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auショップ豊田高橋がリニューアルオープンしました。
平成27年10月30日、愛知県豊田市に敷地面積500坪を超える三河地区最大級のauショップとしてリニューア ルオープンしました。
すべてのお客様に快適にお過ごしいただけるよう、店内に様々な工夫を凝らしたニューコンセプトのショップ です。
接客エリアには独立型のカウンターを採用し、お客様が隣を気にせずゆっくり商談いただけるよう配慮しました。 また、家族連れやグループでお越しになったお客様がご一緒
に最新機種をお試しいただけるよう、体験コーナーを広く設け ております。
最もこだわった待合スペースには、当社初のテラスデッキを設 けました。明るく開放感のある空間で、カフェのように寛いでお 過ごしいただければ幸いです。
「au」ブランドを通じて、わたくしたちがお客様にお会いする 大切な場所が、お客様にとっても新鮮で楽しい、素敵なモバイル ライフとの出会いの場となりますように。
わたくしたちクロップスのauショップは今後も進化 を続けてまいります。
お近くへお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。 スタッフ一同ご来店を心よりお待ちしております。
第39期 株主通信
証券コード:9428
平成27年4月1日 >>> 平成28年3月31日
トップインタビュー
皆様の生活をより豊かにする事業を展開し、
グループの業容拡大を図り、なお一層の
企業価値・株主価値の向上に努めてまいります。
代表取締役社長
小池 伊知郎
第39期の業績概況について
お聞かせください。
当連結会計年度(平成27年4月1日から平成28年3 月31日まで)におけるわが国経済は、政府の経済政 策や日本銀行の金融政策を背景に、企業収益や雇用 情勢は回復基調にあるものの、資源価格の下落や中 国をはじめとするアジア新興国の景気減速、円高、 株安の進行や日本銀行によるマイナス金利導入等の 影響もあり、先行きは不透明な状況で推移しました。 このような状況の中、第39期の連結業績におきま しては、売上高330億74百万円(前期比22.4%増)、 営業利益9億11百万円(前期比76.1%増)、経常利益 9億35百万円(前期比81.3%増)、親会社株主に帰属 する当期純利益5億77百万円(前期比223.6%増)と なりました。
各セグメントの状況は
いかがでしたか?
移動体通信事業におきましては、スマートフォン やタブレット端末の普及が進む中、大手通信事業者 各社は取扱商品やサービスの競争力に大きな差はな くなっており、物販や電気など通信以外のサービス による差別化を図っております。また、総務省から スマートフォンの料金および端末販売に関して講ず べき措置について、携帯電話販売事業者に対し要請 を行うなど、今後の動向が不透明な状況となってお ります。 文具包装資材卸事業につきましては、所得環境の
停滞が続いたことによる消費者の節約志向の定着に より、100円ショップや通信販売等のリーズナブル な商品の需要が堅調に推移しているものの、海外仕 入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、仕入 コストは増加傾向にあります。
飲食店舗賃貸事業におきましては、世帯1人当たり 外食支出額の増加等、外食産業の市場規模が拡大に 転じており、出店費用を抑制できる居抜き出店、店 舗賃借時に信用を補完できるサブリースともに好調 に推移しております。
ビルメンテナンス事業におきましては、輸出環境 改善の恩恵を受ける製造業や公共投資増加の恩恵を 受ける建設業等、顧客企業の収益に改善の傾向がみ られる一方で、顧客企業のコスト削減意識は依然と して強く、同業他社との価格競争や既存顧客からの 仕様変更、減額要請により受注価格の下落傾向が続 いております。
人材派遣事業におきましては、平成27年9月30日 に改正労働派遣法が施行され、派遣期間制限の見直し、 派遣労働者の雇用安定やキャリアアップなどが新た に盛り込まれました。このような状況の中、輸出関 連の製造業を中心とした企業収益の改善により、東 海地方の有効求人倍率は上昇し、完全失業率も低水 準で推移するなど雇用情勢は改善している一方で、 直接雇用化への流れが続いていることから、人材の 確保が難しい状況となっております。
第40期の見通しを
お聞かせください。
