処理区域の設定は、「2.検討単位区域の設定」で設定した検討単位区域を対象に経済性 等を基にして、集合処理が有利か、個別処理が有利かを検討するものであり、「市町整備計 画作成マニュアル」では、次のとおり行うとしている。(図3−1−1)
①検討単位区域毎の将来人口等の設定 ②既存生活排水処理施設の状況と把握
③経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
④集合処理区域(既整備区域等含む)と個別処理区域との接続検討 ⑤集合処理区域(既整備区域等含む)同士の接続検討
⑥整備時期、水質保全効果、地域特性、住民の意向等を考慮した集合処理区域・個別処理 区域の設定
3−2 検討単位区域毎の将来人口等の設定
集合処理と個別処理の比較にあたって、字界等の単位で推計した将来フレーム想定年次に おける将来人口・家屋数を基に、検討単位区域毎の将来人口・将来家屋数を設定する。(図 3−2−1)
図3−2−1 検討単位区域毎の将来人口等の設定イメージ
なお、学校・事務所ビル・工場等の事業所の排出量については、表3−2−1に示す「し 尿浄化槽処理対象人員算定基準(香川県)」を参考にして、人口・家屋数に換算し、検討単 位区域毎に適切に加算するものとする。
なお、事業所の利用者の中に常住者が含まれる場合は、常住人口(定住人口)と換算人口 (流入人口)が重複するため、表3−2−2に示す「流入率の算定例」等を参考に、その割 合(流入率)を勘案して換算人口を低減する。
番 号 算定式 算定単位
1
集
会
場
施
設
関
係
イ
公会 堂・集会場・劇場・ 映画館・演芸場
n=0.08A
n:人員(人) A:延べ面積(m
2 ) ロ 競輪場・競馬場・競艇場 n=16C
n:人員(人)
C:総便器数(個)(※1) ハ 観覧場・体育館 n=0.065A
n:人員(人) A:延べ面積(m
2 )
2
住
宅
施
設
関
係
イ 住宅
A<140の場合 n=5 n:人員(人) A:延べ面積(m
2 ) 140≦Aの場合 n=7
ロ 共 同 住 宅 n=0.05A
n:人員(人)
ただし、1戸当たりnが、3.5人 以 下の 場合 は1 戸当 たり のnを 3.5人または2人〔1戸が1居室 ( ※2 )だ けで 構成 され ている 場 合に 限る 〕と し、 1戸 当たり の nが 6人 以上 の場 合は 1戸当 たりのnを6人とする。 A:延べ面積(m
2 ) ハ 下 宿 ・ 寄 宿 舎 n=0.07A
n:人員(人) A:延べ面積(m
2 ) ニ
学校 寄宿舎・自衛隊・キ ャ ン プ 宿 舎 ・ 老 人 ホ ー ム・養護施設
n=P
n:人員(人) P:定員(人)
3
宿
泊
施
設
関
係
イ
ホ テ ル ・ 旅館
結 婚 式 場 ま た は 宴 会 場 を 有 する場合
n=0.15A
n:人員(人) A:延べ面積(m
2 ) 結 婚 式 場 ま た
は 宴 会 場 を 有 しない場合
n=0.075A
ロ モ ー テ ル n=5R
n:人員(人) R:客室数 ハ
簡易 宿泊所・合宿所・ユ ースホステル・青年の家
n=P
n:人員(人) P:定員(人)
4
医
療
施
設
関
係
イ
病
院
・
診
療
所
・
伝
染
病
院
業 務 用 の 厨 房 設 備 ま た は 洗 濯 設 備 を 設 け る 場 合
300床 未 満 の 場合
n=8B
n:人員(人) B:ベット数(床) 300床
以 上 の 場合
n=11.43(B−300)+2,400
業 務 用 の 厨 房 設 備 ま た は 洗 濯 設 備 を 設 け な い 場合
300床 未 満 の 場合
n=5B 300床
以 上 の 場合
n=7.14(B−300)+1,500
ロ 診 療 所 ・ 医 院 n=0.19A
n:人員(人) A:延べ面積(m
類 似 用途別 番 号
建築用途
処理対象人員
算定式 算定単位
5
店
舗
関
係
イ 店 舗 ・ マ ー ケ ッ ト n=0.075A
n:人員(人) A:延べ面積(m
2 ) ロ 百 貨 店 n=0.15A
ハ 飲 食 店
一般の場合 n=0.72A 汚濁負荷の高い場合 n=2.94A 汚濁負荷の低い場合 n=0.55A ニ 喫 茶 店 n=0.80A
6
娯
楽
施
設
関
係
イ 玉 突 場 ・ 卓 球 場 n=0.075A
n:人員(人) A:延べ面積(m
2 ) ロ パ チ ン コ 店 n=0.11A
ハ
囲碁 クラブ・マージャン クラブ
n=0.15A ニ デ ィ ス コ n=0.50A ホ ゴ ル フ 練 習 場 n=0.25S
n:人員(人) S:打席数(席) ヘ ボ ー リ ン グ 場 n=2.50L
n:人員(人)
L:レーン数(レーン) ト バ ッ テ ィ ン グ 場 n=0.20S
n:人員(人) S:打席数(席)
チ
テ
ニ
ス
場
ナイ ター 設備を 設け る場合
n=3S
n:人員(人) S:コート面数(面) ナイ ター 設備を 設け
ない場合
n=2S リ 遊 園 地 ・ 海 水 浴 場 n=16C
n:人員(人)
C:総便器数(個)(※1)
ヌ プール・スケート場 n=(20C+120U)/8×t
n:人員(人) C:大便器数(個) U:小便器数(個)(※3) t : 単 位 便 器 当 た り 1 日 平
均 使 用 時 間 ( 時 間 ) t =1.0∼2.0
ル キ ャ ン プ 場 n=0.56P
n:人員(人) P:収容人員(人) ヲ ゴ ル フ 場 n=21H
n:人員(人)
H:ホール数(ホール)
7
駐
車
場
関
係
イ
サ ー ビ ス エリア
便
所
一 般 部 n=3.60P
n:人員(人)
P:駐車ます数(ます) 観 光 部 n=3.83P
売 店 な し PA
n=2.55P
売
店 一 般 部 n=2.66P 観 光 部 n=2.81P
ロ 駐車場・自動車車庫 n=(20C+120U)/8×t
n:人員(人) C:大便器数(個) U:小便器数(個)(※3) t : 単 位 便 器 当 た り 1 日 平
均 使 用 時 間 ( 時 間 ) t =0.4∼2.0
ハ ガ ソ リ ン ス タ ン ド n=20
n:人員(人) 1営業所当たり
8
学
校
施
設
関
係
イ
保 育 所 ・ 幼 稚 園 ・ 小 学 校・中学校
n=0.20P
n:人員(人) P:定員(人) ロ
高等 学校・大学・各種学 校
n=0.25P ハ 図 書 館 n=0.08A
n:人員(人) A:延べ面積(m
2 )
9
事
務
関
係
イ 事 務 所
業 務 用 厨 房 設 備 を 設 け る 場 合
n=0.075A
n:人員(人) A:延べ面積(m
2 ) 業 務 用 厨 房 設
備 を 設 け な い 場合
n=0.06A
10
作
業
関
係
イ
工 場 ・ 作 業 所 ・ 研 究 所 ・ 試 験所
業 務 用 厨 房 設 備 を 設 け る 場 合
n=0.75P
n:人員(人) P:定員(人) 業 務 用 厨 房 設
備 を 設 け な い 場合
n=0.30P
11
1
~
10用
途
に
属
さ
な
い
施
設
イ 市 場 n=0.02A
n:人員(人) A:延べ面積(m
2 ) ロ 公 衆 浴 場 n=0.17A
ハ 公 衆 便 所 n=16C
n:人員(人)
C:総便器数(個)(※1)
ニ
駅 ・ バ ス タ ー ミ ナ ル
P< 100 ,0 00の 場合
n=0.008P
n:人員(人)
P:乗降客数(人/日) 10 0,0 00 ≦P<
200,000の場合
n=0.010P 20 0,0 00 ≦Pの
場合
n=0.013P ※1大便器数、小便器数及び両用便器数を合計した便器数
※2居室とは、建築基準法による用語の定義でいう居室であって、居住、執務、作業、集会、娯楽その他これら に類する目的のために継続的に使用する室をいう。ただし、共同住宅における台所及び食事室を除く。 ※3女子専用便所にあっては、便器のおおむね1/2を小便器とみなす。
表3−2−2 流入率の算定例 類 似
用途別 番 号
建築用途 流入率の算定方法
1
集
会
場
施
設
関
係
イ
公 会 堂 ・ 集 会 場 ・ 劇 場・映画館・演芸場
