2011年8月19日発行( 第22号)
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目 次
1. 企業会計基準委員会の概要(第 225 回~第 229 回)
2. ASBJ 委員に平間久顕氏が就任
3. 中小企業の会計に関する指針(平成 23 年版)を公表
4. IFRS 財団評議員会による戦略レビュー報告書へのコメントレターの提出
5. 第 2 回日印ダイアローグをバンガロールで開催
6. FASF 理事の交代について
7 . ASBJ オープン・セミナー 2011 (第 1 回~第 4 回)を開催
8. お知らせ
≪ ご 注意 ≫本 文中 のハ イパ ーリ ンク 先 につ きま して は、 一部 、財 務会 計基 準機 構 の会 員限 定 サイトと なってお り、一 般の皆 様にはご 覧頂けな いこと もござい ます。あらか じめご了 承 ください 。
1. 企 業 会 計 基 準 委 員 会 の 概 要 ( 第
225 回 ~ 第 229 回 )
1)第225回(2011年6月2日開 催) a. 無 形資 産に関する検 討
b. 企 業結 合専門委員会 における検討状 況 c. 退 職給付専 門委員会にお ける検討状況 a. 連 結財 務諸表と単 体財務諸表の 取扱いに
関し 、①連結 資産計上 、単体費用 処理(連 結先 行)、②連結資 産計上容認 、単体費用 処理 、③現時 点では結論 を出さず、 当面、 費用処 理とするとい う3つの案が 示され、 委員間 での意見の交 換が行われま した。
資 産 性 が 認 め ら れ る も の は 資 産 計 上 す べきと いう意見と 、情報とし ての信頼性や 比較可 能性の観点 、資産計上・連結先行の コ ス ト が 不 明 で あ る 等 の 観 点 か ら 現 状 維 持とす る意見に分か れています。
b. の れん の償却につ いて、事務局 から提示 された ①連結非償却 、単体償却 と、②現時 点では 結論を出さず 、償却を 継続するとい う案に 基づき 、委員間での意 見交換が行わ れまし た。
c. 退職 給付に係 る検討( ステップ 1)が再 開され 、単体 財務諸表への未 認識項目の一 括負債 計上の取扱い について 、財務制限条 項への 抵触、年金 法制との関係 、分配可能 額との 関係の観点か ら、一定 の対応の必要 性に係 る検討が行わ れました。
2)第226回(2011年6月16日 開催) a. 無 形資 産に関する検 討
b. 退 職給 付専門委員会 における検討状 況 c. 金 融 商 品 専門 委 員会 に お ける 検 討状 況
(公正 価値)
d. 金 融商 品専 門委 員会に おけ る検 討状況
(金融 負債)
e. 特 別 目的 会社 専 門委 員会 に おけ る検討 状況
a. 開 発費 以外で資産 計上されうる 自己創設
無 形 資 産 と し て 考 え ら れ る ソ フ ト ウ ェ ア の取扱 いと、無形資産に関す る会計基準の 体 系 の 在 り 方 に つ い て ど う 考 え る べ き か の検討 が行われまし た。
b. 前 回の 委員会に引 き続き、単体 財務諸表 へ の 未 認 識 項 目 の 一 括 負 債 計 上 の 取 扱 い につい て、連 結先行も含めた 一定の対応の 必要性 に係る検討が 行われました 。 c. IASBが 基準 化したIFRS第13号 「公正
価値 測定」の 開示要求を 反映させる ため、 公 開 草 案 公 表 時 か ら 開 示 項 目 を い く つ か 追加し た形で検討が 行われました 。レベル 3入 力数値の定 量情報、感応 度分析、評価 手続き 等の開示です 。最終的 な追加項目に よって 、再公 開草案を公表す る必要がある かどう かが検討され ます。
d. 「 金融商品会計 基準(金融負債 の分類及 び測定 )の見 直しに関する検 討状況の整理 」 に 寄 せ ら れ た コ メ ン ト の 紹 介 が 行 わ れ ま した。
