池 田 市 行 財 政 改 革 推 進 プ ラ ン
平成25年度最終報告取組内容説明資料
(1)開かれた市政の推進 1.市民参画の推進
実施プログラム:① 市民や団体などの提案を受け入れる仕組みの充実
実施内容 効果額 備 考
みんなでつくるまち推進会議を開催 し、市民参画及び協働について研究
−
同会議のあり方及び今後の進め方について、各委員へ の 個別説明を実施。3 月開催の会議において今後の進め方、 地域分権の報告等を実施
広報誌など各種刊行物の企画・編集 業務へ市民の参加を求める
−
広報誌の市民レポーターに現役サラリーマン層の方が 加 わるとともに、インターンシップ大学生が記事作成に 参 加するなど、幅広い年齢層の異なる目線での記事掲載 が 可能となった。
行政パートナー制度の確立 −
みんなでつくるまち推進会議での議論を踏まえ、地域 分 権制度の推進が先決であるとの判断から、導入を一旦 見 送ることを決定
実施プログラム:② 市の政策形成の過程に市民の参画を推進
実施内容 効果額 備 考
審議会等の委員を公募 −
①みんなでつくるまちの推進会議(3 名) ②市有施設再編委員会(1 名)
③行財政改革推進委員会(3 名) ④学校給食センター運営委員会(1 名)
※( )内は委嘱人数
大学生による観光スポットブックの 作成
−
連携協定を締結した大阪成蹊大学・大阪成蹊短期大学 と 連携し、観光案内パンフレットを作成
市長インターンシップの実施 −
「事務事業評価結果を使用した市長・副市長ヒアリング」 において、平成 25 年度からの廃止を決定
「地域コミュニティリーダー養成講 座」の開催
−
5 回開催し、受講生 29 人中 27 人に修了証授与。大学教授 及び地域コミュニティ推進協議会会長等によるパネル デ ィスカッション、グループワークを実施。大学生 13 人が 参加するなど活発な議論を展開
「地域防災リーダー養成講座」の開 催
−
(1)2.広報機能の充実
実施プログラム:① 広報誌等の充実
実施内容 効果額 備 考
「広報いけだ」、「グラフいけだ」の 内容の充実
−
「広報いけだ」について観光や地域イベントに重点を 置 いた特集記事を作成し、その PR に努めた。
「広報いけだ」…49,300 部印刷し、全戸配布 「グラフいけだ」…主に転入者に対し配布
実施プログラム:② インターネットなどを活用した広報活動の推進
実施内容 効果額 備 考
市政情報等をホームページで情報発 信
−
総合計画、市長所信表明、施政方針、権限移譲、行財 政 改革その他の市政情報を各部署が市ホームページで情 報 発信
観光・イベントフェイスブックペー ジによる情報発信
−
平成25年 12月から公式フェイスブックページでの情報 発信を開始。イベント情報やイベントの様子を掲載
実施プログラム:③ 地域の実情に即した広報活動の展開
実施内容 効果額 備 考
地域の要望に応じた出前講座の実施 −
市の事業や施策等について職員が講師として地域に出 向 く出前講座を実施。防災・教育関係を中心に 7 回実施
実施プログラム:④ マスメディアの活用
実施内容 効果額 備 考
報道機関への記事提供 −
豊中記者クラブの加盟する報道機関を中心に当日の取 材 内容や行事予定等のお知らせに係る情報を提供
市広報番組の制作・放映 −
臨時番組作成用の予算のみであり、映像周知が必要な 内 容がなかったため未作成
いけだフィルム・コミッション事業 の実施
−
市内ロケ地の情報提供、撮影支援を行う。撮影及び放 映 件数:14件(映画3件、ドラマ2件、CM2 件、バラエテ ィ 3 件、情報番組 4 件)
実施プログラム:⑤ 市民ニーズに合わせた情報発信
実施内容 効果額 備 考
こども広報、声の広報の作成 −
隔月で 20 人のこども編集委員の取材に基づく紙面を作成 声の広報(録音版広報)を年間 216 本作成し、視覚障が い者などに配布
「広報いけだ」の文字の拡大 −
記事の内容等に応じて規定の文字サイズを変更し、読 み やすい記事を作成
広報誌(声の広報を含む。)をホーム ページへ掲載
−
「ふくまる教志塾」の開講 −
教職員人事権移譲に伴い、平成 23 年度から教育指導研修、 学校現場実習を実施し、「わがまち池田」を愛する教員と 即戦力となりうる人材の育成を図った。塾生 22 名、聴講 生 20 名の計 42 名が参加
