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長野市地域公共交通網形成計画【概要版】

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(1)

長野市地域公共交通網形成計画 (概要版)

1

■平成22年に「長野市地域公共交通総合連携計画」を策定し、交通空白の解消や、

公共交通の利便性向上および利用促進を推進してきました

■平成27年に、将来にわたって安定した地域の発展および活性化並びに住民福祉の

向上を図る公共交通の構築に向けて「長野市公共交通ビジョン」を策定しました

■長野市の人口は平成12年をピークに減少に転じ、今後も人口減少と高齢化がさら

に進むことが予想され、公共交通の維持はより困難になると考えられます

地域公共交通網形成計画策定の背景と目的 長野市および公共交通の現況

(1)人口、地域の現状

■市域が広く、中央の平坦部と中山間地域で地勢が異なる

【長野市の人口分布】

【年齢3区分別人口の推移と推計】

( 万人)

年少人口 生産年齢人口 高齢人口 高齢化率

( %) 実 績 値 推 計 値

■病院、学校や商業施設などの 主要な施設は、北長野駅・長 野駅・篠ノ井駅周辺および松 代地域に集積しており、人が 集まる地点が複数ある都市構 造となっている

■人口はJR信越本線・篠ノ井線、 しなの鉄道線、北しなの線沿

上記の現状を受け、本市の目指す都市及び公共交通の将来像を踏まえ、今後、形成

すべき公共交通網を明らかにし、その実現のための計画を示すものです。

【公共交通のカバー状況】

地域公共交通網形成計画の位置づけ

出典:実績値(昭和50-平成27年度):国勢調査 推計値 (平成32年度以降):第五次長野市総合計画

出典:平成22年国勢調査

8.2 8.4 8.0 7.1 6.4

5.9 5.6 5.4 5.0 4.6 4.2 3.9 3.5 3.2 3.1

22.9 23.7

24.5 25.3 25.8

25.3 24.5

23.2 22.0 21.1 20.3

19.2 17.9 16.2 14.9 3.1 3.8

4.4 5.3 6.5 7.5 8.5

9.5 10.8 11.3

11.4 11.4 11.5 11.8 11.6 34.2 35.8

36.9 37.7

38.7 38.8 38.7 38.2 37.8 37.1

35.9 34.5 32.9

31.3 29.5

9.1 10.5 11.9 14.1

16.8 19.4

22.0 24.8

28.5 30.5 31.7 33.1

35.0

37.8 39.2 %

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0

S50 S55 S60 H2 H7 H12 H17 H22 H27 H32 H37 H42 H47 H52 H57

( 万人) ( %)

(2)公共交通の現状

■鉄道は、JR北陸新幹線・信越本線・篠 ノ井線・飯山線、しなの鉄道しなの鉄 道線・北しなの線、長野電鉄長野線が 運行している

■平坦部では、主にアルピコ交通・長電 しなの鉄道線、北しなの線沿 い、松代地域に集中している が中山間地の谷筋沿いにも集 落が形成されている

■人口推移は平成12年をピーク に減少に転じている。今後は、 さらに人口が減少し少子高齢 化が進行すると考えられる

地域公共交通網形成計画の位置づけ

地域公共交通網形成計画は、「長野市総合計画」に掲げる22の政策の1つ、「拠点をつなぐ ネットワークの充実」を実現するためのビジョンである「長野市公共交通ビジョン」を受けて、 施策・事業を具体化する計画です。

