一碗からふれあいを
さやま大茶会
11
月
13
日(日)開催
狭
山
市
イ
メ
ー
ジ
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
狭
山
市
イ
メ
ー
ジ
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
七
夕
の
妖
精﹁
お
り
ぴ
ぃ
﹂
七
夕
の
妖
精﹁
お
り
ぴ
ぃ
﹂
さ
やま
2016
2016
10
10
Vol.735
Vol.735
広
報
さ
さ
やま
やま
お茶香るまち
写真は昨年の
「さやま大茶会写真展」
の入賞作品です
2
3
さやまを愛した詩人
3ページ
4ページ
8ページ
10ページ
11ページ
12ページ
14ページ
15ページ
28ページ
29ページ
30ページ
平成28年10月号のもくじ
情報ガイド、
市民のイベント
保健センター 11月のお知らせ
11月の相談案内
残しておきたい狭山の風景、もぐもぐsa
yama、Myなでしこ ちふれASエルフェ
ン埼玉、今月の写真クイズ、今月の納期、
目で見るさやま
■
詩
人
・
吉
野
弘
大
正
15
年
1
月
、山
形
県
酒
田
市
に
生
ま
れ
た
吉
野
氏
は
、
26
歳
の
と
き
に
現
代
詩
を
専
門
と
す
る
出
版
社
の
詩
誌
に
、今
で
は
国
語
の
教
科
書
に
も
掲
載
さ
れ
て
い
る
﹁I
was
born
﹂な
ど
の
作
品
を
投
稿
し
た
の
を
機
に
、本
格
的
に
詩
の
世
界
に
入
り
ま
す
。そ
の
後
、昭
和
47
年
に
46
歳
で
全
国
紙
の
文
学
賞
を
受
賞
。そ
の
年
に
狭
山
市
に
居
きょ
を
構
え
、平
成
19
年
に
静
岡
県
富
士
市
に
移
住
す
る
ま
で
の
35
年
間
に
、﹁
祝
婚
歌
﹂を
は
じ
め
と
す
る
代
表
作
の
多
く
を
創
作
し
ま
し
た
。そ
し
て
富
士
市
に
移
住
し
て
7
年
後
の
26
年
1
月
に
、
87
歳
で
他
界
し
た
吉
野
氏
。現
在
は
、愛
し
た
狭
山
で
永
遠
の
眠
り
に
つ
い
て
い
ま
す
。
■
狭
山
市
で
の
創
作
活
動
吉
野
氏
が
狭
山
市
に
居
を
構
え
た
昭
和
47
年
当
時
、北
入
曽
の
自
宅
付
近
に
は
雑
木
林
が
点
在
し
、ま
た
、書
斎
か
ら
は
茶
畑
が
一
望
で
き
ま
し
た
。こ
う
し
問
合
せ
中
央
公
民
館
内
吉
野
弘
遺
作
展
実
行
委
員
会
事
務
局
へ
☎
2
9
5
2
︲
2
2
3
0
著
作
展
は
中
央
図
書
館
へ
☎
2
9
5
4
︲
4
6
4
6
た
環
境
の
中
か
ら
生
ま
れ
た
詩
集﹁
北
入
曽
﹂の
代
表
作
で
あ
る﹁
茶
の
花
お
ぼ
え
が
き
﹂は
、後
の
狭
山
市
長
で
こ
の
遺
作
展
の
実
行
委
員
長
で
も
あ
る
、仲
川
幸
成
氏
と
の
茶
ちゃ
じ
ゅ
樹
談
義
を
詩
に
し
た
も
の
で
す
。
こ
の
詩
が
縁
と
な
り
、吉
野
氏
は
、昭
和
58
年
か
ら
平
成
8
年
ま
で
の
14
年
間
に
わ
た
り
、狭
山
市
立
中
央
図
書
館
が
刊
行
す
る﹁
文
芸
狭
山
﹂の
編
集
委
員
を
担
当
す
る
と
と
も
に
、入
間
野
中