外国人サポートスタッフの設置 −
平成25年4月2日から5月10日までの転入者の多い時 期に、英語通訳ボランティアを設置し、窓口通訳や翻 訳 作業を実施。実績:通訳 8 件、翻訳 11 件
外国人市民向けに「池田くらしの情 報」を隔月発行
−
隔月で広報誌の記事の一部や外国人市民向けの情報を 編 集し、英語、中国語、ふりがな付き日本語で発行
窓口で使用する行政文書の翻訳 −
母子手帳付録、観光案内所掲示文、ごみの出し方冊子 変 更箇所、保育所入所のしおりなど窓口で使用する行政 文 書の翻訳を実施
戸籍謄本・住民票の第三者交付に係 る本人通知制度の実施
−
戸籍謄本や住民票の写しの不正請求防止のため、代理 人 や第三者に証明書を交付した場合本人に通知。平成 25 年 度は登録者 29 名、通知実施 6 名
(1)3.広聴機能の充実
実施プログラム:① 市民と市長の直接対話の場の充実
実施内容 効果額 備 考
「こみなみ市長の出前講座」の実施 −
小学校区単位で市長の出前講座を開催し、重点施策の 概 要説明や市民との意見交換を実施。2 回開催
「こみなみ市長とコミュニTEAトー ク」の開催
−
市長と市民との直接対話の機会を設け、市政への関心 を 深めることを目的として平成 24 年度から開催。11 回開催、 延べ 72 名参加
実施プログラム:② 市政相談の充実
実施内容 効果額 備 考
市政相談の充実 −
市政相談により、意見・要望などを迅速かつ的確な処 理 を実施。要望 175 件、苦情 181 件、意見1,170 件、照会・ 問合せ 5,397 件、陳情・要望書 21 件
外国人のための相談会の実施 −
国民年金、国民健康保険、住民税、教育、子育て支援 な どについて、7 言語による通訳付相談会を 2 回実施
実施プログラム:③ 法律相談などの充実
実施内容 効果額 備 考
法律相談の充実 −
(1)4.情報公開などの充実
実施プログラム:①行政情報コーナーの充実、②行政情報の能動的な公開の推進
実施内容 効果額 備 考
行政情報コーナーの充実 −
各部署で作成・保管している行政文書の情報公開目録 の 作成等、行政情報コーナーの資料の充実を推進
実施機関が保有する個人情報ファイ ルの報告・公表
保有する個人情報ファイルの報告及び公表の実施等、 開 示請求にとどまらない情報公開を推進
審議会等の会議の公開を推進 −
「池田市審議会等の会議の公開に関する指針」に基づき、 会議の公開を推進。また、開催した会議の議事録を行 政 情報コーナー及び市ホームページに掲載。(審議会等設置 数:120、うち原則公開 77、原則非公開 43)
市長の行動記録をホームページで公 開
−
平成 24 年度から開始したホームページの「市長の部屋」 に日々の市長の行動等を紹介して市政の動きなどを紹 介 する「市長の行動記録」を随時更新
実施プログラム:③ パブリックコメントなどによる市民意見の徴収
実施内容 効果額 備 考
パブリックコメントによる市民参画 の場の確保
−
計画等の策定時に市民から意見を募集し、行政運営の 公 正の確保と透明性の向上を図る。
【平成 25 年度実績】
①市実施分:5 件実施、提出意見 6 件
②附属機関実施分:1 件実施、提出意見 60 件
市民意識調査の実施 −
①共同利用施設の再編の検討に当たり、主たる利用用 途 である地域交流について、頻度、内容等を調査する「日 常生活における活動状況調査」を実施
②子ども・子育て支援事業計画策定に向けた「次世代 育 成支援に関するニーズ等調査」を実施
(2)健全な行財政運営の推進
1.行政の効率性と財政の健全化の確保 実施プログラム:① 地域分権の推進
実施内容 効果額 備 考
地域分権周知活動の実施 −
平成 26 年 4 月に庁舎 1 階ロビーにおいて地域コミュニテ ィ推進協議会の取組を写真で紹介。見学者約 400 名
市民ニーズに応じた提案事業の実施 −
11 小学校区の地域コミュニティ推進協議会からの提案事 業(174 件、予算総額 89,864 千円)を実施
地域分権推進基金の活用 −
(効果額:千円)
実施プログラム:② 事務事業の見直し
実施内容 効果額 備 考
事務事業評価結果を使用した市長・ 副市長ヒアリングの実施
−