まず、移動体通信事業でございますが、現在通信 市場では携帯端末や料金プランに大きな違いのない 大手通信事業者に対し、通信網を他事業者等から借 り受けてサービスを提供するMVNO(仮想移動体通 信事業者)の販売する「格安スマホ」が徐々に契約 数を伸ばしております。また、政府による携帯料金 の値下げ要請、あるいは販売施策の見直しとして過 度な値引き、キャッシュバックの禁止による販売台 数への影響等が懸念される中、大手通信事業者各社 は異業種との連携によりお客様の囲い込みを強化し、
「格安スマホ」との住み分けと収益の多様化を図って まいります。KDDIは食品や日用品など消費者の日常 生活に関わる商品を販売する「au WALLET Market」、
「auでんき」、「auのほけん・ローン」等、消費者の生 活回りのサービスを充実させ店舗の集客力を高めてま いります。
当社におきましても、収益源の多様化に伴い収入 機会が増える一方、政府主導の販売施策見直しによ る端末代金の実質値上げの影響などが懸念されます。 しかしながら、グループ全体としては、東京オリ
ンピックを控え首都圏における外食産業の市場規模 拡大によって引き続き好調な推移が予想される飲食 店舗賃貸事業、また、消費者の節約志向が定着し、安 定した需要の見込める文具包装資材卸事業が業績を けん引し、第39期に引き続き、増収増益を目指します。 第40期は、クロップスグループの経営戦略として おります「グループ各社が各々の事業方針に基づく 経営責任を果たし業績を向上させる」ことにより、 グループ全体として持続的な成長を続け、企業価値 の向上に努めてまいります。
最後に株主の皆様への
メッセージをお願いします。
クロップスグループは今期で第40期を迎えること となりました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と厚く御礼申 し上げます。
今後も当社の経営理念であります「みずみずしい 感性で新しい価値を創造し、顧客・社員・社会との 共生を図り、永続的な発展を続けること」の実現に 向け、一層の努力を重ねてまいります。
株主の皆様におかれましては、末永くご支援を賜 りますようお願い申し上げます。
決算ハイライト
当期ポイント
連結売上高 連結経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
33,074 百万円 935 百万円 577 百万円
前期比
22.4
%増 前期比81.3
%増 前期比223.6
%増● 移動体通信事業は、販売総台数、回線系手数料ともに増加し、増収増益
● 文具包装資材卸事業は、主要取引先への販売が堅調に推移し、増収増益
● 飲食店舗賃貸事業は、契約件数、管理物件数ともに大幅に増加し、増収増益
■ 売上高 ■ 営業利益 ■ 経常利益 ■ 親会社株主に帰属する 当期純利益
(単位:百万円)
26 24
33 4 2 2
(H26/3)壠3 期(H27/3)壠38期(H28/3)壠39期
8 1
911
(H26/3)壠3 期(H27/3)壠38期(H28/3)壠39期
32 16
93
(H26/3)壠3 期(H27/3)壠38期(H28/3)壠39期
313 1 8
(H26/3)壠3 期(H27/3)壠38期(H28/3)壠39期
セグメント情報
移動体通信事業
移動体通信事業におきましては、各ショップの立地、来店される お客様層に合わせて週末にキャンペーンを行うなど、2台目需要と してのタブレット端末の販売強化、従来型の携帯端末からスマート フォンへの買い替え促進、ケースやイヤフォンなど周辺商材の訴求 を行った結果、平成27年9月に発売されたiPhone6sの堅調な販売 もあり、増収となりました。
損益面におきましては、競合他社との価格競争による利益率の低 下や販売員の増加による人件費の増加等があったものの、販売台数 の増加や、契約全体に対するスマートフォン比率の上昇に伴い、保 有顧客の通信料等に応じて受け取る回線系手数料が増加し、増益と なりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は147億3百万円(前期比 11.7%増)、営業利益は3億10百万円(前期比135.9%増)となり ました。
わたくしたちクロップスグループは、株主様、投資家の 皆様との対話を通じた信頼関係の構築を目指し、積極的な IR活動を実施しております。
平成28年3月期におきましては、上期は7月、9月に名古 屋で開催された名古屋証券取引所主催のIRイベントに参加 し、下期には、2月に東京で開催された「名証IRセミナーin 東京」に参加いたしました。