学
校
の
校
歌
を
作
詞
す
る
な
ど
、狭
山
市
の
文
化
行
政
に
も
非
常
に
多
く
の
功
績
を
残
さ
れ
て
い
ま
す
。そ
し
て
、平
成
7
年
に
県
の
依
頼
で
作
詞
し
た
合
唱
曲﹁
ケ
ヤ
キ
賛
歌
﹂は
、彩
の
国
県
民
芸
術
文
化
祭
で
演
奏
さ
れ
、吉
野
氏
も
10
年
に
、埼
﹁
さ
や
ま
大
茶
会
﹂は
、芝
の
緑
が
鮮
や
か
な
県
営
狭
山
稲
荷
山
公
園
に
多
く
の
茶
席
が
並
ぶ
野
のだ
て
点
の
茶
会
で
す
。
平
成
元
年
に
県
が
開
催
し
た﹁
国
民
文
化
祭
・
さ
い
た
ま
大
茶
会
﹂
を
き
っ
か
け
に
、翌
2
年
か
ら﹁
一
碗
か
ら
ふ
れ
あ
い
を
⋮
﹂を
テ
ー
マ
に
、毎
年
行
わ
れ
て
い
ま
す
。
茶
会
で
使
用
す
る
お
茶
は
、
狭
山
で
育
ま
れ
た
抹
茶﹁
明
みょう
し
ょ
う
松
﹂
と
玉
ぎょ
く
ろ
露
﹁
伊
いり
ま
じ
利
麻
路
﹂で
、当
日
早
朝
に
汲
くん
だ
狭
山
市
の
友
好
交
流
都
市
・
新
潟
県
津
南
町
の
名
水﹁
竜
りゅ
う
が
く
ぼ
ケ
窪
の
水
﹂が
、味
を
引
き
立
て
ま
す
。
会
場
で
は
、各
流
派
に
よ
る
茶
席
以
外
に
も
、手
揉
もみ
茶
の
実
演
や
抹
茶
・
せ
ん
茶
の
販
売
、邦
楽
演
奏
、生
け
花
、俳
句
の
作
品
展
示
、和
菓
子
や
津
南
町
の
問
合
せ
社
会
教
育
課
内
さ
や
ま
大
茶
会
実
行
委
員
会
事
務
局
へ
内
線
5
6
7
3
今月の市内同時配布物
社協だより
「ふれあい」
、
赤い羽根共同募金運動
︽
平
成
28
年
10
月
号
の
表
紙
︾
秋
の
風
物
詩﹁
さ
や
ま
大
茶
会
﹂を
お
楽
し
み
く
だ
さ
い
物
産
販
売
な
ど
盛
り
だ
く
さ
ん
の
催
し
で
お
も
て
な
し
し
ま
す
。
野
点
の
茶
会
は
、服
装
や
形
式
に
と
ら
わ
れ
る
こ
と
な
く
、ど
な
た
で
も
気
軽
に
茶
席
に
参
加
で
き
る
こ
と
も
魅
力
の
一
つ
で
す
。澄
み
渡
る
秋
空
の
も
と
、
さ
わ
や
か
な
風
を
感
じ
な
が
ら
、茶
の
香
り
と
邦
楽
の
音
色
に
包
ま
れ
る
、ゆ
っ
た
り
と
し
た
秋
の
一
日
を
、ど
う
ぞ
お
楽
し
み
く
だ
さ
い
。
︻
参
加
流
派
︼
▼
抹
茶
①
慈
じふ
う
風
ク
ラ
ブ︵
裏
千
家
︶
②
村
栄
仙
せん
け
い
恵︵
大
日
本
茶
道
学
会
︶
③
後
藤
智
ちほ
う
芳︵
雲
伝
心
道
流
茶
道
︶
⑤
平
塚
宗
そう
と
う
藤︵
裏
千
家
︶
⑥
杜
もり
の
風
男
子
会︵
表
千
家
︶
⑦
狭
山
ケ
丘
高
等
学
校
付
属
中
学
校
茶
道
部︵
裏
千
家
)
⑧
小
坂
宗
そう
ゆ
う
優
︵
宗
編
流
︶
⑨
神
永
宗
そう
し
ん
真︵
裏
千
家
︶
⑩
狭
山
台
中
学
校
茶
道
部︵
裏
千
家
︶
⑪
西
武
学
園
文
理
高
等
学
校
茶
道
講
習
会
︵
裏
千
家
︶
⑫
髙
戸
宗
そう
ほ
う
芳︵
松
尾
流
︶
⑬
田
部
井
宗
そう
し
ゅ
う
舟︵
表
千
家
︶
⑭
竹
内
宗
そう
