第2章
地区別方針
第2章
地区別方針
各コミュニティブロックの概況
1 人口
平成 45 年の 0~14 歳人口比率は、今後、草加松原団地の建て替えによって若年世代の転入が見込ま れる草加安行地区が 12.1%で第 1 位となっています。第 2 位以下は大きな差がなく、第 2 位の草加東 部が 10.9%で、最下位の谷塚中央でも 9.6%となっています。
平成 45 年の 75 歳以上人口比率は、草加川柳(市街化調整区域)が 18.7%で最も高くなっており、 新田西部の 16.7%がこれに次いでいます。一方、市の中心部に位置する草加西部や草加東部は比率が 低くなっています。
2 世帯
平成 45 年の 75 歳以上単独世帯の比率は、草加安行が 5.3%で最も高く、谷塚中央や草加西部も 5% 前後と高くなっています。一方、谷塚西部、草加稲荷、草加川柳(市街化区域)などは2%台と低くな っています。
■レーダーチャート(人口・世帯、防災) レーダーグラフ(人口・世帯、防災)
46.1 44.9 66.8 56.9 33.0 56.3 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼14歳人口比率
(H45年)【6】
75歳以上人口比率 (H45年)*【7】
75歳以上単独世帯 比率(H45年)*【1】
建物倒壊率7%以上 面積比率*【5】 旧耐震建築物比率
*【11】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【2】
草加川柳(市街化)(人口・世帯、防災)
草加川柳(市街化)
平均
47.0 40.4 54.7 58.2 64.4 52.1 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼14歳 人口比率
(H45年)【5】
75歳以上人口比 率(H45年)*【10】
75歳以上単独世 帯比率(H45年)*
【6】 建物倒壊率7%以
上面積比率*【1 】 旧耐震建築物比
率* 【1】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【5】
新田西部(人口・世帯、防災) 新田西部
平均 【 】内は11地区内での順位
【新田西部】 【新田東部】 【草加川柳(市街化区域)】
38.4 48.5 55.0 52.8 34.1 51.0 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼14歳人口比率
(H45年)【10】
75歳以上人口比 率(H45年)*【5】
75歳以上単独世 帯比率(H45年)*
【5】 建物倒壊率7%以
上面積比率*【6】 旧耐震建築物比
率*【10 】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【7】
新田東部(人口・世帯、防災) 新田東部
平均
地区別データ(人口・世帯、防災)
網かけの項目は順位が高いほど状況が悪いもの 1位 2位 3位 4位 人口・ 地区 草加安行 草加東部 谷塚西部 草加川柳(調整) 世帯 実数(%) 12.1% 10.9% 10.8% 10.4%
地区 草加川柳(調整) 新田西部 草加安行 草加稲荷 実数(%) 18.7% 16.7% 15.9% 15.8% 地区 草加安行 谷塚中央 草加西部 草加東部 実数(%) 5.3% 5.2% 4.9% 4.6% 防災 地区 谷塚西部 谷塚東部 草加東部 谷塚中央
実数(%) 14.4% 13.5% 13.1% 11.3% 地区 草加川柳(市街化) 新田東部 谷塚東部 谷塚西部 実数(%) 37.7% 37.4% 35.7% 33.8% 75歳以上単独世帯比率*
(H 45年)
建物倒壊率7%以上 面積比率*
旧耐震建築物比率* 0∼14歳人口比率 (H 45年)
75歳以上人口比率 (H 45年)
54.8 68.6 44.5 37.4 54.5 52.7 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼1 4歳人口比率
(H45年)【2】
75歳以上人口比 率(H45年)*【1】
75歳以上単独世 帯比率(H45年)*
【8】 建物倒壊率7%以
上面積比率*【9】 旧耐震建築物比
率*【3】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【4】
草加東部(人口・世帯、防災) 草加東部 平均
42.6 44.6 62.8 58.2 48.2 24.1 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼14歳人口比率
(H45年)【8】
75歳以上人口比 率(H45年)*【8】
75歳以上単独世 帯比率(H45年)*
【2】 建物倒壊率7%以
上面積比率*【1】 旧耐震建築物比
率*【7】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【11】
草加稲荷(人口・世帯、防災) 草加稲荷 平均
【草加東部】 【草加稲荷】
53.7 51.5 62.1 35.2 46.8 51.5 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼14歳人口比率
(H45年)【3】
75歳以上人口比 率(H4 5年)*【3】
75歳以上単独世 帯比 率(H45年)*
【3】 建物倒壊率7%以
上面積比率*【11】 旧耐震建築物比
率*【8】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【6】
谷塚西部(人口・世帯、防災) 谷塚西部 平均
23
3 防災
震災
東京湾北部地震(M7.3 想定)で、一定区画の建物の7%以上が倒壊する区画の面積比率が最も高い のは谷塚西部地区の 14.4%で、谷塚東部、草加東部、谷塚中央などが 10%以上と高くなっています。 一方、新田西部、草加川柳(市街化調整区域)、草加安行、草加稲荷は 0%となっています。
旧耐震基準で建てられた建築物の比率が最も高いのは草加川柳(市街化区域)の 37.7%で、新田東 部や谷塚東部も 35~37%台と比較的高くなっています。一方、新田西部は 28.9%、草加西部は 29.8% と比較的低くなっています。
水害
近年で最も浸水被害が大きかった平成 25 年の台風 26 号の浸水被害面積の比率が最も高いのは、草 加稲荷の 57.5%で、谷塚東部も 39.1%と高くなっています。一方、草加川柳地区は、市街化調整区域 は 0.0%、市街化区域では 3.1%と低くなっています。
36.8 45.4 39.4 40.2 51.6 47.4 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼1 4歳人口比率
(H45年)【11】
75歳以上人口比 率(H45年)*【6】
75歳以上単独世 帯比率(H45年)*
【10 】 建物倒壊率7%以
上面積比率*【8】 旧耐震建築物比
率*【5】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【9】
谷塚中央(人口・世帯、防災) 谷塚中央 平均
【 】内は11地区内での順位
【谷塚東部】