e. IASBからIFRS第10号「連結財 務諸表」 等 、範囲に係 る一連の連結の 基準が公表さ れ 、その取扱 いが明らかにな ったことから 、 我が国 の現行基準と の対比を行い つつ、各 論 点 の 検 討 が 進 め ら れ る こ と と な り ま し た。
3)第227回(2011年6月30日 開催) a. 無 形資 産に関する検 討
b. 退 職給 付専門委員会 における検討状 況 c. 金 融 商 品 専門 委 員会 に お ける 検 討状 況
(公正 価値)
d. 金 融商 品専 門委 員会に おけ る検 討状況
(金融 資産)
a. 第225回の 委員会で検討 された3つの案 に基づ き、基 準文案の検討が 行われました 。 b. 未 認識 項目の一括 負債計上と、 退職給付
債 務 及 び 勤 務 費 用 の 計 算 方 法 に 係 る 適 用 時期に ついての検討 が行われまし た。
pg. 3 c. 四 半期財 務諸表 におけ る公正 価値 開示の
取扱い 、及び 公正価値に係る 開示の設例に ついて の検討が行わ れました。
d. 「 金融商品会計 基準(金融資産 の分類及 び測定 )の見 直しに関する検 討状況の整理 」 に 寄 せ ら れ た コ メ ン ト の 紹 介 と そ の 対 応 の検討 が行われまし た。
4)第228回(2011年7月14日 開催) a. 収 益認 識に係る会計 基準の検討 b. 金 融 商品 専門 委員 会に おけ る検 討状況
(金融 負債)
c. 金 融商品に 係る IASB/FASB で の検討 状況
委員会 の冒頭、西川 郁生 ASBJ 委員長 より、 平成 23年6月30日 開催の企業会 計審議 会において 、金融担当大 臣より、コ ン バ ー ジ ェ ン ス の 方 向 性 お よ び そ の あ り 方につ いては 、審議会におい て議論してい ただ きたいと の発言があ ったことを 受け、 今後 、審議会 での動向をよく 踏まえて委員 会 で の 検 討 を 進 め る こ と と し た い 旨 の 説 明があ りました。
a. 収 益認 識に係 るIASB/FASBで の 検討状 況の報 告が行われま した。
b. 第226回 の 委員会に引 き続き、検討状況 の 整 理 に 寄 せ ら れ た コ メ ン ト を 踏 ま え た 今 後 の 進 め 方 に つ い て の 検 討 が 行 わ れ ま した。
c. 「 金融商 品の分 類及び 測定」 並び に「減 損」をめぐ るIASB/FASBで の審議の状況 につい ての報告が行 われました。
5)第229回(2011年7月29日 開催)
委員会 の冒頭、西川 郁生 ASBJ 委員長 より 、プロジェク ト計画表につ いては、今 後 、国際動向 や市場関係者の 意見も踏まえ 、 適切 な時期に 改めて公表 を行うこと とし、 ASBJ の ホ ー ム ペ ー ジ に あ る プ ロ ジ ェ ク ト 計 画 表 は い っ た ん 表 示 し な い こ と と す る旨の 説明がなされ 、承認されま した。 a. 金 融商 品の範囲に ついての検討 が行われ
ました 。具体 的な例示をあげ て定義付けを 行って いる現行の取 扱いから 、概念的な規 定を主 とすることが 考えられてい ます。た だ 、実務において は、現行の 金融商品の範 囲 を 踏 襲 す る こ と に な る と 考 え ら れ て い ます。
b. IFRS第10号 が公表さ れたことに伴い 、 現 行 の 日 本 基 準 と の 相 違 点 及 び 日 本 に IFRS第10 号の考え方を導 入した場合の 影響に 関する検討が 行われました 。 c. 無 形資産 の検討 のうち 、耐用 年数 を確定
で き な い 無 形 資 産 へ の 減 損 会 計 の 適 用 に ついて の検討が行わ れました。