わ
和
︵
裏
千
家
︶
⑮
狭
山
経
済
高
等
学
校
・
ひ
め
し
ゃ
ら
表
千
家
茶
道
部︵
表
千
家
︶
▼
せ
ん
茶
④
村
田
静
せい
せ
ん
仟︵
松
風
流
︶
︻
開
催
概
要
︼
日
時
11
月
13
日
㈰
、
10
時
∼
15
時︵
雨
天
決
行
︶
場
所
狭
山
稲
荷
山
公
園
参
加
流
派
15
席
費
用
1
席
5
0
0
円
︵
前
売
り
券
を
市
役
所
5
階
社
会
教
育
課
内
さ
や
ま
大
茶
会
実
行
委
員
会
事
務
局
で
販
売
中
。当
日
券
は
本
部
テ
ン
ト
で
販
売
︶
※
駐
車
場
に
限
り
が
あ
り
ま
す
の
で
、で
き
る
だ
け
公
共
交
通
機
関
を
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
○抹茶販売①
②
④
⑤
⑦
⑪
③
⑧
⑥ ⑨
⑫
⑭
⑬
⑩
⑮
○津南町物産展
○いけばな展 ○手揉み茶実演 狭山市立博物館
○邦楽演奏 ○茶席券販売 ○煎茶・玉露・和莱子販売 ○救護
○俳句展示
案内板 入口
本部
WC
稲荷山公園駅
玉
文
化
賞
を
受
賞
さ
れ
る
な
ど
、戦
後
の
現
代
詩
人
を
代
表
す
る
一
人
と
し
て
多
方
面
で
活
躍
さ
れ
ま
し
た
。
吉
野
氏
の
作
品
は
、何
気
な
い
日
常
の
出
来
事
や
、自
然
の
移
り
変
わ
り
な
ど
を
テ
ー
マ
に
、平
易
な
言
葉
を
用
い
語
り
か
け
る
よ
う
な
文
体
で
綴
つづ
ら
れ
て
い
る
の
が
特
徴
で
す
。遺
作
展
で
は
、ご
遺
族
の
協
力
に
よ
り
、著
書
や
書
画
、遺
品
な
ど
多
く
の
貴
重
な
資
料
を
展
示
し
ま
す
。こ
の
機
会
に
ぜ
ひ
吉
野
氏
の
魅
力
に
触
れ
て
み
て
く
だ
さ
い
。
昭和62年 狭山の自宅書斎(遺族提供)
「吉野弘 遺作展」
「吉野弘 遺作展」
「二人が睦
む つまじくいるためには 愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい」で始まる詩「祝
し ゅ く こ ん か婚歌」。
結婚披露宴のスピーチでも多く引用されているこの詩
を残した故・吉野弘氏は、現代日本を代表する詩人であり、
その代表作の多くを狭山市で創作したことはあまり知ら
れていません。
詩人として最も充実した35年間をこの地で過ごした吉
野氏。その軌跡をたどる遺作展を開催します。
会期
会期
11
11
月
11
11
日 ㈮
㈮ ∼
17
17
日 ㈭
㈭
会場
会場
市民交流センター
市民交流センター
『吉野弘遺作展』
日時11月11日㈮∼ 17日㈭、
9時30分∼ 17時
場所市民
交流センター 内容書籍類、
直筆の色紙や楽譜、書斎机の
再現品など約180点
【期間内の主なイベント
】
◆講演会
「吉野弘がつたえたかったこと」
日時11月12日㈯、13時30分∼ 15時 講師和
わ ご う合
亮一氏(高校教師・詩人)
◆
「歌と朗読にのせて−吉野弘の詩−」
日時11月13日㈰、13時30分∼15時30分 内容
/合唱自身が作詞した入間野中学校校歌など
朗読
「詩で綴る吉野弘の生涯」
共通事項
/場所中央公民館 定員100名
申込み10月17日㈪から同館へ☎
2952‐2230『吉野弘著作展』
(同時開催)
日時11月2日㈬∼ 29日㈫、
9時
∼17時
(23日を