40.7 49.4 49.0 36.8 40.2 35.0 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼14歳人口比率
(H45年)【9】
75歳以上人口比 率(H4 5年)*【4】
75歳以上単独世 帯比率(H45年)*
【7】 建物倒壊率7%以
上面積比率*【10】 旧耐震建築物比
率*【9】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【10】
谷塚東部(人口・世帯、防災) 谷塚東部 平均
【谷塚中央】
5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位
新田西部 草加川柳(市街化) 草加西部 草加稲荷 谷塚東部 新田東部 谷塚中央 10.3% 10.3% 10.1% 10.0% 9.9% 9.7% 9.6% 草加川柳(市街化) 谷塚中央 新田東部 谷塚東部 谷塚西部 草加西部 草加東部
15.7% 15.6% 15.0% 14.8% 14.3% 12.5% 10.8% 谷塚東部 新田西部 新田東部 草加川柳(調整) 谷塚西部 草加稲荷 草加川柳(市街化)
4. 1% 3.5% 3.5% 3.2% 2.7% 2.7% 2.2% 草加西部 新田東部 草加川柳(市街化) 新田西部 草加川柳(調整) 草加安行 草加稲荷
9. 4% 3.4% 0.8% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 草加稲荷 草加川柳(調整) 谷塚中央 草加安行 草加東部 草加西部 新田西部
33.4% 32.7% 32.5% 31.9% 31.7% 29.8% 28.9% 新田東部 谷塚西部 新田西部 草加東部 草加西部 草加川柳(市街化) 草加川柳(調整)
12.1% 11.1% 10.1% 9. 2% 8.6% 3.1% 0.0%
48.0 30.3 57.9 58.2 50.6 58.1 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼14歳人口比
率(H45年)【4】
75歳以上人口比 率(H45年)*【11】
75歳以上単独世 帯比率(H45年)*
【4】
建物倒壊率7%以 上面積比率*【1】 旧耐震建築物比
率*【6】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26
号)*【1】
草加川柳(調整)(人口・世帯、防災)
草加川柳(調整)
平均
【草加川柳(市街化調整区域)】
72.6 43.9 38.2 58.2 53.6 48.9 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼14歳人口比率
(H45年)【 1】
75歳以上人口比 率(H45年)*【9】
75歳以上単独世 帯比率(H45年)*
【11】 建物倒壊率7%以
上面積比率*【1】 旧耐震建築物比
率*【4】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【8】
草加安行(人口・世帯、防災) 草加安行 平均
44.4 60.1 42.2 43.3 61.0 53.1 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 0∼14歳人口比率
(H45年 )【 7】
75歳以上人口比 率(H45 年)*【2】
75歳以上単独世 帯比率(H45年)*
【9】 建物倒壊率7%以
上面積比率*【7】 旧耐震建築物比
率* 【2】 浸水被害 面積比率 (H25年台風26号)*
【3】
草加西部(人口・世帯、防災) 草加西部 平均
【草加安行】 【草加西部】
第2章
地区別方針
4 道路
都市計画道路の整備率は、新田東部、草加川柳(市街化区域)、草加稲荷で 100%となっています。 一方、最も整備率が低いのは谷塚西部の 26.5%で、第 10 位の草加西部の 68.3%と比べてもその低さ が際立っています。
道路延長に占める幅員4m未満の道路比率が最も高いのは谷塚西部の 47.9%で、草加東部、谷塚中 央、草加西部、草加川柳(市街化調整区域)なども 40%台と高くなっています。一方、最も低いのは 草加稲荷の 14.1%で、草加川柳(市街化区域)も 28.4%と低くなっています。
幅員6m以上の道路の密度が最も高いのは草加稲荷の14.97㎞/㎢で、草加川柳(市街化区域)も14.65 ㎞/㎢と差がなく続いています。一方、最も低いのは農地などが多く残る谷塚西部の 6.15 ㎞/㎢で、隣 接する草加西部も 8.90 ㎞/㎢と低くなっています。
5 交通
公共交通機関の利用が不便な地区の占める比率が最も高いのは新田西部の 41.0%で、谷塚西部や谷 塚東部も 30%前後と高くなっています。最も比率が低いのは草加東部の 0.0%で、谷塚中央も 3.2%と 低くなっています。
58.2 58.7 65.4 53.4 49.5 43.4 47.0 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【1】
4m未満道路 延長比率*【2】
幅員6m以上 道路密度【2】
交通不便地域比 率*【6】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【8】 都市公園・広場等
面積比率【9】 人口1万人当コミュ ニティ施設数【10】
草加川柳(市街化)(道路・交通、公園、コミュニティ )
草加川柳(市街化)
平均
53.1 56.5 60.4 32.0 49.7 47.0 49.8 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【6】
4m未満道路 延長比率*【3】
幅員6m以上 道路密度【3】
交通不便地域比 率*【11】 人口1人 当たり
都市公園・広場等 面積【6】 都市公園・広場等
面積比率【7】 人口1万人当コミュ
ニティ 施設数【6】
新田西部(道路・交通、公園、コミュニティ ) 新田西部
平均
58.2 48.2 47.5 53.6 50.3 54.0 49.4 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【1】
4m未満道路 延長比率*【6】
幅員6m以上 道路密度【6】
交通不便地域比 率*【5】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【2】 都市公園・広場等
面積比率【2】 人口1万人当コミュ
ニティ施設数【7】
新田東部(道路・交通、公園、コミュニティ ) 新田東部
平均
【新田西部】 【新田東部】 【草加川柳(市街化区域)】
地区別データ(道路・交通、公園、コミュニティ)
網かけの項目は順位が高いほど状況が悪いもの 1位 2位 3位 4位 道路・ 地区 新田東部 草加川柳(市街化) 草加稲荷 谷塚東部 交通 実数(%) 100.0% 100.0% 100.0% 97.2%
地区 谷塚西部 草加東部 谷塚中央 草加西部 実数(%) 47.9% 42.6% 42.5% 40.3% 地区 草加稲荷 草加川柳(市街化) 新田西部 谷塚東部 (㎞/㎢) 14.97 14.65 13.30 10.41 地区 新田西部 谷塚西部 谷塚東部 草加川柳(調整) 実数(%) 41.0% 32.1% 27.0% 17.5% 公園 地区 草加川柳(調整) 新田東部 草加稲荷 草加東部