この論 点については 、すでに 検討が開始 されて いますが 、今回は 、これに 加え、耐 用 年 数 を 確 定 で き な い 無 形 資 産 に 毎 期 減 損テス トを行う場合 の詳細な規定(簡便的 な取扱 い)を 設けるか否かに ついての検討 が行わ れました。
2. ASBJ 委 員 に平 間久顕 氏が就 任
企業 会計基準委員 会(ASBJ)では、み ずほ証 券(株 )執行 役員財務・主計グルー プ長の 山田達也氏 が7月31日に退任され 、 a. 金 融商 品専門委員会 における検討状 況 b. 特 別 目 的会 社 専門 委員 会 にお ける 検討状況
c. 無 形 資 産 に 関 す る検 討 ( 耐 用年 数 の 確 定でき ない無形資産 の減損)
8 月1日か ら、(株)みずほ フィナンシャ ル グ ル ー プ 主 計 部 長 の 平 間 久 顕 氏 が ASBJ非 常勤 委員に就任さ れました。任期 は 、山田達也 前委員の残りの 期間である平 成25年3月31日 までとなりま す。
3. 中 小 企 業の会 計に関 する指 針(平
成 23 年 版 )を 公表
日 本 公認 会 計士 協 会 、日 本 税理 士 会 連 合会、日本商工会議 所、ASBJが主体とな って設 置している「中小企業 の会計に関す る指 針作成検 討委員会 」(以下 「委員会」 という 。)は、「中小企業の会 計に関する指 針 」について 、企業 会計基準 、会社計算規 則 、税法等の 関連諸規定の改 正に伴う所要 の検討 を実施し、2011年6 月9日開催の 委 員 会 に お い て そ の 公 表 が 承 認 さ れ ま し たので 、「中小 企業の会計に 関する指針(平 成 23 年 版)」として公表し ています。な お 、本指針の「関連 項目」に 記載している 法人税 法等の条文は 、公表日 現在のもので あるこ とにご留意く ださい。
また、委 員会では、本指針に ついて 、「非 上場 会社の会 計基準に関 する懇談会 報告 書 」及び「中 小企業の会計に 関する研究会 中間報 告書」の内 容を踏まえて 、一定の水 準を確 保しつつ 、平易な表現 に改める等に より 、利用し やすいものとす る方針を決定 してい ます。その 改正につきま しては、平 成24年版を 目指して実施す ることにして います 。
本指 針(平成23年版)の 全文及び新旧 対照表 は、日本公 認会計士協会 、日本税理 士会連 合会、日本 商工会議所 、企業会計基 準 委 員 会 の そ れ ぞ れ の ウ ェ ブ サ イ ト に 掲 載して います。
4. IFRS 財 団 評 議 員会 によ る 戦略レ
ビ ュ ー 報 告 書 へ の コ メ ン ト レ タ ー
の 提出
設立後 の最初の10年を成功 裡に終えた IFRS財 団の次の 10年の戦 略を協議して い るIFRS財 団評議員 会は、戦略レビュー に関す る 2 月締切りのパブ リックコメン トを纏 めた報告書 を4月28日に公表して います 。
FASF/ASBJは 、高品質で単 一の国際会 計 基 準 の 確 立 と い う 目 的 を 達 成 す る た め に、次 の10年に向けた戦略 の包括的な見 直 しに引 き続 き取り 組む IFRS 財団の努 力に敬 意を表しつつ 、本報告 書に対してコ メント レター(7月25日付 )を提出して います 。
コメン トレターでは 、本報告 書はコメン ト を 提 出 し た 多 く の 市 場 関 係 者 の 意 見 を 反映さ せたものであ り、概ね 妥当なものと 考えら れるとしてい ます。また 、並行して 進 められ ている IFRS 財団 のモ ニタリン グ ボ ー ド の ガ バ ナ ン ス 見 直 し の 結 論 と 調 整され る予定である ことを評価し て、その 成果に より今後10年間 のIFRS財団の戦 略 が 明 確 に な る こ と を 期 待 す る と し て い ます。
5. 第 2 回 日 印 ダイア ローグを バンガ
ロ ールで 開催
