[発表資料] CV 草薙邦広のページ 草薙・高橋・菊池LET2012発表資料

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全文

(1)

草薙邦広 名古屋大学大学院 ⾼橋改太 名古屋大学大学院修了⽣

菊池優希 名古屋大学大学院

第す2回外国語教育 学会全国研究大会

甲南大学 2012/8/9

本研究

英語

ン 中

ー⼊⼒を

記録

を開発・使用

語数

変化を

時系列

し 扱うこ

、課題中

け プ ンニン 、修

正、

文章構成活

セ 評価 関

を調査し

背景

研究課題

実験

結果 考察

展望

消し

を使わ い作文指導

過程を把握

誤 ・修正

分析

使え

課題/学習活 中 ⾏ 履歴 重要性

第二言語

研究

プ ー

プ セ

プ ー

ン プ セ

貢献

書 手 そう

い書 手

う 差

Stevenson, et al., 2006

ン 活

時間配分

Loca de Larios, et al. (2008)

計画

(planning)

文章化

(formulation)

推敲

(revision)

書 手 時間配分

–課題初期 計画、終了前 推敲を多く取

(2)

手法上の問題

内省的・言語報告 ー

思考表出法

think aloud

刺激再⽣法

(stimulated recall)

二重課題・負荷 大 さ

再現可能性 低さ

Jourdenais (2001)

時間

損耗

う 研究法

訓練 必要

分析 手間

学習者 課題中活

情報 貴重 あ

関わ

教員 そ

う 手法を用い 、学習者 ⾏

履歴 い

情報を指導 ⽣

困難

一方

ー⼊⼒ 記録

(Key Logging)

PC

上 押下さ

ー 時間を記録

第二言語習得/外国語教育

研究例

阪上他

2009

Sakaue & Sugiura (2011)

的 ーパ

(Dynamic Corpus)

ー⼊⼒ 時間的間隔

学習者 産出

言語単位

を調査

し し、

ン 産出傾向

く、

単位 あ

ン プ セ

時間配分や文章構成

調査 応用

ン プ セ

研究例

⾼橋

2012

学習者

け 推敲

質を調査

第一著者

ー⼊⼒を記録

開発し、学習者 削除し 言語形式を修正

上級学習者

内容 変化を含

(3)

想定さ

利点

時間

劣化し い

課題中 干渉負荷

客観的 再現性 ⾼い ー

機械的 処理

ー を容易 可視化

電⼦的 言語処理技術 援用

方法論的

課題中

ー⼊⼒記録

、 的 、量的

、学習者

ン プ セ を

出来 い

課題途中 プ

連続 プ セ を!

ン 中 途中経過

け 語数・推敲回数・正確さ 推移 パ

ーン

セ 評価 関係 あ

WritingProcessLogger

第一著者 第二著者 開発 ⾼橋

, 2012

HSP(ver. 3.2)

作成

Windows OS

上 実⾏

(.exe)

し 起

(4)

仕様

帳式

ー ー ン ー

参加者

ー ー

セ を書く

ー 押下さ

時刻を

秒単位

記録

Txt

形式

を出⼒

Backspace

ー を け

被験者

熟達度:中級・上級

TOEIC:

M

= 807.92,

SD

= 110.89

全員 名古屋市内 大学・大学院⽣

男⼥⽐

12

(5)

4.31

3.72

3.10 3.76 0.00

1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 Reading listening speaking writing Process Writing Revision M 4.42 4.58 SD 2.11 1.73 Max 7 7 Min 1 1

30

議論型

argumentative

:教育

時間配分

指⽰ 一切⾏わ い

分析

60

秒間隔を

1

30

語数

推敲回数

–Backspace 押下回数、単位時間内 重複 除く

300

秒間隔を

1

・文法的正確さ 誤 回数/そ 時点

語数

–20% 当 ー を著者2名 採点 –r= 0.98

–単純一致率88%

分析

セ 評価上位群 下位群 各

3

指標 平均値 時系列

け 傾向 ⽐較

セ 評価

TWE

10

段階評価 著者二人 採点し、合計を

評定者信頼性

ソン 相関

r=0.733

6

2

ープ

セ 評価

有意差

–t(10)=3.549, p = 0.007

Mean

SD

Higer 16.40 2.51 Lower 12.20 0.84

語数

(6)

語数

上位群 前半 語数 伸び い

セ 評価 ⾼い書 手

プ ンニン

多く 時間を け

推敲回数

0 0.05 0.1 0.15 0.2 0.25 0.3 0.35 0.4

1 23 456 78 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

Data Points

Higher Lower

推敲回数

推敲

差 無い?

計画 推敲

ー オ ?

課題時間 短さ

正確さ

0.90 0.91 0.92 0.93 0.94 0.95 0.96 0.97 0.98 0.99 1.00

1 2 3 4 5

A

cc

u

ra

cy

Datapoints

Higher Lower

正確さ

そ そ 正確さ

セ 評価

相関 あ

r

= .562

し し、上位群 方 正確さ 後半 伸び

推敲 結果 正確さ 反映し い ?

下位群 反映さ

い?

個々人 傾向 プ

ープ ⽐較 け

全体的 傾向し

(7)

例1

#25

下位群

計画 無い

0 50 100 150 200 250

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

例1

#13

上位群

⻑い計画

推敲 時間 無い

0 10 20 30 40 50 60 70 80

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1112 13 1415 1617 18 1920 2122 2324 25 2627 2829 30

結論

セ 評価 ⾼い学習者

計画 時間を

配分し、語 伸び 中後半 渡

推敲回数

差 ⾒

上位群 後半 正確さ 上

個々 参加者 傾向を観察

結論

語数・推敲回数・正確さ 時系列推移傾

向 プ

評価 関連 あ

ラ テ ングプロセス研究

の新しい観点

今後 研究

思考表出法

併用

精緻

ン プ セ

研究

学習経験

関係

ン 指導経験、

留学経験

実験的手法

明⽰的

指導効

(8)

教育的⽰唆

⽣徒理解

ン プ セ プ

ン 、熟達度判別

量的指標

可視化

重要性

⾼度

ー ー ン ー

を持 ソ

開発

可能性

• Jourdenais, R. (2001). Cognition, instruction and protocol analysis. In P. Robinson, (Ed.), Cognition and second language instruction (pp. 354-375). Cambridge: Cambridge University Press.

• Roca de Larios, J., Manchón, R., Murphy, L., & Marin, J. (2008). The foreign language writer's strategic behaviour in the allocation of time to writing processes. Journal of Second Language Writing, 17, 30–47.

• Sakaue, T. & Sugiura, M. (2011). A new learner corpus for SLA research: Dynamic Corpus of English Learners. Learner Corpus Research 2011, Louvain-la-Neuve, Belgium.

• Stevenson, M., Schoonen, R., & de Glopper, K. (2006). Revising in two languages: A multi-dimensional comparison of online writing revision in L1 and FL. Journal of Second Language Writing, 15, 201-233.

• 阪上⾠也・森⽥光宏・村尾玲美・松野和⼦(2009). 日本人英語学習者

的 ーパ 構築 NLP若手 会, 第4回 ン .

• ⾼橋改太(2012). 日本語を⺟語 英語学習者 ン ・プ

セ け 推敲 セ 評価 関係 名古屋大学大学院国際開発研究

科. 修⼠論文.

問い合わ

名古屋大学大学院

草薙邦広

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参照

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