、県の 動向等を踏まえつつ、事務に関する情報の収集と担当予定課との調整を十分に行い、受け入れ事務を慎 重に選定していく。なお、事務の受け入れに伴う人員の確保に関しては、再任用職員の活用も検討する。
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
3
22年度
7
厳しい行財政環境のなか、権限移譲に伴う事務量の増加に対応する人 員や財源の確保は、困難な状況であり、未移譲事務担当予定課へ受け 入れの働きかけを行ったものの、条件が整わず、新たな事務の受け入れ につなげることができなかった。今後も担当予定課との調整を十分に行う とともに、受け入れに必要な組織機構の検討、構築に努める必要があ る。
目標値の根拠・考え方 21年度
狭山市行財政改革プラン 目
実施計画 (H21∼23) 事業名 項
新たな受け入れには人 員・財源の確保が必要 であり、現状では目標値 の設定は困難である。
100.0%
100.0%
全ての未移譲事務担当 予定課へ働きかけを行 う。
新たに移譲を受 けることとした事 務の数
19年度
2
0
7
3
7
20年度地方分権の推進、とりわけ国、県からの権限移譲については、市民サービスの向上という側面は認められ るものの、現実的には移譲に伴う体制「人員・組織・財源」の確保など難しい課題もあるが、引き続き、国・県 の動向及び市民生活への関わり度等を勘案しながら、移譲可能な事務の選定を進めていく必要がある。 次年度4月1日現
在の権限移譲率
前年度実績を上回る。
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
71.3
103.2%
71.3
今後の方向性 04- 2953- 1111 内線7052
地方分権推進事業 ∼
地方分権推進事業
平成12年度
電話番号
計画の推進のために 節
章
効率的・効果的な行政運営の推進 健全な行財政運営の推進
千円 財源
内訳
国県支出金
個別計画 等の名称
千円 千円
人 国、県からの計画的な権限の受け入れ
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
今後の 方向性
71.3
69.1
95.4%
71.3
69.1
920
※
1単位当た りの経費
0
0
達成率 % 実績値 達成率
目標値
72.4
100.0%
実績値達成率
116.7%
6
6
課 目標値
実績値 目標値
事務 達成率
直 接 費
決算額
0
千円0
0
平成2
2
年度事務事業評価(
平成2
1
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費 事業№
252
整理番号
A20
21年度 22年度 単位
1 事務事業の基本事項
区分 19年度
総合政策部 行革推進課 担当部課
0
0.11
0.10
0
0
0.14
事務事業の名称 実施期間 総合振興 計画に
おける 位置づけ
事業区分
実施根拠
1,255
1,009
920
1,009
従事職員数人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
一般財源
千円
0
0
20年度
千円
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
目的 対象
未移譲事務の受 け入れに向けて 働きかけを行った 課の数
指標名
3 事務事業の実施状況と成果
国、県からの権限移譲の受け入れにより、自主的な判断と責任において事務を行い、市民の利便性の向 上を図るなど行政運営を一層充実させ、地域の特性を活かした、個性豊かで活力に満ちたまちづくりを実 現する。
目標値
1,255
事業開始 の背景等
平成12年4月1日に地方分権一括法が施行されるなど、地方分権を推進する国の動向を踏まえ、平成12 年10月に埼玉県から「彩の国分権推進自治体」の指定を受け、以後、権限移譲の受け入れを計画的に 行ってきた。
指標名 単位コスト 効率性
指標
事業費計(直接費決算額+人件費) 千円
2 事務事業の目的・内容
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
6
実績値 区分 単位 活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
7
全ての未移譲事務担当予定課に対して、移譲事務に関する情報提供と 受け入れに向けての働きかけを行ったが、財源や人員の確保が困難なこ とから、受け入れには至らなかった。
評価 5 事務事業の評価
有 効 性 項目
5
評価理由
住民に最も身近な行政である市が、市民とともに地域の特性を活かし、 自立した行政運営を行っていくためには、地方分権の一層の推進を図っ ていくことが重要であり、必要性は極めて高い。
3
前年度
移譲事務担当予定課において事務の内容、事務量、経費等の把握を行い、市民の利便性の向上や総合 行政の推進を図ることができる事務について、積極的に権限移譲を受け入れていく。
継続
(前年度方向性評価)
5
前年度
4
経 費
人件費
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
予算額
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 環境配慮
実施形態
環境保全・公害防止に関する事務については、市民生活に密接に関わることから、人員と財源の確保に 努め、可能な限り受け入れを行っている。
( )
自治事務 法定受託事務 法定受託事務+自治事務
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了