実数(㎡/人) 91.72 2.66 2.32 1.48 地区 草加川柳(調整) 新田東部 草加東部 草加稲荷 実数(%) 7.2% 2.5% 2.0% 1.4% 幅員6m以上道路密度
交通不便地域比率*
人口1人当たり公園面積
公園面積比率 都市計画道路整備率
4m未満道路延長比率*
55.7 43.4 46.1 65.3 49.8 51.2 50.4 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【5】
4m未満道路 延長比率*【10】
幅員 6m以上 道路密度【7】
交通不便地域比 率*【1】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【4】 都市公園・広場等
面積比率【3】 人口1万人当コミュ
ニティ施設数【4】
草加東部(道路・交通、公園、コミュニティ) 草加東部
平均
58.2 74.1 66.6 52.0 50.1 48.5 50.4 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【1】
4m未満道路 延長比率*【1】
幅員6m以上 道路密度【1】
交通不便地域比 率*【7】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【3】 都市公園・広場等
面積比率【4】 人口1万人当コミュ
ニティ施設数【5】
草加稲荷(道路・交通、公園、コミュニティ ) 草加稲荷
平均
25.2 37.8 33.6 39.2 49.5 43.3 51.1 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【11】
4m未満道路 延長比率*【11】
幅員6m以上 道路密度【11】
交通不便地域比 率*【10】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【10】 都市公園・広場等
面積比率【10】 人口1万人当コミュ
ニティ施設数【3】
谷塚西部(道路・交通、公園、コミュニティ) 谷塚西部
平均
【草加東部】 【草加稲荷】 【谷塚西部】
25
6 公園
人口 1 人当たりの公園面積が最も広いのはそうか公園がある草加川柳(市街化調整区域)の 91.72 ㎡で、他地区を圧倒する広さとなっています。次いで広いのは新田東部や草加稲荷の2㎡台で、最も狭 いのは草加西部の 0.32 ㎡となっており、草加川柳(市街化区域)、谷塚中央、谷塚西部なども1㎡未 満となっています。
公園面積が地区面積に占める比率では、やはり草加川柳(市街化調整区域)の 7.2%が最も高く、新 田東部や草加東部が2%台でこれに続いています。一方、最も比率が低いのは草加西部地区の 0.4%で、 谷塚西部、草加川柳(市街化区域)なども 0.4~0.5%台と低くなっています。
7 コミュニティ
人口 1 万人当たりのコミュニティ施設数が最も多いのは、人口の少ない草加川柳(市街化調整区域) の 5.09 箇所で、谷塚中央も 2.99 箇所と比較的多くなっています。一方、最も少ないのは草加安行の 0.32 箇所で、草加川柳(市街化区域)や谷塚東部、草加西部なども 0.60~0.72 箇所と少なくなってい ます
45.7 43.6 45.1 62.7 49.5 44.7 64.1 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【8】
4m未満道路 延長比率*【9】
幅員6m以上 道路密度【8】
交通不便地域比 率*【2】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【9】 都市公園・広場等
面積比率【8】 人口1万人当コミュ
ニティ施設数【2】
谷塚中央(道路・交通、公園、コミュニティ) 谷塚中央
平均
【谷塚東部】 【谷塚中央】
56.9 56.1 49.6 43.4 49.7 47.5 47.5 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【4】
4m未満道路 延長比率*【4】
幅員6m以上 道路密度【4】
交通不便地域比 率*【9】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【7】 都市公園・広場等
面積比率【6】 人口1万人当コミュ
ニティ施設数【9】
谷塚東部(都市基盤・防災) 谷塚東部
平均
5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位
草加東部 新田西部 草加安行 谷塚中央 草加川柳(調整) 草加西部 谷塚西部 94.5% 88.6% 87.1% 72.2% 68.7% 68.3% 26.5% 草加川柳(調整) 新田東部 草加安行 谷塚東部 新田西部 草加川柳(市街化) 草加稲荷
40.1% 38.2% 38.0% 30.9% 30.5% 28.4% 14.1% 草加川柳(調整) 新田東部 草加東部 谷塚中央 草加安行 草加西部 谷塚西部
10.30 9.85 9.49 9.20 9.16 8.90 6.15 草加稲荷 草加川柳(市街化) 新田東部 草加安行 草加西部 谷塚中央 草加東部
16.4% 14.6% 14.4% 10.2% 8.6% 3.2% 0.0% 草加安行 新田西部 谷塚東部 草加川柳(市街化) 谷塚中央 谷塚西部 草加西部
1. 25 1.16 1.10 0.68 0.54 0.53 0.32 草加安行 谷塚東部 新田西部 谷塚中央 草加川柳(市街化) 谷塚西部 草加西部
1. 2% 1.2% 1.1% 0.7% 0.5% 0.4% 0. 4% 草加稲荷 新田西部 新田東部 草加西部 谷塚東部 草加川柳(市街化) 草加安行
1. 07 0.99 0.94 0.72 0.68 0.60 0.32
44.2 46.2 49.2 51.1 82.9 78.2 79.1 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0
都市計画道路 整備率【9】
4m 未満道路 延長比率*【7】
幅員6m以上 道路密度【5】
交通不便地域比 率*【8】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【1】 都市公園・広場等
面積比率【1】 人口1万人当コミュ
ニティ施設数 【1】
草加川柳(調整)(道路・交通、公園、コミュニティ)
草加川柳(調整)
平均
52.4 48.5 44.9 57.0 49.7 47.5 44.9 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【7】
4m未満道路 延長比率*【5】
幅員6m以上 道路密度【9】
交通不便地域比 率*【4】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【5】 都市公園・広場等
面積比率【5】 人口1万人当コミュ ニティ施設数【11】
草加安行(道路・交通、公園、コミュニティ) 草加安行
平均
44.0 45.9 43.9 58.3 49.4 43.0 47.8 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 都市計画道路