処理区外の地区住民数/地区住民または市町村の住民総数
ハ 観 覧 場 ・ 体 育 館 処理区外の地区住民数/地区住民または市町村の住民総数
2
住
宅
施
設
関
係
イ 住 宅
原則 、定住人口と して算定され るが、 別荘に該 当す る利用 形態の場合は、ほとんどの場合100%でよい。
ハ 下 宿 ・ 寄 宿 舎
原則 、定住人口と して算定され るが、 利用形態 を考 慮して 流入人口として算定する場合は、ほとんどの場合100%でよ い。
ニ
学校寄宿舎・自衛隊キ ャンプ宿舎・老人ホー ム・養護施設
3
宿
泊
施
設
関
係
イ ホ テ ル ・ 旅 館
施設 利用者は大部 分処理区外か らの場 合が多く 、ほ とんど の場合100%でよい。
ロ モ ー テ ル
4
医
療
施
設
関
係
イ
病院・診療所・伝染病 院
施設の実態の聞き取り調査による。 ロ 診 療 所 ・ 医 院
5
店
舗
関
係
イ 店舗・マーケット
施設の実態の聞き取り調査による。
ロ 百 貨 店
ハ 飲 食 店
ニ 喫 茶 店
6
娯
楽
施
設
関
係
イ 玉 突 場 ・ 卓 球 場
処理区外の地区住民数/地区住民総数 ロ パ チ ン コ 店
ハ
囲碁クラブ・マージャ ンクラブ
ニ デ ィ ス コ ホ ゴ ル フ 練 習 場 ヘ ボ ー リ ン グ 場 ト バ ッ テ ィ ン グ 場 チ テ ニ ス 場 リ 遊園地・海水浴場 ヌ プ ー ル ・ ス ケ ー ト 場 ル キ ャ ン プ 場 ヲ ゴ ル フ 場
7
駐
車
場
関
係
ロ 駐 車 場 ・ 自 動 車 車 庫 処理区外の地区住民数/地区住民総数
ハ ガソリンスタンド 処理区外の地区住民数/地区住民総数
8
校
施
設
関
係
イ
保育所・幼稚園・小学 校・中学校
処理区外の職員・生徒数/職員・生徒総数 ロ
高等学校・大学・各種 学校
処理区外の職員・生徒数/職員・生徒総数
ハ 図 書 館 (市町村住民総数−処理区住民総数)/市町村住民総数
9
事
務
関
係
イ 事 務 所 処理区外の従業員数/全従業員
10
作
業
関
係
イ
工 場 ・ 作 業 所 ・ 研 究 所・試験所
処理区外の従業員数/全従業員
11
1
~
10
用
途
に
属
さ
な
い
施
設
ハ 公 衆 便 所 処理区外の地区住民数/地区住民総数
ニ 駅 ・ バ ス タ ー ミ ナ ル 処理区外の地区住民数/地区住民総数
店舗関係のうち理容院、美容院については、「し尿浄化槽の処理対象人員算定基準の解説(建築用途別処理対 象人員策定委員会)」等の資料より、算定の根拠は業務排水が主であり、施設利用者の中に定住者が含まれる場 合でも、施設からの排水と定住者自身の生活排水とが重複することは考えにくいことから、流入率を100%とす る。
3−3 既存生活排水処理施設の状況と把握
処理区域を設定するにあたり、既に整備されている生活排水処理施設の状況を把握した上 で検討する。既存の生活排水処理施設の処理能力等を整理したものを表3−3−1∼2に示 す。
表3−3−1 公共下水道
観音寺市 下水浄化 センター
全体計画(平成42年度)
処理方式 供用開始年度 計画面積
(ha)
計画人口 (人)
計画汚水量(m 3
/日) 日平均 日最大
標準活性汚泥法 昭和54年 1,087.00 21,400 13,530 15,350
認可計画(平成29年度) 現況(平成25年度) 計画面積
(ha)
計画人口 (人)
計画汚水量(m 3
/日)
処理面積 (ha)
処理人口 (人)
処理能力 (m
3 /日) 日平均 日最大
501.0 13,200 9,720 10,840 317.40 11,815 13,000 資料:平成26年度 香川県全県域生活排水処理構想策定業務 基礎調査報告書(平成27年1月)
表3−3−2 農業集落排水施設
処理場名
計画
処理 方式
供用 開始 年度
現況(平成25年度) 計画
面積 (ha)
計画 人口 (人)
計画 戸数 (戸)
計画 汚水量 (m
3 /日)
処理 面積 (ha)
処理 人口 (人)
処理 戸数 (戸)
処理 能力 (m
3 /日) 豊 浜 町 院 内
地 区 農 業 集 落 排 水 処 理 施設
3.8 160 29 43.2
JARUS -Ⅴ型
平成5年 3.8 100 26 43.2
本 村 地 区 処 理施設
20.9 540 128 145.8
JARUS -XⅡ・G型
平成12年 20.6 439 116 145.8
田 野 々 地 区 処理施設
3.4 230 56 62.1
JARUS -XⅣ・H型
平成16年 3.4 169 24 62.1
資料:平成26年度 香川県全県域生活排水処理構想策定業務 基礎調査報告書(平成27年1月) ※計画人口・戸数には換算(流入)を含む。
既整備区域等以外の検討単位区域を対象として、集合処理が有利となるか、個別処理が有 利となるかについて、経済性を基にした比較を行う。(図3−4−1)
比較にあたっては、可能な限り地域の実情に応じて算出した数値を用いて比較を行うもの とし、すべての検討単位区域について、判定計算表を用いて比較を行うものとする。
なお、経済比較に用いる費用関数は、「1−4 構想に用いる将来人口等の設定」に基づ くものとする。
図3−4−1 検討単位区域における集合処理と個別処理の判定イメージ
P
自然流下管
推進管 鉄道横断 マンホールポンプ
マンホールポンプ
P
圧送管
自然流下管
マンホールポンプ 鉄道・国道横断(例)
河川横断(例)
低地より高地へ圧送(例)
P
圧送管
(橋梁添架)
圧送管
自然流下管 自然流下管
56
記号 色区分
公共下水道(狭義) 赤色
特定環境保全公共下水道 桃色
緑色 凡 例
区 分
公共下水道 (広義)
農業集落排水施設 縮尺 =1:60,000
図3−4−2 既整備区域等以外の検討単位区域の検討
5⑤大野原
5⑨大野原
5⑧大野原
5⑥大野原
5⑫大野原
5⑪大野原
5⑩大野原
5①大野原
5②大野原
5③大野原
5④大野原
5⑦大野原
5⑬大野原
5⑭大野原
5⑮大野原
1 室本
2①一ノ谷
2②一ノ谷
3①池之尻
3②池之尻
3③池之尻
3④池之尻
4 粟井
6①紀伊
6②紀伊
6③紀伊 7②豊浜
7①豊浜
8①豊浜和田 8②豊浜和田
集合処理 個別処理 集合処理個別処理
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫
1,011 ○
1 農集排 室本 30.2 1,024 2,594 3,108 △ △ ○
609 ○
2① 農集排 一ノ谷 16.4 622 1,749 1,775 △ △ ○
513 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
2② 農集排 一ノ谷 13.4 527 1,573 1,572 ○ 上記事業を継続する
544 ○
3① 農集排 池之尻 11.8 553 1,561 1,738 △ △ ○
63 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
3② 農集排 池之尻 1.8 63 583 203 ○ 上記事業を継続する
186 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
3③ 農集排 池之尻 5.4 186 753 580 ○ 上記事業を継続する
588 ○
3④ 農集排 池之尻 17.2 602 1,406 1,895 △ △ ○
928 ○
4 農集排 粟井 38.3 1,039 2,587 3,044 △ △ ○
1,748 ○
5① 下水道 大野原 64.8 2,676 4,688 7,467 △ △ ○
556 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
5② 農集排 大野原 18.1 573 1,553 1,417 ○ 上記事業を継続する
449 ○
5③ 農集排 大野原 11.2 465 1,156 1,196 △ △ ○
425 ○
5④ 農集排 大野原 12.3 1,221 2,282 3,762 △ △ ○