第 2 回日印 ダイアローグが インド南部 の都市 バンガロール で2011年8月3日に 開催さ れました。こ れは、IFRS導入に対 し同じ ような状況に ある、日 本とインド両 国が IFRS 導 入に関連した 知識/経験を共 有する ために日本 のIFRS対応会議 と、イ ン ド企業 省傘 下の IFRS コ アグ ループと の間で 昨年 7 月締結された 日印ダイアロ ーグに 関するMoUに基づき、昨 年7月東 京での 第 1 回ダイアローグ に続いて今回 はイン ドで開催され たものです。
今 回 、 日 本 側 から は 、IFRS 対 応 会 議/
pg. 5 国際対 応委員会/委 員長の島崎氏 、経団連/
企 業 会 計 委 員 会/委 員 長の 廣 瀬 氏 、ASBJ/ 委員 長の西川 氏を始め、 金融庁、経 団連、 JICPA、 東証、ASBJ/FASF か ら 総勢 15 名が参 加。イ ンド側からはイ ンド勅許会計 士協会/会長のRamaswamy氏 、インド会 計基準 設定主体/議 長のFadnis氏 、インド 選 出IFRS財 団評議員 のPai氏を 始め、企 業省 、中央銀 行、証 券取引委員会 、保険規 制開発 庁等の規制当 局代表者 、主要企業の CFO 等 々で総勢 約 30 名が 参加されまし た。
ダ イ ア ロ ー グ で は 、 全 体 会 議 で 両 国 の IFRS 導 入に向け ての現状報告 、IFRSを 巡 る 最 近 の 国 際 的 な 動 き に 対 す る 意 見 交 換等を 行い、その後 、規制当局 、基準設定 主 体 、会 計士 協 会、 作成 者/利 用者 に分か れた各 分科会で 、それぞれの 分野での詳細 で突っ 込んだ議論 、意見交換 を行いました 。
インド では公表した Road Mapで予定 されて いた、2011年4月からIFRSにコ ン バ ー ジ ド さ れ た イ ン ド 会 計 基 準 の 産 業 別 、規模別の段階 的な適用が 、正式な発表 がない まま延期され ていますが 、これに対 し 、①税務問題が 未解決、② 産業界からの 適用 時期延期 要請、③会 社法改正の 遅れ、
④ 配 当 可 能 利 益 計 算 の 未 解 決 等 が 背 景 に あり 、適用時 期の告示が遅れ ているとの説 明があ りました。
日本側 からは、3月の大震災の 際のイン ドの支 援に対し感謝 を述べると共 に、最近 の IFRS 導入 を巡る 日本の 動き について 説明し ています。
日 印 ダ イ ア ロ ー グ は 来 年 ま で 開 催 さ れ ること になっており 、次回ダ イアローグは 来 年 秋 頃 に 東 京 で 開 催 す る 方 針 を 確 認 し てダイ アローグを閉 会しています 。
6. FASF 理 事 の交代 につい て
FASFで は 、定款 第21条第1項の規定 に基づ き、2名の理事の退任 及び後任者選 任を行 いました。
<退任 理事>
小泉宇 幸(社)生命保険協会 副会長( 前) 半田勝 男 (社)日本損害保険 協会 専 務
理事( 前)
( 退任日:7月15日)
<選任 理事>
徳物文 雄 ( 社)生命保険 協会 副 会長 浅野広 視 (社)日本損害保険 協会 専 務
理事
( 就任日:7月16日)
7 . ASBJ オ ー プン ・ セミ ナー 2011 ( 第
1 回 ~ 第 4 回 )を開 催
ASBJ/FASFで は 、昨年度よ り、国際 的な会 計の動きを迅 速にフォロー できる ASBJな らで はの最新情報 の提供を行う ことで 、FASF会 員へのサー ビスを向上さ せるた めに、“ASBJオ ープン・セミナー” を開催 しています。
本年度 も昨年に引き 続き、全 国証券取引 所の協 力も得ながら 下記会場にて 開催し ていま す。
回 開 催 月 開 催 地 会 場
1 7月19日 東京 メ ル パ ル ク ホ ー ル 2 7月21日 名古 屋 ダ イ テ ッ ク サ カ エ
3 7月22日 大阪 T K P 梅 田 ビ ジ ネ ス セ ン タ ー 4 7月26日 福岡 ア ク ロ ス 福 岡