事務事業評価結果の予算編成への反映を目的に実施。 平 成 25 年度は全事業の約半分に当たる 262 事業を対象と し、10 事業の廃止、10 事業の縮減という結果となった。
自然学舎バス借上料の保護者負担の 見直し
2,472
自然学舎の実施に当たり、移動に必要なバスの借上料 に ついて、段階的に保護者負担率の見直しを実施
(負担率の推移 H22:50%、H23:70%、H24:85%、H25:100%)
ケーブルテレビの放送回数の見直し 5,750
年 4 回の定期番組を廃止。臨時番組作成用の予算のみで あったが、映像周知が必要な内容がなく未作成
池田市都市提携委員会への補助金の 見直し
1,400
提携都市との交流を図り、国際親善を目的とする池田 市 都市提携委員会への補助金について繰越金での対応が 可 能なため、減額を実施
街路灯のLED化 4,660
市内の 20 ワット以下の街路灯 2,300 灯のうち、平成 24 年度は 1,200 灯、平成 25 年度は 1,100 灯の LED 化を実施 小計 14,282
(効果額:千円)
実施プログラム:③ 民間活力の導入
実施内容 効果額 備 考
図書館への指定管理者制度の導入を 検討
−
図書館協議会において、指定管理者制度の導入につい て の 3 回の審議及び伊丹市立図書館分館への視察を実施。 平成 26 年 2 月に同協議会から指定管理者制度の導入は適 切ではないという答申を受理
公金収納業務の委託 −
会計及び収納担当課の事務処理の効率化を図るため、 納 入済通知書のデータ化及び口座振替の伝送化等、公金 収 納に係る業務を平成 25 年 4 月から委託
平日における放置自転車移動業務の 委託
3,898
再任用職員が実施していた平日の放置自転車移動業務 を 平成 25 年 4 月から委託
保険窓口業務の委託を検討 −
保険窓口における窓口対応業務の委託に向けて候補事 業 者の公募及び選定を実施。平成 26 年 6 月から委託実施 家庭ごみ収集業務の委託の拡大を検
討
−
燃えるごみ及び空き缶・空きびんの収集業務の一部に つ いて、平成 26 年 10 月からの民間委託を検討
緑丘保育所の民営化を検討 −
平成 27 年 4 月からの民営化に向けて、保育所運営者選考 委員会を開催し、運営事業者を決定
市、池田商工会議所、池田泉州銀行 の3者による地域連携協定に基づく 事業の実施
−
個性豊かで活力に満ちたまちづくりに向けて締結した 地 域連携協定に基づく事業を実施。産業振興融資ファンド 4 件、エンゼル祝品 308 件
大阪成蹊大学、大阪成蹊短期大学と の連携協定に基づく事業の実施
−
実施プログラム:④ 施設の統廃合
実施内容 効果額 備 考
小中一貫校の設置を含めた学校施設 の再編の検討
−
学校施設再編整備計画の理念を踏まえ、平成 27 年度まで に耐震化率 100%の目標に向けて、耐震化未実施の学校施 設の耐震化工事や耐震診断及び設計の実施等、耐震化 の 加速に努めた。
共同利用施設の再編を検討 −
共同利用施設の今後のあり方を検証するため、市有施 設 再編委員会を 7 回開催。委員会において「外部性」、「客 観性」、「専門性」の観点から審議を行い、平成 25 年度末 に答申を提出
実施プログラム:⑤ 予算における PDCA サイクルの確立
実施内容 効果額 備 考
事務事業評価結果を使用した市長・ 副市長ヒアリングの実施【再掲】
−
事務事業評価結果の予算編成への反映を目的に実施。 平 成 25 年度は全事業の約半分に当たる 262 事業を対象と し、10 事業の廃止、10 事業の縮減という結果となった。
実施プログラム:⑥ 外郭団体の見直し
実施内容 効果額 備 考
土地開発公社の解散 −
所有地の売却等の解散に向けた手続を実施し、平成 25 年 度末に解散
外郭団体の公益法人制度改革に対応 した見直し
−
①財団法人池田市公共施設管理公社
…平成 25 年 4 月1日付けで一般財団法人へ移行 ②財団法人池田市職員厚生会
…平成 25 年 12 月1日付けで任意団体へ移行
(効果額:千円)
実施プログラム:⑦ 給料等の削減
実施内容 効果額 備 考
市長10%、その他特別職5%本給削 減
2,836
平成 25 年 4 月 1 日から平成 25 年 9 月 30 日までの間、市 長 10%、その他特別職 5%の本給削減
市長 15%、その他特別職 10%本給削 減