120 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
5⑤ 農集排 大野原 3.2 120 623 304 ○ 上記事業を継続する
391 ○
5⑥ 農集排 大野原 9.2 413 1,031 1,067 △ △ ○
313 ○
5⑦ 農集排 大野原 10.6 492 1,190 1,389 △ △ ○
72 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
5⑧ 農集排 大野原 1.8 72 523 184 ○ 上記事業を継続する
地区の名称 (仮)
の番号(仮)
(見通し) (見通し) 人口(人)
(ha)
事例 様式3 市町作業用
備 考
集合処理 個別処理 集合処理個別処理
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫
既整備区域等以外の検討単位区域の検討
処理区域・
地区の名称 事業の略称
(仮) 集合処理区
の番号(仮)
処理場用
地の確保
(見通し)
放流先の
確保
(見通し)
判定 (年当り費用万円/年)
経済比較
区域内
人口(人) 区域面積
(ha)
268 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
5⑩ 農集排 大野原 7.1 268 986 681 ○ 上記事業を継続する
108 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
5⑪ 農集排 大野原 3.7 120 637 313 ○ 上記事業を継続する
84 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
5⑫ 農集排 大野原 2.4 84 613 212 ○ 上記事業を継続する
181 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
5⑬ 農集排 大野原 5.5 186 851 469 ○ 上記事業を継続する
303 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
5⑭ 農集排 大野原 11.0 381 1,147 994 ○ 上記事業を継続する
66 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
5⑮ 農集排 大野原 2.1 67 594 166 ○ 上記事業を継続する
204 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
6① 農集排 紀伊 10.1 254 931 672 ○ 上記事業を継続する
234 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
6② 農集排 紀伊 6.5 240 814 580 ○ 上記事業を継続する
54 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
6③ 農集排 紀伊 2.4 54 494 130 ○ 上記事業を継続する
3,692 ○
7① 下水道 豊浜 157.8 5,523 13,279 19,108 △ △ ○
50 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
7② 農集排 豊浜 2.2 50 500 156 ○ 上記事業を継続する
276 ○ 浄化槽設置整備事業(個人設置型)
8① 農集排 豊浜和田 7.1 379 1,431 1,067 ○ 上記事業を継続する
797 ○
8② 農集排 豊浜和田 23.4 921 2,064 2,483 △ △ ○
1)整備をしようとする事業は、区域およびその周辺の土地利用形態、土地利用規制、人口の規模ならびに類似する処理区域の整備事業などを参考に設定します。〔②〕
2)区域内人口は、平成26年3月現在の住民基本台帳人口に基づき算定します。この場合、区域内にある事務所、店舗、官公署などから排出される生活系汚水を見込んだもので検討しますので、 区域内人口の欄の上段には常住人口を、下段には常住人口と常住人口相当に換算した人口を加算した人口を記入します。〔⑤〕
3)判定の欄は集合処理か個別処理のいずれかに○印を記入します。〔⑩⑪〕 4)備考には、経済性以外の理由で判定した場合は、その理由を記入します。
個別処理を選択した場合は、さらに「浄化槽設置整備事業(個人設置型)」または「市町整備推進事業(市町設置型)」のいずれかを記入して、その選択理由も記入してください。〔⑫〕 5)集合処理区域の番号(仮)は集-1、集-2、集-3と仮番号を記入します。〔①〕
6)処理場用地の確保は、見通しがある場合は◎、見通しがつきそうな場合は○、不明な場合は△、確保できない場合は×を記入します。〔⑧〕 7)放流先の確保は、確保できる場合は◎、見通しがある場合は○、不明な場合は△、確保できない場合は×を記入します。〔⑨〕
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号 地区名
定住換算戸数 338 戸 1戸当り人口
定住換算人口 782 人 2.31人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 7,840 m 7,840m
推進管 m 0m
圧送管 709 m 709m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 5 箇所 3,030m
用地費単価 1.47 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 54,096 751 25
推進管 0 0 0
圧送管 3,255 45 3
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 4,692 188 113
処理場 34,757 1,053 368
用 地 1,600 48 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 28,291 884 2,224
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
2,594万円/年 < 3,108万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
11,579m < 17,039m
■判定 集合処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
1
室本
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延 長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
2,594万円/年
建設費
維持管理費
3,108万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換 算 延 長
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号 地区名
定住換算戸数 193 戸 1戸当り人口
定住換算人口 476 人 2.47人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 4,747 m 4,747m
推進管 m 0m
圧送管 717 m 717m
橋梁添架管 71 m 71m
マンホールポンプ 3 箇所 1,818m
用地費単価 1.38 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 32,755 455 16
推進管 0 0 0
圧送管 3,291 46 3
橋梁添架管 716 10 1
マンホールポンプ 2,816 113 68
