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教育総務部 措置事項|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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(1)

浦 監 第 1 1 9 号 平 成 23 年 2 月 14 日

浦安市監査委員 杉 山 元 三

同 黒 田 レイ子

同 秋 葉 要

監査結果に基づく措置の公表について

地方自治法第 199 条第 12 項の規定により、監査結果に基づいて措置を講じた 旨の通知があったので、別紙のとおり公表します。

(2)

1.対象部局課名 教育総務部

2.監査結果公表年月日 平成 21 年8月 26 日 3.監査結果及び措置内容

監査結果 措置内容

小学校学習椅子回収処分委託及 び小学校グランドピアノ回収業務 委託について、学校の校務実情に 精通している当該業者が適正、妥 当であると判断し、他社との比較 は行わず、一社随意契約をしてい た。現場での安全性や効率性を重 視することは理解できるが、契約 金額の適正性の観点から、今後は 他社との比較を行うよう検討され たい。

(教育総務課)

平成 22 年度における小学校学 習椅子回収処分事業の実施にあた りましては、平成 21 年度の定期監 査における指摘事項を踏まえた上 で、委託業者選定の検討を行いま した。その結果、同事業を進める 上では、再生可能な処分が必要な 事業であることから、金額面より も環境面を優先すべきであるとの 結論に至り、メーカーと取引のあ るこれまでと同様の業者と一社随 意契約を締結しました。

しかしながら、平成 23 年度の事 業執行にあたりましては、当該業 者と同様に再生可能な業者である 事に加え、競争性や透明性が確保 出来る方法で業者を選定するよう 改善いたします。

グランドピアノにつきましては、 これまで 30 年を経過した時点で 回収業者と契約した上で処分をし て来ています。本年度は回収対象 のピアノはありませんが、平成 23 年度には予定があります。

平成23年度に実施していくにあ たりましては、これまでの回収業 者による 処分 に限定 することな く、下取りや再利用の可能な業者 による処分方法について検討し実 施してまいります。

(3)

監査結果 措置内容 小中学校教職員定期健康診断委

託及び小中学校児童生徒定期健康 診断委託について、一社随意契約の 理由を確認したところ、事前協議が でき、市の意図が十分に伝わること 等の要件を満たしていることから、 一社随意契約をしているとのこと であった。他にも定期健康診断業務 を行う業社はいることから、市が定 める要件を満たせられないかどう かを比較検討するよう努められた い。

(保健体育安全課)

他の検診機関へ対応できるかど うか調査したところ、

①対象人数が多く必要なスタッ フが揃っていない。

②必要な検査器具が揃っていな い。

③必要な日程を確保出来ない。

④ 2 次 検 査 な ど を 行 っ て い な い。

⑤学校施設での集団検診の経験 がない。等々。

上記の理由により受託出来ない という状況でした。

平成 21 年度の執行の際は検診項 目を一括して委託契約を行いまし たが、平成 22 年度の契約事務につ いては、発注時期を考慮しながら より競争性を高めるため検診項目 ごとに分割し、他の検査機関の検 査料や受託の可能性についても協 議・検討してきたところです。し かしながら、本市の委託要求に対 応 で き る 検 診 機 関 が 他 に 存 在 せ ず、結果的に業務開始日の早い業 務を取りまとめて(財)ちば県民保 健予防財団との一社随意契約とし ました。

現在のところ本市の検診業務を 受託できる検診機関は(財)ちば県 民保健予防財団以外に存在しない ことや合理性・効率性を鑑みて、 一社随意契約はやむを得ないもの と判断しております。

参照

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