5,290
平成25年10月1日から平成26年3月31日までの間、 市長 15%、その他特別職 10%の本給削減
課長職以上 2.5%、課長代理以下 2% の本給削減
83,688
平成 25 年 4 月 1 日から平成 25 年 9 月 30 日までの間、課 長職以上 2.5%、課長代理以下 2%の本給削減
課長職以上 9.77%、主査以上課長代 理以下 7.65%、その他職員 4.65%の 本給削減
125,487
平成25年10月1日から平成26年3月31日までの間、 課長職以上 9.77%を、主査以上課長代理以下 7.65%、そ の他職員 4.65%の本給削減
55歳超の課長職以上職員の1.5%本 給削減
7,448
現給保障の段階的引下げを実施 4,700
平成 18 年 4 月の給与構造改革に伴う経過措置(現給保障) について、平成27年4月の廃止に向けて平成24年度か ら段階的 な引下げを実施。平成 25 年度は経過措置額の 50%を支給
退職手当の調整率の削減 110,564
勤 続 20 年 以 上 の 定 年 ・ 勧 奨 退 職 者 に 適 用 さ れ て い た 104/100 の退職手当の調整率について、勤続年数・退職事 由にかかわらず、87/100 に引き下げる。経過措置として 平成 25 年 1 月から 12 月までは 98/100、平成 26 年 1 月か ら 12 月までは 92/100 とする。
小計 340,013
(効果額:千円)
⑧ 公営企業改革(※実施プログラム未記載)
実施内容 効果額 備 考
上水道事業における自己財源充当に よる起債抑制
3,129
上水道事業における施設整備事業費の財源について、 自 己財源3億3 千万円の充当により企業債の借入を抑制。 効果額は、平成23 年度及び平成24年度借入分の償還に 係る支払利息の減少額を計上
水道料金等及び下水道使用料の見直 し
22,586
老朽化施設の更新及び施設の耐震化等、安定経営に必 要 な資金確保を目的に、水道料金、メーター料及び下水 道 使用料を平成 26 年 1 月から改定
市立池田病院中期経営計画の策定 −
平成25年度から平成29年度までを改革期間とする中期 経営計画を策定し、「メディカルタウン構想」の実現に向 けた取組を実施
小計 25,715
(効果額:千円)
⑨ 議会改革(※実施プログラム未記載)
実施内容 効果額 備 考
議員報酬 10%削減 31,846
平成 25 年 4 月 1 日から平成 26 年 3 月 31 日までの間、議 員報酬の月額を 10%減額(月額で議長 70 千円、副議長 64 千円、その他議員 60 千円を減額)
小計 31,846
(2)2.歳入の確保
実施プログラム:① 滞納対策の強化
実施内容 効果額 備 考
弁護士等による滞納整理の推進 −
滞納整理業務に従事する一般任期付短時間勤務職員とし て平成 24 年度に採用した弁護士 2 名に加え、平成 25 年 度から収納業務職員 3 名を配置し、連携して高額滞納案 件の整理及び回収に従事
コンビニ収納の導入 −
実施プログラム:② 徴収ノウハウの向上
実施内容 効果額 備 考
税務署や府税事務所と徴収業務を連 携
−
税務署に国税還付金発生時の連絡依頼を行うとともに 、 豊能地域税務事務連携協議会に参加し、高額滞納案件 の 抽出・整理を実施
(効果額:千円)
実施プログラム:③ 使用料手数料の見直し
実施内容 効果額 備 考
市・府民税証明書の手数料免除の見 直し
967
児童扶養手当の申請等、使用目的に応じて免除してい た 取扱いを原則 1 通 300 円を徴収するよう見直しを実施
葬祭場使用料の見直し 4,656
平成 25 年 7 月からやすらぎ会館使用料を 2 万 4 千円から 3 万 6 千円に、斎場使用料を 13 万 5 千円から 15 万円に引 上げを実施。また、新たに電飾祭壇を導入
水道料金等及び下水道使用料の見直 し【再掲】
再掲のため
未計上
老朽化施設の更新及び施設の耐震化等、安定経営に必 要 な資金確保を目的に、水道料金、メーター料及び下水 道 使用料を平成 26 年 1 月から改定
小計 5,623
(効果額:千円)
実施プログラム:④ 新たな歳入の確保
実施内容 効果額 備 考
みんなでつくるまちの寄付の募集 31,750