本年 度に入って初 めてのオープ ン・セミ ナーで あり、FASFから設 立10周年にあ たって 参加者に謝辞 を呈するとと もに、金 融庁か ら6月30日に再開し た企業会計審 議会を 巡る審議状況 等の解説、ASBJから IASB の 基 準 開 発 の 動 向 と 我 が 国 の 対 応 及び4月~6月にかけて公表 された新しい IFRS( 連結 財務諸表(IFRS第10号 、第 12 号 )、共 同支配の取決 め(IFRS 第 11 号 )、 そ の他 の包 括 利益 項 目の 表 示(IAS 第 1号の修正 )、公 正価値測定(IFRS第 13号 )、退職後給付(改 正IAS第19号)) に関す る解説など 、時宜に応 じた話題を提 供し、第4回 までに延べ 約1000名と多数 の聴講 者が来場され ています。
8. お 知 ら せ
1) ASBJ Webセミナ ーのご案内
ASBJ/FASFで は、FASF会員 の皆様に ASBJの 開発する会計 基準やASBJ/FASF の 活 動 を よ り 分 か り や す く 効 率 的 に 理 解 してい ただくために 、ASBJ Web セ ミナ ーをホ ームページ(会員専用サ イト)で提 供して います。
最近で は、7月19日に開催されたASBJ オープ ン・セミナー (第 1 回)の模様を 新 し い コ ン テ ン ツ と し て 期 間 限 定 (8 月 26日 よ り11月27日まで) で掲載いたし ま す の で 会 員 の 皆 様 は ど う ぞ ご 利 用 く だ さい。
2)FASF セミナー「四半期報告書作成
上の留意点(平成23年9月第2四半 期提出用)」のご案内
FASFで は 、会員の 皆様のディス クロ ージャ ーの充実に資 するため、四 半期報 告書作 成上の留意点 (平成23年9月第 2四 半期提出用)をまとめ、その 内容を 解 説す るセ ミナ ーを 全国 9 か 所の 会場 で開催 します(参 加はASBJホー ムペー ジから 登録できます )。
今回の セミナーでは 、第2四半期 にお ける、四半期報告書 の簡素化に伴 う留意 点を中 心に解説を行 い、第1四半 期の四 半 期 報 告 書 作 成 上 の 留 意 点 に つ い て 寄 せ ら れ た 質 問 に つ い て も 紹 介 す る 予 定 です。
なお 、金融庁担当 者の方より「 ディス ク ロ ージ ャー 制度 を巡 る 最近 の動 向等 」 につい てもご説明い たします。
開催地区 日 時 場 所
東京会場
①②③
9 月 5 日(月) 9 月 6 日(火) 9 月 7 日(水)
ベルサール汐留 13:30~15:30
金沢会場 9 月 8 日(木)
ANAクラウンプラザ ホテル金沢
10:30~12:30
大阪会場 9 月 9 日(金)
大阪国際会議場 13:30~15:30
福岡会場
9 月 12 日
(月)
天神ビル 10:30~12:30
札幌会場
9 月 12 日
(月)
札幌証券取引所 10:30~12:30
名古屋 会場
9 月 13 日
(火)
名古屋国際会議場 13:30~15:30
pg. 7 高松会場
9 月 13 日
(火)
全日空ホテルクレメ ント高松
10:30~12:30
仙台会場
9 月 14 日
(水)
ホテルメトロポリタン 仙台
10:30~12:30
広島会場
9 月 14 日
(水)
ホテルグランヴィア 広島
10:30~12:30
“ASBJ Newsletter”(第22号)
2011年8月19日発行 発行:企業会計基準委員会/
公益財団法人 財務会計基準機構 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル20階
編集・発行人:下村昌作 制作:広報プロジェクトチーム 禁無断転載
※ご意見・ご要望は下記までお寄せください。 E-mail : [email protected]
Fax : 03-5510-2712