整備率【10】
4m未満道路 延長比率*【8】
幅員6m以上 道路密度【10】
交通不便 地域比 率*【3】 人口1人当たり
都市公園・広場等 面積【11】 都市公園・広場等
面積比率【11】 人口1万人当コミュ
ニティ施設数【8】
草加西部(道路・交通、公園、コミュニティ) 草加西部
平均
【草加川柳(市街化調整区域)】 【草加安行】 【草加西部】
第2章
地区別方針
新田西部地区
新田西部地区
■まちづくりの方針
本地区は、国道4号線と外環状道路によって地区やコミュニティが分断されており、これまで
のまちづくりの取組状況や、まちづくりの課題などに大きな違いが生じています。
新田駅東西口では土地区画整理事業による都市基盤等の整備、金明町・旭町では防災機能の改
善、新田西部土地区画整理事業が行われた地区では良好な住環境の維持など、地域特性に応じた
まちづくりにより生活環境・利便性の向上を図ります。
■空間政策として取り組む方針
土地利用
新田駅東口での土地区画整理事業による、 にぎわいのある商店と住環境の調和した良 好な市街地整備
新田駅西口での土地区画整理事業による、 駅周辺にふさわしい環境や行政機関の整備 新田西部土地区画整理事業が行われた地区 での良好な住環境の保全
新田西部土地区画整理事業が行われた地区 での商店や介護サービス事業の立地を可能 とする土地利用のあり方の検討
宅地化が進行する住工共存地区での用途地 域見直し等の土地利用のあり方の検討
防災
旧耐震木造家屋が集中している地区での 耐震性向上や準防火地域の基準をいかし た火災に強い建物への更新
旧耐震木造家屋が集中する金明町の一部で の防火・準防火地域の指定や建替え促進、 緊急車両が通行可能な道路の整備方策など の検討
道路・交通
南浦和越谷線、新田駅前旭町線の一部区間 の必要性の精査と、事業着手や必要性に応 じた計画の見直しの検討
綾瀬川沿い、外環状道路沿いのウォーキン グコースの維持・保全
生活環境
新栄町団地等の高齢化の進行が早い地区で の高年者福祉サービスの拡充
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
防災
内水被害が想定される地区での排水ルー トの検証と、外水被害が想定される地区で のコミュニティ主体で避難ルートや避難 場所の確認
道路・交通
草加北通線・新田駅前旭町線などでの自転 車歩行空間整備
公園・緑地
国道4号線以東、新田駅前旭町線以西の公 園不足地区での公園整備等
生活環境
要支援者・要介護者のケア構築のために必 要な機能確保のための小中学校の余裕教 室や生産緑地、空き家等の活用の検討 小中学校の余裕教室や空き家等の活用に よるコミュニティ拠点づくりの検討
住宅
既存のストックとしての団地のあり方の 検討
土地 2 土地
1
防災
1
土地 3
土地 4
土地 5
防災 2
道路 1
道路 2
生活 1
道路 3 防災
3
生活 2
生活 3
住宅 1
2
7
第2章
地区別方針
新田東部地区
新田東部地区
■まちづくりの方針
本地区には、国指定名勝の草加松原や草加市文化会館・市民体育館などが立地する文化核や、地区 南部には草加八潮工業団地が立地する工業核があるなど、多様なまちの特徴があります。
文化核としてのさらなる魅力の向上を図りつつ、産業の活性化とあわせて、住宅と工業が共存する まちづくりなど、地域特性に応じたまちづくりを図ります。また、旧耐震木造建築物の建替え促進や、 歩行者と自転車の通行空間を確保するなど、生活空間の魅力向上を図ります。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
草加市文化会館・市民体育館・左岸広場南 側公共用地の今後のあり方の検討
周辺住宅地の環境に配慮した工業地づくり の推進
住宅と工場の共存環境の維持・向上
防災
旧耐震木造家屋が集中している地区での建 替え促進
道路・交通
松並木沿い・谷古田用水沿いのウォーキン グコースの維持・保全と延伸の検討
自転車通行ルールの明示による安全確保 草加松原への玄関口としてふさわしい松原 団地駅東口のあり方の検討
公園・緑地
谷古田用水の地域住民との連携による維 持・保全
風景・にぎわい
草加松原周辺の建築物や屋外広告物等の景 観形成のルールの検討
松並木や綾瀬川、矢立橋・百代橋、札場河 岸公園等の維持・保全と、草加松原から旧 町、獨協大学を含めた地域の回遊性の向 上・にぎわいの創出
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
防災
内水被害が想定される地区での排水施設の 機能更新や排水ルートの見直し等の検討と、 外水被害が想定される地区でのコミュニテ ィ主体の避難ルートや避難場所の確認
生活環境
地区内の小中学校の余裕教室や空き家等の 活用によるコミュニティ拠点づくりの検討
要支援者・要介護者のケア構築のために必 要な機能確保のための小中学校の余裕教室 や生産緑地、空き家等の活用の検討 子育て世帯が住んでみたい、住み続けたい と思えるまちづくりと、利便性の高い駅前 への子育て機能立地の検討
住宅
空き家のシェアハウスとしての活用など、 住宅ニーズに対応した住宅供給対策の検 討
土地 1 土地
2
防災
1
土地 3
道路 2 道路
3
道路 1
公園 1
風景 1
にぎわい
1
防災
2
生活 2 ST
生活 3 ST
住宅 1 生活
2
9
第2章
地区別方針
草加川柳地区(市街化区域)
草加川柳地区(市街化区域)
■まちづくりの方針
本地区は、外環状道路によって地区やコミュニティが分断されており、北部の住宅地と南部の工業 地といった地域特性の違いが生じているとともに、少子高齢化が急速に進むといった課題のある一方 で、加入率の高い町会・自治会などの活発な地域コミュニティの力といった人的資源や、葛西用水の 桜並木などの魅力的な地域資源がある地区です。
地区の強みである活発な地域コミュニティを維持するためのコミュニティ拠点づくりなどを進め るとともに、住宅と工業が共存する環境の整備や、葛西用水などの水辺空間の魅力向上を進めます。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
周辺住宅地の環境に配慮した工業地づくり の推進
比較的工場が多く立地するエリアにおける 住宅と工場が共存する環境を維持できるま ちづくりの推進
防災
防災機能の視点から、そうか公園通りの整 備のあり方の検証
道路・交通
葛西用水沿いと外環状道路沿いのウォーキ ングコースの維持・保全と、近接する葛西 用水沿いのウォーキングコースとの接続の 検討
風景・にぎわい
葛西用水とその桜並木や八条用水の維
持・保全
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
防災
旧耐震木造家屋の建替に対する補助や防災 機能を備えた建築物へのリフォーム・リノ ベーション対策の検討による建替え促進
公園・緑地
地区西部及び外環状道路南側の公園不足エ リアにおける公園の整備
生活環境
外環状道路により地区が分断されている状 況等も踏まえた、小中学校の余裕教室や空 き家などの活用によるコミュニティ拠点づ くりの検討