処理場 24,204 733 262
用 地 1,391 42 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 16,155 505 1,270
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,749万円/年 < 1,775万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
7,353m < 7,878m
■判定 集合処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
2①
一ノ谷
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延 長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,749万円/年
建設費
維持管理費
1,775万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換 算 延 長
番号 地区名
定住換算戸数 171 戸 1戸当り人口
定住換算人口 404 人 2.36人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 3,863 m 3,863m
推進管 m 0m
圧送管 147 m 147m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 4 箇所 2,424m
用地費単価 1.32 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 26,655 370 13
推進管 0 0 0
圧送管 675 9 1
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 3,754 150 90
処理場 21,975 666 235
用 地 1,302 39 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 14,313 447 1,125
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,573万円/年 > 1,572万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
6,434m < 6,777m
■判定 個別処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
2②
一ノ谷
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延 長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,573万円/年
建設費
維持管理費
1,572万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
番号 地区名
定住換算戸数 189 戸 1戸当り人口
定住換算人口 423 人 2.24人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 3,257 m 3,257m
推進管 m 0m
圧送管 419 m 419m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 4 箇所 2,424m
用地費単価 1.46 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 22,474 312 11
推進管 0 0 0
圧送管 1,924 27 2
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 3,754 150 90
処理場 22,554 683 242
用 地 1,449 44 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 15,820 494 1,244
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,561万円/年 < 1,738万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
6,100m < 8,211m
■判定 集合処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
3①
池之尻
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延 長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,561万円/年
建設費
維持管理費
1,738万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号 地区名
定住換算戸数 22 戸 1戸当り人口
定住換算人口 48 人 2.18人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 435 m 435m
推進管 m 0m
圧送管 183 m 183m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 1 箇所 606m
用地費単価 1.32 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 3,002 42 2
推進管 0 0 0
圧送管 840 12 1
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 939 38 23
処理場 12,373 375 55
用 地 1,149 35 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 1,842 58 145
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
583万円/年 > 203万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
1,224m > -2,293m
■判定 個別処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
3②
池之尻
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延 長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
583万円/年
建設費
維持管理費
203万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換 算 延 長
番号
地区名
定住換算戸数 63 戸 1戸当り人口
定住換算人口 141 人 2.24人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 1,590 m 1,590m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.32 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 10,971 152 6
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 14,653 444 115
用 地 1,192 36 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 5,274 165 415
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