自主財源確保のため、前年の寄付者に依頼文を送付。 謝 礼品の充実を図るため、市内企業にトップセールスを 行 ったほか、新たに鳥取県青谷町の 3 品を追加
法定外公共物(里道、水路等)を払 下げ申請に基づき売却
13,944 件数 11 件、面積合計 276.22 ㎡を売却
市営花園住宅跡地を売却 241,000
介護施設及び障がい者施設の整備を条件として、市営 花 園住宅跡地を売却
小計 286,694
(2)3.活力ある組織づくりと適正な人事管理 実施プログラム:① 市民視点での組織編制
実施内容 効果額 備 考
市民ニーズと行政課題に対応できる 組織、スリムで機能的な組織の編成
−
平成 26 年 4 月 1 日付けで以下の組織改正を行うための手 続を実施
実施プログラム:② 行政需要に即応した組織づくり
実施内容 効果額 備 考
適材適所の人員配置と職員数の適正 化
−
自己申告制度及びジョブローテーション制度により、 職 員の適材適所の配置を実施
シティプロモーション戦略プロジェ クトの設置
−
平成 25 年 7 月 1 日設置。計 5 回の会議を開催し、新たな シティプロモーションについて検討
少子化対策プロジェクトの設置 −
平成 25 年 7 月 1 日設置。計 5 回の会議を開催し、現行の 少子化対策事業や新規事業について検討
実施プログラム:③ 研修制度の充実
実施内容 効果額 備 考
自ら考え自ら行動できる自律型職員 育成
−
地方分権型政策自治体が求められる中、政策立案のき っ かけとすべく新任主査を対象に政策策定研修を実施
宿泊研修受講者に報告会を義務付け −
コスト意識や受講後の説明責任の自覚に繋げるため、 課 内での受講報告を指導。全職員対象の報告会実施を検討
行政課題研修などで庁内講師の機会 を増加
−
市政全体を見据え自ら考え行動する職員を育成するた め に、部長と語るトワイライト研修(全 5 回)を実施。階 層別研修等において各部局の庁内講師を活用
(効果額:千円)
実施プログラム:④ 適材適所の人員配置と職員数の適正化
実施内容 効果額 備 考
定員適正化 132,600
一般会計職員数については、平成 25 年 4 月 1 日現在で 599 人となり、前年度比 17 名の削減を実施
職員公募の拡充 −
特 定 の 事 業 や 業 務 を 対 象 に 職 員 公 募 制 度 を 活 用 し 、 意 欲・能力がある職員を有効活用。
実績:職員採用試験の 2 次試験面接員の公募(8 名参加) 大阪府市町村振興協会への派遣(1 名)
希望降任制度の導入を検討 −
管理・監督職を対象に降任希望を尊重し、職責負担の 軽 減による勤務意欲の向上及び組織の活性化を目的とし て 平成 26 年 4 月からの導入に向けた検討を実施
小計 132,600
実施プログラム:⑤ 人事評価システムの充実
実施内容 効果額 備 考
昇給制度の見直し −
平成 24 年度からの人事評価システム本格実施に伴い、平 成 27 年 1 月昇給への評価結果の反映に向けた検討を実施
勤勉手当等の見直し −
実施プログラム:⑥ 人事制度の拡充
実施内容 効果額 備 考
監督職への昇格試験の検討 −
人材の早期育成のための昇格のスピード化、モチベー シ ョンの向上等を目的に、平成 26 年 4 月に主査を廃止し、 副主幹に統合。昇格試験の導入については、今後の人 員 配置に基づき検討
ジョブローテーションのサイクルの 短期間化
−
採用後 10 年間に 3 部署を経験させる計画を更に短期間化 し、幅広い視野を持った職員を育成し、若手職員の早 期 育成を図る。
一般任期付短時間勤務職員を採用 −
複数年任期で任用する任期付短時間勤務職員を配置し 、 行政サービスの拡充を図る。平成 26 年 4 月 1 日現在、13 職種 53 名を採用
勤務時間の弾力運用制度の実施 −
市民ニーズへの対応及びワークライフバランスの観点 か ら、業務上必要である場合に勤務時間の割振変更を可 能 とする弾力運用制度を平成 25 年 7 月から本格実施
(3)広域行政の推進
1.他市町との連携の強化
実施プログラム:① 豊能地区市長・町長連絡会議などを通じて、共通課題の調査・検討
実施内容 効果額 備 考
北摂市長会を通じて、共通課題の調 査・検討
−
平成 26 年度大阪府施策に対する要望を取りまとめ、11 月 の知事懇談会で手交