要支援者・要介護者のケア構築のために必 要な機能確保のための小中学校の余裕教室 や生産緑地、空き家等の活用の検討 子育て世帯が住んでみたい、住み続けたい と思えるまちづくりと、子育て機能の誘致 や他の施設との複合化等の検討
住宅
空き家のシェアハウスや子育て世代向けの 住宅としての活用など、住宅ニーズに対応 した住宅供給対策の検討
土地 1
土地 2
防災
1
道路 1
公園 1
風景 1
防災 2
生活 2 WT
生活 1
住宅 1 生活
3
1
第2章
地区別方針
草加川柳地区(市街化調整区域)
草加川柳地区(市街化調整区域)
■まちづくりの方針
本地区は、豊かな自然環境や田園風景が残されている地区であるとともに、そうか公園や多くの福 祉施設が立地しています。また、東埼玉道路の開通に伴い土地のポテンシャルが高まっていることも あり、近年、開発圧力を受ける地区となっています。
地区の周辺地域の開発動向などを踏まえ、豊かな自然環境や田園風景と住環境との調和を基本にし て、企業誘致やスポーツ機能の立地をはじめとした計画的な土地利用を図ります。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
企業誘致の促進と自然環境と調和のとれた 土地利用の促進、及び企業誘致に伴う必要 な規模での市街化区域への編入
そうか公園の北西部でのスポーツ機能の立 地
既存集落地区での自然や田園風景と調和し た住環境・農業環境の維持・保全
自然環境の保全と、河川環境を活かした運 動施設、自然とのふれあいの場の整備 東埼玉道路沿道や青柳八丁目の一部での環 境に留意した一定規模の産業立地の許容、 青柳八丁目の一部やそうか公園の北及び南 での必要な規模の社会福祉施設の立地許容 豊かな自然環境や田園風景の保全と、企業 誘致推進地区での自然環境と調和した計画 的な土地利用
防災
防災機能の視点から、そうか公園通りの整 備のあり方の検証
道路・交通
蒲生・柿木川戸線の必要性の精査と、事業 着手や必要に応じた計画の見直し検討
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
道路・交通
将来のまちづくりなどの進捗に応じたレイ クタウン駅へ向かうバス路線の見直し・再 編成
生活環境
要支援者・要介護者のケア構築のために必 要な機能の必要量の充足
小中学校の余裕教室や空き家等の活用によ るコミュニティ拠点づくりの検討
住宅
今後も増加が見込まれる空き家の活用や撤 去などのあり方検討
土地 2 土地 1
防災 1
道路 1
交通 1
生活 2 生活
1 WT
住宅 1 土地
4 土地
3
3
3
第2章
地区別方針
草加安行地区
草加安行地区
■まちづくりの方針
本地区は、国道4号線の東西でまちづくりの取組状況が大きく異なっていて、国道4号線以東では、 草加松原団地の建替えによる人口増加の期待があり、獨協大学や市立図書館の立地など文教施設が立 地していますが、国道4号線以西では、少子高齢化が進むとともに、公園の不足、旧耐震建築物の密 集などの課題があります。
駅周辺でのにぎわいの向上を図るとともに、草加松原団地は多世代交流推進のモデルとして整備し、 子どもから高年者までが暮らしやすい快適なまちづくりをめざします。また、国道4号線以西で不足 する公園などの整備に力を入れるなど、地域特性に応じた魅力あるまちづくりを進めます。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
草加松原団地でのUR・大学との協定に基 づいた計画的な住環境づくりの促進 地域の生活価値を高める施設の立地・誘導 等による多世代交流推進のモデル地区とし ての草加松原団地の建替事業の推進 松原団地駅西口周辺での都市機能のさらな る活性化と、草加松原団地の建替えと一体 となったまちづくりの推進
苗塚町周辺での住宅と工場が共存する環境 が維持できるまちづくりの推進
防災
草加松原団地周辺での総合的な浸水対策の 推進とコミュニティ主体の避難ルートや避 難場所の確認
旧耐震建築物が密集している地区での防 火・準防火地域の指定や、建物の建替えの 促進
道路・交通
松原団地花栗線と谷塚松原線の一部区間の 草加松原団地の建替事業に合わせた事業化 検討と、自転車が通行しやすい空間の整備 外環状道路沿いウォーキングコースの地区 住民との協働による維持・保全
自転車、歩行者、自動車の交通が集中する 道路での注意喚起の明示などによる通行ル ールの周知、自転車通行の代替路の検討な どの安全対策
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
道路・交通
渋滞等の問題が発生している道路でのハー ド・ソフト両面からの交通環境の改善
公園・緑地
国道4号線以西での生産緑地の活用などに よる公園整備
生活環境
国道4号線により地区が分断されている状 況等も踏まえた小中学校の余裕教室や空き 家等の活用によるコミュニティ拠点づくり の検討
要支援者・要介護者のケア構築のために必 要な機能確保のための小中学校の余裕教室 や生産緑地、空き家等の活用や、高年者等 の移動手段の確保対策等の検討
地域ごとの年少人口の増減予測を踏まえた 子育て機能の配置等の検討
風景・にぎわい
伝右川沿いの桜並木等の維持と、地域住民 との協働による快適性の高い歩行環境の形 成
松原団地駅西口から獨協大学にかけてのエ リアでの草加松原や旧町地区等と連携した にぎわいの創出
土地 1
土地 2
土地 3
土地 4
防災 1
防災 2
道路 1
道路 2
道路 3
道路 4
生活 1
生活 2
生活 3
風景 1
にぎわい
1 公園
3
5
第2章
地区別方針
草加西部地区
草加西部地区
■まちづくりの方針
本地区は、草加駅西口周辺では商業機能と都市型住宅によるにぎわいがある一方で、その周辺は長 期未着手の土地区画整理事業をはじめ、基盤整備が未整備なままスプロール化により市街化の進んだ まちなみが広がっています。また、自治会加入率が低いなど、コミュニティの維持に不安のある地区 となっています。
草加駅西口は都市機能の集積を図り、都市としての魅力の向上を図る一方、氷川町土地区画整理事 業区域における整備のあり方の検討や、地域コミュニティの形成に資する拠点整備や仕組みの整備な どを進めます。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
草加駅西口での商業・福祉・医療などの機 能集積による、まちの顔となる都市空間の 形成
草加駅西口でのにぎわいの創出と住環境が 調和した利便性の高い複合市街地の整備 氷川町の土地区画整理事業の未実施地区で の道路拡幅や公園等の整備による住環境の 向上と、地区を限定した土地区画整理事業 の事業化を含めた都市計画の見直しの検討
防災
地区南部の旧耐震木造家屋と狭あいな道路 が密集する地区での建替えの促進、公園や 都市計画道路整備の検討等による総合的な 防災対策の実施
道路・交通
氷川町土地区画整理事業の方向性を踏まえ た事業予定区域内の谷塚松原線・西町高砂 線の整備手法の検討
区画整理予定区域北側の谷塚松原線の整備 の推進
谷塚松原線・草加西口停車場線の一部での 自転車歩行空間の整備と、地区西部の生活 道路の一部での自転車通行ルールの明示に よる自転車と歩行者の安全確保の検討
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
生活環境