除く水・金・土曜日は20時まで。
月曜日は休館)
場所中央図書館
手もみ茶の実演
を開催します
を開催します
常緑の松に
赤い野点傘が映える
風流な茶の世界
「吉野弘遺作展」
を開催します
特集
「平成27年度決算状況」
保育所(園)
・幼稚園などの入所(園)申し込み
学童保育室の入室希望者を募集
4
5
特集:平成27年度 決算状況
歳入総額
(収入)
歳入総額
(収入)
464億6,202万円
464億6,202万円
前年度比(2.8%減)13億3,311万円減 前年度比(2.8%減)13億3,311万円減
5年連続で貯金を崩す厳しい状況です
5年連続で貯金を崩す厳しい状況です
市の財政は
大丈夫?
市では毎年、
予算の執行状況や決算について公表し、
市民の皆さんが納めた税金がど
のように使われているのかをお伝えしています。
今月は一般会計、
特別会計の決算概要
のように使われているのかをお伝えしています。
今月は一般会計、
特別会計の決算概要
と現在の財政状況をお知らせします。
と現在の財政状況をお知らせします。
一般会計
市の運営をするための基本的な経費が
一般会計です。
歳出総額は
歳出総額は
約453億円です
約453億円です
27年度の決算額では、歳入額が歳出額を上回っていま
す。
しかし、
実際には、
市の貯金である財政調整基金などを
取り崩して収支のバランスを保っています。
今後もこの状
況が続けば、
貯金が底を付く恐れもあり、
ますます厳しい財
政状況になることが予想されます。
■市税収入が減少しています
景気回復の遅れや、働く世代
(15 ∼ 64歳)の減少などに
より市税収入が低迷しています。
特に、
市の収入の中で大き
な割合を占める個人市民税は、20年度に比べ約16億円が
減少し、
財政運営に大きな影響を与えています。
■社会保障費などが今後も増加する見込みです
国庫支出金 国庫支出金
64億5,519万円 64億5,519万円
市債
市債 33億7,583万円33億7,583万円
繰入金
繰入金 18億1,666万円18億1,666万円
県支出金
県支出金 24億5,775万円24億5,775万円
繰越金
繰越金 20億7,122万円20億7,122万円
地方交付税
地方交付税 23億5,071万円 23億5,071万円
地方消費税交付金
地方消費税交付金 26億5,508万円26億5,508万円
その他
その他 40億188万円40億188万円
市税 市税
212億7,770万円 212億7,770万円
民生費 民生費
(社会保障費など) (社会保障費など)
182億6,007万円 182億6,007万円
総務費 総務費
64億6,102万円 64億6,102万円
教育費 教育費
52億2,268万円 52億2,268万円
土木費 土木費
47億8,034万円 47億8,034万円
衛生費 衛生費
37億1,687万円 37億1,687万円
公債費
公債費 30億7,539万円30億7,539万円
消防費
消防費 22億6,175万円22億6,175万円
法人市民税、固定資産税の減などにより5億 3,182万円の減
消費税率の引上げの影響により10億2,653万 円の増
普通交付税の増により1億1,495万円の増
歳出総額
(支出)
歳出総額
(支出)
452億7,192万円
452億7,192万円
前年度比(1.0%減) 前年度比(1.0%減) 4億5,199万円減 4億5,199万円減市民1人当たりに 市民1人当たりに すると138,603円 すると138,603円 (平成28年4月1日現在の (平成28年4月1日現在の