753万円/年 > 580万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
1,590m > 212m
■判定 個別処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
3③
池之尻
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
753万円/年
建設費
維持管理費
580万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号
地区名
定住換算戸数 206 戸 1戸当り人口
定住換算人口 462 人 2.24人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 3,871 m 3,871m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.49 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 26,710 371 13
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 23,763 720 257
用 地 1,495 45 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 17,243 539 1,356
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,406万円/年 < 1,895万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
3,871m < 9,272m
■判定 集合処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
3④
池之尻
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,406万円/年
建設費
維持管理費
1,895万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
長
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号
地区名
定住換算戸数 331 戸 1戸当り人口
定住換算人口 817 人 2.47人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 8,559 m 8,559m
推進管 22 m 88m
圧送管 356 m 356m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 3 箇所 1,818m
用地費単価 1.52 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 59,058 820 28
推進管 660 9 1
圧送管 1,635 23 2
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 2,816 113 68
処理場 36,075 1,093 379
用 地 1,668 51 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 27,705 866 2,178
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
2,587万円/年 < 3,044万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
10,821m < 15,877m
■判定 集合処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
4
粟井
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
2,587万円/年
建設費
維持管理費
3,044万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
長
番号
地区名
定住換算戸数 812 戸 1戸当り人口
定住換算人口 2,258 人 2.78人/戸
日平均 0.300 m
3
/人・日
日最大 0.360 m
3
/人・日
自然流下管 13,410 m 13,410m
推進管 m 0m
圧送管 394 m 394m
橋梁添架管 1 m 2m
マンホールポンプ 4 箇所 2,516m
用地費単価 1.71 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 86,172 1,197 83
推進管 0 0 0
圧送管 1,809 25 3
橋梁添架管 11 0 1
マンホールポンプ 3,754 150 90
処理場 45,639 1,383 1,669
用 地 2,887 87 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 67,965 2,124 5,343
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
4,688万円/年 < 7,467万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
16,322m < 46,274m
■判定 集合処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
5①
大野原
整備手法
3
公共下水道
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
4,688万円/年
建設費
維持管理費
7,467万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号
地区名
定住換算戸数 154 戸 1戸当り人口
定住換算人口 440 人 2.86人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 4,451 m 4,451m
推進管 m 0m
圧送管 95 m 95m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 2 箇所 1,212m
用地費単価 1.18 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 30,712 427 15
推進管 0 0 0
圧送管 437 6 1
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 1,877 75 45
処理場 23,078 699 249
用 地 1,177 36 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 12,890 403 1,014
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,553万円/年 > 1,417万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
5,758m > 4,737m
■判定 個別処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
5②
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,553万円/年
建設費
維持管理費
1,417万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
長
番号
地区名