小中学校の余裕教室や空き家などの活用に よるコミュニティ拠点づくりの検討 高年者の居場所づくりや地域包括ケアの拠 点機能の配置など、高年者を地域で支える しくみの構築促進
要支援者・要介護者のケア構築のために必 要な機能確保のための小中学校の余裕教室 や生産緑地、空き家等の活用の検討
駅前という立地特性を活かした高年者・子 育て世代にやさしいまちづくり
住宅
空き家のシェアハウスとしての活用など、 住宅ニーズに対応した住宅供給方策の検討
風景・にぎわい
地区住民との協働による、都市型住宅と商 業施設が融合する、活気と美しさが調和し た魅力あるまちなみ景観の形成
土地 1
道路 2 道路 1
防災 1 土地
2
土地 3
道路 3
生活 1
生活 2
生活 4
生活 3
住宅 1
3
7
第2章
地区別方針
草加東部地区
草加東部地区
■まちづくりの方針
本地区は、商業・業務・医療・福祉・文化・行政などの多様な機能が立地する市の中心部です。
都市核の一部を形成する草加駅東口周辺におけるさらなる魅力向上に向けて、商業業務機能等の立
地や旧町地区におけるリノベーション推進と連携し、草加市の顔としてのにぎわいの向上とあわせて、
住宅と商業が共存した魅力的な住環境の創出に取り組みます。また、地区南部の住宅地では、災害時
の安全性に懸念のある地区があるため、安全性と快適性の向上に向けた取組を推進します。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
草加駅東口での行政・商業・福祉・医療・ 歴史・文化などの機能集約によるまちの顔 となる都市空間の形成
草加駅東口から旧日光街道沿いを中心とし たエリアでの民間事業者等との連携による リノベーションの推進
旧町地区でのにぎわいの創出と住環境が調 和した利便性の高い複合市街地の整備 宅地化が進む住工共存地区での用途地域の 見直しなど土地利用のあり方の検証
防災
旧耐震木造家屋の集中地区での防火・準防 火地域の指定や建物の建替え促進
外水による浸水被害想定地区での災害協定 の締結や、コミュニティ主体での避難ルー トや避難場所の確認
道路・交通
瀬崎東町線での自転車通行空間整備による 草加駅への自転車でのアクセスの向上 西町高砂線の氷川町土地区画整理事業の方 向性を踏まえた整備手法の検討
モデル事業区間の効果検証を踏まえた旧町 地区での街路網の整備のあり方の検討 草加三郷線の一部区間の県と連携した整備
風景・にぎわい
旧町地区での格調高い活気のあるまちなみ 景観の形成
旧町地区での歴史・文化・伝統を活かした にぎわいの創出
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
土地
手代町における良好な住環境の保全と住居 表示の整備
公園・緑地
南西部の公園不足地区での公園配置の検討
生活環境
小中学校の余裕教室や空き家等を活用した、 自治会や地域の活動組織等が主体となった 高年者の居場所づくりの検討
駅前という立地特性を活かした高年者・子 育て世帯にやさしいまちづくりの推進
住宅
住宅ニーズに応じた良質な住宅の供給を誘 導する方策の検討
風景・にぎわい
河川の浄化や周辺環境の緑化による、伝右 川沿いの魅力ある景観の創出
土地 2
土地 4 土地
1
土地 3
防災 1
防災 2
道路 2 道路
1
道路 3
道路 4
風景 1
にぎわい
1
土地 5
生活 1
生活 2
風景 2 住宅
1 公園
3
9
第2章
地区別方針
草加稲荷地区
草加稲荷地区
■まちづくりの方針
本地区は、工業団地や、良好な住宅地、葛西用水といった自然環境など、多様な顔を持つ地区であ る一方で、市内で最も人口減少が進む可能性があり、深刻な浸水被害が頻発する地区でもあります。 整った都市基盤や葛西用水などの自然環境といった地域資源を生かして、人口減少を抑制するため に、子育て世帯が住んでみたい、住み続けたいと思えるようなまちをめざします。また、住宅と工業 が共存するまち、豊かな親水環境を活用したまちをめざします。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
西部の住工混在地区での工場と住宅が共存 できる環境の整備
稲荷一丁目地区での地区計画を活用した住 宅と工場が調和した良好な市街地の整備
防災
松江第2排水機場の整備の効果検証と、民 間事業者との災害協定の締結、コミュニテ ィ主体での避難ルートや避難場所の確認 旧耐震木造家屋の集中地区での防火・準防 火の指定や建替えの促進
道路
既存道路での自転車走行環境の改善と、自 転車通行のルールを明示等による駅までの アクセス向上
生活環境
南西部を中心とした民間活用による高年者 福祉サービスの充実
東部の土地区画整理事業によって整備され た良好な住環境の保全
風景・にぎわい
葛西用水とその桜並木の地域との連携によ る維持・保全と、周辺観光資源とのネット ワーク化の検討
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
道路・交通
大型車の交通量が多い工場が集中したエリ アでの安全対策
生活環境
介護予防の推進のための健康づくり環境の 整備と高年者福祉サービス施設の誘導 地域との連携による子育て世帯が住んでみ たい、住み続けたいと思えるまちづくりと、 子育て機能の誘致や子育て世帯を対象とし た居住支援の検討
広域連携も含めた医療機関の配置検討 小中学校の余裕教室や空き家等の活用によ るコミュニティ拠点づくりの検討
住宅
区画整理事業によって整備された魅力的な 住環境に関する情報発信や既存空き家の流 通の促進による、空き家の発生予防と人口 流出の抑制
土地 2 土地
1
生活 6 防災
1
防災 2
道路 1
生活 1
生活
2
道路 2
風景 1
生活 4 生活
3
住宅 1 生活
4
1
第2章
地区別方針
谷塚西部地区
谷塚西部地区
■まちづくりの方針
本地区は、生産緑地・治水緑地・河川などの水とみどりの自然環境が多く残っており、また、多く
の公共公益施設が立地している一方で、都市計画道路や生活道路、公園などの都市基盤の整備が遅れ
ており、幹線道路沿道などにおいては住宅と工業が混在しているといった課題もある地区です。
農地や河川の適切な保全と維持管理によるゆとりとうるおいのある居住環境の形成や、沿道を中心
とした土地利用のあり方を踏まえた住工共存のまちをめざすとともに、基盤整備の課題解消に向けた
取組により安全性、快適性、利便性の向上をめざします。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
草加三郷線と浦和東京線の沿道環境の活用 を図るための用途地域の見直し検討
防災
毛長川周辺での排水施設の機能更新による 効果の検証と、両新田小学校の南側の地区 や谷塚中学校の南側の地区でのコミュニテ ィ主体の避難ルートや避難場所の確認
道路・交通
草加三郷線の一部区間の必要性の精査と、 事業着手や必要に応じた計画の見直しの検 討
辰井川沿いのウォーキングコースや毛長川 遊歩道の維持・保全
風景・にぎわい
辰井川や毛長川などの河川と生産緑地など の緑が一体となった景観の維持・保全
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
土地
不足する都市基盤整備のための生産緑地等 の活用と、良好な居住環境維持のための農 地の保全促進