いずれも多数のご来場をいただき、株主様、投資家の皆 様と直接交流を図る大変有意義な場となりました。ご来場 くださいました皆様には厚く御礼申し上げます。
クロップスでは、株主様、投資家の皆様との信頼関係が 当社の企業価値の向上に不可欠であると考え、事業概要、 決算状況はもちろんのこと、経営理念に基づく社員教育、 お客様への接遇の姿勢についても当社を支える源泉の一つ として、IR活動でご紹介しております。
2月に東京で開催いたしました「名証IRセミナーin東京」 では、販売代理店であるわたくしたちが生み出す「価値」 を皆様にお伝えするために、トッププレゼンテーションに 次いでauショップにおける「価値の創造」の瞬間を描いた ショートムービーを放映いたしました。当社初の試みでし たが、参加くださった投資家の皆様には「感動した」「また 次回も新作を見たい」等、大変ご好評をいただきました。
13 164 14 3
(H27/3)壠38期 (H28/3)壠39期
■ 売上高構成比 ■ 売上高
44.5 %
(単位:百万円)
4 28
8 123
(H27/3)壠38期 (H28/3)壠39期
文具包装資材卸事業
文具包装資材卸事業におきましては、所得環境の停滞が続いた ことによる消費者の節約志向の定着により、100円ショップや通 信販売等のリーズナブルな商品の需要が堅調に推移し、増収とな りました。
損益面におきましても、海外仕入先であるアジア諸国の人件費高 騰等による仕入原価の上昇に対処すべく、販売価格の見直しを進め た結果、増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は81億23百万円(前期比 89.6%増)、営業利益は1億61百万円(前期比117.6%増)となり ました。
■ 売上高構成比 ■ 売上高
24.6 %
(単位:百万円)
クロップスのIR活動
2店舗 2渝店舗
7店舗 29夤店舗
東海 リア4 店舗展開
(平成28年3月末)
※ 文具事務用品卸事業を営む株式会社スガタと、包装資材卸事業を営む大明商事株式会社が平成28年1月に合併し、文具包装資材卸事業を営む株式会社ハピラに商号 変更しております。
大明商事株式会社につきましては、みなし取得日を平成27年3月31日としていることから、当連結会計年度より収益寄与しております。
毎日大勢のお客様がご来店くださるauショップには、お 客様一人ひとりの接客にさまざまなドラマがあります。そ のすべてのドラマが「笑顔」で紡がれるよう、わたくした ち販売代理店はスタッフを育て、スタッフは日々、真摯に お客様と向き合っております。
わたくしたちがお客様と紡ぐ「笑顔」のストーリーが末 永く続くよう、クロップスはこれからもたゆまぬ努力を重 ねてまいります。
また今後のIR活動を通じ、新たなストーリーをご紹介で きれば幸いです。
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4 22
(H27/3)壠38期 (H28/3)壠39期
飲食店舗賃貸事業
飲食店舗賃貸事業におきましては、首都圏における外食産業の市 場規模が拡大傾向にあり、飲食店舗の開店・閉店支援サービス、店 舗貸借時に信用を補完できる店舗管理業務(サブリース)ともに好 調に推移し、増収となりました。
損益面におきましても、営業員の増員等により販売費及び一般管 理費が増加したものの、売上高の増加により、増益となりました。 この結果、当連結会計年度の売上高は42億27百万円(前期比 30.1%増)、営業利益は2億84百万円(前期比82.1%増)となりま した。
■ 売上高構成比 ■ 売上高
12.8 %
(単位:百万円)
2 162 2 1 6
(H27/3)壠38期 (H28/3)壠39期
人材派遣事業
人材派遣事業につきましては、製造業向け業務請負等が堅調に推 移した結果、増収となりました。
損益面におきましては、派遣スタッフ確保のための採用費増加等 が響き、減益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は21億76百万円(前期比 0.6%増)、営業利益は34百万円(前期比24.0%減)となりました。
■ 売上高構成比 ■ 売上高
5.9 %
(単位:百万円)
「名証IRセミナーin東京」の様子 4 262 4 3
(H27/3)壠38期 (H28/3)壠39期
ビルメンテナンス事業