さらに、公共交通分野に関連の深い「長野市都市計画マスタープラン・長野市立地適正化計 画」との整合を図るものとします。

また、本計画に関連する内容が含まれるその他の個別計画とも連携しながら、公共交通に関す る施策・事業を推進していきます。

出典:長野市公共交通ビジョン

1

■平坦部では、主にアルピコ交通・長電 バスによる民間路線バスが運行してい

■中山間地域では、市営バス、廃止路線る 代替バス、中山間地域乗合タクシーが 運行している

■面的には居住地域を概ね公共交通がカ バーしている

■市内ほぼ全域において通勤、通学、通 院、買い物が可能となっている。なお、 一部の中山間地では、バス等の運行日 等が限定されている

■中心市街地においては路線が集中して いる

凡例 鉄道駅圏域

路線バス

市営バス・コミュニティバス

乗合タクシ ー

鉄道駅

鉄道路線

行政界

メッシュ人口 バス停留所圏域

2,000人以上 1,000人∼2,000人 500人∼1,000人 200人∼500人 100人∼200人 100人未満

長野市 全体

鉄道600m圏域 バス300m圏域 鉄道600m +バス300m圏域

割合 割合 割合

人口(人) 381,511 71,463 18.7% 310, 620 81.4% 322,008 84.4% 面積(k㎡) 834.85 19.11 2.3% 256.09 30.7% 260.49 31.2%

交通分野に関係の深い個別計画 整合 長野市地域公共交通網

形成計画 長野市公共交通ビジョン

具体化

長野市観光振興計画

長野市まち・ひと・しごと 創生総合戦略

長野市高齢者福祉計画第7次

長野市障害者基本計画 長野市地球温暖化対策

地域推進計画

その他の主な個別計画

長野市過疎地域 自立促進計画 長野市環境基本計画第二次

長野市やまざと振興計画第二次 長野市高度情報化基本計画第四次 第三期 長野市中心市街地

活性化基本計画 連携

【計画の位置づけ】

(2)

6 計画の区域および計画期間

5 長野市が目指すまちと公共交通の姿

長野市都市計画マスタープランでは、市が目指 す都市像と地域の拠点が示されています。本計画 では、これら都市構造を実現するための地域公共 交通網を形成するものです。

■利用者数

鉄道:JRは並行在来線がしなの鉄道に切り替わっ た影響で大きく減少

長野電鉄長野線は直近2年は増加 路線バス:市が関与するバスは増加傾向 民間バス事業者路線は横ばい タクシー:平成19年度以降減少傾向が続く

公共交通の利用状況

【路線バス利用者数の推移】

【年齢別人口1人あたりのICカード利用回数】

■ICカードの利用状況

性別:男性35.1%、女性64.9% 年代:15∼18歳、70∼85歳が多い

■観光客の利用状況

4割は公共交通を利用して訪れている

【都市計画マスタープランにおける都市構造】

計画 区域

長野市全域とします。ただし、市 民の移動実態等を視野に入れ、区 域外についても当該自治体等と連 携して事業を行うものとします

527 513 517 605 596 583 737 873 852 900

9,611 8,457 7,746

7,340 6,844 7,029 6,690 6,807 6,792 6,859 10,138

8,970 8,263 7,945

7,440 7,612 7,427 7,680 7,644 7,759

0 2000 4000 6000 8000 10000

H18年度H19年度H20年度H21年度H22年度 H23年度 H24年度H25年 度H26年度H27年度

市が関与するバス等 民間バス事業者路線

(千人/年)

出典:長野市交通政策課

4,000 5,000 6,000 7,000

25.00 30.00 35.00 40.00 45.00

人口1人あたりの利用回数 人口

(回/人) (人)

1

非 常にそう思う

19.7%

15.5%

15.6%

29.1%

27.2%

18.4%

29.1%

26.5%

12.9%

12.5%

34.4%

15.5%

5.7%

16.2%

10.4%

ややそう思 う

27.3%

22.7%

25.7%

32.7%

28.1%

14.5%

25.2%

27.5%

26.0%

19.5%

28.7%

14.8%

11.0%

23.5%

28.0%

どち らとも言 えな い

20.1%

29.8%

26.0%

19.1%

20.8%

31.6%

22.8%

19.8%

27.3%

39.4%

17.4%

44.0%

23.7%

23.2%

28.0% そう思わ ない

25.4%

23.0%

26.0%

12.6%

18.2%

23.4%

15.6%

19.8%

23.2%

16.8%

8.2%

14.1%

28.1%

26.0%

23.9% 全 くそう思わ ない

7.5%

9.0%

6.7%

6.5%

5.8%

12.2%

7.3%

6.5%

10.6%

11.8%

11.4%

11.7%

31.4%

11.0%

9.7%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

凡 例

平 日7∼9時台 の本数が少 ない(n=319)