定住換算戸数 130 戸 1戸当り人口
定住換算人口 358 人 2.75人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 2,930 m 2,930m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 0.85 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 20,217 281 10
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 20,601 624 216
用 地 827 25 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 10,881 340 856
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,156万円/年 < 1,196万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
2,930m < 3,596m
■判定 集合処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
5③
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,156万円/年
建設費
維持管理費
1,196万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号
地区名
定住換算戸数 409 戸 1戸当り人口
定住換算人口 1,119 人 2.74人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 2,865 m 2,865m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.70 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 19,769 275 10
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 48,397 1,467 470
用 地 1,981 60 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 34,234 1,070 2,692
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
2,282万円/年 < 3,762万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
2,865m < 18,433m
■判定 集合処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
5④
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
2,282万円/年
建設費
維持管理費
3,762万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
長
番号
地区名
定住換算戸数 33 戸 1戸当り人口
定住換算人口 91 人 2.76人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 926 m 926m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.48 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 6,390 89 3
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 13,407 406 85
用 地 1,311 40 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 2,763 86 218
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
623万円/年 > 304万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
926m > -1,889m
■判定 個別処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
5⑤
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
623万円/年
建設費
維持管理費
304万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号
地区名
定住換算戸数 116 戸 1戸当り人口
定住換算人口 320 人 2.76人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 1,979 m 1,979m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.48 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 13,656 190 7
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 19,496 591 200
用 地 1,423 43 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 9,710 303 764
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,031万円/年 < 1,067万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
1,979m < 2,788m
■判定 集合処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
5⑥
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,031万円/年
建設費
維持管理費
1,067万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
長
番号
地区名
定住換算戸数 151 戸 1戸当り人口
定住換算人口 417 人 2.76人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 2,297 m 2,297m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.48 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 15,850 220 8
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 22,370 678 240
用 地 1,466 44 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 12,639 395 994
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,190万円/年 < 1,389万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
2,297m < 4,757m
■判定 集合処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
5⑦
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,190万円/年