人口で算出) 人口で算出)
市営住宅鵜ノ木団地A棟購入費の減などによ
市営住宅鵜ノ木団地A棟購入費の減などによ り7億1,326万円の減
り7億1,326万円の減
堀兼学校給食センター施設取得費の増などに
堀兼学校給食センター施設取得費の増などに より1,547万円の増
より1,547万円の増
新子ども・子育て支援制度の創設や障害者自立支
新子ども・子育て支援制度の創設や障害者自立支 援事業費の増などにより
援事業費の増などにより10億2,447万円の増10億2,447万円の増
稲荷山環境センター設備改修事業費の増など
稲荷山環境センター設備改修事業費の増など により1億4,594万円の増
により1億4,594万円の増
その他
その他 14億9,380万円14億9,380万円
市財政の健全化判断比率・資金不足比率を公表します
貯金 財政調整基金残高
特定の歳入歳出を一般の歳入歳出と区別するための会計が特別会計です。
特別会計
歳 入 増減率 歳 出 増減率
国民健康保険 204 億 5,527 万 2,171 円 11.4% 200 億 6,043 万 4,423 円 11.7%
狭山市駅東口土地区画整理事業 5 億 3,241 万 6,943 円 △ 39.8% 3 億 5,786 万 4,102 円 △ 45.5%
介護保険 91 億 7,709 万 5,389 円 5.9% 86 億 7,462 万 4,491 円 5.5%
後期高齢者医療 16 億 4,963 万 327 円 4.0% 16 億 3,545 万 7,618 円 4.2%
指 標
内 容
比 率
早期健全化基準
実質赤字比率
一般会計などの赤字の大きさ 赤字なし
11.95%
連結実質赤字比率 市全体の赤字の大きさ
赤字なし
16.95%
実質公債費比率
その年の借入金などの返済
額の大きさ
2.1%
25.0%
将来負担比率
借入金残額など、今後支払う
必要のある負債の大きさ
20.0%
350.0%
台所事情
台所事情
狭山の
う
っているの?
歳入から歳出を引いた残額 11 億 9,010 万円 を 28 年度に繰り越しました
事業会計名
比 率
水道事業会計
不足なし
下 水 道 事 業 会計 不足なし
【資金不足比率】
【健全化判断比率】
▼働く世代の人口減少を食い止めるため、企業の誘
致、雇用の創出、子育て支援、教育の充実などに取
り組みます
▼事業の整理、統合、廃止などの検討を進め、支出の
見直しをしていきます
お金の使い方、
集め方を見直していきます
お金の使い方、
集め方を見直していきます
収入 個人市民税額
支出 民生費(社会保障費など)
医療や介護などの社会保障費が、20年度に比べ約55億
円増加しています。また、公共施設の多くが築後30年を経
過しており、
このまま全ての施設を保有し続けていくため
には、年平均で約46.5億円の費用が必要になる見込みで
す。これは、26年度までの過去5年間で維持管理に要した
年間費用の約2.2倍になります。
平成20年度 平成20年度
59
59
億円
億円
平成20年度
平成20年度
102
102
億円
億円
平成27年度
平成27年度
86
86
億円
億円
平成27年度
平成27年度
43
43
億円
億円
平成20年度
平成20年度
128
128
億円
億円
平成27年度
平成27年度
183
183
億円
億円
27年度 決算の状況
お金の使い方、
集め方を見直していきます
お金の使い方、
集め方を見直していきます
健全な財政運営に
向けた取り組みは?