防災
旧耐震木造家屋の建替えに対する補助や防 災機能を備えた建築物へのリフォーム・リ ノベーション対策の検討による建替え促進
道路・交通
避難場所へのアクセスに問題のある地区で の道路等の改善の検討
道路整備や谷塚西口駅前広場の整備等にあ わせた谷塚駅へのバス路線の再編の検討
公園・緑地
浦和東京線以西の公園不足地区での公園整 備
生活環境
小中学校の余裕教室や空き家等の活用よる コミュニティ拠点づくりの検討
要介護者・要支援者のケア構築のために必 要な機能確保のための小中学校の余裕教室 や生産緑地、空き家等の活用の検討 身近な場所での買い物環境確保のための住 宅地周辺における小規模店舗の立地誘導の 検討
道路 1 土地
1
防災 1
道路 2
風景 1
土地 2
防災 2
道路 3
生活 1
生活 2
生活 3
道路 4
4
3
第2章
地区別方針
谷塚中央地区
谷塚中央地区
■まちづくりの方針
本地区は、谷塚駅が立地しており、地域核の一部として市南部の広域的な生活圏の中心を形成して
いる一方で、地区の北部には旧耐震建築物や狭あいな生活道路も集中しているといった、防災上の課
題のある地区でもあります。
地域核としての魅力を向上させるために、谷塚駅西口周辺地区の整備や、足立区における大学立地
を契機とした駅周辺でのにぎわいの向上や駅へのアクセス改善を図るとともに、地区北部の旧耐震木
造住宅が密集する地区の防災安全性の向上をめざします。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
谷塚小学校などの公共施設や各種機能など と連携した一体的な拠点形成を視野に入れ た谷塚駅西口での計画的な基盤整備
防災
地区北部の旧耐震木造家屋と狭あいな道路 が密集する地区での建替えの促進、公園や 都市計画道路整備の検討等による総合的な 防災対策の実施
道路・交通
谷塚小学校通りでの自転車通行ルールの明 示による自転車と歩行者にとっての安全確 保の検討
谷塚駅西口での都市機能の集積によるにぎ わいのある駅前環境の形成と、谷塚西口停 車場線等の谷塚駅西口のまちづくりに合わ せた事業化の検討
風景・にぎわい
谷塚西部地区の玄関口としてふさわしい、 地域に密着した商店街の形成の誘導による、 にぎわいと親しみのもてるまちなみの形成
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
防災
外水による浸水被害軽減のため、コミュニ ティ主体での避難ルートや避難場所の確認、 民間事業者等との連携よる避難場所の確保
公園・緑地
北西部や中部の公園不足エリアでの公園配 置の検討
生活環境
足立区での大学立地の動向を踏まえた、地 区の活性化に資する取り組み検討
高年者の居場所づくりや地域包括ケアの拠 点機能の配置など、高年者を地域で支える しくみの構築促進
要支援者・要介護者のケア構築のために必 要な機能確保のための小中学校の余裕教室 や生産緑地、空き家等の活用の検討 駅に近いなどの立地の良さを活かした子育 て世帯にやさしいまちづくりと、駅前など への子育て機能の立地誘導の検討
住宅
空き家のシェアハウスとしての活用など、
住宅ニーズに対応した住宅供給方策の検 討
交通 1 道路
1 土地
1
防災 1
にぎわい
1
防災
2
生活 1
生活 2
生活 3
住宅 1 生活
4
4
5
第2章
地区別方針
谷塚東部地区
谷塚東部地区
■まちづくりの方針
本地区は、北部には住宅と工場が混在した地区が広がり、南部には土地区画整理事業が実施された
良好な住宅地が広がっています。また、まちづくりへの意欲の高い地域コミュニティが形成されてい
るとともに、足立区での大学立地によるまちの活性化が期待される地区です。
地区南部の基盤の整った良好な住宅地としての居住環境を保全するとともに、準工業地域の広がる
地区北部では、不足する公園や道路などの基盤整備を進め生活環境を向上させるとともに、住宅と工
業が共存するまちづくりを目指します。
さらに、不足するコミュニティ拠点の形成により地域コミュニティの活力を維持するとともに、足
立区での大学立地などを契機とした活性化方策の検討などを進めます。
■空間政策として取り組む方針(方針図に記載している方針)
土地利用
特別用途地区・地区計画・建築協定などに よる工場の操業環境の維持と、住宅と工場 が共存する環境を維持できるまちづくりの 推進
瀬崎町土地区画整理事業が完了した地区で の良好な住環境の維持
防災
瀬崎排水機場等の整備効果の検証
中高層建築物所有者などとの災害協定の締 結や、コミュニティ主体での避難ルートや 避難場所の確認
道路・交通
瀬崎東町線・草加南通線での自転車走行空 間の整備やネットワークづくりの推進
■地区全体での取組や制度づくりなどの方針(方針図に記載していない方針)
防災
アクセスに課題のある一部の避難場所への アクセス路線等の改善の検討
公園・緑地
北部の公園不足地区における公園の整備
生活環境
小中学校の余裕教室、空き家等を活用した コミュニティ拠点づくりの検討
要支援者・要介護者のケア構築のために必 要な機能を確保するための小中学校の余裕 教室や生産緑地、空き家等の活用の検討 地区に不足する子育て機能を確保するため の小中学校の余裕教室や生産緑地、空き家 等の活用の検討
足立区での大学立地の動向を踏まえた、地 区の活性化に資する取組みの検討
住宅
空き家を活用したシェアハウスなど、住宅 ニーズに対応した住宅供給対策の検討 土地
1
土地
2
防災 1
防災 2
交通 1
防災 3
生活 1
生活
2
生活
3
住宅 1 生活
4 公園
4
7
第3章
実現化方策
第1節
まちづくりの戦略化
第3章
実現化方策
第1節
まちづくりの戦略化
未来のまちづくり戦略では、これからのまちづくりの課題の解決に向け、戦略的に取り
組むべき項目を4つの『未来のまちづくり戦略』として位置づけ、実行していきます。
戦略1『超高齢社会に対応したまちづくり』戦略
超高齢社会に対応した、高年者が住み慣れた地域で
健康で自立的に生涯暮らせるまちをつくる
戦略2『人口減少を抑制する活力と魅力のあるまちづくり』戦略
人口減少を抑制するために、住んでみたい・住み続けたいと思
える魅力的なまちをつくる
戦
略
の
基
本
方
針
超高齢社会に対応したまちづくりを進めるためには、多くの高年者が住み慣れた 地域社会の中で健康で活動的に暮らせるとともに、助けが必要な高年者に対しては、 「地域包括ケアシステム」とまちづくりとの連携等により、地域全体で生活を支え ることができる社会の構築が必要です。
このようなまちの実現に向け、日々の暮らしにおける、「まちを歩くこと」、「コ ミュニティ活動」といった生活活動に着目し、これらの活動を高め、高年者が住み 慣れた地域で健康で自立的に生涯暮らせるまちをつくるため、健康・医療・福祉な どの機能を適切に配置するとともに、それらの機能のネットワーク化を図ります。
戦
略
の
基
本
方
針
人口減少を抑制する活力と魅力のあるまちづくりを進めるためには、人口減少が 地域経済の縮小を呼び、地域経済の縮小が人口減少を加速させるという負のスパイ ラルに陥るリスクを避けるためのまちづくりが必要です。
49
戦略3『安全性・防災性の高いまちづくり』戦略
復興準備と減災により、地域防災計画との連携した災害につよ
いまちをつくる
戦略4『地域コミュニティで支え合うまちづくり』戦略