ビルメンテナンス事業につきましては、輸出環境改善の恩恵を受 ける製造業や公共投資増加の恩恵を受ける建設業等、顧客企業の収 益に改善の傾向がみられる一方で、顧客企業のコスト削減意識は依 然として強く、大手取引先からのスポット案件が減少した結果、減 収となりました。
損益面におきましても、仕入先等の選定や値下げ交渉等により利 益率は改善しているものの、売上高の減少が響き、減益となりまし た。 この結果、当連結会計年度の売上高は40億53百万円(前期比 4.9%減)、営業利益は1億98百万円(前期比3.4%減)となりました。
■ 売上高構成比
12.2 %
■ 売上高 (単位:百万円)
会社概要
(平成28年3月31日現在)■ 会社概要 ■ 役員
会 社 名 株式会社クロップス 英 訳 名 CROPS CORPORATION
本 社 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号 電話 052-586-5145(代表) 設 立 昭和52年11月2日
資 本 金 255,157千円 従 業 員 数 259名
グループ従業員数 1,295名 〈内、平均臨時雇用者数 720名〉 事 業 内 容 au携帯電話の販売および付随するサービス全般
店 舗 数 40店舗〈直営〉(愛知県:29/岐阜県:2/三重県:7/静岡県:2) ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp/
連結子会社 株式会社クロップス・クルー/いすゞビルメンテナンス株式会社/ 株式会社テンポイノベーション/株式会社ハピラ
代表取締役会長 前 田 博 史 代表取締役社長 小 池 伊 知 郎 常 務 取 締 役 岡 山 浩 二 取 締 役 後 藤 久 輝 取 締 役 飯 田 長 取 締 役 志 村 聡 子 取 締 役 猿 渡 智 佐 登 社 外 取 締 役
(常勤監査等委員) 神 應 雅 好 社 外 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 杉 浦 恵 祐 社 外 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 寺 澤 和 哉 社 外 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 大 島 幸 一
株式情報
(平成28年3月31日現在)■ 株式の状況
発行可能株式総数 37,600,000株
発行済株式総数 9,597,400株
株主数 10,903名
(愛知県)うなぎ割烹「一愼」
鰻のまぶしセット4食入 (愛知県)愛知県産あいちのかおり (愛知県)三和の純鶏 名古屋
コーチン焼き鳥串盛り合わせ (岐阜県)新杵堂サマースイーツ詰合せ (岐阜県)飛騨高原ハム船坂さん
のビアソーセージセット (岐阜県)明宝ハム・ソー セージ5本詰合せ
(三重県)お伊勢参りセット (三重県)三重県産
さくらポーク味噌漬け (三重県)松阪牛入りハンバーグ (静岡県)「静岡県産のメロンを使ったシャーベット」
&「静岡県産の抹茶茶葉を使ったアイスクリーム」 (静岡県)静岡B級グルメ詰め合わせ
「富士宮やきそば」&「浜松餃子」 (静岡県)静岡県産ハウスみかん
証券コード:9428
クロップス
クロップス 検 索
株主優待制度のご案内
毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載 された、5単元(500株)以上を保有す る株主様
オリジナルカタログギフト5,000円相当
当社がauショップを展開する東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)の名産品よりお好きな一品を選べる オリジナルカタログギフト(5,000円相当)のご紹介。
株主様アンケート結果のご報告
「第39期中間株主通信」でお願いいたしましたアンケートの集計結果をご報告 させていただきます。貴重なご意見の中から、多かったご意見・ご感想の一 部をご紹介いたします。ご多忙の中ご協力いただき、厚く御礼申し上げます。
7%
84% 17%
7% 14% 5%
14% 13%
20% その他
株主優待 配当利回り 財務内容・業績 事業内容 経営理念・経営方針 安定性 収益性 将来性
23% 9%
12%
57%
未定 売却 長期保有 買い増し
3% 15%
59% 23%
その他 株主優待 株価の上昇 配当
当社株式の購入理由
保有方針
今後当社に期待すること