建設費
維持管理費
1,389万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号
地区名
定住換算戸数 20 戸 1戸当り人口
定住換算人口 55 人 2.75人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 433 m 433m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.48 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 2,988 42 2
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 12,539 380 60
用 地 1,292 39 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 1,674 52 132
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
523万円/年 > 184万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
433m > -2,586m
■判定 個別処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
5⑧
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
523万円/年
建設費
維持管理費
184万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
長
番号
地区名
定住換算戸数 116 戸 1戸当り人口
定住換算人口 328 人 2.83人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 3,442 m 3,442m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.71 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 23,750 330 11
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 19,727 598 204
用 地 1,648 50 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 9,710 303 764
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,193万円/年 > 1,067万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
3,442m > 2,677m
■判定 個別処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
5⑨
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,193万円/年
建設費
維持管理費
1,067万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号
地区名
定住換算戸数 74 戸 1戸当り人口
定住換算人口 204 人 2.76人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 1,609 m 1,609m
推進管 m 0m
圧送管 246 m 246m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 2 箇所 1,212m
用地費単価 1.73 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 11,103 154 6
推進管 0 0 0
圧送管 1,130 16 1
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 1,877 75 45
処理場 16,290 494 147
用 地 1,599 48 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 6,194 194 487
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
986万円/年 > 681万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
3,067m > 404m
■判定 個別処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
5⑩
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
986万円/年
建設費
維持管理費
681万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
長
番号
地区名
定住換算戸数 34 戸 1戸当り人口
定住換算人口 94 人 2.76人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 1,115 m 1,115m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.12 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 7,694 107 4
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 13,481 409 87
用 地 993 30 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 2,846 89 224
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
637万円/年 > 313万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
1,115m > -1,848m
■判定 個別処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
5⑪
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
637万円/年
建設費
維持管理費
313万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号
地区名
定住換算戸数 23 戸 1戸当り人口
定住換算人口 64 人 2.78人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 684 m 684m
推進管 m 0m
圧送管 130 m 130m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 1 箇所 606m
用地費単価 0.79 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 4,720 66 3
推進管 0 0 0
圧送管 597 8 1
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 939 38 23
処理場 12,754 386 67
用 地 693 21 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 1,926 60 152
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