地域の拠点を整備し、活発な地域コミュニティがまちづくりの
主体となれるまちをつくる
戦
略
の
基
本
方
針
安全性・防災性の高いまちづくりを進めるためには、災害リスクの高い地区の対策 に優先的に取り組むとともに、中長期的な視点で、まち全体の安全性・防災性を高め ていくことが必要です。また同時に、万が一被災した場合に早急な復興準備の体制の 確立や具体的な復興対策を講じるための準備が必要です。
このようなまちの実現に向け、「防災機能改善モデル地区」など災害リスクの高い 地区を明確に位置づけ対策に取り組むとともに、ソフト政策中心の地域防災計画と連 携を図りながら、防災まちづくりや事前に被災時の対応・対策を具体的に検討するこ とにより、安全性・防災性の高いまちづくりを実現させます。
戦
略
の
基
本
方
針
地域コミュニティで支え合うまちづくりを進めるためには、希薄化する地域コミュ ニティの再生と多様なコミュニティの主体が集まれる「場」づくりにより、今後のま ちづくりを進めていく実行力のあるコミュニティ活動が持続する仕組みを作ることが 必要です。
第3章
実現化方策
第2節
実現化に向けた仕組みづくり
第2節
実現化に向けた仕組みづくり
都市計画マスタープランが単なるビジョンで終わることがないように、まちづくり方針
の実現化に向けて、庁内の各部局が連携していくことに加えて、市民・事業者・行政の3
者の役割を明確にするとともに、市民参画によるまちづくりの取組みや仕組みづくりを定
めます。
(1)まちづくりに興味を持ってもらうための仕組みづくり
① 都市計画マスタープランを活用したきっかけづくり
都市計画マスタープランで示すまちづくりの課題や目標などを市民・事業者と共有
することにより、多様な主体がまちづくりに参加するきっかけとして、都市計画マス
タープランが活用されるようにします。
② まちづくりへの関心を高める仕組みづくり
市民が様々なまちづくりに関心を持てるように、市民活動センターからの情報発信
を充実させるとともに、市公式ホームページやSNSの活用や、まちづくりニュース
の発行などにより、新しい情報発信の仕組みを検討します。また、既存の「まちづく
り講座」や「出前講座」を活用するとともに、新たにセミナーを設けるなどして学習
機会の創出をめざします。
(2)まちづくりへの参加、発展のための仕組みづくり
まちづくりに興味や関心を持った市民や事業者が、地域課題などを共有し、まちづく
りについて具体的に議論し、参加するための仕組みづくりを進めます。
(3)まちづくりを実践していくための仕組みづくり
① (仮称)コミュニティプランによるまちづくり
都市計画マスタープランで示すまちづくりを進めるために、コミュニティブロック
単位で(仮称)コミュニティプランを作成することを目標とします。このプランは、
コミュニティブロックごとのまちづくりを進めるために、市民・事業者・行政が協働
で作成し、まちづくりに関する様々な分野を総合的かつ詳細に検討する計画とします。
② まちづくりを支援するための制度
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どの既存の制度の活用方法を周知するとともに、アドバイザーの派遣や様々な分野の
市担当者の会議への参加などにより市民が主体となったまちづくりを支援します。
③ まちづくりの主体同士の連携を進める
まちづくりの主体同士がつながり連携していくことによって、まちづくりのノウハ
ウの共有化や人材の流動化が図られることで、まちづくりの活動が活性化し、行政が
介在しなくとも、自立的にまちづくりが進められるような持続可能なコミュニティの
形成をめざします。
(4)まちづくりを支え、進めるための行政内の体制づくり
① 総合振興計画と連携したまちづくり
まちづくり戦略に位置付けられる方針を中心に、各担当課で検討、または実施して
いる事業などが一体として行われ最良の効果が発揮されるようにするため、庁内調整
などを積極的に行い総合振興計画と都市計画マスタープランをまちづくり計画の両輪
としてまちづくりに取り組みます。
② 分野横断的な課題対応
都市計画マスタープランを改定する際に活用した庁内横断組織を引き続き活用する
ことを視野に入れつつ、事業の情報共有が図られ、限られた予算や人材を有効に活用
し最良の効果を生み出せるまちづくり体制の構築をめざします。
③ 職員の人材育成・研修
まちづくりには、都市計画に関わる職員のみならず様々な分野の職員が取り組む必
要があるため、都市計画マスタープランの内容をはじめとするまちづくりに関する研
修等を行い、多くの職員が各地区の現況や課題などを共有し、各部署での事業展開と
連携し、まちづくりに還元していくことをめざします。また、まちづくりに取り組む
能力の高い職員を育成する仕組みづくりも検討します。
(5)まちづくりを実現させる財源確保の仕組みづくり
第3章
実現化方策
第2節
実現化に向けた仕組みづくり
(6)まちづくりの実践のしくみ
「(1)まちづくりに興味を持ってもらうための仕組みづくり」から、「(5)まちづく
りを実現させる財源確保の仕組みづくり」までの展開を役割分担ごとに段階的に整理する
と以下のようになります。
第1段階
まちづくりの
きっかけづくり
プラン策定の体制づくり
・既存組織の活用、新規立ち上げ
・地区住民への参加呼びかけなど
情報提供等
・都市計画マスタープランの活用
・まちづくりニュース
・まちづくり講座、出前講座など
第2段階
まちづくりへの
参加・発展
様々な市民参画の場で議論
・みんなでまちづくり会議
・地区別懇談会
・様々な協議会 など
まちづくりの支援
・関連施策・部署による調整
・アドバイザー等の派遣
・事例や手法の紹介 など
第3段階
合意形成
地区での合意形成
・(仮称)コミュニティプラン作成
・計画内容の周知
・住民の了解 など
合意形成の支援
・(仮称)コミュニティプラン策定の提
案・作成支援
・合意形成の進め方に関するアドバ
イス など
第4段階
まちづくりの実践
市民・事業者・行政によるまちづくり
・市民によるまちづくりの開始
・必要に応じた都市計画決定
・担当課による事業化
・各種基金の活用・設置、国庫補助などによる支援
第5段階
達成状況の点検
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第3章
実現化方策
第3節
達成状況の点検
第3節
達成状況の点検
今後、まちづくりを進めるなかで、その達成度に対する定期的な検証を行うとともに、
10 年後を目途に本格的な検証をし、必要に応じて見直しを行い、次期都市計画マスタープ
ランに反映していきます。
(1)達成状況の点検
① 基本計画における施策の達成度による評価
総合振興計画と都市計画マスタープランの一体性を考慮し、総合振興計画実施計画の指
標を都市計画マスタープランも共有するための仕組みを検討します。
② 都市計画マスタープラン独自の達成状況の点検
素案の閲覧場所
都市計画課・情報コーナー
草加市ホームページに掲載
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受付期間 平成 28年11月 21日(月)∼12月20日(火) 消印有効
提出方法
直接持参・郵送・FAX・Eメール
お問い合わせ先
草加市都市整備部都市計画課
住所 〒340-0014 草加市住吉 1-5-2