▼ふるさと納税制度の活用など、財源の確保に努め
ます
▼施設の使用料や証明書発行の手数料などは、サー
ビスに応じた受益者負担となるようバランスを検
討します
※左のいずれかの基準値以上と なった場合、財政状況が悪化し ていると判断されます
ど
ど
次の取り組みを進め、
次世代につながる健全な財政運営を目指します。
27年度決算に基づく状況は、
次のとおりです。
6
7
特集:平成27年度 決算状況
27 年度
公 営 企 業 会 計 決 算 状 況
公 営 企 業 会 計 決 算 状 況
問合せ
問合せ
経営課へ内線2721
経営課へ内線2721
※ 今年度発生した利益などを合わせた2億695万5,607円(税
抜)のうち、1億7,593万8,193円を自己資本金に組み入れ、
1,000万円を減債積立金に積み立てました
市街化区域と市街化調整区域第4期事業として下
水道の整備を行った結果、下水道を使用できる面積
が1,912.53haとなり、146,623人分の処理が可能
となりました。
このうち下水道に接続した件数は、
平
成27年度末現在で61,637件、
水洗化している割合は
98.33%となりました。
平成27年度末の給水戸数は65,893戸、
給水人口は
152,410人となり、前年度に比べ570戸の増加、593
人の減少となりました。
水道料金などによる収入は、
対前年度比0.08%減
の27億7,080万3,246円、年間配水量は0.11%増の
17,306,011㎥。
そのうち実際に水道料金徴収の対象
となった水量は0.03%減の16,380,645㎥となりま
した。
収益的収支は営業上の収益とそれに対する費用で、
収入は前年度に比べて4.58%減り、主なものは水道
料金収入です。支出は前年度より2.31%減りました
が、
主なものは県から水を購入するための経費です。
※ 不足額11億4,633万608円は、減価償却費など下水道事
業会計に留保される資金などで補てんしました ※ 今年度発生した利益などを合わせた7億6,716万1,181円
(税抜)のうち、5億3,889万1,667円を自己資本金に組み
入れ、2億2,826万9,514円を減債積立金に積み立てまし た
※不足額22億2,470万277円は、減価償却費など水道事業
会計に留保される資金などで補てんしました
収益的収支の収入は前年度に比べて0.19%増え、
主なものは下水道使用料です。支出は前年度に比べ
て0.92%減り、主なものは減価償却費や流域下水道
の管理費などです。
問合せ
財政課へ内線7112
27年度に実施した
事業の一部を紹介します
資本的収支は、事業の資産を取得するために要し
た収支で、
収入は前年度に比べて742.11%増え、
主な
ものは借入金です。支出は前年度に比べて154.95%増
え、主なものは工事費や国から借り入れている借金の
返済金です。
●下水道事業会計
●下水道事業会計
●水道事業会計
資本的収支の収入は前年度に比べて5.20%減り、
主なものは借入金です。
支出は前年度に比べて2.58%
減り、主なものは工事費や国から借り入れている借
金の返済金です。
◆収益的収入と支出
◇資本的収入と支出
◇資本的収入と支出
◆収益的収入と支出
収 入
営業収益 28億6,358万6,693円
営業外収益 5億3,370万1,996円
特別利益 16万5,083円
合 計 33億9,745万3,772円
支 出
営業費用 25億9,855万1,999円
営業外費用 7,260万4,241円
特別損失 228万5,263円
合 計 26億7,344万1,503円
収 入
営業収益 19億9,787万2,911円
営業外収益 13億3,689万2,358円
特別利益 32万2,663円
合 計 33億3,508万7,932円
支 出
営業費用 27億2,767万2,429円
営業外費用 4億6,534万4,882円
特別損失 33万1,879円
合 計 31億9,334万9,190円
収 入
企業債 2億8,370万円
他会計負担金 1億1,958万1,000円
国庫補助金 2,620万円
工事負担金及び分担金 5,110万5,020円
寄附金 4,035万5,550円
合 計 5億2,094万1,570円
支 出
建設改良費 6億1,205万324円
固定資産購入費 4万9,966円
企業債償還金 10億5,517万1,888円
合 計 16億6,727万2,178円
※決算額は説明内容に係るものです ※決算額は説明内容に係るものです
収
入
企業債 4億6,300万円
負担金 464万4,000円
工事寄附金 5,036万4,720円
水道利用加入金 5,699万4,840円
設計管理料 479万2,943円
国庫補助金 9,295万円
合計 6億7,274万6,503円
支 出
建設改良費 26億6,841万167円
企業債償還金 2億2,903万6,613円
合 計 28億9,744万6,780円