613万円/年 > 212万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
1,420m > -2,434m
■判定 個別処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
5⑫
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
613万円/年
建設費
維持管理費
212万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
長
番号
地区名
定住換算戸数 51 戸 1戸当り人口
定住換算人口 143 人 2.8人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 1,347 m 1,347m
推進管 m 0m
圧送管 49 m 49m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 2 箇所 1,212m
用地費単価 1.12 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 9,295 129 5
推進管 0 0 0
圧送管 225 3 1
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 1,877 75 45
処理場 14,704 446 116
用 地 1,012 31 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 4,269 133 336
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
851万円/年 > 469万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
2,608m > -939m
■判定 個別処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
5⑬
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
851万円/年
建設費
維持管理費
469万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
比較表1 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較
番号
地区名
定住換算戸数 108 戸 1戸当り人口
定住換算人口 309 人 2.86人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 2,619 m 2,619m
推進管 m 0m
圧送管 282 m 282m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 1 箇所 606m
用地費単価 1.07 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 18,072 251 9
推進管 0 0 0
圧送管 1,295 18 1
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 939 38 23
処理場 19,182 581 195
用 地 1,025 31 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 9,040 283 711
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
1,147万円/年 > 994万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
3,507m > 2,202m
■判定 個別処理が経済的である
★ 条 件 入 力 ★
項 目 諸元入力欄
5⑭
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延
長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
1,147万円/年
建設費
維持管理費
994万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
換
算
延
長
番号 地区名
定住換算戸数 18 戸 1戸当り人口
定住換算人口 51 人 2.83人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 588 m 588m
推進管 m 0m
圧送管 62 m 62m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 1 箇所 606m
用地費単価 1.35 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 4,058 56 2
推進管 0 0 0
圧送管 285 4 1
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 939 38 23
処理場 12,444 377 57
用 地 1,177 36 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 1,507 47 119
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
594万円/年 > 166万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
1,256m > -2,707m
■判定 個別処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
5⑮
大野原
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延 長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
594万円/年
建設費
維持管理費
166万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長
番号 地区名
定住換算戸数 73 戸 1戸当り人口
定住換算人口 205 人 2.81人/戸
日平均 0.270 m
3
/人・日
日最大 0.330 m
3
/人・日
自然流下管 2,552 m 2,552m
推進管 m 0m
圧送管 m 0m
橋梁添架管 m 0m
マンホールポンプ 箇所 0m
用地費単価 1.26 万円/m
2
起債償還利子率(%)
※色つき(灰色)のセルに入力する
※汚水量原単位のセルは,独自の設定値がある場合は入力。不明な場合は入力しない。
■集合処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
自然流下管 17,609 245 9
推進管 0 0 0
圧送管 0 0 0
橋梁添架管 0 0 0
マンホールポンプ 0 0 0
処理場 16,316 494 148
用 地 1,165 35 −
1年当り費用合計
■個別処理とした場合
総建設費 年当り費用
(万円) (万円/年) (万円/年)
合併処理浄化槽 6,111 191 481
1年当り費用合計
集合処理 個別処理
931万円/年 > 672万円/年
測定値(換算) 等価管路延長
2,552m > 303m
■判定 個別処理が経済的である
項 目 諸元入力欄
6①
紀伊
整備手法
2
農業集落排水
汚水量原単位
道路(管渠)延 長
★ 計 算 結 果 ★
建設費
維持管理費
管 渠
931万円/年
建設費
維持管理費
672万円/年
★ 判 定 結 果 ★
■費用比較
■管路延長