平日10時∼16時 台の本 数が 少ない (n=338)

平日17時∼19時 台の本 数が 少ない (n=325)

平 日20時台∼ の本数が少 ない(n=319)

休日 の本数が少な い(n=313)

始 発が 遅い(n=304)

終 発が 早い(n=302)

定時 性が無 い(n=324)

自動 車より時間が かか る(n=311)

鉄道と の乗り継 ぎが 悪い(n=314)

運 賃が 高い(n=339)

乗り継 ぎ時の 割引がない(n=303)

支 払が面 倒(n=321)

乗車 口の段差が大 きい(n=341)

座席 が少 ない(n=334)

【バスサービスについての満足度】

運行本数に関するもの

運賃に関するもの

出典:長野市都市計画マスタープラン

携して事業を行うものとします 計画

期間 5年間(平成29∼33年度)

(平成27年4月1日∼平成28年3月31日の間に利用されたICカードデータを分析)

■バスサービスにおける市民の意識

(平成25年「長野市生活路線バスに関する 市民・利用者アンケート調査」より)

■交通全般にかかる支出額 平成19年度以降増加の一途

(H19)114,015千円

→(H27)263,824千円

0 1,000 2,000 3,000

0.00 5.00 10.00 15.00 20.00

10歳 20歳 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳 101歳

7 計画の基本方針と目標

(1)計画の基本方針

計画の目標

公共交通の利用者数を増やす

2 利便性向上に関する目標 3 利用に関する目標 計画の方針

利用環境の整備方針 利用促進における方針

( 1 ) タ ー ゲ ッ ト に 合 わ せ た 利 用 促 進 を 行います

利便性を高める

利用を促す

5.4%

10.9%

8.3%

14.6%

10.3%

32.1%

27.1%

34.9%

16.2%

22.8% 19.6%

21.8%

18.7%

26.3%

16.0%

26.2%

25.5%

34.9%

21.1%

30.1% 33.9%

26.8%

29.1%

28.3%

22.3%

18.7%

22.2%

13.5%

30.2%

21.8% 29.1%

28.7%

30.9%

21.3%

33.9%

14.0%

17.0%

9.7%

24.0%

19.0% 12.0%

11.8%

13.1%

9.5%

17.6%

9.0%

8.2%

6.9%

8.4%

6.3% 握り棒・つ り革 が少 ない(n=326)

乗り心地 (急発進 ・急停車 )が悪い (n=329)

乗 務員の 接客態 度が悪い(n=338)

到着時 間がわ かりにくい(n=333)

バス 停まで 遠い(n=336)

バ ス停に 屋根が ない(n=341)

バス 停にベン チがない(n=331)

バスの 到着時 刻がわからな い(n=330)

のりば ・時刻表 が会社 別で 不便(n=308)

バス に関する 情報が 少ない 、わか りづらい (n=316)