豊能地区市長・町長連絡会議を通じ て、共通課題の調査・検討
−
3 市 2 町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、能勢町)に おいて、図書館の広域利用の本格実施に向けた検討、 大 阪府への債権共同徴収に係る要望書の提出、豊能自然 歩 道の老朽化道標の全面撤去を実施
実施プログラム:② 府からの移譲事務について広域処理を実施
実施内容 効果額 備 考
2 市 2 町(池田市、箕面市、豊能町、 能勢町)による移譲事務の実施
−
平成23年 10月に設置した共同処理センターにおいて、 福祉、生活安全、公害規制、まちづくり等の分野に係 る 移譲事務の共同処理を実施
3 市 2 町(豊中市、池田市、箕面市、 豊能町、能勢町)による移譲事務の 実施
−
平成 24 年 4 月に大阪府から移譲を受けた教職員人事権に 係る事務を豊能地区教職員人事協議会において実施 【平成 25 年度実績】
①3 市 2 町での実施
…学校事務職採用選考、管理職選考、教員研修等 ②大阪府教育委員会との合同実施
(3)2.国や府との協力関係の強化と役割分担 実施プログラム:① 国・府・市の役割分担を再検討
実施内容 効果額 備 考
官庁速報などにより情報収集 −
時事行政情報モニター「iJAMP」により国等の動向の情報 収集をし、市政運営に反映
新たな行政需要に迅速に対応するた めの調査
−
日本自治学会(平成 25 年 12 月開催)において、2 市 2 町 (池田市、箕面市、豊能町、能勢町)における共同処 理 センターの事例を紹介し、地方分権改革に伴う諸課題 の 意見交換を実施
(4)情報通信技術の活用
1.情報システムの機能強化 (効果額:千円)
実施プログラム:① 電子申請など、ネットワークを介した行政サービスの充実
実施内容 効果額 備 考
スポーツ施設予約案内システムの運 用
2,011
平成 23 年度に再構築を行った同システムについて、引き 続き安定稼動に努めた。
電子申請サービス等の充実 −
水道の開閉栓等に係る電子申請手続の英語版を平成 26 年 4 月から追加
小計 2,011
実施プログラム:② 庁内システム連携の最適化
実施内容 効果額 備 考
総合窓口サービスの充実 −
総合窓口課において扱う税証明、指定ごみ袋の交付等 の 多様な種類に渡る事務について所管部署との連携を充実
実施プログラム:③ 情報システムのアウトソーシングによる効率的な運用
実施内容 効果額 備 考
住民情報システムの効率的な運用 −
同システムは当初からアウトソーシングによる運用・ 管 理・保守等を行い、効率的、安定的な運用を実施
(4)2.行政情報の活用の高度化
実施プログラム:① 市ホームページ等の有効活用
実施内容 効果額 備 考
市政などの情報をホームページで提 供
−
総合計画、市長所信表明、施政方針、行財政改革その 他 の情報を各部署がコンテンツマネジメントシステムに よ り内容を改定し、情報発信
図書館における「カーリルタッチ連 携」の開始
−
図書館の本棚にテーマごと(冠婚葬祭、医療情報など ) で貼られた IC タグを読み込むと、蔵書情報の確認や予約 ができ、国立国会図書館のデータベースなどのインタ ー ネット情報に繋がるサービスを平成 26 年 2 月から開始 観光・イベントフェイスブックペー
ジによる情報発信【再掲】
−
(4)3.情報セキュリティ対策の高度化
実施プログラム:① 情報システムの運用基準の整備
実施内容 効果額 備 考
情報化を推進し、システム群の安定 稼動を実現
−
平成 26 年 4 月にサポートが終了する WindowsXP の端末機 等を Windouws7 への入替えのための必要な措置を講じ、 関連部門への周知を実施
池田市ソーシャルネットワーキング サービス利用ガイドラインの策定
−
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用した 情報発信に当たり、有効かつ正しい運用を目的にガイ ド ラインを策定
実施プログラム:② 情報セキュリティポリシーの拡充
実施内容 効果額 備 考
情報セキュリティポリシーの改定 −
現行のセキュリティポリシーの改訂を視野に知識習得 及 び改定を要する点の検討を実施