非常に不満

4.5%

不満

28.1%

どちらとも言え ない

39.0% 満足

27.1% 非常に満足

1.0%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

凡例

総合評価

問2-3現在のバスサービスについての満足度【総合評価】

■高齢化が進むことで移動できない人(交通弱者)が増加すると考えられる

■人口減少により、厳しい収支状況が見込まれ、将来も維持できる公共交通体系が必要

■公共交通を維持するためには民間バス路線の維持・改善及び利用者数の増加が必要

■運行本数・運賃、待合環境や情報発信における利便性の向上が必要

■まちづくりと連携した公共交通体系の整備が必要

課題

「バスの運行本数」「運賃の高さ」「待 合環境」「到着時刻などの情報発信」に ついて不便だと感じている

待合環境に関するもの 情報発信に関するもの

2

地域公共交通の利便性を高める

1 地域公共交通網の整備に関 する目標

市民の移動に必要な地域公共交 通網を持続的に確保する

2 利便性向上に関する目標

地域公共交通網形成に当たっての基本方針

(1)ネットワーク化を図り、拠点間の移動を確保します

(2)利用環境を整備し、公共交通の利便性を高めます

(3)公共交通が持続可能なものとなるよう、利用を促進します 地域公共交通網の整備・維持の方針

( 1 ) 公 共 交 通 軸 を つ く り 地 域 を つ な げ ます

( 2 ) 既 存 の 公 共 交 通 を 活 か し な が ら ネットワーク化を図ります

( 3 ) 様 々 な 移 動 手 段 を 活 か し て 「 日 常 生活に必要な移動」を確保します

( 4 ) ま ち づ く り と 連 携 し た 公 共 交 通 の 確保を行います

( 1 ) 公 共 交 通 の 利 便性 を 高 め る た め の環 境 整備を行います

( 2 ) 誰 に で も 公 共 交通 が 利 用 で き る 環境 を 整備します

整備・維持する

(3)

(2)計画の目標

■地域公共交通網の整備に関する目標

指標 現状値(H25) 目標値(H33)

公共交通のカバー圏域人口の割合1 84.4% 85.5%2

1カバー圏域:バス停から300m、鉄道駅から600mの距離に含まれる範囲の人口を 公共交通カバー圏域人口とした

2目標値:長野市公共交通ビジョンの目標値(平成36年 86%)となるよう按分

■利便性向上に関する目標

指標 現状値 目標値(H33)

バスサービスについての満足度3 28.1%(H25) 37%4 バス共通ICカード「KURURU」(くるる)利用件

数(年度) 4,532,387件(H27) 5,183,000件5

駅バリアフリー化6 9駅(H28) 12駅

ノンステップバスの導入率7 36.6%(H28) 60%

3満足度:平成25年 長野市生活路線バス等に関する市民・利用者アンケート調査より

(2)利用環境の整備

実施項目 施策 事業 実施主体

利用環境の 整備

交通結節、乗継ぎ 環境の向上

交通結節、乗継ぎ環境の向上 行政・運行事業者

バリアフリー化の推進 行政・運行事業者

パーク&ライド、サイクル&ライドの施設整備 行政・運行事業者 自転車利用と公共

交通の連携

自転車利用環境の整備 行政・運行事業者

自転車利用者への情報発信 行政

サイクルラックの導入検討 行政・運行事業者

バスの速達性、 定時性の向上

バス専用レーン、優先レーンの整備 行政・運行事業者

PTPSの導入の研究 行政・運行事業者

運賃における 利便性の向上

おでかけパスポートの維持 行政・運行事業者

観光客向けの企画乗車券の検討 行政・運行事業者 新たな運賃施策の調査・研究 行政・運行事業者 ICカードの

利便性の向上 利用範囲の拡大電子マネー機能の検討 行政・運行事業者行政・運行事業者 情報提供環境の

整備

わかりやすい乗継・路線検索の作成 運行事業者・行政 バスロケーションシステム等の調査・研究 行政・運行事業者

(3)利用促進

■利用に関する目標

指標 現状値 目標値(H33)

市民一人あたりのバス・鉄道などの公共交通機

関を利用した回数8 (年度) 128.5回/人(H26) 132.1回/人

3満足度:平成25年 長野市生活路線バス等に関する市民・利用者アンケート調査より バス路線についての総合満足度

4目標値:長野市公共交通ビジョンの目標値(平成36年:40%)となるよう按分 5直近の伸び率(1.7%)を参考に、毎年度2.0%の増加を見込む

6駅バリアフリー化:市内駅におけるエレベーターまたはスロープの整備等 7ノンステップバスの導入率:アルピコ交通、長電バスの保有する車両における導入率

(2社合計で年間7台程度導入することを想定)

8第五次長野市総合計画前期基本計画における指標

(1)地域における公共交通網の確保・維持

(4)評価・検証の実施

実施項目 施策 事業 実施主体

平坦部における公共交 通網の確保・維持

鉄道・民間バス路線の運行維持 運行事業者 コミュニティバスの運行維持・見直し 行政・市民・運行事業者 交通結節の強化によるネットワーク化 行政・運行事業者 観光客等の来訪者の回遊性向上 行政・運行事業者

タクシーとの連携 行政・運行事業者

整備 バスロケーションシステム等の調査・研究 行政・運行事業者 自動車の流入抑制 中心市街地における自動車流入抑制検討 行政

実施項目 施策 事業 実施主体

利用促進

全市民を対象とし た意識啓発

(仮称)「長野市公共交通の日」の設定 行政

(仮称)「もう2回バス乗車運動」の実施 市民・運行事業者 通勤・通学者に対

する利用促進 企業・学校と連携したノーマイカー通勤の促進 企業・行政・運行事業者 若年者を対象とし

た利用促進

バスの乗り方教室の開催 行政・運行事業者

バス見学会等の企画 行政・運行事業者

小中学生向け啓発用冊子の作成、配布 行政・運行事業者 高齢者に対する利

用促進

高齢者に対する情報発信 行政・運行事業者

高齢者を対象としたイベントの企画 行政・運行事業者 地域における利用

促進 沿線住民の住民自治協議会等による利用促進とそ

の支援 地域・行政・運行事業者

実施項目 施策 事業 実施主体

8 目標を達成するために行う事業

3

地域における 公共交通網の 確保・維持

通網の確保・維持 タクシーとの連携 行政・運行事業者

北しなの線への新駅設置の検討 行政・運行事業者 新たな交通システムの導入検討 行政・運行事業者 中山間地域における公

共交通網の確保・維持

中山間地域間幹線の運行 行政・運行事業者

地域が主体となった公共交通の検討 地域・運行事業者・行政 運行方法見直し基準の

作成 運行方法見直し基準の作成 行政

評価・検証

の実施 評価・検証の実施 行政・運行事業者・協議会

公共交通活性化・再生協議会の役割

• 関係機関、関係者との調整・協議

• 施策の推進、全体的な進捗管理を実施 市民の役割

• 自らの暮らしや地域を守るため、公共交通の必要性を考え、支える

• 過度な自動車への依存から脱却し、公共交通の積極的な利用に努める

• 問題意識を共有し、課題解決に向けた取組に参加し、地域公共交通の 維持確保に努める

交通事業者の役割

• 安全・安心、安定的・継続的な運行サービ スを提供

• 利用者ニーズに応じた利便性の向上や利用 拡大に向けた取組を担う

• 各主体と協力して目標とする公共交通ネッ トワークの構築に努める

• 公共交通が抱える課題を各主体と共有する ため、情報提供を行う

長野市の役割

• 取組の実現に向けて中心的な役割を担う

• 市民、交通事業者への呼びかけ、働きかけ により、公共交通ネットワーク構築に向け た具体的な施策を推進

• 民間事業を補うバス路線の運営

• 国、県及び近隣市町村と協働で公共交通の 確保に向けた施策に取組む

• 公共交通確保のために必要な制度の充実を 求め、国・県へ提案を行う

9 各主体の役割

■利便性向上事業 バス停整備の例

■利用促進事業

鉄道駅における利用促進の例 バリアフリー化の推進の例

三才駅キャラクター「サイまる」

本計画は、市民・交通事業者・ 市がそれぞれの役割を果たすとと もに、相互に連携し、推進してい くものとします。

参照

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